_ 2014年09月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験でも、実は「内定取り消し」は存在する!?

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公務員試験には内定取り消しなるものは存在するのでしょうか?厳密にいうと、内定取り消しと呼ばれるものはまずありえないと思います。ただ、内定取り消しではないけど、内定取り消しに近いものは存在します。それは最終合格からの不採用です。特別区の区面接でどこからも内定をもらえずに採用漏れというのがありますけど、それに似た概念ですね。

公務員試験では、最終合格と内定という2つの概念がありますけど、就職活動では、この最終合格なんて概念はありません。これは公務員試験特有です。つまり、最終合格というのは内定にかなり近いんだけど、内定を保証するものではない概念であり、この状態から実は採用されないということもありえています。

それが数年前にちょっと話題になったのが神奈川県大和市の職員採用で、最終合格しながら5人くらいだったでしょうか?採用されないケースがあったのです。理由は、退職する職員の数が少なかったからというものです。受験生にとっては、ちょと理不尽な理由もとれますけど、このことから分かるのは、最終合格というのは、補欠合格も含んでいると見なすのが妥当かもしれません。

受験ではお馴染みの補欠合格ってあるじゃないですか?これは蹴る人が多かった場合に繰上げで合格になる可能性のある人のことであり、当分は合格でも不合格でもない宙ぶらりん状態が続く人のことです。ある程度日にちがたつと、改めて合格か?不合格か?決まるもので、何とも微妙な日々を過ごさないといけません。その補欠合格を含んだのが最終合格の概念と考えるとかなり自然です。

要は順位の上の方の人はまず100%採用されるけど、順位がどんどん下がっていけばいくほど不足の事態が発生した場合には、それだけ採用されないリスクがある。最終合格した人のうち、1番下から何人かはいわゆる補欠合格に近い。その年に退職する人の数とか、それ以外の要因によって採用される場合とされない場合があるのです。公務員試験の場合は補欠とかいう呼び方はなく、一律に最終合格者とされますけど、厳密には同じ最終合格者の中でも、序列みたいなのがあるんだと思います。

そういう意味では、「内定取り消し」と呼ばれるような事態はまずありえないと思いますけど、それに近い形で不採用になることはありえますので、注意しておきましょう。あくまでも最終合格と内定取り消しは異なる概念ですから、内定を貰うまでは安心できません。こういったリスクは誰もが抱えています。最終合格しながら採用されないというのは、非常にショックでしょうけど、誰にでも起こり得ることですから、あらかじめ知っておきましょう。

国家一般職の教養試験の足切り、基準点は何点くらい?

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国家公務員はどの試験でも、足きりや基準点が設定されている場合が多いです。国家一般職でも教養試験には足きりラインが設定されており、それを越えられないと即不合格、他の試験でどれだけ点数をとれても絶対に不合格というちょっと理不尽かもしれない事態になってしまう恐れもあります。

ですから、国家公務員の試験ではとにかくバランスが大切だと思います。対策をするときには時間配分とか、量とかの配分のバランスを意識すると良いのかもしれません。教養、専門、論文、そして面接に至るまでバランスよく対策をしていくことが、足きりを回避し、最終合格へと繋がるための秘訣なのではないでしょうか?

さて、国家一般職の教養試験の基準点は何点なのか?ということですが、これは残念ながら一概には言えないのです。公表されていないのでしょうか?あと、年度によっても異なるみたいですから、確実に何点とも言えないと思うのです。よく話しに出てくるのは、12~16点あたりでしょうか?3~4割くらいの点数ということです。

40点満点ということを考えると、このあたりの点数を下回るというのは、ちゃんと勉強していればあまり考えづらいですけど、国家公務員の教養試験は一般知能の方に出題数の偏りがあるので、そちらが特に不得意という場合には、ちょっと点数とりづらいかもしれません。実際、配点がそれなりにありますから、足きりは回避したとしても、20点に満たない点数だと、一次試験突破は結構きついと思います。

ですから、基準点は考えても答えは出ないと思います。だいたいこの辺りの点数としか予想はできないと思います。また、国会一般職はある程度筆記試験重視ですから、当然専門試験と教養試験の点数がかなり一次試験や最終合格に影響します。そういった意味では、教養試験で足きりを心配するような状態では、どっちにしろかなり厳しい状況といわざるを得ません。

教養試験は最低でも20点はとって、あとは専門試験で稼いでいかないと厳しいでしょうね。二次試験以降も面接試験の配点は低いので、面接で順位が大きく覆ることはあまりないとされています。そうなると、一次試験の筆記試験の点数が低いと一次試験は突破できても最終合格はかなり厳しくなってしまうので、国家一般職の場合は、とにかく教養試験と専門試験が特に大切ということを胸に刻んで勉強していってください。


国家一般職の教養試験は結構難しいです。特に数的処理と文章理解の出題数が多く、全体40問のうち27問を占めます。すなわち、一般知能ができないとその時点でかなり厳しいのです。ですから、国家一般職レベルの問題は一般知識の問題と合わせて、あまり遅くならないうちに過去問に取り組んでみましょう。本番のレベルの問題を確認しておくと、早いうちに危機感を持ったり、これからの勉強の方向性を見据えることができるのではないでしょうか?
国家一般職[大卒]教養試験 過去問500 2015年度

国税専門官の専門記述では、憲法の難易度が高すぎる

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国税専門官の専門記述は、複数の科目から選択可能ですが、中でも多くの人が選びがちかもしれませんけど、選ばない方が良いと思われているのが憲法です。憲法は国税専門官の場合、かなりヤバイというか、難易度的にも高い出題がされることが多いようですから、少なくとも憲法を中心に専門記述対策はしない方が良いでしょう。

複数の科目を一応用意しておいて、その中に憲法を入れておくのは構わないと思いますけど、少なくとも最初から憲法のみしか対策をしないとか、憲法を中心に専門記述の勉強をするのはあまり好ましく思われます。選択肢のうちの1つとして憲法も一応やっておくくらいが丁度良いでしょう。他の試験種の専門記述で役に立つかもしれませんし。

憲法に関しては特に難易度が高いという声が聞かれています。難易度が高いというのは、具体的にどういうことか?というと、用意してきたものがあまり通用しない。ということのようです。それは今まで聞いたことのない判例が出てくるのだそうです。つまり、合憲か?違憲か?の結論すら分からない。知らないような判例が出題されるため、何も書けないってことはないでしょうけど、少なくとも自信を持って書けるということは少ないのではないか?と思います。

結論が分からないということは、事件の概要を見て、自分なりに推理するしかありません。今まで数多く見てきた判例、またそれ以外で培ってきた経験則に照らして、裁判所はこの事件をどう処理し、そう結論づけたのか?それを自分で考えないといけないのです。合憲か?違憲か?の結論が違うと、その程度減点されるのか?は分かりませんけど、過去の学習がそれほど生かされない可能性もあるのです。

そういった理由で、憲法は非常に難しいとする人が多いのだと思います。逆に簡単と言われているのは、会計学ですね。このブログでも何度か言及していますけど、同じだけ勉強するならば、間違いなく会計学の方が難易度は易しいとする人も多いです。会計学の記述試験はあまり想像しづらいかもしれませんけど、択一の勉強をしていれば、それほど困ることもないと思います。

国税専門官の専門記述では、憲法の準備をしておくことはそれで構わないと思いますけど、あくまでも憲法を選ぶつもりで、憲法を中心にして勉強するのは避けた方が良いと思います。中心に考えるのは会計学、または経済原論が良いようです。他にも専門記述のある試験種を受けるから、そのときのために憲法も一応やっておくのは良いと思いますけど、他の科目も同様にやっておかないと、本番で失敗するリスクは高いかと思います。


国税専門官の専門記述では、基本的には会計学を特におすすめしたいと思います。択一試験の会計学を捨てるような人でない限りは、割とすぐに理解ができるのではないでしょうか?本書では、これまで実際に出題された会計学の専門記述の過去問とそれに対する解答例が書かれています。とにかく収録されている問題数が多いのも特徴です。合格点をとるための解答例とそのポイントを学んで、本番でも十分点数をとれるように仕上げていきましょう!
国税専門官会計学―記述式

国税専門官の専門記述試験で、文字数は気にしなくて良い

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国税専門官では、一次試験で専門記述試験が課されます。この専門記述試験は特に文字数は指定されていないのかもしれませんが、800~1200字くらいは埋めた方が良いということがちらほらいろいろなページで書かれています。フルで書くとどれくらいになるのか?分かりませんけど、文字数は極端に少なくなければ気にする必要はないと思います。

文字数を意図的に増やす必要はないと思うのです。やはり大切なのは中身であり、中身が詰まった文章ならば、それなりの文字数にはなると思うからです。ですから、文字数が少なくて、意図的に増やした文章というのは、結果的に中身のない文章には変わりない可能性がある。文字数を増やしたところで、大して点数は変わらない可能性もあるのです。

そういった意味で、最低800字くらいあれば、後は文字数を気にしてもしょうがない。中身を磨くべきとなるでしょう。ただ、80分あるんですよね。国税専門官の場合は、800字以上ということを目安とするならば、80分で800字を1題というのは、時間にかなり余裕があると思います。東京都の専門記述と比べると、大分時間的な余裕がある。

したがって、国税専門官の場合は要求される答案のレベルが高いとする声もあります。ただ、これはどうなんでしょうね?時間的余裕があるから、もっと高いレベルのことを書かないといけないというのも意味が分かりません。時間があれば、それだけたくさんの文字数は書けるけど、=それがレベルの高い答案か?どうかは別問題です。先ほども言ったように文字数と答案の中身の精度は比例しないと思いますし。

