_ 2014年02月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験のグループディスカッション対策は、民間企業と同じではダメ

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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公務員試験では地方上級とか、国家公務員試験の試験種などでグループディスカッションが行われることがあります。これは民間企業でも普通に行われているのですが、そこで課されるテーマに若干の違いがあるのです。というのも、民間企業の就職活動で行われるグループディスカッションのテーマは緩い印象です。でも、公務員試験で課されるテーマはちょっと厳しい印象です。

緩いとか、厳しいとか何を言っているんだ?って感じだと思います。ここで言う緩いとか、厳しいというのは簡単か?難しいか?ということです。予備知識がなくても話せるものか?そうじゃないか?という違いだと思ってください。集団討論は事前にテーマが公表されるわけではなく、その場で発表されるものが大半だと思います。そうなると、全く知らないことが出されると何も話すことが思いつかないわけです。

民間企業で私が体験したのは、例えば「都会と田舎に住むならどっち?」というものです。これは何かしら話せますよね。割と意見を思いつきやすいテーマだと思います。ただ、公務員試験で体験したのは「高齢者がもっと働けるようにするにはどうしたら良いか?」といったものです。これは、先ほどのと比べると随分難しいというか、実際の公務員が仕事でも扱っている内容なんじゃないか?と思えるようなものだと思います。

公務員試験の勉強をしていれば、いろいろな知識が入っているはずですから、こういったテーマでも何かしら話せることはあるとは思います。ですから、そこまで心配をする必要はないとは思います。ただ、民間企業のSPIよりも数的処理が難しいように、就職活動よりも公務員試験の方がいろいろな場面で難易度の高い選考を課されることは覚悟しておきましょう。

就職活動との両立をしている人で民間企業のグループディスカッションを経験した人もいるかと思いますけど、ちょっと毛色が違うということは認識しておいてほしいと思います。全部が全部ちょっと厳しめのテーマだとは限りませんけど、日頃から、集団討論で話せるように社会の中のいろいろなことを知っておいた方が良いとは言えると思います。

また、時事対策とか、面接対策とかで仕入れた知識がグループディスカッションでも生きると思いますから、この2つを頑張っていただければ、グループディスカッションでも太刀打ちできるのではないか?と思います。筆記試験が終わればグループディスカッションが待っている場合もありますから、そのときの参考にしてみてください。


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公務員試験の筆記試験当日の空き時間に行うべき勉強の科目とは?

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公務員試験の一次試験の当日、おそらく何かしら勉強するための参考書、問題集を持っていくと思います。試験が端舞える前、試験と試験の間の時間に勉強をするためですね。最後のあがきですが、そこでやったものが出るならば最高でしょう!

このとき、一体何の科目を勉強すると良いのか?これは皆さん迷うでしょう。はっきり言うと、試験問題が事前に分からない以上、何をやってもそんなに変わるものだと思えません。ただ、今までの復習をするというよりは、この時間だけは新しいものをやってみても良いかもしれません。

これまでの復習というのは、はっきり言うと、試験が始まる前までに行っておくべきものであり、この期に及んでやるべきものではないからです。この時間ははっきり言ってそんなに長い時間とれるわけではないので、これまでの復習だとすでにある程度頭に入っているものをやるわけですから、上澄がほとんどないということですね。

上澄みがほとんどないように、それまでにちゃんと勉強をしておくべきとも言えますけど。ですから、この時間はあまり頭に入っている自信がない部分を重点的にやっていった方が良いかもしれません。おすすめなのは時事です。時事はおそらく全範囲はやっていない人が多いと思います。

参考書に載っている中でも、7、8割程度に抑えているのではないでしょうか?時事対策本の中でおそらくやっていない分野が少なからずあるはずです。そこをちょっとでも目を通しておくと、いざ出たときに結構有利になるのです。選択肢が2つ、3つくらいは消せる可能性があります。

時事は元々、そこまで気合を入れてやるべき科目ではありません。だからこそ、やっても中途半端な知識だったり、飛ばした分野が多かったりします。別にそれでも構わないのですが、この最後の時間の中でより得点確率を上げるためには、これまで1度も目を通していない時事の分野をやるというのも良いかもしれません。

これまで1度も目を通していないというのは他の教養試験の科目とか、専門試験の科目にもあるはずです。ただ、そのほとんどはたかが数十分目を通しただけでは理解が難しいものが多いので、この数十分がムダになりやすいのです。ただ、時事の場合は事実を知っているか?どうかなので、覚えたものが出るとしたらそのまま出るはずですから、やったところが出さえすれば選択肢を絞れたり、正解できたりということが起きやすいのです。

民法の抵当権をこれまで1度もやってないけど、じゃあ試験前の数十分でちょっくらやってみるか!といって、普通は何じゃこりゃ・・・?と思って終わりでしょう。抵当権それ自体を理解できないまま終わりそうです。試験前、または試験と試験の間の時間はほぼ完璧な分野の復習ではなく、これまでやっていない、またはやったけどまだまだ足りない分野をやるということが大切で、その中でも短い時間ですぐに理解できる、覚えられるものが良いのです。それは時事対策ではないでしょうか?


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公務員試験で受験先が1つしかない、1つしか受験しない人が抱えうるジレンマ

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公務員試験を受ける人の多くはおそらくいろいろな試験種を併願すると思います。しかし、中にはここしか行きたくない!という思いを持っていて、1つしか受けないという人もいるみたいです。受かっても行く気がないのであれば、受けない方が良いと思いますし、単願で臨むのもその人の自由ですから、私は否定はしません。

ただ、面接のときにおそらく併願状況を聞かれると思います。そのときに素直に「他には受けていない」と答えるのか?嘘をついて適当に他も受けていると装うのか?ちょっと悩むかもしれません。というのも、併願をする受験生が大半であり、それをしてないとなると、面接官が不審に思うかもしれないからです。

また、他を受けていないと言って、それを信じてくれたとしても「この人はリスク管理ができていないんじゃないか?」と思われる可能性もあります。本当は余計なお世話なんですが。しかし、面接官にこのように思われたら、自分がいくら熱意を見せて他を受けていないと言っても合格は難しいかもしれません。

私ならかなり迷うと思います。自分の熱意が伝わる自信があるなら、正直に併願はどこもしていない!と言うでしょうけど、そういう自信が持てないのであれば、併願していると嘘をついた方が良いかもしれません。嘘をつくのが良いとは言いませんが、嘘をつかないと合格は無理だと自分で思っているのであれば、その状態で素直に話すのはさすがに止めた方が良いと思うからです。

公務員試験の試験種を1つしか受けないというのは頼れる綱が1つしかないということだけではなく、面接試験でも実はリスクを背負うことになる行為です。それがダメなわけじゃありませんが、こういったことも考慮して決めていただければと思います。


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公務員講座を開設している予備校「資格の大原」の紹介

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公務員試験を初めとして、数多くの資格試験の予備校としても有名なのがこの「資格の大原」です。公務員試験の予備校ではTAC、LECなどとともに利用者が多いことでも有名です。ここの公務員試験講座も大変評判が高く、毎年多くの合格者を輩出しています。ですから、ここで学ぶと見事公務員になれる日も近いのではないでしょうか!?資格の大原の場合には水道橋校で2014年4月から開講の「プレミアムコース」が特におすすめなので、これについて紹介していきたいと思います!

http://www.o-hara.ac.jp/komuin/best/

・担任講師がいつでもサポート!
大原のプレミアムコースの場合はこの担任の講師が常についていてくれます。毎回決まった教室を使って、最初には試験情報などについて解説してくれるホームルームの時間を設けたり、1人1人の勉強相談に乗ってくれたり、プレゼンの練習、個別の面談など、幅広く面倒を見てくれる体制ができています。つまり、予備校というよりは学校に近いですね。1人で通って、授業を聞いてもくもくと頑張るようなタイプではなく、講師の人たち、同じクラスの人たちと協力していく体制のコースなので、学校に近い感覚で友達もできたりと楽しく通えるのではないでしょうか?


