_ 2013年11月 | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の勉強をお風呂の時間にもしてはどうでしょうか?

  • カテゴリ:その他
特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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公務員試験は科目の量が膨大ですから、少しでも時間を見つけて勉強をしていってほしいと思います。個人的にはお風呂に入っているときというのは結構リラックスしながら勉強できる気がします。特に湯船に浸かっているときに問題集を眺めていると気持ちよく頭に入ってくる感覚があるのではないでしょうか?

実はお風呂で勉強したり、本を読んだりする人は以外といるようで結構バスタイムは有効な時間として使えると思います。例えば今はお風呂に入るときに本を読む人のために専用のカバーなども売っているようで、それを使用すると非常に楽に、お風呂に入りながら読書を楽しむことができます。

そういった商品を買って、カバーをつけて参考書やら問題集やらをお風呂で眺めていると、おそらく集中がしやすいと思います。多くの人は机に向かって勉強をしていると思うんですけど、浴槽に浸かっているときは足を伸ばして非常に楽な姿勢でいるはずです。その姿勢は非常に本を読むのには適しているといえます。

ですから、もし宜しければ暇な時間を有効に使うためにもお風呂の中で勉強タイムを5分でも10分でも作ってみてはいかがでしょうか?熱中しすぎて、逆上せてしまっても困りますけど、そこは慎重にお願い致します(笑)

その5分10分も毎日やっていくと、試験本番までには何十時間という膨大な時間になるでしょう。その時間があるか?ないか?というのは試験本番でも効いてくる可能性は大いにあると思います!勉強する時間は限られているのです。


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裁判所一般職の筆記試験のボーダーはどれくらいなのか?

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裁判所職員の一般職は非常に筆記試験から難しい試験であると言えます。受験してくる人のレベルが高いということもあってか、ボーダーはどれほど低くはありません。高いということもないとは思いますけど。

裁判所一般職の試験は教養試験40問、専門試験30問の合計70問から構成されており、そのうち40問くらいの正解がボーダーじゃないか?と言われています。70問中40問の正解というと、約57%の正解率がいるということです。

すなわち、6割あればとりあえず大丈夫じゃないか?というくらいの数字になります。ただ、受ける地区などによっておそらく多少の誤差はあるはずです。したがって、ここでボーダーというのも、一部には当てはまるかもしれませんが、全ての地区に当てはまるとは限りません。

1点でも多くとれるように努力をしないといけないのは言うまでもありません。また、裁判所職員の採用試験は他の国家公務員の採用試験と比べて、面接試験の比率が高いです。全体の半分を占めています。ですから、筆記試験の通過は文字通り通過点に過ぎず、面接試験が本当の勝負!とも言えるのではないでしょうか?

裁判所職員一般職の採用試験は確実に難易度は高いといえる試験です。国家総合職並みに大変だと思います。ボーダーも決して楽というわけではないですから、この試験に合格するためには相当頑張らないといけないということは間違いないでしょう。

難易度が難易度のために、敬遠される方も多い試験ですが、裁判所で働きたい!と思う方も実に多いということです。挑戦していく挑戦していく受験生は是非精一杯頑張ってほしいと思います!


また、裁判所職員の二次試験の対策をするときには、以下の参考書がオススメです。本書は公務員試験の採用者側を分析して、どういう受験生を欲しがっているのか?というのが明確に分かりやすいです。本書のある部分には、公務員試験の面接官はどういう受験生を欲しがっているのか?という記述があり、その答えと、自分をそういう受験生だと面接官に思わせるテクニックが書かれています。具体的にこうすれば、面接官にとって望ましい、採りたいと思う受験生になれる。そういった方法論が載っているので、公務員試験の面接で合格を掴み取るために非常に参考になる一冊ではないでしょうか?
面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)


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おすすめの公務員試験の予備校「TAC」の評判は?

