_ 2014年04月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の予備校の短期的な速習コースってどうなの?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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公務員試験の予備校は多くの場合、筆記試験が行われる時期の1年くらい前から通い始めるという人が多いと思います。ただ、タイミングがちょっと遅れてしまったりして、予備校に通うのが遅くなってしまって、筆記試験まであまり時間がないという方のためにも、予備校は専用の短期的に公務員試験の授業を網羅できる講座を用意してくれています。

こういった速習タイプの講座は大手の予備校であれば、ほとんどどこでも行ってくれています。だいたい4ヶ月とか5ヶ月くらいの期間で、筆記試験に必要な科目の勉強のための授業を受講するというものです。多くの人は12ヶ月くらいかけて勉強するものをその半分以下の期間でやるわけですから、日程はやや過密です。そこはしょうがないですけど、本番までに間に合うようなちゃんと対応してくれます。

ただ、過密といってもそれほどきついわけではありません。12ヶ月くらいかけて勉強する人も予備校に授業のために通うのは、3日に1回とかくらいのペースです。したがって、毎日通って、さらに朝昼晩すべての授業に出ないと間に合わない!?という事態は起きないと思います。ですから、日程的に、身体的負担的に無理があることはないと思います。

実際、予備校がこういう受講コースを用意しているということは、そういう需要を持っている人が多いということでしょう。そういう速習的に学べるコースを多くの受験生が求めているということだと思います。そういった方は、独学で勉強していて、無理だと感じたから、途中から予備校に通い出したパターン、そして、勉強を始めたのが遅れてしまったパターンの人がいると思います。

前者の方であれば、独学でやった部分で十分理解できている箇所は予備校に通う必要はないですね。したがって、速習タイプのコースでも過密スケジュールにはならないと思います。後者の場合でも、すでに述べたように予備校に缶詰になるといったことではありませんから、安心してほしいと思います。どっちにしろ、速習コースに通うことは問題にならないと思います。

予備校ごとにこういった、短期間で必要科目を一通り勉強できる速習タイプのコースは用意されていますから、一体どういうスケジュールで、どういう科目を学んでいくのか?またはそれにかかるお金は?といったことは気になるかと思います。そういう場合には、まずは各予備校のホームページをチェックしたり、資料を問い合わせてみたりしてみてはどうでしょうか?


公務員試験の予備校探しでは、特にオススメしたいのは「資格の予備校TAC」になります。ここは私が通っていたこともありますけど、速習コースも含めて、数多くの決め細やかなコースが用意されており、非常にバリエーション多い中から自分に1番合ったものを選ぶことができます。TACでは、速習コースだけで5個くらい用意されており、中でもオススメなのはオールインワンコースで、ほぼ全てをカバーできる「速習本科生A」ですね。これは筆記試験に必要な科目をほぼ全て学習できると同時に、論文や面接試験の対策講義も受けられ、論文添削と模擬面接は何度でも受けられます!過去の受験生から情報を集めた面接復元シートも閲覧自由です!また、公開模試も4回無料で受験可能です!筆記試験から二次試験以降の対策は万全で、速習コースといえども、これだけの手厚いサポートが受けられます。気になる方は、速習コースについてもっと知りたい方は予備校に問い合わせたり、資料を請求すると良いかもしれません。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

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公務員試験のマクロ、ミクロの順番は?どっちからやるべき?

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公務員試験のマクロ経済とミクロ経済はどちらもそれなりの問題数が出される科目です。ですから、できるだけ捨てないで、少しずつでも良いので頑張って勉強していってほしいと思います。ただ、中にはマクロ経済とミクロ経済はどっちから始めれば良いのか?迷っている人もいるみたいです。

実際、両方勉強してみた感覚だと、別にどっちでも良いのでは?と思うのが私の意見ですね。経済科目というのは、おそらく苦手意識がある人が多いのではないでしょうか?それは計算があるから。数的処理をやってみて苦手だった人であれば、尚更でしょう。経済にも計算がありますから、やる前から「難しそう・・・。」と思っている人は少なくないと思います。

そういう人にとってはマクロ経済からやってみた方が良いかもしれません。マクロ経済の方は全体的に計算が少ないです。それに計算があったとしても、小学校から中学校くらいのレベルのものですから、計算を恐がる必要はありません。実はマクロ経済は結構暗記する部分が多いです。マクロ経済は計算を必要とする分野はほとんどない。全体の4分の1とか、5分の1くらいじゃないですかね?

そして、マクロ経済の場合は、難しいのは計算じゃなくて、計算する順番な気がします。これを間違えると一生解けませんから。ただ、これも何回も練習すれば覚えます。そういう意味で、暗記が多いということです。逆にミクロ経済は計算を必要とする分野が多く、かつ込み入った計算が必要になることも多いです。1問解くのに時間がかかる問題が多いような気がします。

だから、まずは計算が少なくて、暗記が多いマクロ経済から始めると、お!案外経済科目もいけそうじゃね?って思えるかもしれません。ミクロ経済から始めると、逆にもう経済が嫌になってしまうかもしれません。これはあくまでも私の感想ですから、人によって感じ方も違うとは思いますが、算数とか数学が出てくることに怯えている人はマクロ経済からやることをおすすめします。

どっちから始めても別に不利になるとかはないと思いますから。ただ、同じ経済科目でも財政学に関しては、この2つが終わってからにした方が良いと思います。予備校のスケジュールもマクロ経済、ミクロ経済が終わってから財政学を学ぶことになっていますし。財政学はマクロ経済とミクロ経済をやった後の方が理解がしやすくなっているので。


マクロ経済、ミクロ経済といった経済原論が苦手な方には、特におすすめなのは「資格の予備校TAC」です。ネットでも話題になるような、評判の良い講師がいますから、経済原論に対する苦手意識を無くしたり、とっかかりの部分でスムーズな入り方ができるかと思います。経済原論は苦手な人は1人ではかなり難しいので、予備校に通う選択肢を考えるならば、資格の学校TACはおすすめのです!
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公務員試験で予備校選びに迷ったら、大手の予備校がおすすめ!

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公務員試験の予備校を選ぶときにどこにしようか?迷われている方もいるでしょう。数はそんなに多くないものの、複数の予備校が存在しますから、どこが良いのか?当然迷うと思います。どこが良いか?というのははっきり言って、一概には言えません。人によって合う、合わないというのもありますから。そうなると、もう大手の有名なところに行くのが1番かもしれません。

大手の予備校はまず模試が充実している点です。模試は予備校に通って、一定の講座を受講すると、全て無料で受験できるというメリットがあります。公務員試験の模試は1回5000円~10000円くらいするのが多いです。そうなると、1回受けるだけでも結構な出費になってしまうので、そりゃ模試を無料で受験できた方が良いでしょう。

大手の予備校のTACやLECでは、例えば総合本科生などの多くの受験生が受講するコースを選べば、5~6回くらいの模試を無料で受験可能です。大手の予備校はもともと実施している模試の数も多いですし、受講生になれば、それらを無料で受験できるので、やっぱりそれは大きいですね。それ以外の予備校でも模試は実施しているところはあります。ただ、回数がそんなに多くないので、予備校に通って無料で受験できるにしても、その金銭的な旨味が少ないですね。

本当は予備校ごとに若干内容が違うので、それらを比較して決めて良いと思います。ただ、それらの差は各人にとって、どこに通ったら良いか?を即決できるような絶対的な差ではなく、かつその差を比べてどっちが良いか?を判断しやすいものではありません。そうなると、結局どこが良いのか?を永遠に決められません。

したがって、結局は大手の予備校が良いのかな?という気はします。有名ということもあり、安心感もあるでしょうし。結局、複数の予備校に通うことは不可能なので、実体験として比較ができません。本当に自分に合った予備校を選ぶには、全てに通ってみてから決めるべきでしょう。しかし、それができませんから、大手を選ぶのが1番無難というのはあると思います。決定的な差では、数多くの模試を無料で受験できて、金銭的に得ということもいえますから。

大手の予備校の模試ほど受験者数が集まりやすく、結果の信憑性もそれだけあるでしょうから、どうせ無料で受験できるなら、大手の予備校に通って、大手の予備校の模試を受けた方が良いと思いますし。困ったときには大手の予備校、TAC、LEC、資格の大原、東京アカデミーあたりでしょうか?を選んでみてはどうでしょうか?


