_ 2014年05月 | 公務員試験の合格を応援します!
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国税専門官の専門試験の科目選択は、英語がカギになる

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国税専門官の専門科目は9科目の中から4科目を選ぶとというものです。とはいっても1科目に複数の科目が詰め込まれていたりするので、これを1科目と呼ぶべきか?は微妙ですが。この中でも、情報数学、情報工学という科目は大方選ばないでしょう。おそらく大半の人は、憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情の5つの中から選ぶのかな?と思います。

ただ、経済学、財政学、そして社会事情については時事的要素が強い。経済学、財政学については、単純に経済理論とか、財政理論を出してくれるなら、割と得点は安定しやすいと思うのですが、時事が絡むと得点はなかなか安定しづらいです。時事は別に勉強はしていると思うのですが、範囲がほぼ無限で、どれだけやっても点数が伸びづらい科目です。ある意味、数的処理とかよりもきつい科目だと思います。

ですから、多くの方は経済学、財政学を一応は解いてみるでしょう。しかし、その中で確実にそれらの科目を最終的に解答欄にマークしようと思えるくらいの自信を持てる人がどれくらいいるでしょうか?そういった理由、ボーダー自体はそこまで高くはないものの、経済学、財政学、そして政治学・社会学・社会事情の3科目はなかなか高得点がとりづらい性質にあるのです。

しかし、英語を選ばないとなると5科目のうちから4科目と、かなり選択肢の幅は狭くなってしまいます。時事問題は問題によって、かなり点数に差が生まれやすい。というか、選択した人の中でも正解率はかなり悪いと思います。問題が難しければ難しいほど、後は勘に任せてマークするしかないので、そうなると運で決まっちゃうということになりやすいです。

時事問題はこんな感じで、とにかくなかなか点数が伸びづらい性質があるので、やっぱり英語が選択できると有利です。
商業英語の方はちょっと癖があるみたいで、ビジネス関連の英文を読みなれていない人は、ちょっときついというか、点数に結びつくまでには時間がかかる可能性があります。しかし、普通の英語の方は国家一般職の専門科目の英語よりは難易度が低いと思われますから、やってみる価値はあると思います。

普通の英語ができれば、選択できる科目が1科目増えるので、これは非常に心強いはずです。普通の英語の方は英語がよほど苦手な人以外は、本番の試験でも一応解いてほしいと思います。時間もそんなにギリギリではないと思いますから。公務員試験では、教養試験でも多数出題されるように、英語ができる、できないがまず筆記試験での合否を分けることになってしまいます。国税専門官の英語もできれば攻略してほしいですし、そうすれば一次試験の点数は1点でも多くとれる可能性が広がる気がします。

公務員試験の予備校の選び方は何を基準にして選べば良いの?

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公務員試験の予備校は結局何を基準に選べば良いのか?ということを多くの人が悩んでいるか?と思います。難しいですね。はっきりとしたことは言いづらいですね。通ってみないと分からないってことは言えると思いますので。通う前から分かっていることといえば、料金が高いか?安いか?ということ、後は授業の内容とかですね。ただ、結局はその人が予備校に何を求めているか?だと思います。

予備校に通う前には、きちんと目的意識を持ってほしいと思います。ただ、予備校に通うということだけを漠然と考えているのではなく、何のために予備校に通うのか?予備校に何をしてもらいたいのか?ということを考えるべきです。面接が苦手だから、そこをサポートして欲しいのか?数的処理とか、経済原論、また自然科学などの筆記試験対策が苦手で、そこを克服したいのか?まずは予備校に通う意味をはっきりさせましょう。

予備校に通う目的がはっきりとしたら、そこに見合う予備校を選んでいくという作業に移ります。例えば、先に挙げた面接対策を主に手伝ってほしい。面接対策のために予備校に通うという人ならば、「東京アカデミー」がおすすめです。東京アカデミーでは、過去の受験生が受けた面接のデータを詳細に再現し、一体どういう面接が行われたのか?どういう雰囲気だったか?何を聞かれたのか?といったデータを受講生なら自由に閲覧でき、参考にしやすいですね。

また、面接対策に関する指導はどの予備校よりも早く、先駆けて行うというところに特徴があり、模擬面接も入会するコースによっては無制限に受けたいだけ受けられます。さらに東京アカデミーの凄いところは、個別に担当講師からGOサインが出るまで、何回も繰り返し行われるのです。受験生が自ら、OKだと思うところまで受けられるという側面があるとともに、講師の方から足りないところがあるなら、それを会得するまでいつまでも面接対策に付き合う。1人1人の受験生が完璧に仕上がるまで時間をかけてまで指導をしてくれる。これは他の予備校ではないほどの熱意を感じられると思います。

そして、独学だとなかなか対策、練習ができない集団討論(グループディスカッション)について、東京アカデミーなら、受験生同士を集めて、講師の人が採点者を担当し、本番さながらの練習ができます。近年、集団討論を取り入れている試験種も多くなってきており、本番前に何回か模擬でも集団討論を経験する、しないは大きな違いがあると思います。質の高い集団討論を経験し、そこからフィードバックをしてもらう機会は大変貴重です。よって、面接試験などの人物試験のサポートを1番に期待して予備校を選ぶなら、東京アカデミーかな?と思います。

そして、筆記試験対策、特に多くの人が苦手に感じていそうな数的処理、経済原論、自然科学などの克服のために予備校に通いたいという人は、予備校もそうですが、何よりも講師選びが重要です。講師によって当たり外れがあるからです。私が通っていた資格の予備校TACでは、特に質の高い講師の人が多かったように思います。特に数的処理と自然科学については関野喬先生は非常にわかりやすい。多くの受験生からの支持も高いですし、ネットでも評判です。彼の作るレジュメに載っている解法があれば、市販の参考書、問題集なんて不要なくらいです。レジュメだけ欲しい!という受験生の声も多く聞いています。それくらい数的処理を克服するには、不可欠な人です。

そして、経済原論については佐川誠先生の評判がかなり高いです。経済原論は多くの人が間違いなく得意ではないと思いますが、多くの人がネット上を中心に本当に分かりやすい!苦手じゃなくなった!というリアクションをしており、経済を教えるのが上手いということが言えると思います。このお2人は主に関東のTACの校舎にて教えているので、こういった科目の克服を目的にしており、かつ関東に住んでいる場合にはTACを選んでも良いと思います。


公務員試験の筆記試験に関しては非常に質の高い講師が勢揃いしている資格の予備校TACがおすすめです!特に多くの方が壁にぶち当たりそうな、数的処理や経済原論については、本当に頼れる講師の人がいるので、苦手を克服して、他の受験生に不利にならにように授業で鍛えてくれると思います。興味のある方は詳しい予備校の内容や授業料などについて調べてみましょう。
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公務員試験の中でも、特に面接対策に重きを置くなら、すでに説明した「東京アカデミー」がおすすめです!興味のある人、詳しい内容が知りたい方は、ホームページを隅から隅までチェックしたり、資料を取り寄せたりすると、良いかな?と思います。
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「ニート支援策」という課題で論文を書くときのアドバイス

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世の中には「ニート」と呼ばれる人たちがいます。私はこの呼び方はあまりしっくりこないというか、差別的な意味合いを含んでいる気がしてなりません。まずはニートの定義を是非確認しておいてください。ニートは15~34歳のうち、学生でもなく、職業訓練も受けてなく、仕事もしていない人たちのことで、今後もその意欲を持たない人たちのことを指しています。意欲を持っていれば、その人たちは失業中や無職といった言い方をするのです。

さて、社会はこのニートと呼ばれる人たちをあまりよく思っていないようで、社会問題視しています。では、実際にニートが増えるとどういう問題が発生するのでしょうか?よく挙げられるのは労働力人口が低下して経済力が衰退する。犯罪が増加して治安が悪化する。結婚がしづらいために子供が減って社会保障制度の維持が難しくなる。だいたいこの3つだと重います。

ただ、この中でもニートが犯罪を起こしやすいというのは私はあまり頷けません。というのも、ニートが犯罪を起こしやすいというのは幻想ともいえるからです。何故なら、そもそも今は世代的にはニートとかぶる少年犯罪が減っており、どちらかというと高齢者の犯罪が増えています。

でも、ニートが犯罪を起こしやすいというイメージを持っている方もいるかもしれません。それはメディアが犯罪を報道する際に「ニート」という言葉を強調する。またはニートがかかわる犯罪をよく取り上げることが理由だと考えられます。ですから、ニートだから犯罪を起こしやすいという考えは必ずしも正しいとは言えない気がします。

では、残りの2つについては改善策を考えていきます。大切なのはどうしてニートはニートでいたがるのか?どうして働く意欲を失っているのか?その原因を探って、ニートにも働く意欲を持ってもらうというのが公務員試験の「ニート対策」の論文試験では良い解答の構築の仕方ではないでしょうか?

