_ 2013年12月 | 公務員試験の合格を応援します!
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年が明けたら、そろそろ時事対策を行う準備をしていきましょう!

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そろそろ2013年が終わろうとしています。ということで、年明けになると多分「速攻の時事」などが発売になると思います。1月になると試験まで4ヶ月くらいになると思いますが、そろそろ時事対策も行っていった方が良いでしょう。

おそらく予備校の時事対策講義はもっと後にならないとやらないと思いますけど、速攻の時事とか、予備校で配られるとテキストなどを早くから貰っておいて、できるだけ早く始めた方が良いと思います。時事は範囲が半端なく広いので。ただ、早く始めた方が良いですけど、せいぜい1日1時間とか大丈夫です!

時間をあまりたくさんかけてもそれだけ効果が上がりやすい科目ではないですから。最低限とらないといけない点数をとるたえの勉強をしていく必要があると思います。特別区では従来では6問出ていました。今年から教養試験が変わるようなので、時事問題にも変更があるかもしれませんが。

6問出れば3問くらいはとりたいですね。完璧に覚えていなくてもなんとなく勉強した感じで絞れていくのも時事の特徴ですから。また、どれだけ時事をやっていても、全く手に負えないような問題も特別区ですら毎年出ています。ですから、時事は年明けあたりから、できるだけ毎日少しずつやっていって、できるだけ全範囲を網羅しておきましょう。

なかなか範囲が膨大ですし、細かいので完璧に覚えることは不可能に近いですが、とにかく覚えられなくても何週も何週もしていけば、いざ出たときにはなんとなくは覚えているものです。確信は持てなくても。それで2択くらいまで持っていくことも可能です。また、明らかにおかしい選択肢というのも中には混じっていますから。

ということで、時事対策はできるだけ早めに始動する。ということと、だからといってやる過ぎない。という2つのことを注意して取り組んでいきましょう。論文とか、グループディスカッションとか、面接でも時事対策の知識は生きてくる可能性がありますから。

地方上級の職員採用試験の概要

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地方上級の試験はおそらく公務員試験を受験される方であれば、9割以上の方が受験されるだろう有名な試験種になります。主に都道府県庁、政令指定都市、中核市などの自治体がこの時期に行います。また、市役所上級A日程という言い方をする場合もありますし、この場合はいわゆる中核市の試験が該当すると思います。

地方上級の場合は受験する自治体がたくさんあるので、そのときに選び方で迷う方もいるかもしれません。そういった方には「地方上級は出題科目、問題選択制を考慮して受験先を決めても良い」、または「二次試験の倍率から、地方上級の受験先を選ぶ方法のススメ」などのページを参考してみてください。

・一次試験突破のポイント
一次試験の問題構成は実は自治体によって多少異なっています。全国型、関東型、北陸型などがあり、それぞれの試験の型で出題数が異なっていたり、科目が異なっていたり、問題選択制であったりします。ただ、これらの型の違いはそこまで大きなものではなく、全国型を中心にしてそれにややアレンジを加えたのが他の関東型、北陸型、全国変形型などになります。ですから、これらの間では共通している部分は非常に多いです。

ただ、中には横浜市のような全く共通性が見られないような、独自の試験の形で実施している場合もあります。こういう特殊なところは特別な対策がいるので、非常に注意が必要です。基本的には全国型を目標にして勉強していけば良いと思います。ただ、個別の自治体でたまに出題科目が多少異なっている部分がありますから、それは事前にホームページで確認しておきましょう!

教養試験、専門試験ともに難易度はそこそこといった感じです。やや専門試験は難しいのですけど、教養試験もそこまで点数がとりやすいというものではないと思います。ですから、教養試験も専門試験も6割とれていれば十分かと思います。特別一次試験の倍率が高いところでなければ、全体で6割とれていれば大丈夫でしょう!ですから、できるだけ捨て科目を作らないで、出題数が少ない試験でも勉強をしていって、1問でも拾っていく気持ちが大切かと思います。


・二次試験突破のポイント
二次試験では多くの場合、論文試験と面接試験、グループディスカッションなどが行われる模様です。論文試験は1題出題で1題解答という場合が多く、選択の余地がない場合が多いです。ですから、広くいろいろなテーマを学習しておいて、何がきても大丈夫!または、関連するテーマを学んでおいて、当日に臨機応変に自分の知っている知識をかすらせていくなどの対応が必要となってくるでしょう。

グループディスカッションは5~7人くらいのメンバーがランダムに選ばれて、あるお題に沿って議論をしていい、最終的には代表者が結論を発表するというものです。テーマは基本的には当日発表されます。また、そのテーマはその自治体に関連するものであることも多いです。ですから、その自治体が抱える問題、またはその街が抱える問題を事前に調べておくと、当日には当たるかもしれません。

面接試験は通常の20~30分くらいの面接が1回、または2回行われるでしょう。複数回行われる場合でもあくまえも二次試験という1回の区切りで行われるはずです。これは一般的な面接であることが多いと思います。中にはその自治体、地域に関する質問が出ることもあるかもしれませんが、ほとんどはオーソドックスな質問、面接カードに書いたことに関する質問であることが多いと思います。


・総評
筆記試験も十分に難易度が高いために決して気は抜けません。ですから、筆記試験から十分な対策をとっていく必要があります。ただ、地方上級を含めた地方公務員は二次試験の配点が非常に高く設定されています。公表されているところでは、筆記試験の2倍以上は余裕であることが多いです。ですから、結局は面接試験がほとんど全てといっても良いかもしれません。ただ、その面接試験にたどり着くまでの筆記試験の頑張らないといけないので、本当に大変です。


<おすすめ参考書、問題集>
地方上級 専門試験 過去問500 2015年度
地方上級 教養試験 過去問500 2015年度
公務員試験 現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本 2015年度

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公務員試験の勉強を頑張る受験生へ、年末年始の充電期間のススメ

  • カテゴリ:その他
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年末年始になると、結構忙しい人も多いのではないでしょうか?親戚の家に行ったりという人もいるでしょうし、ちょっといつもとは生活リズムが変わるような人もいるかもしれません。そうなると、当然勉強する時間を確保するのにも苦労しますよね。ですから、年末年始はちょっと工夫をしたいものです。

面白いテレビなども増えて、ちょっと勉強する集中力が削がれてしまうという人もいるかもしれません。勉強を相変わらず問題なくできるという人は別にそれで構わないのですが、そうじゃない人は大晦日と元日くらいは多少休んでも良いんじゃないか?と思うんですよね。

この2日も勿論勉強した方がそれだけ合格可能性が高まるのは言うまでもないでしょう。ただ、逆に2日で高まる合格可能性って、一体どれだけなんだろう?と思うわけです。もし、勉強しづらいような環境になっている場合にはメリハリをつける意味でも勉強のことを一切忘れて!なんて日を作っても良いんじゃないか?と思います。

そういった環境にある日でも1時間だけはやる!とか、憲法の○○の部分だけやる!とか、そういった感じでも良いかもしれません。集中力が維持できない状態の中で、いつも通りの勉強を続けていくのはあまり身にならない場合もありそうですから。

これまでずっと長く勉強を続けてきたのですから、年の変わり目をちょうど良い区切りとしてちょっとだけ休憩をしても良いと思うんですよね。だって、あと5ヶ月とか6ヶ月くらいまだ勉強期間が続くわけです。さすがにずーっと、同じ調子で勉強していると息切れする受験生がいるんじゃないか?と思います。

そういったことを考慮して、これまえにちゃんと充電期間を用意しているという人はそれで構わないでしょう。しかし、全くそういったことをせずに勉強だけに集中してきた受験生はそれが今後も維持できるのか?やや心配なところもあります。だからこそ、ちょっと休憩する時間を入れてみては?と思ったのです。


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労働基準監督官の職員採用試験の概要

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国税専門官、財務専門官と日程が同じためにそこまで受験される方は多くありません。ただ、労働者を1番に守ってくれる存在である労働基準監督官になりたい!と思っている方も多いのではないでしょうか?最近、労働基準監督官をテーマにしたドラマも放送されていたりと、憧れを持つ人も増えていく気がします。

・一次試験突破のポイント

教養試験は他の国家公務員試験の試験と同じで知能分野27題、知識分野13題となっています。知識分野ではなく、知能分野で安定した点数をとれることが重要になるでしょう。やっぱり、数的処理が合計で16問出題されますから、11問出題される文章理解と合わせてここで何点とれるか?が勝負になりそうです。

専門試験は受験方式によってやや異なります。ちょっと分かりづらいので、以下の通りになります。

【労働基準監督A】
必須問題→労働法[7]、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)[5]の計12題
選択問題→憲法・行政法・民法・刑法[16]、経済学・労働経済・社会保障・社会学[20](36問中28問解答)

【労働基準監督B】
必須問題→労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係、労働安全衛生)[8]の計8題
選択問題→工学に関する基礎(工学系に共通な基礎としての数学、物理、化学)[38](38問中32問解答)

選択問題もあって、やや柔軟な解答ができる専門試験となっていますが、必須問題では他の試験種ではまず出題されない「労働事情」という科目があります。これも中では細分化されて入り、非常に多岐のテーマから出題されることが予想されます。また、選択問題では労働経済、社会保障なども一般的な公務員試験ではそこまで馴染みのない科目ですから、対策をどうやって立てていくか?がカギになりそうです。