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大手資格試験の予備校である「資格の学校TAC」のご紹介です!私が通っていた予備校で、関東、関西を問わず全国に校舎があります。特に関東では首都圏、関西では近畿地方に主にあります。公務員試験講座では、非常に利用者が多い予備校として有名です。

http://www.tac-school.co.jp/

・都合に合わせて、どの校舎にも通学可能!
TACに入会するときには1つ校舎を選ぶことになります。ただ、選んだその校舎しか通えないというわけではりません。校舎によって、同じ日にやっている授業や講師の方は異なります。したがって、大学の授業との兼ね合いによって、ある日野授業に出られなくても、別の校舎なら違う日に同じ授業をやってる!ということはあります。

そうやって、自分の都合に合わせて、どの校舎の授業に出るか?というのは自由に行えます。これは特に申請等も必要ありませんから、自分の都合に合わせたお好きな校舎に通って、授業を受けていってください。校舎によって、中の様子とか、教室、休憩室の雰囲気も違うので、いくつかの校舎を巡るのも結構楽しいです。


・あらゆる模試を無料受験!
1番利用者の多い総合本科生になると、年明けあたりから4月くらいまで実施される模試を5回ほど無料で受験できます!1つ1つ申し込むとそれぞれで5000円くらいかかりますから、これは大きいと思います。地方上級、特別区、東京都、国家一般、裁判所、国税など、それぞれの受験先に合わせた選択が可能となっています。

ただ、選択したコースによって無料で受けられる模試の数、種類は異なりますから必ずどのコースだと、どの模試が無料受験できるのか?ということは確認をしてみましょう。1回当たり5000円以上かかる模試がいくつか無料で受験できるというのは、金銭的にも非常に大きいでしょう。


・選べる幅広い学習形態
TACでは通学での受講以外にも、通信講座、DVD講座などを選ぶことができます。DVD講座の中でも通学スタイル、通信スタイル、そして通信講座の中でもDLスタイル、資料通信スタイルなどを組み合わせた8つの形態で講座を受講することができます。例えば、インターネットを使ってのDL通信講座では自宅からでも、それ以外の場所からでも講義の映像を視聴することができます。わざわざ校舎に通う必要がないので、手間暇をかけないで、効率の良い学習ができます。

DVD通学講座は実際に校舎に通って行います。出られなかった授業の映像をDVDで視聴して、遅れを作らないために通学講座と併用して補足的にDVDを使っていく方も大勢います。DVDを視聴するとおもに、専用のレジュメも受け取れるので、家に帰ってからもレジュメを見て学習ができます。


・論文、専門記述添削&模擬面接は無制限にOK!
これは総合本科生など、一部の受講生に限られます。すべての受講生が対象になるわけではありません。論文、専門記述の添削はいつでも、好きなだけOKですし、模擬面接の実施期間中には何度でも申し込みが可能です。単科生はこれらが1回までとか、回数の制限がついています。したがって、これらを多く利用したいと考えている方は必ずどのコースが無制限の対象で、どのコースが制限ありなのか?を確認しておいてください!


公務員試験合格を目指す予備校を選ぶならTACがおすすめ!意気込みを申し込み時にぶつけると、最大で数十パーセントの割引が受けられたりと、受講料金はかなり良心的になる場合もあります。詳しい内容はホームページ等を見るか?資料を請求して確認してみてください!
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

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2013年7月に行われた参議院選挙で違憲無効の判決が出ました!

  • カテゴリ:未分類
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今年7月に参議院議員を選ぶ選挙が行われましたが、その一票の格差が最大で4.77といった開き具合になっており、以前から選挙無効を訴える訴訟が行われていました。そして、広島県の高等裁判所岡山支部は岡山選挙区の選挙を違憲によって無効とする判決を下しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000023-mai-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000023-mai-soci

ポイントとしては参議院選挙では「一票の格差」を理由にした無効判決は初めて!ということです。また、選挙無効の効果はこの判決が下された以降に限るという点も是非抑えておくようにしましょう。また、この判決に関しては岡山県の選挙管理委員会が不服として上告するようですから、その後の裁判の展開具合も注目していきたいですね。

去年の衆議院選挙でも選挙無効の判決が下されており、また、一票の格差が違憲状態であるという判決はすでにありました。今回は参議院選挙ですが、直近の国政選挙ということもあり、公務員試験では十分狙われるポイントだと思います。

予備校に通われている方はおそらく講師の方からアナウンスがあるのではないか?と思います。独学の方はこういった情報は自分で取り入れるしかありませんから、ニュース、新聞を見たり、時事対策本できっちりと勉強していく必要があります。

今回の参議院選挙の選挙無効の判決は筆記試験では時事問題では勿論、政治学あたりも出題可能性があるので、今のうちから、この出来事の概要を抑えて、試験で狙われそうなポイントを自分なりに見つけて勉強していってください!