大手の予備校の中では、「資格の予備校TAC」が1番おすすめ!2月から4月まで実施される、公務員試験講座の模試の充実度が1番優れている気がします。そして、費用面でも予備校の中では、受験生に非常に配慮して優しく設定されており、リーズナブルな価格で受講することが可能です!知名度でも、受験生の間の人気でも、ナンバー1の予備校だと思います!
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国家一般職の論文試験の対策方法は?

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国家一般職の論文試験はウェイトがそれほど高いわけではないので、特別区みたいに論文がえきないと即不合格となってしまうリスクはそれほど高くはないでしょう。白紙とかで出さない限りは。したがって、基本的には教養試験、専門試験の択一試験の方が国家一般職の場合は大切ということがいえると思います。

しかし、全く対策をしなくて良いというわけではありません。論文試験でもある程度点数が高い方が有利には違いないわけですから。とはいっても、特別な対策がいるわけではありません。基本的には特別区、東京都庁、地方上級などのために論文試験の勉強をしていると思います。それで構いません。つまり、国家一般職用の論文試験の勉強をする必要はないと思われます。

テーマが非常に論文試験に典型的なものが多く出題されており、論文試験の勉強を普通にしてきた人なら、少なからず対応できるテーマが出題されると思います。したがって、普通の教養論文の勉強を継続してもらえれば大丈夫で、国家一般職だけに焦点を絞った勉強はほとんどいらないと思われます。

出題のされ方が、他の試験種と比べるとやや異なるので、違和感を感じることもあるかもしれませんが、別に慌てる必要はないと思います。グラフとか表が載っていて、そこから感じ取れることなどを考察させるような形式が毎年とられているのっですが、これははっきり言ってむしろヒントだと思っています。他の試験種と同様に、ある課題に関する解決策を考えさせるものなのですが、本来なら自分がその場で持っている知識のみに頼らないといけませんが、課題を如実に表すデータを載せてくれているので、それが多少考察をするうえでのヒントになる部分もあるかと思います。

したがって、出題のされ方が特殊なのはほとんど気にする必要はないと思います。書くべきことは他の試験種の論文試験と一緒ですから。また、これは予備校の論文担当の講師の人が言っていたことですが、国家一般職の論文試験は「労働、雇用」問題がどちらかというと出題されやすいらしいです。したがって、国家一般職が特に志望度が高いという方はそういったテーマについて特に対策していると良いかもしれません。

しかし、過去にそういう傾向があるというだけで、今年「労働、雇用」に関する問題が出るか?というと、可能性はそんなに高くないでしょう。ここ数年のテーマとの兼ね合いもありますし。したがって、基本的にはこれまでやってきた論文試験の勉強を継続していく。ということで問題ないと思います。国家一般職の場合は、明らかに択一試験の方が大切なので、そこまで論文試験に注力する必要はないと思います。


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特別区Ⅰ類の受験会場によっては、1つ注意が必要かもしれない

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公務員試験の特別区Ⅰ類を受験する人に対して1つアドバイスをしておきたいと思います。特別区は非常に受験される人が多いです。1万3000人以上の人が毎年受験されます。したがって、都内の有名大学をいくつか借りて会場にすることになっています。一応分散させてはいますが、1つの会場でも受験生の数は膨大です。

筆記試験のときに注意してほしいのはトイレです。女子トイレもそうだと思いますが、男子トイレについても、非常に超脱の列ができていた気がします。特に大きい方ですね。小さい方の場合は長く並んでいても、ある程度列が進むのは早いのですが、大きい方の場合は列がなかなか進みません。すると、当然時間もとられますよね。私の記憶だと、勉強道具(参考書など)を持って列に並んでいる人もいました。

それくらいに大の方は自分の番がくるまでに非常に時間がかかりやすいです。便器の数がいくつかあるか?にもよりますし、便器の数は大学によって、校舎の階とかによっても違う可能性がありますが、私の記憶だと立教大学の何階かは忘れましたが、受験教室になっていたある階のトイレは便器の数は1つだった気がします。だから、凄い時間がかかるのです。

時間を無駄にしないためには、そういう時間で参考書等を持っていって勉強する。といったことも大切でしょう。また、列の進み具合によっては、自分の番が来る前に試験開始時間が来ちゃう!なんて事態も起きかねません。便意がある状態で筆記試験がまともに受けられるとは思えませんので、確実に試験前に済ましておくためにはなるべく早く行っておきましょう。便意は突然襲ってくることもあるため、タイミング的に難しいこともあると思いますが、便意がきたときにはすかさずトイレに向かって済ますようにしましょう。

特別区は本当に受験生が大量にくるので、各大学の中は受験生で溢れています。トイレに関しては筆記試験に臨むコンディションを整えるうえで必要なものですから、便意の方はどのタイミングでくるか?予想が難しいものの、尿意の方に関しては、まだ行かなくて良いと思っていても、列がどれだけできているか?分かりませんから、まだ大丈夫と思っていても、試験開始時間までに余裕がある段階で一応行っておくことをおすすめします。


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夏の公務員試験の面接はクールビズの服装で良いのか?

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これから公務員試験は筆記試験が開幕するような季節ですが、その後には面接試験が待っています。面接試験では、多くの場合「クールビズ」が指定されるかと思います。全部が全部ではないと思いますが、有名なところはだいたい暑い時期に面接をする場合には、「クールビズの格好でお越しください」とされていると思います。

こういう場合、本当にクールビズで行って良いのか?と疑問を感じる人もいるかもしれません。民間企業の就職活動の場合は、夏でもスーツの上着を着て、ネクタイを締めて、といった格好をしている人は多くいます。「私服で来て」と言われても、スーツで来る学生は多くいるようですから、「クールビズで来て」と言われても、クールビズで来ない学生は多くいると思います。それだけ就職活動の場合は、クールビズ面接などがまだ普及していないから。と思われます。

しかし、公務員試験の場合は、もうクールビズ面接はある程度普及していると思われます。例えば、私の実体験でいえば、特別区の面接では「クールビズの格好でお越しください」と指定されました。そして、実際に行ってみると9割以上はクールビズの格好でした。上着は着ていないですし、ネクタイも締めていません。女性も男性も。一部クールビズじゃない格好で会場に来た人もいましたが、そういう人も会場の中では上着を結局脱いでいたりしていました。

