_ 2015年03月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の面接に関する情報はいきなり鵜呑みにしないように

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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公務員試験の都市伝説的なものとして、面接時に「面接官は靴が汚れていないか?とか、ネクタイが曲がっていないか?等をチェックしている」という話を聞いたことがあるのではないでしょうか?これは何か都市伝説か?どうかは分からないものの、面接官がここら辺を本当にチェックしているとは思えないのです。だって、面接するときにそんなところに目が行きますかね?

受験生の立場からすれば、面接官の服装を面接後覚えているか?というと、それは厳しい気がします。ネクタイくらいは目が行くかもしれないが、私は靴に目がいくとは思えないのです。それは面接の始まりから、終わりまで面接官は基本的にずっと座っています。しかも、受験生に特別区近づくことはない。そんな状況で、しっかりと受験生の靴の状況をチェックできるとは思えない。

また、靴と言うのは意識的に目線を下げないと全く見られないもので、意識していないと絶対に目線はそこにいかないし、忘れているか、そもそも最初からそんな気がない面接官も大勢いるような気がします。ネクタイが曲がっているということについても同様で、明らかにというくらいの曲がり具合じゃないと気付けません。

つまり、こういったことは実は面接官は気にしていない、または気にできていないのではないか?と思うのです。だからといって、ネクタイが曲がって良いとか、靴が汚れていて良いとか言うつもりはありません。神経質になりすぎるのもよくないのではないか?ということです。あと、世間で言われていることが、さも全部正しいかのように受け取るのもやめたほうが良いと思います。

今回のことについていえば、正せれば正したほうが絶対に良い部分ですが、例えば面接の合否基準とかは、はっきり言って推測の部分もかなり含まれてしますし、人によって言うこともちょっと違いますし、それらを鵜呑みにしない。信じないことが大切だと思います。こういったら何ですけど、やっぱり面接は運要素が大きいと思いますよ。基準自体も外部からはあまり分からないし、受かっても、落ちても、何が原因で受かったのか?落ちたのか?は分かりません。

だから、情報は参考程度にして、自分の力を信じてやるしかないですね。情報は鵜呑みにしないで、情報を得てから、自分の頭で考えて信頼できそうとか、納得いったという場合に初めてそれを信じて取り組む。そういう姿勢が必要でしょう。最終的には何かに頼らないといけないと思うので、その何かに頼るまでのプロセスをしっかりとしていきましょう。いきなり情報を信用しないように。

性格検査は面接との一貫性、整合性が大切!矛盾があるとマズイ

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この度、特別区では新た②導入されることになった性格検査ですけど、これは1つ重要なポイントがあると思うのです。それは面接のことも考えないといけないということです。どういうことか?というと、面接のときの材料として、この性格検査の結果は使われると思います。ということは、その結果を見てある程度どういう受験生か?っていうのを面接官も想像しますよね。

でも、受験生の皆さんは多分、間違いなく正直に答える人は少ないでしょうし、正直に答えすぎたらマズイと思っていると思います。それは間違っていないと思うのです。でも、正直に答えないで、自分を捻じ曲げた結果、逆にそれが不利に働くケースも存在します。それは性格検査の結果と面接での人物像が合致しないときです。

自分を良く見せようとして、自分の本来の正確を捻じ曲げて回答したはいいが、面接ではちょっと素の自分が出てしまうと、その2つの性格に乖離が生じると思います。面接官が事前に見た性格検査の結果からイメージした人物像と、面接で見せる受験生の人物像が極端に違う場合、これはどちらかを偽っていると見なされる可能性もあり、そう思われたらヤバイと思います。

面接で語られる話の内容とか、面接での振舞い方や態度などが性格検査からで出ている人物像と全く同じというわけにもいかないでしょうけど、あまりにも違うというのはさすがにマズイと思うのです。したがって、性格検査を行う当日までに、自分が面接で話す内容とかをある程度決めてことも必要かもしれないですね。

例えば、リーダーシップを発揮したことを自己PRとして話す場合には、当然性格検査でも、リーダー向きな結果が出ないとマズイというか、それ本当なの?と疑われるきっかけを与えてしまいかねません。だからこそ、面接で話す内容をあらかじめ考えておいて、それと整合性がある程度とれているようにならないといけないというか、多少は乖離があるのは不自然ではないと思いますけど、あまりに違うと面接をする方も戸惑うと思います。

性格検査は特別区の他、地方上級や国家公務員の試験でも課される可能性がありますから、特別区を受ける人以外の受験生も対策は必須だと思います。どの程度まで合否に関係あるのか?は不明ですけど、少しは影響があって当然だと思うので、筆記試験の対策と共に性格検査の対策もしていきましょう。

公務員試験の予備校でTACは講師、特に数的処理の評判が良い!

