_ 2015年06月 | 公務員試験の合格を応援します!
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志望動機に特定の企業や自治体にしかない要素が必要なのか?

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公務員試験でも、民間の就職活動でも同じかもしれませんが、志望動機を考えるときに、そこじゃないとダメな理由を考えると思うんですね。そこじゃないダメ理由というのは、例えばサイバーエージェントじゃないとダメな理由とか、東京都じゃないとダメな理由とか、いろいろあると思うのです。そこじゃないとダメな理由を求める理由としては、志望度を測るため。というのが大きいのかな?と思います。

それは他でも当てはまりそうなことを話している人ならば、どこでも良いのか?と感じてしまうかもしれないからです。ただ、サイバーエージェントとか、東京都はまだ良いですよ。もっと無名な企業や小規模な自治体とかになると、そこにしか当てはまらないことってあるんですか?と思えてきます。これを人事が求めているとして、じゃあ人事は何か1つでも答えられるのでしょうか?規模が小さくなればなるほど、他とかぶることばかりな気がします。

実際、他とかぶっていないか?どうかというのも確認できないわけですよね。そう、確認なんか無理です。世の中に存在する全ての企業や自治体について調べないといけない。物理的に無理でしょう。じゃあ、どうやって探すのでしょうか?そこにしか当てはまらないことって。全ての企業や自治体がそんなものを求めているとは思えないし、別に他でできるようなことだって良いと思っている人事もいそうです。

志望動機を添削してもらう機会があるとすれば、他でもできそうなこと、他でも当てはまりそうなことが書いてあると、多分そこを指摘されるのではないでしょうか?その指摘をするということは、唯一無二のことを書けということに等しいのですが、そんなの無理でしょう。先ほども言及したように、サイバーエージェントや東京都レベルになれば、そこにしか当てはまらないだろうと思えることは何かしらあると思いますが、規模が小さくなればなるだけそんなものはなかなかないと思いますし、そこで働いている人も1つ挙げてといわれても難しいでしょう。

私はこの風潮がとても違和感を感じている。志望動機でそもそも熱意を測るというのが間違いじゃないか?と思う。結局、志望度にかかわらず、面接官を納得させるためにいかに頭を使うか?の作業でしかないと思う。これは現実としてそうだと思う。そんなもので志望度を測れると思っているならば、それはおかしいと思うし、ただの茶番として聞いているのならば、他に当てはまっても良いでしょう。

例えば、誰かに告白をするとして、好きな理由が「性格が優しいから」と言って、相手が「そんな人他にもいるじゃない!」って怒り出すケースがあるんだろうか?と思います。それで十分納得すると思うんだけど。好きな理由が他の人にも当てはまるから、好きだという熱意を感じない!という理屈は現実では通用しないと思うのだが、それが通用するのが就職試験の面接なんでしょうかね?何だか凄い違和感を感じるんですよね。

少子化の原因は貧困、経済問題や労働時間の長さとは関係ない?

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「イクメン」ブームというものもありましたが、公務員試験においてもイクメンの奨励や活性化による少子化対策が叫ばれることもあります。ただ、イクメンを増やそうとすることが本当に少子化対策につながるか?というと、微妙かもしれない。イクメンが増えると少子化対策につながるという理屈は、労働から解放されて家庭での時間が増えるから、育児に専念できるというものではないでしょうか?

まあ、間違っているようには思えないのですが、じゃあ仕事に忙しいと子供が増えないのか?というと、高度経済成長期はどうでしょうか?丁度ベビーブームとも重なる時期かと思いますけど、この時期は仕事がたくさんあるし、仕事づくめの毎日を送っていた人がたくさんいたはずです。今みたいにネガティブなイメージではないものの、長時間労働などの問題はこの頃からあったと言われています。

つまり、仕事ばかりの日々が続いている家庭が多いときでも、子供がたくさん生まれていたんですよね。逆に少子化が始まったとされる1980年代の中盤頃には、仕事よりも遊びたがりな若者が増えた時代です。バブル期ですからね。つまり、この時代は仕事に打ち込む人が減った時代なんです。でも、仕事から解放されているのに、子供の数は減り始めている。おまけに高度経済成長期同様に所得が今よりも多かった時代で、子育てに使う余裕もあったにもかかわらずです。

今、少子化が進んでいる理由の1つには経済的に逼迫している家庭が多いというのも聞きますが、経済的に恵まれている家庭が相対的に多かった時代でも、今と出生率は大して変わらないのです。そうなると、経済的に困窮しているというのは、子供が増えない理由にはなるとしても、所得が増えても子供が増えるか?というと、これも疑問なんです。

日本の少子化の理由トップ2と思われるものが、少子化と本当に関係あるのか?が疑わしくなってきています。少子化の理由はそういう単純なものではないのかもしれないです。理由は1個や2個に決められると思えないし、そうなれば対策は難しいです。人によって、家庭によって違う可能性もある。少子化対策が今度どこまで功を奏するか?は分かりませんが、子供が増えるのに期待する世の中よりも、子供が増えなくても問題が生じない世の中を作っていった方が良いのではないか?と思います。生まれた子供が一生安心して暮らせる社会が整っていない日本では尚更です。

民間企業を併願していると公務員試験の面接では不利か?

