_ 2014年03月 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

特別区Ⅰ類の筆記試験のボーダーを予想してみました

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区の一次試験は択一試験の方は教養試験、専門試験ともにまずまずの難易度です。問題は論文試験なんです。こちらは自己採点等ができませんから。ただ、論文の出来に関係なく、一定の点数をとっていないと、一次試験を突破することは難しいので、その合格点、ボーダーラインについて、今回は予想になりますけど、書いていきたいと思います。

毎年特別区については、ネットを中心にしてボーダーの予想がされています。予備校なども発表していますが、予備校によってもボーダーは結構区々であり、本当に予想するのが難しいんだなー。と思います。試験の難易度によっても異なりますが、あくまでも全体としての難易度は年度が違ってもほとんど変わらないでしょう。科目ごとによって難易度が変わることはあっても。

しかし、2014年から教養試験が改変されました。数的処理の割合が増え、一般知識の割合が減りました。それがボーダーにどう影響するか?というのがポイントです。結論からいうと、ボーダーはほとんど変わらないと思います。増えた、減ったといってもわずか数問なんですよね。そして、教養試験のトータルの問題数は減っているので、時間の余裕があり、数的処理などに回せる時間も増えると思います。

そう考えると、微妙な差は出るかもしれませんが、明らかな差にはならないと思います。例年ボーダー予想で多いのは44、45点あたりじゃないでしょうか?今年もそれくらいになるのではないか?と思います。もっと言うと、これはありえる最低のボーダーであり、教養論文の試験の出来が割と良かった人のボーダーということになります。

したがって、論文試験が普通程度の人は50点とか、さらに点数が必要になることは否めないでしょう。論文試験の出来というのはなかなか自分では分かりづらい部分がありますが、平均的な論文ということを仮定すると、50点以上はほしいところですね。そして、理論上で一次試験突破が可能なボーダーの最低ラインは45点前後だと思います。

論文試験は何とも言えませんが、択一試験の方はボーダー越えは全然難しくありません。ですから、真面目に勉強されている方は大丈夫だと思います。また、特別区の模試を受けた方で35~40点以上とれていれば、模試の難易度、そこからの上澄みを考慮すると十分可能性はあるのではないでしょうか?択一のボーダーは真面目に勉強していれば十分突破可能な数字だと思うので、それを越えられた人は多くいると思います。

問題は受験生の皆さんとしても、何とも言いがたい論文がどういう点数がつけられているか?それが気になるところですよね。45点で一次通る人もいれば、60点で一次落ちる人もいるので、択一試験の方は問題の難易度が割と易しいために、点数はとりやすいと思うのですが、択一の点数にかかわらず、論文ができないと落とされる傾向は強いと思われます。すなわち、本当に論文試験が特別区の一次試験の場合は鍵を握っていると言えるでしょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の予備校TACに実際に通った人の口コミ、評判

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


大手の公務員試験講座を開いている予備校「TAC」に通うか?どうか迷っている方もいるかと思います。そういった方に向けて、実際にTACを受講された方の声を集めて、感想や評判などを載せてみました。予備校を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

・黒板に書く内容はあらかじめレジュメという形で配布されます。ですから、授業中にいちいち黒板の内容をノート等に書き写す必要が無く、せいぜい講師の人が話した重要な点くらいしか写す必要はありません。そのため、話がよく耳に入ってきますし、授業に本当に集中しやすい環境です。また、結構若い講師の人が多く、20代と思われる人も多いですから、とてもフレッシュな環境で楽しく勉強ができます。

・校舎の大きさは様々ですが、どこの校舎でも中は綺麗です。よく掃除が行き届いている印象で、清潔感はとても漂っています。清清しい気分で勉強ができると思います。また、TACでは担任の先生などがいつでも勉強などの相談に乗ってくれます。事前予約制の場合もありますが、先生と1対1で自分の悩んでいることなどを打ち明けて、その場で適切なアドバイスを貰って、自信を持ってその後の勉強に生かせるでしょう。

・受講するコースによっては、模擬面接や論文の添削に制限はありません。無制限です。しかも無料です。何回も練習を重ねていくうちにどんどん自信がついていきます。夜の遅い時間にお願いしても、嫌な顔をしないで付き合ってくれます。入会するのが遅かったときも、遅れを取り戻すために勉強方法のアドバイスなどを貰っていました。

・TACでは、他の予備校ではやっていないグループ学習、自主ゼミ(一部校舎に限定あり)を行ってくれます。これは講師が中心ではなく、受講生たちが中心で、彼らがグループを作り、主に論文試験の勉強について話し合ったり、あらかじめ書いてきた論文の原稿をお互い読みあって、批評をしたり、添削したりということを行っています。より多くの人からアドバイスが貰えると、予備校の中でライバルとも言える友達ができる環境が用意されているので、楽しい予備校生活になります!



どうでしょうか?一部の声ですが、予備校のTACの特徴や良いところを表してくれていると思います。それぞれの予備校にはそれぞれの特徴、良いところがあるはずです。それらを見極めて、最終的に自分が通う予備校を選んでみてください!予備校は多くの人にとっては1年以上通うところですし、志望大学を決めるのに近いかもしれません。こういった声を是非参考にしてみてください!

神奈川県の早期チャレンジの倍率は例年とんでもない数字!

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


もうすぐ神奈川県の早期チャレンジの季節ですね。1番最初の試験として受験される方も多いと思います。しかし、この試験の倍率は公務員試験全体の中でもとんんでもない数字です。募集人員が年度によって異なるので、一概には言えませんが、例年50~150倍らしいです。

今年は採用人数がやや多いみたいで、応募者数から計算すると、50~100倍の間くらいだと思います。独自日程でもあり、この時期にどこも試験をやっていないということもあり、被っていませんから誰でも受けることができますから。だから、倍率は現実的に合格が全く望めない数字になるのです。例えば特別区とかは8~9倍くらいですから、それと比較すると、いかに狭き問かお分かりいただけると思います。

ですから、この神奈川県早期チャレンジに受かるのはほぼ無理です。不合格で当たり前だと思います。神奈川県で働きたいという方はそれなりに志望度も高いと思いますが、筆記試験の倍率だけでも10倍はゆうに越えそうな感じです。そして、その後にはプレゼンテーション、グループディスカッション、面接などが待っており、ゴールは果てしなく遠いです。

これに受かるのは東大理科3類に受かる難しさに匹敵する!とは言いませんが、気持ち的にはそれくらいの難易度じゃないかと思います。現実的に自信を持って臨める人がいるのか?と思うレベルです。ですから、落ちても落ち込まないことです。落ちて当たり前の難しさなんですから、ここをなんとか受かろうと思って、臨んで筆記試験すら通らなくてショックを受けるというのが1番マズイです。

これからが本番なのに、その前に精神的に参ってしまうと、後々影響があると思いますから。神奈川県の早期チャレンジを受験される方は、いかにこの試験が難しいか?倍率がとんでもないか?ということを知って、「なーんだ、じゃあ受かるの無理じゃん!」って、ある意味開き直って受験することが大切かと思います。多くの人にとって「受かるわけが無い」と言っても、不適切ではないような試験なので、本当に気楽な気持ちでリラックスして受験してみてください。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

特別区Ⅰ類の数的処理の傾向は?特に暗号問題は曲者!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区の数的処理の問題は全体としては、さほど難易度が高い問題は出ていないと思います。ただ、その中でほぼ毎年出ている暗号問題だけはそうとは言い切れないようで、難しくない年もあるようですが、難しい年の方が圧倒的に多いという現状があるようですね。昨日に引き続き、Youtubeの動画をアップさせていただきました。



ちょっと前の動画になってしまいますが、数的処理のプロの畑中敦子さんが動画で特別区の数的処理について解説してくれています。それを見ていただくと、数的処理全体の難易度は高くありませんが、暗号だけは高いので「気をつけろ!」と言っています。この「気をつけろ!」が具体的にどういう意味なのか?ちょっと分かりません。

ただ、おそらく動画では「ひらめけばすぐ解けるけど、ひらめかないと全然解けない」ということから、解けたとしても時間がかなり可能性があるということでしょう。ということは、つまり暗号は数分考えて閃かなかったら、もう無視して他のもっと易しい問題をやろう!ってことだと思います。特別難易度が高い暗号問題にハマって、時間をロスしないようにというアドバイスでしょう。

そして、資料解釈についてですが、特別区は表、グラフ、そして選択肢のバリエーションはほぼ毎年同じようなのが出ています。それは東京都庁もそうらしいのですが、難易度も割と易しいです。ですから、対策はとりやすいですし、きちんと練習を積めば、かなり得点できる可能性は上がるでしょう。

資料解釈は数的処理の中でも、特に暗号問題と比較しても対策がとりやすく、かつ確実に問題を解きやすく、難易度も割と易しいので、是非満点をとってほしいと思います。数的処理が苦手という人は特に、せっかく4問もある資料解釈は得点源にしてほしいと思いますね。

要約すると、暗号問題は数分考えて閃かなかったら、もう無理だからパスして、資料解釈に時間をかけた方が良いということでしょう。特別区の教養試験はただでさえ時間が足りませんから、上手く1点でも得点できるように問題の解き方を工夫しましょう。


特別区Ⅰ類に合格したいなら、ノウハウの詰まった「資格の学校TAC」がおすすめ!数的処理は特別区でも勿論蔑ろにはできませんが、経験豊富で分かりやすい授業を展開してくれる講師が多いです。また、特別区は特に論文試験の比重が高く、添削サービスが無制限も可能なTACは特別区を目指す受験生に非常におすすめです!
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