・学習体制も完璧!つまずかないようにフォローも大丈夫!
大原の公務員試験講座のプレミアムコースでは、ライブ講義をオリジナルのプランで受講していきます!ただ、受講して終わりではなく、割と頻繁に実戦形式の演習や模擬試験を実施していきますから、日々の勉強で自分の実力がどれくらいついているのか?も一目瞭然です。

また、「STUDY UP」では、個別のフォローも実施していきますから、1人1人の習熟度に合わせてきちんと対応してくれます。その場で分からないところ見逃さないように徹底的に教え込んでくれますので、つまづく人が出ないようにしっかりとそれまでに教わった知識を定着させることができるように努めています。


・面接対策はどこの予備校よりも早く的確に実施!
近年の公務員試験は面接重視の傾向が強いので、筆記試験がいくらできても面接試験で評価されなければ合格は厳しいです。そこで、大原のプレミアムコースでは、予備校に入ってすぐに面接対策を開始します!他の予備校では、だいたい実際に各試験種の筆記試験を受けた後くらいからスタートすると思いますが、大原ではそんな悠長なことを言っている暇はないくらいの早さです!

面接試験では必要な自己分析、志望先の研究、面接マナーなど多くのノウハウお的確に早期から指導していきます。近年の面接重視の公務員試験をよく理解した予備校だといえると思います。公務員試験合格を目指すうえでは、面接試験の重要さは言うまでもありません。


・論文試験対策も随時行っていきます!
近年の公務員試験では、論文試験の比重が特に高いです。地方公務員ではその傾向は強いと言われており、択一私権がいくらできても、論文試験の出来次第では不合格ということもよくあります。大原のプレミアムコースでは毎月、定期的に論文試験対策を実施!1回の時期に集中して、論文試験対策を行うのとは異なり、定期的に行っていくのが特徴です!添削も非常に多くの回数を実施していきますので、論文を書くための実力がどんどん日を追うごとに上がっていくでしょう!


資格の大原では、公務員試験講座の受講生が1人でも多く合格できるように、きちんとした体制がとられています!公務員試験講座は他にもコースがありますし、詳しいプレミアムコースの内容、またはその他のコースの内容などを深く知る意味でも、1度資料請求をされて見た方が良いかもしれません。なお、プレミアムコースへの入塾希望者は資料請求をしないといけないようですから、ご注意ください!
公務員【資格の大原】

試験種別の過去問題集に載っているものとほぼ同じ問題が本番で出ることも多々ある!

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試験種別の過去問をやるという人もいるでしょう。「過去問500」といった分厚い本を買ってそれをやってみる必要はあると思います。ただ、個人的にはこういった試験種別の過去問題集をやるときには3年以上の前の問題は結構要注意して取り組んでほしいと思います!

実は数年前に出た問題が本番で出るということもあるからです。さすがに去年とか、おととしくらいの問題がまた今年出るというのはなかなかないとは思いますけど、それより前に出た問題は結構見かけることが多かったりします。とはいっても全く同じ問題文とかではなく、必要になる知識が同じ問題ということです。

過去問500をやったお陰で試験本番で、あ!これ前に出てたやつじゃん!という問題に出くわすということがそれほど珍しくないのが公務員試験の特徴です。問題をある程度使いまわしているでしょうから、ほとんど同じような問題文や選択肢の言い回しとかされているケースが多々あるんです。

例えば、特別区の過去問題集に載っていた問題で、社会学のコーンハウザーが社会類型をエリートへの接近可能性とへリートからの操縦可能性の軸によって、それぞれが高いか?低いか?を区別した表があると思います。共同体的社会、多元的社会、全体主義社会、大衆社会の4つが表のどの位置にあてはまるか?という問題です。そして、これと全く同じ表、そしてほぼ同じ問題文がそっくりそのまま本番で出た!という経験があります!実は私はその前日に特別区の過去問500でその問題を見ており、完全にキター!と思いました(笑)したがって、10秒くらいで解けました。

勿論、去年とかおととしの問題もやる必要はあります。その試験種では再び出る可能性は乏しくても、別の試験種では出題される可能性はありますから、やっておいた方が良いでしょう。あと、できれば本番を想定して取り組んでもらいたいですね。制限時間を測りながらやってもらえると良いと思います。

過去問500は試験直前でも良いような気がします。最後の仕上げみたいな感覚で使ってもらっても良いでしょう。本番を見据えて何点くらいとれそうか?とかを見る模試みたいな感じで。もっと早く使ってもらっても良いとは思いますけど、これまで使ってきた通常の過去問題集、スー過去とか、クイマスとか、予備校の問題集をまずは完璧に仕上げてからの方が良いでしょう。


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「資料解釈ができない!」という人は、選択肢の正誤判断をするうえでのワザが不十分な可能性がある

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Twitterとかを見ていると、「資料解釈ができるようになる気配がない」というつぶやきを何度か目にします。資料解釈は数的推理や判断推理と比較すると、格段に点数がとれる科目だと思います。特に特別区や東京都庁レベルであれば、満点も全然狙えます!数的推理や判断推理はこれらの試験種であっても、満点は現実的にほぼ無理ですが、資料解釈なら可能です!

ですから、是非得点源にしてほしい科目です。では、資料解釈ができない人というのは何が原因でできないのでしょうか?というよりは、資料解釈を解くための解き方が身に付いていない可能性が高いです。できればレベルの低い問題から挑戦していってほしいと思いますが、資料解釈は問題の選択肢のパターンがそんなに多くありません。

同じような出題のされ方、選択肢の表現の仕方が多いです。ですから、1つの選択肢を吟味するうえで必要な解法のパターンは多くありません。ですから、とにかく問題を解いてみて、そして解説を読む。解説が1番大切です。解説にはどうやって、その選択肢の正誤を判断したのか?載っているはずです。それを見てみましょう。

そして、1つの問題で5個の解法パターンに出会えるはずです。そして、とにかく1日1問でも2問でも良いので、多くの問題をやると、それだけ多く選択肢のパターン、解法のパターンに出会えます。すると、あ!これ前見たやつだ!といったものが必ず出てきます。そうなれば、その選択肢の正誤を判断するためにどういうワザ(解き方)を使えば良いのか?瞬時におそらく判断できるはずです。

ですから、資料解釈はとにかくこのワザというべき解法を1個でも多く身に付けることが先決です。その方法はとにかく問題をやりしかないです。そして、選択肢を見て、「こういう表現をする選択肢は、このワザを、こういう風に使って解くのか!」という反復練習あるのみです。それを繰り返せば、1問解く時間も短縮できるはずでしょう。

文章で書いていても分かりづらいのですが、例題を出すと、例えば「http://www.jitsumu.co.jp/gokaku_navi/kakomon/shi-shiryou.html」の問題のアの選択肢について解説します。「2000年の献血者数に対する献血量は,2006~2008年のいずれの年よりも低い。」となっていることから、まずこの3年間のうち、1年でも高い年があれば、このアの選択肢は間違いということになります。これがまずポイントです。

では、実際にこの3年間を比較対象となっている2000年を比べてみましょう。とはいっても比較するのはこれら3年間のうち1年間だけで十分です。2000年より高い選択肢が1個でもあれば間違いなのですから、分母にくる献血者数はどれも500くらいですから、この中で分子になる献血量が1番少ない2006年を比較してみます。

2000年は約600分の200です。約分すると3分の1です。そして、2006年は約500分の180です。約分すると25分の9です。さっきの3分の1もこちらの数字に近づけるため24分の8にしてみます。こうなると、もう分かりませんか?結構微妙なところですが、25分の9の方が間違いなく大きいですね。つまり、2000年よりも2006年の方が高いとなります。