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公務員試験の予備校を探している方で、TACが気になっている方もいると思います。「資格の学校TAC」は私も通っていましたけど、非常に良い予備校だと思いますよ。どの校舎もやはり駅から近いですからね。そして、建物が綺麗です。私は新宿校と渋谷校に通ったことがありますけど、かなり中の様子も良かったですね。これから予備校選びをするときにはTACは推奨したいと思います。

具体的にどこが良かったのか?というと、これは私の場合ですが、数的処理が特に苦手だったんですよ。そこでたまたま出会ったのが関野喬先生という数的処理界では、かなり評判の良い講師の方です。ネットで評判を検索すると、かなり良い声が聞こえてきます。実際、私も彼の授業を何度も受けましたが、非常に分かりやすい。

TACに通うと、彼の授業を受けられて、レジュメも貰えます。このレジュメは数万円くらいでも買いたいくらいの出来でした。非常に分かりやすい。分かりやすいだけじゃないんです。あ!こんな解き方もあるの!?といった目から鱗の情報も一緒に載せていてくれて、数的処理を解くときの引き出しが増えますね。本当に価値があるレジュメだと思います。

関野先生に教わると数的処理が得意になるか?は分かりませんが、少なくとも苦手な人は大分マシになると思うし、解ける問題も増えると思います。数的処理はほとんどの受験生が苦手だと思うので、やはりTACにはこの関野先生がいるだけでも全然違いますよ。他の予備校にはない強みだと思います!関野先生は主に関東、首都圏の校舎で授業をやっている模様です。

あと、オススメポイントがあるとしたら、欠席時のフォローがしっかりしています。当然、大学生や社会人の方は常に授業に出られるわけじゃないので、都合のつかない日も当然あるでしょう。そういうときには、欠席した回のDVDを授業ごとに1回500円で観られますし、あらかじめWEBフォローというのに加入しておけば、自宅のパソコンやスマートフォンから授業を全て視聴できます。これは欠席した回だけではなく、1回聞いただけじゃ理解できないからもう1度授業を聞きたい!という場合にも有効です。こういった大学生、社会人のライフスタイルに配慮したフォローも人気の1つです。

また、TACでは総合本科生などの、一定のコースに入ると模試が無料で受験できます。総合本科生というのは、筆記試験の主要科目の授業を全て受けられて、論文の添削や模擬面接なども含まれた総合的なコースで1番人気です。これに入会すると、論文の添削と模擬面接は無制限で受けられて、かつ模試は5回ほど全て無料で受験できます。

ここで紹介した特徴はあくまでも一部です。より詳しい情報を知りたい方は、TACのホームページをご覧になるか、無料で資料請求もできるので、資料を取り寄せると、詳しいそれぞれのコースの説明、授業料、授業の受け方、授業のスケジュール等、よりTACの魅力が詰まった情報が手に入ると思います。

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

公務員試験の英語が苦手な人向け、短期間で点数を上げる参考書

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公務員試験で英語が特に苦手という方にとってはオススメしたい一冊があります。それは「速攻の英語」です。速攻の時事とタイトル的にも似ているのですが、公務員試験の英語は、ある程度出題の仕方が決まっており、試験種ごとに難易度がやや異なるくらいです。だから、付け焼刃的な対策でも、1点か2点くらいなら十分上げる余地があると思うのです。

実際、この速攻の英語は、単語、熟語、長文読解の対策に至るまで、短期間で点数を挙げるための参考書です。だから、ある程度点数がとれている人には向かないと思います。英語が苦手で毎回あまり点数がとれない方には、本書を利用して、少しずつの勉強でも、短期間で本番の試験でも1点2点くらいの底上げは可能かもしれないのです。

中身は、各ジャンルごとによる英単語、英熟語をまとめていて、過去の公務員試験の問題でよく出ているものだけを浚っています。頻出のものだけを浚っていますから、本当に時間がない方は、市販の普通の英単語帳をやるよりは、こちらに載っている単語や熟語をインプットしていった方がより効率的といえるかもしれません。

時間がある方は普通の英単語帳で勉強してほしいと思いますけど、試験直前まできていて、英語が全くダメとか、英語の勉強全然やっていないという方には、最後の頼みの綱として、本書で英単語、英熟語をとにかく頭に入れていくのが良いかもしれないですね。

さらに、本書では過去問を使った短文読解と長文読解の問題を載せています。英語が苦手な人は、当然読解問題ができないと思うので、まずは短文を使ってちょっとずつ練習していきます。その後、慣れてきたら長文読解の解き方のコツを学んでいくという形です。本当に英語が苦手な方に合わせた内容になっていると思います。


時間をあまりかけないで、今の実力から1点でも、2点でも上げたいという方に特に向いている参考書になると思います。本来は長期的に英語を勉強していくのがベストなんでしょうけど、直前期に入ってしまい、そんなことをしている余裕はないという時期に最後の最後に詰め込んでなんとか点数をとっていきたいという方にはオススメの一冊になると思います。英語をまともに勉強している時間がなかなかとれないといった人には、裏技じゃないですけど、効率的に点数を上げていくことができるかもしれません。
公務員試験 速攻の英語 2016年度

公務員試験の面接の格好で、クールビズはワイシャツ類は半袖で良いの?

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公務員試験の面接はだいたい夏に行われると思います。早いと6月くらいからでしょうか?特別区や東京都、国立大学法人は日程が大幅に変わったので、8~9月以降になるのかと思います。まだまだ普通に暑い時期ですね。試験種によってはクールビズで来てくれて構わないという指示が出ることもあります。このときにクールビスで行くならば、半袖、ノーネクタイということになります。

ただ、受験生の中には半袖のシャツやブラウスはOKなの?という疑問を持っている人もいるかもしれません。半袖のワイシャツなどを着たビジネスマンはあまり見ませんね。公務員の場合は仕事中には見ます。だから、民間企業だと、あまり相応しくないと言えるのかもしれませんけど、公務員の場合は日常風景なんだと思います。

だから、民間企業で就職活動をしている人は、クールビズと指定されるケース自体あまりないと思うのですが、半袖のワイシャツ等はあまりオススメできないかもしれません。この暑さでも、半袖どころか、上着まできちんと着こなしている就活生は多く、それ以前の問題じゃないか?という光景ももはや当たり前になってしまっています。

