_ 2014年12月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の予備校はウェブ講義、Web配信が実は大人気?

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公務員試験の予備校をこれから探そうと思っている方がいれば、是非考えてほしいのは通学以外の選択肢です。最近は通学も依然として多いですけど、それ以外の方法で予備校を利用される方も非常に多くなってきています。通学以外だとどういう方法があるのか?というと、流行なのはWEB講義ですね。利用者もどんどん増えていると思います。

WEB講義は最近はどの予備校も力を入れていて、多くの人から人気となっています。WEB講義の何が良いか?っていうと、受講生の都合に全て合わせられるという点だと思います。それは通学にはなかったメリットですね。通学形態だと、あらかじめ決められた時間に決められた場所に行かないといけないのがデメリットかと思います。

それを一挙に解決してくれたのがウェブからの講義配信ですね。これは基本的にはパソコンやスマホからネットにつなげて、専用のページから講義をストリーミング配信しており、それを好きなときに見ることができるというものです。予備校の都合によって、授業に出ないといけない時間帯や場所を指定されないというのが特徴ですね。

そのウェブ配信に力を入れているのは「クレアール公務員カレッジ」になります。ここでは、WEB講義によって受講生に都合の良いときに好きなだけ勉強をしてもらえるように工夫がされています。WEB講義は、勿論、自宅でも、それ以外でも何処でも好きな場所から、パソコン、スマートフォンなどからご覧いただけます。時間帯や場所はお好みで決定できます。

そして、画質にかなり気を使っていて、クロマキー合成と呼ばれるかなり鮮明な画質でご覧いただけます。また、例えば電車に乗っているときでも学習しやすいように、音声ファイルをダウンロードして、それをいつも使っているMP3プレイヤーなどに送って、それを電車で通学しているときにも聞いて勉強することが可能です。とにかく無駄がなく、効率的に公務員試験の勉強をしていくことができます。

クレアールでは、1回の授業は90分です。他の予備校では、通常は1回の講義は3時間が多いです。3時間って凄く長いと思います。はっきり言って集中力はなかなかもたないです。だから、そこも受験生に配慮して、コンパクトにまとめて学習しやすいように1回の講義に内容を詰め込み過ぎないように、ちゃんと1回の講義で1テーマで収まるようにしています。

こうした映像講義の特徴としては、1回で終わらないということです。繰り返し見たいときにまた見れますから、1回で理解できないことも多いと思いますから、そこはやはり大きいですよね。あと、どうでも良い話があれば、その部分はカットして早送りもできます。時間を無駄にしないで効率的に授業を見ることができるのは良いですよね。WEBでの授業に特に興味がある方は、クレアールはオススメしたいと思いますし、気になる方は予備校に問い合わせたり、資料請求をするとより理解が深まるかと思います。


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「速攻の時事」はトレーニング編も使う必要ある?

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そろそろ時事の勉強を考え始める人もいるかもしれません。時事は年明けくらいから、本格的に勉強すれば良いと思います。それに時事の対策本が2月くらいにならないと出ないというのもありますからね。したがって、2月になれば「速攻の時事」も発売になるので、多くの方はそれを買うか?予備校に通っている方は、そこで貰うテキストをやるか?になると思います。

速攻の時事は普通の知識を吸収するものと実践練習を兼ねた「速攻の時事トレーニング」があります。この速攻の時事を使う場合に、トレーニングの方も必要か?というと、やった方が良いのかな?とは思いますけど、個人的にはやらなくても問題はないと思います。速攻の自助トレーニングの方は、通常の公務員試験の問題のように、5択くらいで、速攻の時事に書いてある内容について確認問題ができます。

私は速攻の時事をまずちゃんと使っていれば、トレーニングの方はいらないんじゃないかな?と思います。というか、トレーニングの方までやっている余裕はないと思うのです。速攻の時事は通常の方でも、かなり内容が濃くて、1周するだけでも結構時間かかりますし、大変だと思います。勿論、1周じゃ全然足りないので、何週もしないと頭に定着していかないでしょう。

そうなると、トレーニングをやっている余裕がないと思うんです。時事は、それほど時間をかけるべき科目じゃないと思います。適度にやって、半分くらいを狙う科目だと思っていますので、満点を狙っても満点はまず無理だと思うのです。ちゃんと対策をしていれば誰でも解けそうな問題も出れば、誰が解けるねん!(笑)というようなマニアックな問題まで出るのが時事の特徴じゃないか?と思います。したがって、半分くらいまではちゃんと対策をすればなんとかなるけど、それ以上を狙っても、なかなか点数は伸びないのではないか?と思います。

だから、あまり丁寧にきっちりとやっても、それは無駄になってしまう恐れもあり、そこまで徹底してやる必要はないかな?と思います。公務員試験で出題が予想される分野が網羅されているので、だいたいはこの速攻の時事で対応できると思います。トレーニングの方も範囲としては基本的に速攻の時事と同じですから、知識の定着は確認できるにしても、知識がより深まるか?というのは微妙な気はしています。

時事でどれくらいの点数を確保したいと考えているのか?にもよりますけど、時事は勉強したからといって高得点が狙える科目ではないと思うので、速攻の時事でとりあえずやってみて、その後模試などを受けていくと思いますから、その中でどれくらいとれているか?を確認して、そのままの勉強を続けるか?速攻の時事トレーニングを使っていくか?考えてみましょう。ただ、3月や4月に受ける模試はまだ勉強期間が足りていないので、そんなに点数とれなくてもおかしくないので、模試を参考に決めるのも難しいかもしれないですね。


速攻の時事はあらゆる分野のとても広範な内容を扱っているので、これを全てある程度吸収していければ、少なくとも公務員試験の時事問題の知識量としては申し分ないと思います。後はその知識をもとにして、実際の問題が解けるか?どうかです。各テーマごとに、分野ごとにそこまで細かくはないですけど、試験で狙われそうな部分を特に意識して、本書は書かれていると思いますから、公務員試験の時事対策としては、やはりこれが1番良いのかもしれないですね。
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横浜市の採用試験の面接の時間と面接官の人数

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日本で1番人口の多い都市が横浜市ですが、そこでの公務員の採用試験というのは、非常に厳しく行われると思われます。この横浜市の面接試験は二次試験と三次試験で行われますけど、二次試験は「」の記事でもお知らせしたとおり、特別区形式で面接が行われます。それは1つの部屋で何組かが一斉に面接を行うのです。だから、ちょっとやりづらいかもしれません。

この二次試験の面接は面接官は2人で、時間は20分程度ということです。横浜市の場合は、先にエントリーシートのようなものを提出して、その内容からの質問が多いようですね。時間は20分というのと面接官が2人というのも特別区(1回目の面接)と一緒ですね。時間は20分なので、長くはないですし、短いわけでもない。微妙なところではないでしょうか?

横浜市の場合は、やはり三次試験により重きをおいていると思うので、この2次面接は大事じゃないわけではないでしょうけど、聞いた情報によると、面接官の年齢も若いみたいですから、そこまで突っ込んだ面接にはならない可能性がありますね。民間企業の就職活動とかでも、序盤の方は若い社員が面接を担当したりもしますからね。それと同様かもしれないですね。

ちなみに2014年の横浜市の採用試験では、二次試験の面接が1.43倍と低いですね。そして、3次面接が1.83倍です。やっぱり2次面接の方が結構倍率も低いです。2次面接は楽勝ではありませんが、やはり2次面接の方が確率的には受かりやすいのかな?という感じですね。3次面接はがっつり見てくるのでしょう。

こうして見ると、二次、三次と面接があって、最終合格が決まるということでいうと、東京都庁の採用試験に似ているかな?という気はします。筆記試験が教養試験というところも共通していますし、面接が倍率は低くて、2回あるというところもそうですね。どちらも日本を代表する大きな街の公務員を選ぶ試験種ですからね。たまたまだと思いますけど。

三次面接については、ちょっと古い情報なので今は違うかもしれません(新しい情報が入って、差異があれば修正いたします)けど、時間は25分で、面接官は3人です。ここが最後の勝負になりそうですね。横浜市の面接に関しては時間などはこんな感じなので、参考になればと思います。




川崎市の職員採用試験の倍率と筆記試験のボーダー

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川崎市の筆記試験は教養試験は全国型ですが、専門試験が全国変形型とやや特殊です。通常の地方上級の全国型の試験から科目がやや異なります。それも多少受験生にとっては、やや厳しい条件にはなるかもしれませんけど、そんなに変わるわけではないので、ボーダーにどれだけ影響を与えるか?は微妙ですね。