この時点で、2006年よりも数字が大きいと思われる2007、2008年も自動的に2000年よりも高くなるので2000年はこの3年間のいずれよりも低いとなるわけです。つまり、この時点でアは正解です。仮に2006年より2000年の方が高かったとしたら、この時点で「2000年は3年間のうちのどの年よりも低い」アという選択肢は間違いになるということです。

今の問題の中に資料解釈を解くうえで必要なワザがいくつもあったと思います。別に解法はこれ1つではありません。今回の問題では、比べるべき3年間のうち1つだけやれば十分だというのが1つ目です。そして、割合を比べる際にはだいたいの数字で分数にしてみて、数字の大小を比べるのが2つ目です。さらには自分のやりやすい方法を選ぶというのが3つ目です。

今回の問題だけでもワザが2つ、3つありました。問題を解いていくうちにそのワザが何十個も身についていくでしょう。そして、いつしか多く身に付けたワザを問題の中で自然に使えているはずです。また、同じ問題でも使えるワザや解法はいくつもあると言いましたが、今回使ったのは多くあるうちの一例です。この問題の解説では、別のワザを使っているみたいですから。その場その場で自分が使いやすい解法を使うというのも、何度も何度も問題を解いていけばおそらく自然に身についてくると思います。

独学の人は問題集を使って地道に問題を解いていって、こういったワザを1個でも多く身に付けて、実際に使えるようにする。予備校の人は講義で実際にか顧問を使いながら、習得すべきワザを教えてくれるはずです。そして独学の人も予備校に通う人も、その教わったワザを自分で問題を解くときに使ってみて、自分のものにしていってください。


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法定労働時間の例外パターンを学習!「変形労働時間制」と「みなし労働時間制」について

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労働基準法では、法定労働時間は1日8時間で週40時間というのが原則とされています。しかし、労使間で三六協定を結ぶと、週15時間、月45時間、年間360時間分余計に働かせても使用者は罰則を受けないとされています。この基礎知識をまず覚えておきましょう。

そして、変形労働時間制は各企業の事情によって、そういった通常考えられる労働時間の配分の仕方を変えるものです。例えば「変形労働時間制」、「みなし労働時間制」などがあります。

・変形労働時間制
これは時期によって忙しかったり、暇だったりするような企業が暇な時期の労働時間を減らして、その分を忙しい時期に上乗せするという場合などに使われます。1年単位、1ヶ月単位と2種類あります。これは1週間の労働時間が平均して40時間以内であれば、特定の週または日に週40時間、または1日8時間を越えて労働させることができるというものです。一般的に中小企業では1年単位の、大企業では1ヶ月単位の変形労働時間制が導入されていると言われています。

また、フレックスタイム制というものあり、こちらは労働者に出社、退社する時間帯を自主的に決めさせるもので、最長1ヶ月を1単位として認められています。この中でも、絶対に仕事場にいないといけないコアタイムと呼ばれる時間帯を使用者は決めることができるとされています。


・みなし労働時間制
これは会社のオフィス内とかではなく、社外で仕事を行っているために正確な労働時間を算定できない場合に、所定の労働時間を働いたものとみなすことができる制度です。現在認められているのは「事業場外労働のみなし労働時間制」です。企業の規模に関係なく導入が進んでいます。

また、「裁量労働制」といったものもありますが、こちらは仕事を遂行する時間、方法などを労働者に一任する制度のことです。これには「専門業務型裁量労働制」、「企画業務型裁量労働制」の2種類があります。ただ、裁量労働制は全体として導入している企業はそれほど多くないというのが現状です。


今回は社会政策で問われそうな部分についてまとめてみましたが、これは労働法でも同じような分野がありますから、この2科目で得点できるように勉強していきましょう。労働時間制の分野はとにかく数字に注意して知識を詰め込んでいきましょう!


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「あなたの人生において1番大切なことは何ですか?」という質問の答え方

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こういった質問は実際された例もあるようで、ちょっと戸惑う質問ではないでしょうか?何を言えば良いのか?何を言えば、面接官は納得するのか?かなり回答に迷う質問でしょう。基本的に正解はない質問です。というか、本人が1番だと思ったものが自動的に正解になると思われます。

空気を読むのであれば、「仕事」と答えた方が良さそうですが、別にそんな面接官のご機嫌をとる必要はないでしょう。むしろ、無個性だと思われてあまり良い評価が得られない可能性があります。こういう質問に対する評価ははっきり言って、面接官の嗜好によって分かれると思います。ですから、何を言うのが面接官にとっての正解、不正解というのは予想できません。

問題なのはそれをどうして大切だと思ったか?その理由をおそらく問われると思いますので、それをきちんと説明できるものを答えれば良いでしょう。何を答えても面接官の腹のうちは読めませんから、この質問に関しては自分の本音をそのまま話してしまって良いとおもいます。

結構漠然としたもので良いのではないでしょうか?「夢」とか、そういったもので構わないと思います。面接官からもっと詳しいことを聞かれた場合にはそれに答える必要はありますが、この質問は合否に直接結びつくものというよりは、この人の人柄などを見極めるために行われるものだと思いますから。

これに関しては、こう答えたら確実に面接官の評価は上がるだろう。という回答はないと思います。ですから、自分の信念に基づいて、自分の思っていることをそのまま素直に話せば良いのではないでしょうか?ただ、その理由については詳しく答えられる必要があると思います。


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面接カードを書くときにひと工夫するとキレイに書ける!

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公務員試験の面接試験では、面接カードを書くことになると思います。面接カードはカードといってもただの普通の紙であることが多いです。この面接カードは基本的に線が入っていることもあるようですが、欄の中は無地で真っ白ということもよくあります。こういう面接カードの場合は書いていくときに、どうしても文字が横に進むにつれて下がっていったり、上がっていったりという風に横にまっすぐにならないことが多いと思います。

左から右に文字を見ていったときに、まっすぐ書けている人というのはほとんどいないでしょう。おそらく多くの人が右左から右に書くにつれて、文字がどんどん下がっていってしまっていると思います。これは仕方ないです。よほど極端に下がっていったりしていない限りはそこまで面接官も気にしないとは思います。

ただ、あまりに曲がってしまったりして、明らかにこれは・・・。という場合には書き直した方が良いだろうということにもなりかねません。したがって、面接カードに文字を書いていくときにはあらかじめシャーペンとかで良いですから、定規を使って横に平行な線をひいておいても良いかもしれません。

そうすれば、その線が目印になって文字列が極端に曲がったり、下がったりして全体を見たときに体裁がよくないということも起きづらいと思いますから。ただ、線をひくときにはこの線が曲がってはダメですから、きちんと何行分ひくか?分かりませんけど、全てちゃんと平行になるように気をつけてひいてください。

面接カードは自分の納得のいく形で仕上げましょう。文字を目印なしで真っ直ぐ平行に書いていくというのはかなり難しいです。ですから、手間はかかってしまいますけど、几帳面な方はこういった工夫をしてから、面接カードを書く作業に取り掛かっても良いかもしれません。


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公務員試験の面接試験での入退室のマナーを解説

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公務員試験の面接の入退室のマナーについては、おそらく予備校に通っている方はそこでの面接対策講座で習うと思います。予備校に通っていない方は市販の面接対策本などには載っていると思いますが、ここで一部紹介したいと思います。面接は入りでしくじると、そこで一気に挽回が難しくなりますから、注意しましょう。

面接の場合はドアがあるか?ないか?というのがまず違いがあります。多くの場合、ドアがあるという前提で進める面接講義や対策本ばかりでしょうから、ドアのないパターンの入退室マナーも知っておいた方が良いでしょう。ドアのない面接がある試験種としては特別区が挙げられます。特別区の人事院面接では、大きいホールを貸しきって、そこにブースを作って面接の部屋を用意しています。

