_ 2014年01月 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

公務員試験の面接は「受かる」よりも「落とされない」ことが大切!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接の倍率というのはせいぜい2倍強くらいでしょう。これは面接の1回の場合ですが。公務員試験の場合は面接は1回で終わることが多いです。ここでいう1回というのは選考としての1回であり、面接の回数は2回以上になることもあります。例えば、特別区は2次試験という1回の選考の中で2回面接が行われます。

そうなると、民間企業の面接と比較すると、相当倍率が低いでしょう。企業の規模などにもよりますが、多くの場合は民間企業では面接は3回は行われると思います。これは最低であって、多いところなんて5回、6回もあると思います。そうなると、トータルでの倍率は100倍を越えるところもザラだと思います。

つまり、民間企業は厳選採用ですから選ばれたエリートじゃないと採用されづらいという見方もできますが、公務員では別にエリートじゃなくても全然採用される倍率だということです。したがって、面接に臨む姿勢というのも多少異なってきます。倍率100倍だと、どうしても自分をアピールして企業にメリットのある人間として売り込まないといけません!

公務員の場合はその必要がないわけではありませんが、どちらかというとプラス面を売り込むよりはマイナス面を見せない方が重要なのかもしれません。面接は受かる人より落ちる人の方が少ない試験種もありますから、そういった場合にはやはり、いかに他人よりもリードするか?よりも、いかに他人より出遅れないか?といった考え方の方が戦略的には良いのかもしれません。

他人よりも良いところを見せようとすると、かえって墓穴を掘る可能性もありますから、実はリスクを伴った戦略になってしまいます。そういう意味では、民間企業の面接とは真逆対策が必要になってくるということです。面接は空気を読む試験とも言われることもあるかと思いますけど、それは他の受験生、または社会的な常識に沿った回答をした方が良いということを意味していると思います。

民間企業では、全く逆であまりにも常識から逸脱した回答はあれですけど、他人よりも自分の優秀さをアピールしていく必要があります。そうしないと、自分が選ばれないからです。枠は少ないのに、受ける人があまりにも多いせいで他人と同じようなことを言っても埋もれてしまうだけです。全部が全部そういうわけではありませんが、その傾向は強いと思います。

公務員の場合は我が強い人はちょっと敬遠されるかもしれません。周りと足並みを揃えて、協調性がある。一般的な常識があると思われた方が受かるというよりは落とされない可能性が高いと思います。民間企業との両立を考えている人もいるかと思いますが、民間企業と公務員試験の面接はとるべき戦略が異なることを理解しておいた方が良いと思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

面接で合格を掴み取るためには面接官の気持ちも尊重することが大切!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接になると、非常に面接官に気を使うことも多くなると思います。それは面接官の印象こそが合否を決める決定的な材料になりやすいからです。いくら客観的に見て有能な人物でも、面接官が不合格といえば不合格なのです。そこが面接の難しさでもあり、厄介なところではないでしょうか?

実際、面接を受けるといろいろな突込みが飛んでくると思います。そのときにはできるだけ優しく丁寧に答えることを心がけたいものです。というのも、あまり乱暴にというか、強い口調で言ってしまうと面接官の機嫌を損ねてしまう可能性があるのです。こうなったらもうアウトかもしれません。

ですから、面接官のしてきた質問というか、突っ込みに対して完膚なきまでに論破してしまうような解答は禁物というか、あまり行わない方が身のためなのかもしれません。面接官が「いや、これはこうなんじゃないの?」という問いに対して、「いやいや、(この人は何ておかしなことを言っているんだろう・・・。)これはこうですよ!」と答えたら、面接官が返す言葉がなくなってしまったという事態になります。この場合、いくらその受験生の言っていることが正しいとしても、面接官が合格!と言ってくれる可能性は乏しいということになってしまいます。

反論はしても良いでしょうけど、面接の空気を壊さない程度の反論にしておく必要があるということですね。こういうことは実は面接だけではなくて、グループディスカッションでも同様で、同じグループの人が言った意見に対して、完全に反対の姿勢から自分の意見をぶつけるというのも基本的にはその様子を見ている面接官はあまり好ましく思わないのだそうです。反対意見を言うことは構いませんが、必ず他者を尊重する姿勢を見せるということですね。

普段の会話でもこういったことは結構重要になってくると思いますから、普段の人付き合いみたいなものが出やすいといえるかもしれません。慣れない人がつい、一気に反撃してしまうかもしれませんが、そういった態度だと厳しいのかもしれません。ある意味、空気を読んで対応していく力が求められているのかもしれないのです。

改正された特別区Ⅰ類の教養試験では数的処理に対する勉強の必要性が増加

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区Ⅰ類の教養試験の問題構成が2014年度からがらりと変わりました。元々、特別区の試験では時間が圧倒的に足りないために全問解くのはかなり厳しいとされてきました。しかし、今回の変更で問題数は52問から44問に削減されたため、時間には多少余裕が生まれました。

減ったのは知識分野で代わりに知能分野は増えました。つまり、知能分野でより時間を使えるということになりましたが、知識分野では解ける問題を選んで解答することができたのに、今回の改正でその余地が大幅になくなりました。知識分野で稼いでいた人にとっては相当きつい改正となったことでしょう。

つまり、知識分野ではほとんどが1問とかの出題が予想されるために安定して知識分野で稼ぐことは厳しいと思います。知識分野で選び放題だったときでも教養試験は20点越えればとりあえず大丈夫と言われていたのですから、そこから知識分野の得点率は間違いなく下がるでしょう。すると、数的処理、文章理解で得点していけない受験生は自動的に淘汰されてしまうことになります。

知識分野で稼ぐことができれば、従来の試験では、はっきり言って数的処理全部勘で答えても余裕で20点は越えられるものでした。ですから、数的処理全部捨てるような形でも一次試験突破に必要な点数はとれたのです。しかし、今年からの試験の場合では多少なりとも数的処理を真面目に勉強してそれなりの正解数を積み重ねていく必要が生まれてしまいました。

20点以上をとるためには知能分野で10~12点くらいはとる必要があるでしょう。文章理解が得意な人は難しい数字ではないと思いますが、文章理解ではさほど点数を稼げないという人は数的処理で4割くらいはとっていく必要があるのではないでしょうか?4割って数的処理が難しい人の場合にはやっぱり大変でしょう。

改正によって、科目全体のうちの数的処理に対する必要性はより高まる結果となったと思います。数的処理を捨ててもなんとかなった従来の試験とは異なり、今回の試験では数的処理を捨てたり、相当苦手にしている受験生は厳しいかもしれません。他の試験種でも数的処理は必要な科目ですから、特別区に向けて数的処理を頑張らないといけないかもしれませんね。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員試験の時事問題等の対策のために新聞は読んだ方が良いのか?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の受験生で新聞を読んだ方が良いのか?と思っている方もいるかもしれませんし、実際そういう質問をする受験生が多いというのを別のブログで拝見しました。しかし、私は別に無理に読む必要はないと思っています。読まないよりは読んだ方がマシだとは思いますけど、別にネットのニュースで代用が利きますし。