そして、川崎市の場合は、割と筆記重視の自治体で、筆記重視といっても面接試験の配点はかなり大きいと思われます。筆記試験の倍率がまあまあ高くて、二次試験の倍率がそんなに高くないというのが特徴です。一次試験の倍率は5倍前後くらいと割と高いです。二次試験は例年倍率は1倍台と低かったのですが、2014年の試験は2倍以上ありますね。

最終合格者数が72人で、一次試験の合格者数が200人ですから、全員が受けているわけじゃないので、予想するしかないですけど、それでも2倍は超えていると思います。川崎市は、ここ数年採用人数が少ないので、そのため倍率が上がっているのだと思います。例年、全体の倍率は7、8倍くらいだと思うんですけど、2014年はなんと12倍を越えていました。

そして、一次試験のボーダーについては完全な予想ですけけど、6割くらいかな?と思います。地方上級は問題が難しいので、そんなに高い点数がなくても受かりやすいんですけど、川崎市は一次の倍率が高いので、ちょっとボーダーも高くなると思います。試験問題の難易度が例年なみならば、6割くらいは必要かな?と思います。

ただ、自己採点ができませんからね。問題用紙は回収されてしまうので、川崎市は記憶を頼りに、問題を復元して、回答を考える2ちゃんねるのスレッドなどを参考にしてもらうしかありません。自分の記憶力が確かならば、ある程度信憑性のある自己採点はできるかもしれませんけど、それがどこまで正確か?は分かりませんね。受験生の多くの点数があやふやだと思うので、ボーダーは考えるのも難しいです。

試験問題もまあまあ難しいので、確実に6割くらいを越えたといえるような手応えの人もそうはいないんじゃないか?と思います。だから、ほぼ全員が一次試験の合否発表まで手に汗握るドキドキ感で包まれた状態なのかな?と思います。川崎市は先ほど言ったように、年々倍率が上がっているので今年どうなるか?は採用人数次第でしょうね。

横浜市の職員採用試験の筆記試験のボーダーはどれくらい?

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横浜市の一次試験は教養試験のみで決まるので、負担は少ないものの、それはそれで大変です。他に挽回する手段がないのですから。また、横浜市の場合は特殊で、一次試験の教養試験は60問出題されます。通常は40問とかが多いと思うのですが、60問で時間も2時間50分と、やや長めに設定されています。3時間近い筆記試験をやるだけで、凄い疲れそうですね。

60問もあるのですが、そのうち数的処理が15問と、約4分の1です。通常は3分の1くらいを占めるので、多くの方にとって難しい試験にはならないと思います。数的処理がそれほどできなくても、痛手になりませんね。ボーダーもそれほど高くありませんから。一次試験の倍率は3倍程度と、多分普通か?やや低いくらいかもしれません。

気になるボーダーはどれくらいか?というと、5割から、高くても6割くらいかないくらいじゃないか?と思います。地方上級は自己採点もできないので、問題用紙が回収されない試験種と比べても、正確な自分の点数は分かりません。ですから、予備校とかもボーダーを決定しづらい面があります。そのような不確定要素が高い中ですけど、このあたりの数字がボーダーラインじゃないか?とされています。

5割を越えれば、一応可能性があるので、教養試験だけとはいっても、それほど難易度は高くないと思います。多くの人が苦手だと思われる数的処理の割合も多くないので、他で点数をとっていければ全然一次試験突破は見えるでしょう。国立大学法人みたいに教養試験だけで7割とらないといけないような試験ではないので、それほど難しくはないと思います。

5割の半ばくらいとれれば十分可能性はあるのではないでしょうか?ただ、自己採点ができないので、どれくらいとれたか?というのはおそらく分からないかな?と思いますね。それとも横浜市は独自問題だから、問題用紙を持って帰れたりするのでしょうかね?そこはちょっと分からないのですが、それくらいの点数あれば十分合格可能です。

横浜市の場合は面接の回数もやや多く、2次試験、3次試験と面接がありますから、ここで勝負が決まる感じでしょうね。筆記試験は足きりとはいかないまでも、ちゃんと対策をすれば十分誰でも突破できるのではないでしょうか?横浜市は地方上級の中でも独自問題だと思われるので、難易度の確認などは難しいかもしれませんけど、「横浜市・川崎市・相模原市・平塚市・横須賀市・藤沢市の上級・大卒程度 2015年度版 」などを利用すると良いのではないでしょうか?




横浜市の面接は意外な内容!?対策がちょっと特殊かも

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横浜市の公務員試験は以前「」の記事でもお話した通り、結構人物重視の傾向で、面接は2次試験と3次試験で2回ほどあります。面接試験のトータルの倍率は2014年の結果で見ると、3倍くらいですから、公務員試験の中では高いほうですよね。地方上級の試験でも二次以降の倍率が3倍以上のところって、なかなかないと思いますから。

そして、今回は主に二次試験の面接の話になりますけど、二次試験の後にもまだ面接が控えているという段階ですから、三次試験の面接の方が恐らく配点も大きいのかな?と思いますし、より受験生を観察しようという感じかな?と思います。というのも、横浜市を実際に受験された方の話では、二次試験の面接は、特別区みたいな感じで行われるみたいなのです。

それは1つの部屋でいくつかのグループが1度に面接をすると、そういう形式みたいです。特別区は1度に20人くらいが1度に面接をしますが、ちゃんとブースになっているので、他の受験生の面接の話はほとんど聞こえてきません。また、私が知っている限りだと、埼玉県庁とかもこんな感じで、1つの部屋に4人くらいの受験生が1度に面接を始めるという形です。

特別区みたいにブースで仕切られているわけでなかったので、他の受験生や面接官の声がどんどん聞こえてきて、やりづらい状況です。横浜市も同じような状況だと思われますから、まずは面接官の話をしっかりと聞くこと。聞き取りづらい場合があると思うのですが、そういうときは遠慮しないで聞き返しましょう。そして、こちらが話すときも大きな声で話さないと面接官に聞き返されてしまうと思います。

横浜市の二次試験はこの面接と同時に論文試験も課されるみたいです。この論文は公務員試験でよく出る論文とは違うのか?よく分かりませんけど、「専門時事論文」と呼ばれてます。二次試験の倍率は2014年の場合は、1.5倍強くらいですから、倍率だけ見れば低い方でしょう。これに通ってもまだ最終合格ではないので、注意して欲しいですけど。

横浜市の面接はすでに述べたとおり、二次試験の場合はちょっとやりづらい雰囲気の中で行われます。こういった面接を経験したことない方が多いと思います。私はありますが、凄いやりづらかったです。面接官の人の質問の声も聞き取りづらいし、こちらの声もちゃんと向こうに届いていたのか?分かりません。騒音が常に聞こえながらの面接なので、是非大きい声で話すようにしましょう!


横浜市の面接対策をするときには、以下の参考書が良いかもしれません。本書は公務員試験の面接対策では欠かせない志望動機や自己PRを作るときにヒントになる本で、ある程度題材が決まっている、話すことの大枠が決まっている場合に、それをいかに面接官の心に訴えかけられるように表現するか?いかに面接官がグッとくるように魅力的に伝えるか?といった部分について解説してくれており、多くの方が悩みそうな志望動機や自己PRを含めて、面接対策全般に使える本だと思います。
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)




公務員試験の予備校は演習が充実しているTACがオススメ

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公務員試験の予備校では、いろいろなサービスが受けられるのですが、資格の予備校TACでは、演習という授業があります。これは他の予備校でもあるのかもしれませんけど、私が通っていた予備校では、各科目ごとに所定の授業を全部終えた後に、演習という形でテストのようなものが行われます。私が在籍していた校舎では、まず問題を解いて、休憩して、答え合わせをしながら、解説をしてくれる形式でした。

全ての科目が行われるわけではありません。憲法、民法、行政法、経済原論、数的処理など、ある程度主要な科目に限れらます。模試とは別に簡単な確認テストのようなものですが、マークシートなども使ってかなり本格的です。1科目あたり20問くらいですかね?実際の問題は確認テストのような感じではなく、結構難しかった印象です。

模試と同じくらいの難易度はあるかもしれない。だから、あまりできない人も多いと思います。演習を受ければ、その場で採点して点数は分かりますけど、後日ネットから自分の成績を確認できて、演習を受けた人の中の順位なども分かって、自分の出来と相対的位置が分かります。受けてみた感想は割と楽しかったし、結構問題も難しいので、良い練習になると思います。

演習の授業は予備校に通っている人なら誰でも受けられるわけではなく、総合本科生などのある程度トータルサポート可能なコースは少なくとも受けられます。あとは単科生もその授業を受ける科目だけは受けられるかもしれませんけど、気になる方は予備校に確認をしておきましょう。演習はそれまでの授業で勉強したことを確認する良い機会です。