数的処理が大の苦手!という人は畑中敦子さんの言葉が有効!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


数的処理のパイオニアというか、非常に公務員試験界では非常に有名な方が畑中敦子さんです。ワニ本など多くの書籍を販売しています。この畑中敦子さんがYoutubeにアップしている動画があります。それを見ると、非常に衝撃的なことをおっしゃっていました。



「数的処理が苦手なら捨てなさい!」という、非常に驚愕の言葉だったと思います。数的処理を教えている先生が言うのですからね。実際、数的処理を捨てるというのは全部捨てるというよりは、もう最初から全力では取り組まない。私は最初から例えば10点中4点くらいしか狙わないという、気軽な気持ちを持つという大切さを説いているのだと思います。

数的処理でも時間内に全て解いて、かつ7割とかとる!という意識に囚われる必要は無いのです。数的処理を教えている方ですから、数的処理の難しさを誰よりも知っているはずです。だから、公務員試験全体で見た場合にそりゃ数的処理の重要性は言うまでもないですが、いくら重要だと言っても苦手なものに多大な時間をかける必要はない!ということです。

数的処理の中でも特に資料解釈を頑張れば後はほどほどにやっても、全体として合格点に到達することは十分可能です。資料解釈は数的推理、判断推理、空間把握などと比べれば全然簡単です!慣れの部分が大きいですから、勉強すればするだけ得点につながると思います。

ですから、国家公務員、特別区、東京都などは資料解釈がたくさん出るので、そういった試験では全問正解できるようにしておけば、数的処理の他の問題がとれなくても痛手になることはほとんどないと思います。それくらいに数的処理はみんな苦手なんです。資料解釈が満点とれれば、残り全部勘で答えても数問は当たるでしょうから、数的処理全体で最低でも3~4割くらいは正解できるでしょう。文章理解と一般知識分野次第では全然合格点に届くと思います。

教養試験は高得点を狙うのではなく、最低限をとっていく形が理想ですから、数的処理でも最低限とれていれば大丈夫だと思います。その最低限は3~4割だと思います。全体で5割とれていれば、たいていの試験種では問題ないと思います。本当の勝負は専門試験ですから。

したがって、数的処理は資料解釈をとにかく頑張って満点目指す!それ以外の分野は全くやらないのもあれなので、ほどほどに勉強して、数問とれれば良い(最悪、1問も分からなくて全部勘で答えても良い)くらいの気楽な気持ちで挑みましょう。数的処理は資料解釈以外は捨てても良い!数的処理はみんな苦手なんですから。


そして、数的処理が苦手という方は最悪捨てるという選択肢もありますけど、その前に是非使ってほしい参考書があります。それは予備校のTACで数的処理を教えている関野喬先生の書いたもので、「とにかく教え方が上手い!」と受験生から人気の講師による参考書です。本書の特徴は、予備校の授業と同じで、王道のやり方しか教えないから解けない受験生のために、より引き出しを多く持たせる。実は目線を変えてみると、こんな解き方もあるんだよ?といった全国の受験生が知らないような驚きの複数の解法などを伝授してくれます。パターンを変えられたとき、少し捻られたときに全く対応できなくなるのが、数的処理が苦手な受験生だと思いますけど、1種類の問題に対して、複数の引き出し(解き方)を持っていると、それに対応しやすく、結果的に解ける確率が上がると思うのです。
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の経営学、社会学、行政学は同時に勉強すべし!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の科目の科目の中にはシナジー効果が期待できる科目が多いです。ある科目で学んだ知識がそっくりそのまま他の科目でも生きるということです。それが特に顕著なのは経営学と社会学です。両方とも典型的な暗記科目です。この2つはある程度勉強の後半から始められる方が多いかもしれません。

別にそれでも構わないと思います。ただ、ある程度同時並行でやっていっても良いかもしれません。経営学と社会学で被っている範囲というのは4分の1から5分の1くらいですかね?特に社会学に関しては特別区を受験される方は勉強する方が多いと思いますが、特別区の試験日はかなり早いために、社会学についてはできるだけ早めにやっておいた方が、余裕を持って勉強できると思います。そして、それに合わせて経営学もやってくと良いでしょう。経営学も特別区で出ますし。

それに社会学は似たようなカタカナの名前が非常に多く出てきて、私自身、覚えるのにかなり苦労しました。何回やっても覚えられない人名とかが多くて、割と早めに始めるべき科目かな?と思います。社会学と経営学は行政学とも多少被っているので、行政学を始められるタイミングあたりで、あとの2科目も始めてみてはどうでしょうか?

被っている箇所が多い科目を同時並行で勉強すると、ほとんど同じ内容を短期間で繰り返すことができるため、記憶への定着力はかなり良いはずです。シナジー効果が期待できる科目についてはできるだけ同じ期間に同時にやって、効率的に勉強していけると良いと思います。

特別区を受験される方は試験日まであと2ヶ月もないですが、ラストスパートだと思って頑張っていきましょう!特に経営学、社会学、そして行政学の3つはほとんど難易度の高い問題は出ていない印象です。得点源にできますから、重要度はきわめて高いです。3つの科目を満点とるつもりで勉強していきましょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の模試の結果はどれくらい気にするべきか?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の模試はどの程度気にするべきなのか?多くの人が気になっていることと思います。TwitterとかYahoo知恵袋などでも、結果をどう受け止めるべきか?といった議論が飛び交っています。模試は多くの場合、本試験より難しいと思います。感じ方は人によって違うのだと思いますが、本試験より難しいと答える人が全体的に多い印象です。

ですから、模試の結果が芳しくないことを一概に問題だと考える必要はないと思います。模試を受けて、1番問題なのは自信を失って、自分を否定してしまうことです。これはこれから試験本番を迎えるに当たって、かなり精神的なマイナスとして機能してしまうと思います。

基本的に模試の結果は模試であり、本番ではないわけです。というか、模試は結果を気にするというよりはできない点をはっきりさせてそこを本番までに重点的に鍛えるツールだと思います。結果に目がいくのは当然だと思いますが、どんだけ結果が出ていないという人でも、「弱点を鍛えさえすれば、本番でも十分太刀打ちできる」という認識に切り替えましょう。

できないところを鍛えればできるようになります。その弱点が分かって良かったじゃないですか!先ほど言ったように模試は本番よりも難しい傾向がありますから、できないことを嘆く必要はないのです。時間はありますし、まだ全部の科目が満足いくくらい勉強できている人も少ないでしょう。そうなると、まだまだ上げる余地は残されているはずです。

勉強が満足に進んでいないという方にとっては、そりゃできなくて当然かもしれません。そこを本番まできちんと仕上げていければ大丈夫です。皆さんは模試に合わせて勉強をしているのではなく、試験本番の日程に合わせて勉強をしているのですから、試験本番までに間に合えばOK!模試の時点で間に合っていない部分は差し引いて、模試の結果をとらえましょう!

少なくとも、模試の結果を受けて「これなら受けてもダメだ」と思ってしまうような精神力では、この先長き公務員試験を戦っていくのは厳しいと思います。模試と本番の試験を区別し、どんな苦境でも前向きに進んでいく気持ちが公務員試験でも必要だと思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の勉強で、順番的に最も優先すべき科目は?

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の勉強を始めたばかりの人はどの科目からやり始めるべきか?迷うかもしれません。少し調べてみると、教養試験の数的処理という科目が出題数が多いのと、どの試験種でも出るということから1番大切と思うかもしれません。その認識は間違ってはいないのですが、多くの人にとって、数的処理は1番優先すべき科目とは言いづらいと思います。

数的処理は範囲もそれなりに広いのですが、暗記科目とはちょっと違うためにやればやった分だけ点数が伸びるとも限らないのです。やらないよりはやった方が点数が伸びる可能性は高いものの、時間も有限ですし、その中で数的処理ばかりに時間を割いていては、トータルでとれる点数も少なくなってしまいます。

数的処理以外では、あとは文章理解が科目別の出題数がとても多いです。ただ、この文章理解も現代文にしろ、英語にしろ、点数を伸ばすには容易ではありません。英語に関しては、現代文と比べるとまだ伸ばしやすいかな?とは思いますが、その努力は相当大変です。これも最優先をすべき科目にならないかな?と思います。

最優先すべき科目といえば、経済科目ですかね?特にマクロ経済、ミクロ経済は早段階からやっておくべきだと思います。この2つを合わせて10問くらい出る場合も多いので、重要科目には違いありません。経済は苦手な人もいると思うのですが、数的処理に比べたら遥かにやった分が点数に反映されやすいです。結構暗記する部分も多いですし。

数的処理の場合は1年間それなりに勉強しても、全然とれないというのが普通にありえると思います。コツを掴むのが難しかったりしますし、あと教養試験は時間の制約が厳しい場合が多いので、そもそも満足に全問解き終える余裕がない場合もあります。そういうことまで知っていないと、数的処理にどれだけ時間をかけても解く時間がなければどうしようもありません。

専門試験は時間が足りないということはまずないと思います。1問解くのに時間がかかるのはせいぜい経済科目くらいで、あとは1問数十秒でいけるでしょう。だから、マクロ経済やミクロ経済は本番の試験でも点数がとりやすい状況にもあるのです。

