_ 2014年08月 | 公務員試験の合格を応援します!
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教養のみしか対策していない人の社会科学の勉強法

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公務員試験の社会科学は基本的に専門試験の勉強で代替できると思うのでやらなくて良いというのはその通りだと思います。ただ、中にはそもそも教養試験しか勉強していない人もいますよね。教養試験しかやっていない人でも、社会科学は勿論出題されます。そういう人は社会科学の対策はどうすれば良いのでしょうか?

専門試験の政治学、憲法あたりからの出題が大半だと思いますし、他の科目から出ることもありますけど、専門科目を一通りやっている人は特に問題なく、ほぼ全ての範囲に対応できているはずです。しかし、専門科目を一切やっていないという方は基本的にはかなり大部分の範囲ができていない状態です。ですから、何らかの対策は必要になってくるのは間違いないです。

ですから、社会科学専用の参考書を買って勉強をする。または社会科学専用の過去問を買って勉強をする。どちらかは最低必要でしょう。ただ、過去問を買って勉強するということに関していうと、過去問の復習だけでどれだけ対応できるか?というのは正直疑問です。専門試験までちゃんと勉強している人は、社会科学の過去問に載っていること以上の情報をかなり吸収しているはずですから、過去問に載っていない問題が出ても対応できる可能性は高いでしょう。

でも、過去問だけしかやっていないとカバーできる範囲が狭いので、当然専門試験までやっている受験生と比べるとやや不利です。社会科学は範囲が特定されてません。よく出るのは憲法や政治学の範囲というだけで、それ以外の専門科目にあたる範囲も出ることはあります。過去問にもそういう範囲の問題も載っていると思いますけど、いかんせん過去問だけではやっぱり情報量が乏しい気がするのです。

したがって、何かしらの社会科学の参考書は使用した方が良いのでは?と思います。インプット用の参考書を買って、さらにアウトプット用の過去問で復習というか、練習をすれば知識の量もさらに多くなると思うので。専門科目の勉強をしていない分、社会科学の知識量は、教養試験のみの人はどうしても乏しくなりがちですから。したがって、個人的には教養試験しか勉強していない人は、社会科学は過去問だけで済ますのはちょっと足りないかな?と思います。

公務員試験で内定辞退をするとき、理由は何て言えば良いの?

  • カテゴリ:その他
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公務員試験ですでに内定を手にされた方も多くいるでしょう。しかし、複数内定を手に入れた場合には、内定辞退をしなくてはなりません。内定辞退はあまり気が進まないというのもよく分かりますけど、内定を貰った中で、すでに行きたいところが決まっている場合には早めに内定辞退をしましょう。

例えば、これから市役所C日程とかもありますけど、それが終わってから決めたい。という方は別にまだ良いと思いますけど、すでに働く先が自分の心の中で決まっている場合には、できるだけ早く、決まった時点で連絡をして、内定を辞退する旨を伝えるようにしましょう。辞退されるほうも早く分かった方が良いでしょうから。

ただ、内定を辞退するときには、どういう伝え方が良いのでしょうか?それはどういう理由で内定辞退をすれば良いのか?ということです。多分、理由を聞かれるか?こちらから言うか?分かりませんけど、何かしらの理由を言うことになると思います。そういうときにどういう理由を言うべきなのか?迷う方がいるかもしれません。ただ、結論から言うと迷う必要はないと思うのです。

私はどういう理由であれば、内定辞退は正当権利なので、正直に話して構わないと思うからです。端的にいってしまえば、内定辞退をするところよりも、もっと良いところがあったからでしょう。それで良いと思いますよ。それか、もっと詳しく言って、内定辞退をするところよりも、内定を承諾するところの方がここが良かったから。という感じでも良いと思います。自分の希望の条件に少しでも近いところを選ぶのが当たり前なんですから、その基準をそのまま話してしまって良いでしょう。

これは選考が終わった後ですし、何よりも内定辞退をするところとは仕事で一切かかわりがないとは言いませんが、面接をまた受けるわけではないので、そこまで空気を読もうとして、理由まで丁寧に考える必要はないと思います。これは民間企業の場合でも同じだと思います。別に理由を問わず内定を蹴られた方は多少ショックでしょうから。ただ、公務員試験の場合は確実に内定辞退を見込んで内定者出していますけどね。

特に特別区の場合は採用予定者数の2倍くらい最終合格者を出すので、内定辞退なんてのは毎年、日常の光景くらいにしか思っていないでしょう。内定辞退がある程度きてくれないと、その分採用漏れも多くなってしまうので、内定辞退が大した問題にならないところもあると思います。内定辞退をされたときのリスクを徹底できているのが公務員試験だと思うのです。

民間企業の場合は、数がたくさんあります。だから、徹底できているところとそうじゃないところがあると思うのです。そして、後者の場合は度々問題になるような、ちょっと異常な人事担当者が就活生に対して、脅迫したり、暴言を放ったりということが言われています。これは自社の採用活動におけるリスクをきちんと負担できなかったことが原因だと思われますが、それを学生に押し付けないでほしいですよね。

そんな感じで、内定辞退を伝えるときの理由ってどうすれば良いの?と思っている人がいれば、正直に話して構わないと思うのです。それは公務員試験の場合は、内定辞退に対する備えがちゃんとしているので、怒る人事担当者もまずいないと思うからです。さすがに公務員試験で、民間企業と同じようなトラブルが起きたら大問題ですけどね。内定辞退は別に恐がらずに行って大丈夫だと思います。

市役所試験の志望動機で、県庁の仕事との差を利用した書き方

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市役所をこれから受験されるという方もいるでしょう。市役所C日程の場合はこれから筆記試験を受けることになりますけど、市役所C日程等の市役所試験は是非筆記試験が終わった直後から面接対策を進めていってほしいと思います。市役所試験は筆記試験から面接試験までの時間があまりありません。したがって、一次試験の合否が出てから始めたのでは、ちょっと時間が足りない可能性があるのです。

したがって、面接対策はちょっと意識的に早めに行っていきましょう。そして、問題になるのは志望動機等でしょう。当然市役所を受けるときにも志望動機は聞かれるはずです。そのときに志望動機をどう伝えるか?がカギになると思います。志望動機には是非、そもそもどうして市役所なのか?といったことも踏まえて考えていってほしいと思います。というのも、どうして県庁じゃなくて市役所なのか?ということです。

そのためには市役所と県庁の仕事の違いを理解する必要があります。市役所というのは、住民と直接触れ合ったり、かかわったりして施しというか、奉仕をする仕事ですよね。サービスの受け手である住民に直接サービスを施す主体です。しかし、県庁の人間はそうじゃない。市役所の職員が住民に対して適切に動けるように、指示を出したりする立場にあります。

市役所の人間がより適切に住民に対して奉仕ができるように監督する立場ともいえるかもしれません。市役所の人間は住民に対して仕事をするのに対して、県庁の人間は市役所の職員に対して仕事をする立場にあります。ですから、行政組織の中で、役割が明確に異なっているということもいえるかと思います。住民にサービスを提供するのが市役所職員で、住民サービスの質や効果を高められるように画策するのが県庁の職員ということいなります。

市役所試験をこれから受験される方、面接対策を練る方は、志望動機を考える際には、市役所にこだわる理由なんかも考えてみると良いかもしれません。地方上級の試験ではよく聞かれる質問かもしれません。何で県庁なの?何で市役所なの?という質問は。県庁の採用試験と同時期にやっているので。この時期に行われる市役所試験では、直接聞かれることはなくても、志望動機に練りこむと市役所で働きたい気持ちがより伝わるのではないでしょうか?


面接対策をするときには是非おすすめしたい一冊が本書になります。当然、面接では志望動機等を細かく聞かれると思いますけど、そのときに自分のやりたいこととか、実現したいことを上手く志望動機などにまとめる作業は意外に難しいと思います。そういうときに面接官の心に訴えかけられるような、適切な志望動機の作り方、それは表現方法とか、テクニックにわたる部分でもあると思いますけど、そういった面接対策をするうえで、より合格可能性を高めることができる一冊だと思います。
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)

公務員試験の時事問題は予想不可!それを踏まえた勉強方法

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公務員試験の時事問題はいつ対策をすれば良いのでしょうか?市販の時事問題の参考書が発売されるのが年明けくらいですかね?そして、予備校で時事対策の授業が行われるのが、2~4月くらいでしょうか?テキストはもっと早く配られることもあるので、早めに自分で対策をすることも可能ですけど。

問題は、年明けにならないとなかなか対策をするためのモノが手に入らないということです。時事問題は範囲も膨大で、なかなか点数もとりづらいので、早めにとりかかりたいと思っている人がいるかもしれませんけど、私は早くとりかかる意味はあまりないような気がするのです。普段から新聞やネットを駆使して、情報を集めているのも別良いのですが、それがどこまで意味があるか?というと微妙です。

新聞やネットに載っている情報は大衆向けに作られた文章なので、いわゆる試験問題に対する対策を文章としてどこまで使えるか?要は実際の試験で狙われるポイントは抑えられているのか?分かりません。あと、1度見たニュースを試験日までに覚えているでしょうか?1度みたニュースを保存しておいて、後で何度も見返すようなことをしないととてもじゃないけど覚えていられない。

