_ 2015年02月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の面接で難しい、答えづらい質問は諦めて正解

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公務員試験で難しい質問や答えづらい質問、ちょっと考えてもあまりこれという回答が思い浮かばない質問、そういう質問は間違いなく何問かはくると思います。本当に答えるのが厳しい質問もありますよ。それは面接官も恐らく分かって出しているのではないでしょうか?それにある程度的確に答えられれば申し分ないでしょうけど、分からない場合はもう降参するのも最善の策だと思います。

どんなに難しい質問でも、一応考えてはみてください。最長で1分くらいは待ってくれるかもしれません。それでも、これといって自分の中で良い回答が出ない場合には、適当に話すよりは、「勉強不足で、分かりません。申し訳ありません」と言ってしまったほうが良いことがあります。こういうことは実は公務員の職場でもありうることです。

自分の担当じゃないことを聞かれた場合、自分じゃ判断できないこともありますよね。そのときに適当に答えてしまうと、後々その住民が困ってしまう場合もある。当然、公務員なら知っていると思って聞いているのだから、一応返事が返ってくれば、それが正しいのだろうと住民は思ってしまうでしょう。でも、嘘じゃないとしても、自信のないことを自分の勘で伝えてしまうと、それは公務員の行動としては不適切といえます。

つまり、分からないときは分からないと素直に言って、そこから最善の対処をする。その部署の担当者に聞きに行って、その人から得られた回答を改めて伝えるとか、そういう行動が必要なはずです。今回の面接での難しい質問というのも、当然答えられればそれに越したことはないが、自信もないし、的を射ているのか?どうかも分からないことを口走ってしまうよりは、分かりません!と伝えた方が、より公務員に的確な人材といえると思います。

分からないときには素直に認めて、次からはちゃんと勉強して答えられるようにしておきすます!というのが公務員として、面接官から見ても望ましい回答のように思います。適当に話してしまうと、追加質問がきたときに墓穴を掘る可能性がありますから。一応考えてみて、これは何も出てこないと思ったら、良い意味で諦めてしまいましょう。

東京都庁の面接で座る受験生用の椅子がまさかの・・・

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東京都庁の面接では、1つ大切なことがあります。これはあるブログ(http://moshisapuri2.blog5.fc2.com/blog-entry-3020.html)に書かれていたことですから、その書き込みをここで紹介したいと思います。都庁の1回目の面接のときに、ある受験生がとんでも失敗をしてしまったらしいのです。椅子の座り方です。椅子というと、どういう椅子を思い浮かべますか?椅子にもいろいろありますよね。

今もそうなのか?分からないのですが、都庁の面接で用意されていた椅子というのは、回転椅子だったらしいのです!え?と思う方もいる方もいるかもしれません。私も正直、面接で回転椅子に座らせるところは初めて聞きました。私は都庁は受けたことがないので、本当のところはよく分からないものの、その人も恐らく回転椅子に座ったことはあると思うんです。

小学生のときに教室にある先生の机の椅子って回転椅子であることも多いですし、それにふざけて座っている子達はよく見ていました。そういう遊び感覚で座ることはあっても、こういう改まった場で回転椅子に座る機会って、まずないでしょう。つまり、その受験生は回転椅子の座り方を知らなかった。その回転椅子はあらかじめ90度横を向いている状態だったみたいです。

その受験生は座り方が分からなかったのか?あろうことか、まず90度横を向いたそのままの状態で座って、椅子に座った直後は面接官から見て横を向いている状態です。そこから椅子に座った状態で、面接官の方を向き直り、面接官の嗚唖然とした表情を目の当たりにしたらしいです。その人の合否は分からないものの、面接官の反応からして、その座り方は適切じゃなかったのでしょう。

というか、私も回転椅子の正しい座り方なんて知らないですよ。というか、知ろうと思ったこともないですよ。この受験生はあまり悪いとは思えない。失礼な座り方をしたのはその通りかもしれないが、回転椅子で面接をするなんて私は初めて聞いたし、今までの全ての面接を振り返ってみても回転椅子で面接を受けたことがなかった。当然、この受験生もそうだと思います。だから、当然座り方も知らなくてもしょうがないと思うし、焦って失礼な座り方をしてしまったのも、不可抗力に近いと思うのです。

都庁は何故こんな特殊な椅子を椅子を用意したんですかね?回転椅子の正しい座り方を知っているか?を見たかったのでしょうか?回転椅子なんて、まだ社会人として働いたことがない受験生を前提にするならば、当然座る機会もほとんどない。それどころか、座り方も知っていなくて当然のように思います。都庁がずーっとそういうやり方を続けていたのならば、それを事前に知らなかった受験生にも数%くらいの落ち度はあるかもしれないけど。

そういうわけで、この話がいつの話なのか?は分からないけど、多分最近の話なのでしょう。今年度も都庁の面接では回転椅子が使用されるか?は分からないです。ただ、回転椅子かもしれないということがあらかじめ頭に入っているだけでも対策はとれますから、状況は全然違いますよね。今年度の都庁の面接がどういう風に実施されるのか?はそのときが来てみないと分かりませんけど、そういう座りなれていない椅子が用意されている可能性も一応頭に入れておいてください!

公務員は定時に帰るはありえない、離職率が高いという現実

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公務員はもはや楽な職業ではないですね。以前も楽だったか?は微妙ですけど、少なくとも近年になればなるほど、公務員の仕事が忙しくなっているのは事実です。もはや公務員にならないと実現できない夢があって、そのために公務員を目指す!という人以外は旨味がなくなってきている状況でしょう。公務員も相当大変な時代です。

そうなってきたメカニズムとしては、民間企業と同様だと思います。民間企業がどうしてブラック企業化してきたのか?それは仕事は増えるけど、社員が減っているからです。というか、減らしているといった方が良いかな?利益を出すためにはたくさんの仕事をこなすことがまず必要です。そして、それにかかる費用(特に人件費)を減らすのが1番です。

すき家の深夜勤務がワンオペというのが以前問題になりましたが、1番分かりやすい例でしょう。それが公務員でも少なからず起きていると思いますよ。公務員の中で、1番顕著なのは教職じゃないですか?勉強を教える以外にも、いじめ問題や家庭訪問や部活やクラブの顧問や宿題やテストの採点、問題作りなど、挙げたらキリがないくらいの仕事を抱えています。教師の多忙も以前問題になりました。

そして、自治体などで勤務する職員も当然、同じような波にさらわれる可能性があります。どこも人員削減を中心とした経費削減と共に住民サービスの拡充を求められていますから、公務員も残業続きのところも珍しくない。どこのブラック企業だ?と思えるくらいに遅い時間帯(10時とか、11時くらいまで)にようやく仕事が終わるということも別に珍しくないのです。正確にいうと、部署によってその状況は全然違うということがいえると思いますけど、部署は頻繁に変わりますから、そういう部署に当たれば、ブラック企業同然の勤務状況になりかねないということです。