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公務員試験の面接では、もしかいたら民間企業の併用状況なども聞かれるかもしれません。民間企業と両立している人もいると思いますが、そういう人は面接で正直に答えるべきでしょうか?正直に答えても、ちょっと隠してもどっちでも良いと思います。しかし、正直に答えた場合、そもそも民間企業と併用していると答えたら、不利になるのでしょうか?これは一概には言えませんが、民間企業も併用しているということは、当然それだけ選択肢が多くなる可能性がありますよね。

それは公務員試験しか受けていない場合と比べてより多くの内定が貰える可能性があるからです。可能性があるというだけで、現実的には二兎を追ったせいで、かえってもらえる内定の数が減ると言う可能性もありますけど。ただ、民間企業を受けていても、それが大きく影響するとは考えづらいのです。常識てきに考えて民間企業も併願していたとしても、内定が貰えるのはせいぜい数個です。多くてもね。

そうなると、今受けている面接の自治体や試験種の内定が貰えて、内定辞退をされる可能性をそこまで上げるかな?と思います。要は内定辞退をされる可能性が高い場合には、不利になるかもしれないが、そうじゃないのならばさほど不利にならない気がするのです。民間からはいくつ内定が貰えるのか?は分かりません。公務員試験と併願している時点で、受けられる企業の数は少ないですから、当然、一般的な人という前提であれば、もらえる内定の数は平均より下回るはず。平均がいくつなのか?分かりませんが、2個前後じゃないか?と思います。

そうなると、民間企業も併願している学生が貰える民間企業からの内定の数は多くても2つくらい。それは公務員試験だって併願するわけですから、さほど大差ない数字かな?と思います。あとは公務員一本じゃないという点をどう評価されるかですね。公務員試験の受験生が民間も受ける理由というのは、リスク分散のためというのが大きいでしょう。それはみんなやっているわけです。1つの試験種しか受けない受験生はほぼいないわけですから、リスク分散はみんなやっている。リスク分散をすることが公務員に対する志望度を失わせる理由にはならないと思うのです。

夢を追うのも大切だが、現実も直視しないといけないので、公務員一本に絞るのではなくて、他にも選択肢を視野に入れておくというのはいたって普通の行動だと思います。民間を受ける理由が民間に魅力を感じているならば、ちょっとは志望度が疑われるかもしれませんが、公務員が本命で、リスク分散のために民間も受けているのならば、それは志望度を失わせる要素にはならないと、私ならば思います。

まあ、毎年10人とか、20人くらいの少数しか採用しないところならともかく、特別区、東京都、でかい自治体みたいに100人、200人以上を採用するようなところは、優秀な公務員になってくれそうと判断されれば内定辞退をされるリスクが高かろうが、志望度がちょっと足りないと思われようが、採用される可能性は高いと思います。それはそういうところは内定辞退することを想定してかなり多めにとるので、もしここで働いてくれた場合にちゃんと能力を発揮して立派な公務員になってくれると思われるならば、一応採用しておこうと思ってくれる可能性もあります。内定辞退のリスクよりも、志望度の大きさよりも、公務員としての適格さの方が採用を決定付ける要因としては大きい気がするのです。

公務員試験の面接の雰囲気や空気は合否とそこまで関係ない?

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公務員試験の面接は大半は和やかだと思います。和やかだと受かった!っていう気になるかもしれませんが、それはあまり関係ないかもしれないですね。和やかじゃない面接っていうのは、意図的に圧迫面接など、厳しくしているってことですよね。つまり、意図的に厳しくしないということは、通常は自然にやれば和やかになるということで、受かる、受からないと和やかか?どうかはあまり関係ないと思います。

私の予想では8割以上は和やかな空気の中、面接は進んでいくと思います。だから、8割の人たちが全員合格するとは思えないので、和やかかどうかは面接官の性格によるものじゃないか?と思うのです。だいたい、普通は面接が終わって最終的な結果を話し合ったりすると思うんです。面接官同士で。そうなると、面接中の空気というのは、最終結果に直接の関係はないだろうと思います。

圧迫面接をするか?しないかは面接官の性格次第だと思うんですよね。あと、面接官の性格が元々きつくて、圧迫するつもりもないのに、厳しい感じになっている場合もあります。受験生からしてみれば、面接官の口調や雰囲気によって、合否に関係あるのかな?とか、厳しいとダメなのかな?と思うかもしれませんが、そこは面接官自身の違いも関係あると思うのです。

実際、厳しい空気の面接でも受かった人はいるはずです。全くいないということはありえないでしょう。面接官の真意は分かりませんし、結果が出てみないと分かりません。だから、面接が終わって、ちょっと厳しかったとか、そんな感じがしても、まだ残っている面接に引きずってはいけないので、気にしない方が良いと思います。