ですから、プレハブ小屋のようなものが会場の中にいくつもあり、そこで面接を受けますが、基本的にはドアはありません。ですから、面接が始まる前にそのプレハブ小屋のような前に立つのですが、その時点で面接官の顔が見えていることもあります。

・入室時のマナー
ドアがある場合には、2回ほどノックをして、中から「どうぞお入りください!」といった声があると思いますので、それを待ってから入りましょう。このときにドアを開ける前に1度「失礼します!」と大きな声で言いましょう。そして、ドアを開けて中に入り、閉めます。ドアを閉めるときには両手を使わずに、片手だけで閉めた方が良いと言われています。これは面接官に背を向けないようにした方が良いので、面接官の方に身体を向けながら、ドアを閉めるには片手の方が良いのです。

そして、ドアを完全に閉めたら、面接官の方に身体をまっすぐに向けて待っていましょう。ここで、カバンをどうするか?というのはおそらく指示があると思います。ある場合にはそれに従いましょう。ない場合には座ると同時にイスの横に置くようにしましょう。おそらく、イスの方へ案内されて、「どうぞお座りください」と言われると思います。そして、イスに座ったら、いざ面接スタートです!イスに座るときには「ありがとうございます!」と言ってから座りましょう。

そして、ドアがない場合は一言「失礼します!」と大きな声で言って、ブースの中に入ります。特別区の場合は何も言われないという場合もあるようですから、何も言われなくても中に入ってしまいましょう。そして、面接官のそばまで来たら、受験番号と名前を言い、「宜しくお願いします!」と言えば大丈夫でしょう。以降の流れはドアがあるときと同じだと思います。


・退室時のマナー
面接官の方から、面接終了と言われたら、イスから立って、その横に立ちます。そして、「ありがとうございました!」と言ってからお辞儀をします。そして、カバンを持って、ドアの方に歩いていきます。ドアのところまで来たら再び振り返り、「失礼します!」と言って、お辞儀をします。そして、ゆっくりドアを開けて、閉める。これで面接は終了です。

ドアがない場合もほぼ同じです。まず、面接が終了したら、イスから立ってイスの横に立ちます。そこで「ありがとうございました!」と言って、お辞儀をします。そして、カバンを持って、ブースの入り口のところまで行き、そこで再び振り返り、「失礼します!」と言って、お辞儀をして、ブースを後にしましょう。あとは出口から出て会場を後にするということになります。


やや細かく覚えるところもあるかと思いますが、練習すれば慣れると思います。特に気をつけてほしいのは「ながら」をしないということです。話しながらお辞儀をしないということに注意しましょう。必ず話すのが終わってからお辞儀をするようにしましょう。例えば、「ありがとうございます!」を言いながらお辞儀をしてはいけない。というのが一般的名マナーになっているようです。

公務員試験の面接で自己PRとの整合性を持たせた志望動機のススメ

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公務員試験の面接では、志望動機も自己PRも両方聞かれる場合が多いと思います。それぞれの練り方は人ぞれぞれで良いのですが、基本的な骨組みとしては自己PRと志望動機に整合性を持たせるというのが良いのではないでしょうか?例えば、自己PRで「自分にはこんな能力がある!」ということをアピールします。そして、「その自己PRは公務員は仕事で十分に生かせるからこそ、公務員を志望する」といったものです。

具体例でいうと、「私はアルバイトの接客業で、お客様からの理不尽なクレームに対応してきた」ということを自己PRでアピールし、それを志望動機で「私がアルバイトで経験したことは、直接住民と接する機会が多く、いろいろなご意見等に対して対応を迫られる公務員という仕事に生かせると考え、公務員を志望した」といったものです。この場合、民間企業よりは公務員の仕事の方が向いている能力をアピールする必要があります。「○○が好きだから」、「ただ、これってかなり説得力のある志望動機なりそうな気はします。

就職活動の志望動機について書いてあるサイトにも同様のことが書いてあり、ここで企業は別に学生からのラブレターを待っているわけではない。だから、企業のこと褒めてもそれは面接官には響かないというものです。だから、「○○が好きだから」とか、「○○をしてみたいから」などの志望動機はちょっと薄いというか、面接官からしてみれば「あなたが公務員とか、この街が好きなのは分かったし、やりたい政策があるのも分かった。でも、あなたにその能力はあるの?」と思われるかもしれません。

勿論、自己PRで自分に備わっている能力があることは話すでしょう。しかし、たいていの場合、「自分には○○な能力があります。それは過去に○○をしてきたからです」で終わってしまうのではないでしょうか?すると、その人に○○の能力があるのは分かったけど、それが公務員の仕事で生きるの?公務員の仕事とどう関係あるの?という疑問も生まれる可能性があります。そこで、改めて志望動機の場面でそれが公務員の仕事で生きることの裏づけをし、だからこそ自分は公務員を志望すると繋げれば、キレイにまとまると思います。

自分にはこんな能力があって、それが志望する動機にもなっていれば、確かにその人は公務員でも活躍してくれる、住民や街の幸福度アップに貢献してくれる可能性をより担保できる人ということでしょう。つまり、公務員試験では「○○が好きだから」、「○○をやってみたいから」といった理由も別に特別評価を下げるといったものではないと思いますが、自己PRとの整合性を持たせた志望動機を述べた方が、私が面接官ならより期待を持たせてくれる人材といえるかもしれません。

ましてや、多くの人はマニュアル本に載っているような上記の志望動機を述べてくるでしょうから、面接官も「またか(笑)」と思う人もいるかもしれません。多少捻った志望動機を述べた人は印象に残る可能性もあります。そういったことに留意しながら、公務員試験の面接で用いる志望動機を考えていってください!


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「最新、関心のあることは何ですか?」という質問の答え方

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「最近気になっているニュースは何ですか?」という聞かれ方をする場合もあります。こういった質問はよくされているようで、事前にネットとかで調べて、準備しておく受験生も多いでしょう。そういうときにはどういうニュース、話題を選べば良いのでしょうか?

基本的にはそれに対して追加質問がなされる場合がありますから、自分がある程度知識を持っているもの、詳しいものを選ぶようにしましょう。追加質問をされて、答えに困るようでは「本当に関心があるのか?」と疑われてしまう可能性があります。

また、おそらく面接の中で「やりたいこと」とか、「やってみたい政策」について聞かれることがあるでしょう。それと関連のある話題だと説得力は上がるかもしれません。ただ、それに関連するニュースがそのときの直近であるか?どうかは運ですから、ない場合はどうしようもありません。

そういう場合は単純に自分が気になっているニュースを選んで話せば良いでしょう。この質問の意図には、おそらく受験生の人柄をさらに詳しく探るといったこともあるような気がします。自分の好きなこと、興味を持っていることに関するニュースを探して、それについて存分に語ってください!そうすれば、あなたの人柄が面接官にも伝わるでしょう。

こういうときに持ってくるニュースはできるだけ明るい話題の方が良いと思います。あまり暗いニュースだと場の空気がしらけてしまう可能性があるので、和やかな面接の方が受ける方も面接官も良いでしょうから。空気を読んで政治とか、社会関連のニュースをチョイスする必要はないと思いますし、芸能とか、スポーツとかなら明るい話題が多いでしょうから、そういったものでも立派なニュースには違いありません。話題のチョイスは自由で良いと思います。

とにかく慣れない話題はやめといた方が良いということです。いくら面接官の食いつきが良さそうな話題だったとしても、自分の意見とかを常日頃から持てているような、自分にとって馴染みの深い話題を選ぶようにしましょう!この質問はそこまで深く考える必要はないと思います。


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公務員試験の面接では、一定レベル以上の受験生はほとんどが運で決まるという考察

