_ 2015年04月 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

地方上級の前に社会政策と国際関係を完璧にしておくメリット

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


地方上級までに社会政策を勉強して間に合わせれば良いという認識では、ちょっとマズイ可能性があります。社会政策は、主に地方上級以外ではあまり出ないため、地方上級までに間に合わせれば良いだろうと考えている人もいるかもしれません。地方上級は、6月の後半ですから、それまでの試験種には単体では出ないことが多いです。

だから、国家総合職、裁判所職員、特別区、東京都、国家専門職、国家一般職などの試験を受けるときには、まだ社会政策があまり進んでいないという人もいそうです。それでも問題ないように見えますが、より早めに対策をしておいた方が良い場合があるのです。それは社会政策が教養試験で出題されることがあるからです。

教養試験の特に社会科学で社会政策の出題がある可能性が十分あります。社会科学はかなり広範囲から出題されており、専門科目ほぼ全てからの出題になると思います。だから、当然社会政策も入ってくるのです。5~8問くらい出題されると思いますけど、その中に社会政策が入ってくる可能性も十分あると思います。

出ても、せいぜい1、2問くらいじゃないか?と思いますけど、それを取れるか?取れないか?は結構大きな差になる可能性もあります。社会政策は地方上級を受ける前の時点でもある程度手をつけているとは思いますけど、より完璧な状態にしておけると良いですね。同じことは国際関係とかにも言えるわけすけど、国際関係は国家総合職とかを受ける人は、その時点である程度完璧にしている人もいるかもしれません。

国際関係についても社会科学では割と出題されることが多いと思います。逆に労働法や刑法は、全く出ないわけではありませんが、社会科学からの出題としてはほとんど過去には例が無いのではないでしょうか?労働法や刑法は良いかな?と思いますが、社会政策と国際関係はある程度完璧な状態にしておくと、本番で1点、2点追加できるかもしれません。

公務員は新規採用を縮小して、臨時職員を正規職員に積極登用してはどうか?

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員は正規雇用だけではなく、臨時職員という一種のパートタイム職もあります。厳密に言うと公務員と言って良いのか?分かりませんが、期限付きの就業になるので、派遣のような就業形態と言えるのかもしれません。臨時職員は本来は正規の公務員になりたいが、それが叶わない人や生活スタイルからあえて臨時職員を選ぶ人などがいると思います。

臨時職員から正規の公務員を目指すという方も多くいるようですけど、それがどこまで叶うか?というのはちょっと分かりません。非正規雇用の人が正社員になることと同じ難しさがあると思います。ただ、個人的には臨時職員はもっと正規公務員に登用すべきように思います。というのも、臨時職員といえども、公務員の仕事をすでに経験していて、働き振りが分かっている分、新規に未知の人を採用するよりはハズレが少ないように思います。

公務員の採用にあたっては、大卒、高卒など、新規採用が多いですが、筆記試験や面接試験を経て、ちゃんと見ているのでしょうけど、そりゃ絶対にハズレの人も出てきますよ。特に面接については、真剣に見極めようにも限界がありますから、15分、20分、30分、それ以上見ても演技している受験生を見破るのは難しいし、そもそもそこで見せる姿と実際の仕事ぶりや働くうえでの能力はどこまでリンクするか?は疑問です。

すでに働いている人は、働きぶりや能力は一目で分かるので、ハズレがないでしょう。そもそもハズレな人は正規雇用しなければいいわけですから。だから、基準を定めるのがまた難しいかもしれませんが、日々の働きぶりを評価された人は、希望者に筆記試験のみを課して、正規雇用の道を与えた方が、新規採用するよりもよっぽど良いと思います。面接はいらないでしょう。働いている姿で代替できると思います。普段を知っている分、面接で演技をさせる意味もないですからね。

民間企業同様、公務員試験も一括採用にかなりこだわっている面が多いです。転職による経験者採用も公務員の場合は一括採用が多いですから、そこにメリットはあるのでしょうけど、臨時職員等で働いてきた実績のある人についても、登用していくメリットは大きいと思うので、世の中の流れ的には難しいかもしれませんが、私はこちらを拡大していくべきじゃないか?と思います。

2015年の特別区の申込者数が減り、受験者数も大幅に減る模様

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


2015年度の特別区の申込者数がかなり減ったみたいです。去年は16000人ほどが申し込んで、12500人くらいが今年のようです。普通に考えたら今年は減りますよね。理由は簡単明快です。今年は従来東京都のみが日程的に被っていたのが、今年からは国税、労基、財務がさらに被りましたので、そりゃ減るでしょう。

そして、申し込み段階で受けることが確定しない人も当然申し込んでいるはずです。複数申し込んだ人がいるということです。この5つの中から受けられるのは1つですが、2つ以上申し込んでいる人も結構いると思います。それは実際に申し込んだ人の数が発表されてから、どこを受けるか?最終的に決めるという人です。

そうなると、従来は特別区と東京都は2つで被っていて、国税、労基、財務は3つで被っていたのが、今年はぜんぶが5つで被っているので、申込者数から、実際の受験者数の減少の割合も例年より大きくなるのではないか?と思われます。申し込み段階で確実に受けるところが決まっていない人の割合が同じでも、今までは2者択一、3者択一だったのが、5者択一になるため、それぞれの試験種を実際に受験する人の減少度合いも大きくなると思います。