公務員試験の面接をまだ1回も経験していないという方は、分からないと思いますけど、私の経験上ではクールビズを指定してくるところは、みんなたいていクールビズで来ます。だから、自分だけクールビズの格好なんじゃないか?とか、これは罠なんじゃないか?とか勘ぐる必要はないと思います。面接官もだいたいクールビズです。そして、受験生の多くがクールビズで来ます。

だから、受験生の方には安心して半袖、ノーネクタイのクールビズで行ってほしいと思います。別に長袖が良いという人はそれでも構わないでしょうし、ネクタイを締めたいという方もそれは良いのではないでしょうか?クールビズっていうのは、正装とはやや離れた概念ですから、ネクタイをするというのは、より正装に近く、より礼儀正しい格好とも言えるのでしょうから。

面接は当然、服装もチェックされていると思います。だから、悩むのは無理もないです。服装だけでマイナス評価されたりしたら嫌ですからね。だから、疑心暗鬼になるのもしょうがないですけど、クールビズの格好程度であれば、特に問題は生じないでしょう。面接官もそういう格好をしてきますから、ここは対等で良いのではないでしょうか?

特別区の人事院面接の控え室での待ち時間はかなり長い

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特別区の人事院面接では、結構待ち時間が長いです。まず会場の大田区産業プラザに到着して、受付を済ませると、控え室に案内されます。到着時間にもよりますけど、ここで数十分から1時間くらい待たされることになると思います。そして、その後、控え室に係りの人がやってきて、別の控え室に案内されます。

その控え室で、3人ごとに横に並んで座ります。そして、面接の順番が3回分あり、その中の1回目、2回目、3回目のいずれかで名前が呼ばれるので、呼ばれたときに面接の会場に向かうのです。2つ目の控え室に案内された後から1回目の面接の時間になるまで、ここでも数十分あります。ましてや、2回目、3回目となると、1時間近く、またはそれ以上待たされることになります。

トータルで、大田区産業プラザに着いてから、1時間以上は待ち時間があると思います。この長い待ち時間を是非有効に活用してほしいと思うのです。待ち時間はその場にいないといけないわけではないのです。係りの人が呼びに来るときにはいないとマズイいんですけど、そうじゃないときには席を外してトイレに行ったり、飲み物を買いにいったりして良いです。

面接対策をしている人もいれば、リラックスしている人もいます。どっちも必要なことですよね。ある程度長い時間があるということをまず頭に入れておいて、その時間で何をするべきか?何をするか?というのを前日までに考えておきましょう。緊張していると思いますから、なかなか面接対策本などを読んでいても頭に入ってきづらい可能性もありますけど。

あと、是非この時間を利用して飲み物で口の中を潤しておいてください。私だけかもしれませんけど、緊張すると、口の中と唇が乾いて、発音がしづらくなってしまうのです。面接のときにも影響が出てしまうので、是非飲み物は飲んでおきましょう。季節的にも暑いですから、体調を崩さないためにも飲み物は絶対に飲んでおきましょう。

数的処理が苦手な人が試験本番の問題を解くときのコツや作戦

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数的処理は1問にかける時間が割と多いですよね。早い問題は1問数分で解けるかもしれませんけど、時間がかかる問題は10分、15分くらいかかってしまうケースもあります。おまけにそれだけ時間をかけたのに解けないというケースもあると思いますから、本当に厄介です。数的処理の解き方を間違えると、筆記試験全体が崩壊してしまう可能性がありますから、注意です。

さて、数的処理はどうやって解けば良いのでしょうか?基本的には数的処理を解くときには、よほど時間に余裕のある場合を除いては、全部解くつもりでいてはダメでしょう。多くの人は数的処理が苦手だと思うので、全問解くのではなく、そのうちの難問かを解くつもりりでいきましょう。そのためには問題の1番最初から解いてはいけません。

数的処理は全部で10数問あると思います。そのうち、資料解釈を除く部分については、まずざーっと問題を全部見てみます。そして、その中で解きやすそうな問題から解いていきましょう。そのときに、時間配分を気にしすぎるのもよくないです。すでに全問解いてはいけないということを言いましたが、残り時間が30分だったとして、数的処理の問題が10問あると、1問あたり3分しかかけられません。

ここで1問やって3分で解かなかったら次の問題にいく必要はないと思います。だって、全問は解く必要がないのですから、そのうち5問くらい解ければOKですよ。すると、1問あたり6分くらいかけられます。残りの問題は全部勘でマークしておけばOKです。そうやって、自分でも解けそうな問題のみを解くようにして、その問題に時間をできるだけ使う。そうした方が結果的に得点は伸びそうな気がするのです。

そうやって、できそうな問題だけを最初に選び、そこに時間を全て使う。できそうにない問題にまである程度時間を使ってしまうと、これは作戦としてはあまり良いとは言えないと思うのです。だからこそ、数的処理はいろいろなテクニックが必要だと思いますし、それは本番の試験を解いているときも同様だと思います。

特に特別区、東京都庁、地方上級、国立大学法人、市役所などはそんなに時間に余裕はないと思います。出された問題を全て解いていけるほど、時間はないと思うので、特に数的処理が苦手な人は、使える時間を有効に使って数的処理を解いていきましょう。苦手な人ほどこういう手を使わないと、点数伸びづらいと思いますから。