ネットに載っているニュースの方が幅広いですからね。新聞に載っているニュースはページ数に限りがありますから、どうしても話題に限りがあります。世代的なことを考えても新聞を読むならばネットのニュースで事足りるんじゃないか?と思います。

また、もっと言うとネットのニュースも別に公務員試験用で読んでいく必要はないと思っています。興味の有る人は読んでいって構わないのですが、公務員試験用に我慢して読んでいく意味はあまりないと思っています。その理由はいくつかあります。

まず、1度だけ読まない(読めないこと)です。新聞にしろ、ネットのニュースにしろ、おそらく1度読んで終わりでしょう。後日また同じ記事を読むといったことはしないはずです。すると、記憶に定着する度合いも相当弱いので、あまり知識として定着しないだろう。と思うのです。

また、新聞やネットのニュースはあくまでも大衆用に構成されたものであって、勿論公務員試験受験生用に作られたものではありません。したがって、そこに載っている情報が公務員試験で出題されるポイントを浚ったものであるとは限らないのです。せっかく真剣に読んでも、そこに筆記試験で出題されるトピックが載っていなかったということもあるかと思います。

結局、新聞やネットのニュースを読んでも確実に公務員試験の時事問題等の対策になるとは言いがたいのです。ならば、きちんと公務員試験用の対策として構成されている時事対策本を買って、それをひたすら覚える!というやり方が最も効率的だと思います。時事対策本なら復習も何度もするでしょうから。

憲法の宗教関連の判例で頻出!「愛媛県玉串訴訟」の概要

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


これは当時の愛媛県知事が靖国神社の例大祭、慰霊大祭に玉串料、献灯料又は供物料を愛媛県の公金から支出していました。これを知って納得のいかない愛媛県の住民団体が日本国憲法20条第3項、及び89条に違反しているとして、知事の行為に対して損害賠償請求をしたのです。

裁判は1審では、県と靖国神社の宗教的結びつきが限度を越えているとして違法であるとしましたが、2審では、宗教的意義は確かに認められるものの、県から支出された公金は金額的にも微少であり、社会的儀礼の範囲にとどまり、知事の行為は遺族擁護行政の一環であるとして、違法ではないとしたのです。

しかし、最高裁では一転して、「愛媛県が支出した公金は社会的儀礼といえるものではなく、靖国神社という特定の宗教団体に対して玉串料を納め、それが援助、助長、促進行為にあたる」として日本国憲法20条3項、89条に違反するとされました。

この判決によって、知事が合計9回にわたって支出した玉串料4万5000円が県に返還されたのです。金額は本当にわずかながら、国または地方公共団体が特定の宗教への関心を呼び起こすことを危惧しての判決だったと思われます。

宗教関連の判例でいうと、他には「津地鎮祭事件」というものがあります。こちらの判決はちょっと今回の事件とは異なるものになっているために、注意が必要です。宗教関連の判例は過去にいくつかありますから、判決とそれに至るまでの判旨をしっかりとおさえておきましょう。

靖国神社に関してはつい先日、安倍首相が参拝を行い、日本の国内外から賛否両論という様相を呈しています。筆記試験は分かりませんが、公務員の面接試験では個人の思想、心情に関することは聞いてはならないので聞かれることはないとは思いますけど、1度自分の意見はどうなのか?ということは考えておいた方が良いかもしれません。

憲法に時間をかけるくらいなら行政法、民法をやるべきかもしれない

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


憲法は専門科目の中でも根幹になる科目であり、疎かにはできません。ただし、じゃあやり込んで満点を狙う!という勉強方法もあまりおすすめができないのです。これはどうしてだか、イマイチよく分からない部分もあるのですが、憲法は少し勉強しただけでもそれなり点数はとれる。でも、たくさん勉強してもそこまで点数は伸びづらい科目なのです。

実はTACの講師をしている郷原先生という方がいらっしゃいます。この先生の参考書を読んでいたときに書いてあったのは、「主要法律科目の憲法、行政法、民法の中で1番点数がとりやすいのは行政法である!」というものです。

もっと言うと、勉強した分だけ点数が伸びやすくなるのは「行政法>民法>憲法」だというのです。実は行政法と民法は憲法よりもやればやるだけ点数が伸びるということですね。私もそう言われればそう思えなくはないのです。行政法に関しては得意科目になりましたし、民法に関しては微妙なところもありますが、徐々にできるようにはなったはずです。

そして、憲法に関しては欠かさず勉強は続けていました。しかし、点数が伸びたか?と言われると、あまり変わらない気がとてもします。そういう意味では、憲法にあまりにも時間をかけているのはちょっと非効率といえるのかもしれません。人によりけりな部分はあるかと思いますけど、郷原先生のおっしゃることには一理あるかな?とは思います。

憲法は結構他の科目と被る範囲が多く、あらゆる科目の中心となるものですから、ある程度はやらないとはいけませんが、時間をあまりにもかけるのは勿体無い!それならば、行政法、民法に時間をかけた方が良いというのが郷原先生の言いたいことなのでしょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

地方上級の試験では都道府県庁の方が政令指定都市よりも難しい!?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


地方上級では主に都道府県庁、政令指定都市が中心になります。一般的なイメージでは政令指定都市よりも県庁の方が難しいという印象があるかもしれません。私も最初はなんとなくそう思っていました。また、公務員試験を受けたことがない父親も同じようなことを言っていました。しかし、よーく考えてみると別にそういったことはありません。

何をもって難しいか?とするのか?も分かりませんけど、試験問題自体は基本的にほとんどの自治体で共有されており、部分的にちょっと問題が異なったり、あとは選択解答制だったりするだけです。ですから、問題自体の県庁も政令指定都市もほぼ同じとみて良いのではないでしょうか?

難易度のかかわってくるとしたら倍率だと思います。一次試験突破の倍率は低いところでは2倍台、高いところだと8倍くらいあるところもあるみたいですから、同じ点数をとっても受けた自治体によって合否が分かれるというのはよくあるケースだと思います。ただ、これは別に県庁だから倍率が高いとか、政令指定都市だから倍率が低いとかではありません。

これは完全にどこを受けるか?によって区々です。県庁でも高いところもあれば、低いところもあるのです。その倍率は面接試験にもかかわってきます。面接試験の倍率は筆記試験の倍率に反比例しやすいと思います。つまり、筆記試験で倍率が高い(多く絞る)ところは面接試験の倍率は低い可能性が高いのです。

面接試験の倍率は概ね1.5~2.5倍くらいの間でしょう。ですから、県庁でも政令指定都市でも筆記試験と面接試験をあわせたトータルの倍率はそこまで変わるものではないと思います。一般的にいえば、募集人員が多い自治体ほど、トータルでの倍率は低くなる=合格しやすくなるということはあると思います。

面接試験が苦手な人が多いと思いますから、そういった方は地方上級の試験では県庁、政令指定都市の中でも、筆記試験の倍率が高くて、面接試験の倍率が低いところを選ぶとより合格しやすいかもしれません。結論からいうと、県庁が政令指定都市より難しいと一概にいえるものではないのです。難しさを判別するには募集人員とそれにかかわる倍率を見ていくのが良いと思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