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公務員試験、就職活動の面接は、というか面接全般に言えることですが、必勝法なるものは存在しないと思います。面接では、そもそも面接官を務めるのか?何を聞かれるのか?何を話せば正解なのか?という問いに対して、「これです!」というものを提示できません。

3番目の何を話せば正解か?ということについては、マニュアル本のようなものも販売されていますが、ここに載っているのは決して正解ではなく、回答一例に過ぎないと思っていた方が良いでしょう。また、面接官の中にはこういった本をチェックしていて、その通りに答えると「ああ、本の内容をパクってきたな」と思われて評価がマイナスになるという話も聞いています。

面接では、誰が見ても欲しい人材!みたいな宇宙人みたいな人材はたまにいますが、たいていの人は内定1個獲るのに精一杯と言う人たちでしょう。そういった人たちにとっては面接は最低限の実力を身につけた後は「運ゲー」と割り切った方が良いかもしれません。

面接が運なんていうと、各所から反論がきそうですが、私はここで敢えて空気を読んでキレイごとをいうつもりもありませんので、面接で必要なマナー、礼儀、話しかたなど場面が変わっても共通して通用するものをきちんと身に付けた受験生はほぼ横一線です。あとは誰が面接官を務めて、何を聞かれて、何を話して、それをどう評価されて、という未知な部分になってしまうからです。

ですから、面接における必勝法はありませんが、面接で合格を掴む可能性を上げるためには筆記試験を1個でも多く突破するということが必要です。面接を突破する鍵は実は筆記試験にあったということです。同じをことを話しても評価する人がいれば、そうじゃない人もいる中で、じゃあ、受けられる面接を多くした方が評価してくれる面接官と出会える可能性が高いです。

だから、面接に落ちても自分を責める必要はありません。面接というのはそういうものだと諦めるくらいの潔さが必要でしょう。そんなことで落ち込んでいたら、公務員試験も就職活動も乗り切れませんから。自己嫌悪に陥ってしまうと、どうしても以降の面接でも自信のなさが出てしまう可能性があります。

面接官だって、人間ですから短い時間でその人の良いところを掴めたり、掴めなかったりするわけです。それは多くの場合、話す受験生や聞く面接官が悪いのではなく、面接というシステム上、当然に起こりえる弊害なのです。ですから、面接に落ちても自信をなくす必要はありません。「面接とはそういうものだ!」と割り切りの気持ちは面接を乗り切るうえで必要ではないでしょうか?

公務員試験の予備校を選ぶときの注意点、ポイント

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今年の試験はもうあと数ヶ月ほどで開幕を迎えますが、来年に向けて勉強をしている人、これから始めるという人がいると思います。そういった場合に予備校に通う人、独学で勉強する人がいると思います。どちらが正解か?というのは一概には言えませんけど、予備校に通う予定の方は、どの予備校を選ぶか?というのがまず大変な作業だと思います。

公務員試験講座を開いている大手の予備校はだいた5、6社といったところだと思います。この中からどれかを選ばないといけません。一応、通学講座を前提に話をさせていただきたいと思います。私の経験では、はっきり言ってどこに通ってもそんなに違いは見出せないと思います。選択できるコース、面接対策、フォローアップなどは表面上はどこも似通っていますから。

表面上は似通っていても、実際のところは違いは間違いなくあります。ただ、それをまだ通ってもいない段階から見出すのは非常に困難だということなのです。そういう意味でどこも同じという表現を使いました。ですから、皆さんにやっていただきたいことは1つです。それは実際に各予備校の各校舎に行ってみて、教室の規模(大きさや数)を見てくるということです。

実は予備校によって、または校舎によっては建物の大きさ、教室の大きさは区々です。違いを見出すとすればここなんです。実際に足を運んで見に行かなくても、ホームページや資料請求をすれば分かると思いますけどね。特に教室の大きさは非常に重要です。というのも、予備校によっては人気の講師の人がいます。この人気の講師の人の授業はかなり人が集まるために、狭い教室だと全員座れないということもたまにあるのです。

人気の講師の人の授業はそれだけ聞く価値が高い可能性がありますが、そういう授業に出られない、座れないというのは非常に残念です。DVDなどではその講師の人が出演しているとは限りませんから、できるだけ生の授業に出てほしいのです。また、一般的に空き教室を自習室として開放している予備校が多いと思いますが、この自習室も試験が近くなってくると満席というか、座るスペースを探すのが大変になってきます。

私自身、試験本番が迫ってくる頃には、自習室もいっぱいになってきて、座りづらいので、普段とは違う、別に校舎に行って勉強をしたという経験もあります。自宅じゃ集中できないから、予備校で勉強したい!と思って詰め掛ける人が非常に多いのでしょう。こういった場合に確実に自習室で勉強するためには教室の数が多くて、1つの教室の大きさが大きい予備校、校舎が良いのです。

したがって、予備校を探している方に行ってほしいのはこの1点です。教室の数が多くて、1個の教室の中が広い(座れる席がたくさんある)予備校&校舎を選んでみてください!こういった情報はネットからも確認できる予備校もありますが、できるだけ現地に行って、中を見学した方が良いと思います。授業を受けなければ、建物の中に入って教室を外から覗くとかは全然OKなはずですから。

また、先ほど言ったように、各予備校ごとに資料請求をすると、各校舎の中の様子、立地条件(駅から近いとか)、教室の数、大きさなどの情報はより詳しく載っているかと思います。直接、現地に見学に行くのが大変だという方は複数の予備校の資料を請求して、そこに載っている情報をもとに予備校、そして通う校舎を決めましょう。私が通っていた資格の「資格の学校TAC」はサービスも手厚いですし、教室も大教室を備えているところが多いですよ。特に大きな駅の周囲にある校舎の場合は。

TACでは、総合本科生など、一定のコースに入ると全部で5回くらいある模試も全て無料で受験できます。また、特にオススメなのは「グループ学習」といって、予備校に通っている人たちでグループを作って、論文の添削作業をし合う機会が与えられます。これは入るか?入らないか?は自由で、入った場合にはグループごとに週1くらいのペースで、空き教室にて集まって互いの論文を読んでアドバイス等をし合う時間になります。添削作業は講師の人によるサービスも受けられますけど、他人の論文を読む機会というのも自分にとって良い勉強になると思います。

また、グループ学習に参加することで、予備校内に同じ公務員試験の受験生の友達とかができるメリットもあります。全ての校舎でやっているわけではないようですけど、私が在籍していた新宿校ではやっていました。LINEとかでメンバーとやり取りをして、集合時間などの連絡を取り合っていて、結構楽しかったですよ。興味のある方は、詳しい情報などはネットで調べたり、予備校に直接問い合わせたり、資料請求などをして確かめてほしいと思います。

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講


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憲法で出題されたときのために「昭和女子大事件」のおさらい!

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憲法の問題は国と国民以外の部分でも適用されるのか?を争った事件があります。それが「昭和女子大事件」です。これは昭和女子大学に在籍していた学生2人が無許可、無届で政治的な署名活動、そして外部の政治団体への加入を行っていました。これは大学の定めた「生活要録」に違反するとして、当学生の保護者に対して、説得をしましたが、効果はありませんでした。

その後もこの学生2人は、昭和女子大学の品位を落としかねない活動を続けたため、大学側はこの学生2人を退学処分としました。しかし、これに納得いかない2人の学生は退学処分が自分たちの教育を受ける権利を侵害し、生活要録が憲法19条21条などに違反するとして、身分確認訴訟を起こしました。

裁判は1審は学生側の主張を認めましたが、2審では大学側の主張を認めました。そして、最高裁では「憲法19、21、23条の自由権的基本権の保障は国又は公共団体の統治行動に対して、個人の自由と平等を保障するものであり、国または公共団体と個人を規律するものです。したがって、これは私人間に適用、または類推適用されるものではありません。」と述べ、学生側の主張を退けました。

要するに、大学と学生という私人間に憲法は適用されないので、違憲無効を争う余地は全くない!としてバッサリ!と学生側の主張を斬りました。私立大学はある程度、大学自体の校風、精神を決定して運営していく社会的意義が認められていますし、それを踏まえて学生側も大学を選ぶという社会通念があります。

したがって、大学側がそのような校風、精神といったものを学則などで示して、学生に遵守するように義務付けることは当たり前であり、学生側も当然遵守する義務を負うというのが判例なのでしょう。昭和女子大学は保守的で、穏健中正な校風を思想としている大学です。

「三菱樹脂事件」とやや似ている判例ではありますが、憲法でもたまに見る事件なのでよく理解しておきましょう!