経済科目は苦手な人でも数的処理などと比べると明らかに上達しやすい傾向にあり、出題数も配点も多いです。そして、難易度もやや高いために何より上達するためには割と時間がかかりますから、最優先の科目としてできるだけ毎日取り組んでいくようにしましょう。時間さえかければ、苦手な人でも最低平均くらいはとれるようになると思います。

公務員試験で実施される集団討論の対策は予備校が1番おすすめ!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験はいろいろな試験種でグループディスカッションが実施されるようになってきました。特に地方上級や国家一般職などが有名でしょうか?面接試験とは違った難しさがあるこのグループディスカッションはなかなか対策が難しいです。とうか、面接は簡単にイメージできると思うのですが、グループディスカッションについては1度も受けたことがない方にとってはイメージが大変しづらいと思います。

公務員試験で実施される集団討論については「公務員試験で実施されるグループディスカッションとは?」のページをご覧ください。集団討論は民間企業もそうですが、練習が難しいですね。複数人が集まらないと練習できないですし。面接については家族に手伝ってもらうこともできますし、ジョブカフェなどの機関で練習をしてくれますが、集団討論はさすがに無理でしょう。集団討論を練習する場というのはかなり限られています。

では、どこで対策ができるのでしょうか?主に予備校と民間企業の就職活動です。予備校では、面接の時期が近づいてくると、模擬面接と同時に模擬グループディスカッションが行われます。これは本番を想定して、複数人が集まり、予備校の職員の人たちが評価をしてくれるもので、本番さながらの練習ができ、コツを掴むことができるのではないでしょうか?

そして、民間企業の就職活動では、まさにその本番を体験することができます。ただ、こちらは公務員試験一本に絞っている方はそもそも無理です。だから、集団討論の練習のためだけに民間企業の就職活動をするのも現実的ではありません。そうなると、現実的な方法としては予備校に通って練習するというのが1番かもしれません。

集団討論で難しいのは、司会、書記とか自分がどういった役割に徹するのか?ということです。これは実際に練習を積んでみると、どれが1番相応しいのか?というのがなんとなく分かってくると思います。集団討論も面接試験と同じで慣れの部分は大きいと思います。特に1番最初のときは全然話せないことも多いです。他のメンバーも発言してきますから、自分が話すタイミングが掴みづらく、気が付いたら何も発言しないまま終わっているというパターンもあるでしょう。

本番で失敗しないためにはやはり練習で失敗しておく。その反省を生かして本番の集団討論に臨むというのが1番でしょう。集団討論を練習できるという貴重なメリットも併せて、予備校に通うという意味はあるかもしれません。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

働きながら公務員試験を独学で目指す人が必ず知っておくべきこと

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


働きながら公務員を目指しているという方も多くいます。多くの人は独学でしょう。予備校に通う余裕はなかなかないでしょうし。働きながらということはそれだけ現役の学生と比べると使える時間が少ないということもいえると思います。それだけ多少不利ということは言えるかもしれませんが、そこまで大きな差にはならないんじゃないか?と思います。

働きながら公務員試験の勉強をしている方は時間がなかなか確保できないために教養試験だけの試験種を目指す傾向が多くあるようです。教養試験だけの方がそりゃかけるべき時間は減ります。ただ、それだけ受けられる試験種は圧倒的に減ってしまいます。教養試験だけで受験可能な試験種といえば、東京都庁、国立大学法人、市役所くらいだと思います。

この中で、市役所試験に関しては筆記試験を突破するのは十分可能だと思いますが、面接試験はほぼ無理といっても良いくらいの難易度の自治体が多いです。市役所B日程、C日程は特に小さい自治体が多いので、コネ採用の可能性も器具されますし、地元出身者有利という噂もあります。実際問題として、市役所試験で合格を掴み取るのは非常に難しい。

そして、国立大学法人は筆記試験のボーダーが教養試験だけにしては割と高い。ですから、筆記試験を突破するのもかなりの難易度だと思います。筆記試験のボーダーは7~8倍くらいだと思います。そして、面接試験も複数個受けられるとはいえ、1個あたりの倍率がとんでもなく高いという報告があり、市役所試験同様に面接で合格を掴み取るのは相当難しいと覚悟しておかないといけないと思います。

東京都庁に関しては国立大学法人ほどの筆記試験難易度ではないですし、面接に関しても2回行われますが、1回あたりの倍率は1.5倍あるかないか?くらいと割と低いので、そこまでの難易度ではありません。したがって、合格する期待がある程度持てるのは東京都庁のみになってしまいます。

教養試験だけの試験のみ受けるという選択肢に絞ってしまうと、現実的に合格を掴み取るのは結構厳しいということはご承知いただきたいと思います。特に初めて公務員試験を目指される方というのは、全ての試験種に精通できていないと思うので、教養試験だけ=簡単ということは決してないということです。専門試験を勉強するのはそれだけ受けられる試験種を増やすことにもつながりますが、現実的な合格を掴み取れる可能性をかなり増やすことに繋がると思います。

私は教養試験だけの試験種を受験される方を否定はしませんが、教養試験だけしか勉強しないというのはそれだけのリスクを伴っているということを改めお知らせしたいと思っています。仕事の合間でしか勉強できないため、なかなか難しいと思います。ただ、1年での合格は無理だとしても、専門試験を勉強するという選択肢も少しばかりは頭の中に入れておいた方が良いかもしれません。



すでに民間企業で働きながら、夜遅い時間になると多くの人が予備校に来て授業を受けたり、自習をしたりしています。「資格の学校TAC」では、特に働きながら公務員試験を目指す人が多くいますから、ライバルが大勢いるという意味でもモチベーションは上がるでしょう!教養試験だけでも、専門試験もある試験種でも着実に実力をつけていける質の高い授業が繰り広げられています。詳しい情報が知りたい方、TACに通ってみたいと思った方は1度資料を請求しても良いかもしれません。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

独学の人に公務員試験の面接対策としておすすめなジョブカフェ!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験を独学で行う人にとって壁になるのが面接対策かもしれません。筆記試験は正直言って本人の頑張り次第ですから、1年ではダメだったとしても、年数をかけてれいつかは突破できる性質のものでしょう!しかし、面接試験はそもそもどう頑張れば良いのか?が分かりづらく、さらに予備校に通っていないと面接で必要なノウハウを得られないという面もあります。

ただ、独学で面接突破が無理というわけではありません。予備校に行っているから合格の確率が上がるとは一概に言いづらいのです。面接のノウハウを持っていることは良いのですが、それが合格に直結するものか?どうかというのはまた別だと思いますから。

面接で差がつくところはその人の性格とか、モノの考え方の部分であり、それは予備校に通っているからといって、急に修正できるものではないのです。すると、予備校に通っていてもさほど意味が無いということになりそうですが、そうでもありません。1番大きいのは模擬面接を受けられて、経験を積めることです。

経験を積むというのは一種の慣れが備わり、心にゆとりを持って面接に望める可能性があります。それが合否に影響しているのか?というのははっきり言ってワカリマセン。不確定要素がどうしても大きいですから面接は。ただ、不安が少ない分、失敗する可能性は大分減るのではないか?と思います。それが事前に面接の練習を積める1番大きなメリットだと思います。

独学の人はそのメリットにありつけません。予備校に通っていないのですから。しかし、実はジョブカフェという施設で面接の練習をしてくれるのです。これは公務員試験だけではなく、就職活動でも利用されている機関です。名前くらいは聞いたことがあると思いますが、ここで無料で模擬面接を行ってくれます。やるのは職員でしょうから、プロではないのかもしれませんが、予備校で模擬面接の面接官を務めるのも予備校の職員ですから、そこは大差ないでしょう。

ジョブカフェではどちらかというと、就職活動用の面接になりがちらしいので、きちんと「公務員試験用でお願いします」と事前に言っておきましょう。ここで練習が詰めれば予備校に通っている人との差はほとんど生まれません。後は自分のこれまで培ってきた力のみが試されるのです。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の「社会政策」で、数少ないおすすめできる参考書!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


社会政策って、出題される試験種が地方上級と市役所試験くらいしかないために、参考書があまり充実していません。過去問題集もほとんどないのですが、参考書がないとそもそもどうやって勉強すれば良いの?と思う人も多いかもしれません。特に独学の方は社会政策を勉強するのが非常に困難な状態といえるでしょう。

そこで、TACから出ている「公務員Vテキスト (12) 社会政策」が1番体系的に社会政策を学べる参考書だと思います。社会政策単体を1つの参考書として扱っているという意味では、珍しいですし、大変ありがたいものです。ページ数も結構多いので、内容の濃い参考書だと思います。

これは予備校のTACに通われている方は配られますが、そうじゃない方も本屋さんとかで購入できます。中身はカラーというか、目立ちやすいようにいろいろな色が使用されており、レイアウトが見やすいのが特徴です。また、データなどのグラフなどが結構多用されているという印象を受けます。視覚的にも勉強しやすい1冊だと思います。

中をよく見てみると、社会政策に必要な知識はほぼ全部といって良いほどインプットすることができるでしょう。かなりびっしり書いてあるので、全部読むだけでも結構大変かもしれません。しかし、それだけ中身が濃く、読む価値がある参考書だと思います。たまに確認の意味も込めて、択一の問題も掲載されており、問題を解いて知識が定着しているか?の確認もできます。

社会政策の参考書はほとんど選択肢が無いので、比較なども難しいですが、この1冊があれば問題を解くうえでの必要な知識は間違いなく網羅できるでしょう。社会政策で得た知識は社会政策だけではなく、社会科学など他の科目にも行きますから、この1冊で完璧に仕上げちゃいましょう!