確かに80分で最低800字だと、時間が足りないということはなかなかないでしょう。特に暗記してきたのがズバリ出たような人は、時間が余ってしょうがないくらいかもしれない。つまり、レベルの高い答案が書けるか?どうかというのは制限時間は関係ないのです。事前にどれだけ勉強をしてきたか?どれだけたくさんの論点を、より緻密に覚えることができているか?つまり、レベルの高い答案を書くための努力は、試験が始まる前の段階までしかできません。試験が始まった後には、もうその時点で持っている知識を生かすしかないので、制限時間が長くても、試験中には努力をする余地がほとんどないのです。ですから、時間が長ければよりレベルの高い答案が書けるということにはならないと思います。

したがって、制限時間が長いといっても、それだけレベルの高い答案を書かないといけないことにはならないと思います。とはいっても、試験中にも少しでも分かりやすく、説得力を持たせられるような書き方がをしていくべきでしょうけど。文字数については最低800字くらいあれば、後は何文字でも気にしないということです。大切なのはあくまでも内容であって、字数ではありませんから。


国税専門官の専門記述では、とにかく会計学が1番オススメ!それ以外に一気に難易度が上がりやすいと言われています。「国税専門官の専門記述で1番オススメなのは会計学」の記事参照をお願いします。ですから、1番理解がしづらいと思われているかもしれませんが、得点がとりやすいのは会計学である可能性が高いです。会計学はほとんど暗記でOKということと、専門記述でも結構簡単な論点しか出ないので、対策がしやすく、本番でも点数がとりやすいとされています。したがって、本書のような参考書を使って勉強すると、非常に良いと思います。
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東京都Ⅰ類Bの新方式は倍率も高いし、かなり人物重視

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東京都を受験したいと思っている人も多いと思いますけど、東京都には一般方式と新方式と呼ばれるタイプがあります。一般方式というのは、今まで通りの試験です。新たに新方式という試験ができたので、従来からある方を一般方式と呼んだのだと思います。東京都Ⅰ類Bといえば、多くはこの一般方式の方を指します。後述しますけど、筆記試験は負担が少なく、ほとんど面接等を通した人物試験の割合が大きい試験です。

ただ、同じ東京都Ⅰ類Bでも、新方式の方は最近できたばかりの新しいタイプの試験です。これができたことによって、多くの人にチャンスが広がったといえるでしょう。神奈川県早期チャレンジと同様に、民間企業で主に就職活動をしている方向けに用意された試験ともいえると思います。筆記試験と呼べるのは教養試験のみで、論文試験や専門記述はありません。

一次試験では、教養試験とプレゼンテーションシートと呼ばれるものを作成する試験になります。このプレゼンテーションシートは、おそらく一次試験ではその内容が審査されるものと思われます。教養試験のボーダーや足きりがあるのか?についてはちょっと不明です。去年とか、おととしくらいにできたばかりの方式なので、まだ不明な部分がかなり多いので申し訳ないです。

神奈川県早期チャレンジでも、自己PRシートの記入が一次試験で課されていますね。東京都の場合は、一次試験でプレゼンテーション試験の原稿を作るように支持されて、一次試験を通ると二次試験でその一次試験で作成したプレゼンテーションの原稿を使用して、実際にプレゼンテーションをするのだそうです。こういったプレゼンテーション試験は民間企業の就活生向けの試験ではもはや定番と言っても良い試験でしょう。

そして、二次試験はプラス面接もあります。新方式は3次試験まであるのですが、3次試験ではグループワークと面接が行われます。グループワークって何か?公務員試験で行われるグループワークは経験したことないですけど、民間企業の就職活動では一応何回か経験しているので、その経験を話させてもらいますと、何か実際の仕事で解決しないといけない課題が与えられて、それを5人前後くらいのメンバーで話し合って、結論を出すというものでした。

グループディスカッションってありますけど、あれに近いですけど、同じではないのです。グループディスカッションよりは、話し合うテーマが実際の仕事にかなり身近でした。というか、仕事そのものでした。グループディスカッションは、仕事とほとんど関係ないけいど、ある程度私たちに身近なものがテーマになって、それについて話し合って結論を出すものでしたが、グループワークは実際に「こんな方がうちにこんな相談をしてきたんだけど、我が社の提供している事業やサービスを使って、どういう解決策を提示できるかな?」といった、かなり実際に仕事に近い、具体的なものでした。

公務員試験のグループワークもそんな感じではないでしょうか?メンバーで話し合って、結論を出すというところはグループディスカッションと共通していますけど、私の感覚だとグループディスカッションは何の対策もしていなくても大丈夫な場合が多いけれど、グループワークはその企業や業界の実際に事業について、多少予備知識みたいなのがないと、自分の意見すら出せないようなやや難しいテーマになることもあります。東京都のグループワークもそういう感じなのでしょうか?ちなみに最新の議題は「外国人観光客向けに都内の3つの場所を訪れる観光ルートを作ってください」とするものです。少なくとも東京都の地理や詳しい事情に詳しくないと、なかなか発言しづらいですね。

この新方式はとにかく募集人数が少ないです。50人前後くらいと思っておいてください。ただし、受験者数は多いので、倍率はかなり高いです。15~20倍くらいです。一般方式が6~8倍くらいですから、それと比べるとかなり高いです。あと、一般方式と新方式の併願はできないみたいですね。そもそも一次試験が同じ日に行われるので、どちらか1つだけ決め手受験しましょう。

国税専門官の専門記述で1番オススメなのは会計学

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国税専門官の専門記述では、その科目を選ぶべきでしょうか?いろいろな科目から選べますよね?どの科目でも選べるように、いくつもの科目を用意しておくべきという話はよく聞きます。確かに本番の問題を見て、臨機応変に対応できるように、いくつも科目を勉強しておくというのは大切なことでしょう。ただ、国税専門官の場合は絶対にやっておいてほしい科目があります。

それは会計学です。専門記述試験では、おそらく会計学を出すのは国税専門官くらいでしょう。会計学というと、択一試験の方でも出題されますけど、こちらは捨てる人もいるかもしれません。択一試験の会計学については、勉強はしづらいかもしれませんけど、過去問の類似問題しかほぼ出ないので、是非やってほしいと思います。

さて、専門記述の会計学については、多くの人が口を揃えるのは、問題が簡単ということなんです。本当に簡単!他の科目と比べても範囲は狭いです。多くの人が選びそうな憲法などと比べるとかなりの差があると思われます。それは範囲の広さも難易度も。ですから、憲法の方が勉強していて馴染みもあるし、選びがちな科目なんですが、かなり難しく、良い点数をとるのは困難なので、あまりおすすめできないようですね。

会計学は意外に簡単なのです。会計学って、そもそもどういう科目なのか?と想像すらできない人もいるかもしれませんけど、多くは暗記するだけです。択一試験の方もちょっと覚えづらさはあるかもしれませんけど、覚えてしまえば、かなり点数はとりやすいと思います。国税専門官は会計学は必須ですから、どうせなら勉強して択一でも、専門記述でも点数とれるように準備しておいた方が良いでしょう。

択一にしろ、専門記述にしろ、会計学は他では出ませんから、敬遠したくなる気持ちも分かりますけど、国税専門官を合格可能性を格段に上げるには、この会計学をやっておくことは非常に大切だと思います。会計学を敬遠したくなる受験生が多いかと思いますけど、択一にしろ、専門記述にしろ、実は会計学をやることが、非常に大切だといえそうです。


国税専門官の専門記述では、会計学がおすすめですが、会計学の専門記述の対策は「スーパー過去問ゼミ」で可能です。専門記述の対策のための参考書はあまり出回っていないことが多いですけど、会計学の場合は、択一試験の勉強とともに、同じ問題集で対策が可能です。難易度的にも、範囲の狭さ、勉強しないといけない量的にも、国税専門官の志望度が高い方は、専門記述対策として、会計学を準備しておくことを強くおすすめしたいと思います。
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 会計学

公務員試験の生物で特に頻出と思われる範囲は?

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公務員試験の自然科学では、生物は多くの人がやると思うんですけど、結構範囲が広いですよね。生物は暗記でどうにかなる部分が多いとはいえ、非常に量が多いので、全部やろうとすると、かなり時間がとられてしまいます。全部できるならやった方が良いのですが、他の科目との兼ね合いもあるので、頻出範囲だけをやるというのもありでしょう。

ただ、生物の場合はほとんど出ない範囲が2、3割くらいで、それ以外はほぼ均等くらいの割合で出るというデータもあるみたいです。そう考えると、頻出範囲があまりにも多すぎるということも言えますけど、じゃあどうするか?ということです。全て頻出という状況に近いかもしれないけれど、その中でも個人的にかなり出やすいと思うのは、生物Ⅱの範囲にあたる「呼吸と酵素」の分野です。

この分野は、個人的な体感度合いでいうと、1番出題されていた気がするのです。それは模試とか本番の筆記試験などを通して。たまたまそのときどうだったかもしれないという可能性もありますけどね。呼吸と酵素っていうのは、参考書や問題集によって名称が異なるかもしれません。あれですよ。クエン酸回路、電子伝達系、ストロマ、クリステ、乳酸発酵、化学合成とか、そういう単語が出てくる範囲です。

この範囲は範囲自体が結構広くて、いろいろなものを学ばないといけません。したがって、非常に時間はかかりそうです。やることはほとんど暗記だと思うんですけど、いかんせん覚えづらいです。ややこしいのです。時間をかければなんとかならないこともないですけど、個人的な経験でいうと、かなり苦戦した範囲です。その癖にかなり出やすかったのです。

公務員試験の生物は、生物Ⅱと言う謎範囲まで対象になっています。大学受験は生物Ⅰまでなのに、この生物Ⅱという範囲は本当に鬼畜です。何でここまで出題するんだろう?と思わずにはいられませんけど、そこが出題範囲に含まれていて、かつ頻繁に出やすい分野があるのなら、やるしかないのが現状でしょうか。個人的には、同じく頻出範囲の「遺伝」よりはマシかな?という気はします。