まず、ニートが増えている原因は今の日本の労働環境、雇用環境とも密接に結びついているものだと思います。今の日本の企業の労働環境ははっきりいって良くないです。過労死は起こるわ、サービス残業はさせられるわで、きちんと法律に則った働ける場所がそもそも少ないのです。

働きすぎで過労死になったり、パワハラでうつ病になるといった事態も決して他人事とは思えない事態ですよね。そういった現実を目の当たりにすると、働く意欲がそもそも生まれない、働いたら自分の身に何が起こるか?分からない。そういう気持ちが生まれてしまうのでしょう。「過労死やうつ病になるくらいならニートやってた方がマシじゃないか?」これには私は残念ながら反論できません。そういった劣悪な労働環境の存在はニートが増える一因になっていると思います。

ですから、少なくとも法律で禁止されているサービス残業、それに伴う異常な長時間労働は無くしていくべきです。そうすれば、自ずと過労死も減るでしょう。そのためには労働基準監督官の監視を徹底するというのもそうですが、もっと身近な市役所、区役所なども介入していくべきでしょう。

監視体制を二重にすして、抜き打ちでチェックを入れるというのも良いでしょう。ただ、人員が限られている以上、これらの施策にはどうしても限界があるんですけどね。しかし、現時点では労基署などの外部機関がこれまで以上にきちんと観察するのが1番有効だと思います。

なかなか立場的に弱い労働者側に違法労働の報告を期待できない現状がある以上、外部から圧力をかけないとどうしようもない問題だと思います。サービス残業をさせる企業名の公表、罰金などのペナルティも必要かもしれません。外部機関の綿密な観察と罰則のさらなる強化を図るのが効果的なのかな?とは思います。というか、それ以外になかなか方法もないと思いますし。

また、パワハラに関しては

ニートの人たちの就業意欲を高めるためには最低限整えないといけない労働環境を整えることが必要です。だいたい、ブラック企業を始めとして過労死、鬱、自殺といった問題が労働の現場で非常に放置されているようなおかしな状況で、ニートに対して「働けよ」と言うのはなかなか酷だと思います。

また、1つ知ってもらいたいこととして、ニートの皆さんのイメージって、そもそも「仕事なんかしたくない!」とだらけている人たちを連想するかもしれません。そういった人たちがいるのは事実でしょうけど、現実的に多いのは怪我や病気などの事情でやむえをえず、仕事ができなくて、かつ求職活動もできない人たちなのです。この事実は論文を書くうえでも重要だと思います。

ですから、この人たちに対するニート対策、支援といったものはほとんど考えなくて良いのかもしれません。事情が改善すれば、自動的に意欲を持って仕事を見つけようとするはずですから。ですから、今回はそれ以外のそもそも就業する意欲がない人たちを対象としてアドバイスをさせていただきました。


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特別区1回目の面接カード「最も力を入れて取り組んできたこと」のアドバイス

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特別区の1回目の面接カードは書くべき内容は2つです。ただ、何を書こうか?迷っている人も多いでしょう。1つ目は「今までに最も力を入れて取り組んできたことは何ですか?(複数回答可)」ですが、これは基本的には、「今まで」とついているので、解釈では別にいつのことを書いても良いような気はします。大学時代(直近)のことを書くべき。という意見もありますし、それは確かに理解できます。

面接官が1番見たいのは直近のあなたでしょうし、それを書くのがベストでしょう。ただ、「最も」とついていて、要するに、これまで1番のことを選ぶわけですよね。頑張ったことなら何でも良いのではなく、その中から1番を選ぶのなら、それが大学時代にある率って、そんなに高いのでしょうか?私は別に高校くらいまでなら許容範囲かな?と思いますが、仮に面接官が本当に直近のことを聞きたいのなら、期間を限定したりするべきで、質問の書き方が明らかにおかしいということになります。

問題は書く内容ですね。私ははっきり言ってありきたりな内容でも構わないと思います。オリジナリティを出すべきという意見もあり、それが出せるなら出した方が良いでしょう。でも、これまでの経験を思い起こしたときに、他の誰もが経験していないようなことを書ければそれはそれで良いと思いますが、それがなかなか書けないなら、他の人が書きそうなことでも私は構わないと思います。

これが倍率2倍とか3倍の面接なら、他の人に埋もれて不合格になるかもしれませんが、倍率1.5倍くらいの面接なら、他の人に埋もれてしまうことは大した問題にならないのです。倍率が高い面接は誰を選ぶか?ということが重要で、目立つようなものを書いていると選ばれる可能性が高いですが、倍率の低い面接は誰を落とすか?を決めた方が早いので、他人と同じようなことを書いていても、問題ないというか、逆に出る杭は打たれるように、目立つ人の方が、内容にもよりますけど、落とされる可能性もなくはないです。

だから、多くの学生が選びそうなのはゼミ、アルバイト、サークル活動、ボランティア、留学などでしょうか?その中で、題材自体はよくあるものでも別に構わないと思います。あと工夫するとしたら、表現の仕方ですね。読み手にぐっとくるような言い回し、文章の構成を考えると、同じ内容のものでも全く違った印象を植えつけることができます。慣れていない人が無理にいつも使わない言い回しを使うのもリスクがあるので、そういうことをする場合には書いた文章を第3者に見せて、不自然じゃないか?ということを聞いてみましょう。

基本的には1番全力で取り組んできたことを書くわけですから、自分らしさが伝わるもの、自分が1番に精を出して行動したものであれば、それが特異な題材でなくても良い。無理に他の人が経験していないことを探し出す必要はないと思います。無理矢理特異なものを選んでも、それであなたらしさが伝わらないと意味がない。とにかく他の何よりも、題材の特異性を優先するのは、やるべきことを履き違えている気がするのです。

これまでに1番頑張ってきたと、胸を張っていえることが割と特異なものである場合にはそれで構わないですし、大した経験じゃなくても良い。あなたが自信を持って、頑張ってきたといえることを優先して題材を探してみたら良いのではないでしょうか?些細なことでも、それを魅力的と思ってくれる面接官は必ずいると思いますから。

公務員試験は予備校に通わないと合格できないの?

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予備校に通わないと公務員試験は合格不可能なのか?それを気にされている方が公務員試験の勉強を始められる頃に多いようです。結論からいうと、不可能なわけはありません。でも、お金を出して通っている以上、合格を可能性を上げることは、おそらく間違いないかな?と思います。独学で合格している人は多くいますし、そういう人は予備校に通っても合格したでしょう。しかし、合格できなかった受験生は予備校に通っていたら合格できたかもしれません。

基本的に予備校に頼らないといけないケースは、筆記試験でいえば苦手科目があって、それが独学ではどうにもならないケースです。数的処理とか、経済原論あたりを苦手にする受験生が多いと思いますけど、こられは独学でやっても苦手な人はちょっと厳しいかも分かりません。かといって予備校に行ったからできるようになるとも限らないのです。というのも、講師の当たり外れなどもあるため、分かりやすい授業をしてくれる人、してくれない人を見極める必要があるのです。

それは例えば、ネット口コミ、2ちゃんねる、Twitterなどを見てみると、予備校の講師の批評がされているので、それらを参考にすると良いかもしれません。ですから、筆記試験に関しては良い講師が在籍している予備校、校舎を選べれば予備校に通って、苦手科目を克服できる可能性は十分にあります。ただ、苦手科目が出題数の少ない科目である場合は別に克服できなくてもあまり問題ありません。

先ほどの数的処理、経済原論という科目は出題数が非常に多く、捨てると結構きつい。だから、これらの科目を苦手にしているなら、良い講師のいる予備校に通うことは合格可能性を高めることにつながります。ただ、2問くらいしか出ないようなあまり重要じゃない科目はそれができないままでも、捨ててもさほど問題ではないので、まずは自分がどの科目が苦手なのか?その科目の出題数は多い?少ない?を調べてみることをおすすめします。もし出題数の多い科目が苦手で国富不可能そうならば、予備校に通うメリットは大いにあると思います。

そして、面接試験に関してですが、こちらは利用する価値は大いにあると思います。そもそも、面接を練習する機会がない人がいます。現役大学生なら、大学の就職課などを利用したりすれば良いですが、既卒の人とかは、なかなか自分で面接の練習をする機会を見つけるのも大変だと思います。というか、なかなかないです。ジョブカフェなどでも手伝ってくれることもありますが、専門は民間の就職活動ですから、あまり良い対応は期待できないと思います。

そうなると、1番良いのは公務員試験の面接だけに特化してくれている予備校になるわけです。予備校では、練習の前に面接試験のノウハウを伝えるための講義から始まり、実際の面接試験を見据えた模擬面接を行い、経験を積んで面接力を上げていくのです。予備校には長年の経験が蓄積されているので、それはやはり受験生にとっても大いに味方になります。面接試験対策、練習に関しては予備校に勝るものはなかなかないと思うので、面接があまり得意じゃない、苦手だという人は多いと思いますが、そういう人は予備校に通うと合格可能性は上がると思います。

あと、付け加えておきたいのは論文試験です。論文試験は忘れがちですが、対策が必要な大切な試験です。特に特別区を受験する人は、非常に論文試験のウェイトが大きいので、注意してください。論文試験の練習は参考書を読んで、必要な知識を蓄えることもそうですが、それを実際に文章に起こしていく作業を積み重ねることで、曖昧な表現ですが文章力が上がっていくと思います。文章を書く練習は1人でもできますが、できるならそれを評価してくれる人が必要です。

予備校以外で添削してくれる機会って、なかなかないと思うんです。添削してくれる人の評価が絶対というわけではありませんが、気付いたことを指摘してくれるだけで、自分では気付かなかった新たな発見があるでしょう。それを生かす、生かさないは個人の自由ですが、傾聴に値する指摘を多くの場合でしてくれると思います。論文試験の添削は実際問題として、予備校以外で頼むは厳しいかと思います。先ほども述べたように、特別区を受験する予定の人は、論文試験は最重要課題です。択一試験がずば抜けてできても、論文試験が全くダメなら、それだけで一次試験不合格を食らっている人が多くいます。

話をトータルすると、予備校に通わないと公務員試験合格は無理ではありませんが、筆記試験で出題数が多い科目が苦手でどうしようもない人、面接試験が苦手な人で、自力では練習を積める機会を探しづらい人、さらに論文試験で添削を頼める人がいないような人、これらの人は客観的に見ても公務員試験の合格は自力ではちょっときついかもしれません。予備校に通った方が合格可能性は上がると思います。やっぱり、特に大きいのは面接試験と論文試験の練習ですね。これが経験できる機会って、現実的になかなかないですから、予備校でまとめてやってもらうのが1番手っ取り早い方法なんだと思います。そういう意味では、予備校は非常に便利な存在だということです。


特に面接試験の対策に期待して、予備校の力を借りたいのであれば、「東京アカデミー」は特におすすめ!他の予備校よりも早い段階から、対策を実施してくれることに加え、模擬面接を通して実施に指導をする講師の人が細かくチェックし、OKが出るまで繰り返し徹底して指導してくれます。講師の人が直に見て、納得するまで繰り返し指導してくれる点はとても熱意を感じられますし、他の予備校にはない点ではないでしょうか?
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特別区Ⅰ類の人事院面接の服装はクールビズで良いの?