社会政策でも時事問題でも対策必須の「高齢者雇用安定法」について

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


今の日本では年金の支給年齢は上がりつつあり、定年退職から年金支給開始までに無収入の期間が出てしまう問題があります。また、医療の進歩、平均寿命の伸長により、60歳を過ぎても働ける、働く意欲のある高齢者は非常に多いです。したがって、国も60歳を過ぎた労働者を引き続き雇用されるような、仕組みを作りつつあります。それの1つが「高齢者雇用安定法」になります。

この法律自体は1986年に制定されましたが、その後いくつか「改正されてきています。1994年には「60歳未満の定年」の禁止、2000年には「65歳での定年の禁止」、または「定年自体の禁止」が努力義務とされ、2004年には多くの方がご存知の通り「定年の段階的な引き上げ」、「継続雇用制度の導入」、「定年制の廃止」のうちのいずれかを実施するよう義務付けられました。

さらに、労働者を募集する場合に年齢に上限を設ける場合には、企業に理由を明示すること、そして離職をしなければならない労働者に対して、その職場で培った職務経歴などを載せた書類などを交付することとされました。なお、2013年からは60歳を過ぎて定年退職をしても、引き続き雇用を希望する者は漏れなく継続雇用の対象となり、希望をすれば全員が65歳までは働けるように整備されることになりました。

この高齢者雇用安定法は今後も十分改正の可能性がありますから注目していきましょう。予備校のテキストとか、時事対策本には改正されれば必ず載るとは思います。また、こういった高齢者の雇用確保措置についてはデータで問題が出される可能性もあります。

例えば、高齢者雇用確保措置を実施済みの企業の割合とか、先ほど挙げた2004年の改正法の3つの方法のうち、どういう雇用確保措置の手法が何%とられているのか?といった数字が中小企業、大企業別などで出されてる現状もありますから、これは社会政策、そして時事問題の両方で細かい数字も頭に入れながら対策をしていきましょう!


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

論文試験では、事態の改善を煽るための客観的なデータを盛り込むと説得力が上がる!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の論文試験では、個人的にはできるだけデータを入れていけると良いと思います。与えられた論文課題によってはなかなかそういったデータが見つからない場合もあると思います。ただ、事前に調べておいて入れられそうなデータがあれば、それはできるだけ入れていった方が説得力は増すと思います。

例えば、私は特別区の論文用で、今年は「少子化」関連が出そうだなーと思っていたので、とりあえず東京都の少子化に関するデータを集めようと思っていました。少子化というと、個人的には待機児童の問題を絡めると書きやすいだろうと思ったので、そういったデータがないかな?と探していると特別区のホームページかなんかで見つかったのです。

そのデータはここ5年くらいの東京都の待機児童の増減を示すデータで、東京都では、ちょうど都合よく毎年待機児童が増えていたのです。こういうデータはあまりよくないものを載せた方が改善策などを実施する意味が出てきますから、できるだけ今の時点でよくないデータを探していった方が良いと思います。

したがって、ある程度どの試験種でも出題予想ができるテーマについては事前に論文試験で載せたらより説得力が増す、より状況を改善しないといけないという危惧を煽ることができるデータを探しておく必要があるでしょう。それはできれば、受ける自治体に関するデータであればなお良いと思います。

データは数字ではっきりと示すことができますから、どれだけ文章を長々と書いているよりも客観的な説得力が全然違います。したがって、できれば数字で示すことができるものは数字で示していった方が採点する人からしてみても、よる頷ける部分が大きいのではないでしょうか?データを探すのが難しいようなテーマもあると思いますけど、例えば、先に挙げた少子化など探しやすいものについてはできる限りピックアップしていきましょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

社会政策では頻出!?「失業の類型」について詳しく整理してみました

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


「失業」の定義については労働をするための意思と能力を持ちながら、就業機会に恵まれていないことを指します。この失業にはケインズが定義した3つの類型「自発的失業」、「非自発的失業」、「摩擦的失業」がありますから、まずはこの3つを覚えましょう。

また、近年ではその3つでは捉えられない新たな失業の形態も登場してきており、それらも一緒に覚えていってほしいと思いますから、1つ1つ説明していきたいと思います。労働法、社会政策あたりで出題の可能性がある分野になります。

・自発的失業
これは自らの意思を持って失業している状態です。理由は様々でしょう。例えば、賃金に恵まれないから辞めたい。なんとなく働く気が起きなくなった。などの理由で、現時点ではそもそも就業する気がなくて離職した失業者のことを指しています。

・非自発的失業
これは現状の職場で働く気を持っているのですが、会社の都合などで失業を余儀なくされた失業者のことです。ポイントは賃金などが現行の条件で十分満足できる、または納得できるにもかかわらず景気後退による人員整理などで会社を辞めざるを得ない状況の失業者のことを指しています。

・摩擦的失業
これはある労働者が今いる企業、産業から別の企業、産業へ移動しようとした場合に起こる短期的な失業のことです。情報が不足していたりして起こってしまうもので、時間が経過すれば失業は解消されるとされています。

・構造的失業
これは労働者と求人のミスマッチが主因とされる失業のことです。例えば、自分の年齢、経歴などによりある求人には全く採用されないのに、別の求人には採用されるというケースがあった場合、この労働者は一向に採用されない求人にばかり応募してしまって、採用可能性の高い求人には出くわさないということです。ミスマッチというのは現代の雇用環境でもよく起きていることですね。

・季節的失業
これは季節によって、生産が過小になり、それによって事実上失業している状態のことを指しています。特に農業従事者などの場合には季節や自然条件によって、生産高が大きく影響を受けるために発生しやすい失業とされています。

・需要不足失業
これは景気が後退などして、需要が不足しているタイミングで発生している失業のことです。景気が回復すれば失業も緩和する可能性があると思います。今わが国では景気がよくないですから、これによる失業も影響が大きそうですね。

・潜在的失業
これは失業をしていないで働いている労働者が生活を維持していくのが困難な状況、そして仕事と育児を両立すべく女性が仕事を探しているが、それが見つからない状況といった2つの状況を併せ持った概念とされています。前者は「ワーキングプア」と呼ばれており、近年特に注目されている存在です。また、この潜在的失業は実際には失業しているわけではないために統計上は観察されないものです。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

行政法が苦手な方、不安な方におすすめの参考書を紹介!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


行政法という科目は結構難解な部分もあり、苦手な人にはとことん苦手になりやすい科目です。そのため、自分1人で勉強できているという人は特に問題ないと思います。しかし、そうでないという人は過去問題集を解いたり、解説を読んでみる前に導入本としておすすめの書籍を紹介したいと思います。

それが今回紹介する「行政法のまるごと講義生中継」という本です。
大手予備校のTACの郷原さんという講師の方がお書きになった本です。これは予備校の授業で話されていることをそのまま文章に起こしたものに近いです。

この本のもとは郷原さんが講義で話したことで、それを分かりやすくするために文章が多少アレンジされていたり、図表などが加わっていたりと非常に工夫されている印象です。各分野ごとに分かれているため、全部読まなくても良いと思います。自分が苦手な分野だけを選んでそこだけ読んでも大丈夫です。

私の場合は最初から全部読んでいきましたけど、後にクイックマスターで問題を解くときには非常に参考になりました。行政法ってややこしい概念ばかり並んでいて、最初見たときには「は?」って思ってしまうものばかりです。そのため、この本を読んでとりあえず概念だけでもすっきりして、過去問題集を解くと行政法がスムーズに学習できると思います!