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「労働、雇用」に関する課題で論文を書くときのアドバイス

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今の日本の労働現場では正社員と非正規社員の二分化が進んでいます。非正規社員の割合は4割弱と、まだ正社員の方が多いものの、非正規社員の場合は雇用が不安定、賃金の安さ、待遇の劣悪さなど問題となっており、非正規社員の増加について論文を書かせている自治体も多いです。そこで、ここではどうして非正規社員は増えてしまったのか?その背景、そして彼らの正社員化はどうしたら進むのか?について書いていきたいと思います。

まず、時代は高度経済成長期まで遡ります。この時期には企業が次々と生まれ、人口も今ほどなかったので、とにかく働き手が必要だったのです。つまり、労働者を雇うインセンティブとして、終身雇用という慣例がこの頃生まれてきたのです。

時代はどんどん進んでいき、終身雇用として採用した労働者によって、日本はどんどん経済繁栄を達成していきます。しかし、80年代~90年代くらいでしょうか?高度経済成長が終わってからバブルを迎えるあたりになって、それま終身雇用で雇用し続けてきた労働者が重荷になってしまう状況が発生します。不況に突入してしまうわけです。

そうなると終身雇用の慣例が続いている限り、すでに雇用されている労働者はなかなか解雇できません。すると、新規で雇用する労働者でなんとかコストを抑えるように努力するわけです。そこで生まれたのが非正規労働者になるわけです。彼らは給料、保険料などのコストも安ければ、経営が傾いたときにはクビにできるといったメリットがあります。

そうして、日本の多くの企業は正社員で採用する数を抑えて、非正規社員の獲得にどんどん乗り出していったわけです。そして、今日に至るわけですね。しかし、非正規社員でしか採用しない企業を責めてもしょうがない。これはあくまでも企業側の合理的な経営努力といわざるをえないからです。

ですから、企業に「非正規での採用をやめろ!正社員で雇用しろ!」と言っても意味はないわけです。ここで注目したいのは終身雇用という慣例の見直しです。正社員を解雇する場合には相当厳しい条件がつけられており、詳しくは「労働法」で是非勉強してほしいのですが、正社員はなかなか解雇できない状況があるわけです。

その解雇要件や終身雇用という慣例事態を見直す必要があると思うのです。つまり、「雇用の流動化」を測るべく、解雇要件の緩和、正社員の安定性を失う結果にはなりますが、非正規社員並みの要件で解雇OKにするという措置があります。終身雇用やそれを反映した解雇要件自体が時代遅れなのかもしれません。

そうすれば、正社員を多く抱え込んだ企業も雇用の流動化を測るべく、既存の社員を解雇していければコストはどんどん浮きます。そうすると、新たな社員を採用する際には正社員として雇用できます。つまり、雇用の流動化が進み、年代関係なく真の意味での競争が生まれると思います。

しかし、懸念すべき点があるとすれば、解雇要件を緩和するということはそれだけ、解雇されてしまう正社員も増えてしまいます。ただ、雇用の流動化が進んでいるということは解雇される可能性も高いけど、新たに採用される可能性も高いということを意味しています。つまり、失業期間がそれほど長引くということもないのではないでしょうか?

また、日本の場合は失業保険の支給日数、支給額が他の国とも比べて少ないという報告があるようで、これらのセーフティネットの見直しもしていく必要があるでしょう。もっと、真の意味でのセーフティネットを構築すべく、労働者に対して手厚い保障をしていくべきだと思うのです。

さらに、1度非正規雇用された人が正社員を目指すという取り組みも考えた方が良いかもしれません。非正規雇用では単純労働に従事することが多く、就業期間中にこれといった技能、スキルが身につきづらい傾向にあります。ですから、行政が主体となってどの業界に行っても生かせるような共通の技能、スキル、例えばITに関するものを身に付けられるような訓練を指導する。

そうすることで、非正規の人を正社員として受け入れる際には企業側としても、より即戦力に近い形で採用ができるとととなり、より現在非正規で働いている方の正社員への道も開かれやすいのではないか?と思います。

こうして、いかに正社員への間口を広げるか?ということと、いかにして非正規の人を正社員へ押し上げるか?という2つの方法から日本の非正規雇用問題にアタックしてみてはいかがでしょうか?