あと、実際は何が狙われるか?分かりません。誰も予想していなかったジャンルのニュースが時事問題として出題されるケースもあります。だから、そもそもどんなニュースに注目していれば良いのか?公務員試験の指導経験が長かったり、分析を多くしてきたプロみたいな人じゃないと、ある程度傾向が分かりづらい面もあると思うので、せっかく勉強しても大半は関係なニュースだった。ということもあるでしょう。

また、範囲も膨大で早くからやらないと間に合わないと思っている人がいたとしても、時事問題は数的処理と同じ捉え方をするべきだと思います。要は満点なんてのはまずとれないですよ。多く出るところは5問くらい出るのでしょうか普通に3点くらいとれれば御の字でしょう。勉強しても点数がとりづらいという科目で数的処理がありますけど、数的処理の方がまだ範囲がちゃんと決まっているし、パターンもある程度決まっている。だから、時事問題よりもまだ点数がとりやすい科目だと思うのです。

でも、時事問題はある程度直近の話題は何でもあり。はっきりって芸能やスポーツなどから出てもおかしくない。実際に過去問を見ると出てます。時事問題は数的処理と違い、過去問を解く意味がほとんどない。過去の傾向から問題を予想するのも困難です。というか、予想のしようがないんです。毎年、多くの試験種でこんな話題あったっけ?というような問題が出ることもありますから。

予備校のテキストや市販の参考書も、ある程度頻出というか、出てもおかしくないという分野の話題を中心に載せているというだけであって、そこから必ず出るとは限らないんです。半分くらいは載ってない話題の問題が出るかもしれない。だから、気合を入れて勉強する必要はほぼないと思います。要はテキスト参考書に載っている分野だけを完璧にする。後はもう知らない。載ってない話題が出たらしょうがない。それくらいのスタンスで、出題数の半分程度正解できればOKという感じで勉強していきましょう。時事問題はテキストや参考書が手に入る年明けからで十分だと思います。直前期にまとめて頭に入れてしまいましょう。ただし、何週もしましょうね。

公務員試験の世界史は全部捨てずに、頻出範囲だけやる勉強法

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世界史を捨てたい、または捨てるという人もいるかもしれません。ただ、世界史は試験種によっては3問くらい出るところもあり、気軽に捨てやすい科目ではないと思います。ただ、暗記量も範囲も広いので、日本史か世界史どちらかしかやっている余裕がないというのは、その通りでしょう。世界史については最大3問くらい出る可能性もあるので、そのうち1問くらいは最低拾うつもりでやると良いかもしれません。

そうなると広い世界史の中で、ある程度ピンポイントで勉強するという作戦になるかもしれません。要は明らかに出やすいところ、頻出の分野についてだけ勉強するという作戦です。一応、完全に全部捨てるよりはマシでしょうから、時間のない方や世界史まで手を出しているのがダルいという方はこういう勉強法でもありでしょう。

じゃあ、公務員試験の人文科学の世界史で出やすい部分って、どの辺か?っていうと、ある程度時代が先に進んでいればいるほど頻出度は上がるような、そんな気がしています。ただピークは20世紀の境目くらいですかね?1900年代に入るか?入らないか?くらいの境目が頻出度でいえばピークで、それより時代が進むと、やや出題頻度は下がるかな?という感じです。

はっきり言って古代以前の話はほぼ出ないですよ。たまに中国史とかで、選択肢の1つが凄い昔の話になっていたりしますけど、それくらいです。まともに出るのはせいぜい中世くらいからだと思います。でも、ある程度頻出といえるのは、近世や近代くらいですかね?日本史でいうと江戸時代から明治時代あたりから勉強すると良いかもしれません。

そこから第二次世界大戦の終結くらいまでが一応のピークかな?と思います。したがって、このあたりの時代が世界史では1番頻出なのかな?と思います。1900年の前後あたりですね。近現代と呼ばれるあたりが最重要範囲かもしれません。本当はもう少し前、近世あたりもおさえといた方が良いんですけど、時間がない人はこのあたりに絞るというのも手かもしれません。

ただ、世界史は時代を絞っても、いくつかの国が行き来するので、内容はある程度豊富ですよ。ですから、結局途中から始めると、その分それまでのあらすじみたいなのが全く不明なところから始めるので、それはそれでやや勉強しづらいかもしれません。私は近世くらいからしか勉強しませんでした。年代でいうと、1500~1600年くらいからしかやってませんけど、別にそんなに困ることはなかったですね。それより前というのは、それくらい出る可能性は少ないし、出ても選択肢の1つとかで、そんなに影響はないのかな?ということです。

論文対策が特に充実している公務員試験の予備校は?

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公務員試験の予備校を選ぶときにいくつか重視することがあると思います。今回は論文対策という意味で、おすすめな予備校を紹介したいと思います。それは「資格の予備校TAC」です。ここでは、論文試験に対して非常に幅広いサービスを受けることが可能になります。多くの方は総合本科生というコースを選んでいます。

この総合本科生を受講すると、筆記試験の科目はほぼ全て授業を受けられますし、論文対策の講義、面接対策の講義にも勿論出ることができます。また、模擬面接については基本的に無制限で、時間が許す限り、自分が都合がつく限り受けることも可能です。そして、論文の添削に関してもこれまた無制限で受けられるのが特徴です。

ですから、論文をとにかく書きまくれば、その都度提出して採点者の採点を受けることができます。利用すると、とても便利なんですね。そして、さらに注目なのは「自主ゼミ」または「グループ学習」と呼ばれる取り組みが一部の校舎で行われているということです。これはTACの公務員試験講座をとっている人が一堂に会して、その中で5人前後くらいのグループを作って、そのグループで学習をしていくというものです。

何を学習するのか?というと、一応は論文試験の勉強です。グループで話し合ってどういう風に過ごすか?を決めて良いのですが、多くの場合はグループで毎回テーマを決めて、そのテーマに沿って論文を各自書いてきます。そして、それをコピーかなんかとって、グループ全員に配り、その場で読んでもらって、感想を聞いたり、添削をしてもらうという機会を儲けているのです。

論文の添削サービスは別にあるわけですけど、添削というのは答案用紙に直接書かれることしか分からないのです。でも、このスタイルだと目の前にいる全員に直接聞きたいことを聞けます。そういう意味で、普段ではまず得られない貴重な時間になるはずです。また、他人の論文を読んでいても何か発見できることがあると思います。良いところを盗んでやろうと思って取り組むには良い機会だと思います。

集合についての連絡等はグループでそれぞれ行うわけですが、だいたいはLineを使っているところが多いのかな?単なる論文の合同学習という意味だけに終始することなく、公務員試験で合格を目指すライバルや仲間ができるという意味では、非常に貴重な機会ですよ。1人で単調に予備校に通っているだけじゃなくて、刺激し合える、切磋琢磨して勉強し合える人たちが同じ予備校にいるというのは、勉強を頑張るうえで、予備校に通う上でモチベーションにもなるでしょう。

あと、添削のための論文を書くのが面倒で、なかなか取り組めない人もいるかもしれませんけど、こういうシステムならグループ内で決めた日時までに、1週間とか2週間とかの猶予で各自決められたテーマで書いてくるので、必ず定期的に論文を書いてくるように迫られます。面倒になって論文を書く練習をサボりがちの人には、こういうグループに入って論文を書く機会を自ら与えていった方が良いかもしれません。書いた論文はグループ全員の感想などを聞いた後は、改めて論文の添削サービスに出して、TACの講師の添削をさらに受けることも可能です。


こういった取り組みがあるTACは論文試験の対策という意味では、特にオススメしたい体制が整っている予備校だと思います!他の予備校ではまずないようなサービスです。自主ゼミ、グループ学習というサービスについて、詳しいことが知りたい方は直接、予備校に連絡をとってみるか?資料を請求してみても良いかもしれません。公務員試験の論文対策についてはTACが特にオススメです!
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

国税専門官の採用面接で採用漏れはほぼない!?

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国税専門官の採用面接が行われているあたりでしょうか?人事院面接の方は終わって、先日最終合格の発表があったみたいです。採用面接は各自いろいろなタイミングで受けていると思われますけど、すぐに内定が出る人もいれば、そうじゃない人もいたりして、結構不安になる人もいるのではないでしょうか?

国税専門官の採用漏れというのは、正確なことはちょっと分かりませんけど、そんなに考えなくて良いレベルみたいですよ。採用漏れなんてほとんどないという話をしている人が多いようです。実際は分かりませんけど、国税専門官はなんだかんだで仕事がきつくて有名な試験種ですから、複数内定を手にした人は蹴る人が多いのでしょうかね?

国税専門官が第1志望という人以外は内定辞退をする人が例年多いのかもしれません。したがって、採用面接を受け続ければ、どこかしらか内定は出る。ということみたいです。ですから、採用漏れに関しては、現実的な話だと最終合格していればそんなに心配することではないのかな?と思います。いずれは内定がどこからか?は貰えるのではないでしょうか?

国税専門官の採用面接については、これから受験する方について言っておくと、かなり軽い感じの内容の面接みたいですね。面接というよりはただの意向確認をしているだけ?ともとれる面接というような感想を書いていた人もいます。国税専門官の面接に関しては詳しくないものの、人事院面接ではなくて、採用面接に関しては、その面接の中で、内々定というか内定を出す例もあると聞いたことありますし、期待されている人はその場で内定が決まるみたいですね。

特に最終合格のときの順位が高い人は、それなりに速く内定が出るかもしれません。ただ、順位が高くなくても、採用漏れを心配するようなことは基本的にはないみたいなので、確率からいえば0ではありませんけど、採用面接の辞退を続けなければ、まず大丈夫と思っていて良いのではないでしょうか?そういう意味では、良い意味で気軽な気持ちで採用面接を受験してみた方が良いかもしれません。

行政法ではマイナー判例?「予防接種禍事件」のポイント!