私の場合はこの本のお陰もあってか、模試でも本番でも行政法は間違える問題は少なかったです!というか、1番の得意科目が行政法になっていました。本を理解できたのか?過去問題集も非常に1問1問素早く解け増すから1周するのにも時間はかかりません。よって、結局何週もできてしまって、自然に知識が膨大に身に付いて、結果的には行政法が得意科目になったのだと思います!行政法が不安という方には是非おすすめしたい参考書の1つですね!


行政法のまるごと講義生中継 第6版 (公務員試験 まるごと講義生中継シリーズ)

この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

論文試験を書くうえでは「です、ます」と「だ、である」ではどちらを使うべき?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の論文試験を書いていくうえで「です、ます」、「だ、である」という2つの書き方というか、語尾のタイプがあります。前者の方が優しい感じがしますが、やや気が弱いような感じもします。後者はやや自自信があるような感覚を受けますが、やや強い威圧感のようなものを感じるかもしれません。

基本的にはどちらのタイプで論文を書いてもらっても良いと思います。私の場合はこのブログでは「です、ます」タイプで書いてはいますけど、たまに「だ、である」に変わるときもあるので、あまり意識していません。ただ、論文を書くときはどちらを選んでも良いですが、1つの論文では両方を混ぜないことが大切です。

「です、ます」を選んだら最後までそれを通してください。途中から変えるとかをすると、減点とかになるのか?は分かりませんけど、あまり見た目とか、読んでいる側の印象としてよくない気がします。予備校の論文講座なんかを受けていれば、説明があると思いますけど、題材によって使い分けるという方法もあるみたいですね。

「です、ます」が向く題材と「だ、である」が向く題材がそれぞれあるようで、私はそんな使い分ける自信はありませんし、別に使い分けられる必要がなくても良いと思います。まずは内容がしっかりしていることが大前提ですから、そこが微妙なのに、語尾にこだわっても点数は伸びませんから。

内容をしっかりとさせたうえで余計な減点などをなくしていくうえでは、語尾を統一してどちらかを選んで書いていきましょう。ということです。まずは論文を書くための知識を詰め込んだりする勉強や実際に論文を書いてみて、添削などを受けてみる練習をしていくようにしましょう!

人文科学の世界史を勉強するときにおすすめの参考書をご紹介!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の教養試験の人文科学の中では範囲が広くて厄介なのがやっぱり日本史、世界史でしょう。私の場合は日本史は大学受験で勉強していましたから、過去問の復習しかしていませんでしたが、世界史に関しては全く0からのスタートだったために、どうしようか?と悩んでいました。

ただ、大学受験時代に使ったことのある参考書シリーズをとりあえず本屋さんで見てみると良かったので、それを購入してみることにしました。それが「センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本」です。これはいろいろな科目のシリーズが出ていますが、その世界史版になります。

基本的に大学受験用の参考書ですが、公務員試験でも全く問題ありません。細かく時代ごと、または国ごとにトピックが分かれており、区切りがしやすいために勉強計画などは立てやすいかな?と思います。割と詳しく、だけど詳しすぎないくらいの内容の濃さだと思いますから、公務員試験で解く世界史であれば、どの試験種でも特に問題はないでしょう。

世界史に関しては参考書類は探せばいくらでもあります。ただ、公務員試験に適しており、かつ理解のしやすさ、使いやすさなどを考慮すると、この参考書が1番適しているような気がします。


毎日1~2トピックくらいごとに読んでいくと理解がしやすいはずです!
決定版 センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本

LEC公務員講座で開催される2014年度「地方上級・国家一般職択一公開模試」のご紹介!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


そろそろ各試験種別の模試を受け始めている人もいるかもしれません。そこで、今回はLECで行われる地方上級・国家一般職用の模試をご紹介致します。地方上級と国家一般職は受験される方も非常に多いと思います。2月~3月に行われる模試ですから、まだ実力が固まっていないという方もいるかもしれませんが、力試しには良いかもしれません。

<地方上級・国家一般職択一公開模試第1回>
実施日:02/08~11 申し込み締切日:02/01
成績公開日:02/27 成績発送日:03/07

<地方上級・国家一般職択一公開模試第2回>
実施日:03/01~04 申し込み締切日:02/22
成績公開日:03/20 成績発送日:03/28

詳しい情報については「模試の詳細ページ」をご覧いただくか、「模試の申し込みページ」をご覧いただきたいと思います。これからどんどん各予備校では多くの模試が実施されていくと思います。模試は自分の勉強の成果を確認するとともに、これまで自分の行ってきた勉強のやり方、方向性をチェックする機会にもなります。

模試でしっかりと結果として現れていれば、これまでの勉強方法は間違っていないということでしょう。しかし、あまり結果が芳しくないという場合には勉強方法がおかしいのか?それとも、単に勉強不足なのか?そういったことをチェックして、今後の方向性を軌道修正していく必要があるのです。

そういう意味では、やや難易度の高い地方上級、国家一般職の模試を受けてみて、それを今後の勉強に生かすというのもありでしょう。模試はできるだけ月1くらいのペースで受けていった方が良いかもしれません。今後もできるだけこのブログで模試の情報はお知らせしていきたいと思います!


LECで実施される地方上級・国家一般職用の模試でこれまでの勉強方法のチェックを!


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

労働法、社会政策で出題あり!労働組合の類型を整理してみました!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


労働組合の組織率は年々低下傾向にあり、わが国では20%にも満たないという現状になっています。そんな労働組合は基本的には3つの類型に分けることができます。今回はその類型をおさらいしていきましょう。労働組合の類型は労働法、そして社会政策などで出題可能性があります。

・職業別組合
これは企業、産業に関係なく、同じ職業に属している人たちが組織する労働組合の類型になります。労働組合の種類としては最も古いタイプで、19世紀のイギリスなどに典型的に見られたものです。日本においては、今日では職業別組合はまず見られませんが、日本で初めての本格的な労働組合はこの職業別労働組合だったとされています。

・産業別労働組合
これは同じ産業に属する労働者が結成する労働組合のタイプで、熟練労働者、非熟練労働者、または職種などにかかわらず組織されるという特徴を持っています。世界では20世紀初頭から現れ始め、日本では1921年に「日本労働総同盟」が結成されましたが、これが初の産業別労働組合でした。なお、アメリカドイツでは産業別労働組合が主流となっています。