一応、残業代はちゃんと出るはずですけど、へとへとになるのは覚悟しないといけないかもしれません。だから、定時に帰ることが出来るなんていうのは、一体いつの時代の公務員なのか?分からないくらい、現代の公務員は酷使されています。残業をする時間を自分なりの努力と工夫で短縮して、予定よりも早く帰ろうとすると、「お前はなめている!残業が足りない!」とか、ワケのわからないことを言ってくる上司もいるみたいです。

現在、勉強を一生懸命頑張っている受験生には理解しがたいかもしれませんが、公務員の離職率は割と高いですよ。羨ましいと思われている職業なのかな?と思いますが、それでも辞めてしまうんですから。要は働く前と後のギャップが凄いのでしょう。働いたことのない人からすると、何て羨ましい職業なんだ!?と思われるかもしれないけど、働いている本人にはその気はほとんどないのではないでしょうか?住民や上司からの理不尽な対応もあるでしょうし、肉体的にも精神的にも負担は大きいと思います。

だから、現代の公務員試験では面接で「仕事を辞めない人」というのが、ある意味重要視されているのです。これは面接対策本なんかにも載っています。公務員の仕事はある程度厳しい仕事だし、離職率も割と高い、それを受験生のうちから認識できておくと、働き始めた後にギャップに苦しむことは少なくなり、辞める可能性も少なくなるかもしれません。

公務員試験でも問われる?外国人労働者(移民)受け入れの是非

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外国人労働者(移民)の受け入れの是非については、今後も日本で長く議論されていくことと思います。公務員試験でも、論文とか、集団討論のテーマで議論される可能性もあります。今後、私たちの生活にもかかわってくる可能性のあることですから、ちょっとは自分なりの考えを持っておいたほうが良いかもしれませんね。さて、これが実際に公務員試験で問われた場合にはどうするべきか?そこが問題ですね。

外国人労働者を受け入れるメリットとデメリットがあります。それを考えていきましょう。外国人労働者の増加は労働力の増強というメリットがあるが、治安の問題や彼らが生活に困ったときにどうするのか?(外国人への生活保護支給は原則違憲という判決も出た)といった問題がありそうな気がします。将来的には確かに移民に頼らないと、わが国の人口だけでは厳しいという指摘もあります。

だから、移民の受け入れはしょうがないという世論もある程度は理解できるものの、治安の問題とかが特に叫ばれているわけですよね。そもそも、移民を受けれいれている国は治安がどこも悪いのか?それは移民による影響なのか?も調べる必要がありそうです。そして、根本的な問題になりますが、本当に移民を受け入れないと、わが国の労働力は落ち込むのか?という問題もあります。

というのも、人口が減っていけば、当然労働を担う人の数も減るでしょう。だから、わが国の経済が落ち込むって?それはちょっと早すぎないか?別に働いている人間だけじゃないのです。ロボットだって働いている。どこまで可能か?は分からないけど、ロボットに代替してしまえば良い分野が必ずあるはず。でも、それをあえてしていない部分もある。それはコストが今のところ人間を使った方が安いという理由もあれば、ロボットを使うと人間の仕事が無くなって困るから。という理由もあるでしょう。

だから、今だってロボットに代替させようと思えば、できなくはない分野は存在すると思いますけど、それをあえてやらないのは人間が多すぎるってのがあるのかもしれないですね。要は、人間が減って、いよいよロボットを使っても問題にないという時代がくれば、よりコストが浮く可能性だってある。ロボットは1度作ってしまえば、24時間365日働ける。壊れない限りは追加で発生するコストもわずかでしょう。人間に毎月給料を払うのと比べれば、長期的に見ればこっちの方が安い場合もありそうです。

そんな感じで、本当に労働力の減少を補う必要があるか?という非常に根本的な問題をまず問い直してみる必要があると思います。議論はそれからじゃないでしょうか?移民のメリット、デメリットを考慮したうえで、移民を受け入れるか?というよりは、移民をそもそも受け入れないとこの国はやっていけないのか?という問題をまず考えてみてください。

性格検査は正直に答えたら落ちる?嘘つかないと受からない?

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2015年から特別区でも実施される運びとなった性格検査について、調べている人もいるかもしれません。一応、特別区は「合否には直接関係はない」としていますけど、それがどこまで本当か?全く影響ないのか?それとも、回答次第では影響があるのか?など、受験生はちょっと疑問なところが多いと思います。実際の設問を見ないと何とも言えない部分はありますけど、多くは仕事に何らかの関連性がある設問が多いと思います。

全てがそういうわけではないですが、ある設問への回答からその人の性格がある程度把握できるとすれば、じゃあそういう性格の人が実際に仕事をしたらどうなるか?というのは、なんとなく想像がつくのではないでしょうか?つまり、全ての設問は最終的に、その人が働いた場合につなげることができるということです。そして、実際公務員に向いている性格、向いていない性格というのがありますよね。採用側から見て、望ましい結果っていうのは、ある程度存在すると思うのです。

すると、その理想の性格から離れている人がいれば、その人は単純に採用する側から見て、採用したい人材には思えないということです。どれだけの人がその結果を見るのか?分かりませんけど、当然、受験生1人1人で結果(性格の傾向)は違いますよね。ということは、その結果へのリアクションも異なるはずです。リアクションが異なるということは、採用する側から見て印象の良い結果とそうじゃない結果があるはずです。

つまり、答え方次第で、面接官なのか?誰なのか?分かりませんが、採用する側の印象は全然異なる可能性が高く、結果的に合否に影響が与えられる可能性が高いということです。その結果を見るのは当然人間なわけですから、それをいくら参考程度と位置づけても、その結果に全く影響されない人がいるわけないのです。そう考えると、採用者から見て望ましい回答をしていく必要があるということになり、受かりたいのであれば全てを正直に答えてはいけないとなります。

どのように答えれば良いか?については、市販の参考書や性格検査について解説しているWebサイトをご覧になると多分良いアドバイスが載っていると思います。実際、第1回目を迎えないと、具体的にどういう設問があるのか?は分かりませんけど、事前にこういう風に答えていくと良い評価が得られそうだ。というコツみたいなのをある程度掴んでいくと、良いのではないでしょうか?


就職試験で実施される性格検査には実は正解がある?それを解き明かし、就職活動や公務員試験を受ける方々の疑問を解消してくれるのが本書になります。当然、性格検査を受けるときには職員から「正直に答えてください」と忠告されるとは思いますけど、その忠告に素直に従うと、受かる可能性は低いのではないか?ちゃんと受かりやすい回答の仕方があるのではないか?そういう疑問を持っている方には、特にオススメしたい一冊ですね!
性格検査には「正答」がある! ──就職適性検査対応

「ワークライフバランス」って、本当に必要なのか?

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公務員試験の論文や面接で度々聴かれる可能性があるのが「ワークライフバランス」です。ワークライフバランスというのは、仕事と私生活の調和という理念を掲げ、バランスよく仕事と家庭での生活を送るための指針というか、合言葉みたいなものでしょうか?ワークライフバランスは大切だよね。というのが世の中の風潮ではないでしょうか?

でも、ワークライフバランスって、そんなに大切ですかね?仕事と家庭生活の調和を大切にしないとマズイのは、せいぜいッ結婚していて子供がいる家庭ではないでしょうか?独身で、または結婚しているけど子供はいない家庭というのは、そこまで重視しないといけないもの?という気がしています。仕事と家庭生活のバランスをとらないといけない。ってか、独身の人の家庭生活って何よ?って言ったら何なんでしょうか?趣味に使う時間とかでしょうか?