追求が多くて厳しく感じた場合については、これはそれだけ興味を持っているということでしょうから、プラスに捉えて良いのではないでしょうか?だからといって受かりやすいとも言い切れません。あなたの答え方次第なので。和やかだからと言って、追求があまりない場合には逆に興味ないんじゃ?ということもあるかもしれません。面接の雰囲気では、合否はなかなか予想できないというのは言っておきたいと思います。

地方公務員の自治体への志望動機はその地域を褒めても意味ない

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公務員試験で、地方公務員の面接で特に当てはまることかな?と思うのですが、志望動機を語るとき、特定の自治体の志望動機を語るときに、ただ褒めているだけで終わっている志望動機は、ちょっとマズイかもしれないです。私が面接官ならば、「〇〇県は自然がきれいで、街は発展しているし、過ごしやすい便利な地域で、ここで働いてみたいと思い、志望させていただきました」と言われても、リアクションに困ります。

それがその地域にしか当てはまらないものだったとしてもです。褒めてもらってうれしいが、それは志望動機としてはあまり心に響かない。公務員試験の面接は、人を採用する面接なのだから、採用したいと思える人にならないといけない。特定の地域や自治体を褒めることは誰だってできると思います。というか、けなすことはありえないでしょう。

つまり、面接官に採用したいと思われるためには、ただ褒めるだけじゃ足りないということです。付け加えるべき志望動機の要素としては、自分が公務員に向いているという志望動機です。これは分けて考えた方が良いと思うのです。特定の地域に対する志望動機を考える際には、その地域を好む理由と、そこで自分が働くことでどんなメリットがあるのか?(公務員に向いている理由)の2つを合わせると良いのではないか?と想います。

その自治体や地域を好きなだけでは仕事は務まらない。好きな人なんていくらでもいる。逆に公務員として、自分は向いていると話しても、どうしてここを受けたのか?が分からなければ面接官もイマイチ納得しないでしょう。その2つを解決するには、この2つを合わせると良いのではないか?と思います。公務員に向いている理由については、例えば、過去にこんな経験をしているからとか、こんな能力があるからとか、自己PRの内容を引っ張ってくるとスムーズかもしれません。

地方公務員の試験は、地方上級や市役所試験などで多くの受験生が恐らく受けるでしょう。そして、面接に行けば、志望動機は間違いなく聞かれると思いますし、そのときに少しでも面接官を納得させることができるならば、合格は近いでしょう。どんな志望動機を練ったって、面接官からの追及が全くないというのは、無理でしょう。志望動機というものは、基本的に本音じゃないわけですから、本音じゃないものに追求が及んだところで、あまり意味はない気もするのですが。

つまり、面接官に追求されて上手く答えられないというのは、面接官にとって納得できる志望動機が構築できなかった。ということは意味しても、=熱意や志望度が低いということではないでしょうから。自分の熱意や志望度をそのまま本音で表現したら落ちるといわれているのが面接ですから、偽りの志望動機をそこまで深く追求することに一体何の意味があるのかな?とは思わずにはいられませんけどね。

公務員試験の面接のネタや話題で、高校時代以前のエピソードはあり?

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公務員試験で面接カードに記入する話題を探すときに、たいていは大学生の話を探しますよね。現役の大学生であれば尚更です。これはもう暗黙の了解に近いものかもしれませんが、基本的に面接で使うエピソードは大学時代の話にするというルールみたいなものがあります。これは予備校の先生とか、受験生を指導する側が作ったルールともいえます。

少なくとも、採用側が特別指定しているケースはないです。「これまでの人生」とか、「今まで」とか、そういう文言が使われているので、それを素直に読んだら、別に大学生時代の話じゃなくても良いとなります。ただ、より最近に近いほうが望ましいというのはあるでしょうね。いつでも良いとなれば、小学生の頃でも良いのか?と、極端な話、そういう例もあるかもしれませんから。

ただ、じゃあ例えば高校時代の話を書くのはダメなのか?というと、一般的には推奨されていないでしょう。推奨していないのは誰か?というと、当然採用側ではありません。予備校とか、受験生を応援する側です。これは採用する側が割と最近の話を聞きたいだろうと推測しているからこそ生まれる発言です。昔よりは最近の方が良いというのは頷けますね。だから、そりゃ高校時代よりは大学時代の方が望ましいとは言えますが、ダメとは言えないと思います。

つまり、人によっては大学時代に何もやってないとか、高校時代の方が充実していたから、そっちの方が話すネタがあるという場合、高校時代の話を選びたいというのはごく自然な気持ちでしょう。ただ、上記で説明したように、大学時代がベストだから、高校時代の話はあまり選ぶべきではない。それは分かります。高校時代の話を持ってくることは、少なくとも嘘ではないわけで、捏造でもないのです。