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特別区Ⅰ類の面接は人事院面接であれば、7月の上旬から中旬の時期にスタートします。一次試験の合格発表が6月の中旬から下旬だったような気がしますけど、そこからは時間は多少あります。この時間を利用して面接対策を行うことは十分可能です。ちなみに1回目と2回目の面接の日にちはどれくらい空いているか?というのは人によって違うみたいです。短いと5日くらいで、長いと10日くらいです。

その特別区の面接は7月の暑い時期に行われます。特別区の場合は一次試験の合格発表があり、合格者には1回目の面接カードや面接の会場、日程等の詳細が書かれた用紙が送付されてきます。そこに毎年書かれているのは「クールビズの格好で来てもらって良い」というような表現です。就職活動だと、実はこういう表現があっても、疑い深い人が多くて、空気を読んだ結果なのか?クールビズの格好で説明会、面接等に来る人はほとんどいないみたいです。

しかし、公務員試験の場合は案外素直に従ってくる人が多いです。特別区の場合は男性はほとんどクールビズの格好です。スーツの上着は誰も着ていない。ネクタイを締めている人もほとんどいない。女性の場合は、スーツの上着を着てくる人は結構いる印象ですね。ただ、会場に着いたら脱いでいる人もいたような気もしましたが。ということで、基本的にクールビズの格好でOKですよ。特に男性の場合はスーツの上着を着ていくと、確実に浮くと思います。上着は脱いで面接に臨むことは可能ですが、邪魔になるので着て行かないのが無難かな?と思います。

面接官も結構ラフというか、人によって微妙に服装は違いますが、ノーネクタイのシャツ、またはポロシャツのような格好をしている人が多かった気がします。ということで、面接官自身も結構クールビズといえるような格好しているので、これはがちでクールビズ面接を実施している。受験生がクールビズの格好で着ていただいて構わない。ということの表れかもしれません。

ということで、男性は基本的にノーネクタイ、上着なしで行くのが無難かと思います。女性は上着を着ている人が割といたような気もしますが、別に我慢して着ていく必要はないと思います。クーラーが入っていたかどうかは分かりませんが、会場はそんなに暑くはなかった記憶です。だから、別に上着を着ていても、汗がどんどん出てくるということはないので、面接で支障は出ないかと思いますけど、クールビズでお願いしているので、上着を着たまま面接に望むと、面接官がどう思うか?でしょうね。

上着を着ていっても会場の中で脱ぐことは可能ですから、面接に臨むときの他の受験生の服装を実際に見て、臨機応変に対応できれば、それで良いかもしれません。服装如何で合否に影響が出るとは考えづらいですが、面接を受ける受験生の心理面に多少影響して、それが面接に何らかの影響をもたらす可能性はありますから、服装くらいのことで不安を感じることなく、自信を持って面接に臨んでほしいと思います。


特別区の面接の前に面接対策として読んでいただきたいのは以下の本になります。これはTACから出版されている伝統的な面接対策本で、公務員試験全般に通用する面接スキルを身に付けることができると思います。特に個人的に印象深いのは「自分の中の公務員としての理想像」を構築すること。そうすると、どういう質問がきても、その自分の中のコアに立ち返って一貫した回答ができる。というものです。自分の中で公務員っていうのは、こうあるべきじゃのか?というものを1つ作っておくと、面接を有利に進めやすいというものです。特別区の面接の前には、是非オススメしたい一冊ですね!
面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)

東京都庁の志望動機で、オリンピックの話題を語るなら注意が必要

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東京都庁Ⅰ類Bの面接試験では、面接カードに志望動機を書き、実際の面接でも志望動機を深く聞かれることでしょう。東京都庁の志望動機というのは、非常に難しい内容になりそうです。東京都という非常に大きな見地に立った仕事をすることから、同じ東京都の試験種である特別区の他に、国家公務員との比較もした方が良いかもしれません。

志望理由を考えるときには、1番書きやすいのは自分がやりたいことを志望動機に組み込むものだと思います。去年9月に東京オリンピックの開催が決定し、そこから始めての採用試験になるかと思いますけど、オリンピック関連のことを話す人は多そうです。別にオリンピックのことを話すことがダメなわけではありません。本気でオリンピック関連の政策に携わりたいのならば、それを語るべきでしょう。

ただ、オリンピックはあくまでも6年後までの話であって、それが終わると、あなた方が生きている間に日本で、東京でオリンピックが開催される可能性は限りなく少ないです。つまり、以降はオリンピックに関する仕事は一生携われないと思うのです。そういったときに、やりたいことがオリンピック関連だと、2021年以降はどうするの?何をモチベーションに公務員の仕事をするの?と思われてしまいかねません。そういう意味では、「面接官が採用したいと思う人材は「公務員の仕事を簡単に辞めない人!」」でも話したように、公務員をすぐに辞めてしまうまではいかなくても、野望を持って公務員続けていけるの?と思われるかもしれません。

期間限定のイベントや政策を志望動機に入れてしまうと、このような印象を与えかねないので、注意が必要です。ただ、オリンピックを出しつつも、オリンピックをきっかけにしてスポーツ振興に携わりたいとか語れれば、それはすでに話した問題は生じづらいですね。スポーツ振興は東京都がまさにこれから発展を企図しているものであり、かなりタイムリーな話題であるともいえます。

スポーツ振興についても、オリンピック関連についても、ただその中でやりたいことを語るだけではなく、現状で見えている、またはこれから見えてきそうな課題を見つけておいて、その解決策を自分なりに考えて面接で語ると、他の人と被りそうな、ありきたりな志望動機でではなく、あなただけのオリジナリティのある志望動機、面接官の心の中に残りそうな志望動機になると思います。

課題を見つけて、それを解決に導く姿勢を志望動機の中でも語ることは、それらをより良いものにしてこうとしう姿勢が見えるので、やっぱり公務員としても必要な姿勢で評価できるものでしょう。スポーツ振興にしろ、オリンピック関連にしろ、おそらくこれらの話題を語る人は多いですから、他の人と同じようなことで埋もれないように、同じようなことを話してもダメというわけではありませんが、ただやりたいことを語るのではなく、それを語りつつも、今後より良いものになるためにはどこをどうすれば良いか?志望動機の中身をより詰まったものにしていくことを考えるのも必要じゃないか?と思います。


2020年の東京オリンピック開催までに東京はどう変わる?未来の東京の姿が見えてくる!お台場に豪華客船のターミナル新設、渋谷が羽田空港、新横浜と直結、新橋から虎ノ門が第2の表参道になる等、この6年間で東京の姿は大きく変わることが予想されています。現在から言えるだけじゃなく、未来の東京を予測すると、より将来を展望した、将来に希望を持たせた志望動機を語れるでしょう。東京都五輪を含めて様々なジャンルについて本書では書かれており、オリンピックについて語る人だけではなく、むしろそれ以外の話題(特に観光、商業関連)について語る人にこそ読んでいただきたい1冊です。また、現時点で志望動機では何を話そうか?迷っている人も、東京都の今後の可能性を知ると、志望動機として語りたい東京の魅力が見えてくるかと思います。また、志望動機だけじゃなく、面接では東京都の今後について幅広く聞かれる可能性があります。そういったときにやはり知識を持っていると、答える内容にも厚みが出ると思われますから、東京都の未来については詳しく知っておきましょう!
東京2020計画地図

特別区の面接カードに書く内容は1回目、2回目で被って良い?

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特別区の人事院面接は2回あります。2回とも事前に面接カードに記入していくのですが、人によってはほぼ同じエピソードを2回にわたって書いて良いのか?という疑問が沸くかもしれません。例えば1回目の面接カードには「今までに最も力を入れて取り組んできたことは何ですか?」という項目があり、2回目の面接カードには「自己PR」を書く欄があります。

この2つは表現は違うものの、聞いていることはかなり似ているニュアンスがします。そこで毎年、多くの人が被っても良いのか?と不安に思っているみたいです。別にこの項目だけに限りませんが、1回目と2回目の面接カードでかぶってしまう分には問題ないように思います。それはそれぞれの面接カードはそのときの面接官しか見ないと思われるからです。

全く見ていないか?どうかというのは確かめようがありませんが、例えば1回目の面接カードは「面接1回目にしか使用しません」といった文言が書いてあるという声も聞いていますし、少なくともこれを見る限りは2回目の面接官が1回目の面接カードを手に取ることはまずないのかな?と想像できます。

また、被って何が問題なんだ?と思います。コロコロアピールすることが変わるよりは、1つに絞って詳しくいろいろな方向から話せた方が、その人の人物像が分かりやすいと思います。結果的にかぶせてくる受験生も多いと思うので、被っても特に不利になるとは思いません。ただ、同じエピソードを書いても良いと思うのですが、ただのコピペにならないようにした方が良いでしょう。

面接官が1回目から2回目に変われば、1回目の面接カードは見ていない可能性が高いかもしれませんが、見ていない保証はないので、もし1回目の面接カードを全く同じ文章を書いていると、ただの手抜きに思われるかもしれません。コピペ=手抜きでは私はないと思いますが、面接官はそう判断する可能性があるので。内容はほとんど同じで良いと思いますから、もう1度もっと分かりやすい、魅力的な文章にならないか?ということを考えて、面接カードに記入するようにしましょう。

2回目の面接カードは1回目と比べて、書くべき項目が2倍になっています。下書きして、その後ボールペンで清書するといった作業は面倒ですし、時間がかかります。できるだけ早めに取り掛かった方が前日に焦るといったこともないと思いますから、計画的に面接カードは書いておくようにしましょう。受ける面接が短期的にかぶっている場合には余計に大変ですから。

公務員試験の面接官は予備校に通っている受験生が嫌い?