公務員試験の生物は、過去問題集の繰り返しが1番適当な気がします。特に生物Ⅱの範囲については、参考書等も乏しいので、過去に出題された問題を繰り返し解いていって、それで必要な知識を身に付けていくのが良いような気がします。個人的におすすめしたいのは、掲載されている問題が多いクイックマスターです。生物Ⅰ、Ⅱの範囲が網羅されており、近頃最新の改訂版の4版が発売になります。生物を学習する際の参考書や問題集として利用してみましょう。
公務員試験 過去問新クイックマスター 自然科学II <第4版> (生物・地学)

公務員試験ダメだったら、どこにも受からなかったら

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公務員試験も市役所C日程を終えて、いよいよ佳境に入ってきています。今年の公務員試験もだいたい終焉でしょうか?国家公務員では、採用面接や官庁訪問、後は特別区の区面接を終えていない人もいると思いますけど、ここまで進めていない人は持ち駒がほぼない状態といえるかもしれません。

現時点で内定がない人の場合は、今後どうするか?というのを決めないといけません。以前、「」の記事で公務員浪人について書きました。公務員浪人をすることは私はある程度推奨したいと思います。公務員浪人をするというのも、1つの選択肢でしょう。もう1年公務員試験を頑張るというのも、1つの道ですが、それ以外の道もあると思います。

例えば、民間企業に就職を目指すというものです。今年1年やってダメだったということは、今から民間の就職活動に切り替えてやるというのも、時間は残っているので、不可能ではないでしょうけど、残り少ない時間で内定を手にするというのも、また難しい話でしょう。そうなると、最悪の場合、民間の就職を目指す場合でも、また来年から1年間頑張る必要性が出てくるでしょう。

留年をしないのであれば、既卒になってしまうことになります。既卒というと、完全にマイナスイメージかもしれませんけど、今はそれほどでもないと思うのです。要は既卒の印象がよくないのは、既卒を積極的に受け入れている企業がそう多くないからです。受け入れている企業が多くないということは、それだけ既卒に一種の偏見を持っている企業が多いということでしょう。

じゃあ、既卒はやっぱり不利なのか?単純に考えてはいけないと思うのです。既卒を受け入れている企業が少ないからといって、不利になるとは限らないということです。ここでの不利というのは、新卒に比べてということです。新卒と既卒では、人数が違います。既卒の中でもいろいろな年齢層がいますし。新卒に群がるじゃないですか?今の大学生は。それは新卒じゃないと就職できないと思っているからです。

だから、みんな新卒カードを守るために新卒で居続ける。それは留年などをしてでも新卒に居座るので、新卒人口が物凄い多いのです。相対的に既卒の人数は減りつつあります。新卒人口が爆発的に多くなると、新卒は求人数も多いけど、それらを多く居るライバルと一緒に奪い合わないといけないので、内定を採るのはなんやかんやで難しい。既卒の人数も多いですけど、彼らの多くはやり方を間違っている気がします。

既卒の人が就職活動をするときに、中途採用の求人に応募している人が多い気がします。既卒というのは、世間一般てきに言えば、中途採用扱いかもしれませんけど、そうなると正社員としての就業経験のある人たちと戦って勝てるわけがないのです。だからこそ、既卒は不利と見られているのかもしれません。じゃあ、中途作用と一緒に戦わなければ良いのです。要は既卒は既卒の人同士で争えば良い。そうすれば、ライバルも既卒のみだから、既卒であることが不利になりません。

世の中には既卒だからこそ受け入れている企業が少なからず存在しています。既卒の人が就職活動をするときには、そういう企業を探して受けて行かないと、現実的に内定は期待できません。逆にこれができれば、内定の可能性は格段に上がると思います。新卒に群がる人が増えて、相対的に既卒の人口が減りつつある。そして、既卒の中で正しいやり方を実践できている人は、あまり多くないと思うので、その中の1になれれば、既卒も大してハンデにならないような気がします。

国家一般職の論文試験の採点での足きりについて

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国家一般職の論文試験には足きりがあるとされています。国家一般職の場合は、それほど配点は高くないものの、この基準点を越えられないと、その時点で不合格、それ以外の筆記試験や面接試験にかかわらず不合格になってしまうという、ちょっと残酷な面がありますね。足きりがあるのは論文だけではないですけど。

足きりがあるとされているのは面接もそうですし、他の筆記試験もそうでしょう。ただ、教養試験と専門試験の場合は、具体的な点数として基準点が設けられているので、それを越えるか?越えないか?というのは、自分の手応えで如実に分かるはずです。国家一般職は問題用紙持って帰ることが可能ですから、自己採点もできますし。

ただ、面接もそうですけど、論文はそうはいきません。自分の書いた答案がどれくらいの評価を受けるか?具体的に何点か?評価はいくつか?といったものが全く予想できません。というか、ダメな論文だと自分でも自負している場合は基本的にダメなことが多いような気がしますけど、自分としては良い論文が書けたと思っても、それがダメ評価な場合は結構あると思うのです。

論文の足きりは、採点者の裁量によるところも大きいし、基準点をちゃんと越えているのか?という、基準自体が多分曖昧でしょうから、受験者には予想が非常に難しいものとなってしまいます。その基準点というのも、あくまでも足きりのラインですから、客観的に見たら結構低いところに設定されているでしょうし、足きりに引っかかる人数や割合というのも、そう多くはないはずです。

ですから、自分としてはちゃんとしたレベルのものは書けているとするならば、よほどのことがない限り基準点を下回るというのは考えづらいですけどね。採点者の裁量もちょっとかかわってくるとはいえ、自分の手応えとして大丈夫だと思うのなら、大丈夫じゃないでしょうか?基準点を下回るとは思えない。割と書けた。という手応えなら自信を持ちましょう!

論文については、択一試験みたいにはっきりとした点数が自分としても分からないために、不安になる気持ちも分かりますけど、それを考えても何も解決しないし、過ぎたものは取り返せないので、国家一般職の受験者の人は二次試験の面接対策に力を入れましょう。これから受験するという方は、国家一般職の足きりを回避するために、他の試験種で良い点数をとるために、論文試験の勉強をとにかく頑張りましょう!


国家一般職も、それ以外の試験種でも使えるオススメの参考書です。本書の特徴は、本当に初心者の人でも、少しずつ上手い論文が書けるように構成がなされていることです。20個ほどのテーマに分かれていて、それらについて必要な知識、知っておいてほしい近年の話題等をまずおさらいしており、その後に実際に過去に出題された論文について解答例が載っています。その際にはまず、この問いは何を聞いているのか?何を書けば問いに答えたことになるのか?等の初歩の初歩から解説してくれており、解答例については、どうしてこれを書いたのか?これを書かないといけない理由は?など、とにかく理由づけがされていて、納得して読んでいくことがしやすいです。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度

裁判所職員一般職の小論文は字数制限ないけど、どうするの?

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裁判所職員の一般職では、一次試験に論文試験が課されて、それが二次試験で採点されることになっています。総合職の場合は、この論文については字数が決まっているらしいのですが、一般職の場合は字数制限はないとのことみたいです。じゃあ、どれくらい書けば良いのか?ってところを皆さんちょっと考えるかもしれません。

裁判所一般職の方を受験される方が多いと思います。私は本番で使用される用紙を見たことがないのですが、一般的に言われているのは用紙の8割くらいは埋めるべき。ということです。升目があれば、余計に分かりやすいと思いますけど。あくまでも8割くらいを埋めるのが、何ていうんんでしょうね?論文のマナーみたいな感じなんでしょうか?

字数制限がないということは、基本的に字数のみで評価や点数が決まるということはないということでしょう。あくまでも内容がまず大切で、字数ってのはそれに伴う付加価値でしかないような気がします。要は、8割くらいいくか?は分かりませんけど、内容が充実しているならば、それなりの文字数は普通はいくだろう。ということです。

8割くらいというのも目安にすぎないので、どれくらい書けば良いか?というのは各自の常識で判断されてもいいと思いますけどね。別に7割だから8割よりも評価が低いとは一概にいえないと思うので。あと、裁判所一般職の小論文試験は、配点はかなり低いですけど、基準点があるので、それを越えられないと足きりになってしまいます。

基準点を越えられないと足きりで、基準点を越えれば、あとはほとんど評価は一緒ということを聞いたことがあります。配点が低いということもあるのかもしれませんけど、小論文が全体に与える点数の影響というのは、基準点を越えればあまり変わらないのかもしれません。ただ、基準点自体はやや厳し目とも言われています。これは実際に受験された方の体感によるものですけど、二次試験で落とされて、厳しく感じた人が多いということなんでしょう。

裁判所一般職の小論文試験は独特です。テーマもいわゆる公務員試験の論文試験とはやや異質なものが出題されやすいので、きちんと対策をとっていきましょう。テーマ自体は決して難しくない。むしろ予備知識がなくてもある程度書けてしまうものが多いような気はしますけど、小論文試験は過去問をおさらいして、書き方の勉強をされるといいかな?と思います。


裁判所職員一般職の小論文試験は前述の通り、やや採点の基準が厳しいと言われています。その中で確実に基準点を突破するための論文の書き方について学んでいくことができます。本書では、過去10年分に実際に出題された論文テーマとそれについての基準点を越えると思われる解答例を掲載しています。論文を書くときのポイント、どうすれば基準点を下回らないか?といった受験生が知りたい部分について解説してくれています。裁判所職員一般職の志望度が高い方は是非見ておいてください。
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地方上級で面接試験の倍率が例年低いのは川崎市

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地方上級の試験の中では、結構難易度や倍率には差があります。みんな地元を受けるのか?というと、そうでもないでしょうし、地元以外をあえて選ぶという人もいるでしょう。特に関東圏に住んでいる人におすすめしたいのは川崎市です。川崎市は神奈川県の政令指定都市ですが、どちらかというと筆記試験に重きを置いてきた自治体です。

筆記試験の倍率が割と高く、面接試験の倍率が割と低い年が続いてきました。それぞれの配点は分からないものの、面接が苦手な人にとっては、倍率が低いことは非常に大切でしょう。筆記試験で絞ってくれた方が、筆記試験得意な人で、面接が苦手な人には好都合だと思うのです。