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予備校で授業を聞いて、さあ復習をするぞ!というときのおススメの方法

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主に予備校に通われている方に特に提言をしたいことは、予備校で授業を受けます。そして、その後復習をすると思います。予備校に残ってやっても、家に帰ってやっても良いと思います。そのときにはできればいきなり過去問題集を使って問題を解いてほしいと思います。

今さっき習ったことを過去問題集で定着させます。授業ではレジュメが配られてそれを見て復習するという方もいるかと思うのですが、あまり効率がよくないというか、科目数が膨大にあって、1つ1つの科目に丁寧に時間をかけている余裕のない公務員試験ではレジュメ1を1つ1つ細かく見ていくという作業はちょっと丁寧すぎる気がします。

結局、後で過去問題集を解くことになると思うので、レジュメに関しては参考書代わりに使う感覚で良いと思うのです。過去問題集使って解いていて、よく分からない!といった場合に助け舟として利用するのが丁度良いのではないか?と思います。辞書代わりみたいなものですね。

公務員試験での出題は過去問題集の繰り返しのパターンですから、過去問題集に載っていなくて、レジュメに載っている事項があったとしても、それが出題される可能性は相当乏しいです。確率の問題からいうと、レジュメを細かく読み込んで全ての情報を仕入れていくというのは非効率だと思うのです。

もう何もかも完璧!という方は新たな知識を吸収するためにレジュメを読むとか、細かいことまで載っている参考書を読むとかしても良いと思いますけど、そうじゃない人は出やすい問題、頻出度の高い事項から取り掛かるのが鉄則だと思います!頻出度の低い事項(過去問題集に載っていないもの)は確かに難問対策としては必要なのですが、後回しで良いと思います。

過去問題集に載っていない事項をレジュメ1つ1つから浚っていって勉強していくのであれば、過去問題集に載っていて、今後も出題される見込みがある程度ある事項をとことん極めるといった作業の方が本番でも点数は伸びるのではないでしょうか?

授業を聞いていれば概要くらいは頭に入っているでしょう。そんなあやふやな感覚で問題を解いていって良いと思います。というよりも、1つ1つのテーマ、科目について細かく理解をしてから過去問題を解いていって完璧に理解する時間的な余裕はおそらくありません。

とりあえず授業を聞いてなんとなくでも理解できれば、即過去問題集でアウトプットを極める!レジュメとか、参考書を眺めるのはどうしても理解できないわ...。とというケースだけにした方が後々のことを考えると良いような気がします。

私たちは法律とか、経済とか、政治のプロになるわけではないですから。これらを専門的な仕事にするために勉強しているのではなく(業務で使う科目も一部ありますけど)、公務員試験の筆記試験をパスするために勉強をしているわけです。したがって、本当に細かく理解する必要はないのです。筆記試験を突破する!という、その最短距離だけを意識して勉強していくのが効率的かな?と思いました。


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裁判所職員一般職の専門科目は専用の過去問題集で対策を!

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裁判所職員一般職の専門科目は憲法7題、民法13題が必須で、あとは経済原論か刑法の10題を選択するという形になっています。刑法を選べば、30問全てが法律系の問題ということになります。

裁判所職員一般職の試験は全体的に他の試験とやや雰囲気が違うことに気がつきます。教養試験の文章理解では、あまり出ない空欄補充や文章整序などが出るということもありますけど、特に専門科目ではその傾向は強いです。

過去の試験では、専門科目の法律科目でも空欄補充や会話形式の問題が出るなど、初めて解く場合には戸惑いがあるような形式になっている問題もあります。これは他の試験種ではほとんど見られないような形での出題です。

したがって、過去問を一切やらずに挑んでしまうと寝耳に水状態で試験を解いていかないといけません。また、裁判所職員一般職は非常に難易度の高い問題が出やすいです。そして、法律科目では厄介な存在である学説問題も割と多く出てくる印象です。

裁判所職員一般職を受験される方は絶対に専用の過去問題集を買って、何度も解いてみて難易度の把握、そして傾向を掴んでいってほしいと思います。スーパー過去問ゼミのような普通の網羅的な過去問題集だけではなかなか太刀打ちするのは難しいと思いますから。裁判所職員一般職専用の過去問題集を買って、是非少しずつでも解いていってください。解く時期は今でなくてももっと直前期でも良いのではないか?と思いますから。


最新の過去問題集で、裁判所一般職の傾向を掴んでみましょう!
本試験過去問題集 裁判所職員一般職 (大卒程度) 2016年度採用 (公務員試験)


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予備校で論文の添削をしてもらうのは良いですが、あまり鵜呑みにしてはいけない

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論文試験の勉強は着々と進んでいるでしょうか?論文試験はある程度早めに対策を立てていった方が良いと思います。さて、論文試験では予備校に通われている方は添削を受けているかと思います。添削は貴重な意見を貰えるために、是非利用してほしいと思います。