面接において、志望動機など、いろいろな質問で嘘をつく人、気持ちを偽って話をする人は多くいると思うのですが、それと比べたら私は全然ましだと想います。実際、全ての質問に本音で答えろとは予備校も言わないでしょう。そんなことをしたら落ちますからね。だから、嘘までいくか?はともかく「盛る」作業自体は多分否定しないと思うのです。その盛る行為と大して変わらないと思います。

盛る行為は誇張するわけですから、半分嘘みたいなものだと思うんです。でも、そういった行為は多分多くがやりますよね。ほとんど嘘に近い、思ってもいないようなことを言う人もいます。それと比べたら、言っていることが真実ならば、高校時代のエピソードを持ってくることは何ら差し支えない。これがダメというならば、当然誇張や嘘もダメだろうと。だから、私は盛ることや誇張がある程度の範囲で認められるならば、大学時代以外のエピソードを選ぶのもありだと想います。

公務員試験で治安対策、犯罪防止に関する論文を書くときのアドバイス

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治安関連の論文テーマがたまに出ますよね。治安を維持するため、治安を守るためにはどうしたら良いか?というものです。犯罪が起きた後に犯罪者を更生させることも大切なのかもしれないが、もっと大切なのは犯罪被害に遭わないシステムを作っていくということではないでしょうか?起きた後の対処をするのではなくて、起きる前に防ぐべきだという考えです。

それは2つの意味で考えないといけません。それは犯罪を犯す人の心理や事情を考慮して、犯罪を防ぐということ。そして、システム的に犯罪を犯すことが不可能に近い状況を作ると言うことです。分かりやすく説明をすると、前者は犯罪を犯す動機を分析して、それを犯罪防止に役立てるということですね。例えば、「お金がなくて窃盗を働いた人」がいたとします。

この人は仕事が見つからなくて、生活保護を申請したが断られて、それで窃盗に入った。この人をただ捕まえて、刑務所に入れて終わりではダメでしょう。世の中にこういう犯罪の誘因があるんだと、我々が認識して生かさないといけないと思います。つまり、犯罪の誘因として貧困がある。貧困が日本に存在する問題である。貧困がある限り、犯罪に巻き込まれる人が増える。

そういった分析をして。出来る限り犯罪を起こす誘因自体を撲滅していくことが必要でしょう。貧困の問題についていえば、国の責務として解決すべき問題であると思うから、これは国のミスとも問題だといえる。本来、彼らが最低限の生活は送れないといけないのだが、それが送れないからこそ犯罪に手を染めたとなれば、悪いのは犯罪者だろうか?国だろうか?分からなくなってくる。

犯罪を直ちに悪いと断罪するのではなく、そこに潜む原因と日本社会抱えている問題点を同時に分析していくこと。これが必要で、これがなされないと永遠に犯罪を犯そうとする人が減らない。実際、ここまで生活に困っている人というのは、刑務所に入った方がマシな生活が出来る可能性があるわけですね。セーフティネットが機能していないと、それを刑務所に求める人が増えているそうで、彼らにとってみれば窃盗を働いて成功すればそのお金で暮らすし、捕まれば刑務所で生活できて、生活水準が今より上がり。どっちにしても今よりマシなわけですから、犯罪をおかなさない理由がないということになってしまいます。

国が政策的な犠牲者として、そういう人たちを生んでいるのは多分事実だと思うし、そういう人を生んでしまっている国も責任があると思います。貧困問題は国が解決すべき問題だと思うが、それが野放しにされてきた結果、こういう犯罪を犯すことにリスクが全くない人を生んでしまう。明らかに国にも責任がある。犯罪者をただ叩く行為では何の解決にもならないし、彼らの生きてきた事情が考慮されたうえでの犯罪対策をしないと効果はないと思います。

そして、システム的に犯罪が出来ないような体制については、これは単純に警察官を増やすとか、そういう話になってきます。これは理論上の話ですが、単純に警察官の数を増やして、街中に多く配置して、24時間体制で見守らせれば、犯罪発生確率は減るでしょう。誰かに見られている。しかも、警察官にとなれば、犯罪をしづらくなります。実際それは可能なのか?については難しいでしょうね。

警察官を多く募集して希望者は集まるかもしれないが、コストをどうするか?です。コストはどうしてもかかってきます。警察官を多く雇えば、それだけ雇用確保と安全性、治安確保の2つが達成できます。ただ、コストがかかるので、それは国民から徴収しないといけない。コストが多くかかるが、今よりも間違いなく安全性は高まります。そこを国民がどう考えるか?でしょう。今も何かの事件に自分が巻き込まれる可能性は低いです。それは誰もが感じている。ただ、そう感じている人の中から実際に被害に遭う人が出てくるわけで、確率論から言えば低いが、誰にも被害の可能性がある。これは賛成と反対が分かれそうで、議論の余地はありそうdすが、そんなアイデア必要ということでしょう。

従来型の警備をより厳しくするとか、教育や啓蒙を徹底するとかでは、効果がないわけではないですけど、抜本的な解決にはならない。そういったアイデアは論文に書くものとしてはあまり適切じゃないかもしれない。だって、そんなことはやっているに決まっている。ある意味、普通の人ならば思いつかないような方法論やアイデアで治安を向上させていくか?安全性を確保していくか?ということが求められているのではないでしょうか?それが実践可能な現実味のあるモノであれば尚良いのでしょう。