他の試験種でも同じような状況じゃないかな?と思います。特別区以外は記憶が曖昧ですが、少なくとも特別区は例年、クールビズの格好で来ている人が圧倒的に多いようですから、クールビズの格好で行っても全く問題ないでしょう。ただ、中には暑い時期に行われる面接でも「クールビズ」を指定されないケースもあると思います。こういうときにはどうするべきか?悩むかもしれません。

私はどっちでも良いと思います。クールビズで行っても、クールビズじゃない格好で行っても。指定していないので、クールビズじゃない方が保険をかける意味では良いかもしれません。ただ、普通の人間なら、少なくともスーツの上着を着ていなくても、この暑さなら・・・。と理解をしてくれるはずです。たまたま涼しい日とかなら話は別ですが、気温が25度を超えるような日なら、普通の人間なら理解を示してくれると思います。ただ、ネクタイだけは締めていった方が良いと思います。でも、上着を着ていくのは、我慢大会じゃないんだから、無理に着ていく必要があるとは思えません。こんなときでも、スーツの上着は着るべきだ!というような面接官がいたなら、それはろくなところではないように思います。

それでも不安な人は一応着ていって、周りの人たちの様子を見て、面接にも上着を着ていくか?脱いでいくか?を決めたら良いと思います。服装も一応面接官の印象として残る可能性がある以上、神経質になるのは仕方ないでしょう。そういう意味では、1番良いのは上着を会場に着ていく。または持っていって、会場の様子を見て、臨機応変にそのまま着ていくか?脱いでいくか?対応できるようにするということでしょう。周りの受験生の多数派に合わせるというのが、より安心できる材料でしょうから。


公務員試験の面接を控えている人は、以下の面接対策本をオススメしたいと思います。本書は公務員試験講座を開講しているTACが出版した本で、非常に人気シリーズとなっており、毎年新しい本が発行されています。公務員試験の面接全般についての心構えと必要な準備についてはこの一冊を読めば十分じゃないか?と思います。また、後半には公務員試験で頻出のよく聞かれる質問についてのオススメ回答、ダメ回答、その理由がちゃんと載っており、想定質問への対策もできると思います。
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公務員試験の受験票に写真を貼るときに1つ忠告を

  • カテゴリ:その他
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特別区や東京都庁の試験まで、あと2週間弱となってきています。そろそろ受験票なども作っている頃なのかな?と思いますが、受験票を作るときに1つアドバイスというか、忠告しておきたいことがあります。全部が全部じゃないかもしれませんが、多くの試験種の場合、写真を受験票に貼るときには「氏名、受験番号、募集職種などを裏に書いてください」という明記があると思います。

これちゃんと書いていますかね?面倒だから書かなくて良いや!と思っている人がいるかもしれません。こういうことを書かせるのは、おそらく写真が剥がれてしまった場合に、誰の写真か?を識別するためと思われます。したがって、写真が剥がれるというのは、きちんとのりで貼っていればそうあるものじゃないと思いますから、サボってしまっている人が少なからずいるかもしれません。

ただ、公務員試験の場合は多くが自分で印刷して受験票を作ります。薄い用紙の場合が多いと思うのですが、裏から見ると普通に透けて見えるので、きちんと記入事項が書かれているか?がはっきり分かってしまいます。あらかじめ受験票を作る際には、必要事項を書いてくれと明記されているのですから、それで書いていないととなると、「この人はルールを守れない、言われたことを守らない人だ」と思われる可能性があります。

だからといって、その点を考慮してマイナス評価されているとは思いませんし、そういうことをしていいのか?とも思います。ただ、そういった事情をどう考慮しているのか?は私たちからは分かりません。だからこそ、そういう心配をしないでも良いように、やるべきことはちゃんとやっておきましょう!ということです。

写真の裏にボールペンで字を書くって、案外大変です。ちょっとかすれ気味になってしまいやすいですし。ただ、安心して試験を受けていくためには、やるべきことをきちんとやって、筆記試験に集中できる環境で試験に臨んでみてください。不安をちょっと抱えたまま受けるのは、何か試験結果に影響を及ぼしそうですし。試験本番までもうすぐです!

公務員試験の予備校、通学にはないメリットが通信にはある!

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公務員試験の予備校に通いたいと思っている人でも、それが難しかったり、ちょっと面倒かな?と思っている人もいるかもしれません。そういった方には通信タイプの予備校を受講の仕方をおすすめします。通信タイプというのは、いわゆる通学ではないタイプの受講の仕方です。基本的に自宅やそれ以外のいろいろな場所で授業の映像を見ることができたりするタイプです。

一言に「通信」といってもいろいろなものがあって、予備校によって内容が少し違います。いわゆる教材が送られてきて、自分でそれを使って勉強して、テストのようなものを受けて、それを郵送し、添削を受けるようなもの。そして、パソコンを使って授業の映像を視聴し、それで勉強をするといったものなどがあります。

後者の方は今まさに主流というか、多くの予備校で実際にとられている受講形態です。基本的に予備校にわざわざ通う必要はありません。パソコンがあれば、いつでもどこでも授業の映像を繰り返し見られるというところがポイントです。通学形式だと、1回授業を受けて終わり。というパターンが多いかもしれません。しかし、通信タイプだと、繰り返し飽きるまで、理解するまで授業を見ることができ、確実に内容を理解できると思います。

今多いのは通学形態に加えて、この通信形態も取り入れている受験生です。基本的には通学して予備校で授業を受けますが、どうしても都合が悪いときなどは欠席してしまうことになります。でも、その回の授業を聞けないのはマイナスなので、その回の授業を家でパソコンから視聴して理解する。といった上手い組み合わせの仕方をしている人が多いのです。

パソコンさえあれば大丈夫ですから、別に家でやる必要もありません。大学の中とか、カフェとか、電車の中とかでも可能なのではないでしょうか?移動に使う時間がいらないために、時間を節約して、その分を勉強時間にあてることができる。その人の生活の仕方に柔軟に対応することができる。そういった点がまさに優れていると思います。

ただ、予備校によっては通学形式と比べて、この通信形式の受講方法では、例えば論文の添削、模擬面接を受けるときにちょっと制限とかの弊害が出てくるかもしれません。それが気になる方は、1度詳しく調べてからにしましょう。このタイプの通信講座は多くの予備校で実施されています。大手の予備校なら間違いなく導入していると思いますから、通学形式ではなく、通信タイプの受講の仕方をしたいと思っている人は、メリットが多くありますから、私としても支持したいと思います。


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論文を書くときには、その地域の特性を生かした施策を書いてみよう

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論文試験で論文を書くときには、その自治体の事情をちょっと入れた方が良いかもしれません。論文はその自治体、地域が実際に抱えている課題について出されることが多いので、その自治体や地域が抱えている現状を把握して、それを利用できた方が評価が高まる可能性があるということです。

つまり、論文では課題を解決するための対策を書きますよね?そのときに全国的に、どこでもできそうなことを漠然と書くよりは、その地域で確実にできることを書いた方が良いということです。全国的に漠然とどこでもできそうなことを書いても、それがその地域で実際にできるか?どうかの保証がないわけです。

全国の90%以上の地域で実施可能な施策でも、その論文を課した地域では、例えば地理的な原因などで実施不可能なケースがもしかしたらあるかもしれません。全国に可能なら、多分大丈夫だろうと思ってしまうことがあるかもしれません。それでも採点する人が、そこまで細かく考えているとはあまり思えないので、致命的な問題にはならないかな?とは思います。