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公務員試験の面接では、「予備校に通っている」ことはあまり言わない方が良いということを聞いたことがあります。予備校に通っている人なんてざらにいると思いますし、それは当然面接官も知っているでしょう。ただ、それをいざ口に出されると、あまり印象が良くないと考えている人もいるようです。それはどうしてか?という、あくまでも推測になってしまいますが、本音を聞き出せないからかもしれません。

予備校に通っているということは、当然面接対策もびっちりやってきたと思うでしょう。そこで面接対策って何でしょうか?面接に関する礼儀、作法から始まり、答え方、答える内容にまで踏み込んで教えているケースもあると思います。つまり、予備校によって、ある程度受験生の答える内容が限定されてしまう。きっちり面接対策をしてきた受験生ほど、いわゆるテンプレ回答になる可能性が高く、受験生の本音を聞けないのです。

別に予備校に通っていなくても面接対策をきっちりしている人はたくさんいると思います。回答がテンプレ化しているというのは、別に予備校に通っている人だけじゃなくて、多くの人がそうなっていると思います。でも、それって面接って採用試験の特性上仕方ないでしょう。そもそも何が正解か?分からないのだから、テンプレ(多くの人が推奨している回答)に頼る心理が生まれてしまうのは当然です。それが嫌なら面接を止めるしかないです。

ただ、面接で「予備校通ってた?」と聞かれることはあっても、「面接対策本でみっちり対策した?」とは聞かれないでしょう。だから、予備校に通っていることだけを特に気にする面接官はいるということでしょう。特に既卒の人は卒業後に何をしていたか?それを聞かれたときに「勉強はどうやって?1人で?それとも予備校に通って?」って感じで、何気なく聞かれることがあります。そのときには注意したいところです。

面接で嘘をつくことになりますが、少なくとも予備校に通っていたと答えるよりは通ってないと答えた方が良いのかもしれません。予備校に通っていたと答えると、どうもテンプレ回答しかしてこない受験生だなと判断する面接官が中にはいるかもしれません。ただ、面接官の頭の中は分からないですから、全員がそういう考えというわけではないでしょうし、そもそもこういう風に思う面接官がいるか?どうかも分かりません。私はこの意見を肯定もしないでえすが、否定もしないです。そういう懸念を指摘していた人もいるということは可能性としてはありえるということでしょうかから。面接官の印象でほぼ合否が分かれる面接ですから、印象を悪くさせない配慮は必要ということでしょうね。


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既卒の人が公務員試験を受けるなら、予備校に通うべきな理由

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既卒になってから公務員試験を受けたい。そして、予備校に通おうか悩んでいる方もいるかもしれません。現役の大学生でも予備校に通っている人はたくさんいますし、既卒になってから予備校に通い始める方も多くいます。既卒の方というのは、働いていなければ、非常に生活リズムが不安定になりがちです。規則正しい生活ができていれば問題ありませんが、ついつい夜更かししたりということもあると思います。

そういった既卒の方にこそ予備校は是非通ってもらいたいと思っています。予備校の授業は基本的に毎日決まった時間に開始され、学校に行くような形での生活リズムが整います。多くの場合は午前中か昼過ぎの授業に出ることになると思いますが、電車を使って予備校の校舎まで行って授業を受ける。日によって受ける時間帯や受ける授業の個数なども違うでしょうから、そこは大学に通っていた頃と似ているかもしれませんね。

さらに既卒の人が予備校に通ってほしい理由としては、モチベーションの維持があると思います。大学に通っていれば、友達などで同じく公務員試験を目指している人もいるかもしれませんが、大学を卒業してしまうとなかなか人に会う機会が減ります。すると、人と話すこともほとんどなくなってしまいますし、ましてや公務員試験を一緒に目指す人は皆無に等しいでしょう。そこで、他の人は何しているのかな?どうやって勉強しているのかな?とか、気になる人もいると思います。そこで、予備校に通って、同じライバル同士が一緒に勉強していくことで、直接受験生を目にすることができますから、モチベーションは上がるでしょう。

また、公務員試験もやっぱり情報戦です。知らないといけない情報が得られなかったりすると、それはマイナスです。独学で勉強を進めていると、自分から能動的に動いて情報を得ていかないといけませんが、予備校の場合はホームルームや授業の開始前に講師の人からアナウンスしてくれるケースが多く、大変助かります。「独学の人は予備校に通う人と比べて、ある部分が劣っている可能性がある」の記事を見て欲しいのですが、情報戦に敗れやすい独学の人はやや不利といえるかもしれません。

そして、予備校によっては受験生同士の交流の場を設けてくれるところもあります。例えば、資格の予備校TACでは、受験生同士がグループを作って勉強をし合う「自主ゼミ」、「グループ学習」といったものを行っています。参加するか?どうかは任意ですが、これに参加すると少人数のグループに入れて、お互い勉強のことを相談しあったりできますし、受験生同士の友達ができたり、予備校の中で話し相手ができて、既卒の人にとっては大変心強い仲間ができます。1人で独学でやっていると、面接で必要なコミュニケーション能力も低下する一方でしょうし、受験を残りきるうえでは、やはりこういう受験生の仲間はいた方が良いでしょうからね。

そんな理由で、既卒の人に予備校がおすすめな理由をいくつか書いてみました。筆記試験の勉強もそうなのですが、やはり面接対策は予備校に通わないとほとんどできません。集団討論(グループディスカッション)などもありますし。そういった練習は1人ではできないですし、手伝ってくれる人か?というと、全員がそういうわけにもいかないでしょうから、近年の公務員試験がほとんど面接で決まってしまうことを考慮すると、模擬面接などが受けられる予備校に通う必要性がかなり高いかな?と思います。


既卒の方におすすめしたいのは、やはり資格の予備校TACです。大手の予備校なので、受講生がたくさんいますし、既卒の方も多く含まれています。既卒の方は大学を卒業していて、1人で勉強をされている方も多いかと思いますけど、TACでは、例えば校舎によってはグループ学習(自主ゼミ)といった、受講生同士の交流の場が設けられています。グループを作って、その人たちと一緒に勉強したり、情報交換をしたりできる場を予備校が取り持ってくれているので、それに参加すると友達とか、ライバルもできてモチベーションも上がるのではないでしょうか?詳しい情報は資料請求をしたり、問い合わせをしてみると良いかもしれません。
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実際に東京の街に触れた経験を生かした特別区の志望動機の例

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特別区Ⅰ類を受験される方は、すでに面接対策をしているかもしれません。論文試験の割合が高いために、択一でそれなりの点数がとれていても安心はできませんが、期待も含めてでしょうし、仮に不合格だったとしても、特別区の面接対策は他の試験種でも生きる部分もあると思いますから。ただ、あまり早すぎるのもどうかと思います。

始めるのが遅すぎてもあれですが、早すぎると他の試験種の筆記試験を圧迫する恐れがあります。筆記試験はかけた時間分だけ点数に結びつきやすいですけど、何が正解か?何をすれば良いのか?もちょっと分かりづらい面接対策は時間をかければ良いとも言いがたいものなので、この時期からやるのが賢明か?と言われると、私は首を素直に縦には振りづらいです。

特別区の志望動機は面接の2回目で主に問われる内容だと思います。どうして特別区を志望したのか?というのは、どうして東京都庁じゃないのか?といったことも含むと思いますか、そもそも特別区と都庁は何が違うのか?それを細かく分析して、志望動機につなげられたら良いですね。ただ、外面的な制度だけを眺めて志望動機を作りづらいという人もいると思います。

1番良いのは、実際に肌で感じた東京を志望動機に含めるというものです。地元出身で、東京に住んでいる人はそれでできるでしょうし、首都圏近郊に住んでいる人は、東京に足を運んでみましょう。東京のまちづくりが見えてくると思います。地方出身や東京に住んでいなくても、大学が東京にあって、ほぼ毎日東京に通っているという人も少なくないと思います。大学生活って、高校までと違って、単に学校に来て、帰って終わりではなくて、授業の合間にいろいろな繰り出したりしませんか?