大学の授業、サークル、ゼミ等と両立可能な公務員試験の予備校

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公務員試験の予備校は大学の授業と両立できるのか?心配という方もいるかもしれません。大学の授業は主に昼間ですよね。1番長いと夜の6時くらいまであると思います。予備校がやっている時間は朝から夜までやっています。朝は9時くらいからで、夜は9時くらいまでやっているでしょう。だから、大学の授業と十分両立できる範囲にはなっています。

ただ、毎日予備校と都合が合うか?というと、そうではないでしょう。出たい授業がある時間帯に授業があるとか、サークル活動、ゼミ、アルバイトなどをしていると、それを優先すると、授業に出られなくなるというケースも考えられます。ただ、その心配はありません。私の通っていた「資格の学校TAC」では、そういう都合が悪くなってしまって授業に出られない人へのサポートがちゃんとあります。

TACでは、授業を校舎に通って聞くという従来の受け方もありますけど、それと並行してオプションとしてつけられるWEBフォローというものがあります。これは授業を欠席しないといけないような用事がある場合に、欠席してしまって聞けなかった授業をパソコンやスマートフォンから視聴することができるという優れものです。

これを同時に利用すれば、どれだけ授業を欠席しても、空いた時間、都合の良い時間を利用して、家からでも、それ以外の場所からでも、授業を視聴して遅れることがありません。また、このWEBフォローはもっと優れているところがあって、1度聞いた授業で理解できないところがあった場合には、再びWEBフォローで授業を聞くことができます。1回聞いて分からなければ、何度でも聞くことが出来るのです。

しかも、どうでも良いところは飛ばすこともできますから、早送りをして時間を無駄にしません。そういった特徴があるので、多くのTACの受講生は通学スタイルを選びながら、オプションとしてこのWEBフォローを追加で選んでいます。これならば、大学生でも大学の授業やサークル、ゼミ、アルバイトなどがあって、出られない授業が出ても問題ありません。

十分大学生活と両立していけると思います。TACは大手ですし、信頼度もありますし、実績も豊富で、サポート体制も充実していますから、公務員試験講座を受講する際の予備校としては非常にオススメできると思います。校舎も多いので、必ず通える便利なところがあると思います。TACについてより詳しく知りたい方、料金はどれくらいなのか?コースはどういうものがあるのか?どういう授業やサービスを受けることができるのか?については、ホームページをご覧になるか?資料請求が無料でできますから、そちらを利用すると良いのではないしょうか?資料は公務員試験講座だけに特化した、ホームページにも載っていないような詳しい情報が届きますからね。

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

集団面接は個人面接との違いが最大の注意点になる

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公務員試験においても就職活動においても集団面接というのはよく行われる面接の形式です。この集団面接は、個人面接とは違ったポイントがあるので、是非抑えておいてほしいと思います。それは面接を受ける人の数が多いので、1人あたりに割ける時間が少ないということです。全体が20分で4人だとすると、1人あたり5分で、できる質問の数は3つか4くらいでしょうか?

そうなると、個人面接ではよくある掘り下げがあまり行われない可能性があります。要は1つの質問に固執していると、他の質問ができなったりしますし、そもそも他の人に対する時間もなくなってしまいますから。だからこそ、集団面接では、時間が足りなくなる恐れから、1つの質問から掘り下げて何度も聞いてくることは行われづらいと思われます。

すると、どういうことが起きるか?というと、1つの質問について話せるチャンスが少ないので、言いたいことをそこでまとめて全て言ってしまうことが大切です。掘り下げられると思って残しておいたものは言うチャンスがなくなってしまう可能性もあります。あまり長々と話すのはよくないですけど、1分くらいに収まるのであれば、言いたいことは1度に言ってしまったほうが良い場合もあるのです。

集団面接の人数にもよりますね。人数が多ければその傾向が強いかもしれません。集団面接は少ないと2人で、多くても6人くらいまでじゃないかな?と思います。全ての集団面接がそういう傾向があるとは言い切れませんが、どうしても抱えている事情だと思いますから、一応認識しておいた方が良いでしょう。集団面接はそれだけじっくりと1人1人を見ている余裕がないので、合否についてもあまり合理性といったものが伴っていない可能性もあります。

公務員試験にしろ、就職活動にしろ、集団面接では個人面接とは違った難しさがありますから、それを踏まえて、合格を掴み取るために考えていくべきでしょう。違いがあるということは、それだけ戦略としても違ったものを立てないといけないということを意味しますから、個人面接との違いからどういう戦略が良いのか?を自分なりに考えたり、調べたりして、集団面接に挑んでいきましょう。

国家一般職や総合職の官庁訪問の服装はクールビズで良いの?