また、専門記述試験の概要は以下のようになっています。

【労働基準監督A】
2題出題で2題解答
労働法1題、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)1題

【労働基準監督B】
4~6題出題して2題解答
必須問題→工業事情1題
選択問題→工学に関する専門基礎(機械系、電気系、土木系、建築系、衛生・環境系、応用化学系、応用数学系、応用物理系等の工学系の専門工学に関する専門基礎分野)から3~5題出題し、うち1題選択して解答

ほとんど労働に関する科目から出題され、労働基準監督Aでは選択の余地がないために、しっかりとした知識を備えていることが必要です。労働基準監督Bではほとんど理系の工業に関する問題がほとんどで、理系ならではの知識、考えが試されるようです。


・二次試験突破のポイント
二次試験では主に面接試験が実施されます。おそらく労働基準監督官ならではの質問が多く占めてくると思いますから、専用の対策をしていくことが求められると思います。倍率は労働基準監督Aは例年2倍弱くらいで、労働基準監督Bは2倍強くらいの倍率です。そこまで高い倍率ではありませんから、しっかりとした対策をしていけば勝負にはるでしょう。


・総評
多くの国家公務員試験では、面接の配点は低いことが多いです。だから、本来ならば筆記試験の方に力を入れていくべきなのでしょう。しかし、労働基準監督官は採用ホームページを見る限りでは1次試験の配点は書いてあるものの、2次試験の配点は記載されていません。ですから、リセット方式なのか?分かりませんけど、面接の配点はそれなりに高いと見た方が良さそうです。

筆記試験の点数はあまり考慮されずに面接の出来のみで合否が左右されてしまう可能性もありますから。やっぱり、面接対策が重要なのでしょう。労働基準監督官はそれだけ対人関係が重要視される仕事だということでしょうし、実際にはそういった業務を任されることが多いということなのでしょう。


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憲法で頻出の判例ですけど、改めておさらい!「南九州税理士会事件」の概要

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税理士というのはどこかの税理士会に所属をしないと活動ができないのです。ですから、税理士はどこかの税理士会に強制加入をさせられるということです。そこで、今回の事件の主役は南九州税理士会になります。この税理士会は税理士法の改正が我々にとって有利になるように工作資金として、所属する税理士からそれぞれ特別会費を5000円ずつ徴収していたのです。

しかし、さすがに納得のいかない税理士が中にはいまして、その税理士はこの決議を拒否し、会費を収めようとしません。すると、この南九州税理士会は会則の定めにより、当該税理士の役員の選挙権及び被選挙権停止を決議します。そこで、これに怒った当該税理士は会費納入義務がないこと、そして損害賠償を求めて訴訟を起こします。

旧民法の「法人の能力(民法43条)」の項目には、法人の行為能力は定款、または寄付行為の欄に定めがある場合において、その目的の範囲内において権利義務があるとされています。つまり、今回の南税理士会が行った行為が民法43条の「目t期の範囲内の行為」なのか?どうかがポイントになるのです。

これは第1審では目的の範囲外、第2審では目的の範囲外の行為とされ、決着は最高裁へ持ち越しとなりました。皆さんもすでにご存知の通り、最高裁では目的の範囲外の行為として、原告勝訴となります。そのポイントは税理士会というのは強制加入の団体であることが理由に挙げられます。

強制加入であるから、その内部で行われる行為がまたもや強制によって行われる場合、その強制の事柄の性質によっては人権侵害が認められるようなケースも出てくるというのです。特定の政党、または政治団体への献金といった行為は、各人がそれぞれの思想のもとに個別的に自由に行うものであり、選挙における投票の自由を侵害する行為にあたるとしています。

したがって、南九州税理士会の行った会費徴収の決議は無効とされたのです。ただ、今回は南九州税理士会という公益法人のケースであり、これが民間企業のような営利法人であるような場合はまた違った結論になる可能性もあります。ただ、今回の結論は多くの人たちが納得のいくものだったのではないでしょうか?


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資料解釈はコツを掴めば確実に点はとれるようになります!

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数的処理の中でも明らかにオアシスなのは資料解釈でしょう。1問解くのに時間がかかるというのと手間もかかるというので面倒臭い問題ということは言えるかもしれませんが、時間がかかっても確実に解ける問題です。Twitterでの呟きを見ていると、資料解釈に対する愚痴のようなツイートをされている方がいて、苦しんでいる方もいるようですが、そういった方はコツが掴めていないのだと思います。

問題自体が全体的に難易度の高い試験種では一部難しい問題も出ますけど、それ以外の試験種なら資料解釈は決して難しくありません。特別区なんて4問も出るのですから、是非4問全部とってしまいましょう!そのためには正しく解くためのコツを掴む必要があるのです。

おそらく資料解釈ができない人というのはそういった事前の勉強をしないで、いきなり問題を自分なりに解いてしまっている方が多いのではないか?と思います。そして、そういう人に限って結構正確な計算をしてしまっている可能性があるのです。基本的に資料会社は計算はしません。数字の見た目で判断します。そうしないと時間を使いすぎてしまうからです。基本的に計算をしなくても解けるように作られているはずなのです。

計算をすれば時間はかかっても計算の仕方が間違っていたり、計算ミスさえなければいつかは解けるでしょう。しかし、それでは時間がかかりすぎるので、的確なコツを掴んでそれを実践していくという方法をとるのです。例えば、「10分の3と30分の8はどちらが大きいでしょうか?」感覚的に分かる人もいると思いますけど、根拠がないとダメですね。

これだって、計算をするとすれば3÷10と8÷30をやれば、非常に細かい数字になりますけど答えは出ます。でも、時間かかりますし、面倒ですよね。こういった場合には分母または分子を合わせてやりましょう。分母を合わせると、10分の3の方を3倍すると、これで30分の9になります。すると30分の8と比較すると、10分の3の方が大きいということになるのです。

これなら5秒で終わるでしょう。これはかなり小学生でも使えるような簡単なテクニックですが、こういったいかに計算をしないで、数字の見た目だけで判断するか?といったコツが資料解釈にはいくつもあります。それは予備校に通ったり参考書で見たり、といろいろな方法で学ぶことができるはずです。特にTACの関野喬先生の講義は本当に分かりやすかった記憶があります。

ですから、資料解釈が苦手な人はどんな方法でも良いですから、資料会社に必要な解くためのコツをまずは学んでください。それは問題を解きながらでも良いかもしれませんが、コツを一切無視して自己流で解いているとなかなか上手くいかないんじゃないか?と思うのです。コツなんて学ばなくても問題なく解けている人は良いですけど、そうじゃない人はまずはコツを身に付けることが大切でしょう。


資料解釈は数的処理の中では、努力次第でかなり得点アップが望める科目ですから、是非とも出題された問題は全て得点できるようにしていきましょう。特に資料解釈があまり得意ではない、なかなか上手く解けないという方には本書が是非おすすめです。実際に予備校のTACで数的処理を教えてている関野喬先生が書いた参考書で、資料解釈のあらゆるパターンに対応した、解き方に必要なコツ(選択肢の正誤判断をする際に必要な、計算をしないで済むためのテクニック)がたくさん紹介されています。関野先生の授業かは受講生からも凄い評判が良くて、私自身、関野先生の授業を受けて、非常に良い意味で驚愕でした。資料解釈が苦手という方には、本書でまず解法で必要なコツをたくさん身に付けてもらって、後はそれを使ってとにかく問題を多く解いていく。という反復練習をすれば問題ないと思います。
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版 (公務員試験 まるごと講義生中継シリーズ)


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独学の人は予備校に通う人と比べて、ある部分が劣っている可能性がある

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Yahoo知恵袋を見ていると、独学で公務員試験を目指されている方も非常に多いようです。ただ、そういった人たちはやっぱり独学だからこその不安があると思います。予備校に通っている人と比べて差がついてしまうのではないか?などです。

ただ、私が思うに独学の人が予備校に通っている人と差がつきやすいのは情報量です。勉強の仕方とかテクニックについては予備校じゃないと教わらないようなものもありますけど、別にそれだけが全てではないですし、市販の参考書やネットを駆使して入手しようと思えばできます。

ただ、授業中に話している何気ないことだったり、ホームルーム中に話される特定の試験種の情報だったり、知っていたら得だよねーと思うようなことを聞くチャンスがあるのはやっぱり予備校なのかな?と思います。いつどこで有益な情報に出会えるか?分からない。そのチャンスが少しでも多いのが予備校なのかもしれません。

そして、相対的にそういったチャンスが少ないのが独学といえるかもしれません。ですから、独学の人はできるだけ積極的に自分から情報を入手していけるように努めていかないといけません。例えば、昨日お知らせした「東京都庁Ⅰ類Bでは毎年、日本史、世界史は交互に出題されている模様です」という記事の情報も実は予備校から仕入れたもので、これを知らないと都庁受験者としてはやっぱり損です。

予備校に通っていれば自然に入ってくる情報も、独学だとなかなか入ってきません。自分から情報を1つでも吸収していく行動が必要です。行動といっても大げさなものではありません。私のブログも含めて、公務員試験関連のブログなどを閲覧したり、2ちゃんねる公務員試験板のスレッドを眺めてみたり、Yahoo知恵袋で質問をしたり、といった些細なことでも良いと思います。

そこから、「あ!そうなんだ!?」と思えるような情報が飛び込んでくる可能性はあります。それは実は予備校に通っている人も知らないようなとっておきのものかもしれません。そうやって、少しでも予備校に通っている人に負けない情報屋さんになりましょう。情報を仕入れるばかりに気をとられていても困るので、これは夜寝る前とか、少しの時間で構いませんからできるだけ毎日やってみましょう!