特別区と東京都庁、地方上級をめぐる面接対策の過酷さ

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2015年から特別区と東京都の受験日が1ヶ月繰り下がりました。この影響により、地方上級の試験との間隔がかなり狭まりました。従来は特別区と東京都は5月だったため、6月の後半に試験がある地方上級とはかなり間隔があったのですが、それが1ヶ月ないくらいに狭まったので、面接対策が難しくなります。

それは地方上級の面接は筆記試験からほとんど日がなく行われます。特別区は一次試験終了後から2ヶ月近く空いていましたから、特別区の面接までに、地方上級の筆記試験の勉強と特別区の面接対策を同時並行していっても良かったのです。ただ、今年からは地方上級は特に変わらないから、恐らく7月の上旬に面接があるでしょう。

特別区の面接は8月の上旬じゃないか?と思います。東京都の場合は、例年通りの感覚ならば特別区よりも早いので、7月の上旬から中旬くらいにあるのかな?という予想です。そうなると、東京都の場合は一次試験を受けて、二次試験まで、地方上級の勉強と東京都の面接対策と地方上級の面接対策3つを同時並行しないといけない事態になってしまいます。

地方上級は一次試験から二次試験までの間隔が非常に短いですから、一次試験が終わったと同時に、または始まる前から面接対策をしていかないと間に合わないのです。それを踏まえて、特別区の場合は、8月の上旬という予想通りならば、地方上級の面接が完全に終わるのが7月の上旬から中旬にかけてです。そこから8月の上旬まで2~3週間くらいはあると思うので、その期間で面接対策をやってやれないことはないでしょう。ただ、できるならもっと早くから始めておいてほしいですけど。

ただ、筆記試験の勉強をしているときにどうも面接試験の勉強って身が入りづらいんですよね。筆記試験が完全に終わって、ようやく面接試験の対策に乗り出せる。そういう受験生が多いように思います。おまけに特別区または東京都と地方上級以外にも国家一般職とか、裁判所とかも受けている人はいて、そこの面接対策もあるわけですよね。

これは本当に筆記試験から面接対策までスケジュールがヤバイので、是非多くの方はそこを見越しながら早めに面接対策をやっていきましょう。筆記試験の最後の追い込みと面接対策が並行しているような状況はかなり過酷です。普段からほんの少しずつでも面接対策をやっていけると、そういう時期になったときに多少余裕が出ると思うので。今年は多くの試験種の日程変更1年目ですから、どうなるか?予想が難しいですけどね。

受験票や面接カード、履歴書の写真の服装は私服か?スーツか?

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公務員試験の受験票に貼る写真はスーツで撮るべきでしょうか?スーツと私服のどっちがベターか?といったらスーツでしょうね。私服で問題になることはあってもスーツで問題になったり、不利になることは通常は考えられない。スーツを着て写真を撮りに行くのは面倒でしょうけど、これくらいの手間はしょうがないかもしれない。

受験票の写真も、履歴書に貼る写真も極端なことを言えば、顔が見えれば良いので、本来は別に私服でも構わないような気もします。というか、写真としての機能はスーツでも私服でも大差ない。ただ、どうしても服装の一部が写ってしまうために、その服装が私服か?スーツか?によって、人の印象は違ってくる。それが合否にかかわってきてしまうということになるのです。

だから、履歴書の写真はスーツの方が絶対に良いです。受験票の写真はどうなんでしょうね?スーツの方が不利になる恐れがないという意味では、やはりベターです。受験票の写真で、一次試験が不利になるなんてことはないでしょうし、あってはならない。その受験票が二次試験以降も回覧される場合には、そこで不利になるかもしれないですけど。

公務員試験も見えないところで採点されたり、評価されたりして、合否が決められているわけですから、とにかく不安な部分を作らない方が良いです。だから、どちらもスーツで撮るというのがベストでしょう。というか、受験票に貼る写真も履歴書や面接カードに貼る写真も、同じもので構わないでしょうから、1度スーツで撮ってしまって、それを両方で使うというやり方で良いと思います。

わざわざ私服とスーツで別々に写真を撮ってくる手間がもったいないです。だから、暑くなる前に1度スーツ姿の写真を撮っておいたほうが良いです。筆記試験が5月くらいから始まると思うので、その前に受験票が必要になりますから、その前に暑くなる前に、ちゃんと上着をきてスピード写真でも、プロのカメラマンでも構わないですから、撮ってもらってください。暑くなってくると、スーツのジャケットを着て撮る気がなくなりますから。

公務員試験の受験票や履歴書でスピード写真だと落ちる?

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公務員試験の面接等では、写真を貼っていく場合もあります。その前に筆記試験でも受験票に写真を貼るケースは多いですよね。筆記試験はともかく、面接試験はちゃんと気を配らないといけないでしょう。筆記試験は、ほとんど本人確認の意味が大きいので、適当にやってはダメですけど、そこまで気を使う必要はないと思うのです。

面接カード等に貼る写真は、ちゃんとした写真を貼らないといけないでしょうけど、スピード写真で良いのか?と思っている人もいるかもしれません。スピード写真というのは、街中にある例のアレですよ。機械の中に入ってすぐにその場で写真を撮れえるあれです。ちゃんと履歴書用とか、サイズが選べるので便利といえば便利ですよね。

スピード写真ダメか?というと、ダメではないと思います。ダメではないけど、ベストな選択肢ではないということだと思います。基本的には、写りが良い方法で撮るのが良いと思いますから、スピード写真でもちゃんと綺麗に写っている場合には、大した問題にはならないと思います。実際、スピード写真でも受かっている人は多くいるでしょうからね。