演習の結果を受けて、さらに勉強に役立てて、今度は模試を受けてみる。そして模試の結果を受けて、さらに勉強をして、今度は本番の試験へ。というのが理想的な流れかもしれません。TACの演習は質が高いと思うし、演習で使用される問題は、1問ごとに過去に受験生がどれだけ正解できたか?といった指標も教えてくれて、その正解率によって、A~Cなどに分類されています。

そういった指標を元に、自分の正解数はいくつか?できなかった問題はみんなはできたのか?できなかったのか?そして、受けた人の中の順位は?といったことを確認しながら、解説を聞いて、解答解説を見ながら復習をしていけると理想的ではないでしょうか?そういった感じでTACでは演習を授業の中で行っていくので、公務員試験の予備校を探している方にはTACをオススメしたいと思います。

TACでは、他の予備校では多分やっていない「グループ学習」という独自の学習スタイルも用意しています。これは受験生同士がグループを作って、論文試験の対策や添削をお互いする時間で、入るか?どうかは完全任意です。グループに入ると、予備校内で仲間や友達を作ることができる他、他人の論文を見て、感じることもあるでしょうし、予備校に通うのが楽しくなるかもしれませんね。頻度は週1くらいで行われています。論文の添削は通常の講師による添削サービスも受けられますけど、こういった受講生自らが学習するスタイルはなかなかないですよ。一部の校舎で行っているみたいですから、このグループ学習や演習、その他TACについて興味があるのならば、資料を請求したりすると、より詳しく知ることができると思います。

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講





公務員といえども、今の時代はサービス残業は当たり前?

  • カテゴリ:その他
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公務員って、仕事が楽というイメージがもしかしたらあるかもしれませんけど、決してそうではない。昔と比べると働き方は変わってきています。民間企業で「ブラック企業」の問題が叫ばれ出した頃から、公務員の働き方、待遇などは変わってしまっているのです。以前、埼玉県だったかな?ある職員の年収が1000万円を超えたというニュースを聞いたことがあります。

公務員で1000万円って凄い!と思うかもしれませんけど、この人は残業時間が物凄く多く、それによって手にした年収ということになります。ですから、1000万円と言うのが凄いのか?分かりません。働いた量がかなり多いので、それに対応した賃金をただ貰っただけともとれると思います。そういった感じで、年収1000万円を越えてしまうくらいに残業を強いられているところもあるってことです。

しかし、これは残業代が出るだけまだマシですね。中にはサービス残業というケースもあります。公務員で残業代が出ない!というのはあまり聞かない話ですけど、調べてみると結構ありえるケースみたいですね。公務員がサービス残業を強いる、そして受け入れるという状況がまかり通っていたら、そりゃ民間企業が残業代払うわけないじゃないですか。

公務員の場合は、民間企業と比較すると相対的には少ないと思いますけど、サービス残業自体はありえるということを覚えておいてください。公務員の仕事が楽というイメージは以前と比べると大分消滅してきています。だからこそ、公務員になっても辞める人が増えるのです。せっかく苦労してなった公務員、サラリーマンと比べたら安定している公務員を辞めてしまうって状況は、どれだけきついんだ?ということを想像してしまいますね。

だからこそ、公務員試験の面接では、面接官はいかに仕事を辞めないか?そこをよく見ている。ということを以前「」の記事でも書きました。こういう状況を見ると、国全体がブラック国家なんじゃないか?と思えてきますね。いくら公務員に対する夢や実現したい目標があったとしても、もはやそれだけでは公務員を続けていくことは難しい。そういう例もあるということです。それを公務員になる前に気付けるか?どうかというのも、自分の人生を考えるうえで大切なのかもしれないです。

全ての公務員がそういうきつい労働をしているわけではないですけど、公務員にまつわる特権みたいなものがだんだんと失われてきているのは事実かもしれません。これから公務員を目指す受験生の皆さんも、あまり過度な理想を持ちすぎると、現実に幻滅してしまう可能性もありますから、注意してください。公務員も決して仕事は楽ではないし、むしろ大変な部類に今後入っていくかもしれませんね。

社会人が公務員への転職に失敗する理由があるとしたら

  • カテゴリ:未分類
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公務員試験を受けて、民案企業から転職を目指そうとする方も多くいると思います。転職をして公務員を目指す方は非常に多いので、狭き門ということがいえるかと思います。誰もが受かる試験ではないために、勿論中には失敗する人もいます。それでも何度も挑戦する人もいますし、諦める人もいると思います。

公務員への転職をするに当たって、失敗してしまう人と言うのは、どういう人でしょうか?筆記試験に関してはそんなに苦労する人はいないのではないか?と思うのです。働きながらの人は、勉強時間を確保するのに非常に苦労されると思うんですけど、教養試験のみでOKというところも多いので、ちゃんと勉強をすれば、一次試験は通るんじゃないか?と思います。

多くの人にとっては、やはり面接が難しいところなんじゃないか?と思います。筆記試験は頑張ればそれがちゃんと結果に比例するはずですけど、面接はそう単純なものでもないので、やっぱり難しいのです。社会人経験者採用の場合は、大卒の人と比べると面接の内容も変わってきます。あくまでも民間企業の経験を生かすという前提ですから。

面接で肝心になりそうな点は2つですね。それはどうして公務員に転職しようと思ったのか?その志望動機と民間企業での経験をどう公務員で生かすのか?という部分です。前者の場合は「転職して公務員を目指す社会人経験者の志望動機の例」の記事を参考にしてみてください。後者の場合は、自分が経験してきた仕事を公務員という仕事で生かせることを話さないといけないので、自分がやってきた仕事と公務員の仕事の共通項を見つける必要があります。

その共通項を見つけて、それを結びつける。「これまで会社でやってきた仕事で、こういう成果を出してきた。公務員の仕事でも、その仕事はここが共通しているので、同じく成果を出せるはずです!」といったことを説得力を持たせて話せれば、評価されるのではないでしょうか?そのためには公務員の仕事をそもそも理解していないといけないので、「公務員試験 公務員の仕事入門ブック 27年度試験対応 2015年度 (受験ジャーナル特別企画2)
」の本などを参考にされると良いかもしれません。

社会人経験者採用は、民間企業への転職と似た部分も多いにあると思いますけど、公務員というやや特殊な仕事をするわけですから、そのことをまず理解したうえで面接対策をやっていけると良いのではないでしょうか?面接対策が公務員試験の1番の肝の部分になると思います。筆記試験がそんなに難しくないと思いますし、採る側としてもどちらかというと面接に重きを置いていると思うので、是非しっかりと対策をしていきましょう。


社会人の方が転職として受けられる公務員試験の試験種をまとめたのが以下の本になります。まだ受ける試験種が決まっていない人や決まっているけど、他にもまだ受けられるところを探したいと思っている人にとっては特に参考になる本だと思います。社会人の経験者採用の場合は、年齢制限などもあるので、1つ1つ自治体のホームページを見て回るのもダルいかと思いますし、一覧にしてくれているので大分探す手間が省けると思います。
社会人が受けられる公務員試験 早わかりブック 2016年度




住民に対する窓口業務で、担当者が不在の場合どうする?

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公務員はいろいろな要望を持っている住民に対応していかないといけません。自治体などで勤務していると、多くの住民がやってきて、いろいろなことを聞いてきます。しかし、窓口対応したときに自分の力量や担当している仕事からしてちょっと何とも言えないというか、分からないような場合にはどうすべきか?そして、その担当者とも言うべき人間が誰もいない場合、そういったことを面接で聞いてくることがあるのです。

面接では、具体的にそういった場面であなたはどういう行動をとるのか?といった質問をします。さて、こういう事態に遭遇したら、あなたはどう対応するでしょうか?この場合の対応の仕方として、一応のマニュアルがあるのであれば、正解はあるといえるのかもしれない。ただ、そのマニュアルも全ての自治体において同じとは限りませんから、実質確実な正解はないのかもしれません。

では、具体的にどうすべきでしょうか?まずはその住民の話をよく聞いて、内容を理解します。そのうえで、これは自分でも十分答えられそうな内容だと判断した場合には、「私が分かる範囲でお答えしますが宜しいですか?」と言って、回答してみましょう。その場で担当外の自分が答えてしまって良いでしょう。確実に自分でも判断できる内容であれば。ただ、その場合でも、後から担当者に確認をして、不備がないか?を調べておくことが必要です。しかし、それができない場合、やはり担当者に詳しく聞かないと分からない場合には、どうすべきでしょうか?