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行政法では、たまに見かける「予防接種禍事件」といった名称の事件です。昔の事件のようですが、行政法の過去問を見ているとたまに見かけますね。予防接種というのは、私たちの生命を守るために行われるものですけど、その予防接種が稀に逆に生命を脅かす存在になってしまった事件です。この予防接種を受けさせた子供の中に重い後遺症が発生したケースが出てしまったのです。

今回の事件では国が医者に依頼をして、予防接種を受けさせたため、国家賠償法1条による救済が行われるか?と思いきや、どうもいかないのです。国家賠償法2条の方は無過失責任だったと思いますけど、1条の方は故意、または過失が必要であり、予防接種をした医者に何らかの落ち度がないといけないのです。しかし、このケースで落ち度があったか?というと、客観的には認めづらいのです。

それは事前に問診等をして、予防接種をして問題ないか?それ相応のチェックをしていたからです。要は医者はちゃんと予防接種による弊害が出ないように努めていたとなると、その医者に故意は勿論ですけど、過失があったといえるか?がポイントです。要は事前にできること、やるべきことをきっちりやったにもかかわらず、予防接種で後遺症が出てしまったケースでは、医者に過失があったとするのは難しく、国に代理責任を負わせるのも困難だということなのです。

地方裁判所の判決では、財産権の損失補償に関する憲法29条3項を類推適用して、解決を図ろうとしますが、これは失敗します。理屈のこじつけに無理があるという批判を受けて、最高裁判所にひっくり返されます。要は損失補償の条文は財産権についての条文であり、それを類推適用して、身体や生命にもこの条文を使おうとするのは無理がある。類推にもほどがある。何のための財産権に絞った損失補償なのか?といった批判を受けて頓挫します。財産権を保障するなら、当然身体、生命も補償すべきとかなり拡大的に解すると、何のための条文なのか?ということです。

そして、最高裁判所では「結果的に予防接種を受けた子供が後遺症等の症状を発したら、その子は禁忌者であったと推定される」としています。要は禁忌者、つまり予防接種を打ってはいけなかった子に予防接種を打ったのだから、医者に過失が認められる。というのです。要は予防接種を打って、何らかの後遺症が出るか?出ないか?の結果のみで医者の過失責任の認定が行われるということです。

つまり、結果的に後遺症等が出てしまったら、それだけで過失があったとされてしまう。医者にしてみれば、この判決が納得いくのか?凄い疑問ではあります。だって、最善を尽くしたとしても、結果的に何らかの問題が発生すれば、過失があったとされてしまう。自分のやり方に問題があったと客観的に判断されてしまう。個人的にはしっくりきません。

この場合、こういう理屈で、結果論で過失の有無を判断するということは、事前に医者がほぼ確実に禁忌者であるか?どうかを見分ける術があるのか?というのも問題ですね。医学のことはよく分かりませんけど、そういう術がないにもかかわらず、結果だけを見て過失の有無を判断されるのは、医者の立場からすると、結構理不尽じゃないか?と思えてしまいます。

ただ、国が実際に後遺症等を発した子を救済すべき、賠償すべきというのはその通りかな?と思います。ですから、国が賠償義務を負うという結論自体はそんなに違和感はありませんけど、その理由づけというか、その理屈があまりしっくりこない。問題発生の所在を医者に無理矢理押し付けたような感じです。ただ、子供たちを救済するためには、何かしたこじつけて理論立てないといけないために、多少の無理な解釈もやむを得ない部分もあるのかな?という気もしています。


行政法の過去問は何を使っていますか?行政法についてはスーパー過去問ゼミよりもクイックマスターの方が受験生の間では人気になっているようです。解答解説がスー過去だと分かりづらいという受験生もいて、それでより解答解説が充実しているクイックマスターを使用している人が多いようなのです。私も行政法はクイックマスターを使いましたが、特に問題はありませんでした。クイックマスターの特徴は、やはり問題数が多いことです。ちゃんと隅から隅までやれば、より多くの知識を身に付けることが可能です。公務員試験で狙われる重要判例からマイナー判例まで本当に多く掲載されています。クイックマスターは近頃4版が発売されて、リニューアルされるとのことです。
公務員試験 過去問新クイックマスター 行政法 <第4版>

東京都Ⅰ類B一般方式の採用試験の難易度は?

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東京都Ⅰ類Bの一般方式を受験される方も多いかと思います。特別区と日程が同じなので、どちらを受験しようか?迷っている人もいるかもしれません。そういう人は「日程のかぶっている東京都と特別区はどちらを受験するべきか?」の記事を是非参考にしてほしいと思います。さて、この東京都Ⅰ類Bの一般方式の採用試験の難易度はどれくらいなのでしょうか?

倍率だけでいえば、10倍ないくらいですね。8~9倍くらいじゃないでしょうか?したがって、倍率だけ見ると割と低い方にも思えます。筆記試験と面接試験のそれぞれの倍率も、まあ普通くらいかな?って感じですね。面接はちょっと倍率低い方かもしれませんけど。そういう意味では難易度は高くはないと思います。公務員試験全体の中でいえば、低い方に入ると思います。

筆記試験の問題が教養試験オンリーで、かつ難易度も結構易しいです。勿論、勉強しないと全然点数はとれないと思いますけど。ただ、ボーダーも高くないですし、勉強をすれば択一試験は問題ないでしょう。考慮すべき点は他に一次試験で教養論文と専門記述があるということです。そういう意味では負担がややあるかな?と思いつつも、論文は他の試験種でも普通にありますし、専門記述がある代わりに専門試験の択一試験がありません。

ですから、それほど東京都の試験にかける負担が大きいというわけでもないと思います。筆記試験に関しては勉強を真面目にすればまず超えられるのではないか?と思うので、それほど心配はしなくて良いと思うのです。じゃあ、問題の二次試験はどうか?というと、面接が2回ほどあるようですね。2回あるといっても、1回あたりの倍率は微々たるものです。1.5倍もありません。

2回をトータルしても2倍未満だと思います。すなわち、面接に関しては不確定要素が大きく、運ゲー的な側面は否定できないので、確実に対策を真面目に練っていれば、筆記試験同様受かりやすいというわけにはいかないと思います。ただ、倍率の低さから言うと、これ以上低い倍率の面接がある公務員試験というのも、なかなかないので、相対的に言うと、簡単な方だと思います。

東京都の場合は、特別区のような区面接、国家一般職のような官庁訪問もないので、最終合格、そして内定に至るまでの時間は割と早いと思います。特別区や国家一般職は年が明けてもまだ決まってない可能性もありますからね。ただ、最終合格=内定ではないので、面接に受かって合格しても、必ず採用されるとは限りません。

東京都は割と早い時期に最終合格が決まると思いますけど、内定が出るまでは安心しない方が良いでしょう。できるだけ内定が出るまでは、他の試験種の面接準備などをしていった方が良いと思います。東京都以外に本命の試験がある場合には勿論ですけどね。そういう意味で、東京都か特別区のどちらかを受ける人が多いと思いますけど、東京都の受験を考えている方やまだ決まっていない方は参考になればと思います。

公務員試験で専門記述の試験が出題される試験種は?

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公務員試験では専門試験は通常は択一試験ですけど、そうじゃない記述式の試験もあります。それは「専門記述」と呼ばれる試験で、いくつかの試験で出題されます。代表的なのでは東京都、裁判所職員、国税専門官です。これらの試験を受験される予定の方は専門記述の対策もしていかないといけないのです。

専門記述試験の対策は要は論文試験に似たようなところもあります。択一試験と違って、自分で文章を作って採点者に説明しないといけないのです。ある程度ざっくりしたテーマが与えられて、それについて記述をするというパターンです。したがって、ある程度頻出というか、出題が予想されるテーマについて予備校や参考書でざーっとインプットする作業が必要になります。

東京都や国税専門官は複数題から選んで記述するので、ある程度試験当日に書きやすいテーマを選んでいくことも可能です。ただ、裁判所職員の皆さんが多く受験されると思われる一般職では、憲法1題だけですから、選びようがありません。したがって、裁判所職員の専門記述対策はやや異なったやり方が良いと思われます。それについては「裁判所職員一般職の専門記述の効果的な勉強法、対策」の記事で説明しています。

残りの東京都や国税専門官については、とにかくあらかじめ用意されたテーマについて覚えるべきポイントをざーっと頭に叩き込む。そして、試験当日に覚えてきたことを上手く組み合わせて、テーマに沿った文章を作り上げるという作業が良いでしょう。あくまでも覚えるのは必要なポイントのみであって、文章そのものを覚える必要はありません。文章そのものを覚えるというのはきついですから。

ただ、覚えるべきテーマについては相当量が多いらしいです。私は専門記述に関しては勉強したことないので、あまり詳しくは分かりませんが、予備校関係者が言う話では、あまり直前になって一気に覚えようとしても無理らしいので、ある程度早めにやっておいた方が良いと思います。専門記述試験は択一の専門試験と異なって、より完璧な理解が必要になる試験です。