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国家一般職や国家総合職の官庁訪問の服装について気になっている方もいるかと思います。基本的には、夏ごろに行われるものについてはクールビズの格好で問題ないようです。官庁によっては事前にそれが指定される場合もあるようです。指定というか、推奨でしょうか。それがなされた場合には、全員ではないですが、圧倒的多数がクールビズできます。

そういう指定がない場合には悩むでしょう。常識的に考えてクールビズの季節だし、上着を着ていくのは、場違いだろうし、他の官庁の中にはクールビズOKと言ってくれているところもあるし。といったことが頭の中を巡っているかもしれません。そういう場合は、クールビズでくる人の割合は減ると思いますが、クールビズで行って不正解ということはないでしょう。

というか、普通に考えて、国がそもそもクールビズを民間企業等に推奨しているので、国はかなりクールビズに寛容なはずです。そして、公務員の場合は、民間企業よりもかなり広範囲なスーパークールビズというものを認めている場合もあります。私服に近いような格好で勤務をしているケースもあるので、国はクールビズについては主導的立場にあるわけですから、受験生がクールビズの格好をしてきたら大歓迎なくらいではないでしょうか?

公務員試験は全般的にクールビズ容認している感じです。だから、人事院面接もそうですけど、官庁訪問もクールビズで生きたい人はそれで構わないと思います。官庁訪問は秋以降に行う可能性もあるわけですが、その際にはいつまでクールビズで良いのか?という悩みもあるでしょう。常識的に考えたら、スーツの上着を着ても十分耐えられる温度になるまでではないでしょうか?

どれくらいですかね?9月の後半くらいでしょうか?それくらいの時期でもまだ20度以上あるので、上着をちょっと暑いでしょうけど、そのあたりが境目になりそうな気はします。他の受験生の格好なども観察しながら、そのあたりについては、自分で判断していくようにしましょう。他の人の意見も聞いてみると良いと思いますね。

国家総合職の人事院面接や官庁訪問の選考順番は成績順?

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国家総合職は一次試験から合格発表まで物凄く早いですね。したがって、これからいよいよ二次試験の面接対策や官庁訪問の対策をしていかないといけないわけですが、その前に専門記述や政策論文の試験もあるため、こちらの対策もしていかないといけないでしょう。それもしながら面接や官庁訪問対策もしないといけませんし、他の試験種の対策もあります。

当分は公務員試験漬けの生活になってしまうでしょう。そして、二次試験は7月になるようですが、そのときには面接に呼ばれる順番が気になっている方もいるようです。呼ばれる順番は勿論違いますし、それが評価順というか、成績順になっているのでは?という噂もあるみたいです。ただ、確実なことはいえないものの、あまり深く考えてもしょうがないです。

それは覆しようが無い事実ですから、本当に成績順とかだったりしても、それは覆しようがないです。それを本人が感じるか?否か?の問題でしかないので、それは気にせずに二次試験を頑張るしかないです。国家総合職に受かりたい人であれば、一次試験の成績にかかわらず、一次通っていれば二次試験は受けるでしょう。一次試験の成績もかなり最終合格には影響しますけど、日程が他とかぶらない限りは受ける人が多いと思います。

そうなると、どっちにしろ全力を尽くすだけですから、二次を受けないという選択肢があるならば、面接の順番等によって、優先度を変える。つまり、一次試験の成績があまりよくないのかな?と思ったら、最終合格可能性が低いので、面接が被った別の方を受けるという考え方もできなくはないです。ただ、これ自体が噂のレベルなので、信じるか?どうかの問題もあります。

したがって、私は順番は全くランダムとは思いませんが、何らかの法則で決まっているとは思います。それが何なのか?は分かりません。成績順の可能性は低いでしょう。成績順に面接や官庁訪問で選考を行う意味もよく分かりませんからね。だったら、受験番号の若い順とかにした方がまだ自然だと思うのです。成績順という可能性は低いと思いますし、気にしないで二次試験の人物試験や官庁訪問の対策をしていきましょう。

国家一般職で受験生に人気、倍率が高い官庁は特許庁?

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国家一般職の志望官庁をまだ決めかねている方というのも多くいると思います。面接のときには面接カードに記入したり、面接で聞かれたりする可能性もありますし、官庁訪問をするときには決めないといけないので、ある程度絞っている方は良いですが、全く決まっていないという方は少しずつ考え始めた方が良いでしょう。官庁にも結構違いがあります。

人気官庁というのもありますし、そこには多くの官庁訪問希望者がいることになると思いますが、受験生から割と支持されてるのは特許庁ですね。あまり聞き馴染みがないところかもしれませんが、公務員試験の受験生には割と人気でここを目指しているという方も多いようですね。何を基準に志望官庁を決めるか?については人それぞれですからね。

給料なのか?勤務場所なのか?出世なのか?残業の多さなのか?待遇なのか?それ以外なのか?いろいろな基準で選ぶことになると思いますが、特許庁の特徴の1つとしては転勤がほぼないということもあるみたいです。民間企業においても、転勤の有無は気にする人多いですからね。公務員試験においても重要なポイントになるでしょう。