そのような場合はいい加減に答えるわけにもいかないので、自信のないことはやはり自分で処理しないで、担当者に聞かないとマズイです。ですから、そこで2つ選択肢があります。担当者がそんなすぐに帰ってくるケースもないでしょうし、そもそもいつ帰ってくるかも分かりませんから、長居させるわけにもいかないので、担当者が後日説明致します。と、その場はとりあえずそう話しておきます。

担当者が確実にいる時間というのが分かるのであれば、その時間に再びお越しいただくか、こちらから電話をして説明をするか?どちらかでしょう。また来させてしまうというのは、住民の方の手間がかかるというデメリットがありますし、電話をかけるというのは、電話番号を聞かないといけないので、それに抵抗がある人がもしかしたらいるかもしれない。

自治体のサービスとしては、こちらから電話をかけるというのが誠実な対応といえるのかもしれませんが、あえて選択肢を用意しておく方が、より多くの住民の要望に応えられる可能性はありますよね。少ないかもしれないですけど、電話番号を教えて電話をされるくらいなら、家も近いのでまた来る方が良いと思っている人もいるかもしれませんからね。選べる方が住民としても良いのではないでしょうか?そのときでも、最初に電話をかけると口にした方が良いでしょうね。それで難色を示す人がいれば、別の手段を示すと。

この1つのパターンであって、実際はこれ以外にもいろいろなケースが考えられます。住民の人が「じゃあ、担当の人が帰ってくるまで待ってます」とか、「急いでいるので、後日じゃ困る!」とか言われる可能性もありますし。だから、臨機応変に対応するしかないですね。想定できないパターンがきて、ヤバイと思ったら「お時間大丈夫ですか?」と伺って、大丈夫ならば自分の上司などに相談するといったことも必要かもしれません。実際に同様のケースがきて、いきなり上手くいくことの方が少ないのではないか?と思います。


地方上級に受かるにはバランスよく点数をとることが大切

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地方上級の試験は誰もが受けることになると思います。地元でも、地元じゃないところでも受ける人はたくさんいるのではないでしょうか?地方上級の試験は、まず筆記試験を突破することが重要になります。地方上級は面接は1回で終わるところも多く、倍率もそこまで高くはありません。2倍前後のところが多いと思います。

面接の配点は公表されていないところも多いものの、面接の負担はそんなに重くないと思うので、筆記試験をまず突破することが大切で、突破できれば、かなり最終合格に近づくと思います。そういうわけで筆記試験が特に重要になるわけですけど、地方上級の筆記試験は簡単ではありません。感じ方は人それぞれだと思いますけど、難易度は割と高いとされています。

国家一般職よりも難しいという人もいるほどです。ただ、ボーダーが国家一般職よりも低いと思うので、一次試験突破のための難易度は国家一般職よりは低いかな?という印象です。ただ、問題は難しいですよ。地方公務員の試験の中では、多分1番難しいと思います。ただ、ボーダーは6割あればだいたい大丈夫で、5割でも大丈夫のところもあると思います。

すると、筆記試験で重要なのはバランスよく得点していくことだと思います。地方上級は特定の科目で稼いで、特定の科目を捨てるなどの策をとるよりは、苦手な科目も最低限得点していって、得意な科目もある程度得点していくというバランスを意識すると、教養試験も専門試験もそれなりの点数にはなると思います。だから、苦手科目を捨てるのはマズイですけど、そんなに得点できなくても大丈夫ということになります。

教養試験でいえば、数的処理、専門試験でいえば経済原論などが多くの受験生が苦手にする科目だと思いますけど、これらも苦手で大丈夫です。ただ、捨てるのだけはやめてほしいです。3割くらいとれれば大丈夫!他で巻き返すチャンスはあります。教養試験5割、専門試験6割とれれば、一次試験突破の望みは十分あると思います。

一次試験のボーダーは受けるところによって当然違うでしょうけど、目標をあえて低く設定すると、多少気が楽になって、緊張感から解放されて良い結果が出るかもしれません。問題は難しいですけど、とらないといけない点数は低いので、全科目をできるだけバランスよく、苦手な科目はできなくて良いです。10問あったら3問くらいとれればOK!得意科目で取り返す!という意気込みがあれば、十分一次試験は突破可能です。面接も倍率も高くないと思うので、簡単に受かるわけえはないですけど、しっかりと対策をしていきましょう。


公務員試験の筆記試験では、どうしても悩む問題が出てくると思います。いくつかの選択肢で悩む問題があると思うんですけど、それを正解できるか?どうかというのは合否に大きな影響を与えると思います。本書は、公務員試験の筆記試験独特の問題に対応した選択肢の切り方について学べる一冊です。評価は結構極端で、割と良いと言っていると人とダメと言っている人に分かれている珍しい本です。この裏技一冊あれば、真面目に勉強すれば受かるという本ではないはずです。勉強をちゃんとしたうえで、試験当日にちょっとどの選択肢を選ぶべきか?迷うときに、正解率が上がるかもしれないコツを紹介している本です。特に文章理解の分野において評価できる本のようですね。本書を使うにしても、あくまでもちゃんと勉強したうえで活用すべき本だと思います。
公務員試験マル秘裏ワザ大全【国家総合職・一般職/地方上級・中級用】2016年度版

男性の公務員の勤務中の服装の規定はどんな感じ?

  • カテゴリ:その他
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公務員試験に向けて、頑張って勉強をされていると思いますけど、合格して実際に公務員として働くことが決まった場合には、いろいろなことが気になってくると思います。その代表的なのは服装かもしれません。公務員は勤務時にどういう服装で働くのか?というのは結構気になっている方もいるかと思います。

最近は民間企業だと、私服で普通に勤務している企業が多いですけど、公務員はさすがにそこまでラフな格好は認められないでしょうね。皆さんも公務員試験の筆記試験、面接試験などを通じて、実際に働いている公務員の姿を見ていると思うので、だいたい想像はつくと思いますけど、男性の場合はスーツで働くと考えてもらって良いと思います。

事務職の公務員であれば、だいたいスーツになると思いますね。細かい服装の規定は実際に働く場所によって変わってくると思いますけど、基本的な部分はそんなに変わらないと思います。男性は夏になると、ちょっとラフになっている人もいます。シャツだけを着て、ネクタイは締めないでという方も多いです。面接で夏ごろに行くと、結構ラフな格好をしていることに気付くのではないでしょうか?

最近は、面接でも受験生にクールビズを指定しているところもあります。これは面接官が自分たちがクールビズのようなちょっとラフな格好をしているのに、受験生がスーツをビシっと決めていると、どうもいづらい感じみたいなのです。公務員の勤務中の服装も時代と共に変わってくるので、そういった影響は受験生の服装にも少しずつ表れてきていると思います。

そんな感じで、基本的にホワイトカラーのサラリーマンと同様にスーツでの勤務が中心になると思います。夏になると、気温も考慮して多少ラフな格好は許されると思いますけど、それでも、フォーマルな部分を残し感じで、カジュアル感を出した服装は認められないと思います。だいたい、皆さんが予想された服装で合っていると思いますよ。

公務員も住民の目に触れるので、一応服装など、外見もそれらしい格好をしないといけないということでしょうね。ただ、別の記事でも書きますけど、女性の公務員はどちらかというと、カジュアルな格好をしている人が多いと思います。これって、ほとんど私服だよね?と思える格好をしている人が多くいますね。どうして男女でここまで服装に差が出るのか?分かりませんけど、男性はこんな感じだと思っておきましょう。

相模原市の公務員採用試験は倍率も難易度も割と高い

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神奈川県には3つの政令指定都市があります。横浜市、川崎市は有名だと思いますけど、残り1つは相模原市です。比較的最近できた政令指定都市で、公務員試験での多くの方々が受験されています。大卒程度の行政職は毎年6月の後半に地方上級の日程で実施されると思われます。この相模原市の採用試験はどういった感じなのでしょうか?