ただ、その地域の特性を考慮した、その地域だけに焦点を当てた施策を書くと、それだけ採点する人に「おおおおおおおおおおおおおお!」って思ってもらえるかもしれませんし、説得力が増すかもしれません。例えば、環境保全に関する論文テーマの場合、東京都など川が多い地域では、実は暗渠化されている川が実は多いみたいです。暗渠化されている川を露出させると、街全体の気温を多少下げるのに貢献してくれる効果があるみたいです。

つまり、川の暗渠化を解除すると、地域全体の平均気温を下げられる可能性もあり、夏にはクーラー等をそれほど過度に使わなくても過ごせる可能性が出てきて、環境にとっては負荷の少ない過ごし方が、私たちの手によってできる可能性があるということです。これは住民自身が無理なく、我慢することなく行える環境への配慮ということで、三日坊主で終わることなく、継続力も期待できるでしょう。

これは川が多い東京という街の地理的特性を生かした政策ですね。東京都庁や特別区、または東京都内の市町村の試験ではこういった論文を書くと有効かもしれないということです。他の自治体の試験でも、そういったその地域の何らかの特性(地理的要因、気候的要因、人口要因など)を生かした施策を書くと、それだけもしかしたら評価がアップするかもしれません。論文を書くときには意識してほしいと思います。

国税専門官の一次試験の素点ボーダーはどれくらい?

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国税専門官の筆記試験のボーダーはどれくらいでしょうか?実は一概に言えない部分が大きいです。受ける地域によって、ボーダーも結構変わってくるようですから。ただ、大方の意見としては50点は欲しいというところみたいですね。

教養試験、専門試験合わせて80問として、50点だとすると62.5%くらいですか。低くはないですね。無理な数字でもないとは思いますけど、簡単にとれる点数でもないでしょう。50点ってのは一応の目安くらいで、50点とればほぼ一時通るか?というと、そうとも言い切れないと思います。

50点なくても通る可能性もあるでしょうし、やっぱり自分がどの地域を受けるか?によるのではないでしょうか?首都圏とか、近畿のような人が多く集まる地域はややボーダーも上がりそうな気はしますし、そうじゃないところはあまり上がらないかな?という気もします。

また、国税の場合は専門記述の試験もあり、こちらは全体に占める評点の割合が低いですが、これは採点者の裁量が大きいので、何とも言えないです。教養試験、専門試験、専門記述試験のそれぞれに基準点が設定してあって、それを1つでも下回ると即アウトらしいので、それは回避しないといけないわけですが、真面目に勉強していれば、基準点を下回るというのは考えづらいです。

試験の形態はやや国家一般職に似ていますが、問題の難易度やボーダーはおそらく国税の方が易しいと思います。したがって、一次試験は気楽には受けられないでしょうけど、実力がついたと自信を持てる人なら、割と大丈夫じゃないでしょうか?国税は商法、会計学といった特殊な科目もあるので、それらをやるのは大変だとは思いますけど、上手く取捨選択をして良い点数をとってほしいと思います。

また、ボーダーはあくまでも素点ですから、同じ点数でも評価する側の点数は異なったり、その結果として合否が分かれてしまうことはあるみたいなので、注意してください。素点をもとに、傾斜の点数を出せるところもあるみたいですから、インターネットで検索して、試験を受けた後には利用してみてください。


国税専門官の二次試験の対策をする際には以下の参考書が役に立つと思います。本書は、公務員試験の全ての試験種に使える面接対策本で、採用する面接官の立場に立った解説が特に魅力的です。例えば、「公務員試験の採用にあたって、面接官はどんな受験生が欲しいと思っているのか?」という項目では、実際にこういう人が欲しいという人物像を根拠と共に挙げており、非常に説得力があると思います。問題は、じゃあそう面接官に思ってもらえるために、面接官に欲しい人材と思ってもらうためにはどうしたら良いのか?というテクニック、方法論についても解説されているので、面接が苦手な人が多いと思いますけど、公務員試験の面接試験について基礎から知って、そして、合格を掴み取るための秘訣についてもたくさんヒントが載っているので、是非1度ご覧になってほしいと思います。かなりボリュームがあります。
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国家一般職の専門試験で、9割以上の人が選んだおすすめ科目とは?

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国会一般職の専門試験は科目選択ですから、16科目中8科目を選ぶことになると思います。人によって得意科目、不得意科目が違うので、一概にこれがおすすめ!とは言いづらいのですが、予備校で確か以前見た記憶があるんですけど、国会一般職の科目選択のデータがあります。それは予備校に通っていた学生がどの科目を選択したか?その割合を示したデータです。

高いものから低いものまであります。ただ、その中で1つだけ極端に高い科目がありました。それは憲法です。当たり前かもしれませんね。憲法を捨てる学生はまずいないというのがまずあると思います。また、憲法が難易度的にそこまで高い問題が出づらいというのがあるかと思います。確か95%くらいの人が選択していたと思います。

難易度の感じ方は人それぞれだとは思いますが、憲法に関しては毎年極端難しい問題は出づらくなっていると思います。憲法が簡単というわけではありません。しかし、各科目の中で相対的に難易度はそれほど高くはない方だろうと言うことです。

例えば、2ちゃんねるなどでの議論を見ると、憲法を捨てた方が良いとか、捨てるつもりという人の声はまず見たことがありません。憲法は毎年難易度がほぼ一定で、十分選択しても問題ないレベルになっているんだろうと評価できると思います。それくらいに憲法に信頼性が高いんだろうと思います。

多くの人は16科目中、せいぜい10~12科目程度しかやっていないと思いますから、選択ができる余地というのもそれほど多くはないと思います。そうなると、必然的に憲法は選択することになるだろうと思います。ただ、選択していない人も実際にいるわけですよね。その人がどういう意図で選択しなかったのか?はちょっと分かりませんけど、多くの人にとっては、結局憲法は選択することになるのではないでしょうか?

法律科目が憲法、行政法、民法Ⅰ、民法Ⅱと4つあり、その中で優先的に選ぶとすれば、やっぱり憲法は選びますよね。イメージ的にも行政法や民法よりも複雑じゃないということもあるでしょうから、実際に選ぶか?どうかは当日の問題を見て決めれば良いのですが、国家一般職の過去問等を解いてみて、憲法の難易度をあらかじめ把握してみましょう。


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特別区Ⅰ類の専門試験は、制限時間をフルに使っている余裕はない

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特別区の専門試験は問題数は全部で55問あり、割と多いにもかかわらず時間は1時間半とやや短いです。時間が足りなくなるということはそんなに考えられませんが、余裕があるとも言い切れないと思います。実際、解答するのは40問ですが、全科目真面目に勉強して来た人は55問とりあえず解いてみるでしょう。

そして、解いていって間違いなく正解が分かる問題についてはその場でマークしちゃって、微妙な問題はとりあえずキープという形でマークせずにとっておくかと思います。確実正解だと分かる問題が40問あれば、良いですが、そうじゃない場合には1番最後に、キープしていた問題、2択とか3択まで絞れたけど、最終的な答えが出ないという問題をもう1度吟味して、その問題を解答するか?決めることになるでしょう。

解答すべき40題のうち、確実に正解だと分かる問題が少なければ少ないほど、全部解き終わってから再び吟味しないといけない問題が増えてしまいます。要するに、それだけ追加でかかる時間が増えるということです。ですから、40問すべて確実に正解が分かる人というのはそうはいないでしょうから、1時間半を使って55問をまず解いていたのでは遅すぎるということですね。