択一の方は正誤判断をするだけですけど、専門記述の方は自分で正解を作っていかないといけないので、中途半端な知識だといい加減な文章になってしまう可能性があり、減点されやすくなってしまいます。択一試験は微妙な記憶でも正解を選べることは多々ありますけど、専門記述はそれはきついです。上記で挙げたような試験種を受験される可能性もある方は、択一試験、教養論文の試験の勉強と同時に早くから専門記述の試験対策を行っていきましょう。

裁判所職員一般職の専門記述の効果的な勉強法、対策

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裁判所職員の一般職では、専門記述の試験が課されます。これは一次試験に実施されますけど、評価の対象になるのは二次試験なのです。つまり、一次試験は教養試験と専門試験のみで合否が決まるということです。この専門記述に関しては、そこまで対策をすることが無意味になりやすい。ということが言われています。

それは専門記述は憲法1題のみであるということ。要は1問出たそれを答えないといけないことから、対策をとるのが非常に大変なのです。複数の科目から選べる形式ではないために、予想をしても基本的には当たり前のように外れると嘆いていた予備校関係者もいます。ですから、山をかけてもまず外れると思った方が良いでしょう。

そうなると、結局はいくつかに絞って勉強を真面目にやったとしても、それが本番で当たる可能性は相当乏しく、ただの時間のムダに終わってしまう可能性もあるのです。そうなると、とるべき戦略としては広く浅く対策をしておくのがベストだと思います。要は完璧な答案を仕上げるために個別のテーマごとに対策するのではなく、5~6割の点数とれれば良いや!くらいの感じで、1つのテーマについて良い意味でいい加減にやっておく。

そうすると、要は完璧に仕上げた10個のテーマで1個も出なければ、それはかなりヤバイです。でも、ちょっと手を抜きながら仕上げた30個のテーマがあれば、こちらの方が良い点数は期待できなくても、それなりの点数にはなりそうです。傷口が小さくなるのです。おまけにこの専門記述は全体の10分の1の配点しかしありません。ですから、高得点を仮にとっても最終合格に与えられる影響は物凄く小さいのです。

逆にそんなに良い点数じゃなくても差は開かないということです。ですから、そこまで力を入れて対策をすべきところではないということが言えると思います。一次試験は教養試験と専門試験が大切で、二次試験はそれら2つとやはり面接試験です。これが配点は以前よりも下がったとはいえ、10分の4あります。専門記述の4倍ですね。

専門記述が課されるのは一次試験ですから、それまでに勉強しておかないといけませんけど、裁判所職員の一般職の場合は、力を入れすぎてはいけないということだと思います。それは同じときに実施される小論文試験も同様だと思います。こちらも配点は10分の1です。全くやらなくて良いわけではありません。一応10分の1は関係あるので。でも、別に一生懸命やる必要はないということです。

教養試験と専門試験の勉強と併行して行わないといけないのが面倒かもしれませんけど、ちょっとした合間に時間を作って対策するくらいで良いと思います。ただ、受験する他の試験種で専門記述があるという場合には、他の試験種でも生きるので、もっと力を入れて対策をしても良いと思いますけど、専門記述のある試験種で、受験する予定が裁判所のみならば、すでに述べた感じで対策をしていきましょう。


東京都、裁判所職員一般職、国税専門官の試験種の過去問を分析し、頻出と予想される専門記述のテーマについて、実際に参考にできる答案を掲載しています。また、まだ出題されていないけど、今後出題可能性のあるテーマについても独自に掲載し、こちらもオリジナルの答案を掲載しています。基本的には800字と1200字という字数で答案を作成しているので、受験する試験種に合わせて、参考にできる答案が載っています。これ一冊をやれば、裁判所職員一般職は勿論、それ以外での試験種の専門記述の憲法は対応できると思います。
公務員試験 論文答案集 専門記述 憲法 〈第2版〉

運ゲー要素の大きい教養論文の書き方、勉強法

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公務員試験の教養論文を書く際には、あまり高得点を狙う意識は必要ないかもしれません。というのも、論文というのは、択一試験と違って、そもそもどれくらいの点数がとれそうか?事前に予想がしづらいというか、目途が立ちづらいですよね。要は採点基準とかも全く不明です。どういう内容の論文が評価されるのか?分からないのです。

予備校や参考書では、その採点基準を予想していろいろと書いていますけど、それがどこまで当たっているのか?予備校のテキストや市販の論文の参考書の解答例を書いたところで、どこまで評価されるか?は全く分かりません。良い例を挙げると、ある予備校のテキストに載っている解答例をほぼそのまま書いて、同じ予備校に添削に出したら、評価はよくなかった。という例があるそうです。

つまり、論文は面接と共通部分があって、それは採点基準が非常に不透明であり、採点する人によって細かい評価は分かれやすいということです。面接と違う部分があるとすれば、それはみんなほぼ同じ問いに対して解答しているというところくらいです。2つとか3つから選ぶ場合もありますけど、それでも面接に比べたらまだマシでしょう。面接は質問はいくつもされますけど、人によってほぼ全ての質問が異なりますから。

皆さん、面接試験の対策は非常に困りますよね。それは採点基準が不明だから、何を言えば良いのか?そのために何をすれば良いのか?合格への道筋が全く立てられません。面接対策としてやったことが正しかったか?否か?についてはッ結果論でしか言えないのです。合格していればやったことは正しかったし、不合格なら間違っていたし。でも、面接官が変われば変わっていたかもしれない。という可能性も十分考えられ、非常に受験生を悩ませます。

論文も似たようなところがあり、論文がそもそもどう評価されるか?については全く分からないのです。択一試験と違って、自己採点もできませんから、何点とれているのか?把握することは不可能で、そもそも誰が、どうやって採点しているのか?も全く見えません。受験生としては予備校や参考書が提示する予想(こういうことを書けば、評価が高いのではないか?)というものを拝借して書くしかないのですが、それらが本当に評価されるのか?の保証はありません。

先ほど言ったように、そもそも採点基準が不明であり、論文試験を課す側にとって、どういう内容の論文が良い論文として設定されているのか?不明です。良い論文とは何なのか?私自身、予備校のテキストや市販の参考書の解答例を見ていて、納得するものもあれば、これはどうなんだ?と疑問を持ってしまうものもあります。結局はある人が完璧だと思っても、別の誰かが見たらそうじゃないケースは往々にあるはずだし、それは面接と共通していることでしょう。人間が見るのだから、当たり前かもしれませんが。

そうなると、要はいくら完璧に論文試験の対策をしようが、ちゃんと高得点がとれる保証は全くないし、そもそも採点する人によって捉え方は区々だろうし、結果として点数にもいろいろと差が出てくる可能性がある。特別区なんかはこの不確定要素のかなり高い教養論文で、毎年多くの人が犠牲になっているようですけど、2ちゃんねるとかを見ていると、択一試験で高得点で、論文もそれなりに書けたのに、どうして落とされたのか?納得いっていない人も多くいるようで、面接と一緒で採点者のさじ加減に依るところが多く、運ゲー要素の大きい試験ということが言えるのではないか?と思います。

そういう意味では、教養論文の対策に時間を費やしても、それがちゃんと評価されるか?分からない。択一試験の対策は目に見えて進歩しているか?していないか?が分かりますけど、論文の場合はそれがありません。ですから、論文試験の場合は高得点を狙って、気合を入れて勉強する必要はないと思います。努力しないとちゃんと点数にはなりませんが、たくさん努力してもその分点数には反映されない性質のものなのです。したがって、論文は他の受験生を差をつけようとするのではなく、他の受験生に差をつけられない程度に頑張るのが良いのかもしれません。

公務員試験の教養試験の地理と地学は同時併行する勉強法

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教養試験の中にも実はいろいろと共通性を持った科目というのがあり、それらは同時併行で勉強していくと、より理解が深まりやすいかもしれません。例えば、文系、理系の科目同士でも同じような内容の部分を持った科目はあり、それは地理と地学です。すでにやっている方はお分かりいただけるかと思いますけど、この2つの科目は一部同じ範囲を共有しています。

言葉で表しづらいですけど、地形の部分ですかね?例えば「離水海岸」とか、「海岸段丘」とか、「三角州」とかが出てくる、あの範囲です。私は両方勉強したことがありますけど、これ全く同じじゃないか?と思うほど似た内容でした。別の参考書を使っていても、書いてあることは同じなのです。この範囲に関しては同時併行でやると良いと思います。

要は片一方でやったものが、別の科目でやっても同じ内容を学べるなら、それが双方の科目にとって良い復習になるからです。結局、両方の科目をいずれ勉強するのであれば、同じ時期、タイミングでやった方がより効率的だと思うのです。基本的に内容的に被っているのはこの範囲だけだと思います。したがって、地理にしても地学にしても捨てる受験生もおそらくいるでしょう。

地理に関しては暗記でなんとかならないこともないですけど、結構難しい面もあり、捨てる人も多いかもしれない。初学者は結構苦労しそうですね。地学に関してはそもそも出題数が相当少ない。出ても1問とかで、出ない試験種も普通にありますから、あまり勉強する気になれない。というのもあるかもしれません。

ですから、どちらも科目も教養試験の中ではあまり人気のない科目かもしれません。ただ、個人的にはどちらもやってほしいかな?と思います。地理に関しては出る場合には2問くらいは出るので、そのうちの1問は確実にとるためにやってほしいと思うのと、地学はせめて天文だけでも良いからやってほしいと思います。個人的な見解では、地学のおおまかな4つの範囲のうち、天文が特に出やすい印象があるのです。