昨年は採用予定者数に比して、受験者数が多かったのか?全体の倍率が凄い高くなっていますけど、それ以前を見てみると、倍率は高くても10倍くらいで、面接だけの倍率というのは正確な数字は出せません。最終合格者の数は分かるものの、二次試験の受験者数が分からないためです。ですが、推測はある程度できるので、それを踏まえて算出すると、例えば平成21年なんかは最終合格者数138人で、二次受験者数がおそらく170~180人くらいだと思います。

そうなると、この年の面接の倍率は脅威の約1.3倍です!凄い低倍率じゃないですか?面接の倍率が低いと有名な特別区よりもさらに低い年もあったということです。面接の倍率はその年の採用予定者数の大小にかなり左右されるので、採用予定者数が発表されたら、過去の数字と比べてみましょう。それで、その年の全体の倍率、筆記試験、面接試験の倍率もなんとなく予想がつくと思います。

川崎市は以前から筆記試験の倍率の方が圧倒的に高い自治体として有名でした。筆記試験は4~6倍くらいと、結構高いですよね。面接試験の倍率はすでに述べたとおり、結構低い数字で推移してきました。来年の試験がどうなるか?は分からないものの、採用予定者数がそれなりに多い(川崎市の場合は100人以上とか)場合には、受験者数が極端に多くならない限りは面接の倍率も割と低くなることが予想されます。

面接試験があまり得意じゃないから、筆記試験で絞ってほしい。面接の倍率が低いところが良いという人にとっては、1つおすすめできる自治体かもしれません。あくまでも倍率の話なので、面接の配点は筆記と比べてもかなり高いと思われます。したがって、筆記試験で良い点数をとっても、面接自体を頑張らないといけないことには変わりはありません。地方上級受験先を決めるときには参考にしていただければと思います。

特別区の足立区の区面接再現による傾向と対策

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特別区の足立区の区面接は、そんなに厳しい面接にはならないようです。過去に受験された人の話によると、ほとんど最初から採用が決まっているような話しぶりで、あまり面接って感じではなかったようです。ほとんど意向確認に形みたいです。この人は実際に合格したみたいですが、それが全員というわけではないと思いますけど。

足立区の質問事項はそんなに変わったものはないと思いますけど、過去にされた質問の中で気になったのは「自分を採用しないと、ここを損するというところはありますか?」という質問です。これは自己PRを聞いているに等しいと思うのですが、足立区志望の人、足立区の面接を実際に受ける人は、熱意が伝わるようにちゃんと考えておきましょう。

また、足立区では、面接の前に10分程度の面談があるみたいです。面接と何が違うか?というのはよく分かりませんけど、おそらく面接みたいな雰囲気ではなく、雑談が出来るような場なのではないでしょうか?面接の前に職員の人たちを話せる良い機会だと思いますから、面接の練習にもちょっとなるかもしれませんね。今も実施されているか?は分かりませんけど。

足立区の区面接は全体的に和やかとはいかないかもしれませんけど、そんなに厳しい雰囲気でもないようですから、リラックスして臨んでみましょう。面接時間はだいたい25分前後くらいみたいですから、やや長いかもしれません。あと、足立区の区役所に行ったか?とか、行った場合にはその感想を聞かれるみたいです。

区面接では、その区の区役所に行った方が良いのは間違いないと思うので、事前に面接が決まった時点で、面接当日までに区役所に行ってみましょう。自分なりに感じたことをメモしておけば、面接当時でも話しやすいと思いますから。これから区面接で足立区を受験される方は参考にしてもらえればと思います。それでは、区面接頑張ってください!

裁判所職員の小論文の試験の足きり、基準点についての考察

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裁判所職員一般職の論文試験は一次試験で課されています。裁判所職員では、基本的に教養試験、専門試験にて基準点が設定されており、それらを越えられないと、その時点で他の科目がどれだけできても不合格になってしまいます。この基準点はそんなに高い点数ではありませんけど、問題がそれなりに難しいですからね。確実に越えるためには勉強しかありません。

また、この基準点による足きりは論文試験でもあると言われています。論文の場合は具体的な点数というのは、受験生自身は把握できません。自己採点もできませんし。この論文は一次試験で課されていますけど、二次試験のときに採点されるために、専門記述や面接試験と一緒に評価されています。

裁判所職員の場合は、小論文とも表現されることもあるように、大した論題は出ません。高校生くらいでも十分書けそうな予備知識があまりいらないテーマが出ますね。過去に出たテーマだと「仕事ができることと勉強ができることの違いは何か?」とかです。これは確実な正解はなく、普通の論文試験よりも、より広範囲に許容できる回答が認められそうなテーマです。

グループディスカッションとか、面接試験でも聞かれるかもしれない質問です。したがって、普通に常識の範囲内で書いていけば、足きりがあったとしても、それに引っかかるようなことはまずありえないと思います。むしろ専門記述の方がありえそうです。こちらは正解の範囲がより狭いと思うので。小論文の方は、ほとんど「あなたの意見を聞かせてほしい」くらいのものであって、内容だけに優劣はつけづらいのです。

したがって、内容はよほど常識的に考えて相応しくないものや反社会的なものじゃない限り、差はつけづらいです。あとは、論文を書くときの書き方がちょっとおかしいとか、論理的になってないとか、そういった点くらいでしか、評価を下げる要因は考えづらいです。そういう意味では、二次試験の合否結果はこの小論文、専門記述、面接試験の3つで行われますけど、不合格を食らった人の中には、毎年小論文で足きりに引っかかったのでは?と思う人がいるようなのです。

特に面接が自分としてはできたと思った人ほど、配点が1/10しかない小論文の試験ですから、足きりにひっかかったのでは?と思ってしまう人もいるのでしょう。でも、正確にいうと、一次試験の教養試験や専門試験の点数も合わせて、最終的に合否が決まるので、何ともいえないと思いますけどね。あと、一次試験は問題ないですけど、二次試験は男性は女性に比べて圧倒的に受かりづらい傾向があるかもしれません。詳しくは「実は裁判所職員の採用試験は男性には圧倒的に不利な試験種かもしれない」の記事をご覧ください。男性受験生ならば、ここを疑ってみるのも1つのポイントだと思います。


裁判所職員一般職で過去にどんな小論文のテーマが出題されたか?また、それらについてどういう回答をしていけば良いのか?その内容、レベル、書き方について学ぶことができます。10年分の過去に出題されたテーマが載っていますから、今後の出題予想も立てられるかもしれません。本書では、採点がやや厳しいと言われている裁判所職員の小論文試験において、基準点を下回らない、つまり足きりにあわないための必要な点数を確保するための書き方、解答例が載っています。本書を参考にすると、確実に足きりを回避するための論文が書けるのではないでしょうか?
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国家一般職の論文試験の文字数はどれくらい書けば良い?

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国家一般職の論文は一次試験で行われますけど、採点されるのは二次試験となっています。国家一般職で行われる論文試験は配点こそ少ないものの、適当に書いて良いわけではありません。また、1つ特徴として文字数制限が無かった記憶があります。多くの試験種では、何文字以上、何文字以内という制限がついていると思います。

ただ、国家一般職の場合は、そういう制限がないです。制限の試験種では、その制限以下の文字数だったり、制限を越えてしまうと、おそらく採点対象外になるのかな?と想像しています。ただ、国家一般職の場合は、そうではないので、採点自体はどういう文字数であってもされるのかな?と勝手に想像しています。

でも、文字数はどれくらい書けば良いのか?というのは悩むところでしょう。上限は配られた原稿用紙のギリギリいっぱいまで多分OKでしょうけど、下限はどれくらいなのか?常識的に考えて、最低どれくらい書けば良いのか?それは国家一般職で使用される論文試験の原稿がどういうものか?あまり覚えていませんけど、基本的に7~8割くらいを埋めていく感じで良いと思います。

論文っていうのは、文字数が多ければ多いほど良いというわけではない気がします。無理に文字数を増やすためだけに、余計なことを付け足すのはかえって見づらいですし、読む手間がかかるだけです。少なすぎるのも問題ですけど、この原稿用紙の7~8割くらいを最低満たしていれば、あとは何文字でも関係ないと思いますよ。文字数が多いほど、得点が上がる?と思い込んでいる人がいるかもしれませんが、私はそうは思えないのです。

たくさん文字を書けば、それだけ手間をかけたということになり、根性論が蔓延しているこの国では、いささか起こりやすい勘違いのようにも思えますけど、文字をたくさん書いたら論文として一体何が優れているのか?もよく分かりません。文字を増やすということで、情報が増えて読み手が理解しやすくなった。ということもあるかもしれませんけど、それは文字数が評価されたのではなく、内容の分かりやすさが評価されたのです。

より多くの情報を載せて、読む人が分かりやすくなるように配慮した結果、文字数が多くなったというのは自然で良いと思うのですが、そういう結果的に増えたのではなく、最初から文字数を増やす目的で、いるか?いらないか?分からないような情報、またはすでに同じコトを何度も言っているのに、それをまた載せる(それだけ大切という意味で強調したいのなら話は別)といった行為は、まさに目的の逸脱になってしまうと思うのです。あまり文字数にとらわれないようにしていきましょう。

特別区の千代田区の区面接再現による傾向と対策

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東京都千代田区の区面接では、特にこれといった特徴はないと思われるものの、千代田区への熱意というか、千代田区を志望する意思があまり見えない場合は、表面上はそれっぽいことを言っていても、「それって千代田区じゃなくても良いのでは?」と追求されてしまうそうですね。こちらから面接を受ける区選べないのに、その追求はないだろう・・・。と、個人的には思いますけど。

ただ、結局はどこの区を受けるにしろ、面接官にその区で働きたい熱意が伝わらないと多分無理でしょうから、事前の面接対策では、その区について徹底的に調べることが大切でしょう。別にその区じゃないとできないことかを挙げる必要はないと思いますけどね。働き始めていない受験生に、そこまで行政のことを調べるのは厳しいでしょうし。

あと、千代田区の面接の特徴としては、過去の受験生の話では、面接終了後に30分程度の実際に働いている職員の人に質問する時間があるそうです。今年もあるか?どうかは確実には言えませんけど。これは面接官の人ではないので、選考に関係があるのか?は不明ですけど、一応そういう時間が設けられる可能性もあるということです。質問する時間があるといっても、そういうのは面接を受ける前に設けるべきじゃないか?と思うんですけどね。

面接を終わった後に聞きたいことを聞くことに意味がないとは言いませんけど、多くの人は面接前に聞きたいのではないでしょうか?これって1対1なのか?どうか分かりませんけど、30分というのは結構長い時間なので、聞きたいことがあればそれで良いですけど、聞きたいことが特にない場合でも、何かしら質問を考えてから行かないと場が持たないかもしれません。

面接時間は約30分程度みたいで、かなり長いほうだと思います。千代田区は東京都の中でも、割と都心の方にあって人気区だと思われます。倍率が高いか?どうかは分かりませんけど、そんなに簡単に合格できる区ではない気がします。特別区の中では、多くの志望している区かな?という気もしますし、もし千代田区から提示があったなら、頑張って合格できるように面接対策をしていきましょう!