相模原市の試験は割と選考が長いです。筆記試験から始まり、2次試験では集団面接、3次試験では論文試験、適性検査、個別面接、そして4次試験でもまた個別面接が実施されて、8月の上旬に最終合格が決まるということになります。6月に一次試験がありますから、約2ヶ月かかるということですね。

そこそこ時間がかかるということもいえますし、地方上級の試験って、2次試験で終わるところも多いです。ただ、相模原市の場合は4次試験までかかるということで、結構長い時間かかりますよね。人物重視の試験といえるのかもしれません。2014年の試験の場合は、トータルの倍率は10~12倍くらいだと思います。ちなみに人物試験だけの倍率(2次試験以降の倍率)は約5倍です。

地方上級の試験は先ほども言ったように割と筆記重視というか、人物重視はそこまでではないかな?というところが多いです。人物試験だけの倍率は2倍前後が多いですし、選考に費やす回数も少ないです。相模原市の場合は、人物試験だけで3回を使っていますし、倍率も5倍くらいあるので、筆記試験を突破してもそこからも非常に厳しい戦いがあるということです。

人物重視といっても、二次試験以降の配点がどれくらいあるのか?は分かりませんから、一概に人物重視とは言いがたいかもしれないですけど、相模原市の場合は地方上級の試験の中では珍しく面接が何回もあるという、非常に難解な試験になると思います。しかし、筆記試験は教養試験のみということですから、専門試験まで勉強していない人も受験できるので、それが倍率を上げているのかもしれません。

地方上級の試験はたいてい専門試験までありますから、相模原市のようなケースは非常に珍しいということがいえると思います。ちなみに一次試験は教養試験のみですから、すぐに終わりますね。マークシートなので、数日で一次試験の結果も出ます。地方上級は教養試験のみというところはほとんどないと思うので、教養試験しか勉強していない人は、こういったチャンスを狙ってくると思うので、倍率が上がるのでしょう。相模原市は全体として結構難易度高そうに見えますね。

年齢制限ほぼなしの国家公務員の再チャレンジ制度

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公務員試験は多くの場合、30歳前後くらいまでしか受けられません。この年齢制限は以前からいろいろと言われることも多かったです。ただ、今は30代以上でも普通に受けられる公務員試験が増えてきています。その多くは「再チャレンジ」と言われており、基本的に年齢制限を突破したに等しい試験になると思います。主に国家公務員の試験種で行われています。

一応30歳以上という条件がつく場合が多いと思いますけど、今まで道を閉ざされてきた人たちにチャンスが与えられたというのは大きいでしょうね。これは30歳以上であれば、誰でも受験可能になっています。基本的に30歳以上と言われているけど、転職の人のための試験種なんじゃない?と思われている方もいるかもしれませんけど、そうじゃないのです。

これは働いた経験とか、職種とかは基本的に関係ありません。公務員として働いてきた人、民間企業で働いてきた人、フリーターの人、ニートの人など、今までの人生を問わず、幅広く受けられる試験種になります。幅広く受けられるというだけで、面接等で平等に見てくれるか?どうかまでは保障されていないと思いますけど。

それでもアピール次第ではなんとかなる可能性もあると思います。基本的な採用の試験の流れは通常の公務員試験と大差ないと思うのですが、筆記試験のレベルはそこまで高くないとされています。通常、国家公務員の試験種の場合は、筆記試験の問題って、凄い難しいイメージがあると思います。というか、実際難しいと思うんですけど。

問題の難しさについては、感じ方もそれぞれ違うので何とも言えませんけど、普通の大卒程度の国家公務員の試験よりは簡単に作られていると思われます。したがって、より多くの人にチャレンジしてもらえるような試験ということがいえると思います。公務員への転職というのは、今までは年齢制限により叶わない人もいたと思いますけど、この再チャレンジによって道が開かれた人も多いと思うのです。

気になる方はどういう試験種があるのか?是非調べてほしいと思います。ただ、募集人数はそんなに多くないようですから、可能性としてはあまり期待しない方が良いというか、そう簡単に受かるものではないと思われます。ただ、毎年受けられるので、是非多くの方にチャレンジしてほしいと思います。何歳でも公務員になれる時代です。

神奈川県の早期チャレンジの面接対策はかなり早めに!

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神奈川県早期チャレンジの試験は毎年4月に行われます。4月に筆記試験が行われて、一次試験合格者は二次試験へと進むことになります。ただ、この二次試験の日程というのが一次試験からほとんど間隔なく行われるので、対策をしている余裕がほとんどないというのです。したがって、一次試験合格の発表後に初めて面接対策をするというのでは、間に合わない可能性が高いです。

基本的に一次試験で自己PRシートを書くので、多少は面接対策になりえることを筆記試験の前で多くの方がしているはずです。勿論、それだけでは足りないのですが、少なくとも筆記試験を受ける前辺りから面接試験の対策をしていかないといけないと思います。一次試験の合格発表までには、時間はそれなりにあるかもしれません。自己PRシートと論文をチェックするため。

しかし、合格発表の後はすぐ面接試験があるようですから、気をつけないといけません。ちなみに2014年のケースでいうと、一次試験が4月6日で、一次試験の合格発表が4月15日、そして、二次試験の1番最初の日程が4月19日です。合格発表から二次試験の最初の人の間が4日しかありません。最短で4日でいきなり面接です。これはハードスケジュールですね。

また、一次試験の日から二次試験までは最短で13日ですから、2週間くらいしか時間がないということを考えると、やはり一次試験を受ける前から面接対策をしていかないと厳しいでしょうね。志望動機や自己PR,やりたい仕事などはすでに考えていると思うのですが、それ以外の面接対策もしていけると良いでしょう。本気で神奈川県早期チャレンジで合格したいのならば、この時期からもう面接対策をやらないといけないということです。

非常に厳しいかもしれませんね。一次試験の倍率は相当高いです。10倍、20倍くらいはあるのかもしれません。だから、合格の望みが低い中で面接対策をするというのは、あまりモチベーションが上がらないかもしれませんね。まだ受けてすらいない中ですから、受かる、受からないというのは分かりませんし、数字だけ見たら現実的に倍率がヤバイですから。

おまけにこの時期は他の試験種のための筆記試験の最後の追い上げをする時期でもあり、面接対策をしていると、それへの影響も多分にあるでしょう。だから、結構いろいろな意味できついです。神奈川県早期チャレンジを受ける方は、本当にこのあたりを気をつけながら挑んでいってほしいと思います。


公務員試験の面接対策は、志望動機や自己PRを綿密に考えて作り上げる必要がありますけど、どうしたら面接官に評価されるようなものを作り上げられるのか?難しいですよね。ある程度話そうと思っていること、題材が決まっているならば後はそれをどうまとめて面接官の心に響かせるか?それがポイントになります。本書では、そういった自分の考えた題材をもとにして、いかに面接官の心に訴えかけられるか?それを念頭に置いた面接対策が学べる一冊だと思います。
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)

特別区の論文「職員として」は「特別区として」に言い換えて良い

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特別区の論文を書くときに、よく文末に「職員として何をすべきか?」といった文言があるせいなのか?職員というキーワードにこだわるというか、ひっかかる人がいるみたいなのです。「職員」という書き方をされると、何かできることに制限がつきそうな気がしてきますね。これが「特別区として」とかだったら、また違いますけど。

特別区がどういう意図でこういう表現を使用しているのか?は分かりませんけど、職員としてならば、自分1人ができることみたいなニュアンスに聞こえてしまうのです。そうなると、できることは相当程度限られてくるし、使えるお金とか、使える人材、備品など限られてきて、よく分からなくなってきてしまいます。あまり「職員として」という言葉は深く考えなくて良いと思うのです。

私は「職員として」と書いてあっても、「特別区として」に言い換えて構わないと思うのです。厳密にいうと、この2つは違うと思いますけど、特別区が意図しているのは、特別区全体として何をすべきか?の方だと思います。それは職員として、という性格も含まれるし、特別区という組織としてという意味も当然含まれると思います。

それくらいに広く意味を持たせてしまって良いと思います。実際にあなたが特別区職員として働くときにできること、やろうと思えばできることを書けば良いのですから、特別区全体としてできることでも良いし、一職員としてできることでも良いでしょう。一職員としてできるのならば、特別区全体としてもできると思いますけどね。

だから、私なんかは全く気にしたことないですけど、もし気になるようでしたらそんな感じで捉えてもらって構わないと思います。そうでもしないと論文書けないですよ。特別区の場合は、年度によって表現の仕方が変わることもあるみたいですから、どちらできてもあまり気にしないで特別区として、職員として、両方の意味を含んだ内容で良いと思います。

特別区の論文は毎年2つのうち、1つは予想がちょっと難しいような、過去に類似のテーマがほとんど出てないようなもんが出る傾向にあるので、残りの1個を答える人が多いかと思います。配点が非常に高いと言われており、択一の方がいくら成績よくても、バンバン一次で落とされるみたいですから、論文の勉強もしっかりとやっていきましょう。

社会人経験者採用の勉強のために、会社を辞める?辞めない?