予備校に入ると、毎日といっても良いほどいろいろな情報が耳に飛び込んでくると思います。そして、公務員試験で何よりも大切なのは面接対策です!予備校の東京アカデミーでは、どの予備校よりも早い時期から面接に関する情報を提供するとともに、指導を行っていきます。これから予備校に通うか?どうか迷っている方がいましたら、東京アカデミーはおすすめなので、1度詳しい話を聞いてみても良いのではないでしょうか?
公務員・教員試験のスクール【東京アカデミー】


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東京都庁Ⅰ類Bでは毎年、日本史、世界史は交互に出題されている模様です

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東京都庁を受験される方は択一試験は教養試験だけですから、狭い範囲で必至でボーダーを越えるために頑張っていることだと思います。これは予備校の先生が言っていたことですが、多分Ⅰ類Bのことでしょう。世界史、日本史は隔年で出るというものです。私は都庁は受験していないので詳しくは分からないのですが、どうやら日本史と世界史は毎年交互に出るというものです。

要するに「歴史」として日本史、世界史のどちらか1問しか出ません。そして、過去のデータからいって、ずっと交互に出ているみたいですから、その傾向が続くなら日本史の次の年は世界史で、また次の年は日本史になるでしょう。去年どちらが出たのか?については是非過去問を見てみてください!

これはあくまでも予備校が調べた過去に傾向であって、今年も同じ続くことは100%は保障できません。ただ、可能性としてはかなり高いでしょうから、どちらかだけに絞って勉強すれば良いのは負担が大分減るでしょう。

ただ、おそらく予備校に通われている方は知っているかと思います。また、独学で勉強されている方も自分なりに調べて気付いている方もいたかもしれません。今回のことはそれ以外のまだ知らない方向けへの情報です。ただ、確実なデータではないので、リスクはあります。

東京都庁を受験される方は他の試験種も併願される方が多いでしょうから、結局は日本史も世界史もどちらもやるという方は多いのかな?と思います。ただ、どちらも分量が多いですから、元々どちらかしかやる予定がない人で、かつ東京都庁を受験される方は過去の問題を調べて、どちらかだけやるなら今年都庁で出そうな方だけやるという方法もあるということです!


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憲法の生存権との関連で抑えておきたい「食糧管理法違反事件」の概要

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太平洋戦争が終結して間もない頃、日本では食糧難に喘いでいた時代であり、この頃は「食糧管理法」によって、食料の配給等が厳しく制限を受けていたのです。そんな中、ある人が白米1斗、玄米2斗を購入して家路を急いでいました。しかし、警察官に見つかって検挙されてしまい、この人は起訴されてしまうのです。

この被告は「憲法25条は生存権を保障しているが、配給される食糧だけではとても食べていけない。最低限の生活を送ることなんて到底無理だ!だから、私がコメを買ってそれを食べるのは生存権の行使であり、それを制限する食糧管理法が違憲なんだ!」と主張をします。

憲法の生存権を勉強された方は結論などはお分かりいただけると思いますが、この生存権は国民1人1人が権利として主張できるものではなく、国に対して国民が「健康で文化的な最低限度の生活」を送ることができるように、運営するようにその責務を宣言したに過ぎないというのです。

国家こそが国民に対する生存権を保障するための責務を負担はしていますが、個々の国民1人1人に対してそのような義務は負っていないというのです。また、国民1人1人の側から生存権の権利を行使するということも認められていません。

これがいわゆる「権利」なのか?という疑問も当然出てくるところではありますけど、判例は以上のように言っています。生存権の保障というと、現在は生活保護制度などが代表的な制度として存在はしていますが、はっきり言ってこの制度ではすべての国民を救うをことは現実的に不可能です。

憲法の中に明記されている人権のうち、生存権だけは毛色が違うというか、国の都合によって微妙な解釈をされている側面はやや否定できません。本当に生存権とは何なのか?国が言う生存権のあり方は本当に生存権と呼んでしまって良いのか?個人的にはそんな気がとてもする判例でした。

公務員は原則として副業禁止!しかし、副業OKな場合もあります!

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公務員の副業は地方公務員法38条・国家公務員法104条によって、原則として禁止されています。以前、ニュースでアルバイトをしていた大分市内の女性が報道され物議を呼んだり、最近では福岡市で男性の職員が声優の仕事をしていたということで、話題になりました。

公務員の副業が禁止されている理由は以下の3つになります。

・副業によって肉体的に、精神的に公務員としての仕事に集中できなくなるため
・本業の秘密を副業をしている際に流出させないようにするため
・副業の形態によって、世間に勤務先のよくないイメージを浸透させないため


主にこういった理由によって公務員の副業は禁止されています。ただ、上記の理由であるなら雇用されて行うアルバイトなどの場合はあてはまりそうですが、雇用されないような在宅ワークのような形態であれば、大丈夫なような気もしないでもないです。在宅で行っていれば基本的にはバレれようがないでしょうしね。

また、公務員の副業が全面的に禁止というわけではなくて、一応許可が得られればOKという場合もあります。

・副業により公務員としての仕事の効率が落ちないと認められること
・副業での勤務先と公務員の勤務先との間で利害関係がなく、今後も生じないこと
・公務員の社会的信用や品位を損なう恐れがないこと


以上の3つの要件にあてはまれば副業は可能なようですね。公務員のお給料というのは一概には言えませんけど、高い方には入らないとは思いますから、中には生活が苦しい方もいるのでしょう。ただ、普通のアルバイトをしていると、それはさすがに疲労などの問題で公務員の仕事にも影響は出そうです。ですから、もし副業を行うなら軽い軽い在宅ワークの方が良いでしょうね。

在宅ワークならおそらく、上記で示した要件に当てはまってくれるのではないでしょうか?ただ、後々問題にならないようにきちんと許可はとっておいた方が良いでしょう。公務員になった場合には関係のあることですから、公務員の副業禁止規定についてはちゃんと確認しておきましょう!


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裁判所一般職の職員採用試験の概要

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裁判所一般職は公務員試験の中でも非常に難易度が高いことでも有名な試験です。筆記試験も難しいですが、面接試験も非常に安心できるものではありません。特に男性に関しては近年は面接試験ではやや厳しい状況が続いているようです。詳しい事情については→「実は裁判所職員の採用試験は男性には圧倒的に不利な試験種かもしれない

・一次試験突破のポイント
教養試験は知能分野27題、知識分野13題ということで、他の国家公務員試験と同じような問題構成になっています。ただ、文章理解では他の試験種ではあまり見かけないような問題も出るなど、中身を細かく見ていくとやや特殊な試験ではあるようですね。時間が3時間とたっぷりありますから、数的処理と文章理解で確実に得点をしていくことが求められるでしょう。

専門試験は憲法13題、民法7題が必須で、刑法か経済原論を選択で10題の合計30題になります。刑法を選択すれば、専門試験はすべて法律科目だけで受験できるということですから、法律が得意な方は自信が持てるかもしれません。ただ、それだけ法律だけを極めてきた人も多く受験してくるでしょうから、レベルの高い争いになりそうですけど。詳しい科目選択については→「裁判所事務官の選択科目で刑法を選ぶか?経済学を選ぶか?

また、裁判所一般職の場合は国家公務員試験の中でも、やや異質な問題が出ることがあります。科目などはそこまで他の試験種と異なることはありませんが、各科目の中の出題のされ方がオーソドックスじゃないという傾向にあるような気がします。「裁判所職員一般職の専門科目は専用の過去問題集で対策を!」の記事で書いたように、過去問を買ってそれをやって研究する必要性がありそうです。

・二次試験突破のポイント
二次試験では小論文、専門記述、面接試験が行われます。ただ、小論文と専門記述に関しては行われるのは一次試験のときです。ただ、採点の対象となるのは二次試験においてということでしょう。小論文は他の試験種で行われる論文試験とはやや勝手が違って、常識を聞いてくるようなもので、そこまで対策が必要となるものではないようです。

そして、専門記述については憲法が1題出題されるので、憲法についてのありとあらゆる知識を詰め込んでおくということと、日頃から専門記述用の勉強をしっかりとしていくことが必要だと思います。裁判所一般職の場合は選べませんから。そこが難しいかもしれません。

そして、最後は面接試験です。裁判所一般職の面接倍率は2~2.5倍くらいと、やや高い印象を受けますね。さらに女性有利とも言われていますから、男性は相当頑張らないと最終合格までは行けないということになってしまいます。裁判所ならではの質問等もあると思いますので、事前にどんなことが聞かれるのか?といったことを調べておいて、それで対策を練るようにしましょう。


・総評
教養試験、専門試験が2/12で、小論文、専門記述が1/12で、面接試験が6/12と圧倒的に面接試験のウェイトが高いです。国家公務員の試験種の中では非常に珍しいようです。とにかく裁判所一般職は面接がほとんど全てといっても良いようなものかもしれません。勿論、面接試験だけ頑張ってもダメですが、面接試験ができないようでは非常に厳しいということは言えるかと思います。


<おすすめの参考書、問題集>
本試験過去問題集 裁判所職員一般職 (大卒程度) 2015年度採用


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社会学の筆記試験対策

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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・社会学ってどんな科目?
昔から今に至るまでの国内外を問わず、多くの社会学者が登場してきます。基本的には社会学者の名前とその人が唱えた理論の名前、そしてその内容をしっかりと抑えていくことが大切です。結構、私たちの生活に身近な話題、興味をそそられる事柄も登場してきますから、勉強していて面白さはあると思います!