写真屋さんに行って撮ってもらったほうがより綺麗に写るというのであれば、そういう選択肢をとる意味はあるでしょう。写真が合否決定にどれだけ影響を与えているか?というのは分かりません。写真はあくまでも写真で、面接をするということは面接の中身の方がより重要というのは言うまでもないと思います。写真にどれだけこだわりがある面接官に当たるか?という運もあるでしょうからね。

写真屋さんに行って撮ってもらった方が、より手間をかけていて好印象という風潮はあるかもしれない。ただ、手間をかけたから良いといのは、それこそ根性論の話であって合理性が伴っていない場合には、ただの自己満足でしかない。写真屋さんでちゃんと撮ってもらった方が高確率で綺麗に撮れるとは思うけど、稀にそうじゃない人もいると思いますし、そういう人はあえてスピード写真でも問題はないと思うのです。

どっちを選ぶか?は個人の自由で良いとおもいます。少なくともスピード写真だから落ちるというのは、さすがに都市伝説レベルだと思います。どっちがより自分が魅力的に見えるか?それを考えて決めると良いでしょう。私はスピード写真を選びましたよ。スピード写真で合格している人も実際多くいるでしょうからね。

就活の履歴書や公務員試験の面接カードが未だに手書き推奨という謎

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民間企業の就職活動では、履歴書の手書きかパソコン印刷かをめぐって、いろいろと対立が起きています。私はパソコン印刷推奨派で、手書きの履歴書はいい加減に早くやめるべきじゃないか?と思っています。理由はいくつかありますが、主に以下になります。公務員試験の面接カードは手書きですよね。これもいつまで続けるのでしょうね?

・履歴書や面接カードで字を見る必要がない
履歴書などを手書きにさせる理由として、「字を見ると人格や性格が分かる」という。これ自体、誰が信じるのか?というレベルの主張にように思えます。ただ、それを100歩譲って認めたとしても、それを何故履歴書や面接カードで見るのでしょう?あんなにたくさんの字を書かせる必要あるのでしょうか?字を見たいならば、面接官などがいるときに、目の前で本人に何かしら書かせれば良いのです。事前に書かせたら代筆とか、別の人が書いてくる可能性だってある。


・手書きの履歴書や面接カードは篩(ふるい)としては機能しない
これは手書きの履歴書を課すことで、手間をかけてでも受けたいという志望度の高い人のみが集まるという理論らしいです。ただ、これは現代ではありえないと言って良いと思います。それは、手書きの履歴書を書いているのは、どの企業に対しても同じだから。公務員試験でいうと、どの自治体も当然面接カードは手書きです。

つまり、ほとんどの企業、自治体がパソコンで作って来い!と言っているのに、その中であえて、じゃあうちは手書きを課そう!というのであれば、他を受ければ手書きの手間なんかかけなくて良いのに、わざわざ手書きで手間のかかる企業や自治体を受けに来てくれている!この人は志望度が高いに違いない!というのは分かるが、現状ではどこもかしこも手書きの履歴書、面接カードが氾濫しているので、その中で同じように手書きを課しても、それで応募してきた人というのは、客観的に見て、志望度は他と一緒としかならないのです。


・仕事上、パソコンで書類を作る機会の方が圧倒的に多い
公務員、民間企業を問わず、書類の作成は当然パソコンです。自分の字を書く機会って、なかなかないと思います。あるとしてもちょっとした連絡(自分でメモなどに書いた方が早いときなど)くらいで、誰か偉い人に見せるような重要な書類を手書きで書かせることはほとんどない。字を書く機会よりもパソコンで書類が作成できないと困る機会の方が圧倒的に多い。字を書かせて、綺麗な字だね!となっても、その綺麗な字を一体何処で生かすのか?パソコンが一通り使えるか?を見るほうがよっぽど後々のことを考えても意味があると思います。

面接等、採用試験を通して「学歴」を一切見ない自治体

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公務員試験の面接を受けるときには、だいたい面接カードに学歴を記入すると思います。高校からが多いのかな?中学とか小学校を書くケースは少ないと思います。多くの試験種では、面接カードや申し込みをする際に学歴を書かせるところも割とあるのです。でも、そういうのを一切聞かないところもあります。例えば、私が受けた中では埼玉県庁なんかは聞いてこなかったです。

今もそうなっているのか?は分かりませんが、埼玉県庁の場合は、面接のときい忠告されます。面接カードにそもそも学歴を記入する欄はありませんでした。それに加えて、面接当日に係りの人から、「面接中に自分の大学名などに関することは一切言わないように」と言われたのです。埼玉県はそういう姿勢なんでしょうね。


大学名とか、学歴で合否を判断したくないってことなんでしょう。それを徹底するために、面接中には一切そういう情報を耳に入れたくないということなんでしょうね。それが良いか?どうかという判断は分かりません。別に学歴を判断材料にしたって良いと思うし、しなくても良いかな?とは思います。学歴もその受験生の人物情報なのだから、別にそれを考慮したておかしいとは思いません。

学歴は単なる学歴ではなく、努力の積み重ねの歴史でもあると思うので、それを評価対象にしてもおかしくはないだろうと思います。学歴だけあっても公務員は務まりませんから、それ以外の部分を面接で別途見ていく必要もありますけどね。民間企業は学歴は見るところが多いと思います。というか、履歴書やエントリーシートで書かせるところが多いと思います。

学歴というのは、人物採用を行うにあたって、その中の1つの構成要素になるという考えのところが多いのではないでしょうか?公務員については、以前と比べたら学歴は見られても、学歴が合否を大きく左右するということはあまりないと思います。こういう埼玉県庁みたいな自治体が今後増える可能性もありますからね。学歴は確かに客観的な優劣を決めうるものかもしれないです。ただ、学歴は見られているとしても、他の頑張りで挽回することは可能ですから、あまり学歴を気にしないで面接に取り組んでいきましょう。

男性公務員の育児休暇取得率が低すぎるが、実は問題じゃない?