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社会人の方が公務員試験を目指す場合、1つ大きな選択を迫られます。それは仕事を続けたまま勉強するか?仕事を辞めて勉強に集中するか?というものです。前者の場合、勉強時間が大幅に削られるというデメリットはありますけど、公務員になれなかった場合の保険を持ったまま受験できますね。逆に後者は勉強時間は大幅に増加しますけど、ダメだった場合には仕事どうするのか?というデメリットも持っています。

これはどちらが正解とも言えませんね。結果的に受かれば、どちらでも良いわけで、結果が出てみないと何とも言えないもので、事前にどちらが正解か?というのは一概には言えないと思います。ただ、私なりに仕事を辞めて勉強するか?そのまま勉強するか?を決める際には、今自分がやっている仕事、または会社に未来があるか?というのを考えてほしいのです。

それは公務員になれなかった場合というのが、最悪のケースなわけですけど、そのときに会社を辞めないのであれば、その会社に引き続きずーっと働いていくわけですよね。世の中には、仕事がきつい、つまらない、人間関係が煩わしい、給料が安い、休みが少ないなどの不満が多く溜まっているところがたくさんあると思います。

そして、そういった不満が特に多く溜まっているような職場で働いている人というのは、客観的に見て、何のために働いているのか?何が楽しくて毎日生きているのか?そういう疑問を持ってしまうような働き方をしている人がいると思います。ただ、毎日一生懸命働いて貯金残高は増えていくが、何を生きがいにして、何を楽しみにして生きているのか?分からないような人、そういう会社で今働いている人というのは、保険をかけてその会社に縋ったところで、未来はないと思うのです。

会社を辞めるか?辞めないか?を考えるときに、今自分が働いている会社はどれだけ不満が溜まっているでしょうか?不満は相当溜まっていると思うんです。公務員に転職したいと思うくらいですから。その不満があまりにも大きすぎて、自分の人生を楽しめないでいるような人の場合は、会社辞めても別の困らないんじゃない?引き続きその会社で働けたところで、何か意味があるとは思えないのです。ただ、社畜になって毎日が過ぎていくだけ。1日のほとんどが仕事尽くしの人生なら、むしろ無職でやりたいことが何でもできる!時間はいくらでもある!といった日々の方がまだマシな気がするのです。

これは私の意見の1つであり、参考程度に聞いてほしいと思いますけど、今自分がしている仕事や働いている会社のことを考えてみて、保険のために縋るべき会社ですか?それを見極めて、会社を思い切って辞めるか?そのまま仕事を続けるか?考えてみましょう。社会人経験者の場合は、ある程度年齢がいっていることも多いです。20代後半と言う人もザラにいるので、受けられるチャンスが限られてくる面もあります。したがって、いち早く勉強を仕上げて受験したいという気持ちも理解できますし、そのための良い決断ができることを願っています。


社会人の場合、新卒大学生とは別枠での採用になるので、年齢制限等に気をつけながら、受験先を選んで行く必要があります。社会人経験者採用を行っている自治体、試験種などの一覧がまとめられているのが以下の本になります。今から勉強を開始しようか?と思っている方、もうすでに勉強を始めている方、詳しい受験先を決定する際にも利用可能ですし、知らなかったけど、ここも採用しているのか!?というところもあるかもしれません。ある程度受験先が事前に決まった方がそこに向けた勉強を効率よく行いやすいですし、モチベーションも上がって勉強が捗るかもしれません。
社会人が受けられる公務員試験 早わかりブック 2016年度

公務員試験の面接は面接官のコミュニケーション能力も重要

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公務員にもコミュニケーション能力が必要と言われて久しいと思いますけど、確かに公務員にもコミュニケーション能力は必要だと思います。住民と直に話したりすることは実際に仕事をしてみると多いのではないか?と思います。ただ、公務員の仕事に必要なコミュニケーション能力って、いわゆる「コミュニケーション能力」とは何か違う気がします。

面接でコミュニケーション能力が見られているのは間違いないと思うのですが、そこではどういうコミュニケーション能力が見られているのか?分かりますか?例えば、お笑い芸人のような場を盛り上げるコミュニケーション能力ではないと思うのです。こういうのが求められるというか、こういうコミュニケーション能力があると受かりやすいのは民間企業の方かな?と思います。

公務員にそういうコミュニケーション能力って必要ですか?民間企業もそこまでは仕事でそんなに使わない気もします。営業職とか、特定の仕事のみでそういう人柄だと好まれたりするというだけであって、ほとんどの人にはそういうコミュニケーション能力は求められていない気がします。公務員試験で求められているのは、相手の話をちゃんと理解し、相手に自分の話をちゃんと説明する能力だと思います。

これも凄い漠然としていますが、要は会話をしろということです。それは相手の質問を的確に理解し、それに沿って的確な回答を相手に分かりやすく説明する能力だと思います。したがって、相手の言っていることが分からないような場合には、相手の言い方が悪いのか?こちらの理解力がないのか?はちょっと判別が難しいものの、そういうときは絶対に聞き返さないとダメですね。

そして、これはこちらとしては何ともいきませんけど、こちらがした話が相手にとってよく分からない場合、相手も聞き返してほしいのです。相手がなんとなくな感じで、実はちょっとズレた解釈をしているような場合、そこから面接がよじれてしまうと思います。だから、面接官もちょっと何か分からないな・・・。と思ったら聞き返すべきです。そして、双方がお互いに理解しあうところから、コミュニケーションは生まれるのです。

だから、お互いがいい加減になっていたら、コミュニケーションは成立しません。だから、こちらとしてもコミュニケーションを成り立たせるための最善の努力をしますが、相手側のそうしてくれないとダメな場合がある。そして、相手がそれをしてくれないケースも多分ある。そうなると、その面接はgdgdになる可能性が高いということですね。面接官の力量も当たり前ですけど、面接の結果に大きくかかわってしまいます。面接官はこちらからは選べないですし、面接官の心のうちも全く分かりません。ここでも多少なりとも運ゲーの要素があるということですね。


面接試験の合否の鍵は、全て面接官が握っていると言っても良いと思うので、面接対策をする際には、面接官の考えていることを読んでいくことも大切でしょう。それも難しいのですが、現職で面接官をやっていた人の話を聞くと、少しは参考になる部分があると思います。以下の本は現職の採点官の方が書いた面接対策本で、公務員試験の面接でどういうところが見られているのか?評価のポイントなど、多くの人が気になる部分について、マンガ形式で解説してくれています。
公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2015年度

公務員試験の面接は男性が不利?その理由は簡単明白

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公務員試験の面接試験は全体的に女性有利と言われています。実は先日話題になったことで、名古屋市の採用試験が公平ではないのではないか?と、ネットでニュースにもなりました。これは一次試験の合格者では、男女の割合はほとんど変わらないのに、面接試験では、男性の合格率が35%、女性の合格率が65%とかなり開きが出たからでしょう。

結果だけ見れば不公平にも見えなくはないけど、結果だけを見て不公平とは言えないと思います。女性の方が優秀だったという結論に至るのは不可能ではないからです。ただし、客観的に優劣が測れる筆記試験と違い、面接試験は周囲は何とも言えないですよね。実際に面接をした面接官がそう判断したということが言えるだけであり、当然主観も入りやすい面接では、単純に女性の方が優秀だったといわれても納得する人は少ないでしょう。

面接試験は当然主観が入るので、完全な公平は不可能ですが、もう1つ男性の受験生にとって非常に不利な要素があるのです。それは公務員試験の面接官はほとんどが男性であるということです。一般的に、男性面接官は女性に弱く、女性面接官は男性に弱いということが言われています。これが何を根拠にしたものなのか?は分かりませんけど、確かに言われてみると、そんな気はしないでもないですね。

先ほどの名古屋市の試験では、採用権者は意図的に女性を優遇したつもりはないと言っています。それが本当に意図的な優遇がなかったとしても、当然面接官はほとんどが男性ですよね。そうなると、女性が受かりやすいというのはある程度目に見えているのかもしれない。女性を有利に扱う意図はなかったとはいえ、じゃあ女性面接官も増やしてよ!と思われるかもしれません。

でも、男性面接官の方が圧倒的に多いのは、他の試験でもそうだと思います。実際、世の中の全ての公務員試験が女性の方が面接の合格率が高いのか?は分かりません。ただ、傾向としてはそういうのがあるのではないか?ということでしょう。安倍晋三内閣も女性登用や女性の活用と謳っていますけど、それは本来は能力ある女性に活躍してもらうという意味であり、男性よりも能力の劣った女性に働いてもらうことではないと思います。

もしそういうことがあるならば、男性差別と言われてしまうかもしれません。性別のによる公平、不公平というのは非常に難しい問題だと思います。本当の公平を実現するならば、性別が分からないように面接をするしかないのかもしれないけど、それも現実的に可能なのか?女性面接官を増やせば、男性からの不満は幾分か減ることが予想されます。

女性の公務員の数がそもそも少ないので、増やすにも限界はあるでしょうけど、でも今の状況って、女性の面接官はほとんど都市伝説並に少ない気がします。まだ、民間企業の方が多いですよね。公務員試験の今後を考えるのなら、女性の活用とか言うのなら、面接官にも女性を多く登用したらどうなのでしょうか?