例えば、特別区は13000人くらいが例年受けていると思います。今年は申込者数が12500人くらいですから、例年の感じでいうと、10000人くらいが実際に受験をするということだったと思います。ただ、それが今年はもっと減るだろうと予想されるのです。9000人くらいに減るかもしれません。もっと多いかもしれませんし、少ない可能性もありますけどね。

募集人数が変わらないのであれば、全体の倍率も下がってくるでしょう。例年8倍くらいなのですが、6倍台くらいにはなるような気がします。全体の倍率が下がって、それが一次試験と二次試験にどの程度の割合で影響を与えるのか?というのも注目ですね。筆記が下がるのか?面接が下がるのか?両方とも均等に下がるのか?面接の倍率は元々が低いので、あまり下がらないと考えると、やはり筆記が下がるのでしょうか?

筆記試験の倍率が下がるということはボーダーも下がるということでしょう。論文試験の配点が高いと言われていますけど、今までよりは質が多少劣っても大丈夫かもしれないです。ただ、論文の質というのは何とも言えませんけどね。どっちにしろ、全力で書いてもらうことには変わりありませんけどね。

倍率もボーダーも、その他いろいろな面も例年よりも落ちることは必至だと思います。それは他の試験種も同様です。東京都、国税、労基、財務等も同じような状況が起きるでしょうが、あまり考えないで、いつも通りの勉強や対策をしていってください。少なくとも油断は絶対にしないようにしましょう!

仕事が厳しい、辛い部署で働きたいと話すと採用確率が上がる!?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員になって働くと、いろいろな部署で働くことになり、部署ごとにもちろん仕事内容も違いますが、そこで働き方や疲労度合いも大分差があります。これは一部の意見によるものですけど、どの部署が1番大変か?というQに対するAとしてよく挙がるのが、国民健康保険課という部署です。

これはなんとなく想像がつくと思いますけど、非常に複雑な仕事をしており、ここを訪れる住民の数も非常に多い。すなわち、こなさないといけない仕事の量は尋常じゃない。そのため、残業も多く、なかなか帰れないことも多いでしょう。単純に労働の量や時間が多く、肉体的に疲れるというのもあるが、案外精神的にくるという人も非常に多いと聞きます。

公務員になって辞める人がいるとすれば、こういった部署に配属された結果によるものも多いかもしれないですね。近年は、どの部署についてもある程度大変な仕事になると思いますけど、中でも覚悟を必要とする部署の1つではないでしょうか?国民の日常にかかわる部分が多いので、仕事量が多いというのは間違いないと思うのです。

高齢者も多いですし、そういった人たちに割と馴染みがあるというか、利用頻度が高い部署でもあるかもしれないですね。そういうわけで、肉体的にも精神的にも大分きつい労働を強いられる可能性があるわけですから、誰も行きたがらないわけですよ。ということは、逆にそこを希望するなんて人は、採用可能性が挙がる!?

かもしれませんね。公務員は辞める人が結構多いわけですから、そういう厳しい部署だということをあらかじめちゃんと知っておいて、仕事内容についても理解していることを面接でもアピールして、そのうえで、やりたい仕事などで、その部署に関することを挙げれば、「この人は公務員の仕事の辛さを理解している。しかも、あえて辛い部署を選んでいる。なら、そう簡単には辞めないかもしれない」と思ってくれるかもしれません。

イマドキあえて辛い職場を選ぶ人はそうはいません。でも、一定数は確実に必要な部署もありますから、そういうところで働きたいといってくれる受験生は、採用する側からすると、根性があると見てくれるかもしれない。有利になるとは言わないけど、言っていることにちゃんと説得力があれば、少なくとも簡単に折れない人材として評価してくれるかもしれないし、簡単に辞めない人=公務員として相応しい人=採りたい人となる可能性もあるのです。

就活でのSPIはどれくらいとれば良い?合格ラインは何割?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


就職活動等で課されるSPIという試験があります。これは足きりなど、かなり早い段階で課される試験で、独特の問題が出るためにちょっと対策が必要です。内容は国語、算数(数学)がメインで、たまに英語とかが出るのかもしれないです。私はSPIを課す企業の試験は受けたことないですが、勉強はしたことあるので、なんとなく分かります。

SPIは人によっては対策をしなくても全然問題ない場合もありますし、対策をしないと全くダメという方もいると思います。恐らく後者の方が多いと思いますので、特に計算問題の方はある程度事前にパターンを学習しておかないと太刀打ちできないケースも多いと思うのです。

SPIの問題をまだ見たことがないという方は、本屋さんに問題集が売っているので、それを見ればだいたいどんな問題が出るのか?分かると思います。問題はどのレベルまで仕上げないといけないか?ということです。SPIは一体どのくらいとれれば通過できるのでしょうか?これは確実なラインみたいなのは存在しないと思います。

企業の倍率によると思うのです。募集人数と応募人数の兼ね合いで、足きりをするときにSPIが使われるわけですけど、その倍率によってボーダーは変わると思います。3割でOKというところもあれば、7割くらいいるところがあっても不思議ではないでしょう。倍率は公表されないため、企業ごとに一体いくら必要なのか?は分かりません。

だから、最低限とかは多分存在しないのでしょう。とれるだけとらないといけないということです。特に大手企業や有名な企業、規模の大きい企業というのは、それだけ多くの人が集まりやすいので、SPIを課す場合には、それなりの点数が必要だと思います。7割くらいとれれば、大方通過するような機はしますけどね。ただ、受験者のレベルにもよりますけど。

したがって、何点とれれば満足というラインは存在しないと思って取り組んだ方が良いでしょう。足きりですから、そこまで力を入れることでもないかもしれませんが、1点でも多くとれるように、類似の問題が出ると思うので、暇な時間を利用して、少しずつでも勉強をしていきましょう!