確かに趣味に使う時間が少なくて、仕事ばかりの毎日で仕事つまんなーい!って人もいれば、仕事してなくて、毎日暇だわ・・・。って人もいるわけですよね。後者の人は世間では叩かれることも多いです。残念ながら、前者の場合、法律違反の労働をさせているケースも多く、これはワークライフバランスの問題じゃなくて、過剰労働とか、過労死とか、そういう深刻なトピックで扱うべき問題のように思います。ワークライフバランスなんて生ぬるい言葉で表現する問題じゃないと思う。
これは法律違反なんだから、どうしたら実現できる?じゃなくて、実現しないといけないものなんです。

だから、前者の働きづめの人の場合は、本来ならばワークライフバランスの問題ではないと思う。そして、後者の場合、これ何か問題ですか?無職やニートの人がいたら問題ですか?彼らは別に好きでそういう生活をしているのならば、特に問題はありません。ワークライフバランスを押し付けて、仕事もちゃんとやれ!ということを押し付けて、一体何の意味があるでしょうか?働く必要があれば働けば良いし、その必要がないのであれば働かない方が良い。少なくとも、本人に働きたい、仕事をしたいという意欲がない間に働かせてしまっては何の意味もない。

働きたくない人、働く必要のない人を無理矢理働かせたらどうなるでしょうか?真面目に働きます?やる気がないのだから、企業にとって迷惑な存在になりそうなのは目に見えているし、彼らが働き始めると、世の中の求人が1個埋まってしまう。本当に働かないといけない人たちが働ける余地がなくなってしまうのです。企業としても、当然そういう意欲に満ちた人の方を雇いたいでしょうから、ニートや無職の人で、働く意欲のない人はそのままの方が世の中的には良いと思います。

そうなると、別にバランスがとれていなくても大した問題に思えない。結婚していて、子供がいる人は、子育てにかけないといけない時間が生まれるので、共働き世帯とかだと、さすがに厳しい。だから、保育所などを利用できるのであれば半紙は別だが、そうじゃないのなら仕事にかけている時間をいくらか子育てに回さないといけない。だから、仕事と家庭生活の両立が必要になるが、そうじゃない人はどうでしょうか?勿論、仕事はしたくない人が多いだろうから、仕事にかけている時間が経って、他に使える時間が増えれば嬉しいが、別にそれは望んだ人がそうなれば良いだけの話です。

別にちょっと忙しくても良いや!と残業ばっかりの人がいて、その人が非正規雇用だった場合、残業を多くしてでも多く給料を稼ぎたいと思っている人もいるかもしれない。また、正社員にしてもらうために少しでも頑張って働かないといけない。そうなると、ワークライフバランスを実現した方が不本意という人もいるかもしれないのです。つまり、ワークライフバランスを目指す場合には、それが実現したときでも、労働者がその現状の働き方とか、給料とか、その他待遇に満足できないと意味がない。それが可能でしょうか?

ワークライフバランスを実現するということは、つまり労働時間が減りますよね。労働時間が減ると、会社の業績は落ち、倒産のリスクも高まる。いわゆる「社畜」と呼ばれている人たちが何故あそこまで働き続けるか?それは正社員の座を失いたくない、会社を潰さないための策なんでしょう。企業がどうして、違法な労働をさせるか?それはそうしないと日本企業は生き残れないから。何故、社畜は違法な労働を受け入れるのか?それはそうしないと、会社が潰れて、失業するリスクがあるから。そういう悪循環からワークライフバランスを実現するよりも、確かに仕事はきついが、今の方がマシだとする人も少なくないと思うのです。

本来はそのように労働者に思わせてしまう国のあり方がそもそも問題だと思うのだけど、これは変えられない。というか、変えようがない。労働時間を全て適正に戻して、日本企業はどんどん潰れる。それをよしとする世論がなければ(あったとしても無理だと思うが)確実に不可能でしょう。日本という国では、ワークライフバランスは馴染まない。それを実現したとしたら、別のデメリットが顕在化することになりそうなのです。ワークライフバランスの理念自体は私も賛成です。でも、それが実現したら本当に理想の生活が送れるか?というと、そうは思えない。ワークライフバランスが掲げる本当に理想の生活を実現するためには、その前に片付けないといけない問題が山積で、それを全て片付けることは多分不可能です。だから、ワークライフバランスっていうのは、この国では真の意味での理想論にしかならないと思いますし、その必要性も乏しいのでは?と思います。

裁判では宗教上の教義は問えない「板まんだら事件」の概要

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憲法では、いろいろな宗教関連の判例を取り扱うことも多いですね。特に「宗教上の教義」が裁判所における裁判の対象になるのか?を争ったのが「板まんだら事件」です。これは創価学会の会員が、ご本尊を設置するための正本堂を建立するにあたって、寄付を募っており、それに寄付金を行った。しかし、その後そのご本尊は偽者であったこと、その他錯誤を理由に、寄付金の返還を求めたのです。

一審は、これは裁判を行って終局的に解決できる事柄ではないとし、完全なる宗教上の争いであるからと、請求を棄却しました。しかし、二審では、不当利得返還請求によって、裁判の対象とする審査になりうるとして、一審の判決を取り消して、差し戻しました。そして、最高裁です。結論は皆さんご存知だと思いますけど、原告側の主張は認められませんでした。

最高裁は、裁判所が審判できる対象となる審理は、当事者間の具体的な権利義務関係、または法律関係に損する具体的な紛争に限られ、法律の適用によって終局的に解決することが可能なものに限られる。したがって、この場合、具体的な権利義務、法律関係の紛争であっても、法律を適用して解決ができないのであれば、それは裁判所が審理する紛争の対象にはならない。としました。

実際、何が問題か?というと、このご本尊が偽者というけれども、本物や偽者に関する鑑定は宗教関係者にしかできないものであって、一市民でもある裁判官が独自には行えないのです。宗教というのは、想像や空想の世界でもあって、何が偽者で、何が本物なのか?それを判断することがまず無理であって、その他錯誤の部分に関しても、宗教上の教義に関する判断が必要なものであって、それは法令を適用しても、どちらを是とし、非とするのか?非常に難しい。というか、まずできないものでしょうから、こういう結論になるということです。

だから、ある意味何が正しくて、何が間違っているか?すら判断できないような事柄は裁判には馴染まない。宗教上の教義については宗教を信仰している人たちこそが判断すべき事柄であって、部外者が判断して良いものではない、できるものではない。ということではないか?と思います。先ほども宗教は空想世界といったことを言いましたが、一般的な社会とはちょっと分け隔てた世界というのは、一般人の常識や善悪基準が通用しない世界だと思います。だから、別の世界のことは分からないんですよ。

よって、原告側の不当利得返還請求は認められない。とされました。これは当事者間の話し合いでなんとかしてくれ。という判例なのでしょう。板まんだら事件は、事件名も聞いたことがあるのではないか?と思いますけど、上辺だけではなく、よえい中身を理解していると、実際に出題されたときにも対応しやすいかな?と思います。

公務員試験の集団討論のテーマ、お題は非常に複雑怪奇?