多くの受験生が無理ゲーな数的処理の問題数が多い理由

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公務員試験の中で、とりわけ出題数が多く、かつ多くの方にあまり好かれていない科目が数的処理かな?と思います。数的処理はだいたい10~15問くらい出るんですかね?文系の人にとっては特に好きになれない科目の1つだと思います。ただ、どうしてもやっつけないといけない科目なので、全部捨てると当然きついですよね。

でも、何で数的処理って、こんなに出題数が多いのか?疑問ではないですか?数的処理が多く出る理由というのは、出題側の都合もあるんですね。数的処理がそもそも公務員試験で出される理由は、ただの知識の積み重ねではなく、パッと出くわした未知の問題に対して、どう対処していくか?という対応力を見るためと言われています。

それは公務員として働いたときにも同様で、常に新しい問題に出くわし、瞬時に適切な対応をすることを求められるのです。その訓練の要素が強いとされています。ただ、じゃあ何でこんなにたくさん出るのか?というと、それは「公務員試験のカラクリ (光文社新書)」にも書かれているのですが、出題者側の都合なんですね。公務員試験の問題って、基本同じような過去問題が出やすいじゃないですか?

それは何を意味しているか?というと、問題を作る側が困っているのです。新しい問題がなかなか作れない科目があるのです。逆に新しい問題を作りやすい科目もある。新しい問題を中々作れない科目は出題数を少なくします。そうしないと、過去と類似の問題ばかりにどうしてもなってしまうのです。逆に少なくした分は新しく問題を作りやすい科目で穴埋めするのです。

それが数的処理になってしまうんですよね。私はよく分かりませんけど、数的処理の問題作成者にとっては、数的処理っていうのは問題のバリエーションがいくらでも作ることが可能みたいです。ただ、難しいのは正答率を予想して難易度を調整することみたいで、作ろうと思えばいくらでもパターンを変えて作ることが可能みたいですよ。ただ、だからといってこれ以上に増やすのはやめてほしいですけどね。

同じような理由で経済原論も出題数が多いようです。経済は計算問題がありますから、状況とか数値を変えてしまえば、かなりの問題を作ることができるみたいで、経済が割と専門科目の中で出題が多いのは、そういう理由みたいですね。文系の人が苦手な二大科目が多く出題される理由は、多くの人が嫌いな計算問題が作ることができるから。ということですね。

社会人経験者採用の公務員試験で必要な勉強期間は?

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社会人で公務員試験を目指される方の場合、一体どれくらいの勉強期間が必要なのでしょうか?大学生が公務員試験を目指す場合に使える時間とは違いますから、もっと長い時間がかかるのか?と思うかもしれませんけど、そこまではいかないのでしょう。やはり1年間くらいが目安なのかな?と思います。

それは社会人は大学生と一緒に戦うわけではなく、社会人同士で戦います。しかも既卒やフリーターの方とも別で、正社員として民間企業で働いている人たちのみと戦います。だから、他のライバルも当然時間は足りません。そうなると、時間があまりとれない同士なので、時間があまりとれないことが大したハンデにはならないのです。

したがって、時間が足りない、勉強に充てる時間がないというのは誰しもが持っていると思いますけど、それはみんな同じなので、そこまで気にしなくても良いと思います。ただ、中には公務員試験に人生を賭けて、会社を辞めて勉強に集中しているという人もいます。本当に公務員になれなかったときのことは考えず、とにかく勉強だけに集中するために会社を辞める人もいるので、そういう人もいるということは知っておきましょう。

ただ、そこまでのリスクを背負って受けに来る人はそんなに多くないと思います。また、勉強時間があまりとれないということは、採用権者も当然分かっていますから、そこは配慮してくれています。多くの場合で、筆記試験は教養試験と論文試験のみになります。専門試験は課されないところが多いです。それでも少ない勉強時間の中で、教養試験と論文試験を勉強しないといけないのは、大変ですよね。

論文試験の勉強は、市販の参考書を使うのであれば、「地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度」が特にオススメです。私は1番分かりやすかったと思います。教養試験の勉強ばかりに気を取られて、論文の勉強が疎かになるというのが典型的な落ちるタイプだと思うので、是非早めから対策をしていきましょう。本書は公務員試験の論文を書くのに必要な知識から書き方のコツまでをトータルで学ぶことができると思います。

仕事が終わってからのわずかな時間と休日を充てるしかありませんから、通常の業務もこなして、さらに勉強は想像するだけで本当に大変です。専門試験がなくても、時間のかかる科目が多いですから。結局、1年くらいは勉強期間に充てるという計画のもと、公務員試験の勉強を始めてはいかがでしょうか?

多くの方は独学かな?と思います。さすがに予備校に通って勉強する方はさらに少数派かもしれません。予備校が授業やっている時間帯に仕事が終わってちゃんと通える保証もないですからね。独学でも可能といえば可能ですけどね。数的処理など、一部の不得意科目のみ単科講座等で受けてみるというのは、ありかもしれませんけど。全科目受けるつもりで予備校に通うのは肉体的にもきついかと思います。


社会人経験者採用の場合は、教養試験のみの場合が多いかと思いますけど、公務員試験の勉強というのは、ある種頭のよさよりも要領のよさが試される部分が大きいと思います。それは出題科目が非常に多いので、力を入れる科目、入れない科目、または捨てる科目などをどうするか?という勉強のペース配分などがかなり合否を左右すると思います。それを間違えると、本番までにきちんと仕上がらない、間に合わないといったことも起きてしまいますから、そんなときにまず勉強を始める前に、どういう心構えや計画で勉強していけば良いのか?参考にしてほしいのが以下の本です。
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2015年度版

国立大学法人の面接は時期が変わって倍率も変わる?

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2015年の試験から国立大学法人の採用試験の日程が変わるみたいです。とりあえず2015年は8月に一次試験が行われるみたいです。以前は5月だったのですが、何で変わるのかな?とも思いますけど、市役所B日程にそこそこ近い日程になりましたね。市役所B日程を受験される方も多いと思うんですけど、この時期はそういう意味では大変ですね。

こうして国立大学法人の試験日程がずれたということは、当然面接の時期もずれるわけですけど、この時期は主要な公務員試験の採用試験はだいたい終了している頃かな?と思います。つまり、8月に一次試験だと、面接試験は9月以降ということになり、東京都、特別区、国家一般職、地方上級などの主要な試験種はだいたい面接まで終了していることが多いかな?と思います。

区面接や採用面接、官庁訪問なども残っていますけど、多くの方はどこかに決まっている可能性も高いですね。そうなると、この9月以降の面接というのは、さほど被っている試験種が少ないです。この時期に他にあるのは市役所B日程、C日程くらいでしょうかね?それ以外の試験種はだいたい終了しています。春から夏にかけては多くの試験種で面接の日程も被りやすいですけど、この時期はほとんど被らない可能性が高いです。

すると、じゃあ倍率が上がるのか?と思われるかもしれませんが、上がる要素というのはあると思います。ただ、下がる要素というのもあるでしょう。それは先ほど言ったように、先に行われた主要な試験種ですでに内定を手にしている人もいるということです。従来の面接の日程なら、そういう人はかなり少ないというか、ほぼいなかったんじゃないか?と思います。国立大学法人の面接日程も広いので、どんどん後になれば他の試験種で内定を貰っていた人もいたかもしれませんけど。

国立大学法人の面接日程は早くても9月頃からだと思われるので、その時期には多くの方が内定を手にしていて、すでに公務員試験から撤退している可能性もあります。この時期に面接を受けているのは、先ほど言ったように市役所試験組か、区面接や採用面接、官庁訪問などの人たちでしょう。市役所試験組の人たちは国立大学法人も受けるかもしれませんけど、それ以外の後者の人たちは、そこが第1志望じゃなければ、この時期にはあえて受けないのではないか?と思うのです。すでにどこか内定を手にしていて、かつ区面接、採用面接、官庁訪問をしている人なら尚更です。

国立大学法人の面接自体は元から倍率も高いし、難易度もそれなりに高いといわれてきたと思います。難しいことには変わりないので、日程が変わったことで、そんなに影響があるとも思えませんけど、2015年から受験される方もしっかりと面接対策をして挑んでいきましょう。その前に筆記試験も倍率が非常に高いですから、国立大学法人志望の方はまずは筆記試験の勉強を頑張ってください!


国立大学法人を受験される方は、本書を読んでおくと良いと思います。国立大学法人は申し込みのとき、面接のときに志望動機を聞かれますけど、国大法人の志望動機ってどうやって考えれば良いのか?分かりづらくないですか?そもそも日頃からどんな仕事をしているか?すらもなかなか想像できないと思います。本書では、現役の国立大学の職員が実際の仕事について、魅力、やりがい、どんな仕事をしているのか?についてインタビューに答えてくれています。したがって、志望動機や面接対策を考えるときに非常に参考になると思います。また、国立大学法人の過去問、予想問題も掲載されているようなので、是非オススメします。
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)

不純な志望動機を持つ受験生は公務員に不適格なのか?