・どんな問題が出るの?
社会学者がとんでもない数出てきます。それに関する問題が多いですね。基本的には社会学者の名前とその理論、内容を一致させていれば答えられる問題が多いです。単純な正誤問題が多く、きちんと勉強していれば間違いに気付けると思います。

また、社会学は政治学、行政学、経営学などと一部内容が被っています。ですから、これらの科目を先にやっておくと非常に理解がしやすいのではないか?と思います。ただ、被っていない部分も非常に多いですし、カタカナの名前がよーく出てきますから覚えるは非常に苦労します。

・どうやって勉強すれば良いの?
基本的には参考書などはいらないと思います。スーパー過去問ゼミなどの過去問題集を解いていって、ひたすら暗記をするだけです。やることは単純作業なので難しくないと思いますけど、とにかく覚えづらいと思います。人の名前も理論の名前もカタカナが多いです。だから、別の何かとごちゃになってしまう可能性もあります。

社会学は国家一般職、特別区の専門試験、または教養試験の社会科学の中で出ることもあります。また、すでに述べたように他の科目との関連性もありますから、時間があればやっておきましょう!特に特別区が第1志望の方は絶対にやっておくべきだと思います!


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国税専門官の職員採用試験の概要

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国税専門官は国家公務員試験の中でも、割と人気が高くて多くの受験生が併願をしている試験でもあります。官庁訪問もありませんから、合格までの道のりはそれほどでもないかもしれませんけど、決して簡単な試験ではありませんから、気をつかないできっちりと勉強をしていきましょう!


・一次試験突破のポイント
一次試験は教養試験、専門試験、専門記述試験になります。配点は専門試験が3/9と1番大きいので、頑張らないといけません!ちなみに教養試験と専門記述試験は2/9です。専門試験は選択科目をどうするか?ということも含めて1番力を入れていくべきでしょう。

教養試験は40題必答で、数的処理が16、問文章理解が11問と知能分野だけで27問も出ます。そして、知識分野は13問で人文科学、自然科学、社会科学、時事などがほぼ1問ずつ出題されるということになります。ですから、知識分野は1問ずつのオンパレードなので、安定した得点はなかなか期待できません。ですから、どうしても出題数の多い知能分野で点を稼いでいくことが必要になります。

専門試験は民法・商法、会計学が必須でこれで8問ずつで16問になります。残り24問は憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学から4科目選択していきます。1科目につき6問出題されるということです。

商法は2問ですから、捨てて構わないと思います。逆に8問出る会計学は志望度が高い方であれば、必ずやっておきましょう!簿記の分野以外はほぼ暗記ですから。そして、選択科目に関しては英語によほど自信のない人であれば、まず英語は選ばない方が良いと思います。教養試験の英語よりもかなり難しいと思いますから。基本的には自分の得意科目から優先的に4科目選ぶという方法で良いと思います。

専門記述試験は憲法、民法、経済学、会計学、社会学の中から1科目選ぶという方式です。基本的には事前に記述試験用の勉強をしていって、当日出された問題を見てできそうなものを選べば良いでしょう。案外、会計学は穴場らしいので、会計学の専門記述の勉強も一応やっておいた方が良いかもしれません。


・最終合格へのポイント
最後は面接試験です。配点は2/9ですから、そんなに高くありません。逆に筆記試験で下位の位置してしまうと、ここから逆転するのは非常に難しいといえると思います。国税専門官の面接は他の試験種とがらりと変わるものではないと思いますけど、ストレス耐性に関する質問がよくくるといわれています。

面接の倍率はだいたい2倍前後ですから、目立つ必要はないと思います。普段どおりの自分を出していければ良いのではないでしょうか?国家一般職とかみたいに官庁訪問があるわけではないので、ここで最終合格を決めて、内定をゲットしましょう!


・総評
難易度は決して易しくはないですけど、筆記試験も面接試験もそこまでハードというわけではないと思います。勿論、しっかりとした勉強と対策をしていかないといけませんが、国家公務員の行政職の試験の中では、割とオーソドックスな試験だと思いますから、第1志望の人は特に頑張っていきましょう!


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国税専門官を受験する場合は商法は捨てても良いのではないでしょうか?

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国税専門官を受験される方も多いと思いますけど、試験科目はすでに確認されたでしょうか?国税専門官は教養試験は一般的な国家公務員試験の試験科目と問題数になります。ただ、専門科目は必須科目と選択科目がありますから、選択する科目をどれにするか?も含めて、早めに考えておきましょう。

そして、必須科目は民法・商法と会計学です。これはそれぞれ7問ずつ出題されます。ただ、民法・商法に関しては両方で7問です。そして、うち2問が商法ということになっています。この商法については私は捨ててしまって良いのかな?と思います。やはり国税以外で商法を使う試験種がないというのが1番大きいですけど。

やはり2問ですからね。やっても、下手すれば1問もとれないという可能性もありますから、中途半端にやるくらいだったら捨ててしまって、7問出る会計学に力を傾注した方が良いと思います。会計学はほぼ過去問がそのまま出ており、覚えづらいところも多少ありますけど、暗記さえすればとれる問題は多いはずです。

よって、商法2問を捨てて、会計学の7問に全力を注げば大したハンデにはならないでしょう。というか、大学で商法を学んだ人以外はほぼ商法を全力で対策をしてくる人はいない気がします。やっぱり、2問ですからね・・・。

国税専門官は選択科目も非常に多くの中から選ぶことになりますから、勉強を進めていくうえでできるだけ早く選択科目を決めて、照準を合わせられるようにしていきましょう!国税専門官は専門科目は国家一般職と比べると、まだ易しい気がするので、是非頑張ってほしいと思います!


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肖像権を扱って有名判例「京都府学連デモ事件」の概要

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憲法では、結構最初に学習する判例ではないでしょうか?憲法13条「幸福追求権」のテーマでおそらくいくつかの人権が出てきたと思いますけど、この京都府学連デモ事件はその幸福追求権の中の「肖像権」に関するものとして有名な判例です。

立命館大学の学生が京都府学連主催のデモ行進に参加し、先頭集団の列外の位置にて行進をしていました。しかし、デモの隊列を指導している機動隊の指示を仰いだ際に、そのことで機動隊ともみ合いになり、京都府公安委員会の出したデモ許可の条件、並びに道路交通法にもとづいて出した警察署長の条件に違反していたというのです。

そして、この状況を見たある巡査がこれは!?と思って、その様子を証拠保全の目的で撮影しました。それに気付いた学生がこの巡査に暴行を加えて怪我を負わせたために、傷害罪並びに公務執行妨害罪で訴えられてのです。

1審、2審とも被告人の学生は巡査の行った行為は「肖像権の侵害」と主張をしましたが、それを却下したために上告をしました。上告審では、今回の被告人の主張する権利を「肖像権とするかは別として」としていますが、肖像権は公共の福祉の制約を受けるということを示唆しています。

・今まさに犯罪行為が行われている
・証拠保全の必要性と緊急性が認められる
・撮影の手段の相当性が担保されている


これら3つの要件を満たしている場合には幸福追求権の1つとして扱われると思われる「肖像権」も一定の制約を受けなければならないということです。また、この場合には犯人とされる人物の容貌以外にも、関係のない第三者が被写体に含まれてしまっても、特に問題はないということとされています。

公務員試験の予備校「LEC東京リーガルマインド」の評判

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公務員試験のための予備校では、やはり「LEC東京リーガルマインド」に通われている方は非常に多いですね。ここは公務員試験以外でも、非常に様々な講座を用意しているため、多くの受講生が毎日通われています!そんなLECの魅力をこれから予備校に通おうか?どうかと考えている方に是非知ってもらいたいと思います!

・実力を持った専任講師がたくさん!
講師の人たちはこの道でずっと生きてきたプロといっても過言ではない人たちで構成されており、例えば法律系、経済系、論作文といった具合に分野ごとに特化して、その得意分野だけを極めた人たちです。そんな講師の人たちが教えていくわけですから、非常に中身の濃い授業になることは間違いありませんし、勉強していくうえでも非常に助けになってくれるはずです!LECの公務員試験講座のページにはそれぞれの講師の方の紹介ページがあるので、それを是非ご覧ください!

・豊富な合格者アドバイザーが多数在籍
これは実際に公務員試験を受験して合格を手にされた方がこれから受験をしていく受験生の相談に乗ってくれるというものです。どうしても不安を抱えたまま勉強、面接対策などを行っていかないといけませんから、それを解消してくれる存在は大きいでしょう。勉強をしていくうえでの貴重なノウハウ、ヒントを貰ったり、元気付けてもらったり様々な形で受験生の味方になってくれる存在です。相談スケジュールを見て、空いているときに是非相談をしてみて、合格に一歩でも近づけるように合格者アドバイザーを利用していきましょう!