数少ない社会政策について扱った体系的な1冊!これで完璧!
公務員Vテキスト (12) 社会政策

この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の刑法を捨てるという選択には割と賛成したい

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の中でも刑法を捨てるという方は案外多いかもしれません。使う試験種がかなり限られているので、人によっては地方上級くらいしか使わないという人もいるでしょう。あと、専門試験のある市役所試験ですね。こういった試験くらいしかほとんどの人には関係ないかもしれません。

あとは国家総合職、裁判所一般職の刑法受験などですが、これらは関係ない人の方が多いでしょうから。刑法は勉強していて非常に楽しい科目ではあります。参考書、問題集を眺めているだけで時間が潰せます。範囲も狭いですし、ただ多くの人が捨て科目として刑法を挙げるのは越すとパフォーマンスが悪いからでしょう。すでに書いたように、使える試験種が少ないのです。

専門科目の中では国際関係と並んで非常にコスパが悪い科目かな?と思います。国際関係も捨てる人非常に多いみたいですね。国際関係は教養試験の社会科学に生きる部分もあり、また世界史を真面目にやっていると、役立つ部分もあるので、刑法よりはコスパは良いと思います。使える試験種も刑法よりは多いと思います。

刑法は他の科目への派生がないんですよね。刑法で得た知識は刑法で生かせないのです。ここがやっぱりコスパが悪いって言われる1番の理由かもしれません。刑法は地方上級や市役所試験では出ても2問です。しかも、桔梗多くの人が言うのは「常識で考えても答えられる問題が多い」ということです。

法律の理屈とか、細かい知識が無くても、案外自分の良心や常識を駆使すると2問中1問くらい当たってしまうことがあり、そして真面目に勉強した人ほど悩みやすいというのは残念柄科目の性質上あると思います。そういう意味では、捨て科目はそりゃできるだけ作らない方が良いとは思いますが、刑法に時間を割くくらいなら別の科目やった方が良いのかもしれない。というのは案外妥当だと思います。

刑法を使うとしても、地方上級や市役所試験程度なのであれば、思い切って捨てるというのも別に間違った選択ではないかな?という気もします。最近は地方上級でさえ刑法の出題がない自治体も多く出てきましたし。自分が受ける予定の自治体が刑法を出すのか?どうかについては自分で調べてみてください。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の民法は範囲広くて、難易度高いから早めに取り掛かろう!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の中でも、範囲がめちゃ広い民法はできるだけ早く取り掛かった方が良いです。範囲がくそ広いので、試験直前にやると間に合わない可能性もありますし、かなり焦ります。スーパー過去問ゼミでいうと、問題集が2つに分かれており、両方合わせて35~40テーマくらいあったと思います。とにかく範囲が広いです。

主に総則、物件と債権総論、各論、家族法の2つに分かれています。どちらを先にやるべきか?というと、総則、物件の法ですかね?こちらを最初にやる人が多いと思うのですが、こちら先にやった方が民法とは何か?について学べると思います。特に独学の人は民法って何すか?って状態からスタートすると思うので、民法を勉強するうえでの考え方について学べるのがこちらの方かな?と思います。

そして、最初に言ったように民法はくそ範囲が広いです。そして、受験生が声を揃えるように言うのは「難しい」ということです。法律科目の中では、多分1番難しいですね。テーマが多いので、分野によっては大した難しくない範囲もあります。ただ、例えば「抵当権」のように何のこっちゃ!?という範囲もあり、民法の中でも難易度にばらつきがあるのです。

全体的にいうと、民法は理解するのに時間がかかってしまう科目ですから、試験の直前から始めるとまず間に合わないです。試験開始が5月からだとしたら、遅くてもその前の年には始めていないときついと思います。そうしないと、仮に一応全範囲間に合ったとしても、実際の本番の問題では頭の中に知識や考え方などが定着していなくて、全然点数とれないということになりかねないからです。

民法をなめていると多分痛い目に遭いそうです。法律科目がいくら得意でも民法をマスターするのは容易ではありません。どれだけ勉強しても、全然身に付かない人だっていますから。本番の試験で確実に点数に結び付けていくくらいのレベルに持っていくにはとにかく早く始めて、何度も何度も反復して過去問を解く!参考書を読む!予備校のレジュメを見る!など、丁寧な勉強をとにかく量を多くして継続していく必要があるのです。

公務員試験の予備校に通い始める時期はいつからがベスト?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験を受験される方の多くは予備校に通っています。予備校に通えば合格が保証されるわけではありませんが、予備校に通った方が勉強が捗ったり、いろいろな情報が入ってくるので、有益な面は非常に多いと言えます。しかし、予備校に入るべき時期って一体いつからなのか?ということは多くの人が気になるかもしれません。

基本的には思い立ったときで大丈夫です!公務員試験口座を開講している予備校はいつでも入れる体制を整えています。1ヶ月から2ヶ月くらいで区切って、その人が受講を開始するタイミングで授業の講座のサイクルを回していますから、基本的にどの月で入っても、問題なくきちんと最初から受講ができます。

したがって、どのタイミングで予備校に通うことになっても、不都合なく通うことができるのです。一般的には公務員試験の場合は一次試験の行われる1年前くらいには予備校に入って、勉強を始めていた方が良いと思います。公務員試験は平均しても1年間くらいは勉強する期間を設けた方が良いと思います。だいたい5月くらいから筆記試験が始まると思いますから、できるだけその前の年の5月には予備校に通うのが良いかな?と思います。

一次試験が始まる1年前には予備校に通うというのが基本的にはベストですが、それより早くても問題ありません。遅くても問題が出るわけではありません。例えば半年前に予備校に通い出しても、そういった人のためにきちんと受講サイクルが整えられていますから。ただ、授業などの日程がその分きつくなりやすいということです。大学に通われている方は負担が増えそうです。そういう意味で、1年前くらいには通い始めるのが良いということです。

最近は予備校でも大学2年から通えるコースを整えている場合もあり、その場合にはかなり日程的に余裕を持って受講できることになります。多くの方は大学3年からになるのではないでしょうか?大学3年の春に予備校に通い出すと、ちょうど一次試験の1年前くらいになると思います。

結論を言うと、予備校に通い始めるタイミングは基本的にはいつでも良いです。しかし、自分が最初に受けるとも思われる試験種の一次試験の当日(多くの場合は5月の頭)から逆算して、できるだけ1年前くらいには予備校に通い始めていられるようにしましょう。


公務員試験の勉強開始時期は人それぞれだと思います。公務員試験の場合は科目数が膨大で、とにかく効率的に勉強を進めていかないといけません。そうなると、勉強の仕方を工夫していかないと、試験本番に間に合わない可能性すらあります。そこで、資格合格を目指すクレアールでは、過去の膨大なデータから細かい分析をして、いかにして授業のカリキュラムを組めば効率的か?どこを重点的に教ええれば、頻出分野を特にカバーできるか?といった時間対効果の点がとても優れており、とにかく勉強にかける時間や手間、かかる費用というのを最小限にして、最大の効果を挙げる「非常識勉強法」が売りです!詳しい内容が知りたい方はサイトを閲覧するか、資料請求をしても良いでしょう。
資格★合格クレアールバリュープライスで資格試験の合格を目指せる通学・通信講座

公務員試験の憲法のおすすめ勉強法はいたって簡単でシンプル!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


憲法はおそらく専門科目の中でも1番最初に勉強する科目ではないでしょうか?法律科目の中でも、比較的難易度は易しく、誰でもある程度の点数はとりやすい科目です。ただ、なかなか高得点もとりづらい科目です。そんな憲法の勉強法はいたって、シンプル!過去問をやるだけです!

過去問は別に何でも良いと思います。スー過去、クイマス、予備校で貰った問題集など。いきなり問題にとりかかって、問題文を読んで解説を読む。そして、必要事項を暗記していく。という単純作業を全分野において行います。問題集をやる前に参考書などは要らないのか?と思う方もいるかもしれません。予備校に通っている方はそこで授業を受けて、ある程度把握してから問題を解くでしょう。

それはそれで悪くはありませんが、時間が限られているためにあまり良い勉強の仕方とは言えません。少なくとも専門科目の中で最も理解がしやすいと思われる憲法のために丁寧に参考書を読んでから問題を解くというのでは、今後他の科目を勉強していくときにも同じことをしないといけなくなり、多大な時間がかかってしまいます。

ただ、参考書を全く見るな!ということではありません。問題集をやっていて、どうしても理解できない概念などが出てきた場合に辞書的な意味で、必要な箇所だけ参考書を参照するというのはありでしょう。おすすめの参考書は「郷原豊茂の憲法まるごと講義生中継」です。

基本的には憲法に関してはとにかく問題集1冊を何度も何度も繰り返して、問題文と解説を完全に覚えちゃうくらいの勢いで頭に入れていきます。憲法は複雑なところがほとんどないので、こういった機械的な作業で大丈夫だと思います。かなり憲法の勉強法に関して、説明が大雑把ですが、実際やることもそんな感じなので、大丈夫だと思います。憲法で躓く人ってなかなかいないと思いますから。

こういった形で憲法を是非勉強していってください!どうしても分からないところがあれば、先に挙げた参考書を使って、そこだけ細かく説明を見てチェックするというのが良いと思います。憲法はお得意様にしちゃいましょう!