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公務員ならば育児休暇はとりやすい!そう思っている人も多いかもしれません。公務員は育児休暇などを促進していく立場の人たちですから、当然職場の理解などもあるだろうし、より育児休暇の取得率は高いのでは?と思っている人もいるかもしれませんが、現実は違います。女性の公務員はともかく、男性公務員はちょっとこれは・・・。というような数字が発表されています。

例えば、2014年の国家公務員の男性の育児休暇の取得率は、2.8%です。これは民間企業と比べるとちょっとはましなのかもしれませんけど、五十歩百歩だと思いますよ。しかも、これでも過去最高の数字みたいで、例年はもっと低かったということですね。ちなみに、女性の有給休暇取得率は、同じく2014年の場合は98.3%と非常に高い数字です。

女性の育児休暇取得率は非常に高いように思いますけど、男性の場合は極端に低いです。これは民間企業と同じ状況といえるでしょう。ただ、育児休暇の取得を必要としなかったと答えた男性が7割ほどいたというデータもニュースサイトで公表されており、男性の考え方も、この低い数字に表れているのでしょう。

少子化の問題は、当然公務員試験での大きく関わってくる問題で、公務員になった後も尽力していくべき課題になっていくと思います。そのときの施策の1つとして男性の育児休暇取得率の上昇というのは、掲げられたりもします。ただ、企業以前に公務員がこの状態だと、まずそっちをなんとかすべき問題にも思えてきます。

ただ、先ほども紹介したように、多くの男性は必要ないと答えているので、それでも上手く子育て等ができているということなんでしょうかね?どんな属性の人に聞いたのか?にもよりますけどね。国や自治体は少子化対策として、男性の育児休暇取得率を上げようとしているわけですよね。それが男性の子育て参加にもつながり、子供を育てる時間的余裕から、多くの子供を産み育てることが可能になり、少子化は改善へと向かう。というのが理想なのかもしれないです。

ただ、当の公務員自身は育児休暇をとれないことが問題だと思っていないとのことで、これは本当に問題がないのか?というのはちょっと分からないところですが、実際公務員がこの数字だと、そりゃ企業に育児休暇取得率を上げさせようとか、なかなか指導しづらいですよね。公務員の場合はとりたくてとれないのではなくて、とる必要がないという層もいるようですが、これをどう捉えるか?そして、今後どう改善していくのか?非常に難しいです。

合同説明会に行くべき、行った方が良いと考える危うい就活生

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就職活動のスタートというと、合同説明会ということになるのでしょう。合同説明会は、毎年多くの就活生で賑わっていますね。ただ、合同説明会に参加している学生って、一体何のために参加しているのでしょうか?ちゃんと参加する目的を持って参加いていますか?周りが行っているから、みんな行っているから、という理由で参加している学生は無い内定フラグがビンビン立っていますよ。

それは完全に回りに流されているから。それは「周りがやっているから」を理由に就職活動を進めていくことは、自分で考えていないということになります。合同説明会に参加すると、どういう意味があるのか?をそれを自分なりに整理して、分析して、その結果、行った方が良さそうだなと思った場合に参加したほうが良いとなるわけですが、それをやらずにとりあえずみんなが行っているものだから行った方が良いんだろうと考えて参加している学生というのは、就職活動でも失敗する可能性が高いですね。

それは人と同じことをやるということの意味です。人と同じことをやるというのは、今後社会人になって、会社で働くときに非常に考えなくてはいけないことです。人と同じことをする、マネをするのが全てにおいてダメなわけではないですが、基本的に会社が目指すのは他社との差別化です。それは就職活動でも同じで、みんなが同じやり方をしていたら、みんな共倒れする。その中で運の良い人、飛びぬけた実力を持っている人だけが生き残る。そういう側面も持っているのです。

だから、周りに流されてしまうことの重要性、危険性を是非認識してほしいと思うのです。合同説明会というのは、就職活動のスタートですね。そのスタートでいきなり躓くと、本当にこれからが心配です。合同説明会に参加するのは別に良いのですが、その動機が問題なのです。自分なりの意味を見つけられないで、単純に参加しているだけでは、単なる時間の無駄に成ってしまう可能性があります。

就職活動で内定をとれる人というのは、そういう自分で考えて行動できる人だと思います。主体性がなくて、みんなの真似だけしている。マネをすればなんとかなると思っている学生はヤバイと思った方が良いでしょう。それに気付けるのが早い方が良いので、合同説明会を機に、是非自分なりにちゃんと考えて行動する癖をつけて、それを就職活動で実践していきましょう。

そういう癖がついていけば、面接で志望動機や自己PRを伝えるときにも、テンプレみたいな回答にならずに、自分なりのオリジナリティーのあるものになり、それがより面接官の心に伝わるかもしれません。結果的に内定をとれる確率も上がるのではないか?と思います。是非、頑張ってみてください!