特別区の新宿区の区面接再現による傾向と対策

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特別区の区面接も続々行われている時期だと思いますけど、今回は新宿区の区面接がどんな感じで行われているのか?再現したいと思います。とはいっても、サンプル数が少ないので、傾向としてはあまり適切ではないかもしれませんが、過去にどんな面接が行われたのか?手元にある資料から考えてみたいと思います。

新宿区の面接では、面接カードに書かせた内容はある程度聞かれているものの、それ以外からの質問が非常に多いという声があります。その場で考えさせて、受験生の生の意見を聞くというつもりなのかもしれませんけど。ただ、希望する部署の理由とか、あなたにとっての新宿区の位置づけとか、新宿区を見たか?そして、どう思ったか?など、対策はとりやすい質問が多いかな?とは思いますけど。

過去の受験生の声からはちょっと圧迫面接気味だという意見もあります。新宿区を担当している面接官にもよるのかもしれませんけどね。新宿区はおそらく結構人気区だと思うので、簡単に内定が出るとは思えません。面接時間も30分近くになることもあるようで、非常に長い。特別区の2回目の人事院面接くらいになることもあります。

圧迫面接というのは、おそらく別の区でも十分ありえると思います。したがって、自分の言っていることを否定気味に返されたときに、どう対応するのか?基本的には努めて冷静に振舞っていければ良いのですが、そこを事前に確認しておきましょう。特にこれまで1度も圧迫面接と自分が感じるものに出会ったことがない場合には、いざ来たときに狼狽してしまうことも考えられますから。

新宿区の区面接は一般的な面接試験に近いシンプルな形です。他の区では面接といっても、ちょっと変わった形式が行われたりすることもあるようですから、対策自体は普通に立てやすいと思います。もう1度、公務員に対する志望動機から見直して、そこから新宿区に対する志望動機、そしてそれ以外の関連する予想質問について、練り直していきましょう。

公務員試験に受かる人=単純に面接映えする人

  • カテゴリ:その他
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公務員試験で受かりやすい人、落ちやすい人って、どういう人でしょうか?簡単に言ってしまうと、面接が得意か?否か?です。近年は民間企業と同じような採用の仕方をしているところが多く出てきました。面接というのは、その人をよく見ることができる。筆記試験では分からない人柄とかを具に観察できる。それが一応メリットなんでしょう。

しかし、言い返してみると、面接官を勤める人間の裁量にかなり委ねられてしまい、恣意的な理不尽な採用が行われてしまう可能性をかなり残しています。公務員試験で落ちる人というのは、よく言われているのは筆記試験は受かるけど、面接は受からないということです。これは客観的に見たら面接が苦手な人となってしまうのでしょう。ただ、評価は誰が見ても一律ではないので、本当にこの人の面接がちょっと問題なのか?というのは分かりません。

いわゆる面接映えしない人というのは間違いなくいます。そういう面接映えしな合い人は採用しないべきと考えるか?どうかはまた別問題だと思います。普通に考えたら、面接での印象と実際の仕事の出来、不出来とか、公務員としての的確性がそこまで相関関係があるとは思えない。ましてや、それを判断するのはその人を見たせいぜ数人の面接官なのだから。

面接映えしないとはそれだけで落とすべき存在だとは思いませんが、現実的にはそういう人は落とされやすい。逆に面接映えするという人も存在します。そういう人は確かに、面接を何個も受ければ何個も受かるとか、そういう素質を持った人でしょう。面接試験に関しては、一部の試験種を除いて、せいぜい倍率が微妙に違うだけで、難易度としてはどこも大して変わらないと思います。

でも、筆記試験は試験種ごとに難易度全然違いますよね。そうなると、面接映えする人は何処を受けても、同じような評価を受けやすく、どこも受かりやすいが、筆記試験はそうはいかない。つまり、筆記試験の難易度がそれほど高くないところを選べば、どこかしらから内定を貰える。逆に面接映えしない人は筆記試験は割と受かる人が多いのではないか?と思います。

でも、面接は落ちる。しかも、面接の倍率や難易度は、一部の試験種を除いてどこを受けても大して変わらない。としたら、じゃあどこを受けても落ちるというこじゃないか!?1個くらい引っかかるところがあるかもしれないけど。要は公務員試験に落ちやすい人ってのは、そういうところがあると思うのです。面接が得意な人は筆記試験のレベルを落としたりすれば、自分が受かるところを見つけやすい。また、筆記試験は単純に勉強すれば点数はとりやすくなりますから、努力のしようがあります。

でも、面接が苦手な人は、面接のレベルはどこを受けても大して変わらないから、現時点でダメという人は、どこを受けても大して望みは変わらない。苦手な面接試験それ自体が、努力のしようがないようなものですけど、公務員試験は民間企業みたいに、とにかくたくさん受けてとかもできないですから。結局、受けている側からすれば、何が理由で落ちているのか?も分からない。採用する側もあくまでも受験者全員を相対的に見た結果、その人が劣っていたから落とした。それくらいしか理由はないでしょう。

また、その理由というのも、面接官ごとに異なるとしたら、受験者としては、何をすれば良いのか?も分からない。過去の失敗を今後につなげる努力もなかなかできないし、永遠のこの窮状から脱することは不可能になってしまいます。よく全然勉強できない子が猛勉強して、偏差値をぐーん!と上げて、〇〇大学に合格したとかは聞きます。それは勉強なので、努力のしようがあるから、そういうことが可能なのですが、例えば物凄いコミュ障の人とか、ひきこもりの人が面接の練習を頑張って、一流企業に就職したなんて話は聞いたことがない

。これは面接官の匙加減で全てが決まり、その評価の理由もそれぞれ毎回面接官ごとに微妙に違う。そして、理由は知らされない。ダメだった点を反省して、次に生かすためのフィードバックができないから、永遠に面接力がなかなか進歩しないというメカニズムでしょう。努力のしようがほぼないからこそ、現実的にそういう挑戦をしている人はいるかもしれないけど、それが報われたケースってまずありえないと思うのです。面接力ってのは、人間の性格みたいなもので1度形成されると、なかなか変えるのが難しいものです。すなわち、1度面接映えしない人間になってしまう。つまり、公務員試験で落ちる人間になってしまうと、そこから受かる人間に変わるのは非常に難しいのです。


公務員試験の面接は分からないこと、何ともいえない部分も多いので、非常に難しい。こうすれば確実に受かるという必勝法はおそらくないと思います。人間が直接見て審査しますから。ただ、その直接見て審査する面接官の気持ちや傾向が分かれば、多少合格率の向上に寄与するかもしれません。本書は現役で面接官を務めた人からの公務員試験の面接のアドバイスが載っており、特に受験生の多くが実は勘違いしている点を10個ほどまとめたページもあり、読んでみると得する情報も多いと思います。面白おかしくマンガも駆使しながら楽しく読めるかと思います。
公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2015年度

公務員試験の浪人は不利かもしれないが、私は推奨したい

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公務員試験ももう少しで市役所C日程を終えて、今年の試験もほぼ終わりに近づいてくる頃だと思います。市役所C日程も倍率がかなり高い試験種が多いと思うので、受かるのは非常に難しいと思います。この時期になると、すでに内定を手にされている方は良いですけど、そうじゃない方はちょっと辛い過酷な選択を迫られているのかと思います。

それはまた1年公務員試験に挑戦するのか?それとも違う道を歩むのか?ということです。公務員に絶対になりたいのであれば、別のもう1年、と言うか、年齢制限ギリギリまで受ければ良いじゃないか!というのが個人的な意見です。そもそも、他に選択肢があるとするならば、民間企業の就職活動をするとか、あとはフリーターになるとか、そういう感じでしょうか?