大学生、既卒、社会人別の公務員試験の1日の勉強時間

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の1日の勉強時間ってどれくらいしたら良いのでしょうか?これは既卒の人や社会人の人、大学生の人では違ってきそうですね。大学生や社会人の方は、本業があるためそちらをやって、その空いた時間等で勉強をしていくしかありませんが、既卒の人はフリーターの人を除けばある程度時間は確保できるでしょう。

どういう人が公務員試験を目指すにしても、1日最低3、4時間はやりたいところですね。時間が多く確保できる人は、もっと多くやれるならばやってほしいと思います。やればやるだけ成績が上がったり、合格率が上がるとは一概には言えないかもしれません。量よりも質、どうやって勉強をしているか?というのも大切ですから。

ただ、同じ勉強のやり方ならば1分でも長く勉強できた方が、多少なりとも有利になるでしょう。ただ、時間だけを気にするのではなく、やはり効率のいい勉強方法、知識が定着しやすい勉強方法というのも考えながらやってほしいと思います。私は毎日時間ではなく、勉強する量を決めてました。スーパー過去問ゼミを何科目分やるとか、だいたいそんな感じです。

あと、勉強する時間帯も決めていました。毎日決まった時間帯にやると、生活リズムが完全に固まるので、勉強時間のリズムも完全に固まります。そうやってやっていくと、上手く勉強をしていけて、ある程度の勉強時間も確保できると思うのです。社会人の方は当然帰ってから勉強したり、休みの日にやったりするでしょうからあまり時間はとれないでしょう。

社会人経験者採用の場合は、教養試験のみというところも多いですから、勉強時間はもう少し少なくても良いかもしれません。だいたい1年間くらいは勉強期間に充てる人が多いと思うので、社会人の方は1日平均2時間くらいやっていけると良いでしょう。それ以外の方は最低3、4時間くらいできれば多分大丈夫でしょう。

もっとできる人はやっても良いですけど、やればその分確実に成績が上がっていく科目とそうじゃない科目もありますし、成績が上がりやすい勉強方法とそうじゃない勉強方法があると思うので、勉強時間だけじゃなくて、勉強の中身、やり方についても考えながら行うようにしましょう。

面接で「えー」、「えーと」、「えっと」などの言葉は不適切?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験や就職活動の面接にて口癖だと思うんですけど、「えー」や「えーと」、または「えーっと」などを言ってしまう人がいます。これはあまり宜しくない言葉とされていますが、現実問題として、面接官はどこまで気にしているのでしょうかね?受験生が話し始める前の口癖である「えー」や「えーっと」をちゃんと認識いているのでしょうか?

要は、受験生がそういう言葉を使ったということをちゃんと覚えている、気に留めているのでしょうか?そんなに気にしているもんかな?と思います。だからといって、適当に話して良いわけじゃないでしょうけどね。「えー」や「えーと」は多くの人は口癖でしょう。そして、恐らくこれが相応しくない言葉ということを意識しないで使ってしまっている人もいます。

個人的には「えー」は別に問題ないんじゃないか?と思いますけどね。「えーと」や「えーっと」はちょっと微妙な感じもしますが、少なくとも「えー・・・」と沈黙にならないように代わりに発する言葉としては、別にそんなに失礼だとは思わないし、変じゃないと思います。他にも「うーん・・・」とかありますけど、そういう何かしらの言葉は使ってしまうでしょう。

面接をやっていれば、当然考えるのに時間がかかったりする質問もあると思います。そのときに何の言葉も発せずにただ考えているよりは「えー・・・」くらいは発してくれたほうが、少なくとも私は自然に見えるし、そっちの方が良いように見えます。そういう間を繋ぐ言葉は発して良いと思います。ただ、その中でも「えーっと」はちょっとマズイのかもしれません。

どこまで面接官がそういう細かいところをチェックしているか?ですね。単なる口癖ですから、実際直すとしたら、面接直前い直そうと思っても厳しいと思いますよ。普段から徹底していないと、癖で出ちゃうと思います。面接の練習の段階から、普段の会話まで通して「えーっと」といった口癖が出ないように矯正しないと、実際本番で1回も出さないというのは無理な気がします。問題はそれができるか?ということです。

面接の練習のケースはともかくとして、普段の会話までちゃんと意識してそういう矯正ができるでしょうか?面接の練習のときにはできていても、普段の会話や独り言でそれが出てしまうと、本番でも出る可能性はありますからね。おまけに緊張で頭が真っ白でそんなことに気を使っている余裕とうか、そんな考えすら浮かばないような状況では、尚更意識なんて向かないし、無意識のうちに出てしまいやすいのです。

こういうのは知らず知らずのうちにみんな言ってしまっていると思うので、改善できないのならばできないと良いような気もしますよ。ほとんどの人は回数は別としても、何回かは言ってしまっていると思います。覚えていないだけで。だから、みんな言ってしまっているのならば、自分が言っても不利にならないわけですから、この矯正はそんな短期間で簡単にできるとも思えないので、そういう風に考えるという選択肢も私はありだと思います。そういう言葉をどう感じるか?というのも、そもそも面接官によって異なるでしょうから。

公務員試験の筆記試験の会場には何分前に着けば良い?