こういった微妙な問題を残しておいて、後でもう1度吟味するということは教養試験でもありえることです。ただ、特別区の教養試験の場合は、そもそも全問解いている余裕がないと思うので、解きながら問題の取捨選択をしないといけないでしょう。数的処理は特に全問解いている余裕はなかなかないと思います。おそらく、とりあえず残り10分くらいになったら、数的処理等が全問解き終わっていなくても、一般知識の問題でちょっと最終的な答えが出ていないものを再度吟味して、答えを出し、その問題を最終的に選択するか?どうか考えることになると思います。

専門試験の場合も同様ですが、おそらく吟味しないといけない問題が専門試験の方がおそらく多いと思います。教養試験の場合は、数的処理や文章理解はその場で答えが出なかったら後回しにすることって、あまりない気がします。後回しにすると、再度計算しなおしたり、文章を読み直したりと、時間のロスが大きいので、その場でなんとなくで選んじゃないそうな気がします。確実に答えが出なくて、後回しにしやすいのは暗記中心の一般知識問題だと思います。

専門試験の場合はほぼ全ての問題が暗記に近いものですから、分からない問題が多ければ、それだけ当然後回しにされやすい問題が多くなりそうですね。ですから、まず55問全部を解くのに使える時間は案外短いということです。最低でも15分前くらいにはとりあえず55問全部消化して、40問に足りない問題を生めるために、確実に答えが出ていない問題を吟味し直しましょう。1時間半をフルに使って解いていたのでは、とても間に合わないということです。


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裁判所で働く裁判官の手厚い身分保障について整理してみました

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裁判所で働く裁判官には手厚い身分保障がなされています。これは安定した生活を保障することにより、真摯な職務を全うし、集中することができるための配慮でしょう。こうした配慮がなければ、クビなどを心配しながら職務をすることになり、」裁判中も自分の生活や将来のことで頭がいっぱいで、集中できないという状況は起こりえると思います。そういった状況は裁判を受ける当事者にもよくないので、裁判官の身分保障は大変手厚いのです。

・裁判官の任期
最高裁判所の裁判官は定年があり、その定年まで働くということが期待されています。定年を迎えると退官ということになるのです。逆に下級裁判所の裁判官は任期制で、10年ごとに任期を迎えます。任期満了で必ず退官というわけではなく、再選も可能ですが、こちらも定年があり、定年を迎えると退官ということになります。

・裁判官の罷免事由
裁判官が罷免をされる場合には、予め類型化されており、これらを覚えればOKです。それは心身不良などにより職務を全うすることができない場合、弾劾裁判所で罷免をされた場合、国民審査によって罷免される場合(最高裁判所の裁判官のみ)です。これら3つ以外においては裁判官は罷免を受けないというのが決まっています。

・裁判官の義務違反の処分
裁判官が職務中に義務違反などを犯した場合、懲戒処分にすることができます。ただ、その範囲は極めて狭く、戒告または過料のみとされています。つまり、免職などの非常に重たい処分は課すことができません。これも裁判官の身分保障の手厚さを示す一例ですね。また、行政機関は裁判官の懲戒処分を行うことができないと憲法78条に明記されていますが、これは立法機関による懲戒処分も禁止すると解されています。

・その他の身分保障
裁判官は自身の病気などで職務が行えない間も給料は貰い続けることができます。さらにその給料は在任中であれば、減額されることもあってはなりません。しかし、公務員の給料を一律に削減し、歳出を減らしていくという名目のもと行われた裁判官の給料の減額は合憲とされた判例もあるので注意してください。

また、裁判官も1人の人間として「表現の自由」を持っているものの、裁判官という職務の独立、中立、公平を維持し、国民の信頼を裏切らない形で行使されなければいけません。したがって、裁判官の政治活動はそういった事情によって制限されてもやむを得ず、積極的な政治活動を禁止しても違憲とはされていません。

日程被ってない、負担もほぼない国立大学法人の併願のススメ

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国立大学法人法人の試験は2015年から8月に変わり、これは従来の5月の試験と同様に、単独開催になります。個人的にはどことも日程被っていないですし、興味がちょっとでもある方は受けてみても良いかもしれません。試験自体は教養試験だけで終わりで、専門試験も論文試験もありません。たった2時間程度で終わってしまいます。

したがって、負担が全然ないですから。また、市役所B日程、C日程などを受験する予定のある方はその練習にもなると思います。これらの試験種も択一試験は教養試験のみのところが多いです。論文試験はあるケースが多いと思いますけど。ただ、択一試験の難易度が国立大学法人の方が高いと思います。ですから、ここで受けておくと、後々受ける市役所B日程、C日程が簡単に思えるかもしれませんね。

というか、問題の難易度自体はそこまで大差があるとは思いませんが、ボーダーが全然違います。倍率が違うということです。国立大学法人は一次試験の倍率は7、8倍くらいあり、ボーダーは24~28点の間くらいと言われています。しかし、市役所B日程、C日程は自治体にもよりますが、だいたい一次試験の倍率は2、3倍程度で、ボーダーは20~22点くらいとれていれば十分通過できる可能性があります。

後々これらの試験を受ける方には特におすすめということです。また、本来の日程ならば、本試験の前にそれを模試感覚で受験するのも良かったのですが、日程が大幅にずれてしまったことで、多くの試験種が終了した後になってしまいます。ただ、お金かかりませんし、国立大学法人に全く興味がなくて、受かっても絶対に行かない!と決めている人は受ける必要はないでしょうけど、少しでも興味がある、その時点でまだ内定がないという方は受けてみても良いと思います。

とにかくどこでも良いから内定が欲しい!という方は選択肢を広げる意味でも、国立大学法人は受験してみても良いと思います。国立大学法人の職員は厳密な意味での公務員ではありません。また、面接試験が民間企業並みに大変ということから簡単な試験種ではないですが、併願先の1つとして考ええてみてはいかがでしょうか?


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地方上級の試験は自然科学を全部捨てても割と大丈夫

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地方上級の試験は全国型であれば、教養試験は全部で50問出ます。自然科学はそのうち6、7問ですかね?特別区などを受験される方は自然科学がたくさん出るのである程度やっている人はいるかもしれません。ただ、そうじゃない方は自然科学を全部捨てても痛手にはならないかな?と思います。

ここでいう痛手にならないというのは5割くらいは十分とれる可能性があるということです。教養試験は平均も高くないはずですから、5割でも全然問題ないと思います。ほとんど人は専門試験で稼いでくるでしょうから。ですから、とるべき点数が教養試験の場合は低いので、実は捨て科目をたくさん作って臨んでくる人は大勢いるようです。

そして、じゃあみんな何を捨てるか?っていうt、当然苦手な科目になります。文系の受験生が大半であることを踏まえると、数的処理、自然科学あたりに集約されそうですね。数的処理を全部捨てるのはさすがに厳しいかな?と思います。ただ、数的処理についてもそんなにたくさん解ける必要はないですから。

数的処理については、範囲を絞ってほどほどにやるのが良いと思います。本番ではせいぜい4割くらいとれれば問題はないと思います。そして、自然科学についてはできれば生物と地学くらいはやってほしいとは思いますけど、理解するにもちょっと時間がかかりやすいですし、中途半端にやるくらいなら最初から全部捨てるつもりでいった方が良いかもしれません。その代わり、そういう場合は社会科学、人文科学ではきちんと点数をとれるようにしておきましょう。