私は授業の合間に、ときには授業をサボったりして、渋谷が近かったので、渋谷に繰り出してゲーセンに行ったり、街を練り歩いたりしていました。特にセンター街(今は「バスケットボールストリート」に名称が変更されている)は意外にいろいろな人が多い。渋谷自体が若者が多く、中でもセンター街は若者が多そうな地域です。確かに若者多いんですけど、それだけじゃない。もっと年配の人とか、あと外国人の人も多く見る。服装を見ても高校生、大学生、社会人の人など多種多様で、よーく観察してみると、本当にいろいろな人が練り歩くところだなって感じです。

賑やかなところはイメージそのままですが、活気溢れていて案外平和そうなところですよ。私は大学生になって、頻繁に渋谷の街を歩くことになりましたが、それまで思っていた頭の中の渋谷と全く同じではなかったです。良い印象を植え付けられた部分が非常に大きかったです。そうやって勝手に抱いていたイメージと実際は若干乖離がある場合があるのです。その多くの人が抱いている固定観念を払拭するために、おそらく威圧感のある「センター街」という名称も取っ払ったんだと思いますけどね。

高校までと違って、大学生はそういう時間が増えると思います。時間割が不規則ですからね。そういう経験をすると、東京の一部ではありますが、地元と違う雰囲気を感じることができると思います。上手く言葉には表しづらくても、東京の良さを感じられるでしょう。「大学生活を通して」ということを志望動機の中で付け加えると、そこに住んでいなくても、「長く(数年間)東京で過ごしていたんだな」と、面接官も分かってくれるでしょう。

つまり、適当に志望動機を語っているという不信感はあまり抱かないのではないでしょうか?面接カードには大学名、学部名を書くので、面接官も本当に東京にキャンパスを構える大学か?というのは分かります。まずは4年間(場合によってはもっと短い期間の場合もある)大学生活を通した経験で、自分が東京に惹かれた理由を述べ、そして、先ほど言った外面的な制度の違い等で、東京都庁との違いを述べて、それを志望動機につなげられると、特別区の職員としてで働きたい熱意、そして都庁じゃなくて特別区を志望している熱意がより伝わりやすいのではないか?と思います。

実際に東京で長く過ごした経験、それによって抱いた気持ちを素直に志望動機に繋げられるというのは割とオーソドックスなものかもしれませんし、考えようによってはもっと良い志望動機の作り方はあるのではないか?とも思います。ただ、倍率が1.5倍ないくらいの人事院面接では、オーソドックスで良いと思うんですよね。受かる人の方が多い面接なんですから。ちょっと捻ったり、飛び道具をあえて狙う必要性は乏しいと思います。それでより素晴らしい志望動機になると自分が自信を持っているなら、それはそれでも良いと思いますけど。多くの人は志望動機を作るときに悩むと思うので、そのときの参考になればと思います。

予備校で公務員試験の友達が欲しいなら、資格の学校TACはおすすめ

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予備校に通おうか?考えている人の中には、予備校に通って友達ができるのか?といったことを思っている人もいるみたいです。基本的に勉強をしに行く場所ですから、友達がいないと困る場所ではありません。実際に予備校の中では、友達同士などで談笑している光景はあまり見ません。たまにいますけど、それはかなり少数派だと思います。

友達を一緒に同じ予備校、校舎に入会しているといったケースでもなければ、知り合いがいるケースもないでしょうし、あえて話しかけている人もあまりいないと思います。授業に集中するところですから、みんなそういうことは考えていないのかもしれません。ただ、公務員試験に関する情報を共有できたり、何か話し合いができたりできる仲間がいるのは心強いですよね。

予備校の中にいても、他にいても良いとは思いますが、ライバルでもあり、仲間である人がいると、公務員試験の勉強をしていくうえでのモチベーションを保つのにも良いと思います。実は予備校によっては、そういう仲間を作る機会を与えてくれるところもあります。私の知っているところでは、「資格の学校TAC」では、グループ学習、または自主ゼミという機会を設けてくれます。

これは志望先が同じ受験生同士が集まって、主に論文試験の勉強をするものです。グループは5~8人くらいで、今だとLineを使って連絡をとり、予備校内の空いている教室を使って、週に1回とか集合して論文の添削をし合ったり、その他公務員試験の話題について談笑する時間がとれます。予備校の中で、複数の人とある意味友達に近い関係になれるチャンスでもありますね。

公務員試験について情報を交換できたりする人が皆無だと、ちょっと不安になる気持ちも分かりますし、モチベーションにも影響してくるでしょう。そういった意味では、TACのこういった取り組みは評価できるのではないでしょうか?全ての校舎でやっているわけではないみたいですが、気になった方はTACに情報を問い合わせてみてはどうでしょうか?特に既卒で公務員試験に挑んでいるという方は、なかなか周りに公務員試験仲間がいないでしょうし、そういった存在を得るには良い機会だと思いますから。これから予備校を選ぶという予定の方は、参考にしてほしいと思います。


グループ学習や自主ゼミ等の時間を使って、公務員試験を受ける人たち同士での交流の場を確保できます!公務員試験を受ける知り合い、仲間が欲しい!という人は資格の学校TACを考えてみてはどうでしょうか?資料請求などもできるので、詳しい情報が知りたい方は資料を隅から隅まで見てみたり、ホームページから問い合わせてみましょう!
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今の公務員試験の予備校は社会人でも不便なく利用できます

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公務員試験の予備校は社会人なってから通う人もいます。社会人になってから公務員を目指す人というのも多くいますから、そういった人の中でも、予備校に通いながら受験を目指すという人もいるのでしょう。普段は仕事をしているのですから、社会人は予備校に通う時間帯などはかなり限られそうですね。

でも、大丈夫です。多くの予備校では、遅い時間帯まで授業をやってくれています。1番遅い時間帯は18~19時スタートで21時~22時終了といったものです。この時間帯なら仕事を終えて、予備校に通って授業を受けるということも十分可能だと思います。また、この時間帯以外の授業も充実しています。夜勤をしている人はこの時間帯は逆に無理ですよね。そういう方は朝はい時間帯、9時~10時スタートから12時~13時といった時間帯に授業も行われているところが多いです。

したがって、仕事をしながらという人も、それぞれの生活リズムに合わせて、予備校の授業に出席することは可能です。また、それでも都合がつかないというときもあるでしょう。それでも大丈夫なんです!そういった場合にはDVDによって、授業を見るという方法があります。これは通学スタイルでも利用できますし、最初からDVD講座を利用するという方法もあります。DVDは専用のDVDルームで視聴でき、いつでも利用可能です。都合のつく時間帯に予備校にいって、希望の授業を選んで、そのDVDを借りて専用のDVDルームで再生するだけです。予備校の営業時間ならいつでも利用可能なんです。

さらに、今は予備校に通うことなく予備校の授業を受けられるスタイルも普及してきています。通学スタイルは勿論、DVDを視聴するにしても予備校に通わないといけません。しかし、今はそこまでしなくても良いのです。自分の持っているパソコンから講義を視聴して、勉強することが可能です。パソコンさえあれば良いので、自宅でもOKですし、外出先でもパソコンが使える環境なら大丈夫です。さらに別に時間帯を気にしなくても良いのです。

見られる講義はいつでも見られます。だから、自分の勉強の進捗度合いに合わせて、自分のペースで視聴できますし、時間帯もバラバラでも大丈夫、自分の生活スタイルに合わせて、仕事の合間に見ればOK!しかも、多くの場合、後から何回でも見られます。大分前に見たけど、忘れちゃった箇所がある場合には、そこだけもう1度見るとか、そういった使い方もできます。

したがって、社会人として働いている方でも、予備校を利用するのは簡単なんです!今はいろいろな人がいますから、そういった方に合わせて、予備校もいろいろな学習スタイルを用意してくれています。すでに挙げたようなスタイルで現実的に予備校での学習が可能ですから、詳しい話を聞きたい方はホームページなどをご覧になったりしてみてください。


社会人の人、または既卒の人なども数多く学んでいるのが「資格の予備校TAC」になります。特に6時頃の授業については、スーツを着た人たちがぞろぞろと教室に入ってきて、この時間帯はサラリーマンの人、働いている人が多く予備校に通ってきます。実際に多くの社会人の人が学んでいる予備校ですから、大学生じゃないからと不安に思う必要はありません。多くの社会人がすでに公務員試験の合格を目指して毎日勉強に励んでいるのがTACなのです。
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国家一般職の専門試験の英語基礎、英語一般を選ぶ人へ

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皆さんは国家一般職を受けるときの選択科目って、もう決まっているでしょうか?だいたいは決めておいて、その中から試験本番の問題を見て決めるという人もいるかもしれません。その中で、英語を選ぶという人もいるでしょう。英語は英語基礎と英語一般という2科目があります。英語が得意な人は選んでみても良いかもしれませんね。

ただ、専門試験の英語はある程度英語に自信のある人以外はあまり選ばない方が良いのかな?と思います。教養試験の英語よりも難しいらしいです。英語基礎も難易度は教養試験の英語より高いと聞いています。文章の量が長くて、選択肢とか、問題文が英語で構成されており、教養試験より1問解くのに時間がかかりそうです。

ただ、問題の構成は教養試験の英語と同じような文章読解みたいですから、特別な対策はいらないと思います。おそらく英語が得意な人は英語基礎も英語一般もある程度安定した点数がとれると思います。国家一般職の専門試験は、科目によって毎年難易度がころころ変わったり、科目ごとに難易度に結構差があったりするので、対策するほうとしてもちょっと困る部分もあります。

ただ、英語については、おそらくそこまで毎年変動はないと思われます。英語の実力っていうのは、どういう問題に対しても安定した点数が出せるものだと思いますから、専門科目のうち2科目を英語で埋めてしまえば、それは非常に楽ですよね。憲法とかが得意と英語が得意では、実際に試験を受けたときの点数の安定具合が全然違うと思いますから。

じゃあ、どれくらい英語が得意なら、英語基礎や英語一般を選ぶべきなのか?というと、それは何とも言えません。英語にある程度自信のある人は、まずは過去問を解いてみましょう。国家一般職の専門試験の英語に太刀打ちできるか?を調べるには、過去問を解いてみて、どれくらいできるか?を調べるのが1番手っ取り早いです。

ただ、少なくとも教養試験の英語が苦手な人は勿論、なかなか高得点がとれない人はおそらく専門試験の英語を選んでも厳しいでしょう。自分自身で英語に自信がある人は、選択科目の選択を広げる意味でも、英語基礎、英語一般の過去門を解いてみましょう。どちらかでも選べれば大分楽になりますから。私は英語高校時代は英語は中の上くらいでしたが、それからほとんど英語を勉強せずに大学時代を過ごし、国家一般職の教養試験の英語の過去問を解いたら、半分くらいですかね?正解率は。教養試験の英語でも、そこそこ難しく感じました。

公務員試験の予備校選びは、自習室利用のことまで考慮すべき

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予備校を選ぶときにはいろいろな要素を注目していく必要があります。例えば、多くの予備校では授業を行っていない教室を自習室として開放しているケースがあります。予備校に皆さんが通う目的は単に授業を受けに行くだけではなく、自習をするスペースを確保しに行くという目的のときもあるでしょう。他の場所ではやりづらいかもしれませんし。