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の一次試験がもうすぐそこまで迫ってきています。5月あたりからいよいよ筆記試験の開幕です。さて、皆さんは気になっているかもしれませんが、筆記試験の当日はどれくらいに会場に着けば良いのでしょうか?正解はないと思いますけど、少なくとも早く着きすぎる分には良いと思います。あまりにも早いとずっと待っている時間が長く、建物にもまだ入れない可能性がありますけど。

遅く着くと、受けられない可能性も出てくるわけですから、早すぎるほうがマシです。朝早いので、当然起きるのも辛いでしょうけど、眠い目を擦ってでもなんとか起きて、会場に向かって欲しいと思います。電車が遅れる可能性もありますから。電車の遅れに関しては、少しの遅れの場合は考慮してくれないと思います。相当長い間止まってしまったとか、そういうことが起きて、大勢の受験生が会場に遅れるみたいなことでもない限りは、そのまま試験は行われるでしょうから。

ちなみに私の場合は、集合時間とされている時間の45分くらい前に着けるように家を出ていました。1度も送れたことはないですし、予定通りに着いたと思います。できるなら1時間くらい前に着けるようにしておくとなお良いです。送れる原因は電車だけじゃないからです。それは会場となる場所になかなか着けない可能性があるからです。

事前に下見などを済ませている人は良いでしょうけど、そうじゃない人が多いと思います。また、会場によっては駅から遠いところもあると思うので、スムーズに着けるとは限らないのです。地図なども持って行くと思うのですが、それを見ても迷う人は迷いますから。特に神奈川県早期チャレンジ(今は秋季チャレンジになった)の会場である神奈川大学は、駅からかなり遠いです。しかも、道が分かりづらいのです。

私は高校生の頃に模試を受けに、初めて神奈川大学に行きましたが、駅員さんに道を尋ねてもちょっとお手上げ状態で、最終的になんとか着きましたけど、模試の開始時間に遅れてしまって、試験を受けられる時間をロスしてしまったという思い出があります。そこは本当に分かりづらいですね。スムーズに行けても10~15分くらいはかかりそうな場所にありますし、上り坂も多いですし。

実際、ある程度早い時間にいければ、間違いなく同じような受験生が周辺にいますから、そういう人に着いて行くという方法もとれなくはないですけど、自分でもある程度道は把握しておいて、迷ったときのために余裕を持って会場に迎えるように、家はできれば1時間前くらいに着けるように家を出ましょう。そして、早く着ければ、そこで勉強をすることも可能ですからね。

神奈川県庁の二次試験でグループワークを実施決定!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


神奈川県庁を受験予定の方もいるのではないでしょうか?神奈川県庁はそれなりに多くの人数を採用する大きな県庁になりますが、この度試験内容に一部変更があるみたいです。「http://tamtam1951.blog.fc2.com/blog-entry-409.html」の記事によると、2015年から二次試験でグループワークが実施されるみたいです。去年まではなかったんですね。ちなみに、グループディスカッションも引き続き行われるらしいです。

二次試験の内容は是非受験される方は自分で確認してほしいと思いますが、グループワークってそもそも何?という人のタメに簡単に説明すると、グループディスカッションの進化バージョンになると思います。グループディスカッションは、公務員試験の場合は、与えられた課題に対して話し合って答えを出すというものです。

ただ、グループワークは、民間企業で行われているものは、その会社の実際の製品、サービスを使って、どのように仕事をしていくか?あるテーマが与えられて、そのテーマを満たすような提案をしていくのです。つまり、その会社の事業について多少知っていないと何もできない可能性があります。例えば、こんな要望を持ったクライアントがいるんだけど、うちの製品やサービスを使って、どう満足してもらえるような仕事をしていったら良い?といったものです。

グループワークはグループディスカッションに比べて、多少難易度が上がるケースが多いです。公務員試験では、グループワークってあまり聞かないですけど、要は実際の仕事にかかわる討論をして、問題を解決に導くのがグループワークになると思います。ただ、グループディスカッションは、実際の仕事とはあまり関係ないテーマについて討論することが多いです。

そうなると、グループディスカッションは誰でもある程度意見が言えるようなものになりますが、グループワークは予備知識がないと、何も話せない状況になってしまうかもしれません。これは出題テーマにもよりますけどね。事前いテーマが発表されるのか?当日発表なのか?分かりませんけど、テーマによっては苦しむ人が出る可能性もあります。

グループディスカッションも難しいといえば難しいですけど、グループワークはそれよりもさらに難しい可能性がありますから、是非注意をしてほしいと思います。神奈川県庁を受験される方は、事前にグループワークの対策をできるだけしておきましょう。情報集めなども含めて、できることはやっておきましょう。

公務員に転職して給料、年収が下がるのはどんな人?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験を受けて、民間企業から転職を考えている方は、中には給料アップを目指して転職をするケースもあるかもしれないですね。確かに公務員に転職すれば給料は上がる可能性もありますけど、下がる可能性もあります。そのリスクについては事前に受ける試験種の給与事情などを個別に調べてほしいと思うのですが。