フリーターはさすがになかなか受け入れられる人は少ないと思いますけど。民間企業の就活は今大学生の人だと既卒になってしまいます。既卒だからといって、就職できないというのは個人的には幻想だと思っていますが、既卒として就職活動をするのが耐えられない人もいるかもしれない。公務員試験をもう1度目指す場合だって、既卒になったら一緒ですけどね。

公務員試験の場合は、別に既卒になっても受けられないわけじゃない。既卒になって、それが差別されない保証はないけど。筆記試験は平等だけど、面接試験では、何を基準にして、どう点数化されているか?こっちからは見えないため、既卒と新卒の差というのが、何らかの有利、不利を生んでいる可能性はあります。

また、就職活動の場合は既卒は既卒だけしか募集していない求人というのが、一応ありますから、既卒は既卒同士で争える、就職活動の場では、同じレベルの者同士で戦えるという一種のメリットもありますけど、公務員試験の場合はそんな区別はありません。それがむしろデメリットになっているとしたら、そこだと思います。既卒も公務員試験を受けられるというのはメリットにも思えるけど、新卒と既卒が区別なく採用されているということは、面接ではおそらく比べられてしまっている可能性が高いために、そこはデメリットになるのかもしれない。

基本的に考えられる道はまたもう1年公務員試験を頑張る。留年してあえて新卒カードを守るということは個人的にはあまりオススメしません。多額のお金をかけて留年を選ぶこと、新卒カードを守ることにそこまでメリットがあるとは思えないのです。ただ、新卒と既卒は全く同じ形で見られているとは思えませんから、差が多少なりとも出てくる可能性は否定できませんけど。でも、1番大きいのは受験生の心理でしょう。

要は「既卒が不利」という先入観をまず持ってしまっている人がとても多い。不利になるか?どうかは確実なことはいえないし、それこそ面接官の気持ち次第というところが大きいと思います。それが結局最後まで響くケースが多いのかな?と思うのです。だから、結局は受けてみないと分からない。または面接官次第という部分は大きいと思いますから、私も少なくとも先入観を持っていますし、なんとなく不利になりそうな予感はありますが、それも所詮は予想に過ぎないわけで。

個人的には、本当に公務員になりたくて、これだけ頑張って勉強してきたのでしょうから、また受けたら良いんじゃないか?と思いますよ。1年やっている分、逆に有利になるところもあるでしょう。筆記試験に関しては少なくとも1年目の人よりは間違いなく有利ですから。公務員というのは就職先の選択肢のうちの1つくらいにしか考えていなかった人は、別の道を選んでも構いませんけど、そうじゃない人はまた受ければ良いと思うんですよね。また、予備校に通いながら、アルバイトをしながらでも、少なくともあと1年くらいはやってみてはいかがでしょうか?


本書の説明書きの「新卒で就職しないと取り返しがつかない」という迷信を真に受けて、中途半端な就職をしても、未来にはつながりません。」という言葉でも表されているように、新卒か?既卒か?という区別を持って就職を目指す意味について、新卒だけにこだわって就職をする愚かさというか、無意味さについて解説してくれています。実際に既卒になってから就職を果たした人たちの極意も載っており、「新卒カード」というプラチナチケットなんて、もはや幻想!?と思えるような状況すらあります。公務員を目指す人も、民間で就職活動をする人も、既卒になることに対する間違ったイメージ、新卒にこだわることの無意味さについて、実感できる一冊ではないでしょうか?既卒になる恐怖を和らいでくれるというよりは、新卒と既卒なんて頭の中で区別する必要性が乏しいということを説いてくれる一冊だと思います。公務員試験1年頑張ったけど、ダメだった。さて、これからのキャリアプラン、そして自分の人生どうする?ということを考えるときにおすすめできる一冊だと思います。
既卒なんてこわくない!

公務員試験の模試はいつから?何回受ければ良い?

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公務員試験の模試が年明けくらいから続々予備校で始まると思います。さて、その模試は一体いくつくらい受ければ良いのでしょうか?実施される模試自体は予備校を変えて、受けまくればかなりの数を受けられると思います。あまりたくさん受けてもあれですけど、全く受けないのも問題かもしれません。いつから?そしていくつくらい受ければ良いのでしょうか?

基本的には多くが年明けから行われるので、その時期に合わせて受ければ良いです。予備校生は案内があると思いますけど、予備校に通っていない人は、TACとかLECの有名な予備校のホームページを見て、どういう模試がいつ行われるのか?調べてみましょう。そして、数については受験予定の試験種の数だけ受けるのが1番無難だと思います。本番の前に本番と同じ形式で1度受験しておくというのは、とても大切なことでしょう。例えば、特別区、地方上級、国立大学法人、国家一般職を受験予定なら4つ受ければ良いと思います。予備校では、それぞれに対応した模試が実施されていますから、それを受けましょう。

ただ、模試を受けないというのも、そんなにデメリットになるわけではないと思うのです。むしろ、模試を受けると、半日以上模試の受験で潰れることが多く、その日は勉強があまりできません。模試を受けたら模試の復習もありますし、復習自体は勉強になりますけど、結構その日は疲れますよ。だから、次の日にならないと何かやる気が出ないというケースもあり、1日を結構浪費してしまうこともあるのではないでしょうか?

そうなると、模試を受ける回数が増えると、それだけその日は疲れて他にも何もやる気が起きないということもあり、ちょっとムダに過ごしてしまう人が増えてしまうということになります。また、模試の難易度は本番よりもやや難しく作られていると思います。ですから、出た結果にどの程度信憑性があるか?というのはちょっと分かりません。本番の難易度とちょっと違うのであれば、それこそ試験種ごとの過去問題集を買ってきて、それをやった方が良いじゃないか?ということです。

家だと、あまりやる気が起きなかったり、1度本番の試験と同じような場で試験を受けておくというのもムダではないでしょうから、そこは良いんですけど、本番の試験とやや難易度が違う。ちょっと難しい可能性が高いということは知っておきましょう。そうなると、あまり模試の結果がよくなくても、気にしないことが大切です。あまり結果はあてにならないというと失礼ですけど、あてはすべきではないと思うのです。

模試を受けて、結果がイマイチだとそれに危機感を持って再度勉強に熱が入るというのが1番理想だと思います。ただ、逆にショックを受けて、しばらく勉強が手につかない。やる気を失ってしまうというのが1番あってはならないパターンですね。ですから、後者になってしまうと1番まずいです。ちょっと難しいですし、本番まで時間があるときに受けるので、できない人がいても当然なのですが、そういう状態に陥ってしまう人がいるのが1番懸念すべきことです。

基本的には3~6個くらい試験種受ける人が多いと思います。ですから、予備校に通っていない人はその分お金がかかりますけど、その数だけ受けていただいて構わないと思います。ただ、上記のようなデメリットもあるので、それを理解したうえで受験しましょう。あくまでも結果については良かったら喜んで構いませんけど、イマイチであったとしても、模試は問題の難易度が難しいんだから。と切り替えて、また勉強に戻りましょう。


公務員試験の模試を受けると、それまでの勉強の成果とともに、勉強の仕方が適切だったのか?ということを分析する良い機会になると思います。模試の結果が良ければ、少なくとも勉強の仕方は間違っていないということでしょう。ただ、結果が思わしくない場合には、単に模試の難易度が難しかったということもあれば、勉強の進め方などがちょっと問題ありというケースもあるかもしれません。そういったときに、参考程度に自分のこれまでの勉強を振り返ってみて、検証してみるときにオススメの一冊だと思います。
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2015年度版

公務員試験の予備校の授業料はいくらかかるの?

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公務員試験の予備校では、授業料はどれくらいかかるのでしょうか?予備校ごと、または入るコースごとによって違いますけど、単科コースでないのであれば、どの予備校でもそこまで大きく変わるものではないと思います。筆記試験の科目を特殊な科目以外は全てカバーし、論文試験の添削とか、模擬面接の実施などを全て受けられる総合的なコースが特に人気です。

予備校に通われている方の多くは、幅広くカバーしてくれるこういったコースに入っています。単科コースよりは授業料は高いものの、それでも、単科コースと比べたら内容も濃いので、コストパフォーマンスは良いのではないか?と思います。授業料は30万円前後くらいじゃないでしょうか?1年間予備校に通うとしたら、これくらいの金額ですね。

総合本科生と言われるこのコースは筆記試験の科目なら基本的にほぼ全て受講できますし、論文試験の対策や添削、面接対策や模擬面接の指導などの幅広い授業を受けられ、一次試験から二次試験以降まで全てに対応可能です。その他、個別の受験相談をできるところもありますし、模試をやっているところでは、模試も無料で受験できるなど、サービスは手厚いですね。

したがって、かなり予備校に通う頻度は高いと思います。毎日ということはありませんけど、自分の都合などに合わせて、週の半分以上は予備校に通うことになると思いますし、授業は受けなくても自習室だけを利用させてもらいに行く人というのも大勢います。本当に利用できる部分が非常に多いというのがこのコースの特徴ですね。

本当は個別の受験生ごとに苦手な科目、予備校で授業を受けないといけない科目だけをチョイスして受ければ良いのかもしれませんが、それが1科目や2科目だけとかなら良いかもしれませんけど、単科コースっていうのは、1つの科目だけでも2~6万円くらいします。ですから、それが5科目くらいになると、案外全ての科目をカバーできる総合本科生コースの方が安くつくことが多いのです。

また、多くの人は論文の添削とか、模擬面接とか、そっちの対策も期待して予備校を利用すると思いますけど、単科コースだと、そういうサービスが受けられなかったり、回数に制限があったりということがあり、やや不便です。しかし、総合本科生のコースは無制限に受けられるというところも多く、じゃあ公務員試験トータルにおいて、全てをまとめて面倒を見てくれる総合本科生にしちゃおう!と考える人が多いのでしょう。

そういうわけで、なんやかんやで総合本科生コースがコスパ的に間違いなく1番だし、内容も不備なく、充実しているから、30万円前後払って、総合本科生になろうという人が多いのです。初めて公務員試験を目指す。ほとんど何も知識がない段階から公務員試験を目指す方であれば、トータルで全てにおいて面倒を見てくれる総合本科生のようなコースが多分1番合っていると思いますよ。


私も実際に通っていた予備校で、「資格の予備校TAC」は非常におすすめです!筆記試験の主要科目は全てカバーし、論文の添削、模擬面接は無制限に受けられます!そして、模試も全部で5回くらい実施され、全て無料で受験可能!授業では、質の高い講師陣が特に評判です!TACでは、奨学金制度を導入しており、入会するときに作文にやる気を記すと、最大で数十%授業料を割り引いてくれる制度も存在しています。TACの総合本科生は約32万円と高額ですから、少しでも安くなれば最高ですね。TACについてより詳しく知りたい方は資料やパンフレットを請求したりすると、良いのではないでしょうか?
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神奈川県早期チャレンジに向けて、志望動機の作り方