静かで、全員が勉強に集中している自習室という環境は、実は大変貴重なものだと思います。ただ、この自習室はいつでも空いているわけではないのです。自習室を使いたいと思う人が多い場合にはほぼ全ての教室が埋まってしまっていて利用できない可能性も出てくるのです。それは時期、時間帯、曜日など、様々な要素が合わさったときです。

例えば、公務員試験でいえば、4月くらいになるとどんどん混んでくる印象ですね。4月といえば、多くの試験種で一次試験が始める直前にあたる時期ですから、多くの人が予備校に篭って勉強をするという体制をとるのでしょう。したがって、それまでに比べて自習室の争奪戦は激しくなります。元々自習室(空いている教室の数)が少ない校舎は、それだけ利用できない可能性が高まります。

しかし、1番勉強に集中したい時期に予備校の自習室が利用できなくなるのはもったいないですし、残念ですよね。それはみんな同じことを思っているはずです。すると、事前の予備校(校舎)選びが重要になってくるのです。自習室は授業を行っていない教室を開放してくれるので、元々の教室の数が多い方が自習室として解放される教室数も増えるということになります。

各予備校のホームページ、または資料請求をすると、TACならTAC,LECならLEC,東京アカデミーなら東京アカデミーの校舎の一覧が載っているはずです。そのページに校舎にある教室の数の総数が載っている場合があります。できるだけそれを事前に調べてから、予備校を、そしてその中でどの校舎を選ぶか?を決めると、予備校を存分に、自習室を上手く利用できる体制が整うと思います。

予備校の利用価値の半分くらいはこの自習室といっても良いかもしれません。これだけ勉強に集中できる環境って、なかなかないですから。そういう意味では、時期関係なく、使いたいときに使える状況であることが大切で、そのための努力を予備校を、校舎を選ぶときにしてもらいたいと思います。良い予備校生活を送るために、アドバイスとして聞いてもらえたら嬉しいです。

熱意をどうやって伝える?おすすめの公務員試験の面接対策本

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公務員試験の面接では、多くの方が不安を抱えながら対策を進めると思います。やっぱり、面接官が何を求めているのか?が分かりづらいために、対策を立てるのも難しいですよね。おそらく多くの方はインターネットを通じて、いろいろなことを検索しますよね。やっぱり不安なこと、疑問に思ったことを調べないと、安心できないからだと思います。

ただ、そういった不安をたった1冊の本が解消してくれます!それは「直前マスター!公務員試験必勝法」という面接対策本で、公務員試験にかかわる面接についての疑問を一挙に解決してくれて、いかに自分の面接を魅力的に面接官に映すか?そのテクニックを学ぶことができます。

特徴としては、自分の公務員に対する思いをより熱く伝えるために、どうすれば良いのか?言葉選びや話し方等のテクニックについて必要なポイントをおさらいできると思います。おそらく多くの方は話す内容の核の部分、これがやりたいから公務員になりたい!といったことは決まっても、じゃあそれをどうやって文章にしていくか?どうやって伝えていくか?に悩むのではないでしょうか?

いくら自分の中に公務員になりたい!という強い思いがあっても、それを上手く伝えることができなければ、面接官も評価してくれないでしょうし、熱い思いがほとんど伝わらなかったら勿体ないですよね。面接では、まず何を話すか?というコンテンツの部分をそれをどのように話すか?というデリバリーの部分が要素としてあります。

どちらかというと、このデリバリーの部分で悩んでいる方が多いのかな?と思います。公務員になりたい理由とか、公務員になってやりたいことについては、人ぞれぞれ異なっていても熱い思いがあるはずです。しかし、それが漠然としていたり、上手く言葉にできなかったりする場合には本書は役立つかもしれません。面接を上手く乗り切るには、熱い思いがあるだけでは足りず、それを面接官に効果的に伝えて初めて成功といえるでしょう。

面接慣れしていない人、コミュニケーション能力に自信のない人は、このデリバリーの部分が上手く行えない傾向にあるのかな?と思います。自分の思っていることを上手く伝えられない。それでは面接を乗り切るのは不可能でしょうから、本書を読んで参考に出来るところはどんどん活用して、面接を乗り切って合格を手にしてほしいと思います。表紙のイラストも綺麗なので、おすすめします。


面接試験の対策をしていて、言いたいことは漠然とあっても、それをどうやって伝えていけば良いのか?自分の熱意がどうすれば伝わるか?それに悩んでいる方には是非おすすめしたい1冊です!
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)

特別区Ⅰ類は面接試験の比重が大きい!筆記試験はほぼ足きり?

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特別区の試験が約1週間前に終わり、これから手応えのあった方というのは、いよいよ面接対策も始めているかもしれません。特別区の場合は(地方公務員は全部そうと言って良いかもしれませんが)筆記試験の成績は最終合格に関して、あまり関与していない雰囲気です。一次試験の成績がリセットされるわけではないので、全く関係ないわけではありませんが、面接の点数で筆記試験の10点の20点の差なんてのは簡単に逆転されてしまうということです。

筆記試験の成績が50点の人と70点の人では、相当な格差があると思いますが、面接を終えてみるとこういう格差のあった人たちが簡単に逆転されているケースはあると思います。予備校のデータだと73点とった人が2次試験で不合格を食らっているというケースがありました。その人の論文試験の出来はわからないものの、面接試験では、筆記試験の成績はほとんど関係ない。リセット方式に等しいと思った方が良いかもしれません。

特別区の面接試験の配点が気になる方が多いと思います。ただ、面接試験、筆記試験のそれぞれの配点は公開されないため、分かりません。ただ、過去の傾向から予想するに相当面接試験の配点は高いだろうと思います。地方公務員の場合は配点は公表されない場合がほとんどです。一部、公開されている自治体の場合でも、だいたいが筆記試験の2倍以上は面接試験の配点があるという傾向が強いです。

面接試験は努力のしようがない試験で、採用基準も曖昧、不透明、面接官の好みにかかわる部分も多いと言われています。面接官はできるだけそういった要素を排除して、採用しようと取り組んでいるかもしれませんが、人間がやっているんだから無意識にそういった要素が入り込んでしまうのは避けられません。ましてや、入室の段階で何らかのミスをした受験生を見た面接官は、その時点で潜在的に「あ!この人はもうダメだ」と潜在的に判断されてしまい、そこからどれだけ良い面接をしても面接官は一切評価しないということもあり得ます。

したがって、1つ言いたいのは一次試験の結果は良くても、悪くても気にしないこと。実際は二次試験に進む段階で差はあるし、差をつけることができた人はそれだけ有利には違いないのだけど、2000人以上が受ける特別区の場合は、一事件の成績下位者が上位者を最終的に逆転するということが大いに起こりえます。これが二次試験もまた何らかの筆記試験ならまず起こらないことでしょうけど、面接試験という何がそもそも重要な判定材料に使われているのか?不明な試験という性質、そしてそもそも配点が分からない(おそらく最低でも一次試験の2倍はありそう)からくるものだと思います。

以前、「公務員試験の面接では、一定レベル以上の受験生はほとんどが運で決まるという考察」の記事でも書いたことがありますが、面接試験は受かったら受かったでそれで良いですが、落ちても運が悪かったと、あまり落ち込まないことですね。他の試験にも響きますから。審査しているのも人間なので、主観を取り除こうとしても、完全には無理ですし、完璧な公平、公正な評価は不可能ですから。


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公務員試験で、地元の自治体を受ける際の志望動機

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地方上級とかでは、地元を受ける人も多いかと思いますけど、地元を受ける人は割とその自治体を受けるときの志望動機は作りやすいと言われています。ただ、「地元だから」と簡潔に述べただけでは、は?と面接官も思うと思いますから、具体的にどうして地元で働きたいと思ったのか?を付け足していく必要がありそうです。

地元を受けるときに何が有利になるか?っていうと、その街についてよく知っていることです。とにかく何でも良いですよ。空気が綺麗とか、人通りが多いとか、ゴミが散らかっているとか、良いところも悪いところも知り尽くしているのが地元ではないでしょうか?志望動機を作るときいは良いところを悪いところを両方さらって組み立てると良いかもしれません。

例えば、「私は〇〇市で長年過ごしてきて、街の至るところに街路樹が植えられており、人々に街の優しい穏やかな雰囲気を与えるとともに、綺麗な空気を吸って過ごすことができています。しかし、それらの街路樹の中には剪定が不十分で、歩行者に脅威を与えるものも少なくありません。私はせっかく素晴らしい街路樹をたくさん植えているこの街の彩が好きですから、安全性まできちんと兼ね備えて、住民に緑豊かな街並みを堪能してもらいたいと思い、〇〇市で働くことになったら、そこを精一杯取り組んでいきたいと思い、〇〇市を志望しました」みたいな感じです。

その街の良いところ、悪いところは別に何でも良いでしょう。その街に長く住んでいる経験から実感できるものならば。悪いところは、良いところから派生しても良いでしょうし、全く別の話題を持ち出してきても良いかもしれません。例えば、先ほどの例を改良すると、後半は「せっかく街路樹で綺麗な街並みなのに、ゴミが道路に落ちているのをたまに目にします。これは街の景観にとっては非常にもったいないので、街路樹による美しい街並みは維持したまま、道路をチェックする体制を厳しく整えて、この景観をより素晴らしくする努力を〇〇市でしていきたいと思い、志望しました」とかでも良いでしょう。

地元を受ける人は地元に住んでいることから発生するメリットを是非生かしてみてください。地元以外から受けに来る人よりは情報が多いでしょうから、その分有利には働くと思いますし。自分が肌で感じた地元の街の良いところ、悪いところをそのまま志望動機にするのが1番説得力があると思います。面接官も受験者がその街在住だというのは分かっているでしょうし。嘘をつかないで話せるので、自信も持てると思います。


公務員試験の面接対策では、是非1度読んでほしい参考書です。すでにある程度何を話そうか?何を題材にしようか?ということが、志望動機、自己PR等で固まっている人であれば、後はそれを上手く文章にまとめるだけです。そのときにより面接官にとって魅力的に映る表現の仕方とか、言葉選びなど、テクニック部分について本書は特に長けていると思われます。面接では何を話すか?と同時にどのように話すか?ということも重要ですから、面接対策では是非参考にしてほしい一冊です。
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)

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公務員試験の勉強法は過去問を使って暗記のみ!理解は不要!