したがって、地学は天文だけ勉強しておくと、どこかの試験種で確実に1点はとれるかもしれません。そんな感じで、捨て科目はできるだけ作らない方が良いのですが、地理や地学をそれに選ぶ人がいるのも事実でしょう。それは各自の判断なので、一概間違いとかは言えません。ただ、個人的には地理は是非やってほしいと思うのと、地学は全部は捨てないで、天文だけはやってほしいと思います。


地学に関してはセンター試験用の参考書で、個人的に使ってみて結構分かりやすい本があったので、おすすめしたいと思います。そこまで深い知識には触れず、公務員試験での十分太刀打ちできる内容になっていると思います。主に4つの範囲に分かれていて、それぞれで細かいトピックに分かれていて、範囲を区切って勉強しやすいと思います。言葉遣いとか、イラストを丁寧に初めて学ぶ方にも気を使ってくれていると思います。特に地学の初学者の方に是非使っていただきたいと思います。まず参考書を読んで、その後にスーパー過去問ゼミやクイックマスターを使って勉強すると、どんどん知識が頭に入ってきやすいと思います。地理に関しても同様の種類の参考書が良いのではないでしょうか?
決定版 センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本
改訂版 センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本

国立大学法人の筆記試験、面接試験共に倍率はかなり高い

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国立大学法人は毎年、結構受験者数が多いために、毎年かなりの高倍率になりやすいです。それは他の試験種と全くかぶっておらず、また教養試験のみでの受験が可能なことから、非常に倍率が跳ね上がりやすいのです。一次試験からバンバン落とされて、二次試験以降に進める人はそんなに多くないです。

2015年から日程が従来の5月から8月にずれ込んだので、その影響で受験者数は減るのではないか?とされています。それでもどこまで受験者数が減るか?倍率が下がるか?は分かりません。倍率が下がったとしても、そこまで例年と変わるとは思えないのですが、倍率自体は高いことは高いと思うのです。その理由を以下で説明していきます。

一次試験は教養試験のみで、論文試験もありません。ですから、早く帰ることができるのは良いかもしれませんけど、教養試験が苦手で論文の方で挽回とかは無理ということになります。教養試験で7割くらいとれない人は、一次試験で不合格となってしまう可能性が高いと思います。倍率が高いということで、ボーダーも高いのです。

ボーダーは最低でも6割、高いと7割くらいはとれないときついと言われています。そして、一時試験の倍率は例年7~8倍くらいあります。これは非常に高いです。そして、そんな過酷な一次試験を潜り抜けると、二次試験では面接になります。面接の倍率はちょっと不明ですね。どの大学や機関等を受けるか?にもよると思うので、一概には言えませんけど、かなり高いということは言われています。

面接試験は人によって受ける回数とか受けるペースとかも異なるみたいで、1回で終わりというわけではありません。日程が許す限り、どんどん受けていくことができるようですから、暇なときには受けられるだけ受けておいた方が良いでしょう。しかし、どこが倍率が低いとか、高いとかはちょっと分かりかねます。そういうデータが共有されていたら良いんですけどね。

そういうわけで、二次試験以降も面接に受かるのは結構厳しい。決して簡単ではないということは知っておいてください。一次試験からこの倍率ですからね。一次試験を受けるだけでもかなり大変です。倍率の高さでいえば、公務員試験全体の中でもかなり上の方に位置すると思います。したがって、受験するのは自由ですが、受かる望みはそんなに高くないかもしれません。ここを第一志望にしている人とそうでない人はかなり違うと思いますから。

特に専門試験まできちんと勉強している方は、教養試験のみでどれだけとれるか?が勝負になります。数的処理や文章理解である程度点数をとることはそうですけど、全体的にバランスよく勉強して、バランスよく点数をとることが大切になります。国立大学法人は非常に合格難易度が高い試験ですから、とにかく頑張ってください!



国立大学法人を受験される方は、申し込みの際にいきなり志望動機を簡易的に書かないといけません。例年、試験の申し込みをネットからするときには、必要事項と併せて、その時点でもう志望動機を聞いてきます。勿論、後に面接を受けるときにも志望動機は聞かれます。その両方で真面目に、国立大学法人の志望動機を考えて伝えないといけません。そのときに参考になると思うのが本書です。これは現役の国立大学の職員の方がインタビューに答えてくれていて、自身の仕事内容を細かく解説してくれたり、仕事を通してのやりがいなどを教えてくれます。国立大学の職員って、そもそも仕事を何をしているのか?が分かりづらいと思うので、そういう方にとっては志望動機を考えるときに良いヒントになると思います。また、筆記試験の過去問題や予想問題も掲載されているので、同時にオススメですね!
国立大学法人等職員採用試験攻略ブック 27年度 2015年度 (別冊受験ジャーナル)

倍率の低さで受験先を選ぶなら、特別区と東京都

  • カテゴリ:その他
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公務員試験を受験されるときには倍率は気にされる方が多いかもしれません。倍率は確かに低い方が絶対に良いですよね。中にはとんでもなく高い倍率の試験種もあるので、少しでも現実的に合格可能性を高めるならば、やはり倍率は低い方が良いのかもしれません。じゃあ、倍率の低い試験種って具体的にどこか?というと、代表的なのは特別区と東京都です。

あと、自治体によっては地方上級も倍率低いところはあります。地方上級はいろいろな自治体の試験種の総称なので、具体的な倍率はそれぞれで異なっています。したがって、低いところもありますし、そこそこ高いところもあります。これは自分で個別に調べるしかないと思います。

しかし、特別区と東京都については、毎年倍率はさほど変化しないで推移しています。両者とも7~9倍くらいで毎年推移していて、倍率は単純にいって低い方になります。これは筆記試験から最終合格までの倍率です。つまり、一次試験を受ける段階から、内定ではないけど、ほぼ内定に近い状態になるまでの倍率です。

公務員試験の場合は内定と最終合格は異なります。最終合格しても必ず内定が出るとは限りませんから。基本的にはほぼ内定は出るはずなんですが、必ずではないということに注意しておきましょう。この7~9倍の倍率のうち、ほとんど筆記試験です。したがって、筆記試験を突破してしまえば、後は低倍率の面接を控えるのみということになります。

ですから、筆記試験さえ突破すれば現実的に最終合格が見えてくるということです。特別区も東京都も筆記試験に関してはそんなに難しくありません。というか、公務員試験の中では割と簡単な方かもしれません。ですから、筆記試験を突破するのは難しくはないでしょう。そうなると、面接試験まで進むのもさほど難しくないということになります。

面接試験に進めば、合格はかなり近づくわけですけど、ここからは面接なので、筆記試験とは違った能力が必要になります。面接試験は確かに倍率が低いのは救いですが、筆記試験みたいに確実に合格可能性を上げる術というのがなかなかありませんから、倍率が低いといっても、確実に一定数は不合格になる人がいるので、なかなか難しいことは難しいのです。

ただ、面接試験はどの試験種を受けてもありますから、少しでも倍率が低い方が多少はマシかもしれません。面接の倍率もかなり低いですし、トータルの倍率も低いのが特別区と東京都の特徴なので、倍率を気にされている方はこの2つの試験種を考慮に入れてみてください。ただ、特別区と東京都Ⅰ類Bの一般方式は同じ日に一次試験が行われるので、両方は受験できませんから、ご注意ください。

公務員試験のために予備校に通う頻度は?週何回?

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これから公務員試験の予備校に通おうと考えている人は、予備校にはどれくらいの頻度で通えば良いのか?分からないかもしれません。基本的に自分がどういうコースを選んで、どの科目の授業に出るか?によって異なります。1番選ぶ人が多いと思われる総合本科生のようなコースを選ぶと、基本的には全ての科目の授業に出ることができます。

そういう場合は結構な頻度で通うことになると思います。速習コースとかはほぼ毎日通う必要があると思いますけど、1年間くらいかけて予備校で勉強していく場合、総合本科生のようなコースだと週の半分くらいは通うことになるかと思います。どの科目もまだ手付かずで、これから始めていくような場合には予備校でほぼ全ての科目を学習していくでしょうから。

予備校の授業のスケジュールにもよるのですが、1日や2日間隔で授業がある場合が多いと思います。受講を始まるのがちょっと遅いと、その感覚は狭くなってややスケジュールがタイトになります。その場合には週のほとんどは予備校に通う必要があるかもしれません。大学生の方の場合は、大学の授業との兼ね合いもあるので、夜しか出られなかったり、昼間も出られたりという日があると思います。

したがって、スケジュール調整がやや大変かもしれません。しかし、今は授業に出られなくても、後からDVDを借りて出られなかった授業の分を埋め合わせたり、パソコンから出られなかった分の授業を視聴(何度も再生可能)できたり、そういうサービスを施してくれている予備校が多いです。したがって、スケジュール調整が大変な場合でも、上手く乗り切れるように工夫がされています。

そういった感じで、多くの場合は全ての科目でとりあえず授業を受ける方が多いと思うので、そういう方は週の半分くらいはだいたい予備校に通って授業を受けることになると思います。そのうち出られない分については別の日に予備校に通って、その回のDVDを見たり、別の機会(家に帰ったときなど)にパソコンからその回の授業を見るということが必要になります。

苦手科目だけ、独学でやってみたけど、ダメそうな科目だけ通うという場合にはもっと少ない頻度で大丈夫です。週に1回とか、2回とか、苦手科目が少ない場合にはその科目の授業を受け終わると、後はほとんど通う必要もない場合がありますね。そういう方は単科講座を受講した方が良いかもしれません。だいたい、予備校の授業の出る頻度などはこんな感じです。


大手予備校で、授業を欠席した場合のフォローアップがしっかりしているのが資格の予備校TACです。すでに示したような欠席時のDVD視聴、そして申し込めば利用できる、自分のパソコンから好きな授業をいつでも、どこでも、好きなだけ視聴できるシステムも整っています。後者のサービスは特に有益で、家でも、大学でも、それ以外の場所でも、パソコン等を持ち込めれば利用可能です。予備校に通って授業を受けるのが当たり前という概念を崩してくれるかもしれません。興味のある方、気になる方は詳細をホームページで閲覧したり、資料請求をしても良いかもしれません。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

特別区の教養論文は配点が大きく、失敗したら即不合格!?