「公務員として仕事をするうえで大切なことは何?」という質問の答え方

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公務員として仕事をするうえで大切なことは何か?こういう質問を受ける可能性があります。受けた人もいるみたいです。公務員としての仕事をするときに1つに絞った方が良いと思うのですが、何をモットーに過ごすべきか?公務員というのはどういう職業か?というのを受験生が理解しているか?を確認している質問なのかもしれないですね。

公務員は国民に奉仕する主体として位置づけられており、一応税金から給料から支払われている。ここで「お給料は税金から出ているので」といったことを言う人も多いと思うのだけど、私はあまりそのワードは使わない方が良いのでは?と思います。そもそも、これを言う人はまず税金をいきなり神聖視してしまっている。税金は他のお金と何が違うのか?説明できるでしょうか?

確かに給料は国民の税金から出ている。税金は「血税」なんて言い方もされるから、それ以外のお金とは違ったイメージを持つのは当然かもしれないが、冷静に考えてみたら、当然公務員だって住民のためにサービスや財を提供しているのだから、その受給主体である国民から対価を貰うのは当然なのです。その仕組みは民間企業と変わらないのです。

財やサービスの供給の見返りに対価を支払うという仕組み自体は一緒です。問題はそれが税金と呼ばれるか?否か?の違いです。税金は強制的に集められる側面があるのが大きな違いなんだろうけど、その一点を持って、税金が特別なお金という認識はあまりしっくりこないのです。税金は公務員に肥やしに消えているわけではない。一応名目上は回りまわって国民へ還元されている。

だから、民間企業だって当然お金を払ってもらう消費者のことを考えているでしょう。民間企業が1番考慮しているのは、株式会社であれば、株主かもしれないが、それに匹敵するくらい、お金を払ってもらう消費者のことも当然考えている。その考え方の根本は民間企業も公務員も変わらない。ならば、この質問についての回答を考えるときに、仮に面接官が公務員と民間企業の従業員の違いを理解しているか?を見るためにしているとしたら、その問いに答えたことにはならない!のです。

「税金から給料が支払われているから、より一層責任を持って、国民のために奉仕する主体でなければいけない!」という回答は別に公務員特有か?と言われるとそうは思えない。民間企業だって、消費者から貰ったお金を新製品開発に投資したり、従業員の給料として支払ったりして、消費者に対して、より一層良い財、サービスを供給しようと息巻いていると思います。

この質問の真意には、何度も言っているように公務員の仕事自体もそうだけど、民間企業で働く人たちとの立場の違いを理解しているか?というのがかなり含まれていると思います。そこを明らかに出来る回答こそが評価されるべきものではないか?と思うのです。私なら何て答えるか?というと、やはり大切なのは公平性と公正性じゃないか?と思います。特に公平って言うのは民間企業ではあまり実現できないポイントです。

ニーズが多くあればそれは財やサービスとして供給される。しかし、ニーズあるけど、少数の場合には無視される。利益志向の民間企業では、それぞれ何かを必要としている国民に対して、公平に財やサービスを供給することは自然じゃない。しかし、それができる、むしろしていかないといけない使命を与えられたのが公務員ではないでしょうか?全ての分野で何もかもが公平に行われているというのは現実的に難しい話だけど、そういう責務自体は公務員に備わっていると思います。民間企業はそれを追求する義務はないが、公務員にはある。そこが1番の違いであり、公務員が仕事上で大切にすべき点ではないでしょうか?

人事がTwitterやFacebook等のSNSチェックする意味あるの?

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公務員試験の受験生の中にもTwitterとか、Facebookとか日頃から利用されている方もいますよね。そういったSNSは当然公務員試験の人事もチェックしているようです。とはいっても、チェックするって何をしているんですかね?本名で登録してない限りは、もうチェックしようがない。逆にいうと、成りすましに引っかかる可能性もある。

公務員試験じゃないのですが、就職活動で以前問題になったのが、企業の人事がSNSをチェックしているという噂が広まったときに他人の本名を使ってTwitterのアカウントなどを作成し、そこに社会的評価を下げるようなツイートをするといった手法で、他の就活生の立場を貶めている。そういう問題が浮き彫りになったことがあったと思います。

そういう自演をしている人は少なくとも見抜けないですよね。本当に本人がやっているのか、別人が自演しているのか、その真相までは分からない。ましてや本名でやっていない人でも、推測とかで分かるっていう人もいます。いやいや、推測なんかで決めて良いの?人の一生を左右するかもしれないときに、推測で本人か?どうかを決めて合否に反映させるのはどうかと思います。

つまり、本当に人事がSNSをチェックして、その情報をある程度鵜呑みにしているのならば、意図的に他の受験生を貶めたりことも可能かもしれないということですね。実際、Twitterでの有名人の成りすましについては以前から話題に挙がることも多く、一般人レベルであれば、本人またはその周辺の人が気付かなければ、そのまま放置されているケースもあるかもしれない。そして、それが知らない間に人事に見られて、評価を落とされているかもしれない。

個人的には、面接とかで見せる姿と普段の生活で見せる姿が違っていたとしても、別に犯罪をしているわけでなければ、別に良いのでは?と思いますけど、今、実際に働いている公務員だって、そりゃ裏の顔はあるでしょう。普段、働いているときと家の中で過ごしている姿が全く同じような人の方が不自然極まりない。公務員の中にも2ちゃんねるに愚痴や罵倒にあたるような書き込みをしている人も多数いる。っていうか、いて当たり前だと思います。

人と接するとき、仕事をしているときの姿はそりゃ理想的な公務員像を見せるために、みんな意図して振舞いますよね。でも、そうじゃないときにまで人事から見て公務員として相応しい態度を慎めというのは、やりすぎだと思います。そんなのもはや人間じゃない。SNSのチェックなんかされないで公務員になった人が今でも大勢いるわけでしょ?彼らは問題を起こしていますか?彼らにだって裏の顔というか、普段見せている姿とは違う姿がどこかしらあると思いますが、それでも問題なく勤務しているのなら、じゃあいちいち裏の顔チェックみたいなことをする必要はあるのか?疑問です。ましてや人事自身が成りすましにひっかかるかのしれないのに。

公務員試験ではメールアドレスを見て合否に影響を与えている?