ただ、論文試験の添削で書かれていたことはあまり鵜呑みにしない方が良いと思います。添削する人の技量が劣っているとか、そういう意味ではありません。予備校で添削をしている人はある意味、添削の経験が長くて、プロといっても良いような人かもしれません。

しかし、実は本番で論文を採点するのはそういう人たちではないことが多いです。特に地方公務員の場合は、受ける自治体とか実際に働いている職員の人たちの場合も多いはずです。そうなると、いくら指導を受けていても予備校で添削をしている人のレベルの採点は期待できません。

はっきり言って、大半の人は受験生とほぼ同じレベルじゃないか?と思います。プロの見方と半分素人の見方はおそらく違うはずです。実際、私は受験生の頃に論文の添削をしてもらったり、プロの方が書いた論文試験の本、予備校から配られた論文対策の本を読んでいましたが、そこで書かれていることにすべて納得がいくわけではありません。

要するにプロの視点と、そうじゃない人の視点では食い違いが起きやすいことがあります。また、プロの人は専門的な知見から展開していくことも多いと思いますので、正直素人同然の人にはあまり理解できない書き方も多く使用されている傾向にあります。

実際、自分は「完璧だろう!」と思って書いたことが実は採点する人には伝わっていない。何だこれ?と思われてしまうこともあるのですね。したがって、絶対に誰もが知っているだろう!という専門用語はあまり使わない方が良いでしょうし、一般の人が理解できなさそうな理論も避けた方が良いのかもしれません。採点する人が理解できないことをいちいち調べてくれる保証もないですし。

また、これは面接試験も同様ですが、そもそも人が変われば、受け取る印象も当然違うわけです。同じことを書いていても、自分の感じた印象と採点する人が感じる印象は異なる可能性はおおありです。

ですから、基本的に面接試験同様に正解は1つではない以上、添削されたものが絶対に正しいとは言い切れないということ、そして、それは絶対に誰の目から見ても評価されるものとは限らないということは知っておいてください。プロの見方が素人よりも必ず良いというわけでもありませんし。

論文試験も自己採点はできないですし、採点の過程も見えません。結局、合格、不合格でしか知ることができないわけですから、なかなか対策は難しいのです。例えば、村上春樹氏の小説だって賞賛する人もいれば、そうじゃない人もいますからね。論文試験もそんなものではないでしょうか?

公務員試験の英語で点数をとっていくための勉強法のコツとは?

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公務員試験の文章理解では絶対に出題がされる英語は結構得意、苦手が分かれやすい科目だと思います。大学受験で英語をきちんと学習した人は、その後英語をきちんと勉強していなくても、ある程度は経験を生かして解けるのではないか?と思います。

しかし、大学受験で英語をあまり勉強しなかった人や一般入試で受験していない人は英語の力が大分なくなっているのではないか?と推測されます。特に現段階では英語の力がないと感じている人は中には英語を捨ててしまう人もいるようです。英語を捨てても合格が不可能なわけではありまえんし、他で十分とれる見込みがあるならばそれも1つの選択肢として大いにありだと思います。

ただ、なんとか英語を勉強して1点でも多くとりたいという方のためにアドバイスをするならば、やはり、まずは語彙力を増やすことだと思います。公務員試験の英語の問題は基本的に読解ができれば解けます。本当であれば、きちんとした文法を真面目にマスターしていくべきなのですが、残念ながらそんな時間的な余裕はないでしょう。

また、公務員試験の英語は文法が分からないと意味が通じない部分もありますけど、それはそこまで多くはないと思います。結構な部分は中学レベルの文法さえあれば大丈夫な場合が多いと思います!したがって、英語の勉強は語彙力強化に当てましょう!

語彙力の強化では、主に単語帳を1冊買ってきて、それをひたすら覚えるだけですね!できれば、多義語は複数の意味を覚えて欲しいですし、熟語が載っていればそれも併せて覚えていきましょう。大学受験用のであれば、どれを買ってもそこまで大差はないと思います。したがって、自分の使いやすいものを選んで買ってください。

だいたい1冊完璧にすれば1500以上の単語は頭に入るでしょう。それでも本番では分からない単語が出てくるかもしれませんが、それは仕方のないことです。皆さん同じです。細かい部分が分からなくても、文書の全体として言っていることがなんとなくでも理解できれば良いのです。

文章理解の英語の攻略のカギは何よりも語彙力の強化です!まずは文章全体の意味を把握できなければ始まりません。単語1個でも多く覚えていく。それを毎日継続していければ、少しずつ英語ができるという実感が沸いてくると思います。


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論文試験の勉強用におすすめな参考書をご紹介します!