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公務員試験のグループディスカッション(集団討論)のテーマというのは、事前に発表されるケースは少ないです。だいたい、その当日その場で始めて発表されるケースが多いと思います。公務員試験の集団討論って、浪人の人以外はやったことないと思います。集団討論自体(民間のも含めて)やったことないという人も多くいると思います。

集団討論自体も割と難しいのですが、公務員試験の集団討論は本当に厄介だと思います。私はそんなに経験ないですけど、実際にやってみた感じはやっぱり難しかった、集団討論という舞台に立って、意見を言って討論を進めること自体の難しさもありますけど、議論のテーマがまた難解だったんです。時事まではいかないけど、割と最近話題になっているようなことがテーマとして設定されており、普段からそのテーマについて見聞を持っていたり、ある程度何かしら考えていないと、その場で対応するのは難しいと思います。

ある意味、教養論文に近いかもしれないです。論文もここ数年とかで、割と話題になっていること、昔からの話題のテーマもありますけど、そういうものを出題してくるじゃないですか?それと似たようなものですね。でも、論文は皆さんかなり対策してきますよね。出題予想とかを踏まえて、10とか、20とか、テーマを潰してくると思います。

グループディスカッションでもそういうことをやれば、同様に対応できるかもしれない。でも、グループディスカッション用の参考書とかないですよね。出題予想自体がほとんどない。する人が少ない。それは当てるのが難解すぎるからだと思います。論文と似たような感じだけど、対策が立てられるか?立てられないか?で大きく取り組みやすさ、本番での出来が全然違います。グループディスカッションの難しさはここなんですよね。対策がなかなか立てられないけど、でも、全く無の知識のテーマが出たら終わりです。論文みたいに1時間とか、時間をかけて仕上げる時間はありません。その場で、すぐに意見を言わないといけない。

グループディスカッションは、コミュニケーション能力のようなものも確かに必要なんですが、そのテーマについてもちゃんとした知識を持っていないと、そもそも発言する勇気が出ません。そして、何を発言して良いか?分かりません。公務員試験の勉強を真面目にやっていれば、全く何も話せないようなことはないと思いますし、そういうテーマが出るとは思いませんけど、日頃から、世の中の出来事、話題について広範囲にアンテナを張っていると非常に有利になるかもしれません。

新聞でも、ネットのニュースでも良いですから、話題の出来事についてちょっとでも見ておくと、それが後々グループディスカッションでも生きるかもしれません。私なんかは特にネットのニュースは毎日よくチェックしていますよ。そういった日頃からの何気ない取り組みがどこで役立つか?分かりませんから、適度にそういう媒体をチェックしていく癖をつけてていくと良いと思います。

行政法の国家賠償分野で出題多数!「赤色灯破損事件」の概要

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行政法をやっていると、必ず出てくるのが国家賠償法に関する判例です。国家賠償に関する問題は、個人的にはそんなに難しい問題が出てくるという印象はないです。今回は、恐らくかなり有名だと思う。「赤色灯破損事件」を取り上げます。結論はみんな知っていると思うので、それに至るまでの考え方のプロセスなどを解説したいと思います。

この事件は道路工事中に危険を示す赤色灯が、その道を通行した車によって倒されてしまい、その赤色灯がないことによって、工事中の危険を察知できなかった車がその後通過しようとしたとき、車が工事中の場所へ突っ込んでしまい、事故が起きてしまったという事案です。非常に迷惑な話ですよね。後続のドライバーからしたら。ただ、最初にこの場所を通って、赤色灯を倒してしまったドライバーも、気が付かないで通り過ぎてしまうこともあるかもしれませんけどね。

ただ、このドライバーが倒したのは赤色灯だけじゃないのです。それだけなら気が付かないかもしれませんけど、このドライバーはそれ以外にも標識板とバリケードを倒して、走り去って行ったのです。本当に迷惑ですね。この被害に遭った車は2人乗りだったのですが、そのうちの運転手ではない方の同乗者が結果的に死亡してしまいます。そして、その死亡した同乗者の相続人が道路を管理している県を相手にして、国家賠償法2条1項による損害賠償を求める裁判を起こしました。

問題はこの赤色灯が倒されてしまい、それを元に戻さなかった行政側に責任は認められるか?というのものです。認められれば、国家賠償責任を負うことになります。ただ、結論はご存知のように認められませんでした。簡単にいってしまうと、赤色灯等が倒されてから、同車が突っ込むまで時間は短かったから。その間に対応は不可能というのが結論です。しかも倒されたのは夜間なんです。昼間と違って、そんな迅速に対応ができる時間帯でもなかったのです。

したがって、行政側の対応に瑕疵はなかった。として、相続人の訴えは退けられてしまいました。国家賠償についての判例では非常に有名で、試験でもよく出るものじゃないか?と思います。これは最初にここを通ったドライバーが1番の問題のような気もします。結局、このドライバーはどうなったのか?は不明ですが、仮にドライバーがぶつかって倒してしまうほどの位置に赤色灯が設置されていたとなれば、行政側にも責任が及びそうな気はしますが、そこは裁判でも争われていないようですね。

過去問をやっていたら、何度か目にする問題ですし、行政法の国家賠償のジャンルでは、基礎的な出題になると思うので、是非完全に理解して頭の中に入れておきましょう。行政法は難しい問題と簡単な問題の差が激しい印象ですけど、この問題は割と出題されるときには簡単であることが多いので、是非抑えておいてほしいですね。

公務員試験で圧迫面接やセクハラ質問はやめるべき

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公務員試験でも民間企業のような圧迫面接が行われると聞いています。圧迫面接といっても、いろいろな種類があるし、程度も様々じゃないか?と思いますけど、個人的には圧迫面接はやはり反対です。何でこんなものが認められているのか?不思議なくらいです。例えば、セクハラに該当するような質問はしてはいけない。ということが民間企業でも勿論言われています。公務員試験は当然です。

でも、セクハラに該当するような質問はNGならば、当然圧迫面接もNGでしょう。例えば、民間企業を例にすると、何で圧迫面接が行われるか?というと、仕事をしている中で、取引企業との関係で理不尽な目に遭うこともあるだろうし、そのときにいちいち腹を立てれられては困る。会社の業績にも響くから。だから、圧迫面接をするというのが、1番大きな理由のように思います。

しかし、それを言うのならば、女性社員に対して、セクハラ行為を働く取引相手だって多分いるでしょう。そのときもいきなりぶん殴ったり、水をかけたりしてはいけないでしょうし、しないと思います。つまり、圧迫面接が、仕事上の付き合いのために許されるのならば、当然セクハラ行為だって仕事上で受ける可能性があるのだから、その免疫確認というか、反応を見るためにセクハラ同然の質問をすることも許されても良さそうですね。でも、こちらは圧迫面接以上に厳しい非難に晒されていると思います。