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公務員試験の勉強は良い意味でいい加減に行うことが大切かもしれません。そうしないと、数十科目もある勉強はとても終わらないからです。中には丁寧にレジュメや参考書とにらめっこしながら勉強している人もいるかもしれませんが、それは場合によっては非効率だったりします。中にはそういうことを必要とする科目もあるかもしれません。しかし、多くの場合はそこまでやるのは時間がもったいない場合もあると思うのです。

公務員試験では「広く浅く」ということを言われます。1つの科目に1つの分野に注力するのではなく、1つでも多くの科目を、分野を回していく方が結果的な点数は上がりやすいということを意味しているのでしょう。公務員試験の勉強を何のために行っているのか?というと、専門的な知識を身につけるための行っているものではないですよね。

はっきり言っちゃえば、「試験をパスするため」だけです。それしか今のところの価値はないと思います。全部が全部じゃないにせよ、学んだことをもとにして、仕事をするわけではありません。弁護士とかプロフェッショナルとは違うのです。つまり、法律科目を勉強するときには特にそうかもしれませんが、理屈まで覚える必要はないと思うんですよね。何でそうなるのか?ということは私は一切考えませんでした。結論のみです。それは公務員試験では、理屈の部分はほぼ問われないからです。問われない部分を覚えてもしょうがない。というシンプルな理由です。

実は公務員試験必勝倶楽部の吉井英二氏も「『付け焼刃の勉強方法』について。 」という記事で、「『真の実力をつけるため』ではなく、あくまでも『試験をパスするため』という目的に限定するなら、検討の余地はあります(中略)鳥の記憶力のような、『正確に画像処理』していくイメージで、『丸暗記』していく。」としています。私が言っているのは吉井氏の言っていることとはやや違うかもしれませんが、公務員試験に合格するための最善な道のりは何か?と考えると、案外付け焼刃的な勉強方法かもしれません。大学受験みたいに3科目程度で済むなら、そりゃ1科目に1つの分野に膨大な時間をかけてもなんとかなりますが、公務員試験は事情が違うのです。

理解をするのではなく、覚える。理屈はいくら覚えてもまず出ない。ということを確認する必要があるかもしれません。理屈を覚えないと、結論も覚えられないよー!という人もいるかもしれません。その人は結論が覚えられないのなら、意味がないので、それは理屈も覚えていく必要があるかもしれません。ただ、おすすめの勉強方法はとにかく問題を解きながら、理屈は最小限、または無視しても案外大丈夫だと思います。結論だけ覚える。参考書などに頼る人は理屈が分からないから、そこを知りたいと思っていると推測しますが、そこを理解してもほとんど出ないわけですからね。使わないと暗記できない人以外は得点に結びつく可能性は低いかと思います。

例えば、「裁判官は手厚い身分保障がされている」その理由は?といっても、その理由の部分は問われませんから。裁判官の身分保障の態様についてだけ覚えれば良いのです。あくまでも筆記試験の択一試験に限っては、そういうところを突き詰めても効果は薄いということです。だから、基本的には教材は過去問だけ使っていれば良いと思います。時間的にロスをしないで、できるだけ多くの科目、分野を回すというのが大切ですから。ただ、専門記述とかになると、理屈を書かないといけない部分もありますから、東京都庁とか、国税専門官とか、裁判所一般職を併願して、かつ志望度が高い場合には、ある程度頻出部分などは理屈も併せてやっていかないといけない部分も出てくると思います。

公務員と民間企業との違いを志望動機に入れると評価される

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今年の公務員試験も特別区、東京都庁の一次試験が終わり、次の筆記試験へ向けて、または面接対策をしているという人もいるかもしれません。面接対策をするときに1番頭を悩ませるのは公務員を目指した動機かもしれません。皆さんの多くは何らかの動機があって公務員を目指したのだと思いますが、それを本音として言えないものが多いのではないでしょうか?

だから、面接官の印象を踏まえた、受かるための志望動機を考えないといけません。公務員を目指した理由というのは、置き換えれば、民間企業じゃダメな理由にもなります。つまり、民間企業でできないけど、公務員ではできること、またやりやすいことを志望動機にしてしまえば、もう9割くらいは完成したも同然でしょう。

では、民間企業と公務員の違いは何でしょうか?いろいろありますよね。その中で、志望動機に組み込みやすい違いといえば、利益を最優先しなくて良いということです。民間企業は利益最優先で、事業を行いニーズがあれば、その事業に参入するというのが自然な流れです。しかし、ニーズがあってもごくわずかだったり、手間やお金がかかりすぎたりすると、いくら必要な人がいてもその人たちに財やサービスは供給されません。

これがある意味公務員が補完しないといけない、民間企業の欠点でもあると思います。公務員は利益を考えないでできますから、利益の出ない財、サービスでも必要な人が一定数いれば、自治体も考えてくれるはずです。そういう違いが民間企業と公務員にはあると思います。こういった特徴を上手く志望動機に組み込めると、良い志望動機になりそうな気はします。

特に民間企業は確実に対価が伴いますから、お金が払えない人は利用不可能です。公務員の提供するサービスは全部が全部じゃないにしろ、無料で利用できるものも多いですね。つまり、経済的な弱者に対する奉仕活動としては間違いなく民間企業よりも公務員の方が向いているといえます。ただし、利益最優先ではないために、「お役所仕事」と揶揄されているように、実は競争原理が働きづらく、サービスの質の向上があまり見込みづらいという事情もあります。

民間企業は常に競争ですから、少しでも顧客を獲得するためにサービスの質の向上への努力が働きやすい環境にあるといえます。しかし、公務員にはそれがありません。したがって、経済的弱者に対するサービスとしては、入り口は民間企業よりも自治体の方が間違いなく広い。しかし、そのサービスの質についてはやや劣る可能性あるということで、その質の部分を改善できれば、言うことなし!という状況になりますから、公務員になったら、自分はそこを突き詰めていきたい!と話せれば、良い評価が得られるかもしれません。

公務員試験の予備校選びの際には無料体験入学のススメ

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公務員試験の予備校に通う際には是非無料体験授業というのを利用してみましょう。別にすでに通いたい予備校が決まっている場合には特に問題はありませんが、まだ決まってない場合には実際予備校の授業を受けてみると、新たな発見や自分に合った予備校が見つかるかもしれません。

無料体験授業は、数回の授業を無料で体験できるもので、通常はすでにお金を払って授業を受けている人たちを一緒の授業を受けます。つまり、無料体験用の授業ではなく、本物の生の授業を受けることができるのです。予備校の中、教室の中にも入れますし、講師はどういう人がいるのか?ということも分かります。

例えば「資格の学校TAC」の場合は、全国各地の多くの校舎でこの無料体験授業を実施しています。TACでは、これに参加していただくと、何と無料で専用のテキスト等をプレゼント!無料体験授業で使う科目のテキストをお渡ししているのです。第1回目はオリエンテーションということで、公務員とは何ぞや?公務員の仕事は?公務員試験って?最新の傾向や情報などをお話しています。

そして、2回目か、3回目が本物の授業を受けていただくという形をとっています。予備校に通うか?どうか考えている方、予備校には通いたいけど、どこにしようか?迷っている方はこういった無料で利用できる機会を利用されても良いかもしれません。

TACの場合は、予約不要でいきなり各校舎に申し込みをしに行って大丈夫です。体験入学の簡単な申し込みをしたら、まずは第1回目のオリエンテーションに参加できます!面倒な手続きなども必要ありませんから、おすすめですね!TACに限らず、他の予備校でもこういった試みは行われていると思いますから、複数の予備校で参加すると、本当に良い予備校が、自分に合った予備校が見つかるかもしれません。

予備校選びは実際に校舎の中に入ってみて、教室、休憩室、講師の質、職員の対応などを見てから決めると最良の選択ができるのではないでしょうか?予備校を決める際には、こういった無料体験授業を是非活用してみてはいかがでしょうか?来年以降に受験の方はまだまだ時間はありますから。


無料体験入学では、いろいろな得点を受けられますが、特に「資格の学校TAC」では、すでに述べたように3回分の授業が受けられ、実際に使用されるテキストが配られるなど、非常に手厚いサービスが施されています。予備校ってどんなところ?授業ってどんな感じ?建物の中の雰囲気が気になる方はホームページ、または資料を問い合わせて無料体験入学について調べてみましょう!
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

公務員試験の予備校選びの際には休憩室をチェックすべし!