・受講形態は人それぞれで選択可能!
予備校では今や当たり前となっている通学講座、DVD講座に加え、「Web通信講座」を揃えています!これは場所を選ばずに授業を受講できるという画期的な講座になります。例えば、大学にいながら、カフェでまったし過ごしていながらなど、自分が学習しやすい環境で勉強ができるのです。いつでもどこでも学習できる環境が最大の売りでしょう。しかも、受講期間内であれば、何回でも映像を見れますし、自分の好きな講師の映像を選ぶこともできます!自分に合ってないと思ったら、講師を変えちゃいましょう!

・受講する校舎は自由に乗り入れ可能
最初に在籍する校舎というのを選ぶと思います。ただ、ここで選んだ校舎以外は通ってはいけないということではありません!例えば、用事で別なところへ着たけど、今からだと授業に間に合わない!あ!こんなところにLECの校舎が!?といった場合にはそこに行って授業を受けることが可能です。特にお金はかかりません。その日その日のスケジュールに合わせて、自分で通う校舎を選んで授業を受けていきましょう!

・新登場した「Webブース通学」講座
これはより多くの需要を抱えている方を対象として開かれた新しいタイプの受講形態になります。簡単に行ってしまうと、自宅でもLECの校舎でもWebブースにて授業を受けることができるのです!自宅だと集中できないから今日はLECに行って勉強しよう!とか、休みの日にわざわざLECの校舎に行って勉強しに行くのは面倒だから今日は家で勉強しよう!といったニーズをお持ちの方が結構多いようで、そういった方向けの講座になります。このタイプの受講形態を導入している予備校は実はそうは多くありません。ですから、より柔軟に授業を受けていきたい!という方には非常におすすめといえるでしょう!


公務員試験で合格を手にするためには、蓄積された経験と実績が売りのLECへ!
新時代の学習スタイル LEC東京リーガルマインド

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地方上級を受ける方は、ホームページ等で出題される試験科目を早めに確認してください!

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地方上級を受ける方、すでに自分が受ける自治体は決まっているでしょうか?もし決まっているなら1つやっておいてほしいことがあります!それは出題科目の確認です!ご存知の方が多いと思いますけど、地方上級では全国型、関東型、北陸型、独自型などの試験のタイプがあります。

それは知っている!という方は多いかもしれません。ただ、そこで終わらないで是非自治体のホームページで出題科目(1年前の試験でも良いです)を確認してみてください!特に全国変形型と呼ばれる試験のタイプは自治体によって出題科目がバラバラになっているケースがあります。

例えば、川崎市では地方上級の全国変形型です。これは教養試験は全国型と同じですが、専門試験の出題科目が全国型にやや変更を加えているのです。例えば、刑法と国際関係が出ません!特に刑法なんて裁判所職員、国家総合職、専門試験のある市役所を受けない人であれば、地方上級でしか使いません。しかし、それだけのためにやってきたのに、実はここで刑法は要らなかった!?なんてことは避けないといけません。

ですから、受験する自治体がすでに決まっている人は早めにまずはその自治体の試験種のタイプを確認し、その後に出題科目が思っていた通りか?というのを自治体のホームページで確認をしてください!もうやってるよ!という人は全く問題ありません。良い心がけです。

したがって、この時点で以上のことをやっていない方は是非早めにやってみることをおすすめします。そして、現時点で受験する自治体が決まっていない方も、もし決まったのであればその直後にやってみてください!


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公務員試験の面接対策はいつから始めたら良いのか?

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多くの受験生が筆記試験でお忙しいところを送っていると思います。ただ、面接試験は最終合格を掴み取るためには必ず必要となってくるものであり、いつかはやらないといけないものです。そんな面接対策はいつから行っていけば良いのでしょうか?

面接対策に関しては早ければ早いほど良いものとはあまり思えません。しかし、遅くても良いものとは思えません。本格的な面接対策というのは少なくとも筆記試験を受けた後で良いと思います。ただ、プチ面接対策って言うんですかね?日常の中で特に机に向かっていなくてもできるような面接対策はやっていった方が良いんじゃないか?と思います。

例えば、自己PRとかは聞かれることが多いと思うんですけど、そういった「これは聞かれる可能性高いだろうな!」といったことをまず思い浮かべて、夜寝るときに5分でも10分でも布団の中で、「自分がアピールできることってなんだろう?」って考えてみるんです。別にその日のうちに答えを出す必要はないでしょう。

毎日毎日考えていって、いつか自分なりにまとまった答えが出れば良いんじゃないでしょうか?それをいくつも質問項目を思い浮かべていって、志望動機とか、やってみたい仕事とか、普段勉強している時間とは別の時間でやってみたら良いのではないでしょうか?お風呂入っているときとか、電車乗っているときとか、ご飯食べているときとか、街を歩いているときとか、頭の中で考えるだけのことですから、常にいつでもできます。

また、大学の帰りとか予備校の帰りには本屋に寄ってみて、5分でも10分でも面接対策本を立ち読みしたりして、情報を収集しても良いかもしれません。したがって、本格的な面接対策はいずれやるとしても、今の時期からでもほとんど負担なく行えるようなプチ面接対策はおすすめだと思います。

直前にいきなり始めるよりも、ある程度それまでに骨組みが出来上がっていた方がスムーズに行えるでしょうから。面接対策はおそらく5月から6月あたりから本格的に始める人が多いかもしれませんが、それまでの少しの時間を使って行っていくのも良いのではないでしょうか?


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公務員試験の民法を勉強する際のコツとは?

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公務員試験の筆記試験の中では非常に厄介な科目というのがいくつかあると思います。代表的なのは数的処理、経済原論などでしょうか?ただ、結構聞くのが民法を苦手としている人が多いようです。民法は法律科目なので、基本的には暗記するだけなんですけど、ややこしい概念などが多いので苦戦される方も多いのだと思います。

民法は範囲が広くてなかなか1つのテーマに集中して時間を割けないという悩みも勿論あるでしょうし、1つのテーマでも内容が濃すぎて本当に深入りしてもあまり理解できないという悩みもあるでしょう。ですから、受験生が手を焼くのも無理はありません。

結局、民法を捨てるときついですが、のめりこんでもそこまで点数をとれる人が少ないんじゃないかな?と思いますね。民法は数的処理と同じで、よほど得意な人以外は最低限をとる!という意識で良いのではないでしょうか?例えば、民法が5問出れば2、3問とれていれば問題はないでしょう。差はほとんどつきません。

気合を入れすぎて満点近くとりにいくとやはりドツボにはまりやすい科目じゃないでしょうか?模試などを受けていけば、だいたい自分が民法がどれくらいできるか?できそうか?というのが分かると思います。その結果を見て、模試の時点で満点かそれに近いくらいに正答率(勘ではなくて、きちんと根拠を持って)だった方はある程度民法に時間を割いて行っても良いでしょう。

しかし、半分以下の人は民法はボチボチやっておけば良いくらいの気楽にイメージで取り組んでみてはどうでしょうか?かるーい気持ちで民法を勉強していても、なんやかんやで知識は頭の中に残っているもので、それなりには解けると思うんですよ。特に公務員試験から初めて民法を勉強したという方はボチボチレベルで割り切って取り組むのも1つの手かもしれません。

経済原論が苦手という方もいるかもしれませんが、時間をかけて点数がよりとれそうなのはこちらかもしれません。経済が苦手という人がやはり多いでしょうから、勉強に時間をかければ民法と比べても上がる余地がたくさんあると思います。ですから、同じ苦手科目でも力を入れるとするなら経済原論かもしれません。


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憲法、行政法では対策していきたい「神戸税関事件」の概要

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これは憲法でも行政法でも出題可能性のありそうな事件です。「神戸税関事件」と一般的には呼ばれているのでしょうか?これはある公務員が行政機関から懲戒処分を受けてしまうわけです。懲戒処分というのは「きそく裁量行為」にあたり、裁量権はあるものの、そこまで自由が認められているわけではないのです。

この神戸税関事件は問題のうちの1つの選択肢として出題されるパターンがあり、基本的には誤答選択肢であるパターンが多いです。ですから、出題されている誤答選択肢をまずは確認してほしいと思います。

それは「公務員が懲戒処分の違法性については、それを審理する裁判官は当該懲戒処分の権利を持つ公務員の立場に立って、自分ならこの場合に懲戒処分を行うか?否か?そして、懲戒処分の度合いを決定する」といったものです。これは学説ではこう言われているのです。そして、この学説がよく公務員試験の過去問題を解いているとよく出てきます。

ただし、この趣旨を含んだ選択肢の問題を解いてみるとお分かりいただけると思いますけど、この選択肢は不正解です。判例では、「懲戒処分を決定するにあたって、懲戒権者の裁量権の行使が社会通念としてあまりにも逸脱、濫用と思われるもの」以外は違法性はないというものです。

これが公務員を懲戒する場合に違法性が争われた場合に、裁判所がとるべき審理の基準になるわけです。以上のような趣旨の選択肢は正解になるということです。ただ、私の経験上ではもの問題が正解選択肢になった試しはありませんから、もし出てきたら「あ、またか(笑)」くらいに思っておきましょう。

ただ、一応、正解と不正解を分ける考え方については以上のようになりますから、しっかりと誤答パターンと正答パターンの両方を頭の中に入れておいてほしいと思います!神戸税関事件は憲法、行政法の対策としては必須です!