・企業別労働組合
これは同じ企業に属する労働者で結成される労働組合のタイプです。これは正社員に限られていることが多いですけど、ブルーカラー、ホワイトカラーといった区別は基本的にはありません。わが国で特に見られる労働組合のタイプです。日本の企業別組合の場合は役員は従業員から選ばれて、組合費は給料から天引きされるという慣行が続いており、基本的には平社員から係長までが組合に参加するものとされ、それ以上の役職の人間は参加資格を失うことになっています。

・一般組合
これは特にこれといった縛りを儲けずに組織されている労働組合のタイプで、これまで紹介してきた職業、産業、企業の枠にとらわれずに自由に組織されています。わが国では数こそ多くはないものの、非正規労働者、管理職、その他労働組合を結成できないような企業に勤めている労働者を中心にして結成されています。

・ナショナルセンター
これは全国の労働組合を束ねる中央組織で、企業別組合が産業別に結集して「単産」といった組織を作り、その単産がさらに結集してナショナルセンターとなっているのが日本の場合です。現在では、「連合」と呼ばれる「日本労働組合総連合会」への加盟が約7割となっており、これが最も大きなナショナルセンターの例となっています。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

既卒で短期職歴の人が公務員試験の面接で合格するには!?

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


よく既卒や短期職歴の受験生は不利と言われています。これは就職活動、転職活動、公務員試験など共通のことだと思います。どうして短期職歴は不利とされているのか?というと、仕事を始めてもまたすぐに辞めてしまうのではないか?と採用する側も考えてしまうからでしょう。せっかく採用した人が辞めてしまうと、それまでにかかったコストがムダになるからです。

やっぱり、公務員として採用する際にすぐに辞めてしまいそうな人はやっぱり避けたい傾向にあるのです。詳しくは『面接官が採用したいと思う人材は「公務員の仕事を簡単に辞めない人!」」』の記事をご覧いただきたいと思います。それくらいに公務員を採用する面接では「すぐに辞めない人」は重要な審査項目になると思われます。

実際、公務員試験の予備校の合格者一覧のようなページには短期職歴から合格を果たしたと紹介されている人もいますから、そりゃ短期職歴の人は合格が不可能だということではありません。短期職歴だから即不合格なんてことはまずありえないと思います。ただ、すでに述べたように面接官もやっぱり、その点に関しては用心して見るようになるために不利ならないとは言えません。少なくとも、長く働いていた人、現役大学生よりは多少不利受ける可能性は否定できません。

ですから、短期職歴の人は面接の中で「自分はすぐに辞めない!」というアピールをしていく必要があります。これは滅に短期職歴ではない人も同様にアピールしていくべきことで、『面接官が採用したいと思う人材は「公務員の仕事を簡単に辞めない人!」」』に書いてある具体的なアピールの仕方をしていってみてはどうでしょうか?

既卒で短期職歴の人は、どうしても面接官から疑いの目で見られがちですから、このブログや市販の面接対策本を見て、できるだけ面接試験に対する対策を万全にしていかないといけません。それで自信が持てそうにない場合には、予備校に通ってみるのもおすすめです。独学の面接対策では限界がありますし、向こうはずっと指導してきているプロですから、思いもよらない発見があるかもしれません。とても参考になることが多いと思います。

既卒の人の場合は、そもそも人と会話する自体がなんとなく疎遠になってしまっている人もいると思います。そういうときにやはり予備校は有効なのです。例えば、「資格の学校TAC」では、単なる面接対策をしてくれるだけではなく、受験者同士の交流の場も設けられています。グループ学習や自主ゼミという言い方をすることもありますけど、これは受講生で志望先ごとにグループを作って、一緒に勉強をしたり情報交換をする場を予備校側が音頭をとって、設けてくれるのです。これにより受験仲間ができるとともに、一緒にいろいろなことを話せる機会が多く生まれますから、通っていて楽しいですし、コミュニケーションをとる機会も増えて良いですよ!

TACでは、その他面接講義や模擬面接も充実していますし、コースによっては論文添削や模擬面接は無制限だし、模擬試験も無料で何回か受験できます。これらを組み合わせると、既卒の人といえどもかなり万全の体制で挑めるのではないでしょうか?より詳しい情報が知りたい方、具体的にTACにはどういうコースがあって、お金はどれくらいかかるのか?授業はどんな感じで受けていくのか?など気になることがあれば、予備校に問い合わせてみたり、無料でできる資料請求をしてみると良いと思います。

資格の学校TAC<公務員>各種コース開講


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

裁判所が執り行う裁判にも限界がある!「司法権の限界」について

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


裁判を行う裁判所にも制限がありまして、ある紛争が起きたとしてもそれらを全て裁判にかけて解決を図っていくことはできないのです。「司法権の限界」と呼ばれるこの問題は憲法では非常に重要な部分で、多くの受験生の当然勉強している部分でしょう。

これは定義のようなものがあって、これは多くの参考書や問題集にも載っていると思います。司法権を発動させるためには「具体的な争訟」であって、「法律を適用させることによって解決が可能」なものになります。この2つの要件を備えないと、裁判にかけて争うことそのものができないのです。いわゆる「法律上の争訟」にあたらないものは裁判の対象とはなりません。


この定義のポイントである2つの点を詳しく解説すると、以下のようになります。

・具体的な争訟
これは当事者間の具体的な権利義務ないし、法律関係の存否に関する紛争でないといけないということです。これは例えば学説などの議論をしていて、それが決裂したような場合には裁判の対象にはならないということです。これは個人の権利義務には関連が乏しいですし、裁判で解決することはほぼ不可能というか、その判断が適切ともいいがたいからです。どちらの学説がより信憑性が高いか?といった問題は個人の感性に頼る部分も大きく、裁判で争うには馴染まないのです。

・法律を適用することによって解決が可能
これも上記と似たような部分がありますけど、例えば宗教に関する例がよく出されます。宗教を信仰することによる価値といった問題は法律を当てはめてもどうにもなりません。どの法律を当てはめれば良いのか?というのも不明ですが、こういった問題は白黒をはっきりさせる問題ではないということですね。


特に宗教関連の事例では過去にも問題になったことがあり、特に「板まんだら事件」という有名な判例があります。これは裁判所が裁判では終局的な解決を図れないとして、訴えを却下した判例で、非常に憲法でも出題されえる可能性がありますから、一緒におさえていってください!


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

LEC東京リーガルマインドでは、東京都庁受験生向けに「都庁Ⅰ類対策道場」を開講します!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の講義を実施している予備校であるLEC東京リーガルマインドでは、東京都庁受験者のための対策講義を行ってくれるようです。その名も「都庁Ⅰ類対策道場」というもので、かなり本格的な対策講義が聞けると思われます。LECのホームページに載っている宣伝文句は以下の通りです。

・都I A、B(一般方式)の論文、B(新方式)プレゼンシートで予想される出題テーマについて解説!
・膨大な都政資料を極限まで圧縮してポイントを明示!
・直前の付け焼刃では身につかない本物の思考能力を育成!
・新方式のプレゼンテーション能力をキャリアコンサルタントが育成!