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特別区の一次試験では、特に教養論文の配点が高いとされています。これは択一試験のボーダーを軽く越えていても、一次試験で不合格になっている受験生が多く出ているためです。そもそも、このボーダーというのも我々一般人や予備校関係者があ予想しているに過ぎないので、どこまで当たっているのか?は分かりません。

ボーダーラインは公表されません。それに論文と択一試験を合算して一次試験合格者が決まるわけですから、普通に考えたら、択一試験だけでボーダーを決めること自体どうなのかな?とも思えてきます。論文は点数が全く把握できませんから、論文を含めたボーダーというのは、いかに算出しがたいために、択一だけのボーダーを予備校も出しているのかもしれませんけど。

したがって、択一で何点とった!ボーダーを越えた!といって、はしゃいでいると、ぬか喜びで終わってしまうケースも結構多いように思います。論文の配点は大きいと予想はできるものの、具体的に何点か?は分からないですし、逆に択一試験の配点も分かりません。1つ言えるのは、択一試験で高得点をとっても一次試験落ちている人は毎年多くいるみたいだし、その逆も多いみたいです。

採点者の裁量にかなり依存する教養論文の配点が実際高かったとしたら、それも個人的には公平性が担保できないですし、それも試験制度としてどうなのかな?という気もしますけど、今のところはどうしようもありません。少なくとも択一試験が教養試験、専門試験合わせて65点くらいまでの点数なら、一次試験不合格という人を、毎年2ちゃんねるのスレッドで見ているので、65点というのはかなりの高得点ですけど、そんなもの価値がないよ?と言わんばかりに論文の採点によって落とされているのでしょう。

何が言いたいか?というと、要は特別区の択一試験は東京都の教養試験同様にほぼ足きり担ってしまっている可能性があるということです。実際は東京都とは違い、点数が高ければ高いほど評価は上がると思うのですが、論文試験の出来次第でほぼ一次試験の合否が決まっているといっても過言ではないのです。

論文で全てが決まるといっても、択一試験が何点でも受かるというわけではないでしょう。論文の出来がパーフェクトな状態で、択一試験は何点までなら許されるか?その基準を予想したのがボーダーラインですから。択一試験のボーダーを突破することがまず第一段階あり、その次に論文の点数で一次試験合格者が決まるという第二段階があるのです。

その第一段階の択一試験を突破することが足きりに等しいだろうと思うのです。要はこれを突破しないと論文で完璧な答案を書いても一次合格は無理で、仮に大きくボーダーを上回って突破していても、論文の出来次第では余裕で落とされる。だから、私は特別区の択一試験は足きりの機能しか果たしていない気がします。択一試験がボーダーを越えなければ、その時点で論文の点数にかかわらず、一次試験で不合格でしょうし、ボーダーを越えていれば、論文の点数次第で一次試験の合否が決まると思うのです。

特別区の区面接で対策しておきたい、よくある質問内容

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特別区の区面接になると、なかなか独特の質問をされることもあります。人事院面接で受けたような質問、または他の試験種でよく聞かれるような質問をされることも多々ありますが、区面接ならではの質問が過去の傾向から掴み取れるようです。したがって、予備校の面接対策本等に載っている、区面接ならではの質問について、代表的なものを集めてみました。

・〇〇区の良いところ、悪いところはどこ?
これは良いところはともかく、悪いところというのは言いづらいですね。どこまで言って良いのか?分かりませんし。これは事前に考えておかないと、その場ではしっかりと考えられないと思います。良いところはある程度思いつくでしょうけど、面接回答用の悪いところというのは、その場ではなかなか思いつきづらく、適当な回答になってしまうかもしれません。

その区の良いところについては、その区の特色などをまとめて話せれば良いと思うのですが、悪いところに関してはこれは、事前に自分で調べたり、自分でその区を歩いてみたりして、感じたことをまとめれば良いと思います。悪いところって、なかなか積極的に見つけようとは普通は思いませんけど、本当にちょっとしたことでも良いと思います。些細なことでも。自分がここを直したら、魅力が増すよな。ということを何でもいいから見つけてみましょう。


・〇〇区のホームページは見た?直すとしたらどこ?
ホームページは、区面接を受ける前に1度くらいは閲覧するでしょう。ですから、その区のホームページのだいたいの雰囲気は分かると思います。しかし、こういう質問をされた人が過去にいるようなので、ただ見ているだえではなくて、住民目線で、いわゆる「ユーザビリティ」を意識して、利用者にとって使いやすいか?どうかについて、細かく見ていく必要があると思います。

改善すべきポイントについては、いろいろあると思うんですけど、私個人が思ったのは新宿区のホームページを見たときです。新宿区のホームページは「音声読み上げ」機能がついており、右上のリンクから行えるみたいです。全部の区のホームページでこの機能があるのかな?と思ったら、そうでもないみたいです。例えば、渋谷区のホームページにはありませんでした。私が見つけられなかっただけかもしれませんけど。普通に探して見つからなければ問題でしょうけど。

目の不自由に人へ向けたユーザビリティを考えるなら、技術的に可能ならば全ての区で導入してほしいものですね。あと、同じく新宿区のホームページの中央にある「注目情報」という、区内のホットニュースの更新情報を知らせるスペース、そして左側の「区役所窓口」という欄がありますが、基本は青のリンクなんですが、特に区民にとって重要と思われる箇所は赤いリンクに書き換えられています。

基本的にはほとんどが青のリンクですが、一部赤に書き換えられており、赤と青のコントラストから、どうしても赤の文字のところに目が行ってしまいます。つまり、要は新宿区が見てほしい情報のところに、住民が自動的に注目するように仕向けられているのです。逆に渋谷区のホームページは基本的に全てが紫です。したがって、どの箇所、文字にも注目がなかなかいきません。少なくとも私の場合は。赤の文字が注目がいくと、その前後にある青いリンクになっている情報の部分についても、自然が目がいきます。

特に青と赤のいリンク色はいろいろなページで採用されていますが、非常に合理性があると思うのです。ホームページを作成した人はお分かりかもしれませんが、リンクの文字色を特に指定しなければ、基本的には青になります。それはユーザビリティを考えてのことなのかもしれません。それと対照的な色の赤を指定することによって、重要部分に自然に目が行くようになると思うのです。新宿区のホームページは個人的には非常に見やすいかな?と思います。渋谷区みたいなモノトーンなページはそういうところを個人的には改善してほしいかな?と思いますね。


特別区の区面接では、上記の質問に加えて今後の東京都全体の未来予想や発展について質問されることもあります。そのときに自分は今後東京がどのように進化していくと、日本にとって都民を含めた国民にとって有益か?また、実際にどのように東京は今後変わっていきそうか?それをいくつかのエリア別にまとめたのが本書になります。2020年の東京オリンピック開催までに東京がどのような街になるのか?を詳細に記した一冊で、例えば志望動機などで、ただ現状を踏まえただけの内容で終始するのではなく、今後の東京の未来予想も含めた内容で、今だけじゃなく、将来にわたって通用するような志望動機を語れると、評価も高まるかもしれません。果たして、あなたの希望区、提示された区のエリアは今後6年間でどのように変貌を遂げるのでしょうか?
東京2020計画地図

文章理解の英語が苦手なら単語を覚えて、語彙力を鍛えよう

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公務員試験の文章理解の英語があまり得意じゃないという人はとにかく語彙力を鍛えてみることをおすすめします。本当は文法とかもしっかりとやらないといけないのでしょうけど、おそらく時間がそこまでとれないと思います。したがって、公務員試験の英語の問題は読解しか出ないので、単語、熟語を多く知っているとそれだけで全然違うと思います。

要は細かいところの意味は分からなくても、だいたい文章の中で言っていることが雰囲気的に分かれば良いのです。教養試験の文章理解の英語であれば、選択肢も日本語ですから、ある程度の意味さえ把握できれば、正誤判定はできるはずです。ということで、英語が苦手な人であれば、とにかく単語を鍛えましょう。高校時代使っていた単語帳があれば、それでも構わないと思います。

単語帳は別にどれを使ってもそこまで差が出るものではないので、個人の好みで選んでもらって構わないと思います。ただ、私がおすすめするとすれば、「英単語ターゲット1900」ですね。大学受験用の単語帳として超有名です。マーチクラスくらいまでなら、これ一冊でも十分歯が立つと思います。

公務員試験の英語の問題を解くのにも十分です。1900近い単語が載っていますが、別に全部やる必要はないと思います。中にはかなりマニアックな単語も含まれているので。私は高校時代にこれ学校から配られて、この中から小テストみたいなのを毎日やらされていた気がします。そのときに使っていたのですが、単語の量とか、レベル、あとレイアウト全てにおいて万人受けする一冊だと思います。