結局、何を捨てるか?っていうのは自由なんですが、全50問中であれば、6、7問分くらいであれば、捨てても大丈夫じゃないか?と思います。その6、7問に相当するのが自然科学のトータルの問題数なのです。これが人文科学とかになると、多分10問近くになってしまうので、ちょっと多いのですね。人文科学のほうは完全に暗記なので、時間さえかければとれる可能性が高いという意味では捨てるのはもったいない気もしますし。

捨て科目、捨て分野は作らないことには越したことはないです。ただ、自分の不得意科目などを考慮して、全体の7分の1くらいまでの問題数なら私は許容範囲かな?と思います。そういった目安で捨て科目、捨て分野を決めてみたら良いかな?と思います。自然科学だけにこだわる必要はないです。


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二次試験の倍率から、地方上級の受験先を選ぶ方法のススメ

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地方上級の申し込みはまだ先になると思いますが、皆さんはもう決まっているでしょうか?まだ決まっていないという方には二次試験のことまで考えた選び方について紹介したいと思います。それは面接が苦手という方向けの選び方です。筆記試験はなんとかなりそうという手応えは持てても、面接は自信がないという人は多いと思います。

地方上級の試験では、自治体がたくさんあって、その中でトータルの倍率が全然違います。しかし、それを細かく見ると、筆記試験と面接試験の倍率もまた自治体ごとに全然違います。つまり、筆記試験の倍率が高いところと面接試験の倍率が高いところがあるのです。

皆さんはどっちが良いですかね?筆記試験の倍率が高いということは面接試験の倍率が低いということになりやすいですが、面接試験に自信がない方はこっちの方が良いかもしれません。その分、筆記試験を頑張らないと一次試験でさよならになってしましますが・・・。

二次試験の面接、論文、グループディスカッション等は低い倍率では1.5倍くらい、高いところでは2.5~3倍くらいのところがあり、かなり幅広いです。二次試験の倍率が3倍近くあると、面接苦手な人にとっては結構絶望的な数字な気がします。しかし、1.5倍くらいなら半分以上の確率で受かるので、大分希望が持てそうですね。

一次試験をクリアしても面接試験の倍率が無理ゲーだったら、やっぱり希望的観測も持てないでしょうし、モチベーションも上がりづらいと思います。そういった方には一次試験でかなり絞ってもらって、面接試験がある程度ぬるゲーのところを選んでみるのもおすすめです。それだけ一次試験で不合格の可能性も増えますが、面接試験の倍率が高いところに通って、他の試験種の面接と日程が被ったりする可能性もありますから。

面接が逆に得意、自信ありという方は全く真逆の選び方もできると思います。地元を自動的に選ぶ方はそれでも構わないと思いますが、そうじゃない人、どこを受けるか?迷っている人は是非参考にしていただければと思います。


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地方上級は出題科目、問題選択制を考慮して受験先を決めても良い

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地方上級の日程をどこを受けるか?ということに悩んでいる人もいるかもしれません。いくつも候補がありますし、市なのか?県庁なのか?という問題もあります。今回は試験科目や制度で選んでみる方法を紹介したいと思います。

それは自分に有利な試験のタイプになっているところを選ぶという方法です。地方上級は全国型、関東型など、いくつかのタイプに分かれており、それぞれで出題される科目も違います。そして、関東型は問題選択制になっています。全国型が全問必須解答ですから、それと比べると問題が選べるのは精神的に楽でしょう。

また、こういったタイプの試験でも平均点はさほど上がらないです。特にこの時期に勉強が思ったほど進んでいない人にとっては全問必須解答制よりも、問題選択制の方が点数が上がる可能性は高いですね。分からない問題が多くても選ばなくても良いわけですから。

また、地方上級の中でも出題される科目は異なります。自治体によっては地方上級の雛形で出題される科目が出ないところも多いです。それはだいたい全国変形型と呼ばれる方法を採用している自治体で、専門科目で言うと刑法や国際関係が出ないところが多いです。この2つは非常に面倒な科目でもありますから、出ないのであればそれはそれでありがたいですよね。

すでに受ける自治体が完璧に決まっていたり、筆記試験の勉強がかなり進んでいる方の場合はすでに述べたことを考慮する必要はないとは思います。ただ、筆記試験をパスできるか?自信のない人、勉強があまり進んでいないという人は問題選択制の自治体を選ぶと、より良い結果になりそうです。

特別行きたいと思っている自治体がないという方の場合は、一次試験の合格のしやすさを考慮に入れても良いかな?と思います。地方上級の申し込みまではまだ時間はありますし、今は他の試験種が待っていますから、多少考えておく程度で良いとは思いますけどね。


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「2015年 特別区 論文 予想」と検索してる人は要注意

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2015年の論文試験の予想なんかを挙げているブログもちらほら見受けられます。それだけ、予想に頼りたい、すがりたいという人が多いのでしょう。ただ、理想なのは直前に予想をあてにしてそこを重点的にやるのではなく、前もって時間をかけてあらゆるテーマについて万全の状態にしておくことだと思います。

だから、そういう人は予想なんてほとんど興味がないでしょう。どれがそんなに変わりませんから、私も私なりの予想を発表しようと思いましたが、やめます。あたる保証もなければ、当たる自信もありませんので。多くのところでは、5個とか6個とか結構な数を発表しています。予想が多ければ多いほど当たりますよね。って感じです。

ピンポイントで最後に予想だけ見て、そこだけ勉強するという方法は時間がなくて追い詰められた受験生は致し方ない部分はありますが、特別区の論文が重要ということを知っておきながら、最終的にそういった策をとらないといけないくらいに論文が疎かになってしまった時点で、特別区は現実的に厳しいと思います。特別区は論文を疎かにしていると、やはり一次試験突破が大変厳しいのです。

予想に頼って、それが当たった!のであれば、文章力自体がもともと備わっている人であれば、それなりの点数もとれるでしょう。ただ、多くの人はいろいろな論文テーマを研究し、添削のために論文を書いて、その中で文章力自体も上がっていくと思います。文章力という、かなり曖昧な概念を持ち出してしまっていますが、指定されたテーマについての論文を書く知識とともにこの文章力についてもやや劣っている可能性があるのです。

ですから、約1ヶ月の過ごし方としては、論文試験のテーマ研究、知識の集約に時間をあててほしい人が多いと思います。択一試験もそれなりには勉強していかないといけませんが、特にこの時期に特別区の論文テーマの予想を検索しているような人は、もっと論文試験に真剣に向き合って、どれがきても大丈夫!といえるくらいに仕上げていく方が賢明な気がするのです。

約1ヶ月みっちりやれれば、10テーマくらいは大分自分のものにできて、自信のある答案を書ける手ごたえがつかめてくるんじゃないでしょうか?特別区はまず論文で最低限の点数とらないと始まりませんからね。付け焼刃で予想だけ浚ってピンポイントににやるよりは、論文試験にしっかりと時間をかけてほしいと思います。幅広い論文テーマの知識は他の試験種の論文試験、または面接試験でも生きますから。

まだ時間がある場合には、以下の参考書が1番良いと思います。量はそこそこありますが、一部でもやれば本番で出題可能性があるからです。もう1度言いますけど、特別区は論文を疎かにしていたらまず受かりません。時間がないとしても、その中で少しでも論文の勉強をしていけば、一次試験を突破できる可能性は高まると思います。予想なんか頼らなくても良い。何がきても大丈夫と言えるくらいに勉強してきた。と言うのが理想ですが、そうじゃない場合には、少しでも確率を上げるために、残された時間を全て論文の勉強に捧げるくらいで頑張りましょう。論文の勉強をあまりしてこなかった人は、それくらいをしないと特別区は受からない可能性が高いです。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2016年度

特別区Ⅰ類の論文試験の文字数は多ければ多いほど良い?