神奈川県の早期チャレンジの試験当日の服装の注意点

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


神奈川県早期チャレンジが行われるのは4月くらいだったと思います。季節的には大分温かくなってくる季節です。実際に受験会場の神奈川大学に行ってみると、服装は私服の人が多いですが、スーツ姿の人も案外多かったのが驚きでした。毎年こうなのか?分かりませんけど、特に女性の方でスーツ姿が目立ったいて記憶があります。

基本的には私服が大多数でしたので、私服で問題ないとは思います。ただ、実際に受験してみて気付いたのは思ったより室内は気温が低かった気がします。そのせいもあったのか?事前にトイレは行ったものの、着席する時間から問題を配って試験が始まるまでの時間に若干、トイレに行きたくなってきてしまいました。

そのときにはもうトイレに行きたいと言える状況ではなかったので、我慢しました。幸い、試験が始まるとそっちに集中していたせいか、試験中には尿意はそれほど気になりませんでしたが、同じような状況にになってしまうと、2時間くらいずっと同じ状態ですからね。途中でトイレに行けないことはないですけど、時間をロスすることになりますし、戻ってきてその後も受けられたか?どうかちょっと覚えていないのですが、もし受けられないとなるとやっぱりトイレには行きづらいので、できるだけこういう状況は避けたいはずです。

そうなると、今年も同じような室温か?どうかは分かりませんけど、ちょっと上着を持っていった方が良いかもしれません。同じようなことにならないように工夫をしていった方が良いかもしれません。あと、神奈川大学へ行くのに、最寄駅の東白楽駅からかなり距離があると思います。歩いて15分くらいかかったでしょうか?初めて行く方はなかなか迷うかもしれませんので、できるだけ早めに行きましょう。

ただ、当日は同じ受験生がわんさか来ているので、東白楽駅で降りると、明らかにそれっぽい人が大勢いて、同じ方向に進んでいきますから、その人たちについていけばなんとかなるとは思いますが、念のため早めに会場に向かいましょう。

神奈川県の早期チャレンジの自己PRシートは何を書くのか?

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


神奈川県の早期チャレンジは「自己PR」シートと呼ばれるエントリーシートのようなものを書かされます。しかも時間も1時間から1時間半くらいあって、欄も結構大きかったと思います。ですから、かなりびっしり書くことが余裕されるのだと思います。

去年受験したので、どういうことを書かされたか?ちょっと覚えてません。ですから、ネットで調べてみると「http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-329.html」で見つかったので、以下に引用させていただきます。数年前の情報のようですが、おそらく変わっていないんじゃないかな?と思います。ただ、心配な方は是非自分でも調べるか?予備校の人に聞くか?してみてください。

①神奈川県職員を志望する理由、
②大学生活を通じてとくに力を入れたことを2つ書き、そのうちの1つについて成果・苦労・工夫点などを挙げ、そこから得られた能力
③神奈川県でどんな仕事がしたいか、さらにその仕事においてあなたの能力をどう生かせるか、
④その他自由にあなたのことをアピール


結構、ハードな内容じゃないでしょうか?面接でも聞かれそうな質問項目です。私の記憶だと欄が結構大きい気がしたので、かなり濃い内容、エピソードを持っていないときついのかな?という印象です。まあ、この早期チャレンジ枠自体は面接試験とか、プレゼンテーション試験の割合が大きいので、リア充枠の試験とも言えるかもしれませんが、この自己PRシートの記入でも、何書いて良いのか?ちょっと迷う人もいそうですね。

その場で考えていると、おそらく時間が足りない可能性があるので、あらかじめ何を書くか?考えていった方が良いかもしれません。ただ、全部考えていくとあとは書くだけですから、明らかに時間が余ると思いますけどね(笑)また、これは本当なのか?分かりませんが、択一試験が一定の点数にいってないと自己PRシートが読まれないという情報を聞いたことがあります。これも噂のレベルかもしれませんが、あれだけ多くの量書いたものを全部読むのも大変でしょうから、そういう足きりがあっても不思議ではないと思います。論文試験もありますからね。論文も足きりがあるかもしれません。

元々、倍率がとんでもない試験なので、自己PRシートをどれだけ真面目に書こうが、択一試験がボーダーに達していないと一次試験通過は厳しいはずです。ですから、自己PRシートに対して、真剣に向き合っても、多くの人にとっては無駄に終わってしまう可能性は残念ながら否定できないのですが、こういった作業は今後の公務員試験の面接試験でも面接カードなどで体験するはずですから、そのときのための練習になれば決して無駄ではないでしょう。

神奈川県の早期チャレンジの論文試験はほぼ対策不要!

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


神奈川県の早期チャレンジまでそこまで時間はありません。一次試験では択一試験、論文試験、エントリーシートの記入といった試験が行われます。その中で、論文試験はどんな問題が出るのか?気になるところではないでしょうか?論文についてはホームページに過去問が載っていたと思います。ですから、それを確認するのが良いと思います。

ただ、別に神奈川県の早期チャレンジ用の勉強をする必要があるとは思えません。神奈川県に関することが出ているか?というと、そうでもないようですし。ちなみに去年のテーマは「健康の定義を示し、人々が健康で生きていくために行政は何をすべきか?」といったものでした。よくある論文のテーマに近いですよね。高齢化などのテーマをきちんとやっている人はそれで関連付けることができそうです。

それ以前の過去の論文テーマについては予備校にデータがあるかもしれませんし、ネットで探せば出てくる可能性も高いでしょうから、それで行ってほしいと思いますが、特別な対策はいらないと思います。択一試験も特別な対策は要らないと話しましたが、論文試験も割とオーソドックスなテーマが予想されます。

例えば、裁判所一般職などは結構特殊みたいです。ただ、特殊といっても対策はほとんどいらないくらいのウェイトの低い論文試験みたいですが。そういう特殊な試験の場合は個別の対策をすべきかと思いますけど、そうじゃないのなら今までのどの試験種でも通用する勉強の仕方を継続していければ良いでしょう。

皆さんが使っている論文試験の対策本に載っているテーマ一覧を頭に叩き込んで臨めば、おそらく問題なく当日の試験にも対応できるはずです。択一試験のボーダーが限りなく高いことが予想されるので、まずはそっちをなんとかしないと、論文がもしかしたら読まれない可能性もありますからね。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

過去問が手に入らない神奈川早期チャレンジの筆記試験対策

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


あともう少しで神奈川県早期チャレンジの季節でしょうか?これを受ける方はこれが公務員試験の初陣になるのかな?と思います。まだ歴史も浅くて情報もあまり出回っていないため、わからないことが多いと思います。私も記念受験で受験したので、そこで得られた情報を提供したいと思います。

筆記試験は教養試験のみです。過去問がおそらくないため、どういう問題構成か?気になると思います。問題持って帰ることができないので、ちょっと曖昧な記憶に頼ることになりますが、確か全部で40問です。そして、国立大学法人のものにかなり似ていたと思います。似ていたというのは出題される科目、各科目の出題数です。一般知能、一般知識はほぼ1:1だったと思います。

問題の難易度についてですが、教養試験があまり得意じゃない私が受験して、ちょっと難しいかな?くらいでした。教養試験が普通に得意な人は全然問題ない難易度だと思います。私が実際にとれた点数は分かりませんが、20点くらいかな?って感じです。記念受験なので、教養試験もそこまで力入れてなかったですし、全然照準を合わせていなかったので、こんなもんじゃないのか?と思います。

神奈川県早期チャレンジの場合は筆記試験の倍率も相当高いようですね。というか、採用人数に比べて受験者がかなり多いらしいので。日程が被っていませんから首都圏近郊の人はかなり受けにくるみたいで、筆記試験の倍率だけで5~10倍くらいはありそうです。そのため、ボーダーもかなり高いと噂されています。30点近くないとダメといった声も聞いたことありますし、かなり狭き門ということです。

筆記試験を突破するだけでもかなり難しい試験です。はっきり言って大多数の人が不合格なわけですから、無料で受験できる模試感覚で、本番に向けた練習のつもりで受けても良いかもしれませんね。過去問がないために対策がしづらいと思いますが、ここでも今後いろいろな情報を提供していきたいと思います。

勿論、神奈川県庁で働きたい!と思って、かなり志望度が高い方はそれなりの対策をすべきですが、専門試験までやっていると、教養試験までなかなか手が回らないでしょう。1~2ヵ月後には東京都庁や特別区の試験もあることですから、専門試験や論文試験、専門記述などの対策もする必要があり、志望度が高くても低くても、教養試験だけに力を入れるのはちょっと困難と言わざるをえません。

したがって、神奈川早期チャレンジ用の対策をするのは難しいので、今まで通りの勉強を継続するというやり方が1番良いと思います。まだまだ先は長いですから、長期的に見ると合格可能性がかなり乏しい神奈川早期チャレンジではなくて、もっと合格可能性の高い試験種に照準を絞って勉強した方が良いと思うのです。したがって、やるべき筆記試験対策としては、今までの勉強の継続で良いと思います。

公務員試験講座を開講している「クレアール」の紹介!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験に関する予備校では、あまり馴染みがない方も多いかもしれません。ただ、この「クレアール」は近年非常に注目を浴びており、他の予備校とは差別化を図った斬新な指導方法で合格へと導く体制になっているのです。その特徴を大きく3つに分けてここでは紹介したいと思います。

http://www.crear-ac.co.jp/koumuin/

・クレアールだからこそできる最小の労力で最高の結果を導き出すメソッド!
公務員試験では非常に多くの科目を課されるために、それに要する時間労力、そしてお金など多くのものが犠牲になってしまっています。それはある程度仕方のないところなのですが、クレアールではそれを最小化できるよう務めています。しかも、結果は最高のものを出せるように配慮はきちんとなされているのです!