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憲法ではよく出題されています!「麹町中学校内申書事件」の概要

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思想・心情の自由をめぐった判例はいくつかあります。その中でも「麹町中学校内申書事件」はよく出る判例です。内容はそんなに難しくないので、さらっとおさらいしておきましょう!これは麹町中学校のある生徒が高校受験を控えていたのですが、その際に使われた内申書に思想・心情の自由を侵害する記述があったのではないか?とした事件です。

具体的には「この生徒が麹町中学校の全共闘と名乗って、他校の生徒と一緒に校内にてビラ撒き等の行為を行った」という事実を高校受験の際に資料として供される内申書の欄に書かれてしまったのです。それが原因か?どうかは分からないものの、結果的にその生徒は受験した高校を不合格となり、この記述をめぐって国会賠償請求の訴訟を起こします。

ただ、結果的にはこの生徒は敗訴という形で収束してしまいます。というのも、確かに、この記述自体は場合によっては生徒のイメージを下げるものであり、担任の先生か?分かりませんけど、書いた人の配慮はやや足しなかったのかもしれません。しかし、「ここ記載したものはこの生徒が行った行為そのものであり、個人の思想・心情を了知させるものとは到底いえない」ものだと判例は言うのです。

この生徒が行った行為から特定の思想・心情は想像しがたい。だから、あくまでも思想・心情の侵害にはならないのです。また、内申書というのは高校受験のためだけ使用されるものであり、それを閲覧する人間も非常に狭い範囲の人たちであるから、同時にプライバシーの権利も侵害しないとされています。

この生徒はやや可哀想な気もしないでもないですけど、そういった行為を行ったことは事実なんでしょうから、仕方ない気もしないでもありません。内申書にどんなことを書くか?それは担任の先生の裁量によるところが大きいでしょう。ただ、普通は生徒のイメージを向上させる記述を書くものではないか?と思います。私の中学時代の内申書は良いことが書かれていましたし。


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特別区採用試験の採用人数が発表されても、その数に惑わされないこと!

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特別区職員の採用試験の募集人員は2012年が前年度に比べて増えて、2013年は前年に比べておそらく減ったと思います。その流れでいくと、2014年は増えるのかな?なんて気もしないでもないですが、私は募集人員の推移はあまり関係かな?と思います。

増減あっても20人とか30人程度で、それによって最終合格の倍率はそこまで増減もありませんし。ただ、気をつけないといけないとすれば、筆記試験ですね。去年は例年に比べて受験者数はほぼ一緒でしたが、1次通過者ががくっと減りました。例年は3000人ほど通していましたが、去年は2500人と一気に絞りました。

したがって、筆記はギリギリでも大丈夫!と、たかをくくっていた人はもしかしたらダメだったかもしれません。その流れが今年もくるかどうか?は不明です。もしかしたら例年通りに戻すかもしれませんし、去年と同じ流れかもしれませんし、さらに絞るかもしれません。したがって、例年なら論文試験が普通程度なら筆記で50点くらいあれば合格可能性は見えてきたのですが、去年の場合はそれではきつかったのかもしれません。

したがって、ボーダーがいくつになっても良いように特別区で本気で合格を狙っている方は筆記試験で真面目に勉強して、余裕で1次試験を通過できるような点数をとれるように頑張ってほしいと思います!論文試験が普通くらいなら60点とって1次試験でダメなんていうボーダーはありえないと思いますから、まずは60点とれれば大丈夫なんじゃないか?と思いますね。

募集人員はそのうち発表になるかと思いますけど、仮に募集人員が増えたとしてもあまり気にせず、ボーダーは募集人員いは比例しない可能性があるので。特に採用漏れが毎年多く出ていると言われている特別区は、その採用漏れを無くすために筆記試験でたくさん絞ったとも言われています。したがって、募集人員がいくつになっても、筆記試験は全力で挑んでいきましょう!


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憲法では公務員の政治活動で非常に重要!「猿払事件」の概要

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これは1967年と非常に古い事件になりますが、北海道宗谷郡猿払村の郵便局に勤務する人が、所属する労働組合の決定に従って、衆議院議員選挙のある候補者のポスターを掲示板などに貼ったりしました。しかし、この行為が国家公務員法102条1項と人事院規則14-7の6項13号で定められている「政治的行為」の禁止に該当するのではないか?ということで、この郵便局員の方は訴えられてしまうのです。

第1審、第2審ともに、この郵便局員は無罪となります。それは政治活動というのは「精神的自由」を制約する場合には厳格な基準によって行われます。経済的自由の場合は明白性の原則で、明らかにおかしいとき以外は合憲でしたね。ですから、今回は厳しい審理によってそこまで問題のある行為ではないだろうということで、この郵便局員の方は無罪となったのです。

ただし、これで終わりではなく、最高裁判所は一転して郵便局員を有罪とします。「http://blog.goo.ne.jp/liveinpeace_925/e/d8300b657dddba42c56a083237033283」から引用させていただいた判旨は以下の通りになります。問題となっていた国家公務員法と人事院規則の該当箇所は合憲であるとされたのです。

「民主主義国家の政治的基盤をなし、国民の基本的人権のうちでもとりわけ重要なものである」と言いながらも、「公務員の政治的中立性を損うおそれのある公務員の政治的行為を禁止することは、それが合理的で必要やむをえない限度にとどまるものである限り、憲法の許容するところであるといわなければならない」

ここからは吉井英二氏の動画からピックアップした内容になりますが、ここでいう「合理的で必要やむをえない限度」というのは、公務員の政治活動を制限して困るのは、今回の場合はその郵便局員です。しかし、公務員の政治活動を制限して喜ばしいことがあるとすれば、それは安定的なサービスを享受できる国民全員ということになります。これは確かに合理的といえば合理的なのでしょう。何だか多数者の専制のような状況にも見えなくはないですが・・・。

要するに、公務員1人が被害を被っても国民の大多数が利益を得られるのならそれは十分合理性もあるし、必要やむを得ない措置だということなのでしょう。最高裁判所が1審、2審の判決を覆しただけに非常に注目の集まっている判例になります。この「猿払事件」という名称はあまり有名ではないかもしれませんが、この判例が題材となって出題されることもありますから、きちんと確認をしておきましょう!


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公務員関連の説明会、フォーラムに参加する場合の服装について

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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今の季節はあちらこちらで多くの試験種、自治体などの説明会、フォーラムのようなものが開催されているようです。こういった場に参加するにあったては服装で悩む方も多いのではないでしょうか?私は基本的にはスーツで行けば、まず問題になることはないと思います。

たまに「服装自由」と書いてある場合もあります。ただ、こういった場合でも結局会場ではスーツで来る人の方が多いのだと思います。服装自由というのはスーツでも私服でも構わないという意味でしょうから、私服でいっても問題だとは思いません。ただ、浮く可能性があるだけです。浮いても良いという人は私服で行っても良いとおもいますけど、浮きたくない人はスーツで行った方が良いかもしれません。

また、公務員の場合はあまりないかもしれませんが、「どうぞ、私服(ラフな格好)でお越しください」ということを言ってくる場合もあります。これはスーツじゃなくて、私服で来てほしいというメッセージにもとれます。ですから、この場合は普通に考えたら、あまり派手ではない私服で行くのが正解なんだと思います。こういうケースでスーツで来る人がどれだけいるのか?分かりませんけど、私服で良いのではないでしょうか?

どんな場合でも、スーツで行って咎められることはまずないと思います。スーツで行って浮いたとしても私服で行って浮くよりはマシでしょうけどね。民間企業は私服で業務をする企業も多いですから、別に私服で浮いても空気的にはそんなにまずくはないと思います。

ただ、公務員は固いイメージがあるので、私服で浮くのは私ならちょっとその場にいて耐えられません。ですから、私服で行って不正解はあっても、スーツで行って不正解という場面はほとんどないのではないでしょうか?迷ったらスーツで行く!これで良いと思いますね。


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5科目を一挙に勉強できる「行政5科目まるごとパスワードneo」をご紹介!

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政治学、行政学、社会学、国際関係、社会政策の5科目が1冊にコンパクトになった書籍があります。それが「行政5科目まるごとパスワードneo」という参考書になります。これは私が実際使っていたもので、当時と表紙が変わっているので改訂されたようですが、中身にそれほど違いはないと思います。

5科目入っているのにそんなに厚くないです。ですから、カバンに入れていても負担になりません。この本は非常にコンパクトなので、何が良いか?というと、電車の中で読むことができます。私もよく大学生の頃は通学途中に読んでいました。中は各テーマごとに1、2ページと非常に上手くまとめられています。

載っている内容は割と基礎的なことが多いですが、社会政策などはそもそも参考書が少ないので、これは貴重な一冊になるかと思います。国際関係にについては勉強する方も少ないかと思います。ただ、ここに書かれていることだけ目を通していれば、案外1問くらいはとれるかもしれません。また、他の科目での役に立つこともあるでしょう。

これら5科目の中で、まだ勉強していない科目がある場合には、まずまるごとパスワードneoを使用して、基礎固めから行ってはどうでしょうか?どこにでも持ち運べる手軽さとどこでも勉強できる万能さが売りなので、1冊くらいあっても良いのではないでしょうか?

