_ 2017年05月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の筆記試験の手応えを引きずると他の試験種にも影響する可能性がある

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公務員試験の筆記試験を受けて、ある程度できた感触があれば一次試験は合格しているのではないか?という期待が持てますけど、筆記試験の手応えがよくないとどうしてもそれが気になってしまうと思います。他の試験種の筆記試験や面接対策をしないといけないとしても、受けた筆記試験の結果がどうしても気になるとか、そっちが気になって他のことに集中できないということがあると思います。

これはあまりできなかった場合もそうですが、受かっているか?どうか微妙なケースも同様だと思うのです。5分5分くらいの感じの手応えの場合にも同じく結果が気になるということがある気がします。余裕で合格点を越えているだろうと思えるような手応えの場合を除いては、筆記試験受かっているかな?っていうのがどうしても気になってしまうでしょう。

気になるのは本当的なものなのでしょうがないと思います。しかし、筆記試験や面接試験の対策をしないといけないと思うので、気になってしまうのはしょうがないですが、上手く感情をコントロールしないといけません。すでに受けた試験種のことを忘れるというのは無理なのですが、それを頭の中で考えてしまうと、それが頭の中を支配してしまい、他のことに集中しづらいのです。

したがって、そういったことが頭の中に浮かんでも良いのですが、そこからそのことについて思いをめぐらせたりというのはあまりしない方が良いかもしれません。風呂に入っているとき、夜寝るときとか、公務員試験の対策とは何ら関係ないときならば良いと思うんですけど、勉強や面接対策をしているときにはできるだけにそれに集中したいですからね。

すでに終わった試験というのは、そこから何をどう考えても変わるものではないのですが、気になってしまうのはしょうがないでしょう。でも、そこからどう切り替えて、次の筆記試験やこれからの面接試験へ臨めるか?そのための対策ができるか?というのは合否に大きく関わると思うので、そこを考えて取り組んでいくと良いでしょう。