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特別区の論文試験は字数指定がありますね。確か1000~1500文字だったと思います。正確な表記を見ないと分かりませんが、もし「程度」という言葉がついていた場合は、この間の文字数じゃないといけないわけではないと思います。1000を少し下回っていたり、1500を少し上回っている程度のものであれば大丈夫でしょう。

ただし、「程度」という文字が含まれていなければ、この間の文字数で書いておくべきでしょう。ただ、多くの人が思っているのは文字数は1500を越えなければ、多ければ多いほど良いのか?というものです。これは採点者じゃないと何とも言えませんが、ほとんど関係ないように思います。

採点する人は、まずは規定の文字数かどうか?をチェックすると思います。特別区の場合は確か用紙にマス目が入っていたと思うので、それを見ればいちいち文字数を数えなくても、即座に規定の文字数に届いているか?規定の文字数を超えていないか?は割とすぐ分かるでしょう。

しかし、全部で1万人以上いる論文を見るだけでも大変なのに、内容をチェックしたうえでいちいち文字数までチェックするのでしょうか?足きりがあれば、それだけチェックする論文は減るでしょうけど。そもそも文字数が多いと何が良いんでしょう?って思います。同じ内容なら、簡潔にまとまっていた方が読む方としては良いんじゃないかな?と思います。

採点者じゃない以上、確実なアドバイスはできませんが、私の感性からすれば、自然に書いていくのがベストじゃないか?と思います。規定の文字数の範囲内に留まれば、自然に書いていった文字数で良いんじゃないか?と思います。1500文字ギリギリまで届かせるために、あと100文字書こうとか、不自然なことをすると、読む側とすれば終わりの部分を読んでいて、ちょっと違和感のある感じに受け取られるかもしれません。

結論としては、無理に文字数を増やす必要はないと思います。採点者の気持ちはちょっと読めませんけど、私が採点者なら同じ内容ならば、パッと見て、え文字数が少なくて簡潔に読みやすくまとまっている方を私なら評価するとは思います。個人的にはあまり気にしないで良いと思いますし、無理に文字数を増やすのはあまりおすすめできません。これは特別区だけじゃなくて、他の論文試験でも共通のことかな?とは思いますけど。


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特別区Ⅰ類の受験生に、1度でも過去問を解いてほしい理由

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特別区の試験まであと1ヶ月くらいですか。特別区の試験は問題自体はそこまで難しくありません。特に専門試験の方は本当に難しくないですし、時間的にも厳しくないので、本当に万全の体制で臨んで是非満天を狙ってほしいと思います。そして、できるだけ過去500などの過去問題集を解いてほしいと思います。

それは特別区の試験問題の難易度を確認してほしいからです。特別区の試験問題がいくら簡単!と言われても、模試などをすでに受験されて、そこで結果が出ていないと、ちょっと不安になるものではないでしょうか?模試は一般的に本試験問題よりも難しく作られていると言われているので、本番でとらないといけない点数がとれない人もいるでしょう。

すると、そこでどうしても自信を失くしたり、不安に思ってしまう人も多いかと思います。特別区の模試は1回きりだと思いますので、1期受けて受けてダメだったら、その精神状態で本番を迎えてしまうことになります。しかし、何事も精神状態はかなり影響する部分が大きいです。したがって、是非本試験で過去に出題された問題を解いてほしいのです。

過去問は完全に本試験に即した難易度になっているはずです。これを何年か分解いてみると、案外簡単じゃないか?と思える人は少なくないと思います。模試よりも10点くらい点数が上がる人も珍しくないと思います。それくらい特別区の試験問題の何度は易しいのです。

問題が全て簡単というわけではありません。中にはかなりの難問もありますが、比較的易しい問題が多数を占めているために、トータルでいうと点数が伸びていくと思います。特に専門試験は選び放題なので、難しい問題があっても、それは無視できますから。

そうやって、ある程度の点数が自分もとれることを確認して、自信をつけて本番に臨むという意味でも、特別区の場合は過去問を1度解いてみるのが重要じゃないかな?と思います。すでに模試などで十分な点数をとれているという人は別にそういう意味での過去問を解く作業は必要ないかもしれません。ただ、そういう人でも少しくらいは確認しておいてほしいとは思います。


東京都・特別区[1類]教養・専門試験 過去問500 2015年度

国立大学法人の志望動機はどうやって考えれば良い?

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国立大学法人を受験される方は申し込み時に志望動機を書かないといけません。そこで、多くの受験生が毎年、パソコンの画面の前で悩むことになると思います。非常に難しいですからね。国立大学法人という枠組みではありますが、基本的にはどの大学または機関でも、そこまで仕事内容が変わるということは考えづらいのですし、国立大学法人に対する志望動機というと分かりづらいので、その中の大学や機関に焦点を置いた志望動機を作る意識で良いと思います。

ただ、1つ気をつけておくべきことは、そこで学んでいる学生や研究をしている研究者目線での志望動機です。基本的に仕事内容は事務が中心になると思いますが、彼らの直接的な学問にかかわるということはまずないと思います。彼らが学問研究に集中しやすいように、陰ながらサポートする役割に近いものでしょう。

ですから、「将来の科学技術の発展に寄与したい」という言葉は「研究者になれば良いのではないか?」という誤解を生んでしまう可能性がありますから、そういった表現を使いたい場合、またはそういう気持ちが志望動機に実際にある場合には、表現の仕方を変えて、誤解をされないように気をつけたいところです。

実際、国立大学の職員がどんな仕事をしているのか?というのが、多くの受験生に見えてこないんじゃないか?と思います。だから、志望動機を考えるときにイメージが全然沸いてこないのです。大きくまとめてしまうと事務なのですが、事務の中で具体的にどういう仕事をしているのか?それをネットでも本屋さんに行っても良いので、調べてみると国立大学の職員像が浮かんでくると思います。

志望動機がちょっと思いつかないという方は、まずは国立大学職員の仕事内容を具体的に理解したうえで考え始めると、結構思い浮かびやすいかもしれません。国立大学法人に焦点を絞った本は探せばありますので、ネットや本屋さんで探して買ってみることをおすすめします。仕事を理解して、かつ国立大学の社会的な役割と自分自身のこれまでの経験を上手く融合させた志望動機を考えられると、それを見た人が唸ってくれるのではないでしょうか?