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論文試験の勉強を皆さんされていると思いますけど、どういった参考書を使っているのでしょうか?多くの参考書が出回っているため、非常に迷っている人も多いのではないか?と思います。どういう参考書を使うか?で論文試験の出来も代わってくる可能性があります。そこで、今回はおすすめの参考書を1つ紹介したいと思います。

それはTACから発売されている「2014年度採用版 公務員 論文試験の秘伝」です!すでに2014年度版が販売されており、私も実際に手にとって読んで見ました。中身は論文試験の頻出となっているテーマを25個も収録しており、非常に濃い内容となっています。

私が特に良いと思ったポイントはきちんと時事的な要素にも増えてくれているところです。例えば「格差社会」のテーマでは、「2004年に労働者派遣法が改正されて、企業が非正規で雇用をしやすくなった」といったことが書かれています。そういった時事問題でも生かせそうなポイントを拾ってくれているので、課題となる背景なども書きやすいでしょうし、論文だけではなくて、時事とか社会科学などの科目でも役立ちそうですね!

各テーマごとにそのテーマが問題となった背景、解決策などが質問や回答をしていく会話形式で書かれているため、どんどん読み進めていくことができます。最後には本番の試験でも使えそうな解答例が載っているので、参考になる部分は非常に多いと思います!

論文試験の参考書で迷っている方には是非おすすめしたい1冊ですね!大手予備校のTACが出している参考書ですから、信頼性もあるのではないでしょうか?それでは、皆さん論文試験の勉強を頑張ってください!


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東京都Ⅰ類Bの筆記試験の難易度はやや高めか?

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東京都の一次試験では、択一試験は教養試験のみとされています。問題の難易度はそれほど高くありません。ですから、普通に勉強をしていれば問題はないと思います。国立大学法人と比べると、ボーダーはやや易しめで、問題の難易度はほぼ同じくらいかな?という印象です。詳しい合格ラインの点数については「東京都Ⅰ類Bの教養試験の足きりラインは何点?」の記事をご覧ください。

東京都の場合には教養試験は基本的に足きりにしか過ぎません。ですから、ボーダーを突破した人は全員同じ点数を与えられ、差が一切つかないようになっています。差がつくのは論文試験と専門記述試験ということになります。ですから、採点者の裁量に依存しやすい教養論文と専門記述でほとんど合否や具体的な点数が決まりやすいということになります。

合否を左右するのは兎にも角にも論文と専門記述ということになります。不確定要素が強いこの2つのみで合否のみで1次試験の合否が決まるというのも何だか少し酷な気もしますけど、東京都がそう決めているのだから仕方ありません。教養試験で足きりに届かない人が多ければ、それだけでかなり絞れて、足きりラインを越えている人は一次試験受かる人が多くなるのでしょうけど、実際はどれくらいの足きりライン通過率なのか?は分かりません。

また、東京都が第1志望の方は教養試験は本当に最低限というか、ボーダーは確実に突破していかないといけませんから、ある程度はやらないといけませんけど、結局合否を左右するのは論文と専門記述です。おそらく配点が高いと予想されますから、教養試験をボーダーを突破したと一安心はできません。これら2つで両方ともバランスよく点数をとっていかないと、1次合格は難しいのです。

教養試験で6割突破というのも、決して簡単な試験ではありませんが、プラス論文と専門記述試験もきちんと仕上げていかないといけないということは非常に大変な作業といえます。特に専門記述を課してくる試験というのは他には国税専門官くらいだと思いますから、対策を立てるのも一苦労でしょう。特に他に併願している試験種のために専門試験の勉強もしていくとなると、やっぱり負担は大きいですね。

また、特別区では専門試験があるため、専門試験で挽回して択一試験トータルでボーダーを突破することは難しくはないと思います。ただ、東京都は教養試験だけですから、いくら6割くらいと言われても、数的処理が苦手な人はそれだけ結構6割に乗せるのは大変だと思います。それでも国立大学法人とかに比べたら簡単な方でしょうけどね。

東京都の場合は教養でとれなくて、論文や専門記述で挽回という手段はとれませんからね。論文、専門記述がいくら完璧でも教養試験がボーダー以下なら即足きりで、論文も専門記述も読んでさえくれません。そう考えると、教養試験で6割くらい、論文と専門記述も対策は万全にしていかないといけないという東京都の試験は、一次試験からそこそこハードな試験種になる気はします。