それは学習時間の確保を無理なく、勉強時間をできるだけ短縮して、そして費用を最小限に、大学生活との両立を図るべく開発された「非常識合格法」と呼ばれるものを実践しています!名称からして、凄い気になりますよね。この非常識合格法によって、クレアールでは合格に必要な得点というのを最短距離で皆さんに得てもらうための指導をしていくのです!

公務員試験は過去の出題傾向を分析すると、ある程度の偏りが見えます。それを忠実に指導のカリキュラムに組み込むことによって、必要なところだけ!必要じゃないところは無視!といったようなメリハリのある学習ができて、無駄な勉強に割く時間をできるだけ減らして、学ぶ人にとっての負担を最大限軽減する取り組みが行われているのです。クレアールでは過去の公務員試験の分析にも相当尽力しているのです。


・学習は特製のVラーニングシステムを採用!
これは映像によって学習をするもので、基本的にはその人の理解度に合わせてレベル別の学習ができるというところが特徴になります。ですから、もともと勉強が得意な人、苦手な人は関係なく学ぶことができる点が便利でしょう。また、特徴として短時間で学ぶ講義というのがあります。通常の公務員試験の予備校では、1つの講義ではおそらく3時間くらいかけているものが多いと思います。ただ、3時間って大学の1つの講義時間の2倍で、とても長く感じられます。中には飽きてきたり、集中力が途切れてきたり、寝てしまったりという人も少なくありません。

せっかく高いお金を出して通っているのに、それでは意味がないですよね。でも、人間の集中力が続かないというのはある程度仕方のないことで、なかなか持続力を伸ばすのは難しいのです。学ぶ側の人がなかなか変われないならば、講義の方を変えれば良いじゃない!ということで、クレアールでは十分学ぶ人が集中できる時間に講義時間を短縮して、非常に短時間による学習をできる環境を作っているのです。

3時間もみっちりやっとしても、集中力が途切れてしまって、頭に入っているのはわずか・・・。では意味がないのです。ならば、例えばたった1時間程度でも、最初から最後までずっと集中できた方が中身の濃い学習ができているはずです。きっと、講義を終えた後に凄い頭に入っていることが実感できるはずです。合格への最短距離という話をしましたが、それは結果的に長すぎる講義時間を短縮するというところにも現れているわけです。短縮して余った時間で、復習などに活用もできますし。


・場所や時間を問わず、できる学習環境を用意しています
クレアールでは通常の授業以外でも学習に困らないようにサポートされています。例えば、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末などを使用して学習をすることが可能です。学習の仕方は映像、音声などから選べますし、何よりもせっかく空いた時間があるのならば、その時間を利用して5分でも10分でも勉強するぞ!という気持ちを芽生えさせてくれるものだと思います。また、自宅でパソコンを使っての学習もOKです!

通常の授業では、1度しか話してくれませんから聞き逃したりしたらアウトです!でも、そんな授業のマイナス面を保管してくれるのがクレアールのマルチデバイス授業になります。映像にしろ、音声にしろ、一時停止、巻き戻しなど自由自在に行えるために、自分のペースで自分がやりたいように存分に知識を吸収するまで行うことができるのです。通常の授業を聞いて、それでもまだ足りないと思ったときなど、授業を補完する形や復習の意味で利用すると良いのではないでしょうか?


クレアールでは、学ぶ内容、料金、時間など公務員試験にかかわる全ての要素を節約できるように努めています!本文を読んでいただければそれが最大限伝わると思いますが、その点こそが他の予備校と異なる点だと思います!より詳しい内容を知りたい方はクレアールの方に資料請求をしたり、1度見学に行ったりしても良いと思います!
資格★合格クレアール 今、資格受験業界で注目の「非常識合格法」で効率的に合格が目指せます!

国立大学法人の難易度はかなりヤバイと思った方が良いと思う

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


国立大学法人は一次試験が教養試験しかないということもあり、非常に気楽に受験できる試験種です。論文試験もありません。したがって、教養試験しかそもそも勉強していない人は勿論、専門試験までちゃんと勉強している人も多く受験できます。また、国立大学法人の試験は試験日が特に被っていないですし、おそらくほとんど興味のない人たちも負担が少ないために受験されても良いと思います。ただ、国立大学法人は最難関といっても良いくらいの難しさかな?と思います。

ただ、別に筆記試験の問題が特別難しいわけではありません。教養試験だけですが、問題のレベルは国家公務員レベルはないと思いますし、出題数も一般知能、一般知識がほぼ半々で、国家公務員みたいに一般知能に偏りがあるわけではありません。しかし、何よりも1次試験突破のためのボーダーが高いということ。そして、他に盛り返す材料がないことが挙げられます。教養試験のみの一発勝負なのです。

国立大学法人の1次試験のボーダーは公表はされていないようですが7割くらいといわれることもあり、6割と言われることもあります。最低でも6割はないと厳しいということでしょうし、だいたい40点中24~28点の間だと思います。これを教養試験だけでとるというのは簡単じゃありません。教養試験は専門試験と比べて、点数が伸ばしづらいですし、努力に比例して点数がとりづらい性質があると思うからです。

また、教養試験の中では数的処理が苦手な人がいると思いますが、そういった人は相当厳しいかもしれません。特に専門試験も一緒に勉強をしている方は教養、専門両方出題される試験種をメインを考えているでしょうから、当然教養試験に割ける時間は少なくなりますし、教養試験は必要最低限をとる気持ちで勉強しているかもしれません。

そういう方にとっては教養試験でまず半分を越えることが大変で、6割、7割という点数はかなり可能性が乏しいでしょう。実際、国立大学法人を受ける人がどういった層(教養試験だけ勉強しているのか?専門試験も一緒に勉強しているのか?)が多いのか?分かりませんけど、一次試験突破の難易度は相当高いと思います。気軽に受けられるといっても、一次試験を突破するだけでもかなり大変だと思った方が良いです。

また、教養試験だけの試験種は他にも東京都庁、市役所などあるわけですが、こういった試験種では論文試験があったりするので、教養試験でちょっと点数が足りないくらいなら巻き返しは十分できます。しかし、教養試験オンリーの国立大学法人は教養試験が、数的処理が苦手なら即アウトの試験かもしれません。東京都、市役所の場合は教養試験だけでもボーダーは国立大学法人よりも低いですし、筆記試験を突破する難易度は国立大学法人と比べると、やっぱり低いでしょうから難易度もがらりと変わるでしょう。

また、面接試験についてもいくつでも受験できるという便利なところはあるのですが、1個あたりの倍率がかなり高いとされているため、民間企業の面接とほとんど難易度は変わらないようです。一次試験を突破するだけでも大変ですけど、二次試験はさらに大変かもしれないのです。面接の時期になると、他の試験種の面接対策とも大いに被ってきますし、面接日そのものが被ってしまう可能性もあり、いろいろとやりくりに苦労すると思います。

したがって、2次試験でもはっきり言って簡単ではないのですから、トータルで見ても相当な難易度な試験種だろうと思います。受験されるのは問題ないのですが、「国立大学法人はそんなに難しくない」という認識の方がいれば改めた方が良いかもしれません。受験されるのは構わないでしょう。ただ、ここを受験する際には、必ず併願をして臨んでいくことをオススメします。本当に最終合格、そして内定までたどり着くのは難しいと思いますから。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の面接対策で質問に対する答え方を極めたい方におすすめの参考書

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験で皆さんが気になるのはどういった質問をされるか?ということだと思います。予備校に通っている人は面接対策の参考書やレジュメを貰って、その中に過去の受験生がどういった質問をされたか?ということを書いてあると思います。ただ、質問事項は書いてあっても答え方まで書いていないと思います。

そこで、今回は面接で聞かれる質問に焦点を絞った参考書を紹介します。「大卒程度公務員 面接対策ハンドブック 2014年度」という本なんですが、そのほとんどが面接で実際に聞かれやすい質問を寄せ集めたものになります。質問は全部50個くらい載っています!これだけの数というのは多くの面接対策本の中でも、なかなかないでしょう。

ただ、1つの質問を例に出しても答え方というのはいくつもありますね。この本は1つの質問に対して5個くらいの違った角度からの回答例を提示してくれており、それぞれに対して著者の評価、感想が組み込まれています。ですから、こういった回答は面接官にとってどうなのか?ということが一目で分かりやすいですし、実際用意していない質問を聞かれたときに、瞬時にその場で考えるときの訓練にもなるかもしれません。

巻末には実際の面接で聞かれた、ちょっと面白い?ユニークというか、珍しい質問集なども載っていて、読んでいるだけでも楽しいかもしれません。さらに勉強にもなりますから一石二鳥でしょう!値段もそんなにしないので、コストパフォーマンス的にも良いのではないでしょうか?

独学で面接対策をしているという方には特におすすめしたい本ですし、予備校に通われている方も、新しい知識とか、考え方を植えつけてくれる面もあると思いますので、これはおすすめしたい1冊になると思います!


面接対策の中でも質問とその回答にほぼ絞っている良書だと思います!
大卒程度公務員 面接対策ハンドブック 2014年度

この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

裁判所職員一般職を本命に考えている人がカギになる科目とは?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


裁判所職員一般職は専門科目が非常に少ないので、負担も少ないですし、併願もしやすい試験種だと思います。多くの人が苦手にしている経済科目を選択しなくても受験できるので、法律科目に自信のある人は特に受ける人が多いのではないでしょうか?