給料が上がるか?下がるか?というのは、1つは年齢にも結構関係している部分もあります。それは今の年齢が高い人は給料が上がり可能性は低く、低い人は給料が上がる可能性は高いのではないか?と思います。これは両者の相対的な傾向なので、全員に当てはまるわけではないですし、可能性も差というのもそんなにないかもしれません。

それは年齢が高い人ほど、今の給料がそもそも高いわけですよ。少なくとも22歳の人と30歳の人を比べたら、基本的に30歳の人の方が給料は高い傾向にあるので、今後給料が上がる余地というのが狭いことを意味しているのです。逆に若い人は給料はまだ少ないですから、転職後に上がる余地は大きいです。

ただ、年齢以外でも今勤めている企業の規模とかにもよりますし、今自分が貰っている給料が世間一般的に見て高いか?安いか?というのはだいたい想像がつくと思うので、平均よりも低いと思っている人は、年齢関係なく上がる可能性は割とあるんじゃないか?と思います。

ただ、仮に転職後に年収が下がったとしても、公務員は民間と比べたら給料そのもの、給料の上がり方は安定していますから、転職直後は下がっても、いずれ上がってきて、前職の給料を越えるのも時間の問題という部分はあると思いますけどね。企業によっては給料アップがほとんど期待できない。それどころか、このままいけば倒産するんじゃないか?という企業もありそうですし、目先の年収だけじゃなくて、長期的な年収を考えたら、公務員の方が良いという方もいるでしょう。

やりたい仕事や志望動機で「まちづくり」はアウトかもしれない

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


ある公務員試験関連のブログの「面接で「まちづくり」は禁句?」というエントリーに「まちづくり」と答える受験生の危うさが載っています。それは公務員としてやりたいことを問われたときに「まちづくり」と答えてしまう受験生は多いのですが、公務員の仕事の99%は街づくりだという指摘です。それは私も同感ですね。

まちづくりという答えは答えになってないということなんです。まちづくりという答えは「公務員の仕事なら何でも良い」という答えに等しいということが言えるのかもしれないです。実際、まちづくりと答えた人は、街の景観とか、美しさとか、そういうイメージのまちづくりを想定しているのかもしれないのですが、あまり広すぎるのでしょう。

したがって、「まちづくり」という言い方はあまり適切じゃない。というか、抽象的過ぎる。面接官から、具体的にどういう街を作っていきたいと思うのか?という質問をされるのが簡単に予想できてしまう。そういう手間を省く意味でも、できるだけ具体的に、文章で答えるようにした方が良いと思います。

例えば、「〇〇市は自然が少なく、都会の喧騒の印象が強いです。私は〇〇市に、例えば街路樹を植えたりして、自然の景観を増やし、見た目と過ごしやすさ両方で快適な街にしていきたいと思っています」といった回答が評価されるか?は別として、文章で、出来る限り自分の思い描いているまちづくりの中身を説明できるようにしていきましょう。

これは他のテーマでも同様だと思います。「少子化対策がやりたいです!」と言われても、また広すぎる。具体的に何をどうしたいのか?プランはないのか?君は今までやっていることと同じことを繰り返すだけなのか?ただ言われたことだけをやるのか?と思われてしまいかねません。少子化を改善するために何をする気でいるのか?面接官に提案してください。

本当にプレゼンでもするつもりで、具体的かつできるだけオリジナルな案を提示することが大切だと思います。それだけ真剣に考えているということも伝わりますし、面接でよくあるテンプレ回答じゃないというアピールにもなるでしょう。かつそれが実際に効果がありそうだという裏づけがあれば、なお良いと思います。面接対策ではそういったことも意識していきましょう。

公務員試験の直前期に何をするか?時事問題を推奨します

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


今年の公務員試験もいよいよ開幕を迎えようとしています。もうじきですね。4月の後半あたりからどんどん公務員試験の筆記試験が始まると思います。そのときに直前の時間はどうやって勉強したら良いのか?悩んでいる人もいるかもしれませんので、1つアドバイスをしたいと思います。直前期の勉強の仕方としては、時事をオススメしたいと思います。

直前は何をやれば良いのか?迷っている人は時事がオススメです。まだ範囲が完全に終わっていない人や足りない部分がある人はそこをやってほしいですが、ある程度カバーできているという人は、復習をしても良いんですけど、より点数に結びつきやすいのは時事じゃないか?と思うのです。時事問題は、そもそもある程度カバーできている人なんていないと思うんですよね。

時事問題は範囲が無限大で、時事対策本を使えば、確かにある程度の範囲はカバーできるだろうし、点数も何点かはとれると思います。ただ、高得点をとれる人はなかなかいないと思うのです。だからこそ上げる余地があるとすれば、大きいのは時事なんですね。この直前期は、時事対策本がある程度完了している人は、それ以外のものを使って勉強をしていきましょう。

例えば、民間企業用の時事対策本を本屋に行って立ち読みしてくる、または買ってくるとかね。公務員試験と民間企業の時事対策本は内容が微妙に異なっている部分もあります。だから、公務員試験用の時事対策本では得られない知識が載っていたりするのです。それが本番で出るか?というのは分かりません。範囲が無限大なので。ただ、カバー力が広がるというのもありますし、時事問題以外で役立つ可能性もあるのです。