私はセクハラ質問も圧迫面接も受験生への振る舞いとして限度を越えていると思うので、両方反対です。セクハラ質問がNGなら、尚更です。やっていることは一緒です。受験生は演技をしていると気付くと思いますけど、圧迫面接を受けて気分が良いことはまずないでしょう。採用のために受験生を傷つけて良いのなら、無制限にOKとなってしまうと思います。

私はその線引きとして、やっぱり圧迫面接はそれを超えてしまっていると思います。圧迫面接の定義も曖昧なので、どこからが圧迫面接なのか?は非常に難しいですが、明らかに初対面の人に使う言葉遣いじゃなかったり、振舞い方などが明らかにバカにしている場合には、それは民間企業でも勿論ですが、公務員がやるべきことではないと思います。公務員だって、そりゃ理不尽なことを言う住民に会う可能性もあるから、圧迫面接をやる意味がないとは言わないが、無茶を言ってくる住民はモンスタークレーマーなんだから、媚びへつらう必要ないでしょう。

別に相手に正論をぶつけても、自治体が潰れる心配はありません。だから、理不尽なことを言ってくる人たちを甘やかしている方がよっぽどおかしい。民間企業の場合は、そういうのに反論すると、契約を打ち切られて、会社に大損害が出て、最悪潰れる可能性もあるから、正論をぶつけるのは厳しいのですが、公務員はそんな心配もないのですから。堂々としていれば良いでしょう。

一方、セクハラ質問については面接じゃなくて、性格検査で行われることもあります。性格検査の中に、これは明らかにセクハラだろと思える質問を見たことがあるので、ああいうのはどうかと思いますよ。面接のための参考資料という名目でそういう質問を課してくるのでしょうけど、あれは普通の人は真面目に答えないでしょうね。聞かれるだけで不愉快を感じる人も少なくないはず。公務員試験の中身は一般人のほとんどは知らないと思いますけど、これを知ったら間違いなくイメージが悪くなりそう。必要な情報なのか?知らないですけど、これが聞いて良い質問とは思えないのです。

公務員試験の面接対策時には敬語の確認もしておこう!

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公務員試験の面接の前には、是非「敬語」の確認をしてほしいと思います。面接では、当然敬語を使って話をすることになります。ただ、敬語について詳しく勉強した人って、ほとんどいないと思います。そうなると、当然、自分では正しい敬語のつもりでも、間違った話し方になっていることがあるのです。代表的なのが以下ですね。

例えば、「拝見させていただきます」という言い方は間違った言葉遣いです。これは二重敬語と呼ばれているもので、敬語が1つの文章の中に重なっている状態のことなんです。この場合「拝見します」で十分です。というか、これが正しい敬語です。拝見するも、いただくも両方とも謙譲語なのですが、2つの敬語は1つの文章に混在しないのです。

面接中に「拝見します」というフレーズは使わないと思いますけど、同様の例は他にありますから、二重敬語は多くの人が1番やりがちなミスのように思えるので、是非注意してほしいと思います。面接官の人もどれだけ敬語の常識を持っているか、分かりませんけど、気付く人は気付くと思います。間違っている人も悪気があるわけではないので、それほど減点はされないと思いますけど、失敗は少ない方が良いでしょうから、是非気をつけておきましょう。

敬語は当然、公務員になって働き始めてからも気をつけないといけません。上司と話すとき、住民に対応するとき、言葉は咄嗟に出てしまいますから。普段から意識して矯正していかないと、こういう大切な場面で、うっかり変な話し方をしてしまいます。多少は目を瞑ってくれると思いますけどね。面接は緊張するものですから。

ただ、それが何回も出てしまうと、これは緊張のせいじゃなくて、完全に常習化しているな。と思われて、それが減点につながる可能性もあります。せっかく良いことを話しているのに、敬語の使い方がおかしいだけで、減点されてはもったいないですから、面接で使う可能性のある敬語は事前に正しい使い方を勉強しておきましょう。自信満々で本番の面接に挑めるように!


公務員試験の面接対策本としては、以下の本をおすすめしたいと思います。公務員試験の面接対策全般で使えるので、どの試験種にも対応できると思います。特に公務員試験の面接で、どういう質問がきたときにも有効な自分のコアを作る重要性について特に解説しています。コアというのは、自分が持っている公務員としての理想像、こういう公務員であるべきだ!という信念のようなものです。それがあると、どういう質問がきても、それに沿って答えれば良いので、それが絶対に面接官に評価されるとは限りませんけど、あうあう状態になることは避けられるでしょう。後半では、公務員試験で頻出の質問とその回答の仕方を、良い回答、ダメな回答、その理由をつけて解説してくれています!
面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)

公務員試験の自然科学が苦手で捨てる予定の人向けの参考書

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公務員試験の受験生は多くが文系だと思うので、当然自然科学は苦手な人が多いと思うのですが、これは少しずつの出題とはいえ、まとめて捨ててしまうのは非常に厳しいです。出るところは10問近く出たりしますし、出ないところでも、3、4問は出るのかな?だから、別に苦手な人は苦手なままで良いと思うんです。

公務員試験の鉄則は苦手な分野は苦手なりに最低限とれればよくて、その分は得意な分野でカバーすれば良いのです。数的処理とかは特にそうですね。そういった自然科学が特に苦手な方にとっては、オススメな参考書があります。それは「公務員試験 速攻の自然科学 2016年度」です。この速攻の自然科学は中をちょっと見てみましたが、得点しやすい分野順にランキングかされているのです。

自然科学の5科目のうち、科目は本当にバラバラです。とにかくこの5科目の中で、得点しやすいテーマのみを10位くらいまで抽出して、そこが出た場合には確実に点に結び付けられるようにと、工夫が感じられます。この参考書は、高得点を狙うものではなく、本当に1点でも2点でも得点していきたいくらいの気持ちの受験生にオススメの参考書なんですが、中は割と説明が丁寧だなという印象です。図なども使われていて。

だから、この本で扱っているのは、あくまでも自然科学5科目のうちの、たった10テーマです。だから、その10テーマに照準を絞って丁寧に解説してくれているのでしょう。一応、得点しやすいテーマのみを選んでいますから、実際にそこが出題された場合には、かなりの確率で得点できるのではないでしょうか?攻めている範囲が少ないですから、出た問題は確実にとり、それ以外の問題は間違ってもしょうがない。その結果、最低限とらないといけない点数は確保する。そういうスタンスなんだと思います。

最低限の点数をとるために最小の手間と時間しかかけないで効率よく自然科学の勉強をするための参考書だと思います。名前の通り速攻で勉強していくためのものですね。自然科学である程度きっちり点数をとっていきたいと考えている人には向かないと思いますけど、本当に自然科学が大の苦手で、まともに勉強したくない!という人は、このピンポイントに絞った参考書を使ってみると良いかもしれません。

どの科目も1点でもとれればそれに越したことはありませんから、苦手な科目はたくさんやる必要はないですけど、本当に最低限でもやっておくと、それは1点、2点を底上げすることにちながり、合否を大きく左右する可能性も持っているのではないでしょうか?自然科学が苦手な人は適度に頑張っていければいいと思います!