これを見ると、非常に中身の濃い講義内容になっていそうですよね!中身はガイダンス、都政研究編、キャリア形成編と主に3つから構成されているようで、これら3つすべてに出席すれば非常に良い時間を過ごすことができそうです。

ガイダンス自体は1月18日から始まり、キャリア形成編の1番最後の講義が3月の後半になりますから、2ヶ月近くかかる非常に長丁場の特別講義ということになります。詳しい日程、そして料金については「都庁Ⅰ類対策道場の詳細ページ」をご覧ください!お申し込みのこちらのページから大丈夫です。

東京都庁を目指されている受験生というのは非常に多いのではないか?と思います。そういった方には都庁だけの情報を扱った講義というのは非常に有意義なものとなるでしょう。最後にLECのホームページに掲載されている、今回の特別講義を担当される講師の方のメッセージを載せておきます↓

<新谷浩史LEC専任講師>
1次では形式(論文だと課題200字、対策1,000字。プレゼンシートだと現状・課題・対策)に沿った事前準備が欠かせません。1人で資料を読み込み作成するのは大変かと思います。本道場では、テーマごとの構成レジュメのみならず、論文の解答例も掲載しますので是非ご活用ください。 都政研究は1次の論文・プレゼンシート対策のみならず2次以降の面接での「志望動機・やりたい仕事」を考えたり、グループワーク対策にも役立ちます!

<藤原重明LEC専任講師>
政策に精通していることと、それを他の人に伝える能力は全く別なものです。プレゼンテーションでは、いかに説得力をもって相手にアピールできるか、グループワークでは、参加者の意見の調整能力が問われます。面接でも等身大の自分で臨むことが大切です。一気にこれらの「力」を身につけましょう。


これを受講する機会にLECで普段から講義を受講して、公務員試験トータルの学習をしてみてはどうでしょうか?
新時代の学習スタイル LEC東京リーガルマインド

この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

「若者の就職難」のテーマで論文を書くときのアドバイス

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


若者の就職難はここ数年ずっと叫ばれ続けています。どうして、就職できない若者が増えているのでしょうか?それは不況によって、各企業が採用数を減らす傾向にあることと、「厳選採用」と称して応募者をえり好みする傾向にあることでしょう。別に企業がえり好みをすることは立場上有利なので、当たり前でしょう。それ自体は悪い行為ではありません。でも、若者の就職難の原因としては間違いなくこれは大きいと思います。

応募者だってえり好みはしているわけですから、企業を責めるわけにもいきません。では、どうしてえり好みは起きるのか?それは採用予定数よりも大幅に多い応募者が殺到するからですね。つまり、10人採用予定のところに100人応募してきたら、企業は100人の中から「どれにようかなー?」と、好き勝手に選ぶことができるわけです。

単純に言って採用可能性は10%です。これをそれぞれの企業において、できるだけ1:1の状況に近づけられれば、企業と応募者の立場が対等に近づいてきます。今は採用予定数を上回る応募者がくるからこそ、圧倒的に企業の方が立場が上ですから、好きなように選べるわけです。本来の雇用契約である労使対等を実現しよう!ということです。

ただ、従来の雇用政策ではそれははっきり言って無理だと思います。国や行政が行うのは求人数を増やすなどのマクロ的な政策ですが、原因として大きいのは企業のえり好みというミクロ的なものですから、なかなか国や行政の行ってきた従来の政策では改善は難しいのです。さらに、先ほども言ったように応募者もえり好みをしますから、有効求人倍率が1を越えていたとしても、人気の企業にどうしても集中しますし、人気の無い企業にはどうしても人が集まりません。

だからこそ、倍率が高い企業ばかりに応募している人は漏れやすいのです。応募者からしてみればまともな労働環境を用意してくれる企業を優先的に受けに行くのは当たり前です。将来のことを考えて、大企業ばかり受けるとしても、それはその人の自由ですから、この状況を是正するのは難しい。

つまり、人気のある企業ばかりを受けている人たちを人気のない企業に向けさせることができれば良いのですが、それはすでに述べたように現実的には厳しいと思います。そうなると、どうするか?就職活動に参戦してくる人の数をそもそも減らすというのが1番だと思います。では、そのためにはどうすれば良いのでしょうか?

それは「雇われないと生きていけない」という考えを転換させることです。つまり、公務員にしろ、サラリーマンにしろ、雇用されて仕事をしていく人が圧倒的多数という現状があり、それを踏襲していく学生が多いということは言えます。でも、自営業とか、最近はノマドとかフリーランスとか多様な働き方、個人で雇用されないで働く人は多くなってきています。

こういった働き方を推奨していくことは結構重要じゃないか?と思います。1度雇用されれば、よほどのことが無い限りは職を失わないというメリットはあるものの、それにしがみつくために結構過酷な労働を受け入れてしまうという状態がサラリーマンを中心にあるわけで。ですから、はっきり言って雇用されて働くことの価値が以前よりは薄れてきていることは間違いないと思います。公務員はそういうことはあまりないでしょうけど。

つまり、そういったデメリットを解消してくれる働き方を推奨していくことは必要じゃないか?と思います。これだけインターネットが発達しているのだから、仕事なんてネットでを介していくらでもできるわけです。ネットを使わないでできる仕事だってたくさんあるはずですし。つまり、大学側がそういった授業とか、セミナーとかを開講していって啓蒙していくという策が良いと思うのです。

大学時代から起業する人だってそれなりにいるわけですし、実は興味、関心がないだけでやれば結構才能を開花さっせちゃう人は多いと思います。大学1年からコツコツとそういった世界のことを学んでいって、在学中から仕事に手を出していけば、卒業する頃にはまともな仕事として成立している、そしていざ起業する!なんてケースは普通に出てくると思います。

全員が全員、ノマドやフリーランスで生きていけるわけではないでしょう。また、起業だってする勇気は持てないでしょう。でも、全員がそうじゃなくて良いのです。そういう働き方をする人が1人でも増えてくれれば、その人たちはそれで食えていけるのだからOK!そうやって、雇われなきゃ生けていけないという人を減らしていければ、今まで通りに雇われて生きていきたいと考えている就職活動に参戦してくる人は間違いなく減るでしょう。

現実的に1:1にすることは厳しいにしても、それに近づけることができれば、企業のえり好みができる余地は減ります。そうやって厳選採用をする余地も減り、雇用されていく学生は増えるのではないでしょうか?知らないだけで、普段触れることがないだけで、実はもっと早く出会っていれば良かった!と思うことはいくつかあると思います。そういった別の働き方の出会いをできる大学が中心に行っていくことが大切な気はします。

行政はそういった大学に補助金などを支出していって、できるだけそういったノウハウを持った人を大学に呼んだりすることが必要になりますね。ノマド、フリーランスなどの雇用されないで働いている業界の第一線で活躍している人を呼んで講義をしてもらう。そういった体制を作っていくことが必要です。