例えば、論文を書くときに時事の知識がちょっと生きる場面があると思うのです。また、もしかしたらその後の面接でも生きるかもしれないです。時事の知識は結構筆記試験以外でも役立つ可能性がありますから、多くの知識を持っていて損ということはないのです。したがって、直前期に何をやろうか?迷った人には時事問題を勉強してみても良いかもしれません。

本命の試験種の前に国家総合職を練習として受ける作戦

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


今年から神奈川県早期チャレンジが秋に移行になったのっで、従来は主要の行政系の公務員試験で、日程的に1番最初だったのが、かなり遅く実施されることになりました。その結果、国家総合職が日程的には1番最初に迎える試験になると思います。ただ、国家総合職は受けない人も多くいると思うのです。

国家一般職は受けるけど、総合職は受けない人も多い。日程的には被ってないと思いますけど、多くは敬遠する。それは難易度的に難しいというのもあるし、国家総合職に興味のないという人も多いかもしれないですから。そういった理由で敬遠されるのも仕方ないことですが、神奈川県の早期チャレンジが遅くなったので、国家総合職を練習用に受けるというのもありだと思うのです。

神奈川県早期チャレンジは、教養試験と論文と自己PRシートのみが一次試験ですから、問題の難易度も普通くらいですから、練習用には本当にぴったりの試験種だったと思います。ただ、それがないので、国家総合職を練習用というのは、ちょっとあれなんですけど、本番の試験を1度経験しておくというのも大切だと思うのです。

志望度の高い特別区、東京都庁、地方上級、国家一般職、国立大学法人などなど、そういった本命の試験の前に受けられる試験はそんなにないです。本番の前に失敗しても、練習なら大丈夫ですし、その失敗が本番の前にしておいて良かったでしょうから、そういう意味でも良い練習になるのです。

地方上級とか、国立大学法人はその前に他にも試験種がたくさんありますから良いとしても、国家一般職、特別区、東京都庁、国税等の試験は受ける人もかなり多いですよね。おまけに本命という人も多いと思います。国家総合職を除くと、何があるんですかね?裁判所くらいかな?そうなると、やはり第1候補は国家総合職なのかな?と思います。

4月の後半とかになるのかな?できるだけ早いうちに1回練習用に受けておくことも良いのではないでしょうか?神奈川県早期チャレンジは、恐らく練習のために受けていた人も大勢いたと思います。凄い倍率ですからね。早期チャレンジほど気軽に受けられるわけじゃないし、合格の望みもないかもしれないけど、練習だと割り切れれば緊張せずに本命の試験の前に良い経験ができるのではないでしょうか?

スマホ依存症に関する集団討論や論文は意見を練るのが難しい

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験や民間企業のグループディスカッションでは、現代社会ならではのテーマが出題されることもあります。最近では、信州大学の学長が入学式で、スマホ利用への懸念を示した挨拶を行って話題になりました。例えば、スマホが学生や若者に非常に流行し、「スマホ依存症」と言った言葉も出始めています。こういた状況はあまり望ましくないと考えている人もいて、それがたまに集団討論のテーマとして使われることもあります。例えば、「http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/touron.html」では、福岡県庁の学校の事務のテーマとして、以前これが挙げられました。

平成23年度に福岡県が実施した県民意識等調査によると、携帯電話を持っているほとんどの児童生徒がインターネットを利用し、中・高校生では1日3時間以上携帯電話を使用する生徒が2割強となっており、インターネットへの過度ののめりこみが心身の発育途上にある青少年の身体面や精神面、学業面に悪影響を及ぼすことが懸念されています。
 スマートフォンの普及等によりインターネットの利便性が向上する中で、インターネット依存の危険性も高まっていると考えられますが、こうした現状についてどのような対策が必要か、グループで話し合い一定の結論をまとめなさい。


どのような対策が必要か?」と述べているので、「対策は必要ない」という回答はあまり望ましくないかもしれません。そうなると、嫌でも問題点を発見しないといけないことになります。まずは身体面ですが、身体面に関して懸念されることといえば、視力の低下や市政の悪化などがあると思います。姿勢というのは、どうしてもスマホを覗き込むことにより、姿勢が乱れて、様々な身体面への影響も実際に存在するみたいです。

精神面というのは、また非常に難しいですね。スマホを使ったところで精神面に大きな変化があるとは思えないんですよね。よくコミュニケーション能力の低下などが叫ばれていますが、それはスマホ関係ないと思うし。スマホを使っていることで、少なくともネット上のコミュニケーションはとりやすくなるし、リアルのコミュニケーション能力が落ちるというのは、そもそも普段から会話をしないような人であって、それはスマホに依存しているか?否か?はほとんど関係ないように思います。

そして、学業面ですね。これはテレビゲームとほとんど同じだと思いますね。何かにのめり込めば、それだけ学業が疎かになるのは間違いない。それはスポーツとか、習い事とかだって一緒だと思います。だから、スマホにのめりこむと、それだけ学業が疎かになりやすいというか、集中しづらいというのはその通りだと思いますけど、スマホがあるから学業に役立つことだってあるでしょう。