転勤のリスクが限りなく少ないということがいえるようです。働いたことが無いので確実なことは言えませんが、心配な方は是非自分の目で確かめてみてください。私も転勤は嫌です。知らない土地に行くのもそうですが、一緒に働く人がころころ変わる可能性があるのは嫌じゃないですか?そういう意味では、就職先に転勤がないところを選ぶという心情は十分理解できます。

志望官庁を決める際には、業務内容もしっかり調べた上で決めて欲しいと思います。国家一般職の場合には、人事院面接の前に説明会があるので、それに参加して話を聞ければある程度理解できるでしょうし、自分でも特にここい行きたい!と思っているところがあるならば、そこについて調べてみると、こんなはずじゃなかった!という失敗は避けられるでしょうし、逆により志望度が上がるかもしれません。

就活のテストセンター受験は、替え玉や代行受験は不可能

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民間企業を回って就職活動をしている人は、いろいろな試験を受けないといけません。今は昔と比べて選考の方法が大分多様化してきましたが、その中にテストセンターでの受験というのがあります。これはテストセンターというWEBテストを受けるための専用の会場みたいなところがあって、そこで筆記じゃないですけど、テストを受けるものです。

問題はSPIに似ていますが、筆記じゃなくてパソコン上の画面で答えを選択する形になると思います。WEBテストと似ていますが、違うのは、受ける場所が決められているということです。WEBテストは指定した問題を指定した期日までに受ければ良いだけで、別にそれ以外の制限はありません。場所はどこでも良いのです。だから、よく替え玉とかが問題になります。

替え玉が不正行為になるか?どうかというのは、企業側の考え次第なので、第3者としては何とも言えませんが、こういう行為が望ましくないと考えている企業は、テストセンター受験を実施するのではないでしょうか?テストセンターでの受験は会場が決められており、そこでしか受験できません。また、受験前には身分証名書の提示が必要になると思います。

だから、学生とかで良いんですけど、替え玉は事実上不可能です。大学入試のように顔写真がついた身分証明書が必要なので、証明書の写真と受ける本人の写真が違うと受験できないはずです。これで完全に防げるわけではないですが、WEBテストと比べたら防ぎやすいのではないでしょうか?名前と写真と本人の顔を確かめるはずですから、替え玉でそれらを一致させるというのは、身分証明書を偽造しない限りは厳しいと思います。

そこまでやるとリスクが相当重いので、なかなかやる人はいないと思います。だから、事実上、テストセンターの受験の場合には替え玉や代行による受験はできないと言って良いでしょう。そういった行為を防ぐためにはお金がかかるわけです。テストセンターを実施している企業の協力が必要ですから。だから、全部の企業がお金をかけてテストセンター受験を実施しているわけではないのです。

ある意味、替え玉とかを見過ごして良いと思っているところは、自宅や大学やそれ以外の場所で受けられて、替え玉や代行受験も可能なWEBテストにしている傾向があるのかもしれませんが、企業の真意は分かりません。替え玉などを見過ごすことに意味を見出している可能性もあります。もしかしたら、テストの結果そのものではなく、別の部分を見ているのかもしれません。企業は点数で合否を決めるとは多分言ってないケースが多いと思うので、必ずしも公正に、公平に行われたテストの結果そのものを重要視しているわけではないのかもしれないのです。

公務員試験の面接でTOEIC等、語学資格は必要?有利になる?

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公務員試験でTOEICなどの英語関連の資格を持っていると有利なのでしょうか?英語ができれば筆記試験も有利だし、仕事をするうえでも有利というか、有能な人材として扱いは受けるかもしれないです。ただ、どうなんでしょうね?決定的に有利になるとは言えないかもしれないです。というか、そのTOEICのスコアを見て、どう思うか?というのは人によりけしかもしれないです。

面接は主に人柄とか性格を見るわけですから、TOEICなどの技能の面はそれほどは考慮しないんじゃないか?と思うのです。TOEICで高いスコアを持っている人は、いない人よりは良いというのはあるかもしれないが、それもそのくらいの影響度しかないかもしれませんね。他の言語もそうかもしれないです。特に中国語は需要が高いですけど、そりゃ話せれば話せないよりは良い。

ただ、それは個人のパーソナリティがまず見られて、それが一定の評価を得た上でプラスして評価されるものであって、パーソナリティが公務員向きじゃないと思われれば、TOEICなどの点数による評価というのは、ほとんど存在しないのではないか?と思います。つまり、TOEICなど、個人の技能に関する部分は、公務員としての適格性を見た上で、それをクリアした人に改めて評価を加えて、最終順位などに影響するのではないか?と思います。

だから、面接それ自体ができないと、いくらTOEICで900点以上とかをとっても、ほとんど評価の対象にならないのではないか?と思うのです。資格欄を書く面接カードもそんなに多くないかな?と思うので、自分から言わないと面接官に伝わらないこともよくあるのではないか?と思います。だから、自己PRとか、面接カードにTOEICについて書くとか、面接中に自分からそのことを話すとかしないといけないでしょう。

TOEICをそういった形でアピールするのはありでしょう。TOEICに関する話を通じて、公務員としての適格性が認められれば、それは有利になりますが、単にスコアだけをアピールしても、あまり効果はないのではないかな?と思います。TOEICを何故受けようと思ったのか?どうやって勉強したのか?スコアはいくつとったのか?勉強して英語ができるようになってどう変わったのか?などを質問するでしょうから、それらを通して公務員として使える人材と評価してもらうことが大切ではないでしょうか?