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キラキラネームならぬキラキラメールアドレスという言葉も巷では一部流行りました。あるブログに書いてあったのですが、公務員試験の申し込み時などに利用するメールアドレスのセンスが後々の合否に大きな影響を与えるかもしれないらしいです。というのも、メールアドレスを見ると、その人が分かるらしいのです。私は全くそうは思えませんけどね。

メールアドレスでその人のことがよく分かるのなら、じゃあ面接とかいらないジャン!何のためにやるの?私はメールアドレスなんかで人となりを判断しようとする姿勢はどうかと思いますけど、メールアドレスはメールアドレスでしかない。よほどふざけた文字列のものでなければ、どこに問題があるのか?はさっぱり分からないです。

面接官や人事の自意識過剰だと思います。メールアドレスで人が分かるといわれて、そんなの先入観を持ったまま面接などを迎えて、その先入観が合否に大きな影響を与える方がよっぽど大問題ですよ。例えば、筆記試験の氏名の字が汚いから点数を下げて良いんですか?一体何のための試験なのか?と。試験に関係ない要素を平気で試験の評価に入れてくるの?それを入れることの合理性や根拠はあるの?そんなことを言っている人事は個人的には採用活動から除外してもらいたいです。

実際、メールアドレスを見て印象の良い、悪いってのは多分ある。人間だから、ただ、こういうことを言う人はそれを合否に組み入れる気満々なんでしょうかね。それは問題だと思うんですけど。人間だから、いろいろな要素が知らない間に主観として合否に影響を与えているケースはもう防止しようがないと思うけど、最初からメールアドレスを見れば人が分かるという、誰が信じるの?と思えるようなことをこれから合否に普通に影響させることを豪語している面接官や人事がいたならば、これは由々しき事態だと思います。

つまり、メールアドレスの好き嫌いで合否を決めて良いことになりかねません。面接も面接官の好き嫌いも当然合否に入ってくるでしょうけど、それは面接試験だから、面接の中で行われたことに対する評価として、好き嫌いが入ってしまうのは、採点しているのは人間だし、しょうがないかな?と思える面もありますが、メールアドレスの試験なんてあるんですか?

実際、そういう面接官や人事に文句を言ってもしょうがないので、受験生の皆さんにオススメしたいのは学校から支給されたメアドを使うことではないでしょうか?現役の大学生であれば使えるはずです。これなら、文句ないでしょうからね。フリーメールが使えない試験種もありますから、メールアドレスで困ったならば大学で支給されたものか、プロバイダから支給されたものを使用すると良いと思います。

憲法24条は「同性婚」を認めているのか?意外な事実が!

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最近、巷で話題になっている同性婚ですが、憲法の条文などをどう解釈するか?によって認められるのか?認められないのか?どれともどっちでもないのか?というのもまた変わってきそうです。憲法24条「婚姻の自由」には、「婚姻は両性の合意のみによって成立する」とあるので、これを文字通り読むと、男女という両性の合意が必要だとされているのです。

つまり、結婚をするには男女の合意が必要だと読めそうですが、これは前近代的な家長の権限が強く、そういった人たちの許可がないと結婚できなかった時代を反映した条文と言われています。つまり、家の中の偉い人の許可がないと自由に結婚できないという風習を改善するために、当人(結婚をしようとしている男女)の意思のみで結婚が出来ますよ。としたのが、憲法24条であると。

そうなると、当然時代背景も考えると分かりやすいですけど、日本国憲法ができた同時には、そりゃ同性婚を考慮しないといけない余地がなかったはずですよ。だから、「両性」と明記されているのは、当時男女間以外の結婚が想定されていない時代に作られたからであって、そこに同性同士の結婚をさせても、憲法の趣旨に反するものではないでしょう。

ここでいう「両性の合意」というのは、「当事者の合意」という意味合いが強く、別に別々の性同士が結婚しないといけないものではないと解釈するのが自然なのかもしれないです。また、当時弱かった女性の権利を明白にするために「両性」という言葉を使ったともされているようです。何かそういわれれば納得できる気もします。

実際、同性婚を認めても公共の福祉に対する重大な影響はないだろうし、公序良俗違反にもならないでしょう。多様な価値観がそれだけ現代では生まれてきた。集団的自衛権もそうだけど、何十年も前の憲法ができた当時と今は違うのだから、いろいろな場面で憲法とそぐわない事態が起きやすくなっているのです。恣意的な解釈はすべきではないけど、無理のない範囲で、かつ我々国民生活にこれといって影響のないものは、認めてしまっても構わないと思いますけど。

道徳や倫理を理由に反対する人が一部いるのも事実です。ただ、法律と違って、道徳や倫理は、別にそれぞれが別個のものを持っていて良いものであり、同性婚はよくないという道徳観を持っていること自体は自由だけど、それは同性婚に反対する理由にならないと思うのです。道徳観というのは個人の好き嫌いとほぼ同義だと思うので、具体的な問題点を指摘できないで反対するというのはいかがなものかと思います。