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公務員試験の面接では嘘をついても良い?

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おそらく公務員試験、就職活動問わず面接で嘘をつくことはもはや当たり前になりつつありますね。というか、人と会話をするときには何らかの嘘はついているはずです。それは他人に悪い印象を持たれたくないからでしょう。公務員試験では、自分の人生がかかっているわけですから、嘘をついて受かるならそりゃつきますよね。

実際、Yahoo知恵袋などを見ると嘘をついている人は相当数いるようで、嘘をつかない人の方が圧倒的少数派だと思われます。私から言えることは嘘をつくな!とは言いません。ただし、嘘をつくのは自己責任でお願いします。ということです。つまり、ばれる可能性が高い嘘はつかないようにしましょう。ということです。学歴、年齢、職歴などはほぼばれるでしょう。職歴に関してはアルバイトであれば、偽ることは可能かと思います。

ただ、学歴、年齢に関してはほぼばれるので、嘘をつくだけムダでしょうし、社会的にも許されない嘘に含まれそうですね。ですから、これらは嘘をはつかないことをおすすめします。ただ、ごまかしようによってはばれない嘘はついても構わないでしょう。面接で嘘をつくのが良いか?悪いか?というと、良いとは思えませんが、場合によっては、人によっては嘘でもつかないと受からないというのも、残念ながらまた真実かと思います。

だって、「あなたはどうしてそのように行動したのですか?」という掘り下げられたときに、正直言って、「特に理由なんかない」、「忘れた」という人もいるでしょうけど、これらのどちらを答えても面接官の評価は上がることはないでしょう。むしろ、その時点で切り捨てられるかもしれません。だから、理由なんてない!とか、覚えていない!ではなく、結局、面接官にとって好印象な理由を無理矢理考える=嘘をつくという行為をいないといけなくなるのです。

ですから、結局は自己責任で、かつ自分の価値観を照らし合わせて、嘘をつくべきか?嘘をついても良いと思うか?と自分に問いただしてみましょう。それで心の中で即座に「はい」という返事が返ってきたら、嘘をついても多分大丈夫だと思います。しかし、嘘をつくことにためらいや後ろめたさを感じるようであれば、どこかしらでボロが出る可能性があり、失敗するかもしれません。そういう人の場合は正直に話していっても良いのかな?と思いますね。

皆さん、考えるのはいかに合格するか?ですから、ネット上などで面接での嘘の是非は議論されていますけど、他人の意見にはあまり振り回されず、自分の中でどちらで面接に臨むか?考えてみましょう。


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数的処理を勉強するのにおすすめの参考書を紹介!

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公務員試験の数的処理の参考書、問題集はいくつか発売されていると思います。数的処理という科目の性質上、どれを使っても何かよく理解できないとか、できるようにならないといった感覚を持ってしまうのは当然かもしれません。しかし、予備校に通っていないという人は何かしら買わないといけません。

数的処理が苦手という人はどれを使っても、そこまでできるようになるとか、理解が一気に進むということはあまり期待できないかと思います。ただ、個人的に使ってみたものの中では「数的推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱[改訂版]」、「判断推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱[改訂版]」の2冊が良いのではないか?と思います。

数的処理については、以前「数的処理を乗り越える鍵はTACの関野先生が握っている!?」でもお話したのですが、できればTACの関野喬先生の講義を受けていただきたいと思っています。かなり分かりやすいです。そして、関野先生の作るレジュメで要点を確認し、そこに載っている問題を解いていくというやり方で良いでしょう。

しかし、予備校に通えないという方にとっては、この2冊がなんとなく1番良いかな?という気がします。あとは有名なところだと畑中先生のワニ本なんかもありますけど、個人的にはあれはあまり使いやすい印象ではありませんでした。あとはスーパー過去問ゼミなどの問題集を使用している人もいるようです。

玉手箱の方は何が良いのか?というと、パッと見たときにレイアウトが見やすく、問題が解きやすいといったところです。そんなところか!?と思うかもしれませんけど、そういうところくらいにしかあまり違いは見出せない印象ですね。やっぱり苦手な人にとっては解説なども1度読んだだけでしっくりくるというケースはあまり考えられませんので。そうなると、どれを使ってもそこまで大差はないのです。

あと、ワニ本は若干厚くてサイズが大きい印象があるので、やや持ち運びが不便かもしれません。そこも玉手箱を推す理由になります。載っている問題数、問題のレベルなども割と丁度良いと思うので、予備校に通えない人にとっては使いやすい参考書かな?と思います。


数的処理の参考書として1番使いやすいのではないか?と思います!
数的推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱[改訂版]
判断推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱[改訂版]

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地方公務員の試験種では、教養試験は5割とれてれば大丈夫!

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教養試験は数的処理と文章理解がメインで、残りの一般知識というのは各科目ごとにわずかずつの出題でしかありません。そうなると、なかなか高得点がとりづらいということがいえると思います。勉強期間がだいたい1年間ということを考慮すると、高得点を狙った勉強の仕方はあまりよくないかな?と思います。

高得点がとれるとしたら数的処理や文章理解がよほど得意な人くらいでしょう。そうじゃない人は模試などを受けても教養試験の点数はそこまで良くない人が多いと思うので、それ以上の点数を目指す必要性はあまりないかな?と思います。教養試験は最低限の点数をとれれば良いのです。

地方公務員の試験種で専門試験があるところはほとんどそうですが、最低限5割とれていれば良しとすべきではないでしょうか?5割届いている人はそれを現状維持する意識で、5割届いていない人は5割に届かせる意識で良いでしょう。教養試験をそれ以上伸ばすのは時間の無駄に終わる可能性もあるからです。

一般的に点数を稼ぐのは専門試験で、教養試験は最低限をとるというのが公務員試験の定石かと思います。予備校でも同じようなことを言っていました。教養試験は1年じゃほとんど変わらないです。特に数的処理や文章理解があまり得意でないという人は。ですから、5割くらとれている人はそれ以上を目指す必要はないというか、仮に教養試験の勉強に時間をかけても効果が薄いと思うのです。

国家公務員の試験種の場合は、難易度が低いわけではないですが、教養試験の方が専門試験よりも平均点が高いということもあり、教養試験でも6割以上とらないときつい場合もあるようです。こういった試験種では、そもそも数的処理や文章理解が苦手な人は少ないのかもしれません。

ですから、この2科目で点数があまりとれない人は国家公務員を受けるな!と言うつもりはありませんが、照準は地方公務員の試験に合せていった方が良いのかな?と思います。地方公務員は数的処理、文章理解が苦手でもなんとかなりますが、国家公務員の場合は出題数を考慮すると、かなり厳しいです。

地方公務員はほぼ全員が受験するでしょうから、こちらをメインに考えていった方が良いかもしれません。国家公務員志望で一般知能で点数がとれないと厳しいですから。専門試験も簡単ではないですし。地方公務員は数的処理、文章理解が苦手、または教養試験全体が苦手でも、5割前後とれていれば痛手にはなりませんし、専門試験で十分挽回ができますから!教養試験は勉強量が点数に比例しづらい、専門試験は比例しやすいということをもう1度頭に入れておきましょう。


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「東京アカデミー」の公務員試験講座の紹介

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公務員試験をはじめ、様々な資格取得に励むことができる「東京アカデミー」を紹介したいと思います。公務員試験を目指している方の多くもこの東京アカデミーに通われている人はとても多く、非常に有名な予備校となっています。予備校を選ぶ際には候補に入れてみてください!

http://www.tokyo-ac.jp/university/#ctCourseWrapper


・万全の戦略で合格へサポート!
東京アカデミーでは、分かりやすい、理解りやすい授業を心がけて少しでも生徒の皆さんに合格へ着実へ前進していってもらえるように、配慮がなされています。また、過去にどんな問題が出た?そして、今後はどんな問題が出る?ということを細かく分析して、非常に緻密なデータをもとに、より確実に合格へ導くための戦略的なアプローチを行っています!