これらの科目ですでに参考書を持っている、または予備校で貰ったもので十分だという方は別に新しく買う必要はないと思います。ただ、まだこれらの科目に全く手をつけていない場合にはおすすめできる1冊だと思います!


小さくて薄い、いつでもどこでも勉強できるコンパクト1冊です!
公務員試験 行政5科目まるごとパスワード neo

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行政法では出題可能性あり!「ストロングライフ事件」の概要

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行政法の過去問題集をやっていると、「ストロングライフ事件」という問題が出てくるのではないでしょうか?これはそこまでメジャーな判例ではないかもしれませんが、選択肢の1つとして出てくることがよくあります。そのストロングライフ事件は一体どういった事件だったのか?名前だけ聞いてもよく分からない人が多いと思いますから、事件の概要について書いていきます。

ある護身用具を扱っていた企業がありまして、そこが「ストロングライフ」と名付けられた催涙スプレーのような商品を輸入して販売しようとしていました。この商品は非常に強力なようで、スプレーを相手に噴射すると、非常に大きなダメージと共に、様々な障害を生じさせてしまう恐れがあったのです。

したがって、この企業は「こんな危ないモノを扱う企業はダメだ!」と、行政に輸入業の登録を拒否されてしまい、その取り消しを訴える裁判を起こします。ここで焦点となったのは、護身用具を取り締まる「毒物及び劇物取締法」には明記されていない事項によって、輸入業の登録拒否をすることは許されないのではないか?ということです。

つまり、この場合行政の裁量が行き過ぎたということで登録拒否の取り消しを求めていたわけです。結論的には裁判所はこの企業の主張を認めます。そして、以下が「http://ameblo.jp/mizo-pan/entry-11220928695.htmlのブログから引用させていただいた重要な判旨になります。

『毒物及び劇物取締法それ自体は、毒物及び劇物の輸入業等の営業に対する規制は、専ら設備の面から登録を制限することをもつて足りるものとし、毒物及び劇物がどのような目的でどのような用途の製品に使われるかについては、前記特定毒物の場合のほかは、直接規制の対象とせず、他の個々の法律がそれぞれの目的に応じて個別的に取り上げて規制するのに委ねている趣旨であると解するのが相当である

本件ストロングライフがその用途に従つて使用されることにより人体に対する危害が生ずるおそれがあることをもつてその輸入業の登録の拒否事由とすることは、毒物及び劇物の輸入業等の登録の許否を専ら設備に関する基準に適合するか否かにかからしめている同法の趣旨に反し、許されないものといわなければならない』


つまり毒物及び劇物取締法では、企業の設備に関する登録拒否事由を定めていますが、今回の行政が行った登録拒否の理由はそれにあたるものではなく、勝手に拡大解釈をして、目的や用途といったものもここでいう「設備」に含まれると考えたことに問題があったというわけです。

行政には一定の裁量が認められていますが、今回の場合はあまりに行き過ぎた裁量行為の結果、登録拒否をされる謂れのない企業が被害を被ってしまったという事件です。結果的にこの企業はストロングライフを扱って、輸入業をすることができたようなので、この企業としては良い判決をしてくれて良かったのではないでしょうか?


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意外と難易度は高い?資格の予備校TAC「チャレンジ模試」

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公務員試験講座を開講している資格試験予備校のTACでは2014年度の受験生に向けの模試を年明けから順次実施予定となっています。特に1番最初に訪れるのは2月の中旬に行われる「チャレンジ模試」です。これは教養試験と専門試験の2つを受験します。ただ、専門試験に関しては科目が少なく、主要科目のみの受験となります。これまでの成果を確認する意味ではおすすめの模試ではないでしょうか?

・TAC2014年度チャレンジ模試
試験実施日:02/14~17 成績発送日:03/07
郵送申し込み締切日:02/03 窓口申し込み締切日:02/07


・模試での出題内容
教養択一試験[40題必答 120分]
文章理解6題/数的処理14題/社会科学6題/人文科学7題/自然科学7題
専門択一試験[40題必答 120分]
憲法6題/民法6題/行政法5題/ミクロ経済学9題/マクロ経済学8題/政治学6題



まだ締切日には大分時間がありますが、受験予定の方はできるだけ申し込んだ方が良いでしょう。また、自宅受験も可能ですから、詳しいことは「チャレンジ模試詳細ページ」をご覧ください。なんといっても、受験料はたったの1000円ですから、それでこれだけのボリュームの模試を受けられるのは貴重だと思います!

主要科目のみしかまだ勉強が進んでいない方もでも十分可能ですし、何よりもこれまでの成果を確認する意味もあれば、今後の勉強を進めていくうえでの分岐点にもなりかねません。例えば、ここで結果が出れば、今まで通りの勉強法で良いんだ!となるでしょう。しかし、結果が出なければ勉強法をちょっと変えてみるとか、工夫を凝らすきっかけになるかもしれません。

仮に結果が出ない勉強法を続けていたら、それは大変非効率なことです。そういった点に気付かせてくれるのも模試の役目だと思います。ですから、模試を受ける意味は非常に多岐にわたるものだと思います。ただ、チャレンジ模試はタイトルの通りチャレンジです!問題は簡単じゃありません。難しいとまではいかないかもしれませんが、なめてかかれる模試ではないと思いますので、模試といえでも対策はきちんととっていきましょう!

ただ、結果があまり芳しくなくても落ち込まない方が良いと思います。チャレンジ模試といえども、受験生に危機感を持ってもらうために難しく作ってある。と話していた講師の人もいました。難易度については、感じ方は人によると思いますけど、TAC側としては一応難易度はやや高くしていると思われます。平均点についても、おそらく教養試験、専門試験ともに5割越えないのではないか?と思います。

したがって、まだ勉強が進んでいない方は特にまだできなくてもしょうがないと思うので、結果がイマイチでもあまり気にしないようにしましょう。結果が良ければ喜んでも良いと思いますけど、だからといって油断はしないように。これまでの勉強の成果がどうか?勉強方法は適切か?といったことを気付けるチャンスが模試になります。結果が良ければそのまま継続して、そうじゃないなら、勉強方法を見直したりする必要があるかもしれません。模試は単なる成績のチェックではなく、そういった意味合いもあると思います。


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頻出分野の市民革命以前の思想家について詳しく整理してみました

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市民革命以前の思想に関する問題は政治学、社会科学、思想などで出題可能性があります。ですから、かなり重要なポイントとして抑えておかなければいけないと思います。それでは、この時代に活躍した思想家をおさらいしていきましょう。

思想を勉強しているときと同じ様に、ポイントというか、その思想家を表すキーワードを暗記していけばだいたい関連知識も頭に入ってくると思います。とりあえず試験でもよく見る代表的な人物のみを載せておきましたので、しっかりと確認しておいてください!

・プラトン
プラトンは統治者階級が知恵を備え、軍人階級が気概を備え、生産者階級が欲望を備えたとき、正しい社会の秩序が実現されるとしました。これらは世襲されることなく、各人の資質、能力にもとづいて教育を通じて選ばれるべきとされています。

特に統治者階級は公人的性格であるために、財産や家族といったものを持つべきではないとしました。また、善のイデアを認識できる哲人王により政治を理想として哲学者が政治家になるか?政治家が哲学を学ぶか?のどちらかが重要だと主張したのです。

しかし、現実的にそのような人物はなかなか現れずにプラトンは「法による支配」を次第に認めるようになっていきます。また、プラトンは師匠であるソクラテスに関する書籍「ソクラテスの弁明」を書いたことも知っておきましょう!

・アリストテレス
アリストテレスは人間はポリス(都市国家)においてでのみ、完全な存在として生きていくことができると主張し、国家を倫理的共同体として高く評価しました。また、彼は人間には能力の差があるのが当たり前であるのだから、劣った人たちが奴隷になっていくのは仕方ないとして、奴隷制容認の姿勢を示しています。

また、政治形態を分類するにあたって、民主制には反対の態度を示し、現実的に可能な政治形態の中で最も理想に近いのは「ポリティア」であるとしました。アリストテレスにとって、民主制という政治形態は悪い政治形態なのだということを覚えておきましょう。

・マキャベリ
マキャベリはイタリアの分裂危機を見ていく中で、国をまとめていくには君主が力を身につけて、率先して先頭に立っていかなければならないと主張し、それを「君主論」として著しました。

マキャベリは政治による善悪は宗教にとってのそれとは区別さえるべきであり、道徳的によくないことであっても政治的にはそれを行わなくてはいけないことがあると主張しました。彼にとっては目的達成のために1番合理的な方法をとることこそが大切なのです。

そして、マキャベリは強い国を作っていくために軍事力の強化を念頭に置いて、軍隊を組織する際には傭兵を雇うのでは信頼できないことから、必ず自国民によって軍隊を組織することの大切さも説いています。

・ボーダン
初めて「主権」の概念を唱えた人物です。ボーダンはフランスで行われていたユグノー戦争を目の当たりにし、主権による国家の秩序の回復を願ったのです。彼の有名な主権論で唱えられた「国家とは主権を伴った、多くの家族とこれらの家族間に共通の事柄との正しい統治である」という定義は必ず覚えておきましょう。

彼の言う「主権」とは絶対的かつ永続性のある権利です。その内容は彼の場合は立法権、宣戦講和権、終身裁判権、貨幣鋳造権からなり、中でも立法権が1つ上に抜き出た権利であるとされています。

また、君主はこの主権を正しく用いて政治を行っていかなければならず、無制限に許容されるものではありません。したがって、神法、自然法、臣民との契約などの制限を受けることになります。


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割と筆記試験の直前期に勉強した方が良い専門科目とは?