  • カテゴリ:その他
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世の中には公務員という職業に不適格な人がいるという。それは客観的に見ての話でしょう。数日前に紹介した「公務員試験のカラクリ (光文社新書)」にはそんな話が出てきます。この本の著者は、例えば「公務員になりたいという志望動機が不純な人」というのを公務員になる人材としては不適格としているようです。志望動機が不純というのは、おそらく安定とか待遇をメインに求めて公務員を目指す人たちのことでしょう。

また、そういった客観的に見て公務員に不適格な人たちが公務員になろうとしているときに、それを後押しするのが予備校だったり、資格スクールだったりする。そういう予備校や資格スクールの姿勢を著者は暗に批判しているように見えます。国民もそういう気持ちかもしれないですね。転勤が少ない、残業が少ない、クビにならないといった公務員に付きまとう特典のようなものを求めて公務員になろうとする人がいれば、おそらくそういう人はバッシングを浴びると思うのです。

多くの人はそういう気持ちが全く無いわけではなく、少なからずそこに公務員になることもメリットのようなものを見出していると思います。多くの国民もこの著者もそういう受験生とそれを指導する予備校などを批判するのかな?と思いますけど、私は国民の側でも、受験生の側でも、予備校側でもなく、1人間として判断すると、別にそれでも良いんじゃないの?と思います。

それはそもそもそういった不純な動機を抱えた人が公務員に不適格とは言えないと思うからです。動機は確かに不純なのかもしれないが、本心が不純じゃない動機の受験生を集めて、公務員の数が足りるとは思えない。不純な動機を少しでも持った人は公務員から排除していったら、とてもじゃないけど公務員は足りないでしょう。という現実的にしょうがない理由もあるけれど、もっと大きいのは動機と仕事の関連性です。不純な動機の人が公務員になって困ることがあるのか?それは感情論を抜きにして、現実的な側面から分析した場合です。

志望動機を面接で聞く理由っていうのは、公務員に対する熱意や志望具合を見るためだと思うのです。公務員の仕事を遂行していくのに必要なものは大きく分けて熱意と能力があると思います。熱意はやる気であり、能力は結果を出せるか?(住民に対して十分なサービス等が提供できるか?)という部分です。

志望動機は、要はやる気を見るためです。やる気っていうのは別に安定を求めていたら、やる気がないとはいえないと思うんですね。やる気っていうのは「モチベーション」って言葉に変えられると思いますけど、仕事を続けていくうえでのモチベーションを保つことができれば、やる気は失わないはず。=公務員としての仕事を全うすると思います。

はっきり言うと、それが公務員としての仕事を続けていくうえで継続的に得られるモチベーションであれば、志望動機なんてナンだって良いと思うんです。安定ってのは少なからず公務員には付きまとう特権だと思うし、今後も継続的に続くでしょう。安定をモチベーションに公務員になりたい!という人がいても、その安定がずっと続くならばモチベーションは削がれないと思います。

逆にモチベーションを下げてしまうとしたら、やりたい仕事が出来ないとかです。志望動機にて「〇〇をやりたい!」といって、公務員になったは良いけど、異動のたびに興味のない仕事ばかりやらされる。もうやる気を失ってくるという状況も珍しくないのではないか?と思うんです。やりたい仕事を掲げて志望動機を練る人も多くいると思いますけど、その人の志望動機は公務員にとって適格な志望動機なのか?というとでしょうか?一般的なイメージでいうと不純ではないにしろ、私は不適格なんじゃないか?と。

つまり、やる気は面接の時点では買えるにしろ、それが公務員として働き始めた後もずっと続くか?分かりませんよね。少なくとも公務員という職業の性質に付きまとう待遇面と比べたら、随分自分の思い通りにいかない部分だと思います。だからこそ、下手すれば辞めてしまうとか、仕事を真面目にやらないという人もでてくるかもしれないと思うのです。

したがって、私は一般的な見方では不純にも見える志望動機を持った受験生も、それを指導する予備校なども別に存在して良いんじゃないの?と思います。志望動機と仕事へのやる気の相関関係がそこまであるとは思えないのです。面接官も多くの国民も、志望動機を見たときにはやる気との相関関係ではなく、単なるイメージで判断してしまっている部分がかなり多いと思ったからです。


公務員試験の勉強している受験生や公務員試験について何も知らない人にとって、へー!意外!と思えること、いろいろと考えさせられることもあると思うので、気になる方は安いので買ってみたり、立ち読みとかしてみても良いと思います。公務員試験そのものについての意外な事実もそうですけど、受験生にとってヒントになるような、タメになるようなことも結構書かれているので、受験の前に読んでみても良いかもしれませんね。
公務員試験のカラクリ (光文社新書)

縁もゆかりもない市役所等の志望動機で使える「圧迫回答」

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公務員試験全般について書かれた一種の暴露本になるのか?と思いますけど、「公務員試験のカラクリ (光文社新書)
」という本が前から気になっていたので、読んで見ました。この本は受験生の人にとっても、公務員試験とは関係ないような人にとっても、公務員試験の全てを知ることができる本として一読に値するのではないか?と思います。公務員試験の勉強をされている方にとっては頷ける部分もかなりあるのではないか?と思うのです。

その中に1つ面白いことが書いてあったのです。それは「圧迫回答」というものです。詳しくは書かれていないのですが、これは本の著者が実際に自分がある市役所を受験したときに面接で実践した方法らしいのです。その著者は、その市役所とは何の関係もなく、縁もゆかりもないために、志望動機とかをどう伝えようか?四苦八苦していて、最終的にこれを実践したらしいのです。

圧迫面接ってのは聞きますけど、圧迫回答ってのは初めて聞いた人が多いように思います。その名の通り、面接官の方を受験生が逆に脅かすような、そういう回答をするということですね。この著者は、自分が受けた市役所が縁もゆかりもないところだったがゆえに、それをどうするか?考え抜いた末にこの圧迫回答を思いついたらしいのです。

実際はどうなのか?分かりませんけど、確かに小さい市役所とかだと、地元出身の人が有利とか、地元出身の人じゃないと受からないといったことは聞きます。自治体や面接官にもよるのかもしれませんけど。それに受験生の立場からしてみても、縁もゆかりもない自治体を受けていることは、別にここじゃない!と絶対にダメということではなく、他になかったからとか、ここが1番マシ(採用人数が多いとか、倍率が低いとか、場所が良いとか)とか、かなり消極的な理由だと思うのです。

ただ、そんな気持ちが面接官に知れたら当然不採用ですよね。だから、悩むんですよね。実際、面接官にとってみても、縁もゆかりもところを受けにきている人っていうのは、そういうことでしょ?と、多分気付いている可能性もある。気付いてたら、もうそういう人は採らないかもしれない。地元出身しか採用する気がないかもしれない。でも、受験生が縁もゆかりもない自治体を受けるときに、その縁もゆかりもない自治体に対する志望度合いを高く見せるために、いろいろと考えると思うんですけど、なかなか良い回答って出てこないと思います。

この著者もおそらくそうだったんでしょう。だから、発想を転換したんです。普通に回答してはダメだと思って、圧迫回答という形で、縁もゆかりもない市役所への志望動機を答えたのでしょう。それを聞いて、面接官もびっくりしたでしょうね。まさか、そんなことを言われるとは思っていないでしょうから。結果、その自治体に無事に採用されたらしいので、ある意味圧迫回答が成功したということです。

この圧迫回答は普通はできません。公務員の志望動機で「安定」と答える以上に多分勇気がいる回答だと思います。面接官に対して圧迫するなんて、やっぱり普通の人はできないでしょう。この圧迫回答については、本書で触れているのはほんの数行ですけど、個人的には目から鱗でした。発想を転換するとこういう答え方もあるのかと。その自治体の地域出身ではない人が規模の小さい、採用人数の少ない自治体を受けるときで、志望動機等が浮かばないときには使ってみても良いかもしれません。


あまりネタバレしちゃうのもマズイかな?と思うので、この著者が具体的にどういう圧迫回答をしたのか?気になる方は立ち読みでも良いですし、買って読んでくれても良いですし、どっちにしろ是非1度見てほしいと思います。筆記試験から面接試験について、誰もが思っている疑問やアドバイス的なことも多く書かれているので、受験生にとっても、かなりタメになる内容が詰まっていると思いますから、格への良いヒントになるかもしれません。
公務員試験のカラクリ (光文社新書)