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神奈川県の早期チャレンジを受験される場合には、試験当日に自己PRシートを書かないといけません。この自己PRシートには、志望動機を書く欄もあります。面接のときに書くのではなく、すでに筆記試験のときに志望動機を書かないといけないのです。自己PRシートは択一試験が一定の点数に届いていないと読まれないみたいなので、注意が必要です。

したがって、本気で神奈川県早期チャレンジで神奈川県庁の合格を目指すという方は、この志望動機もちゃんと考えていかないといけません。神奈川県民も多く受けると思いますけど、神奈川県以外の人も多く受けます。ただ、考え方は一緒じゃないでしょうか?結局はどうして神奈川県なのか?どうして他県じゃないのか?ということですから。

神奈川県と自分の接点を考えてみると良いと思います。神奈川県に住んでいる人は、普段から接点はあるんでしょうけど、そうじゃない人はこれまでも人生で全く接点がなかったというわけではないと思うのです。何かしらあったんじゃないか?と思います。首都圏に住んでいれば、高校や大学が神奈川県にあって、そこに通っていたとか、神奈川県で行われたイベントに感銘を受けたとか。

自分のこれまでの人生の中で、何かしら神奈川県と自分とつなぐ何かがあったのではないか?と思います。神奈川県で働きたいと思えるような、自分の中の神奈川県と自分の接点を見つけて、それをきっかけとして興味を持って、そこで働きたいと考えた。そんな感じが良いのではないでしょうか?完璧な志望動機を考えるのは難しいです。突っ込みどころを全く残さない志望動機なんて多分ない。

志望動機なんて、結局みんな偽って、面接官の印象が少しでも良くなるように考えてくるものなのですから、個人的には聞く意味もほとんどないのでは?と思っていますが、どこも当たり前のように聞いてくるので、そういうところは一体何を意図しているのか?よく分かりませんけど、受かるための志望動機=印象の良い志望動機なら、今回述べたような志望動機の作り方が良いのではないでしょうか?まあ、印象の良い志望動機ってのも難しいですけどね。


神奈川県早期チャレンジを含めて、志望動機や自己PRなどを考えないといけない機会は多いです。そういうときに参考になるのが本書です。現職の人事担当者が書いた面接対策本で、実際の面接官を務めた人の目線から、面接官から見て魅力的な興味をそそられるような書き方を学べるのではないでしょうか?自分でも納得できる志望動機などが思いつかない、考え方がよく分からないという人には、とても参考になる一冊だと思います。
公務員試験 現職人事が書いた「自己PR・志望動機・提出書類」の本 2015年度

資料解釈が苦手な人は「計算してはダメ」と思い込んでる

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公務員試験の資料解釈は計算をしてはいけない。と、よく言われています。確かに細かい計算をいちいちやっていたら、1問解くのに、凄い時間がかかってしまうので、計算をし過ぎるのはよくないというか、もっとスピードを上げるために、計算をしている余裕はない。ということが言われるのだと思います。ただし、計算をしてはいけないということではありません。

はっきり言うと、計算をしても構わないと思います。だって、計算がちゃんと合っていれば、答えにはいつかはたどり着きますよね?数的処理の中でも、資料解釈はここが違うのです。計算ばかりしていたら時間が足りない!のは確かだと思います。ただ、正しい計算をすればいつかは答えが出るんです。

数的推理、判断推理、空間把握では、何が難しいのか?というと、計算の方法、解法それ自体が分からない問題が多々あるということだと思います。つまり、どこから手を付けて良いのか?分からない。だから、結局、解けないというパターンです。でも、資料解釈の場合にはそれはないですよね。手の付け方、解き方は分かるはずです。問題は時間をいかにかけないで、それを実践するか?ということです。

1問に15分とか20分くらいかけていれば、全部で計算で解いても多分解けますよ。だから、極論を言うと、資料解釈が苦手な人は全て計算して解いても構わないと思います。しかし、それだと時間が足りない!他の問題を解いている余裕がない!ということで、それをやらない人が多いというだけだと思います。資料解釈が3問とか、4問出る試験種の場合ですと、確かにそんなことをしている余裕がないのは事実です。

でも、結構スピーディーに解ける人の場合でも、全く計算をしていないか?というと、していると思いますよ。というか、基本的には資料解釈の勉強をしていくと、確かに計算に頼らないで、見た目の数字とか、グラフの変化の仕方、折れ曲がり方、数値の変化の仕方などですぐに状況が判断できる場合があります。それは具体的な数字を出す場合じゃなく、変化の大小とか、上下をはっきりさせれば良いときは特にそうです。

計算をする必要のない代表的な場面というのは、数字それ自体、またはグラフで数値の変化の大小などを導き出したいときです。そういうときには計算をする必要がなく、すぐにそれを導き出す方法を資料解釈が得意な人は熟知しています。ただ、そういう人も計算をしないか?というと、するときはあるはずです。それは見ただけで、数字それ自体、グラフ等での数値の変化を見極められないとき、2つの数字や数値があって、それらを資料解釈独特のテクニックだけで見極められないときにはもう計算をした方が早いのです。

文章で書くと、かなり抽象的になって分かりづらいかと思いますけど、すなわち、資料解釈が得意な人でも、計算はします。ただし、その計算が必要用最小限かつ、計算をした方がむしろ早い場合に限られています。計算をどこで使うべきか?という経験、ここは計算しないで解くよりも計算した方が良いのか?という判断が優れているからこそ、彼らは資料解釈が得意なのでしょう。

実際、資料解釈を効率的に解いていくためには計算しないで、数字の大小とか、数値の変化などを早く見抜くためのテクニック、コツみたいなのはある程度習得しないといけません。参考書や問題集などを駆使すれば、時間をかければ、自然に身につくと思います。そして、その過程で、というか反復練習をしているうち、習得したテクニックやコツだけでは、ちょっと判断が難しいな。というケースが多分出てくる。そのときにどうするか?初めて計算を使うのです。ここで計算を使うべきだ!という判断力についても、資料解釈を長く勉強していれば、自然と身につきます。資料解釈では、計算をしてはいけないと思うのではなく、いつ計算を使うべきか?その判断力を養いましょう。


資料解釈があまり得意じゃない人に特におすすめしたい参考書です。実際に予備校で数的処理を教えている関野喬先生の本なんですが、彼の授業は業界内でも凄い評判で、ネット口コミを検索すると、受験生からも「教え方が上手い!」と好評です。本人が暇があれば、家でも数的処理の問題を解いているくらいの兵みたいなので、本当に数的処理について知り尽くしている方です。本書では、資料解釈の問題を確実に、素早く解くための解法を丁寧に解説してくれています。解くために必要な身に付けるべきテクニックやコツもふんだんに紹介されているので、是非おすすめです!
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版

公務員試験の民法の勉強法は数的処理と同じ考え方が必要?

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公務員試験の筆記試験の科目の中で、どうしても勉強しづらい科目というのがいくつかあると思います。それが顕著なのが数的処理かもしれません。ただ、専門科目の中でいうと、個人的にはやっぱり民法ですかね?民法は範囲が広くて、勉強するだけでも本当に大変ですけど、内容を理解するのが本当に大変だと思います。

一応、法律科目ですから、やることはほとんど暗記で覚えてしまえばなんとかなるんでしょうけど、自分なりにかなり民法は勉強しても、模試とか本番の試験とかでは、あまり得点効率がよくなかった気がします。法律科目はどれも知らないと解けない科目ばかりですからね。知識問題は本当に知らないと解けない。じゃあ、知らない問題が出てきたときには、どうすれば良かったのか?その知らない問題を解くために、この試験本番までに何ができたのか?どこかに知る術があったのか?凄い疑問に思います。

民法はその知らない問題が特に出やすいような気がしています。民法の場合は、想像で答えられないこともないですけど、いかんせん条文や判例が物凄く多いので、過去問をいくら回しても、それに載ってない問題が確実に出ます。過去問に載ってない問題を出さないと、みんなできてしまうから差がつかないというのもあるかもしれませんが、過去問に載っていない問題を出されると、じゃあそれを確実に解くためにはどうすれば良かったのか?過去問以外に何をもとに勉強すれば良かったのか?そうなってしまいます。

そういう感じで、過去問をいくら回しても、ほぼ誰も知らないような問題もいくつか出題されやすい気がするので、教養試験の数的処理に似た感じがするのです。要は、やってもやってもあまり点数に結びつきづらい。問題の難易度が比較的易しい試験種の場合はそうでもないかもしれませんけど、かなり難しい問題が出る試験種の場合は、やっぱり自分なりに相当努力したつもりでも、案外点数が伸びないことがあるような気もしています。

要は数的処理と同じで、やってもやっても点数になりづらい。人によってはね。民法がよほど得意な人、模試とか解いてみてかなり点数が良い人もいますが、そうじゃない人も多いと思うのです。そういうことを模試などを通して感じている人は、良い意味でペースを落としてみてはどうでしょうか?民法は公務員試験の科目の中でも、かなり難しい方に入ると思います。

ですから、本当に高得点をとろうと思って、かなり時間をかけて取り組んでも、案外あまり点数になってないというケースが生まれやすい科目かな?と思います。民法がかけた時間の割にあまり進歩を感じられない人は、良い意味でほどほどにペースを落として、民法で良い点数を狙うというよりは、民法は最低限をとる。そして、余った時間は他の勉強に費やして、他の科目で点数を稼ぐ狙いの方が良いかもしれません。民法はよほど得意な人以外は点数の稼ぎ頭にはなりづらいと思うので。


公務員試験の民法を勉強するときはほどほどに行うのも人によっては良いかもしれません。そのときに是非参考にしてほしい参考書になります。予備校で法律科目を教えている郷原先生による本で、かなり工夫して分かりやすく説明されています。イラストもあったりして、結構カラフルです。過去問に載っているレジュメと比べると、説明が相当丁寧で、初心者でも理解できるように配慮されているように感じます。全然理解できない分野があれば、その部分だけを参考にするというのもあるでしょう。具体例も多く、誰もが理解しやすいように構成されているように思います。
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈1〉総則・物権編 第6版
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈2〉債権編 第5版