この裁判所一般職の中では、やはり民法が1番大切になってくるかと思われます。憲法7問、経済または刑法が10問に対して、民法は13問と非常に多くウェイトを占めています。また、非常に難易度が高い問題が予想されますから、とても厳しい戦いになるでしょう。

裁判所一般職を本命にしている人は何よりもこの民法に力を入れた方が良いでしょう。併願で受験して別に受からなくてもそれほど困らないという方はそこまで真剣に取り組まなくても良いかもしれませんが、本命の人は民法の2つの分野をそれぞれ全範囲網羅する気持ちでやらないと厳しいかもしれません。

スー過去などの過去問題集に載っている問題を1問残らず、全てやって完全にマスターするくらいの気持ちが必要でしょう。実際そうしてくる人も多くいそうですが。民法は法律科目の中では1番厄介といっても良い科目かもしれません。裁判所を受けない人とか併願するだけという人は他の試験種の難易度に合わせて民法を勉強するというやり方で良いような気はします。

ただ、やっぱり裁判所は別格だと思います。ここは多分いい加減な勉強だと突破は難しいと思われるので、憲法と刑法または経済も真剣にやる必要があるのですが、出題数の多い民法は特に1番完璧に仕上げるべき科目ではないでしょうか?裁判所職員一般職で本気で働きたい方は民法がやっぱりポイントになると思います!


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年度の特別区Ⅰ類の採用人数が増えましたが、今は筆記試験に集中しましょう!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区Ⅰ類の採用人数が発表され、830人と数十人アップしたらしいですね。2年前とほぼ同数の採用人数でしょうか?採用人数については増えてくれることにはこしたことはありませんが、あまりそれに歓喜せずにできるだけ勉強に集中してほしいと思います。

採用人数が何百人規模で増えたとかならまだしも、実施状況は基本的にはそこまで例年とあまり変わりはないかな?と思います。というのも、採用漏れが毎年懸念されている特別区では最終合格にいたる人数を絞っているようなので、倍率自体は採用人数が増えてもほとんど変わらないか?むしろ高くなる可能性があるということですね。

去年は筆記試験の倍率が例年よりも結構上がって、結果的に最終合格させる人数が減りました。ということは筆記試験を通過する難易度が以前よりも上がっているということであり、筆記試験を通過すれば最終合格の可能性は以前よりも高まるかもしれないということです。

ですから、大切なのは筆記試験です。筆記試験を通過しても何百人という人は不合格を食らうわけですが、筆記試験を通過すると大分最終合格には近づくはずです!採用人数が発表されて、それで増えているということに気付くと、人によっては若干の油断みたいなものが生まれるかもしれないので、この場で筆記試験にできるだけ集中してほしいということを言っておきたいと思います。

筆記試験の倍率が高くなっているということは択一試験、そして論文試験の重要性は去年あたりから高まっているということですから、とにかく今は筆記試験に集中してみましょう!

人文科学の中で、思想は絶対に捨てない方が良いと思う理由

  • カテゴリ:未分類
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


人文科学は科目が5つもあるので、全部やるの面倒くさい!ということで、いくつかの絞って行っている人も多くいます。ただ、その中で思想を捨てる人捨てたいと思っている人が結構いるみたいで、個人的には勿体無いかなー?という気がしてしまいます。以前、「」でお話したように、捨てるなら文学、芸術とかの方が良いかもしれません。

思想って、案外多くの試験種で出題されるというのがまず1つ理由としてあります。皆さんが受けそうな有名な試験種ではほぼ出るといっても良いくらいです。したがって、1問しか出ないとしても捨てるのは勿体無いかな?と思いました。

また、思想ってちゃんと真面目に勉強さえしていれば正解できる可能性が結構高いと思います。記憶があやふやだったり、特定の範囲しかやってないというのでなければ、努力に比例して正解する可能性が高まると思うのです。それは他の人文科目に比べて正解を判断するためのキーワードが多く選択肢に含まれやすいということです。

思想という科目は人の名前とその人をよく表すキーワードをただセットで覚えるだけ。みたいなことをある公務員試験のサイトで見たことがあります。つまり、単純に覚える箇所がすでに決まっていて、そこを全力で覚えて、本番は問題の選択肢を見て間違い探しをするような感覚なのです。だから、勉強する負担もそこまで重くなく、本番で正解できる可能性は結構高いと思います。少なくとも日本史、世界史、地理の3科目に比べたら。

また、一部範囲は専門科目と多少被ります。被るとすれば、政治学、社会学といった科目ですね。そんなにたくさん被っているわけではないので、多くのシナジー効果は期待できないかもしれませんが、被ってないよりは被っていたところが少しでもあった方が良いでしょうし、国家一般職とかレベルの高い試験種では、聞いたことない人の名前が政治学とか、社会学で出てくるかもしれません。でも、実はその人は思想で出てくる人だったという可能性もあるのです。

こういった理由もあって、案外思想はなめてかかれない科目じゃないかな?と思うわけです。多くの人にとって、1問しか出ないということもあって面倒な科目として映っているかもしれませんが、やるだけの価値はそれなりにあるんじゃないか?と思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験で予備校に通うなら、一体いくら費用がかかるのか?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


これから2015年の試験に向けて、予備校に通われるという方も多いでしょう。そういった方に向けて、公務員試験の予備校に通うにはいくらくらいの費用がかかるのか?ということについて説明していきたいと思います。ただ、いくらかかるか?というのはその人がその予備校に通うか?どのコースを選ぶか?によって全然違います。

地方上級、国家一般職といった試験種を中心に考えている人が1番多いと思います。予備校でも、こういった試験種を考えている人を中心にコース展開をしていて、例えばTACの総合本科生のようなコースを中心に据えていると思います。これは東京都庁、特別区、地方上級、市役所、国立大学法人、国家一般職といった非常に幅広い試験種に対応できるようになっており、授業は必要な主要科目は全部受講できますし、論文の添削、模擬面接は無制限といったサービスもあったりします。

基本的には幅広い試験種に対応できて、論文や面接に対するサービスもかなり行き届いている、こういった丸ごとのコースというのが全体的には選んでいる人が多いです。おそらくコストパフォーマンス的にも1番優れていると思いますから。ちなみに料金はこの何から何まで丸ごと受けられるコース(TACでいえば総合本科生)の場合は1年間で30~40万円くらいが多いのかな?という印象です。

この30~40万円の地方上級、国家一般職を中心に、受けられる試験種はいくらでも受けられるように主要科目とばっちりと勉強し、さらに論文対策、模擬面接もばっちり行えるように整ったコースが主流であり、最も多くの人が受講しているコースということになると思います。したがって、多くの予備校に通う人たちはこの30~40万円かかるといったことを踏まえていただければと思います。

ただ、今は各予備校でも非常に幅広いコースを用意しており、おまけに通学コースだけではなく、通信講座とか、DVD講座とかいろいろな受講形態があります。例えば、公務員試験に必要なほぼ全ての科目を包括的に受講するのではなく、自分が苦手な科目だけをピンポイントで受講するという単科生といったコースもあります。

こちらは1科目とか2科目とかピンポイントで学習できるコースなので、当然包括的に科目を学習するコースよりは安いです。ただ、1科目5万円とか8万円とか、科目によって授業を実施する回数が異なるので、多少金額が異なるのですが、1科目でも結構金額かかりますよね?そうなると、普通にやったら公務員試験の科目は教養試験、専門試験合わせて25~30科目くらいになりますから、先ほどのTACの総合本科生のようなコースと比べると、単科生は支払う料金的にはかなり損をするのです。

だから、相対的に総合本科生のようなコースの方が、より1科目あたり安い金額で授業を受けられ、おまけに論文対策、模擬試験も受け放題ということで、明らかにこちらの方が得なわけです。だから、結果的にピンポイントで苦手な科目があるという方も、結局総合本科生のような包括的なコースを選んでいるのでしょう。

予備校にいちいち通っていられないという方は通学講座以外にもDVD講座、通信講座などでまた多少料金も違ってきます。その場合にちょっとここでは説明し切れないので、個別に予備校のページを見ていただきたいと思います。また、それ以外にも大学2年から通って2年間かけて仕上げるコースや、逆にたった数ヶ月で仕上げる速習コースなど、今は個別の受験生に合わせたいろいろなコースを予備校では開講しています。あまりにコースの種類が多すぎて申し訳ありませんが、ここでは紹介仕切れません。

TACでの総合本科生のような地方上級、国家一般職を中心に包括的に公務員試験全体に学べるコース以外を考えている方は各個別の予備校のページを見たり、資料請求などをしてより細かく知ってほしいと思います。おそらく多くの方は地方上級、国家一般職を中心に考えている人が多いと思いますし、また公務員試験についてほとんど何も知らないという状況から始まると思います。そういう方は公務員試験に必要な主要科目は全て受講できて、論文試験の添削も受けられて、模擬面接も受けられてといった包括的に公務員試験について学習できるコース(TACでいえば総合本科生)を選ぶのが1番賢明だと思います。


予備校に通うと、費用は割と高額になってしまいがちです。しかし、中でも費用面で言えば良心的と言われるのは「資格の予備校TAC」です。TACでは、公務員試験にかける意気込みを書いて提出すると、場合によっては数十%の割引が受けられます!30万円以上かかる場合もあるような予備校の受講費用ですから、それがいくらか割引されれば大きいですよね!詳しい情報はホームページを閲覧したり、資料を請求して問い合わせてみましょう!
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の面接対策としておすすめの参考書!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