以前、ニュースであるIT企業のお偉いさんが「これからは今まで通りに企業に就職する人、雇用されないで個人で企業とかかわって仕事をしていく人の両極化していく」ということを言っていました。私もそんな予感がします。クラウドソーシングが発達して、雇用されない人たちが活躍できる環境が充実しつつある今は、まさに個人が個人で生きていける時代なんです。それを今の時代から行政も予測して動いていくことが、これからの時代に合った若者に対する仕事の斡旋対策なんじゃないか?と思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

公務員にも問われている語学力!語学に堪能な人の方が有利!?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験では、英語が出題されますから英語が得意な人の方が有利なことは言うまでもありません。しかし、公務員の採用試験ではなくて、実際に働いてからも語学力が問われることはあります。というのも、区役所とかにくるのは日本人だけじゃないんですね。特に割と都心に近い場所にあればあるほど、外国人の居住割合は高まるのではないか?と思います。

ですから、実は面接試験でも語学力について問われることがあります。英語は勿論、それ以外の言語についてもです。基本的に英語ができない人よりはできる人の方が良いでしょうし、それ以外の言語も話せた方が良いということは面接官に共通だと思います。日本人は英語が堪能な人があまり多くない印象ですから、語学力のある人はやはり有利なのでしょう。

これは面接で聞かれたらで良いとおもいますけど、英語、またはそれ以外の言語でアピールできるものがあれば是非話しておくべきでしょう。できればどれくらい話せるのか?具体的な資格(TOEICのスコア、英語検定)があれば、それも話しておいた方が良いです。

英語以外では、やはり日本に多く住んでいるために、中国語、韓国語がやはり必要の程度は高まりそうです。また、世界的に見ればスペイン語、フランス語あたりも。ただ、このあたりの人は結構英語が話せる人の割合も高いですから、大学で第二外国語をさらっとしかやっていない人でも問題ないと思います。

やはり、筆記試験で英語問題が結構出題されるということを踏まえると、英語ができる人材は公務員として欲しいのだと思います。英語が元々苦手という人は結構捨てていたり、真面目に勉強していなかったりしている人もいるようですが、もし面接試験で英語力について聞かれたら、ちょっと不利になってしまうかもしれません。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

大学生には馴染みの深い「早稲田大学講演会名簿事件」の概要

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


これは早稲田大学で中国の江沢民の講演が行われるということで、希望者が殺到していました。中国の江沢民の講演ですから、どうしても日本としては共産主義の潮流などが流入してこないか?といった警戒をしていく必要があったのです。

そして、当時大学構内などで警護をしていた警察官が大学に講演参加者の名簿を渡してくれないか?といったところ、大学はなんと学生、教職員などの参加者に無断でこの名簿を渡してしまったのです。名簿には氏名、住所、電話番号などの非常に重要な個人情報が含まれており、これを知った学生らは激怒し、プライバシーの侵害として大学を提訴します。

裁判は最高裁まで持ち越されたものの、学生側が勝訴して大学に損害賠償の支払いが命じられました。大学側は名簿に記載されているこれらの情報はプライバシーというには秘匿性の低いものであり、明確なプライバシーの侵害とまではいかない!と主張しましたが、その主張は受け入れられませんでした。

判例では、「「本人が、自己が欲しない他者に対してはみだりにこれを開示されたくないと考えることは自然なことであり、そのことへの期待は保護されるべきもの」としており、国賓警護という名目があったとしても、本人に無断でこれらの情報を第三者に提供してしまうことは違法であるとしたのです。

しかし、早稲田大学は自分たちの非を認めようとはせずに、謝罪をするどころか、大学を訴えた学生に対してプライバシー権の濫用主張し、事件は一件落着とはいかなかったのです。早稲田大学は本人に同意なくして勝手に個人情報を開示したのは事実ですから、そこについては明らかに配慮が足りなかっただろうと思います。

ただ、最高裁の判例からいうと名簿の提出を要求した警察官にも若干非はあったんじゃないか?という気がします。でも、大学がきちんと同意をとっておけば良かったんでしょうけどね。他人の個人情報と思われるものをむやみやたらに第三者に教えるととんでもないことが起きてしまうということです。今回は実際に警察にそれが渡ってしまったわけですから、学生たちは心の平穏を保ちながらの学生生活は送れなかったでしょうね。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

財政学を勉強するならマクロ経済、ミクロ経済を終えてからの方が良いかもしれません

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


すでに財政学を勉強されている方もいるかもしれません。ただ、財政学は中身を見てみるとマクロ経済、ミクロ経済の範囲と思われるテーマがいくつかあります。例えば、スーパー過去問ゼミでは全部で20テーマほど載っていますけど、その中の5から7テーマくらいは両方の範囲と被っている部分のような気がします。

マクロ経済、ミクロ経済でまずそれぞれのほぼ全範囲をやり終えてから財政学に取り組むと非常にスムーズに勉強できるのではないか?と思います。あと、これは私の感じ方かもしれませんけど、財政学のマクロ経済、ミクロ経済の範囲の分野でも、両科目で出されている問題よりもやや捻った感じを受けます。

マクロ経済、ミクロ経済で出題された問題よりも若干難易度が高く感じてしまいます。そういう意味では、先にマクロ、ミクロで基礎を固めてしまった方が後で財政学をやっても「なんだこれ!?」みたいなことにはならないのではないでしょうか?

ただ、半分以上は財政学固有の分野になりますから、そういう範囲については別にマクロ経済、ミクロ経済が終わる前からやっていっても全く問題ないでしょう。というか、非常に覚えづらい部分もありますので、後に残しておくとそこを覚えるのがとても大変だと思います。

特に予算の部分、これはスーパー過去問ゼミでいうと、1番最初のテーマになるわけですが、これが全然覚えられづに苦労したので、覚えづらいテーマに時間をかけていく意味でもマクロ経済、ミクロ経済と重なっていない部分については早めにやっておいて構わないでしょう。

また、経済学部出身とかで経済が得意な人はマクロ経済、ミクロ経済の進捗度合いを無視して財政学の全全範囲をやっていっても構わないかと思います。ただ、経済初心者の方はまずはマクロ経済、ミクロ経済をやってから財政学の重なっている範囲に手を出した方が良いような気がしました。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

数的処理の暗号問題は特別区の受験生以外は無視してOK?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


最近、よくTwitterで数的処理の暗号問題に四苦八苦している様子が伺えます。私は暗号は捨てていました。本番でまともに考えている時間的余裕は無いだろうと思いましたし。初めから出たとしても解くつもりはなかったですし。ほぼ特別区しか出ていないようだったので、時間をかけるのも勿体無いかな?と思ったのもあります。

数的処理の暗号問題は特別区では頻出とされてはいますけど、それ以外の試験種ではほとんど見たことが無いに等しい状況のように思えます。ですから、個人的には特別区を受けないという人であれば、そこまで躍起になって対策する必要は無いんじゃないか?と思いますね。出ない保証はありませんが、出る確率がそんなに高いとも思えないので。

暗号問題は事前に対策したようなパターンの問題が本番でも出れば、解ける可能性は高いでしょう。でも、そうじゃない場合はあとは閃きの勝負なので、時間だけを消費してしまって結局解けないという1番最悪のパターンに陥りかねません。そういう意味では暗号問題も場合によってはドツボにはまりやすいので注意ですね。特別区の教養試験は特に時間との勝負ですから。