公務員試験を独学では厳しいのか?面接苦手の人は厳しいかも

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公務員試験を独学で頑張っている人もいれば、予備校に通って勉強している人もいるでしょう。どちらが正解とかはないのですが、独学の人は予備校に通っている人と比べて、不利といわざるを得ない面がないわけじゃありません。筆記試験に関しては予備校に通っていればそれだけプラスになることもある人もいれば、別にあまり関係ない人もいると思います。

筆記試験は授業を3時間とか聞いて、それから復習などをしないといけないので、その時間が無駄という人もいるかもしれません。でも、詳しい授業を聞かないとやっぱりできない科目があるという人は、予備校に通うことはプラスですが、独学で筆記試験の対策はなんとかならないわけでもないので、筆記試験についていえば、さほど差はつかないかもしれません。

ただ、問題なのは論文と面接です。この2つは独学でも限界があるからです。論文は書く練習をすることはできるけれども、それを評価してくれる人がいない。公務員試験の論文事情に詳しい人に見てもらわないと、ある程度説得力のある評価は得られないと思います。また、添削をしてもらえないので、要は改善点なども見つけられず、論文を上手く書くための練習をすることはできても、上手くなっているか?どうかが分からないのです。

そうなると、予備校で添削をしてくれる講師の人の存在は貴重だと思います。1人でなんとかならないわけではないけど、予備校で添削を何回も受けている人とそうじゃない人の差は如実に出そうです。そして、予備校に通っている人との差がさらに出るのが面接試験だと思います。面接は、得意な人は良いかもしれないけど、おそらく苦手な人が多いでしょう?そうなると、練習をどこでやるのか?ということになります。これも公務員試験の面接事情に詳しい人じゃないと、適切な質問や評価ができないと思うので難しいと思います。

練習だけならば、誰かに付き合ってもらうことはできなくはない。ただ、その人から見てどこをどう直したら良いのか?という適切なアドバイスがどれだけできるでしょうか?そこが公務員試験にある程度精通しているじゃないと難しいと思います。模擬面接をしないよりはマシだとは思いますけど。また、面接だけじゃないです。集団討論、適性検査、集団面接などはどうするのか?試験種によってはこれらが課されるところもありますから、対策は必要だと思いますけど。

それらが完璧に対策できるのがやはり予備校なんですよね。私が通っていた「資格の学校TAC」を例に出すと、ここは非常にオススメしたい予備校です。私は総合本科生というコースに通っていましたけど、これは公務員試験をトータルで完全サポートしてくれるコースでTACの公務員試験講座でも恐らく1番人気ではないでしょうか?総合本科生は筆記試験の主要科目は全て授業を受けられます。そして、論文対策講義、面接対策講義を受けられて、それぞれ論文の添削と模擬面接は無制限に受けられます。

さらには集団討論や集団面接といったやや特殊な人物試験の練習も受けられるので、どの試験種の二次試験でも完全対応できるでしょう。また、TACは模試も開催していて、5回程度ある公開模試を全て無料で受験できます。そして、困ったときには担任がいますから、事前に予約をすると、勉強でも何でも良いですけど、1対1で受験相談に乗ってくれます。そういったトータルで見て、受験生にとってはこれ以上ないサポートが期待できると思いますね。

具体的にTACについて、もっと知りたい方、総合本科生についてよく知りたい方、それ以外のコースについても知りたい方,費用などについても調べたい方はTACのホームページをご覧になるか、無料でできますから資料請求をしてみると、よりTACの魅力について気付けるのではないでしょうか?独学だと、ちょっときついかな?と感じた方にはTACはオススメしたいですね!

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

公務員試験で有利な資格、取っておいた方が良い資格ってある?

  • カテゴリ:その他
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公務員試験において持っていると、有利な資格ってあるのでしょうか?有利な資格といっても、そもそも公務員試験の場合は資格のアピールはこちらからしないと、向こうには伝わらないですよね。それは面接カードとかに資格欄がないところが多いと思うので、それを面接官が気付くことは多分あまりないと思います。だから、こちらからアピールするしかないのです。

自己PRとかで、私はこんな資格を持っていて、それが公務員の仕事においても役に立ちます!といったことをしない限りは、どんな資格を持っていても面接官には認知されないでしょう。じゃあ、どういう資格が評価されるのか?というと、特にこれといってないと思います。公務員という職務に直接関係する資格がほぼないからです。

ただ、強いて言うならば英検、TOEIC、TOEFLなどの英語関連の資格じゃないですか?間違いなく公務員でも語学に堪能な人は求められていると思います。別に海外勤務があるわけではないですけど、日本人以外が市役所とかを訪れるケースも別に珍しくないと思うので、より多様なニーズに応えていくという公務員の仕事としての使命から言えば、語学に堪能な人は、まさに公務員に相応しいと言えるのではないでしょうか?

だから、証明できるような資格があれば、どれくらい有利になるか?は分からないですけど、ないよりは評価されると思いますよ。英検でいえば、準1級以上、TOEICでいえば、スコアが800以上とかですかね?TOEFLはちょっと詳しくないので、申し訳ありませんけど分かりません。だいたい、英検かTOEICを受ける人が多いと思うんですけど。ただ、特にこの2つは、おお!と思えるような級を持っていたり、スコアを記録しているからといって、=英語ができるという証明には必ずしもならないと思うのです。ペーパーテストは訓練とテクニックでどうにかなる部分が多いので。

面接官もそこをどう評価していくか?でしょうね。英語ができると、当然筆記試験でも有利ですし、損することはないです。英語がちゃんと話せる日本人が希少なため、そういう人がいれば民間企業でも当然重宝されますよ。ただ、英語ができても、それ以外の公務員への適正という部分の方がより見られていると思うので、やはり資格がどこまで生きるか?は未知数ですね。

半年で受かる公務員試験の試験種ってある?←一応ある

  • カテゴリ:その他
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公務員試験に挑む受験生の多くは、1年間とか、かなり長い期間をかけて勉強して本番に挑んでいく人が多いのではないか?と思います。公務員試験は本当に科目数が多いので、やはり長い時間をかけてしっかりと勉強していかないと、合格するのは非常に厳しいと思います。しかし、世の中には時間のない受験生もたくさんいると思います。

今からやるとちょっと時間がないという人は諦めるしかないのでしょうか?来年に照準を合わせるしかないのでしょうか?そんなことはないですね。公務員試験の中でも半年で合格が不可能ではない試験種が存在すると思います。特に教養試験のみという試験種は勉強しないといけない量が少ないので、半年でも可能といえば可能かもしれません。

専門試験と教養試験の科目数はだいたい同じくらいですから、それが片一方で良いのならば、勉強量も半分になります。そして、従来1年を必要としていたのであれば、教養試験しかない試験種は半分の半年でも十分狙えるという話になります。だから、試験種を選べば半年という短い期間であっても、合格は無理ではないということです。

例えば、国立大学法人、市役所B日程、C日程あたりは教養試験と論文試験のみで受けられます。国立大学法人は論文も課されません。したがって、十分半年でも間に合う可能性はあります。ただ、教養試験のみというのは、以外に難しくて、国立大学法人は結構とらないといけない点数が高いので、合格を保証するものではありません。半年でも科目や出題範囲を十分カバーできるだろうということです。

市役所試験は逆に筆記試験ボーダーは低いですから、一次試験は半年あれば全然合格可能だと思います。ただ、これはあくまでも筆記試験の話であって、その後の面接などの人物試験は国立大学法人も同じく別途対策が必要です。面接などはそこまでかけた時間に結果が比例するわけではないので、1年の人も半年の人もあまり関係ないと思います。だいたい、1年とか、半年とか、言う場合のそれぞれの期間はあくまでも筆記試験にかける時間ですから。

ただ、本当に時間のないという方は、やろうと思えば半年で合格可能な試験種も一応存在するので、勉強を始めるのが遅くて、ちょっと間に合わないかな?と思っても大丈夫な場合があります。また、今紹介した国立大学法人や市役所B日程、C日程は試験の実施時期が遅いですから、それも味方してくれていると思います。

特別区の採用試験に性格検査が導入され、面接回数が1回に!