要はネットが使えて、かつそのツールがいつも肌身離さず持ち歩けるものに備わっていれば、何か調べたいときにすぐにスマホで検索できる。そういう習慣が身につく。辞書を引く癖がつくようなものです。だから、学業面に関しては、そういう使い方ができる人にとっては、メリットにもなりうると思うのです。

以上が身体面、精神面、学業面へのスマホの影響かな?と思いますけど、対策をするといっても、じゃあ利用時間を制限したりするということでしょうか?そんなの不可能でしょうし、私はやる必要ないと思います。そもそも、世の中に存在するあらゆる物の中には必ず便利な点、問題点が必ず並存するので、スマホにもそれがあるというだけに過ぎない。スマホを禁止したり、制限したりするならば、他にも同様に扱わないといけないものが数多くあると思います。

これは集団討論用の答えとしては、あまり望ましくない(評価されない)と思いますけど、どのような対策が必要か?と追われても、対策なんかしようがないと思いますし、しても効果はないと思います。そして、私はそもそもする必要がないと思います。さて、今後もこういうテーマが出る可能性はありますが、どうやって受かるための回答を練るか?非常に難しいですよ。皆さんはどう考えるのでしょうか?

出社初日にすぐに辞める新入社員が増えるのは良い兆候

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


新入社員が働き始める季節ですが、もうすでにネットニュース上には「辞めた」または「辞めたい」関連の話題が踊っています。1番凄いのは、初日に出社すらせずに辞めたという人もいるみたいです。理由はよく分からないけど、猛者もいるんだなと思いますよ。私はある意味こういう状況を好意的に受け止めています。

大人たち(私も大人だけど)はこういう新入社員を見て、けしからん!とか、甘えすぎだ!とか、社会を舐めている!という文句を言ってくるでしょう。それはある意味会社で働いている側からすると、自然な文句だと思うけど、苦労して内定を得た人たちが、いとも簡単にこうして辞めていく状況というのは、ある意味労働に縛られていないってことですよね。

無職になることを恐れていなかったり、正社員の座から零れ落ちないために、しがみつく気がないってことです。これを肯定的に表現すると、働くことにこだわっていないということです。別に働かなくたって良いじゃない?と思えているような気楽な人が私は非常に羨ましいです。なかなかそう思えないから。私が今、新入社員だったら不満があっても、絶対に働き続けちゃうと思いますよ。

それは働かないとマズイ風潮の圧力に屈しているという面もあるでしょうし、正社員の座を失うと負け組扱いになる。それらに耐えられないだろうから。だから、私みたいな人間は間違いなく将来的な社畜予備軍、過労死予備軍だと思います。嫌なことがあっても、大きな不満があっても辞めることを許さない社会の圧力があるのは間違いないと思うし、その圧力に屈して辞められない人がいるのも事実です。辞めたら、生きていけないと思っている人もいそうですね。

逆にこうして入社式からすぐの時点で、簡単に会社を辞められちゃう能天気な人は、そういう圧力に見向きもしない、影響されない人たちでしょうね。働くことが現代では命を懸けないといけないような事態ですから、「ここダメそうだな」と感じた瞬間に気軽に辞められる精神の人の方が後々楽しい人生送れるかもしれませんね。仕事に命懸けてどうするんですかね?

こういったニュースでは、逆にすぐ辞める新入社員に「先見の明がある」と肯定的に意見している先輩社員の声もあり、働いている人からしても、すぐに辞める事態が起きてもしょうがないと思えてしまう酷い労働環境の会社も実際に存在するのです。ある意味、神経図太い人間が生き残れる社会なのかもしれないです。神経図太い人間は社畜にならないし、過労死もしないと思う。そんな兆候が現れるずっと前に辞めることができるから。

公務員試験の自己PRの考え方で勘違いされると困ること

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接でほぼ間違いなく質問される「自己PR」についてですが、これは何か凄い経験を話さないといけないと思っている受験生もいるかもしれませんが、その必要はありません。就職活動だと、アルバイト、サークル、ゼミ、留学とかには面接官が飽きているとか言われることもあります。面接官も人間ですから飽きることはあるかもしれませんけど、それは面接官が悪いです。

話に飽きる、飽きないで優劣を決めること自体がもうおかいしのです。自己PRっていうのは、自分は「公務員に向いていますよ?」っていうのをアピールするわけえすから、大切なのはアピールの内容というよりは、アピールと公務員がどう結びつくか?ということです。そこが肝心なんです。

つまり、例えばボランティアで海外に行って、そこの子供たちと交流をして、イベント行って成功させた!とか、客観的に見たら凄い経験をしてきた人がいたとしましょう。その話自体は確かに凄い経験かもしれないが、それが公務員に仕事にどう役に立つのですか?と聞かれて答えられないといけません。役に立つからこそ、その経験があると公務員の仕事をするときにプラスになるからこそ、自己PRなんです。

役に立たない、仕事に生かせないとしたら、それはただの自慢です。勿論、そういう経験をして、それが公務員として働いた場合に、こういう機会で生かせる。と、具体的な場面を提示して、面接官に説得力あるように語ることができれば、それは自己PRになるでしょう。ただ、受験生の中には、自己PRじゃなくて、ただの自慢になっているような人もいる可能性もあります。