特別区は例年の感じだと、9割がた暗号問題が出題されると思います。ただ、それ以外の試験種では、おそらく1割以下でしょうね。実際出るかどうか?は試験問題を開くまで分かりませんけど、出る可能性は限りなく低い、やれば確実に得点源になるとは言いづらい分野ですから、少なくとも特別区を受けない受験生は完全無視で良いような気もします。

特別区を受験される方、特別区の志望順位が高い方はやっても良いかな?とは思いますけど、特別区の場合は教養試験が明らかに時間足りません。数的処理を全問解いている余裕があれば別ですけど、ほとんどの人はそんな余裕は無いでしょう。ですから、結局、数的処理は解きやすい問題から解いていくと、暗号はあまり解く人がいないんじゃないかな?という気がします。

2014年から教養試験の問題数が全体的に減りましたから、時間が一緒であれば多少余裕は生まれそうですけど、私なら暗号ははっきり言って無視しますね。数的処理の中でももっと頻出度が高くて、解きやすい問題に時間をかけると思います。暗号問題に相性が良いという人、過去問題を解いてみて正答率が良いといった人は勉強していっても効果的かな?とは思います。


数的処理の暗号問題を解くには、とにかくパターンを多くこなして解法を1つ1つ身に付けていくのが1番だと思います。数的処理を実際に予備校で教えていて、多くの受験生から評判が高い関野喬先生が書いた参考書は暗号問題を含めた数的処理全体を勉強する際には是非おすすめしたい一冊です。「教え方が上手い!」と特に受験生の間で人気の先生が書いた参考書なので、暗号問題、数的処理に行き詰っている人、これから勉強を始める人などに是非おすすめです!
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

憲法よりは労働法で大切な「日産自動車事件」の概要

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


女性に対する差別を無くそうといろいろな場所でアファーマティブアクションが行われているようです。今回扱う判例はそんな女性差別を訴えた女性が主人公の判例になります。これは憲法でも出題可能性がありますけど、実は労働法の方が出やすいといえるかもしれません。

プリンス自動車工業に勤めていた女性が日産自動車に吸収合併され、そこで働くようになります。しかし、その会社に勤めていると、ある日50歳で定年退職を言い渡されるのです。実はこの会社では、当時男性は55歳、女性は50歳という性別によって異なった定年を設定していたのです。しかし、これに納得のいかない女性は会社を訴えることになります。

1審、2審ともに男女別定年制は違法としますが、日産自動車が上告したため、裁判は最高裁にまでもつれこみます。しかし、最高裁もこの男女別定年制は違法をであるとします。1審からすべてが同じ判決というのも、なかなか珍しいですけど、それくらいに違法性がはっきりしたものだったということでしょう。

最高裁は「女性の定年を男性よりも低く設定する就業規則は、性別のみを理由とした不合理な差別といわざるをえないとして、民法90条の公序良俗違反により無効となる」としています。ポイントは憲法14条により直接的に無効なのではなく、民法90条によって間接適用になっているのです。なお、その後には男女雇用機会均等法6条で「男女別定年制」は禁止されることとなりました。

これは民法の「契約自由の原則」が私人間の契約には適用されるということで、憲法を私人間に直接的に適用することは、実際問題からいって馴染まないのですね。私人間の問題では憲法は基本的に直接適用はされない。というのはすでに学習された通りだと思いますが、それを端的表した判例ということになります。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

どの過去問題集を選ぶか?は合格を左右する非常に大きな要因になる

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


皆さんは過去問題集って何を使っていますか?スーパー過去問ゼミ、クイックマスター、スーパートレーニング、予備校の過去問題集など。個人によっていろいろと違いがあると思います。個人的には他の予備校は分かりませんけど、TACの過去問題集は非常に使いづらいです。問題が最初からざーっとあって、その後半に解答がざーっと載っている構成のため、問題を読んで答えを確かめるためにページをたくさん捲る作業に手間が結構いるのです。

逆におすすめなのはクイックマスターですね。クイックマスターは1問あると、その隣にすぐ解答が載っています。人によって答えが見えてしまって困るという方もいるかもしれません。私の場合は手で隠しながらやっていました。この構成だと、問題を解いて解説を読むまでの手間が全然かかりません。結果的に1問解くスピードが変わってきます。

そうなると、同じ時間で解ける問題数が変わってくるのです。時間の節約のためには使いやすい問題集を使うということも重要です。TACの問題集を問題と解答の部分に完全に切り離して使用している人もいるようです。それくらい使いづらいと感じている人は多いのでしょう。

クイックマスターは問題の収録数も非常に多いです。問題数が多ければ多いほどより広範囲な知識を吸収できる反面、1周するのに時間がかかるという面もありますが、難易度の高い試験種を受ける場合にはマイナーな問題も拾っていかないといけませんから、収録されている問題数の多さは結構重要かな?と思います。

スーパー過去問ゼミは収録されている問題数はほどよく、難易度順に分かれているのも良いです。使い勝手も良いですし。スーパートレーニングはレジュメ部分は非常にページが割かれていて充実している面もありますけど、収録されている問題数は少なめなので、あまり過去問題集としては機能しないかな?と思います。

実はどの問題集を選ぶか?で公務員試験の命運は変わってくる恐れがあります。ですから、是非自分の使いやすい、勉強しやすいものを選んでください!できれば、科目ごとに考えていって、全科目同じものを使うのではなく、別の過去問題集を使うなどの対応をしていけると良いでしょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年になりました!あけましておめでとうございます!

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


ついに2014年になり、早いもので数ヶ月で一次試験の試験種もあります。ですから、年が変わったということでそろそろ意識もかなり公務員試験に向いていることと思います。私のブログも数日前からTwitterでのつぶやき頻度を上げています。

以前は最新記事のみをお知らせしていましたが、過去記事についてもできるだけ多くの人に見てもらいたいと思いましたので、過去記事についても1日に複数つぶやいて紹介していきたいと思います。良かったらご覧ください!

受験生は元日くらいは多少休んでもらいたいなーくらいに思っています。ただ、休みすぎもあれですから、ちょっと小休止のつもりで上手く勉強と休憩のバランスを整えていってほしいと思います。予備校も多分1月4日くらいまでは授業がないんじゃないか?と思います。家で集中できない方は近所の図書館にいくなどすると捗ると思います。

独学の人も家で問題なく勉強できている人は良いですけど、私の経験談では図書館は非常に集中しやすい環境です。ですから、勉強時間を伸ばしたいという方は最寄の図書館などへ行って勉強をされても良いと思います。

早い人だと4月の神奈川早期チャレンジあたりからスタートだと思います。そのときまでに十分太刀打ちできるレベルに筆記試験を仕上げておく必要があります。中には志望度が高くないので練習で受ける方もいるかと思いますけど、練習といえども合格を狙うつもりで対策していく気持ちが大切です!

年が変わったことを良いきっかけとして新たな気持ちで勉強に取り組んでいきましょう!


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