就活で大手ばかり受ける「大手病」は別に間違っていないと思う

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就職活動をしている人、公務員と併願というか、両立されている人もいるかと思いますが、中には民間企業で大手しか受けない人もいます。大手病なんていわれ方をするときもありますけど、これはある程度しょうがないと思います。中小企業の方が入りやすいのはその通りで、大手に入れる人なんてほんの一握りしかいないのはそのとおりです。

ただ、大手に入れないと不安だからこそ大手病になってしまうのです。大手には入れても一生安泰はありえない時代になりましたが、中小零細企業よりはまだ将来に対する不安は少ないと思います。それは実際データとして残っていて、ベンチャー企業とかは特にそうですけど、新規に創立された企業もバンバン潰れていっているのです。

新規企業が10年以内に潰れる企業が8割だそうです。ベンチャー企業を含めて、新しく今作られている企業というのは、10年以内にかなりの確率で倒産しているという現実があるのです。だからこそ、もっと悲惨なデータは30年以内に倒産しない企業は1%程度です。つまり、創立30年以内の企業、中小零細企業はだいたい当てはまりそうですが、99%が潰れてしまう運命にあるということです。

このデータを見ると、終身雇用というのは事実上ありえない、大手以外はいずれ職を失うか、転職をしないといけなくなる。そういう状況があるならば、最初からとりあえず大手に入っておけば、やはりリスクは少ないというのはその通りで、大手病にかかってしまう人が出てくるのもしょうがないと思います。

大手ばかり受ければ、どこからも内定を貰えないリスクが高まり、中小零細を中心に受ければ、内定を獲れる確率は高まるが、不安定な中で働かないといけないというジレンマがあります。どちらが良いか?というのは一概には言えません。本人の考え方次第であって、大手病というのも別に愚かな選択をしているとは思えないのですが、正しいとも思えないのです。就職活動は一生を左右するものですから、本当に大変です。

国立大学法人の試験会場は先着順!申し込みはお早めに!

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国立大学法人を受験するときに申し込みを事前にしないといけません。そのときに1つ注意してほしいことがあります。それは受験会場選びです。各地域ごとに試験を受けることになりますけど、各申し込み地域の中でも、一次試験の受験会場は複数あります。特別区とかみたいにいくつかの大学で受けることになります。特別区の場合は基本的に選べませんが、国立大学法人の場合は選べます。

私が数年前に受けたときには関東か?東京か?忘れましたが、一橋大学とか、東京学芸大学とかが候補としてあったと思います。1つの地域で全部で10大学くらい受験会場の候補があったと思います。その中から好きなところを選んで申し込みができるのですが、そのときは先着順だったのです。つまり、申し込みが遅れると希望の大学で受けられなくなってしまいます。

油断していると、どんどん大学が埋まっていってしまうので、希望のところで受けられないのはそうですが、不便な場所、遠いところしか残っていない可能性もあります。そういう事態にならないためには、できるだけ早く申し込みましょう。今年から日程が変更になったので、何か変わるかもしれませんが、先着順は変わらないかもしれません。

国立大学法人の場合には、例年通りだと申し込みのときに志望動機が必要ですから、それまでに考えておかないといけません。申し込みが始まってから考えていては、申し込みが遅れてしまい、希望の受験会場が埋まってしまう可能性もあるので、できるだけ申し込みが始まる前から志望動機を練っておいた方が良いでしょう。入力できる文字数が少ないので、調整する必要もありますね。

志望動機は文字数の調整があるので、言いたいことを全部書ききれない可能性もあります。ある程度言いたいことのポイントを考えておいて、そのポイントを文字数に合わせてアレンジして文章を作っていくと良いでしょう。希望の受験会場がある場合にはそういう作業の早くから始めていかないといけないでしょうからね。申し込みも併せて早くから取り組んでいってください!


国立大学法人の志望動機などを考えるときに役立つのが以下の本になります。これは現役の国立大学の職員の方が自身の仕事について内容を紹介してくれたり、やりがいなどを教えてくれます。国立大学の職員の仕事って何かイメージが沸かないと思うのです。だから、志望動機も考えづらいですよね。そういったときに本書を参考にすると、仕事自体が理解できることもそうですし、国立大学で働いて、こういったことをしてみたい!こういう役に立ちたいというイメージが沸きやすいと思います。国立大学法人を受験予定だけど、イマイチ仕事について分からない、だから志望動機が考え付かないという方には1度見てほしいと思います。
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)