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特別区職員採用試験23区合同説明会の予約受付中です!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


来年の話になってしまいますけど、特別区の23区合同説明会が東京都の國學院大學の渋谷キャンパスで開催されることが決定しており、現在参加者の予約受付中のようです。定員は4000人とされていますが、去年は最終的に5000人以上が申し込んだらしいですから、できるだけ早く申し込みになられた方が良いとおもいます。

http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/event/h26_godo.html

http://www.tokyo23city.or.jp/saiyo/event/h26_godo.html


特別区の説明会としてはこれがメインになると思います。特別区の公務員試験について、または特別区の職員として働くにあたって気になることなどがあれば、是非この機会に話を聞いてみてはいかがでしょうか?

一応、ページを見るとほぼ全員スーツを着ての参加のようですから、参加をするときにはスーツで行った方が無難かな?という気はします。服装の指定は特に書いていなかったとは思いますけど。

実施日は来年なので、まだ先の話ですから、申し込みだけは早めにしておいて今は特別区のための筆記試験の勉強をしていくようにしましょう!特別区は来年から教養試験が大きく変わりますから、そこは特に注意をしていきたいところだと思います!


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どんなテーマの論文課題が出ても盛り込ませたい「住民との協働」という考え

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論文試験においてはある1つ大きな柱があります。これは正直言って、どの論文のテーマが出題されたとしてもできるだけ盛り込ませた方が良い要素になります。それは何かというと、「住民との協働」です。

ここで住民とは単なる個人としての市民や区民だけではなくて、企業、NPOといった組織単位も含みます。どんな事業を行っていくにしても、課題解決のためにはやはり行政だけでは限界だということです。

民間企業やNPOといった組織との協働というのはどの論文試験の本にも載っていますし、皆さんも意識することができているのではないでしょうか?しかし、個人である住民との協働というのはどういうものなのでしょうか?

例えば、公聴会というツールがあります。これはある事業を行っていくに際して、それに関わる利害関係人などを呼んで意見を貰うというものです。例えば、大型スーパーを建てようとしているとき、街の商店街の人たちはそれによって損害を受けるでしょうから、そういう人たちの言い分を聞くというものです。

利害関係人、つまり街の住民の意見を事業に取り入れていくことができるのが公聴会です。また、今のは事業を始める前の話ですが、事業をしている最中、または終えた後にも使えるのがフィードバックです。行政が事業を行うということはそれは住民の大半にとって利益になるからこそ行うわけです。

ただ、利益になると思って行った事業が実際に利益になっていなかったらどうでしょうか?住民の利益になっているかどうか?というのは実は行政では判断できません。これは住民に聞いてみないといけない。ということで、フィードバックの機会を設けてみるのです。行政が「私たちはこういった事業を行いましたが、住民の方にとってどうでしたか?」といった率直な意見を聞く機会です。

それによって、事業の今後の展開をどうするか?住民の利益になっているならこのまま続けようとか、なっていないなら修正しようとか、そういった臨機応変な住民の利益還元のための行動がとれるわけです。したがって、こういった取り組みは必要なわけです。

ただ、こういった事後的な措置だと後から行うわけですから、すでに実施された分については費用などがムダになってしまうこともあります。そこで、事業の計画段階から地域住民を行政の中に取り込んで、公務員と同じメンバーとして事業の計画を練ったり、実施に移したりということをさせていくという案もあります。公聴会をさらに強化したものに近いです。

これなら住民も一緒に協働して事業を行っていくわけですから、住民目線での利益というものを確実に捉えることができ、後から事業を修正するといった手間や費用のムダは削減できるでしょう。今の行政にはこのような住民との協働が必要とされているのではないでしょうか?


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民法の「占有権」は実は細かいトピックがたくさんあります!

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「占有」という言葉は民法を学習された方なら聞き覚えがよくあることだと思います。占有者には占有訴権が認められています。この占有訴権にはいくつかの種類がありますから、それも合わせて占有訴権について学んでいきましょう。


<占有訴権の類型>

・占有保持の訴え
これは例えば不動産の占有を害されているといった場合に、その妨害行為を停止させ、さらに損害の賠償を請求できる権利となっています。

・占有保全の訴え
まだ妨害行為自体は発生していないものの、それを未然に防ぐか妨害によって損害が生じた場合の賠償の担保を請求することができる権利のことです。

・占有回収の訴え
例えば、不動産を誰かに勝手に占有されてしまったという場合に、その不動産の返還請求、そして損害の賠償を請求できる権利です。ちなみに損害の賠償に関しては不法行為の要件、故意または過失を満たす必要があることに注意です。