リア充の人などは、確かに凄い経験はしているかもしれないが、そこから自己PRに変換する作業ができていないことがあると思うのです。自己PRを考えるときには、凄い体験である必要はない。そんなところ重要じゃないのです。大切なのは、自己PRが公務員の仕事をするときにどうやって生きるか?どのように生かせるか?その一点です。

これから面接対策のために自己PRを考えるときには、そこを特に意識しましょう。体験した話、エピソードはナンだって良いです。バイト、サークル、ゼミ、留学、それ以外のこと、ありきたりのことで良いです。飽きる面接官がいたとしても、そんなに相手にする必要ない。飽きるほうが悪いというか、そういう面接官を配置する方が悪い。そんな個人的な感情で合否に影響を与えかねない人間を面接官にする方が悪いのです。面接官自身に問題がある場合もあれば、面接官を選ぶ側にも問題がある場合もあると思います。同じ話を何度もされて飽きる面接官が多いとは思いませんけど。

集団討論の司会は、こなすべき仕事が多く、失敗しやすいから注意!

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験や就職活動では、集団討論が割と課されるようになってきました。集団討論では、発言する人や司会をする人、書記をする人などに分かれて議論を進めていくことが多いです。特に司会の果たす役割は大きいです。司会になると評価が高くなるのか?と思っている方もいるかもしれませんが、あまり関係ないのでは?と思います。

司会はある程度慣れていない人がやらないと務まらないです。急造でできるものではないでしょうからね。だから、無責任に立候補するのはやめといた方が良いでしょう。誰もやりたがる人がいない場合には、誰かがやるしかないのでしょうから、その場合には仕方ないでしょうけどね。

ただ、司会って難しいですよ。皆さんがイメージしている司会は、メンバーに話を振ったり、意見をまとめたり、流れを整理したりということかな?と思いますが、これらに加えて、いろいろと修正をしないといけない。例えば、メンバーの意見が明らかに場違いというか、議論の流れに沿っていない場合に指摘したり、議論全体が関係ない方向にいっている場合に、それを戻したり。

そういう適宜、議論本来のテーマに沿っているか?ということと、今話されている話題とメンバーの発言が合致しているか?ということを常に気に留めながら司会をしていかないといけないのです。それと司会をしていて、そういうことに気付けるか?という問題もあります。気付かないで議論が進んでしまうと、当然司会としても評価は低いでしょうし、議論全体がおかしくなってしまうので、メンバー全員の評価にも影響しかねない。

誰も立候補がいない場合にはしょうがないですが、自分からやりたい!という場合には、そういう責任重大ということは覚えておきましょう。私は絶対に司会はやりたくないですけどね。やっぱり難しいですもん。普通に発言しているだけの方が気楽です。グループディスカッション自体が、いきなり初めて会った人たち同士で組まれますから、非常に難しいですよね。

司会は基本的にはやらない方が良いと思います。司会は課されているハードルが高いと思うので。自分は司会に向いている!と自信を持って言えるような人以外は、立候補しない方が良いのではないでしょうか?本当に司会は難しいし、自分で考えている以上の役割を期待されているというか、求められているということもあると思うので、それは事前に知っておきましょう。

川崎市の公務員試験の志望動機を考えるときに参考にしたいもの

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の地方上級で川崎市を受験されるという方もいるでしょう。川崎市は私も何度も行ったことあるのですが、かなり都会です。政令指定都市でありますから、人も多いです。横浜市と並んで、神奈川県の二大都市になると思います。川崎市も広いので、いろいろな地域ありますけど、JRなどが通っている川崎駅周辺はかなり栄えています。

川崎区あたりがやはり多くの方の川崎市のイメージになるのでしょうか?川崎区の本当に川崎駅周辺は非常に良い雰囲気の都会って言う感じがします。川崎市の特徴としては人口の多さ、交通網の整備が行き届いてる点、都会的な雰囲気とお店、設備の充実、そして文化が発達しているという魅力があります。

川崎市自身が「川崎市は音楽の街」と豪語しているくらいに、音楽が盛んで、ストリートミュージシャンも多い街として有名です。音楽を川崎市自身が推していますから、そういった文化的な側面を多分に持った街であるといえるでしょう。そのような特徴を上手く志望動機に入れていきたいですよね。

実際、川崎市はこれだけの規模を持った都市ですから、やろうと思えば何でもできてしまうくらいの街だと思います。「http://job.rikunabi.com/2016/company/top/r553461083/?vos=nr4rprs00000002」のページでは以下で紹介する川崎市の基本戦略が載っています。これを見ると、今川崎市が何を目指しているのか?というのが見えてくると思います。

 基本戦略1 「生命を守り生き生きと暮らすことができるまちづくり」
 基本戦略2 「子どもを安心して育てることのできるふるさとづくり」
 基本戦略3 「市民生活を豊かにする都市基盤と環境づくり」
 基本戦略4 「活力と魅力あふれる力強い都市づくり」
 基本戦略5 「誰もが生きがいを持てる市民自治の地域づくり」


これを見るとどういう方向性を川崎市が目指しているのか?が分かりますから、それをやりたい!と、これに関連する取り組みをしたい!と志望動機に組み入れていくと、川崎市としても、採りたい人材に合致する可能性はありますね。このような戦略を理解して、志望動機に入れていくと、相応しい志望動機が完成するのではないでしょうか?川崎市は本当に良い街ですから、是非ここで働いてみてください!