私もこういった単語帳を使って、高校時代には大学受験をする頃には、自分でも相当語彙力が上がった感覚がありました。別に使っていた熟語帳も含めて、英語がそれほど得意じゃなかったんですけど、中の上か、上の下くらいまでは上がったかな?って感じです。私の場合は文法の方はそこまで熱心に勉強していませんでしたが、語彙力を上げると、大分英語の問題の解きやすさが変わった感じがしたのです。

この英単語ターゲット1900は、何をとってもバランスが丁度よくて、大学受験のための英語の勉強は勿論、公務員試験の英語の勉強にもちょうど良いと思います。毎日50個くらいの単語をおさらいしていく。それを繰り返していくと、大分語彙力が上がってくるはずです。文章理解の英語の問題は文法を理解していた方が解きやすいのはその通りなので、英語が苦手な人は多分文法の理解についても、乏しい傾向にある気がします。


別に文法の勉強をまたやっている時間は多分ないので、ここは単語だけを覚えて乗り切る方法をとるのが懸命な気がします。特に英語が毎回半分もとれない人は、せめて半分はとれるレベルに上げていきましょう。単語をひたすら覚えまくって、後は問題集を使って、練習するのみです。英語に自信がない人、難しいと感じている人は自分の単語力が上がるだけでも、英語の問題への対応力は格段に違ってくると思います。
英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

公務員試験の民法が難しい、苦手な人のおすすめ勉強法

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公務員試験で民法が苦手という人は多いと思います。民法もほとんど暗記科目なので、時間をかけて勉強すれば、ある程度の理解はできるでしょう。ただ、やっぱり範囲が膨大なので、非常に時間と手間がかかるというのは否めないと思うのです。そこで、民法の勉強法としては、参考書を読んでから取り組んだ方が良いような気がします。

これは行政法とかも同じようなことがいえるかもしれません。その方がさらに時間がかかるのですが、問題を解いたときの理解度が違う気がするのです。全部の部分を参考書に頼るということではありません。1度スー過去などの問題集を解いてみて、ちょっと分からないという範囲に関して、該当する部分を参考書でおさらいしてから、再度問題を解くと、スムーズに解けるかと思います。

あと、民法に関しては、いくつかの範囲は捨ててもらって構わないと思います。どうしても難しい部分ってありますから。そういうところに時間や手間をかけていくのが必ずしも正解とは言いがたいので。また、どうしても苦手な部分については、本当に基礎的な問題だけできるようにしておく。ちょっと難しい問題に関しては、もう手をつけないというのもありでしょう。

民法は結構勉強した割には、あまり得点効率がよくないかな?とも思える科目でもあるので、ちょっと工夫して勉強していきましょう。そして、民法が苦手な人が何かに縋りたいときにおすすめしたい参考書としては「まるごと生中継」があります。私も使ってみましたが、普段の予備校での授業風景をそのまま文章にしたような参考書です。

スー過去などにもレジュメ部分はありますが、ああいう感じとは違って、くだけた文章で非常に分かりやすく丁寧に書かれているのが特徴です。多くの具体例を用いてくれていますから、イメージがしやすい感じがあると思います。予備校の講師をしている郷原さんが書いた参考書で、かなり多くの方に人気となっているようです。

実際、私も苦手な分野、分かりづらい分野(特に抵当権とか)について、まずこの参考書を読んでみます。確かに1回読んだだけでは、完璧に分かるではありません。ただ、例えば抵当権に関しては、「それまでは抵当権って何もの?」状態だったのが、抵当権、またはそれ付随する権利(法定地上権など)について、全体像や仕組みはある程度理解ができていました。だから、後で問題を解くときによりスムーズに解説を読んでも頭に入ってきやすかったのです。


予備校に通っている人でも、普段の授業を聞いているだけでは物足りない、理解が進まないという方には是非読んでほしい一冊です。民法は公務員試験の出題科目の中でも、割と出題数も多いので、苦手な人については良い参考書として機能してくれると思います。また、東京都、国税専門官などの試験種に向けた、専門記述としての対策にも十分使える一冊だと思います。
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈1〉総則・物権編 第6版
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈2〉債権編 第5版

特別区の区面接は提示を辞退すると、一気に採用漏れへ?

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特別区の採用試験は最後に区面接がありますけど、そこで内定が貰えないと採用漏れという形になってしまいます。特別区は採用漏れが毎年出ているということで有名というか、話題に挙がりやすい試験種です。特別区の採用漏れの人数や率というのは分かりませんけど、ごくわずかだとは思います。ただ、毎年ほぼ必ず出ていることも確かじゃないか?と思います。

他の試験種で1つでも内定がとれているなら良いかもしれませんが、持ち駒が特別区しかないような場合にはここで絶対にとらないといけないでしょう。確率的には限りなく低いものの、特別区からも提示を断っていたりすると、それだけ採用漏れのリスクを上げることになってしまします。とにかくどこでも良いから内定が欲しいなら、提示された区の面接は全部受けた方が良いと思います。

吉井英二氏のブログによると、1回提示を断っただけで、その後3回分電話が一切こなかった事例があるようで、理由はよく分かりませんけど、1回の辞退がその後採用漏れのリスクを格段に上げてしまうことにつながります。8回のうち3回のチャンスを失うのはちょっときついですね。その人の場合は、たまたま内定辞退等で欠員が出た区から、その後提示日とは関係ない日に電話があって、その区に採用されたみたいですが、これは運が良かったケースなのかもしれません。

要するに、欠員が出たからこそいきなり電話がかかってきたかもしれないので、この人はこの後どの区からも採用されなかったどころか、提示すら貰えない可能性があったかもしれないのです。本当に区からの提示の電話を断るとどうなるか?分かりませんね。ただ、どの区を受けるか?ってのは選べませんからね。官庁訪問みたいに自由に選べるならまだしも。

区じゃなくて、組合から電話がくることもあるみたいで、そりゃ区役所で働きたいと思っていたら、組合は断りますよね。希望の区で働きたい気持ちと無い内定になるリスクは反比例するので、その辺は難しいです。面接を受けてみたいと思える区から電話がくることを祈るしかありませんから。

採用漏れになる確率は確かに客観的に見たら物凄く低いのでしょうが、1回の提示を断ることが、その確率を物凄く上げてしまうことにつながるので、是非リスクとして考えていただきたいと思います。せっかく最終合格までいったのに、どこからも内定が貰えなかったのでは、全てが水の泡です。ショックでしょうし、また1からのスタートになってしまいます。採用漏れと言う現実的なリスクを理解することと、それを避けるためにはどうするべきか?自分の希望との折り合いの付け方も考えて区面接に臨むようにしましょう!


特別区の区面接はそれぞれの区について、または東京都全体について今後の発展、未来像についても質問をされる可能性があります。また、志望動機等に、「今後、東京都または〇〇区を将来的にこんな街にしていきたい!」、または「こんな街になると良いんじゃないか?」といった未来予測、今後の展望等も含められると、評価が上がりそうな気がしますね。この区は今後、こうなっていくはずですから、将来は〇〇な事業や政策に携わりたい!といった内容を志望動機等で話せば、今だけじゃなく今後のことも視野に入れていて、感心される可能性もありますね。未来の東京はどうなるのか?そのヒントを探るのに本書は是非おすすめです!いろいろな地域ごとに詳しく今後の東京の発展の様子が描かれています。区面接の対策には是非おすすめしたいと思います!
東京2020計画地図

問題が比較的簡単な特別区の専門試験は足きりあるの?

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特別区の専門試験は11科目が5問ずつ出題されます。55問から40問を好きな問題だけ選ぶことができますから、非常に高得点がとりやすいです。教養試験では、ちょっと点数がとりづらい。20点に届かない人も結構出る試験みたいですから、そういう人は専門試験で稼がないといけません。たまに専門試験でも足きりがあるのか?ということを気にされている方がいるようです。

教養試験では、一部足きりがあるのでは?という噂がありますけど、専門試験ではあまりそういうことは聞きません。ただ、調べている人も多いようなのです。実際問題として、教養試験と比べて、専門試験の方が圧倒的に点数はとりやすいです。40点満点やそれに近い点数をとるのも不可能じゃありません。

でも、教養試験はそれは非常に難しいというか、ほぼ無理でしょう。30点を越える人だけでも、相当稀だと思います。でも、専門試験は30点越ならたくさんいます。教養試験は今年から改定されて、一般知能の割合が増えて、一般知識の割合が減ったため、問題選択の幅が狭まってしまい、受験生によっては点数がとりづらくなったかもしれません。

ですから、20点越えればOK、25点越えれば万々歳という人が多いと思います。しかし、専門試験は数的処理みたいに厄介な科目はありません。あっても15問分余裕があるので、大した問題にはなりませんし。そういった意味では、各科目が満遍なく難易度がほぼ同じような感じで、11科目全部をバランスよく勉強していれば、ちゃんと点数はとれるはずなんです。

したがって、基本的には足きりといったものは存在したとしても、それを下回る人はまず出ないかと思います。ですから、おそらく専門試験には足きりはないのではないか?と思います。教養試験の足きりについては「特別区採用試験の一次試験の教養試験に足きりはあるのか?」を是非ご覧ください。専門試験は問題の難易度が易しいので、最低でも30点は欲しいですね。教養論文という不確定要素があるので、1点多くとれるところでとっておきたいですし。

論文の出来が普通程度なら、50点くらいだと普通に落ちる可能性があります。論文の出来が普通程度だと、確実に一次試験を突破するには55~60点くらいは欲しいので、30点でもちょっと物足りないくらいですが、本当に最低限30点くらいは欲しいです。ちゃんと真面目に勉強していれば、30点なんて点数は全く問題なくとれます。というか、全員に是非満点をとってもらいたいと思います!