面接嫌い、苦手な人は国家公務員を目指すと良いかもしれない

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面接が苦手な人が公務員試験を受けにくる傾向は多少はあるのかな?と思います。民間企業みたいにほぼ全てが人物試験というわけではなく、一応筆記試験でかなりの受験生を絞ってから、人物試験を行うというのが公務員試験の流れですね。ただ、近年はその人物試験の配点が高く、筆記試験は足きりに近い状況になっており、結局は筆記試験を突破しても、面接で落ちる可能性はそれなりにあります。

特に地方公務員の試験は面接試験の配点がかなり高いとされているところが多いようで、逆に国家公務員の面接試験は多くが面接の配点が低く、筆記試験の配点が高く設定されています。地方公務員の場合は配点が公表されていないところも多いのですが、国家公務員の場合は全て公表されているはずです。

それを見ると、明らかに国家公務員は筆記試験重視までいくか?どうか分かりませんけど、面接試験はそこまで重視していない感じが窺えるのです。したがって、面接があまり得意じゃない、面接を何回も受けたくないという人が公務員試験を目指す場合、地方公務員では相変わらず面接苦手な人は厳しい状況ともいえます。

しかし、国家公務員の試験であれば、その分筆記試験の問題が難しいですけど、その分面接の配点が低く、筆記試験で差をつけられれば、そのまま面接も突破して最終合格する可能性は高いです。その分たくさん勉強しないといけないというのはありますけどね。ただ、本当に面接が苦手、または嫌いで民間企業の就職活動をしていても内定とれる気がしない。という場合には、国家公務員を目指すというのもありでしょう。

ただ、裁判所職員だけはちょっと事情が異なります。ここはやや特殊で国家公務員の中でも、面接の配点がやや高めです。また、過去の傾向からいうと、男性受験生はちょっと不利かもしれません。詳しくは「実は裁判所職員の採用試験は男性には圧倒的に不利な試験種かもしれない」の記事をご覧ください。それ以外の試験種、国家一般職、国税専門官、財務専門官、労働基準監督官などであれば、面接よりも筆記試験を重視してくれています。

国家一般職あたりは多くの人が併願するでしょうし、残りの3つもどれか1個受ける人が多いのではないでしょうか?地方公務員も勿論受験して構わないのですが、面接苦手だとちょっときつい面もあるので、そういう人は地方公務員の試験種も受けつつ、国家公務員の試験種もちゃんと対策して、受けて、こちらをより重視して考えた方が良いかもしれません。

公務員試験で既卒、職歴なし、高齢が不利になるかもしれない理由

  • カテゴリ:その他
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前回の記事で既卒や職歴なしの人、高齢受験の人は年齢制限内でも、他の人たちと平等に審査されない可能性が高いということをお話しました。人間がやっているので、主観が入り込むのは致し方ないというか、主観が入るのがもはや面接だということがいえるでしょう。年齢とかを当然面接カードに書くので、年齢だけじゃなくて既卒ということも当然バレる。

社会人経験者じゃなければ、当然職歴なしもバレる。そういうマイノリティな人たちはどうしても敬遠される傾向にあると思うのです。その理由としては、面接官の保身という問題があげられます。面接官が人を採用するときに1番重要視することは何でしょうか?推測になりますけど、面接官自身の立場というのは、非常に重要です。

誰が優秀とか、誰が相応しいか?というのは、はっきり言って面接でそう簡単に見極められるものじゃありません。したがって、よほど能力的に問題ありそうな人以外はそう簡単に人を見極める能力を持っているとは思えないのです。つまり、公務員としての適格性や能力といったものはそこまで考慮されないというか、考慮されないわけじゃないですけど、それよりもまず優先すべきことがある。

それは採用した人が辞めたり、仕事ができなかったりした場合に、自分が責められる余地を残しておかないということです。これは偏見になるわけですが、中には既卒、職歴なし、高齢の人を「出来損ない」みたいに思っている人がいると思います。実際、以前見たニュースでは民間企業の人事のうち、多くの人たちが「就職留年をする人は出来損ないと考えている」といった記事がありました。

これは既卒を出来損ないと思っていて、就職留年をして新卒カードを守るような人もそれと同然だ。という意味が込められていると思います。つまり、社会的マイノリティの人は、それだけが理由で差別される、差別している人事がかなりの数いるということです。で、先ほどの話に戻ると、そういう社会的に低評価を受ける傾向のある人を採用して、仮に使えなかったり、すぐに辞めたりした場合には、上司がそういう偏見を持っている人の場合、結構な確率でそこを責めてきそうですね。

つまり、既卒、職歴なし、高齢の人を採用して、その人たちが仕事ができない、またはすぐに辞めるといった事態が発生したら、「何で既卒なんかを採用したんだ!」と責められてしまうかもしれない。つまり、既卒などの人はすぐに辞めたり、仕事ができないに違いない。という穿った見方をするような上司がいて、仕事の不出来や辞める原因を無理矢理そこと結びつける。そういう上司が多分いるんですよね。

後でそれを言わせないためには既卒、職歴なし、高齢といった社会的マイノリティの層を排除しておけば、後で採用した人が仕事ができなかったり、すぐに辞めたりしても、自分の落ち度はない!ちゃんとしっかり見て採用しました!と堂々と振舞えることができる。逆に言うと、上司に採用した人に対して責任を追及する余地を与えない。それが重要なのです。だから、面接官の心理からすると、自分の立場を特に重要視する人の場合は、こういう層の人たちを採用するメリットはなく、ッデメリットばかりになってしまうのです。

そもそも面接官は、そこで採用した人たちと一緒に働く可能性はかなり乏しく、そういう機会があったとしてもわずかな時間でしょう。そうなると、一緒に働きたいと思えるような人を採用する意味もほとんどなく、明らかにダメそうな人は採用しないだろうけど、そうじゃない人の中で、誰がどれだけ他の人より優れているとか、そんな主観バリバリ入り込むような基準では、ほとんど勘に近い選び方がされているに等しいと思います。

その中で、新卒か既卒か?とか、既卒の場合は職歴があるか?年齢はいくつか?といったことに関しては勘でもなんでもなく、面接カードを見れば一発で分かるので、そういう偏見によって、自分の立場が危うくなることを避ける。それを1番に考えるよな面接官は、まずそういう人たちを頭の中で排除して、それ以外の人たちの中から、さっき言ったように勘に近い選び方で採用者を決める。というプロセスになると思います。

普通に考えたら、仕事ができない、すぐ辞める理由を既卒とか、そういう相関関係がほぼ見出せないところに無理矢理結び付けようとする人がそもそもいけないわけですが、先ほど紹介した就職留年のニュースみたいに偏見じみたことを思っている人事は間違いなくいるでしょう。既卒、職歴なし、高齢の方はそういう面接官に当たらないように願うしかないのかもしれません。面接は本当に裏で、どういう採用のされ方になっているのか?私たちには全く見えません。採用基準も全く不透明、評価のされ方、点数の付け方も不明、そして面接官のさじ加減になりやすい。だからこそ、想像もできないようなことで合否が決められているのではないか?と勘ぐってしまいます。ゆえに、こういう想像も容易にできてしまうのです。

公務員試験は年齢制限内でも、多分平等には審査されない

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公務員試験では、置くの場合年齢制限があります。28~30歳くらいのところが多いです。大学生の頃から受験されている方は、あまり関係ないかもしれませんけど、社会人として受験している方の場合は、結構年齢制限ギリギリという方もいるかもしれません。この年齢制限は一応、この年齢以内なら受験できるということだけを意味しています。

というのも、年齢制限以内なら、一応受験は可能だけど、その後は面接試験等に進んだ場合、不利にならない保証がない。ということです。社会人経験者が受験する場合は、そこまで年齢を問われていない気はするのですが、そうじゃない人の場合は年齢がネックになってしまうケースがあるような気がするのです。

特に既卒で職歴がない人というのは、面接官の見る目が厳しいかもしれません。職歴がない人、正社員としての就業経験がないという人の場合は、世間的には空白期間が長い人ということになってしまいます。アルバイトとかをしていれば、空白期間にはならないかもしれませんが、やはり正社員として就業してきた人と比べると、高齢なのは評価に大きくかかわる気がします。

空白期間もそうですけど、高齢な人を採る場合に、どうしてもリスクを考えてしまうのでしょう。つまり、よほど面接映えするような人じゃない限り、既卒、職歴なしで高齢な人というのは、なかなか面接を突破するのが現実的に難しいと思います。年齢や学歴が選考には関係といったことを謳っている試験種もありますけど、それは正直信用できません。

関係ないのに面接カードに書かせる試験種は多くあるので、それが面接官の目に直接入ることを考慮すると、関係ないといわれても、誰が信用するのでしょうか?書かせる意味もよく分かりませんけど。人間が審査しているのだから、いろいろな要素が合否に大きな影響w与えるのは当然といえば、当然かもしれない。ただ、現実的には高齢の受験生はマイノリティになってしまうので、どうしても避けられやすい存在なのでしょう。

民間の就職活動の場合は、そういう人は書類選考の時点で落とされる会社が多いと思うので、もっと露骨ですね。公務員試験の場合は門戸は開いているけど、他の受験生と平等に扱ってもらえる保証は残念ながらないのです。高齢で職歴なしといった人でも合格している人はいるみたいなので、絶対に無理というわけではありませんけど、確率的にはそんなに高くない気がします。合格できないわけではないけど、合格のためのハードルは新卒大学生や社会人経験者に比べると物凄い高いハードルが必要な気がします。社会の風潮を考えるとね。そういうやり方が妥当なのか?は別の記事で検証したいと思います。