面接試験になると、やっぱり面接対策本に頼る人も多いと思います。面接対策本はあくまでもここに書いてあるのは参考にすべきことであって、鵜呑みにしてはいけないものだと思います。自分なりに情報の取捨選択をして、自分が正しいと思ったように面接を実践していくことが大切です。

私が使った中では、「公務員 面接・官庁訪問の秘伝 2015年度採用 (公務員試験)」が1番分かりやすいというか、参考になった気がします。公務員試験の面接は民間企業の面接とはちょっと違った面もあり、そこがまず理解できました。そして、面接試験の対策するうえで「コア」というものをこの本では使っています。それは自分が公務員になるうえで持っている信念のようなものなのですが、このブログでもちょくちょく使っています。

その「コア」が何を意味するのか?については実際に本を見てみて確認してほしいと思いますが、私の心の中に1番響いた言葉ですし、公務員試験の面接を行ううえで、これが必要なのか!と妙に納得した記憶があります。公務員試験の面接対策は予備校でも初歩の初歩からおそらく解説をしてもらえると思います。

ただ、独学の方はどうしても情報が入ってきづらいと思いますので、こういった本に頼った方が良いのかな?とは思います。予備校に通っているという方も参考になる部分は多いと思いますから、模擬面接などを受ける前に是非1回読んでみてほしいかな?と思います。

おそらく何らかの面接対策本は皆さん買うと思います。そのときの1冊としておすすめのものなので、紹介したいと思います。実際によく聞かれる質問とその答え方、しかもレベルごとというか、評価基準ごとに複数の回答が載っており、答え方のバリエーションもあるなー。という印象を受けました。したがって、参考になる部分は多いと思います。


これから公務員試験の面接対策をするうえで有益な1冊です!
公務員 面接・官庁訪問の秘伝 2015年度採用 (公務員試験)

教養試験の「地理」を勉強するときに地図帳は使うべきか?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


教養試験の地理で、よく地図帳を使うべきか?と悩んでいる人がいるみたいです。地図帳は必要か?必要じゃないか?というと、使った方が良いということは確実にいえると思います。使い方とかの問題もあるので、誰でも使った方が得点がアップしやすいというわけではありません。

ただ、これは大学受験などの話であって、公務員試験でも妥当するものではないように思います。公務員試験でも地図帳を使えば、地理の知識としては間違いなく増えると思うのですが、時間がもったいない気がとてもしてしまいます。科目が膨大なために、1つ1つの科目に丁寧に時間を割いている暇はあまりないと思います。

地理は出ても2、3問でしょうから、その中に地図帳を使って良かったと思える問題が出る可能性も乏しいんじゃないか?と思います。教養試験は稼ぐとしたら、問題数的に数的処理とか文章理解でしょう。あと、強いていえば社会科学だと思います。他の人文科学、自然科学、時事などの問題は出題数が極めて少ないので、作戦的には最低限拾っていくという気持ちで良いと思います。

こういった科目を時間を割くのであれば、数的処理、文章理解の英語などに時間を割いた方がまだマシかもしれません。人文科学とか、自然科学は基本的に暗記なので、こっちの方がやればやるだけ点数がとれそうな気もしますが、案外そうでもないのかな?と思います。出題数が少なければ少ないほど、得点は安定しづらいですし、勉強した分が成果になって現れづらいです。大学受験みたいに地理だけで何十問も出ませんからね。

よって、地図帳を仮に使って勉強をしたとしても、それが結果的に意味がないわけではないと思います。ただ、結果的ににとれる点数としてはほぼ変わりないかな?と、通常のスー過去などの地理の過去問を解いていくというだけの勉強方法とあまり差は生まれづらいような気がします。

地理を地図帳を使ってより丁寧にやるのであれば、先ほど言ったように数的処理、文章理解の英語、社会科学、あと専門試験です。専門試験は教養試験と比べても、まだやった分だけ得点になりやすいと思います。教養試験でも日本史とか、世界史などほぼ100%暗記科目なら、時間をかける意味はあるかもしれませんが、暗記科目とも言いがたい地理はその2科目と同じようにはいかないのかな?と思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

「情報社会」のテーマで論文を書くときのアドバイス

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


インターネットがめまぐるしい速度で発展を遂げており、私たち国民にとっても非常に嬉しい便利なサービスが増えてきています。しかし、それは一方でデメリットも孕んでおり、それに対してどう対処していくべきか?ということはよく議論されています。そして、行政にとってもこういった情報社会の中で既存のネットを駆使したツールを国民に対してどう有用性を発揮して活用していくべきか?それについて考慮すべき注意点はどんなことか?というのを考えないといけません。

インターネットがこれだけ普及したことで、本当に日常生活において欠かせないものとなりました。ただ、インターネットというのはそこに参加するものは基本的に匿名で、いわゆる社会学でいうところの大衆になるのではないか?と思います。だからこそ、他の参加者の顔は見えない。名前は分からない。素性も分からない。そういった人たちが多くの軌跡を残しています。

こういった状況で1番問題になるのは情報の取捨選択というものです。何が本当で、何か嘘か?というのはなかなか確かめようがありません。匿名なので、例えばWikipediaについていえば、誰でも編集可能で、たびたび事実と違うことが書かれていると問題になっています。しかし、中にはWikipediaに書いてあることは全て本当だと信じ込んでしまっている人もいると思うのです。

ネットに長けた人は大丈夫だと思うんですけど、そうじゃない人はネットを疑うということを知らない可能性が高いと思います。そういった場合に事実と違うことを見て、それを信じてしまう。それによって、問題が起きることもあります。例えば、「ある有名人が過去に犯罪を犯した」という記述を見つけて、それを自身のブログとかTwitterに批判記事をとして載せてしまう。しかし、それは嘘なのだから当然ブログやTwitterは大炎上なんてことにもなりかねません。

ネットは基本的に匿名性だからいい加減なことを気軽に書けてしまいます。特に裏づけをとらないまま書いてしまう人は多いのではないでしょうか?ある程度名の通った人や企業などがネットから情報発信する場合はそんなことないでしょうけど、圧倒的多数の大衆はみんなそんな感じだと思います。

だからこそ、情報の真偽を疑う気持ちを持つことがネットを利用するうえで、情報社会を生きていくうえで大切なことではないでしょうか?そして、それは行政機関にも言えるわけですね。というか、行政機関は国民以上にそういう意識が高くないと困ります。

というのも、行政機関は国民からネットを通じて意見などを募集してします。それをときには参考にして政策に組み込んでいったりということもしていると思います。ということは、その国民から寄せられた声の真偽を確認できないとマズイ。それが嘘なら、それを政策に反映させる意味はないからです。

例えば、「近所の公園のゴミが酷い!早くキレイにしてくれ!」という苦情が寄せられた場合に、行政としては公園をキレイにするために清掃員を雇ったり。といった行動に出るとします。しかし、よし!これからキレイにしに行くか!と公園に向かいましたが、別にそれほゴミは落ちていなかった・・・。では、何のために清掃員を配備したのか?分かりません。

極端な例ですが、いくら国民から寄せられた声でも、それが全うなものか?真実なのか?といった確認は怠ってはいけません。上記の例だと、お金とか、手間とかが余計にかかってしまうわけですし、それはそれで国民の非難に晒されてしまうでしょう。情報の受け手として、国民と同様に情報の真偽をまずは確認する責務があるのではないでしょうか?

また、国民も行政も情報を受けるだけではなく、情報を発信することもあります。このときにはやはり情報の真偽について念入りに確認しておくことが必要でしょう。特に行政の場合は情報を受け取るとき以上に、この情報を発信するときの方が責任重大でしょう。行政の発信する情報は誰か分からない人は発信した情報よりも信憑性があるからです。行政が嘘の情報を流してしまうと、忽ち街は大パニックになってしまう恐れもあるため、行政の情報発信にかかわる責任は相当重いといえます。

他には行政機関はこの情報社会をどうやって活用していくべきでしょうか?今特に叫ばれているのは「ビッグデータ」と呼ばれるものです。この概念にはいくつかのものが含まれていると思うのですが、例えば私が知っているのは検索エンジンで表示される複合キーワードがこのビッグワードにあたります。例えば、「公務員試験」とGoogleに打ち込んで検索すると、検索結果のページの1番下に関連キーワードという形で、複合キーワードが表示されるはずです。これは多くの人が過去に検索したというデータに基づいて表示されています。

こういったデータを行政も利用できるんじゃないか?ということです。例えば、「インフルエンザ ○○市 病院」なんて検索が増えてきたら、○○市では今インフルエンザが蔓延しているんじゃないか?といった予想が簡単にできるわけです。すると、対策を立てられるのも早くなりますね。こういったデータは行政だけでは用意できないものですから、民間企業などの協力が必要です。民間企業の協力を仰ぎながら、行政が情報社会の中で適切な取り組みができるようなれば良いと思います。

ただ、注意すべき点としては検索結果などは個人情報の集まりに等しいわけですから、詮索をし過ぎると、個人のプライバシーに介入してしまう結果にならないとも限りません。行政がやっていることなんて分かりません。生活保護の話題でいえば、私たちが知らない間に自分の資産を調べられる可能性だってあるわけですから、そこの行き過ぎを注意すべきでしょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