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予備校には通常であれば、休憩室というものがあります。休憩室というのは、その名の通り休憩をする空間であり、そこまで広くない場合もありますが、自動販売機やイスと机が用意されており、リラックスできるスペースが確保されています。ここではあくまでも食事をしたり、リラックスするためのスペースですから、勉強はしないでほしいと言われているところもあります。

自習をする場合には、あらかじめ決められた自習室があるので、そちらを利用してほしいと思います。休憩室は自習室同様、基本的には非常に静かで、予備校の建物の角の方に設置されていることもあって、そういうところは外の景色を見ながらお昼の時間にお弁当を食べたりできて、私は非常に優雅な気分を味わえました(笑)

普段の授業の際には、お昼時間には多少人が集まってきやすく、それ以外の時間帯は割と空いています。自動販売機の飲み物を買いにくる人がたまにいるくらいで、休憩室の常駐している人はあまりいません。したがって、時間を選べば、本当に少人数でリラックスできる、昼寝もできるかもしれませんね(笑)

私は資格の学校TACの休憩室しか見たことがありませんが、他の予備校にも同様の休憩室が設置されているところが多いと思います。建物の中に複数個設置されているところも多く、予備校には勉強だけをしに行くというよりは、休憩室に入ってそこで過ごすのも、予備校の楽しみ方の1つになっていた気がします。

予備校のホームページを見ると、休憩室のことをアピールしていたり、写真が載っていたりしていたので、それだけ予備校自体も休憩室を受験生の方のために相当配慮しているということを如実に表すことだと思います。休憩室は静かな場合もありますが、受験生同士で話をしていたりする人もいます。教室、自習室などは基本的に私語禁止ですから、こういうリラックススペースで他の受験生と話せるのは貴重だと思います。

また、休憩室を利用して受験生同士で模擬面接などの面接対策とかをしている人もいますし、何気ない会話だけじゃなくて、勉強のことを真剣に語り合ったり、情報を交換したりしている人もいます。使い方は人ぞれぞれで、活用の仕方は多くあるということです。勉強ばかりで息が詰まるという人、受験生の仲間ができた場合には、その人たちと会話をする機会、その他いろいろな活用方法ができますから、休憩室は予備校の中でも非常に大きな存在になるでしょう。

休憩室の広さ、設備、清潔感などによって予備校の過ごし方、どれだけ有意義に利用できるか?も変わってきます。したがって、これから予備校を選ぼうとしている人は、事前に休憩室を実際に見てから、これはホームページに載っている場合にはそれを参考にしたり、それでよく分からない場合には、資料を請求したりして、詳しくチェックしてみましょう。


休憩室の綺麗さでいえば「資格の学校TAC」は非常に行き届いていると思います。イスと机の数も多いですし、自動販売機などの設備も多くあります。ちょっとしたときに寄れて、勉強の疲れから解放されるひとときを満喫できるのではないでしょうか?詳しいことについてはホームページ等をチェックしてみてください!
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公務員試験のマークシート記入は鉛筆のみ?シャーペンNG?

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明日は特別区Ⅰ類、東京都庁Ⅰ類Bの試験日ですか。緊張されている方もいるかもしれません。緊張はみんなしているから問題ないですけどね。そこで、最近Twitterを見ていると、筆記試験のマークシートは鉛筆じゃないとダメなのか?シャープペンシルはダメなのか?と疑問に思っている人もいるみたいです。

これは機械が読み取れるか?どうかの問題なので、正確なコメントはできませんが、シャーペンだからダメということは少なくともないのではないか?と思います。私自身はマークシートはシャーペンだと塗るのに時間がかかるので、基本的にはシャーペンは使いません。ただ、計算問題などを計算するときは問題用紙の余白に書き込みますが、そのときはシャーペンを使うときもあります。

Yahoo知恵袋で、同様の質問をしている人に対する回答を見ると、シャーペンでも問題はないという回答があります。実際、シャーペンと鉛筆の何が違うんだ?と言われると、同じような芯を使っているので、特に違いがあるとは思えません。強いて言うなら、鋭さですか?鉛筆も鋭く削ることはできますけど。

しかし、基本的にはマークシートを塗るときには、あえてシャーペンを使わないといけない理由はほとんどないと思います。鉛筆を丸くしておいて、それを使って塗りつぶした方が明らかに早いでしょうし。鉛筆が折れたときの予備としてシャーペンを使うのなら分からなくはないですが、いきなりシャーペンを使う理由は私にはよく分からないので、無難に鉛筆を使うのが1番良いとは思いますけどね。

あと、シャーペンのような鋭いものでマークをした場合に、間違えて答えを訂正する場合に消しゴムを使って塗りつぶしたマークを消しますよね。そのときに鋭くマークされた跡が消えていない場合がもしかしたらあるかもしれません。丸まった鉛筆と違って、鋭いシャーペンの方が力が入りやすい人もいるかもしれません。丸まった鉛筆は軽く塗っても素早くマークできますが、鋭いシャーペンは時間がかかりますから、自ずと手に力が入りやすいのです。消しゴムで消したつもりが完全に消えていなくて、改めてマークしたものと二重にカウントされて無効扱いにでもされていたら大変です。

こういったことはそうあることとは思えませんが、採点結果は試験を実施している側しか知りませんから、どういう事態が起きているか?は分かりません。少しでもそういった心配をなくすためには、素直にHBの鉛筆を使ってマークしていた方が良いのかもしれません。明日は緊張しながらでも、これまで勉強したことを存分に発揮してください!


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公務員試験の経済原論が苦手な人向けのおすすめ参考書

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多くの人が苦手にしていると思われる経済原論ですが、参考書などを使わずにやろうと思えばできないことはないです。ただ、どうしても苦手で、何か参考書にすがりたいと思っている人に、おすすめの1冊を紹介すると、「速習マクロ経済学」と「速習!ミクロ経済学」の2冊がおすすめです。これは2つセットで買った方が良いかもしれません。

この2冊はそんなに有名な本ではないかもしれません。普通の書店には置いていないことが多いので。私はネットで買いましたが。イラストとかが多くて、レイアウトに凝っているという印象を受けます。この参考書の何が良いか?というと、単純に分かりやすいです!全てが全てではありませんが、分かりやすく開設してくれている分野が多く、経済が苦手な人でも、あれ?なんとかなるかな?という気になります。

著者の石川秀樹さんはこの2冊を使った、経済原論の勉強になる動画も流してくれていて、それを見るときにこの2冊を参照すると非常に分かりやすいと思います。この動画は予備校の授業顔負けの動画で、大変分かりやすいですし、無料で全部見られるのが良いですね!経済が苦手な人は是非ご覧になってください!詳しくは「公務員試験で「経済が苦手で難しいから捨てる!」という方に朗報!」の記事をご覧ください。

計算問題とかも分かりやすく計算の方法まで解説してくれていて、経済独特の問題の解き方をマスターすることができるでしょう。動画と組み合わせるとまさに鬼に金棒です!動画だと巻き戻しとかも自由にできますから、そこはやっぱり便利でしょう。私は経済大の苦手でしたが、この本(私はマクロ経済の方しか買っていません)と動画を観て、経済原論をかなり克服できたと思います。

最初は経済捨てたい気持ちで一杯でした。でも、これに出会えて本当に良かったですよ。経済が面白いとか、そういう風にはなりませんでしたが、こんな経済大の苦手の自分でもなんとかなりそう!っていう手応えを掴めた参考書でした。経済が苦手な皆さんも、私と同じような感覚を是非味わってほしいと思います。これで経済原論は恐くない!


経済原論が苦手という方でも、少しでも分かりやすいように配慮されたテキストだと思いますから、動画と一緒にご覧になっていただければ、少しでも経済が理解できるのではないでしょうか?
速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾
試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学

公務員試験の裁判所職員の総合職と一般職の違いとは?

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裁判所の試験には総合職と一般職という違いがあります。これらはどう違うのでしょうか?大きな違いは一般職は基本的には大卒者を対象とした試験です。しかし、総合職の方は院卒の人と大卒の人両方を対象とした試験に分かれています。問題の難易度が総合職の方が難しいとされていると思います。

また、最終的な採用は総合職が法律・経済区分、人間科学区分という2つのカテゴリーからされますが、一般職の場合は全国8箇所ほどの裁判所の管轄区域から採用されます。ただ、募集人数に関しては総合職よりも一般職の方が明らかに多いですね。総合職は全部で100人にも満たないことが多いようですが、一般職は全部で200~300人ほぼ募集されています。

問題は両者を併願できるのか?ということですが、実質不可能かと思われます。それは一次試験の日が全く同じなので、2つを同時に受けることはできないからです。そして、試験の内容も異なっています。総合職の法律・経済区分は専門試験に択一試験と記述試験の両方がありますし、人間科学区分は専門試験は記述試験が2回行われるなど、試験の内容は濃いですね。

一般職の方は専門試験は択一試験と記述試験両方のタイプになりますね。あと、大きな違いといえば、総合職の方は、法律・経済区分は全部で三次試験まで行われますが、一般職と総合職の人間科学区分の方は二次試験で終了となります。総合職の法律・経済区分の方はどうして三次試験まであるのか?というと、面接が2回行われます。二次と三次で1回ずつ行われますが、一般職と人間科学区分の方は二次の1回だけです。

面接試験が2回あるというのは、嫌な人にとっては嫌ですよね。1回しか行われない一般職の方は多少気楽に臨めるかもしれません。あと、倍率が全然異なります。総合職の人間科学区分と一般職はだいたい10倍前後です。しかし、総合職の法律・経済区分は平成25年どの例でいうと、院卒者は40.8倍、大卒者の方は156倍と非常に高いですね。総合職の方は先ほども書いたように募集人数が少ないです。したがって、単純に倍率が上がりやすいのです。

しかし、総合職のうちでも人間科学区分に関しては専門職のような募集なので、受験者数が少ないので、募集人員も少ないですが、倍率もそこまで高くなりません。したがって、総合職の法律・経済区分の方は倍率的に見ても、相当な難関な試験になることは間違いなさそうです。

たあ、1番違うのは仕事内容でしょう。採用された後の話ですが、任される仕事が総合職と一般職では、民間企業と同様に仕事内容が異なっていくと思います。具体的な仕事内容はちょっと不明ですが、総合職と一般職では任される責任の重大さもやや異なってくるような気がします。あと、出世のスピードや初任給の金額も違うので、働き始めていると、様々な違いを実感すると思います。


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