・合格のために練りに練られたオリジナルのテキストを使用
東京アカデミーでは、オリジナルのテキスト、そして準拠テキストと共に市販されている「出たDATA問」も使用しています。これらは毎年改訂を行っており、常に最新の出題傾向に対応できるように工夫がされています。改訂は多くの場合は数年の1度のみという場合が多いですが、東京アカデミーでは1年ごとにきちんと最新の傾向を見直しています。

これは生徒の皆さんが勉強しやすいように、合格できるように努力を積み重ねています!テキストは教養試験、専門試験、論文試験、人物試験は当たり前で、その他にも時事対策、白書に関する資料集などなかなか手に入らないものまで用意されています!

・重要な面接試験対策も完璧!
面接試験対策では、オリジナルの人物試験用のテキストを使用して、面接ではどこにポイントを置くべきなのか?面接官はどこをポイントとして見ているのか?といった、面接をする側の立場に立って詳しく指導を行います。合格するための面接での振舞い、回答の仕方などを逆算して対策をとっていくという形です。面接を受ける側というよりは、する側のア立場に立った指導が特徴的だと思います。

また、東京アカデミーの生徒は「受験報告書一覧」を閲覧することができます。これはこれまでに東京アカデミーに在籍していた生徒から面接に関する情報を集めて、それをまとめた書類になります。面接はどういった形式で行われているのか?実際にどんな質問がされているのか?その人は何て答えて、面接官の反応はどうだったのか?といったことを事前に知ることができれば、より対策も立てやすいですし、安心して本番に臨むことができるでしょう。

そして、個人面接、集団面接、集団討論についてはきちんと模擬形式で受けることができます。自分の力をまず出してみて、そこから面接官によるフィードバックを受けて少しずつでも面接での力を増していけるようなシステムになっています。模擬面接等は複数回受けることもできるので、たっぷりと練習を積むことができます。

・欠席した場合のフォローも大丈夫!
東京アカデミーでは、都合が悪くて授業に欠席するような場合でも決して遅れをとらせないようなシステムになっています。この場合には別にフレックス制の生講義を受けていただくこともできますし、講義の音声を収録したデータを無料で受け取ることができるので、それを利用して自分の好きな時間に聴いて講義の穴埋めをすることができます。

また、東京アカデミーは非常に好立地な場所に校舎が建てられているので、通学には困りません。さらに、一時期地元に帰省するような場合でも、その期間中は地元に近い校舎で授業を受けたりすることも可能となっています。こういった生徒の都合に配慮した体制はなかなかないと思います。


公務員試験の勉強に真剣に取り組める環境が揃っているのはやはり「東京アカデミー」でしょう!1度資料請求等をして、詳しい内容などを理解されても良いと思います!

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「最後に何か質問はありますか?」といった逆質問の答え方

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公務員試験の面接ではそこまで聞かれることはないかもしれません。民間の就職活動ではよく聞かれるのが「最後に何か聞きたいことはありますか?」といったものです。公務員試験ではそこまでメジャーな質問ではないと思いますけど、もし聞かれたときに咄嗟に何も出てこなかったり、「いや、特にないです・・・。」というのはあまり評価が宜しくないようなので、事前に考えておいた方が良いと思います。

このいわゆる逆質問では、基本的に公務員として働くという意欲を面接官に見せられる質問が望ましいと思います。意欲を見せることができれば、内容は何でも良いと思います。例えば、「公務員として働くまでに何か身につけておいた方が良いスキルなどはありますか?」といったものです。

これを言ってしまうと、もう公務員になることが決定しているかのようにも聞こえますけど、それで良いんじゃないでしょうか?本人がもうやる気満々ということでしょうから、ある意味公務員として働くうえでの意欲は存分に見せ付けられていると思います。

実際、働き始めるときに公務員として必要な能力が1個でも多ければ、それは研修、教育を行う公務員の立場からしても助かるものであり、また評価できるものでしょう。そして、その人がより公務員にとって相応しい人間になる、またはなろうとしている意識に表れでもあります。積極的に優秀な公務員になろうと、この面接の時点から意識できていれば、面接官にとってもかなり好印象に映ると思います。

ですから、こういった公務員になるうえで意欲を見せ付けることができる質問をしてみましょう。そういった類のものであれば、別に他の内容でも良いと思います。逆に意欲を見せられるどころか、「この人は本当に公務員として働きたいのか?働く気があるのか?」と思われてしまうような質問はしないでください。

例えば、「1日の労働時間は?」とか、「休みはどれくらいとれそうですか?」とかです。こういった質問は普通に考えたら別におかしいことではないんですが、面接官の気持ちに立つと聞かない方が無難といえると思います。


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特別区Ⅰ類の一次試験の倍率はやや高めだけど、怯む必要はない!

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特別区Ⅰ類の一次試験の倍率は公務員試験全体でいえば、やや高いくらいのものかもしれません。毎年5倍強くらいです。これよりもっと高い倍率の試験種もなくはないですが、だいたい有名なところは3倍強くらいのところが多いです。特別区の場合は採用漏れが毎年生まれてしまっているので、それを少しでも無くそうと一次試験から割と絞っている傾向があるのだと思います。

それでも採用漏れは少なからず毎年出ているでしょうから、今後もこの傾向は益々強くなるかもしれません。今年度の試験もおそらく5~5.5倍くらいの倍率にはなると思います。ただ、面接が苦手という人が多いと思うので、筆記試験で絞ってくれるのは逆にウェルカム!という方は多いかもしれません。

特別区の場合はいくら見た目の倍率が高いといっても試験問題は難しくないので、普通に真面目に勉強していれば普通に一次試験は通ると思います。記念受験というか、練習みたいので受けにくるという方も一定数いますから、実は見た目ほど一次試験通過は難しくないのです。

特別区の場合はTACとかLECの模試を受けていただいて、択一の方は50点くらいとれていれば、とりあえず問題ないでしょう。本番はもっととれるはずですから。ただ、予想が難しいのが論文試験です。特別区の場合は強要論文と呼ばれる試験の配点がめっちゃ高いと噂ですから、これをどう乗り切るか?が一次試験突破の鍵になります。

とはいっても、論文もちゃんと長い時間かけて勉強をしてくれば問題はないと思いますけどね。採点する人の裁量による部分も少なからずありますが、書く練習と必要な知識を詰め込めば、最低限の点数はとれると思います。論文試験は高得点を狙うものではなく、他の受験生に差をつけられないことをまず目指す!ということを聞いたことがあります。

自分書いていても、なんとなくこれはさすがに最低限のレベルは越えただろう!と、面接よりは多少は自信が持てる部分はあると思います。本番でもそういった感覚を得られるように、勉強していきましょう!論文試験がやや厄介なところではありますが、きちんと特別区に向けた勉強をされていれば、倍率5倍を越えていても問題はないということです!