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もうすぐ2013年も終わりということで、ひたすら筆記試験の勉強に励んでいる方が多いと思います。ただ、早い字からやっていかないといけない科目もある中で、別の今の時期からやらなくて良いのでは?という科目もあると思います。

例えば前者は憲法、行政法、民法、経済系の科目でしょうか?あとは教養試験の数的処理なんかもそうですね。こういった科目は勉強を始めた時期からずーっとやっていかないといけない科目でしょう。しかし、そんな早い時期からやる必要はなくて、割と試験の2ヶ月くらい前からで十分じゃないか?という科目もあると思います。

それは例えば刑法や労働法です。これは出題される試験種も非常に少ないです。多くの受験生の場合、この2科目を最初に使うのはおそらく地方上級ではないでしょうか?国家総合職、裁判所職員(刑法受験の場合)、労働基準監督官を受験されるのでなければ、おそらく6月の最終週になるまで使わないと思います。

したがって、地方上級でもこれらは2問ずつしか出ません。ですから、早い時期から勉強しても2問しか出ないと、それを発揮するチャンスもあまりないということですし、今から勉強しても忘れないために結局、継続的な勉強を必要としてしまいます。ならば、直前期にやって一気に詰め込んでしまった方が、それまでの時間を別の主要科目にあてられますし、良いのではないかな?という気がとてもしています。

刑法も労働法も例えばスーパー過去問ゼミでいえば、13~14テーマくらいしかありません。範囲は割と狭いので直前期でも十分対応できると思います。また、同様の理由で社会政策も直前期で良いのか?ということになりそうですけど、できれば社会政策に関してはもう少し早めに勉強を始めてもらえればと思います。

社会政策もおそらく地方上級までは出題されないと思います。ただ、社会政策の場合は社会科学でも範囲にもモロ入っていますから、そちらでの出題可能性が結構高いです。社会政策という科目で出題されるのはおそらく地方上級まではないと思いますけど、社会科学の科目では社会政策も出題可能性は高いので、できるだけ直前期ではなくて、早めに対策をしてもらった方が社会科学での点数が1点も上がる可能性があると思います!

公務員試験の勉強をするときには、できればこういった効率性の問題も考えて取り組んでもらえたらなと思います。刑法や労働法は地方上級の筆記試験の日の1~2ヶ月前くらいから始めていけば良いのではないでしょうか?少なくとも、この時期からはあえてやっていくメリットはあまりない気がしました。


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裁判所職員の採用試験は、面接の難易度は男女で全然違う!

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裁判所職員の試験種は意図は分かりませんけど、過去には女性が特に優遇された試験結果があったようです。今もそうなのか?は分かりませんけど、裁判所職員の試験は他の試験種とはちょっと違った様相を呈しているようですね。というのも、以前から言われていることですが、女性が圧倒的に有利となっているのです。これはきちんとしたデータで示されています。例えば「http://blogs.yahoo.co.jp/sabetsu5555/30768156.html」というブログの記事には平成に22年度の裁判所職員の結果が載っています。

●平成22年度裁判所事務官Ⅰ種、Ⅱ種 総受験者数 11572
男性受験者 8230   一次試験合格者 2331  最終合格者 403 
※男性の一次試験合格者が最終合格者になる確率は、17.3%
女性受験者 3342   一次試験合格者 715  最終合格者 614 
※女性の一次試験合格者が最終合格者になる確率は、85.9%


以上を見てみるとお分かりの通り、男性、女性ともに一次試験の合格率には大差はありませんが、面接試験の合格率が酷すぎる...。女性は約86%の確率で合格、男性はわずか17%強という数字です。裁判所職員の全体の面接倍率は2倍強くらいだったと思いますが、男性だけに絞った場合の面接の倍率は約6倍ですか!?これはとんでもない数字ですね。操作できない筆記試験は上記のようにフェアだが、面接試験はフェアなのか?疑問に思えてしまう点があります。

http://komuin.oikakekko.com/contents/joseiyuri.html」というサイトには以下のことが書かれています。

>公務員試験を受験するのは、基本的には大学卒業を控えた21歳くらいの大学生です。
 このような若い年齢のうちは、まだまだ、女性の方が大人なんですよ。
 女性の方が、人当たりは良いし、常識をわきまえた発言ができるし、自己アピールが上手なので、面接官が話をした印象も、女性の方が良い印象を受けるものです。
 当然、現時点の素の採点をすると、女性のほうが面接の点数が高くなります。
 しかし、将来性を見ると、不器用な男性の方が、将来的な伸びしろは多くなります。



これは科学的に根拠のあることなのか?不明ですけど、確かにそういう傾向はないとは言えないかもしれない。とはいっても、別に女性の受験生と男性の受験生を比べて点数をつけるわけじゃないですよね。個別の受験生ごとに男性も女性もそれぞれ絶対的な基準から点数をつけていくはずです。また、男性の中にだってここで言われているような「大人な人」も十分いると思いますよ。結局、ここで言われていることはあまりにも曖昧な表現が多すぎて、人当たりが良いとか、常識がわきまえられているとか、そういったものは人の感じ方によるとしか言いようがない気がします。

個人的には公務員試験の面接官は男性が多いだろうから、表kをするときは多分男性よりも女性に甘い。それが行き過ぎたのが裁判所職員の面接試験なんだろうと思います。面接試験というコネとか言われているように、意図的に点数の操作がしやすいですね。また、主観に頼った採用が生まれやすい試験の代表的な弊害とも言えそうな結果です。ただ、この結果を受けて一概に採用の仕方がおかしいと言い難いのです。女性の方が男性よりも面接が得意な人が多かった!という仮説も一応成り立ちます。ただし、現実的に考えるとそんな仮説信じる人はほとんどいないと思いますけどね。

というのも、得意か?ってのは、面接官が点数化して結果が出て初めて分かることなので、客観的に言えることではないのです。完全に面接官の主観によって表された結果をもとにして判断されるので、その結果を受けて、特定の人が面接かが得意か?否か?というのは一概に決まるものではないのです。そういう曖昧な中で行われるのが面接試験なのです。

これは数年前のデータなので、今もこんな状態が続いているのか?は不明ですが、これもアファーマティブアクションの弊害なのでしょうか?この状態で裁判所職員を受ける男性の受験生には脱帽ですね。私ならよほど志望度が高くない限りは諦めるでしょうね。どうしてこうなった・・・。男性と女性の面接からの合格率がほぼ同じであっても、それは平等と言えるとは限りませんからね。見た目が平等に見えるだけであって。

ただ、面接は筆記試験と違って、どうしても意図的な操作がしやすいので、合格率がほぼ同じにしないと、絶対に文句が飛んでくる可能性があるのです。どちらかの性別に偏っていると、常に意図的な操作が行われたのでは?と疑われてしまう可能性が高いです。面接は筆記試験みたいに完全にフェアに行うことは不可能だから。筆記試験で男女の合格率に偏りが出ても、それは勉強ができなかったのがいけない。と客観的に言えることでしょうからね。

しかし、今回のような結果になってしまうのは女性の職員の数が少ないためだとも言われています。それは女性の受験生を増やすために意図的に女性を多く合格させている。しかし、冒頭で紹介したブログでも書かれていますけど、もし目的が本当にそうならば、すべきことは結果的な女性の採用者数を増やすことではなくて、女性の受験者数を増やすことではないでしょうか?女性に公務員という職業を、裁判所職員という仕事に興味を持ってもらうことが大切でしょう。そうやって、結果的に女性の採用者を増やしていくべきだと思います。

また、そもそも裁判所職員に女性が多くいないと困る事態でもあるのでしょうか?なかなか想像しづらいですけど。実際に面接でどんな点数の付け方をしているのか?は不明なので、何ともいえない部分もありますけど、あくまでも結果だけを見れば問題ありそうな採用の仕方だと思います。女性は是非受けてほしい試験種だと思いますけど、男性は本当に厳しい試験種だということです。


裁判所職員の特に一般職を目指しているという方は、本番までに以下の過去問題集をやっていくことをオススメします。この過去問は他のものとはちょっと違う特徴を持っており、問題と解答が切り離せます。つまり、問題だけをコンパクトに持ち歩いて、家以外でも問題を解くことが可能です。大学でも勿論のこと、電車の中などでも可能ではないでしょうか?また、上記で示したように裁判所職員の採用面接は男性にとっても非常に厳しいです。女性も全員受かるわけではないので、気は抜けません。そこで合格を掴むにはしっかりとした自己PRや志望動機を固めて面接に挑むしかありません。そういったときにオススメなのが以下の面接対策本です。すでにある程度もとになるコアが決まっている方は、それをどうやって言葉にしていくか?いかに面接官の心に響く表現が使えるか?そういった細かいテクニックの部分について非常に参考になる一冊だと思います。
本試験過去問題集 裁判所職員一般職 (大卒程度) 2016年度採用 (公務員試験)
直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)


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