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東京都庁Ⅰ類Bの数的処理は、過去の傾向から資料解釈で満点を

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東京都庁Ⅰ類Bの教養試験の数的処理では、資料解釈が4問出題されます!資料解釈は数的処理の中ではオアシス!な存在であり、やや問題を解くのに面倒な面もありますが、やれば確実に点数に結び付けやすい科目です。そして、東京都の場合はある程度傾向が毎年同じです。

資料解釈の問題はいくつかのパターンというか、出題される表やグラフが毎年決まっているみたいです。過去問を見ていただければ分かると思いますが、数値の表だったり、折れ線グラフだったり、棒グラフだったりといったものが毎年1問ずつ、使われる表やグラフが固定されて出題されているのです。そうなると、対策はしやすいですよね。

多くの人は資料解釈の対策がしやすいために、万全の体制で挑んでくると思います。問題の難易度自体も難しくはないと思います。択一試験が教養試験だけで、かつボーダーもそこそこ高い東京都庁の試験の場合はとれるところは確実にとっていかないといけませんが、資料解釈はその中でもかなり重要度が高い科目でしょう。

そういった理由で、是非資料解釈は4問全部正解してほしいと思います。トータルで6割くらいですかね?ボーダーを越えていれば問題はないのですが、現時点でボーダーを越えるか?どうか?微妙だああああああああああああ!って方は是非、資料解釈を窮めていただきたいと思います。人文科学とか自然科学とか、時事とか、他の数的処理の科目は、よほど得意な人でなければそんなに点数に結びつくものではないですね。

資料解釈は東京都の場合は、問題が過去問の傾向から予想できるために対策もしやすいですし、また短期間であっても非常に点数が伸びやすい科目だと思います。トータルでボーダーを越えられるか?微妙な人で、資料解釈があまり得意じゃないという方は資料解釈で4点満点とれるようにすると、本番でも点数が伸びやすいかな?と思います。


東京都の資料解釈は是非4点満点をゲットしてほしいところなのですが、それがちょっと難しい方、資料解釈が苦手な方には、実際に予備校のTACで数的処理の授業をしている関野喬先生の参考書をやってみると良いかもしれません。「教え方が上手い!」と、受験生からの評判がかなり良い講師の1人で、関東のTACに通われていると授業を受けられますが、それが無理な方は本書を使って資料解釈を解くためのコツ、必要な知識などを吸収していきましょう!授業を受けた私からしてみれば、こんなテクニックがあったんだ!?というような驚きと目から鱗の情報がどんどん飛び出してきて、衝撃的でした。
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版
関野喬のパターンでわかる判断推理 まるごと講義生中継 第4版
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版


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特別区Ⅰ類の受験生は必見!TACで開講の直前期対策セミナー

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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特別区Ⅰ類の試験日がまもなく近づいて参りました。あと1ヶ月ちょっとですね。今年も公務員試験講座を開講しているTACでは、特別区を受験する受験生のための特別セミナーを開講致します。毎年開いていて、TACの受講生からも、そうじゃない人からも好評を得ているセミナーです。特別区を受験する受験生は必見の特別区だけに絞った直前期セミナーです。主に一次試験の択一試験と論文試験について解説してくれます。

今回のセミナーはオリジナルのレジュメが配布しての授業にになります。また、教室講座だけではなく、WEBで講義を視聴することも可能ですから、都合が合わないという方でも安心です!ちなみに教室講座は新宿校、渋谷校、池袋校、水道橋校となっており、日程もそれぞれで違います。また、各校舎とも定員がございます。定員に達した場合にはWEB+DL講座での利用になると思いますので、お早めにどうぞ。

この特別区対策セミナーは1日を使っての大掛かりな講座になります。朝の10時から夕方の4時までずーっと、特別区の試験対策について話すことになります。特別区の試験について、なんとなくしか理解していなかったという人なら、尚更傾聴に値する講義だと思います。

特に価値があると思われるのが論文試験についてです。特別区はどうしても論文試験の比重が高く、論文ができないと択一試験がいくらできてもダメと言われていますし、十分一次試験で不合格となってしまう可能性があります。そして、受験生の不安な点はやはり、どういったテーマを重点的にやれば良いのか?ということでしょう。

論文のテーマを挙げてしまえば、いくらでもあるわけですが、毎年予想を出してくれていて、ほぼ的中しているみたいですね!予備校もかなり分析に時間を割いて予想を出してくれています。したがって、効率よく出題可能性のある論文だけに絞って勉強するため、そしてその予想テーマに必要な知識等を得るための絶好の機会だと思います。

特別区志望の方はすでに勉強がかなり進んでいるとは思います。残り1ヶ月の期間を有効に使うために、TACの特別区セミナーを受講して、そこで得たモノをさらにプラスしていくと、残り1ヶ月の期間を全力で挑んでいくと良い過ごし方ができるのではないでしょうか?


TAC受講生は勿論、独学で公務員試験の勉強を頑張っている人も、本気で特別区の合格を目指すのであれば、TACの講師陣の熱意を受け取って、いざ!特別区の試験に挑んでみましょう!
2014年度合格目標!特別区 I 類(事務) 対策セミナー

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特別区Ⅰ類の申し込みで、希望区3つの選び方はどうする?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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今日から特別区Ⅰ類の申し込みが始まりました。実は2ちゃんねる等では、申し込み初日に申し込まないと、熱意が見られないから評価が下がるなんてことを書き込む人が毎年出ています。基本的にそれはありえないと思います。そもそも、早く申し込む=熱意があるというのもおかしいわけです。

早く申し込むというのは、後で撤回ができないわけですから、慎重に考えないで申し込んだということです。それが熱意のある人がとる行為なんでしょうか?何のために長い申込期間を設けているのでしょうか?ですから、そういう記述を見ても気にしないで、慎重にギリギリまで考えて申し込んでも大丈夫なはずです。

さて、多くの人が気にしているのは希望区をどうするか?ということです。3つまで記入することができます。選び方に正解はないですね。皆さんの基準で選んで良いと思います。以下に選び方の基準の例を載せておきます。

・その区に住んでいる、近い等、自分に馴染みのある区
・説明会で職員の人たちの話を聞いて感触の良かった、イメージの良かった区
・採用人数が多い区


といったものがあると思います。仕事で毎日通って長い時間を過ごす区ですから、慎重に決めてほしいと思いますが、私の場合ははっきり言って、どの区でもOKみたいなスタンスですね。住めば都だと思って、どこに決まっても縁だと思って、そこで頑張るという気持ちを持っていただろうと思います。だから、私なら受かりやすさだけを優先して採用人数の多いところにするでしょう。

採用人数の多い=受かりやすいと一概には言えないとは思います。希望区を書いても、そこから面接に呼ばれる保証はないので。また、呼ばれてもそこに内定せずに、別の全く希望していない区の面接を受けないといけないこともよくあります。でも、採用人数の多いところから呼ばれれば、それだけ内定を掴み取るための競争率は低いでしょうし、そういった区を書いておけば、そこから呼ばれる可能性も書かないよりは高いだろうと思います。そして、結果的に内定する可能性は高いといえるかもしれません。

今、希望区を選ぶときというのは、実際にその区に住んでいる人以外はなんとなくイメージとか、想像とかで決めざるを得ないでしょう。そうなると、事前にイメージした区と仮に実際に働き始めたら、そのときに抱くイメージはおそらく乖離があると思います。そういう意味では、今の時点でいくら真剣に考えても、その区を正確に捉えることは難しいと思います。

上記に挙げた例を参考にしても構いませんし、独自の考えで希望区を考えても良いでしょう。この時点で、考えた希望区と実際に働くことになったときの区が一致する人はかなり少ないと思いますから、そこまで真剣に時間を使ってもあれですし、勉強の時間を確保するためにも、良い意味で慎重になりながらも気楽に決めてもらいたいなと思います。


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