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公務員試験の地方上級と市役所上級の試験種の違いについて

  • カテゴリ:その他
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地方上級と市役所上級はよく混同される方がいます。というか、私も完璧には理解していないような気もします。ただ、地方上級と市役所上級は違うものとして捉えてほしいです。地方上級というのは基本的には1次試験が6月の最終週の日曜日に行われる試験で、全国の政令指定都市、都道府県庁が主に対象になる試験種です。この2つは併願される方もとても多いです。

そして、市役所上級というのは主に6月、7月、9月、11月に行われるもので、A日程からC日程、またはD日程までそれぞれ細かく分かれます。そのうち、市役所上級A日程と呼ばれるものが地方上級と同じ日程、つまり6月の最終週の日曜日に行われることが通例となっているのです。したがって、ここが地方上級と市役所上級を混同しやすいところかと思います。

市役所A日程は主に中核市など、割と大きな都市の試験です。ですから、地方上級に劣らず規模がそこそこ大きな試験になることが多いです。しかし、B日程以降は結構小さな都市が中心で、採用人数も少ないところが多いです。市役所試験というと、主にB日程以降のことを指すことが多いかと思います。

では、難易度はどうなのか?というと、筆記試験は地方上級が間違いなく1番難しいです。そして、次に市役所上級A日程が難しく、さらに、その次に市役所上級B日程、C日程、D日程あたりはほとんど同列かと思います。地方上級、市役所上級A日程は問題がそれなりに難しいですし、一次試験で結構絞りますから。

しかし、面接試験は地方上級が倍率的には1番簡単になると思います。市役所上級A日程もそこまで大差はないと思いますが、市役所上級B日程以降になると面接が複数回行われることに加え、筆記試験であまり絞らないので、面接試験に残る受験生の数が多く、面接の倍率は跳ね上がります。民間企業の就職活動でも普通にありえるくらいの倍率でしょうね。

したがって、実はこれらの中では、筆記試験と面接試験のトータルでいうと、地方上級、市役所上級A日程の方が、市役所上級B日程、C日程、D日程よりは最終合格を掴むという意味では難易度は低いと思います。よく市役所B日程とか、C日程って簡単!って思われている方もいるかもしれませんが、ここは公務員試験の中でも最難関です。面接の倍率がヤバイところが多いので、ここ受かる人は凄いですね。

市役所B日程以降は勉強するよりも面接の練習ばかりしていないと受かるのは難しい。というか、それでも相当無理難題に近い試験種だと思います。したがって、受験生の皆さんは市役所B日程以降の市役所試験はあてにしない方が良いです。仲にはそこまで面接の倍率が高くないところもありますが、これらの日程がくる前に1つでも合格を掴み取れるように頑張りましょう!


地方上級は、市役所上級ともに筆記試験から論文試験、面接試験まで気が抜けません。非常に難しいです。過去の傾向を綿密に分析し、受験生に最高の授業を提供するとともに、特に公務員試験では近年重要視されている面接試験はどの予備校よりも早い段階から指導を行い、確実に受験生を合格へと導くよう配慮してくれています。気になる方はホームページをご覧になったり、資料を請求したりして、詳細を確認してみてください。
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公務員試験の論文試験でおすすめの参考書その2

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論文試験の参考書はどんなものを使用しているでしょうか?いろいろな参考書が発売されていると思います。論文試験の場合は書き方の体裁と内容を知識をとして植えつけたり、練習して身につけていく必要があるでしょう。それに役立つのが「地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2014年度」という参考書なのです。

これは近年の論文試験の頻出テーマが20個載っています。そのテーマに関連するあらゆる知識がを習得できるようにまず説明がだーっと書いてあって、最後には実際に過去に出た論文試験の課題を載せており、それに対する模範解答と、模範解答を書く上でのポイントが細かく書かれているのです。

知識も十分吸収することが可能ですし、模範解答を見ればどういった構成で論文を書けば良いのか?もある程度分かるでしょう。ポイントとしては過去に出題された課題の問題文をまず分析して、この問題文は何を聞いているのか?どういう意図があるのか?何をどのように書けば問題文に答えたことになるのか?といった論文試験の核心に迫るような分析が丁寧にされていることです。

つまり、論文を書くうえで必要なあらゆる能力を得ることができる参考書ではないか?と思います。トータルでいうと、1番コストパフォーマンスの良い参考書じゃないか?と思います。予備校で配られる論文用の本などでも構いませんが、気になった方は書店などで読んで見ても良いのではないでしょうか?


私が見た論文試験用の参考書の中で1番使いやすい1冊でした!↓
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2014年度

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数的処理の勉強で使う過去問は1冊あれば十分!それをひたすらやり込む!

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数的処理を勉強する際には過去問は1つあれば、十分じゃないか?と思います。以前お話した通り、数的処理はやり過ぎず、やらなさ過ぎずが大切だと思います。すなわち、1日に何時間も数的処理をやるのはあまり効率的だとは思いません。やればやるだけ伸びる科目ではないからです。

したがって、数的処理はトータルでもそこまで多くの勉強時間を確保する必要はないでしょう。そうなると使う過去問題集は1冊あれば、十分なんじゃないか?と思います。1冊あれば、よほどマイナーテーマ以外は1テーマで3問くらいは載っていると思います。

それをひたすらやり続けて、完璧に素早く解けるようにするのが良いのではないか?と思います。完璧に解けるようになっても、別に新しい問題集を買ってくるのではなくて、さらにスピードアップできないか?とか、完璧をより完璧にするために時間にあてていった方が良いと思います。

1番困るのは新しい問題集をやったために、それまで使っていた問題集に載っていた問題が解けなくなっているということです。他の科目でもおそらく使っている問題集は1つではないでしょうか?それと一緒で数的処理も1冊をひたすらやりこむ!のがベストだと思います。

数的処理はお暗示テーマの問題でも幅広いバリエーションがあるため、それに対応していくためにはできるだけ多くの問題を解かないといけないと思われるために、過去問題集を2冊も3冊もやる方がいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。公務員試験本番までに2年も3年もあるような方以外は問題集は1個あれば、十分じゃないか?と思います。


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公務員試験の教養試験を解くうえでの効率的な解き方の順番とは?

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公務員試験では、時間が足りない試験種もあるのでどの問題から解いていくか?という時間配分は大切でしょう。時間に確実な余裕がある試験では別にどれから解いていっても良いのかもしれませんが、特に教養試験については多くの試験種では時間に余裕があるということはないと思います。

つまり、何を優先させるか?ということが非常に重要になってくるのです。あらかじめどの問題に何分とか、決めてから本番の試験に臨んだ方が良いでしょう。基本的に素早く解ける問題を先に解いて、やや時間のかかる問題を後に回すというのがセオリーというか、多くの人が行っている順番ではないでしょうか?

例えば、一般知識の問題は悩む問題は別としても、だいたい1分ちょっとあれば1問解けるのではないでしょうか?そして、一般知能の方は早くても1問3、4分くらいはかかりそうです。したがって、一般知識をとりあえず全部解いて、分からないものはとりあえず置いておく。そして、一通り全部解いてみたら一般知能へ。

そして、一般知能の順番は文章理解、資料解釈、その他の数的処理といった流れが私が実践したものですね。一般知能の中でも、より確実に点にしやすい文章理解、資料解釈を先にやるというのがポイントだと思います。資料解釈以外の数的処理は苦手な人が多いと思うので、最悪タイムアップになっても良いように1番最後に回しておきましょう。

また、数的処理が全部解き終わっていない段階でも、残り5分くらいになったら、一般知識などのまだ完全に答えを導き出せていない問題をもう1度見直して、最終的な答えを出しましょう。一般知識の方は分からない問題でも3択、2択とかには絞れている可能性が高いので、残っている数的処理を解き続けるよりは正解する可能性が客観的に高いだろうと思うのです。

基本的には模試などを通じて、自分の解きやすい効率的な順番で良いと思います。ただ、試験本番までに自分なりの解き方のスタイルを決めるうえで、少しその参考になれば良いとおもいました。