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2015年の採用試験から、特別区Ⅰ類の二次試験がちょっと変更になるみたいです。すでに実施時期が変更になってはいますけど、その内容まで変更になるみたいなのです。したがって、ちょっと今年の受験生にはいろいろな大変な思いを強いるな・・・。というのが率直な感想です。大きな変更点としては、特別区のホームページ(http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/news_20150205.htm)に載っていますが、以下になります。

○平成27年度から第1次試験において性格検査を実施します。(性格検査は第2次試験において人物理解を深めるための資料とし、直接合否判定には使用しません。)
○第2次試験口述試験の回数は、従来2回行っていましたが、平成27年度から1回に変更します。
※ I 類採用試験【一般方式】の詳細は、平成27年3月12日発表予定の試験案内等で公表します。
※ I 類採用試験【土木・建築新方式】の詳細は、平成27年6月11日発表予定の試験案内等で公表します。


性格検査の実施ということで、これはなんとなく予想はつきます。私も受けたことがあるので、アンナ感じじゃないかな?と思っていますけど、多分よくある質問に「そう思う」、「どちらでもない」、「そう思わない」みたいな感じで、3択か5択くらいで回答していく形式ではないか?と思います。そして、それを全質問分の回答を集計して、チャートというか、グラフみたいなのにして、その受験生の性格、志向について面接をする側が把握するというものでしょう。

そして、従来2回行っていた人事院面接を1回に減らすことになりました。これも恐らく日程変更と多分関係があるのでしょう。採用試験にかかる期間を短くすることで、学業の時間確保など、民間の就職活動の繰り下げと意味合いは同じなのではないか?と思います。ただ、面接が1回になったということは、それだけ他の試験種の面接日程と被りづらくなったということはありますし、受験生の負担も減ったといって良いでしょう。

1回に集約するということは、面接時間はどうなるか?分かりませんけど、面接カードも従来のものと変更になる可能性が高いです。完全に一新するのか、部分的に変えるくらいなのか、全く変えないのか分かりません。ただ、面接時間がよほど長くならない限りは、1回目と2回目の質問項目を全部足すと6個あります。そして、当然面接カード以外の質問も飛んでくることを考えると、去年までの質問項目全てが生き残るとは考えづらいです。

質問事項は恐らく変わると思われます。面接カードは去年までと同様であれば、一次試験の合格証書と同時に送られてくるので、そのときに初めて分かるという感じでしょうか?そういう意味では、予備校に通っている人は、特別区の面接対策として、新面接カードの対策ができるかもしれませんけど、独学の人はきついですよね。

今までであれば、独学の人もネットの情報で、かなり出回っていましたけど、今年が初めてだと、何の情報もないですよね。面接カードを見て、何を書かないといけないか?は分かっても、どのように書けば良いのか?それが今までならばネットに情報がたくさんあったはずですけど、初年度となるとなかなかない出回らないと思うので、他の試験種でよくあるような質問事項ならば、なんとかなるかもしれませんけど、そうじゃない特殊な質問事項だと、どうやって書いてまとめていけば良いのか?ちょっと苦慮するかもしれません。

公務員試験の面接や論文で問われる?格差社会、貧困の問題

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日本は格差社会と言われています。先日、アメリカのオバマ大統領が国内の格差是正に乗り出すということを発表していましたが、日本はどうなのでしょうね?アメリカでいうところの共和党である自民党が政権を握っている限りは、それは実現しそうにないと思います。自民党政権は生活保護費の切り下げ、扶養義務の強化など、元々低い生活保護の捕捉率を一層下げて、より弱者をいためつける策を練るばかりです。

こういう状況を鑑みると、暴動や革命でも起きない限り、起こす人がいない限りは状況が打破されそうにありませんね。本当に頭の良い国ならば、そういう暴動や革命が起きる前に手を打っておくべきなんでしょうけど、日本国民の国民性からして、そういった状況はまず起きない。たまに事件が起きるくらいだ。俺たち(政治家)に危害が加わるようなことはない。とたかをくくっているのではないでしょうか?

秋葉原の事件、ベネッセの顧客情報流出事件などは、恐らく格差社会が原因の1つになっていうような気がします。つまり、国民に被害が及んでいる事件は定期的に起きているんですよね。それを交通事故や地震みたいに、起きてしかるべきものと捉えているのなら、こういう事件は定期的に今後も起きていくでしょう。そのたびに国民が被害に遭うということは続いていくと思われます。

公務員試験でも、当然格差問題については問われることがあると思います。論文や面接などで。そのままストレートに聞かないまでも、雇用や労働問題の中に混じったりすることもあると思います。したがって、自分の中の格差社会に対する考えと、改善すべきと思うのであれば、その具体的な策については日頃から意識しておいた方が良いのではないでしょうか?

この国では、「生存権」はほとんど名ばかりです。ないに等しいというか、皆さんも憲法で勉強されたと思いますけど、生存権は具体的な法的な権利ではないのです。国のサービスみたいなもん。だから、サービスが偶然行き届かなくても文句言うなよ?という姿勢なのかもしれません。国が国民の生存を保障するのが当然ではなく、やってあげても良いよ?くらいの感覚なのでしょう。

これは地方公務員レベルというよりは、やや国家公務員レベルで語られる話かもしれません。資本主義社会が根付いて、数百年が経つ今、世界の至るところで叫ばれている「修正資本主義」という世界に共感している著名人も日本でも多いです。格差社会が問題というよりは、貧困層の人たちの多さが問題という見方もできるでしょう。どんな人たちでも、健康で文化的な最低限度の生活ができる社会があるならば、格差がどれだけ開いても、それ自体の問題は今ほどはないだろうと。少なくとも、金に困っての窃盗事件などは減るだろうし。

貧困は特に格差は、人の心に確実に嫉妬や憎悪を生みます。資本主義社会を続けていく限りは、それらの感情が私たちに牙を向くリスクが常にあることを考えなくてはいけないとともに、それを放置していくのか?是正していくのか?その方法は?など、公務員として、これからみんなが生きる社会をよりよくするために、何をすべきか?考えておくことは大切かと思います。