特別区の区面接で、希望していない区の志望動機の考え方

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特別区の区面接では、基本的に申し込み段階で希望した区じゃないところから提示がくることがよくあります。当然、提示をした方もその人が希望していない区に提示をしたということは分かるでしょう。そうなると、じゃあ、面接で志望動機等を話すときにちょっと困りますね。第1希望じゃない区の提示を受けるときに、じゃあ面接ではどのように話せば良いのでしょうか?

希望していない区の面接を受けるときにも、その区についていろいろ聞かれると思います。特に志望動機に関しては非常に答えるのが難しいかもしれません。そもそも志望していない区の面接を受けるわけですから、そこから志望動機を考えるというのも、また大変な作業でしょう。ただ、面接をする側も希望していない区に提示をしたことは承知しているので、そこは深く考えなくて良いかもしれませんけど。

実際、申し込み段階では確かに志望区ではなかった。大して興味もなかった。でも、提示を受けてみて、その区についてかなり調べたり、実際にその区に行ってみたりして、自分の感じ方が変わり、興味を持てるようになった。といったことを話せれば別に問題ないと思います。つまり、特別区の採用試験の申し込み段階で23区すべてにおいて詳しく知っている人はなかなかいないです。都民の人だって無理でしょう。

ですから、23区の中から希望区3つを選ぶときに、23区全てのことを分かったうえで3つを選んでいる人なんてまずいないんです。だから、その3つ以外の区について、改めて調べたり、実際に肌で感じる機会を得たとき(区面接の提示を受けたとき)に、自分なりに感じたこと、感動したことなどがあるのではないでしょうか?それを志望動機等に表現すれば良いと思います。

希望していなかった区というのも、何かマイナス要因があって、希望しなかったケースは少ないと思うんです。要は特にイメージが沸かなかったりして、選べなかったケースが多いような気がします。そういうときには、今度は積極的な理由を見つける、その区についてほとんど知らなかったなら、自分なりのイメージを見つけて、それを志望動機で話す。要は「申し込み段階では、あまり詳しく知らなかったので選べなかったけど、いざ提示を受けてみて〇〇区について調べたり、実際に訪れてみた結果、〇〇なところに興味、関心を持ち、志望しました!」というようなことを話せば、特に問題はないような気はします。

区面接は1回で合格することはそんなに多くみたいですから、2回目以降も希望していいない区から提示の電話がくることがあります。その都度いろいろと大変かもしれませんけど、面接対策を頑張ってください。人事院面接をせっかく合格したのですから、内定までもう少しですよ!希望していない区であったとしても、そこが実は魅力的だったりするケースもあると思うので、23個の区のそれぞれの良さを多くの人に知ってもらいたいと思います。


区面接では、その区について自分なり調べたこと、実際に歩いてみて感じたことなどを話さないといけません。希望している区、していない区のどちらであっても、面接官にとってその区で働きたい!という熱意を伝えないといけません。そのときに是非参考にしてもらいたい一冊です。公務員試験の面接対策全般にいえることですが、志望動機とか、自己PRなどの面接試験の核となる質問項目について、いかに面接官の心に訴える回答ができるか?いかに熱意が伝わる表現ができるか?は大きく合格を左右します。そういった部分について学べる一冊だと思います。
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)

東京都Ⅰ類Bの教養試験の足きりラインは何点?

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東京都庁Ⅰ類Bの一次試験の択一試験は教養試験のみです。他には論文試験と専門記述試験があります。択一試験の教養試験は難易度がそれほど高くないので、対策は難しくないと思います。でも、東京都しか受けない人を除いては、他にもいくつか試験種を受けるでしょうから、結局専門試験の対策もしていいかない場合があり、それは大変でしょう。

東京都の場合は、教養試験は足きりにしか使用されず、特に高得点をとる意味はないようです。高い得点をとるための勉強をすれば、それだけ確実に足きりラインを越えることはできるでしょうけど、結果的に足きりラインを越えてしまえば、後は点数は関係ありません。30点も40点も同じ評価みたいです。

じゃあ、何点とれば良いのか?ということですが、正確な発表はないものの、合格ラインは6割弱くらいかな?と言われています。22~24点くらいですかね?その年によって微妙に異なっているのか?毎年一定なのか?は分かりませんけど、このあたりの点数が丁度境目になっていると思われます。

この点数は東京都の教養試験の問題の難易度を考えると、無理な数字ではないですし、超えるのが困難というわけではありません。特に数的処理に関しては、資料解釈が4問あるので、得点のしやすさが大分違うと思います。資料解釈は努力でどうにかできる余地が大きい。少なくとも数的推理、判断推理と比べたら、全然点数はとりやすいです。

したがって、問題の難易度や問題の構成のされ方を見ると、ちゃんと真面目に勉強をすれば教養試験のボーダーを越えるのはそこまで大変ではないでしょう。同時に行われる教養論文と専門記述の試験で差がつく。これは二次試験以降にもかかわってくる可能性があるので、そちらもきちんと対策をしないといけません。

そもそも教養試験が足きりラインを越えないと、論文や専門記述が読まれない可能性があるので、まずは確実に6割くらいとれるように、安心して受けられるように教養試験の勉強をしましょう。ただ、論文と専門記述に関しても同時に真面目に対策をとっていくようにしましょう。東京都の受験生はこの3つをバランスよく勉強していくのが良いのではないか?と思います。。

数的処理の時間配分は?一問何分で解けば良い?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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数的処理は結構スピードを出して解かないと、とても間に合わないという危機意識を持っているかもしれません。確かに全問解こうと思うと、それは1問3分とかで解かないと厳しいです。ただ、現実的に出された問題を全て3分で解くというのは、無理と思った方が良いです。10数問出れば、難易度に差があります。そうなると、簡単~難しい問題まで幅広く出るはずです。

簡単~中くらいの難易度の問題なら、3分という数字もあながち無理じゃないかもしれません。割と数的処理が得意な人はそこそこ素早く解けるでしょう。でも、数的処理が苦手な人は割と簡単な問題ですら、1問3分はきついです。早く解かないといけないと焦って、余計に時間がかかる恐れもあります。

得意な人でも、難易度が高い問題に関しては1問3分はさすがにきついでしょう。それどころか、何分かけても解けない可能性すらあります。ですから、一般的な受験生からしたら、1問3分程度で解ける問題はそれほど多くないと思います。ましてや全問その時間で解くのはほぼ不可能といわざるを得ません。

国家公務員の試験種みたいに割と教養試験に時間の余裕がある場合は、1問あたり5分くらいかけても大丈夫かもしれませんが、特別区みたいに教養試験にあまり時間を割けない場合には、1問3分程度でやらないと全問解くのは不可能です。ただ、結局数的処理が相当得意な人を除いては、最初から全部解こうとしない方が良いです。それが焦りを生んで、余計に解けなくなります。

したがって、数的処理の講師の人だって、制限時間内に満足に全問解くのはきついです。確実に時間をちょっととられる問題があります。したがって、受験生の人は全問解こうとは思わないで、解ける問題を1つでも解けるようにチャレンジしていく姿勢で良いでしょう。全問またそれに近い問題数を解こうとすると、1問何分で解かないといけない!という縛りが出てきて、柔軟な思考を狂わせます。

したがって、私がおすすめしたいのは1問最大10分を見据えて、1問ずつ焦らないで丁寧に解いていきましょう。その結果、3問とか4問とか5問とか、1問ずつ解ける問題を1問ずつ積み重ねるというやり方で良いでしょう。この記事を見ているのは、おそらく数的処理が苦手な人だと思いますので、そういう人は出題された数的処理の問題数のうち、半分でも解ければ万々歳です。4割くらいでも少なくとも不利にはならないと思います。

数的処理が苦手な人は苦手なりに頑張る。それは4割くらいとれれば良いと思いますし、得意な分野が他にあるでしょうから、そこで挽回して教養試験全体の点数を立て直すような意識で良いと思います。苦手な科目は苦手のままでも構いません。数的処理が苦手でも、合格は可能ですから。1問10分くらいまではかけても良い。全問とか、それに近い問題数を初めから解くことを計算して、1問あたりの時間を考えない。何問解けるか?はそのとき次第で変化して良いということを覚えておきましょう。


数的処理は本当に半分くらいできれば問題ないと思います。ただ、それすらきつい人、できればもっと正解したい人におすすめしたい一冊です。実際に予備校のTACで数的処理を教えてている人気講師が書いた参考書で、受験生からも教えて方が上手い!と評判がかなり良い方です。この人の教え方の特徴としては、本当にいろいろな角度から解き方のアプローチをすることです。つまり、彼の授業を受けたり、参考書をマスターすると、1つの問題に対していくつも解法を試すことができるようになります。それはつまり、ちょっと捻った問題や難易度の高い問題に遭遇しても、王道的な解き方が通用しない場合には、じゃあ別のやり方で!といった引き出しを多く持つことができ、結果的に正解率が上がる勉強ができるのです。数的処理が苦手な人、もっと得意になりたい人には読んでもらいたい一冊です!
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版
関野喬のパターンでわかる判断推理 まるごと講義生中継 第4版
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版