特別区、東京都庁を受ける人のためのオススメ時事対策本

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公務員試験の中で非常に厄介な科目の1つが時事対策ではないでしょうか?特に東京都庁と特別区については出題が多いので、勉強をしないと当然不利です。特に東京都は教養試験に足きりが定められていることはほぼ明確ですから、時事で全くとれないと、専門記述と論文をどれだけ一生懸命書いても、それが無駄になってしまう可能性があります。

特別区と東京都は一定の点数は時事問題でも正解していくことが求められているので、しっかりと対策をしてほしいと思います。さて、多くの人は予備校のテキストか、「速攻の時事」を使って時事問題の対策をしているのではないでしょうか?勿論、それでも一定の点数はとれるはずですし、対策には申し分ないかと思いますけど、実は特別区や東京都専用の時事対策本があるのです。

特別区と東京都の過去の出題傾向を分析して、それによって効率的に学習してくとともに、1点でも多く、できることならば満点をとっていくために作られた専用の問題集が「地方公務員試験 東京都・特別区のパーフェクト時事」です。速攻の時事と比べると、やはり特別区と東京都に照準を合わせて作られているので、この2つのどちらかを受けるという方にとっては、より高得点がとりやすいといえるでしょう。

本書には問題集のような部分も付属しているので、そこに載っている知識をもとにして実践練習も兼ねていくことができます。したがって、非常に頭に定着しやすいと思います。速攻の時事を使っても、問題ないと思うんですけど、特にこの2つの試験種で絶対に合格したいと考えている方は、これを使ってみるのも良いかもしれませんね。

時事対策は、勿論特別区や東京都以外でも必要です。国家公務員の試験種でもそこそこ問題数ありますから、そちらでもちゃんと得点できるように、しっかりと対策をしていきましょう!東京都や特別区は今年から6月になりました。まだ時間はあるので、時事対策はほどほどで良いと思うので、計画的にやっていきましょう!ただ、あまり時事問題にこだわりすぎないようにはしてください。満点はやはり難しいので、他の科目とのバランスも考えながら、適度にやっていくようにしましょう!

前科も名誉やプライバシー権に関わる「前科照会事件」の概要

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行政法かな?で度々出題されている「前科紹介事件」は公務員試験の受験生ならば、1度は目にしたことのある判例ですよね。だいたいの部分については過去問を解いていれば、なんとなく掴めると思うのですが、いろいろな背景などを細かく解説すると、より理解がしやすいかな?と思うので、その点について書いていきたいと思います。

これはそもそもどういう事件か?というと、ある会社に勤めている従業員が解雇されようとしていました。その会社側についた弁護士が解雇のための有利な材料を集めようとしたのでしょうか?ある日、思い立って、京都市の中京区という場所の区役所にその従業員の前科についての紹介を行ったのです。そして、その区長がその従業員の犯罪歴、前科を全て教えてしまったというのが事件の発端です。

これは当然知られたくない事実ですよね。犯罪者といえども。個人のプライバシーや名誉にかかわる問題であって、それがみだらに公表されてしまっては、社会復帰は困難ということですから。そして、この従業員は当然自分の前科等を教えてしまった区長というか、京都市を訴えます。前科があれば、解雇を争っているときに会社側に有利に働くために、当然怒るわけですよ。

結論から言うと、最高裁ではこの区長の行為が違法視されたわけですが、前科や犯罪経歴であったとしても、行政機関の権力者がみだりに公表していいものではなく、これは違法な公権力の行使とされました。「前科等は人の名誉や信用に直接関わる事項であり、これをみだりに公開されないという法律上の保護を受けるもの」とされ、区長の行為は問題だったという判決になりました。

例えば、一般の私人、この場合従業員の友人などに「この人って前科ありますか?」と聞いて、その友人が正直に答えたとしてもそれは問題ないのでしょう。彼は私人であり、公権力の行使者ではないので。また、名誉毀損の問題もありますけど、不特定多数ではなく、特定の人に名誉を毀損する事実を伝えただけでは、名誉毀損は成立しないはずですから、今でいうならば、ネット等に載せたなら問題だけど、弁護士に聞かれて、その人に伝えただけなら、恐らく大丈夫なんでしょう。

この判例によって、個人の前科等の情報を知られたくない権利は法的保護を受ける権利となりました。実際、前科等を公表しても良いという場面があるとすれば、それは前科等を公表することによって得られる利益が、公表される人の受ける不利益を上回るような場合に限られるということでしょうし、その際にも必要最小限に留めないといけないのです。

特別区の筆記試験で60点、70点等の高得点を取るとヤバイ人たち

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特別区の一次試験というのは、他の試験種と比べて、非常に高得点がとりやすいと思います。他の試験種もそりゃたくさん勉強すれば高得点は狙えるのかも知れませんけど、相当な苦労が必要になると思います。しかし、特別区の場合は一生懸命勉強する前提ですけど、高得点は誰にもチャンスありますね。それは専門試験で満点が狙えるからです。

満点が狙える試験って、他にないでしょう。事実、特別区の専門試験は55問中40問選択と非常に緩い条件で、かつ問題の難易度も全体を平均すると、さほど高くない。難しい問題は解答しないで、できるところのみを拾っていっても、十分満点は狙えます。満点は無理でも、39点、38点くらいの点数であれば、これはちゃんと勉強を真面目にやっていればとれますよ。

出題される11科目をみっちりやっておけば、9割最低とれると思います。ただ、教養試験の方は、そういうわけにはいかず、7割くらいとれたらもう万々歳という感じだと思います。トータルで、80点満点で70点以上とる人もそこそこいると思います。60点以上であれば、かなりの人数いると思います。しかし、一次試験でどれだけ高得点をとっても、それがどこまで意味があるか?は未知数です。

勿論、1点でも高いことに越したことはないけど、あまり高得点を取りすぎると、油断する人が出てきそうなんですよね。特別区の二次試験の配点は公開されていないので、分かりません。しかし、かなり高いんじゃないか?と思われます。以前、2ちゃんねるの特別区のスレッドで「60点以上とった人でも落ちるの?」みたいな書き込みをしている人がいました。この人は、60点以上を一次試験でとっていれば、2次は受かったも同然じゃないの?みたな感覚だったからこそ、こういう書き込みをしたんじゃないか?と思います。

同じような人はもしかしたらいるかもしれません。二次試験の配点が公開されていないがゆえに、一次試験で他の受験生を引き離して高得点をとった人は、こりゃ面接で大失敗さえしなければまず大丈夫だろう。と油断している人がいそうなのです。80点満点とってたって、そりゃ落ちる可能性は十分あると思います。やはり怖いのは配点が公開されていない点です。一次試験と二次試験の配点比率というのも分かりませんし、筆記試験の点数がどの程度最終合格に影響を与えるのか?分かりませんから。

したがって、面接対策をちゃんとやるのは、逆に一次試験の点数が低い人じゃないか?と思います。点数が低い人は面接で頑張らないと、上の人を絶対に抜けないので。一次試験の点数にかかわらず、ちゃんと一次は一次と、ちゃんと割り切って二次試験の準備ができる人は問題ないでしょうけど、とろうと思えば本当に信じられないほどの高得点をとれるので、一次試験で高得点をとっても、それは無視して、新たな気持ちで二次に集中できないと最終合格は厳しいのではないか?と思います。