<その他の注意事項>

・占有訴権の行使には時効がある
占有訴権の行使は1年間という時効が設定されています。ですから、いつでも好きに行使できるわけではありません。

・占有訴権の行使のための条件
占有訴権を行使するには客観的に占有が妨害されている状態があればOKです。その妨害行為を行っている者の故意、または過失を要するというものではありません。

・占有権と自力救済
真の所有者といえども、法的手段を踏まずに所有物を取り戻すことは許されないというのが「自力救済」にあたります。占有権を保護する以上はこの自力救済の禁止という趣旨が含まれています。しかし、緊急事態など、やむを得ない自体の場合は例外的に自力救済が認められるケースがあります。

・不動産の場合は、登記簿上の所有者>客観的な持ち主の外形を備えた占有者
占有の目的物が不動産の場合、不動産の占有者に対して真の所有者が登記を備えていた場合、占有者は賃借権などの占有を客観的に認める資格を備えていない限り、不動産から立ち退かなければいけません。

・占有権の消滅
占有権はモノに対する事実的支配を失った場合には消滅します。しかし、混同(何らかの理由で2つの権利が同じ人に帰属してしまった場合には2つのうち1つの権利を消滅を認める)、または時効によっては消滅しません。また、賃借人に代理占有をさせる場合には賃貸借関係が終了したとしても、当然に代理占有それ自体は消滅しないので注意です。


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国立大学法人(関東甲信越地区)主催のオープンセミナーが開催決定!

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なんと東京都庁主催の「都庁セミナー2013」と同じ日に国立大学法人のオープンセミナーが実施されるみたいですね。しかも、先着1000名ということで、人数制限があるようですから希望者は是非お早めに申し込みいただきたいと思います。

http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp/14.setsumeikai/setsumeikai.html

http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp/14.setsumeikai/setsumeikai.html


国大法人の場合はオープンセミナー以外でも、結構いろいろな場所でセミナーを開催しているようですから、宜しければそういった機会でも参加されてもいいのではないでしょうか?ただ、オープンセミナーがおそらく規模では1番大きいでしょうし、1番タメになるセミナーだと思いますから、国大法人の志望度が高い方は是非お早めに申し込んでください。

今回は関東甲信越地区のセミナーということで、それ以外の地域のセミナーについては別途開催されるものと思われます。このブログでもできるだけ日程をお知らせしていきたいと思っていますので、宜しければチェックしていただければと思います!

今回のオープンセミナーで日程が合わない人、先着に漏れてしまった人は各大学、就職予備校などでもセミナーは実施されているようですから、お近くの場所で日時の合うものを選んで参加されてみてはいかがでしょうか?

公務員試験の模試を受けた後に実践してほしい模試の活用法

  • カテゴリ:その他
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最近、模試を受けたという報告をTwitter上でしている人を多く見かけます。模試については、今の時期は本格的なものは出ていなかったり、出題科目が少なかったりする場合もありますが、出来たらできたで良いでしょうし、できなくてもまだ本番まで時間もあるし!と切り替えていきましょう。

さて、模試を終えた後は1番やるべきことは弱点の分析でしょうか?科目あたりの出題数の少ない科目については、たとえ正解率が低いからといって、「私はこの科目が苦手なんだ...。」と思う必要はないと思います。ただ、できなかった問題については得意科目、不得意科目関係なしにちゃんと解説を読んで見直しておきましょう!

おそらく1回やっただけでは、すぐに忘れてしまいます。したがって、模試の問題と解説の冊子については公務員試験の関連本を持ち歩くときにはずっと持っていた方が良いと思います。学校に行くときとか、予備校に行くときとかに携帯していって、どこでも繰り返し参照できるようにしておきましょう。そうすると、頭に定着しやすいと思います。

模試は弱点の分析ということも必要なのですが、それよりもせっかく難しい問題も多数載っているので、それを問題集と使ってみてほしいと思います。皆さんが使っている過去問題集などには載っていないものもあるはずですから、せっかくの機会にそれを吸収して知識を増やしていってください。

年明けからは本格的な模試がいくつかあると思いますから、そこでも同じように模試を受けた後には模試を活用していってください!あと、あくまでも模試は模試ですから、結果については気にしないようにしましょう。


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東京都庁を受験される方のための都庁主催のセミナーが開催決定しました!

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東京都を受験される方には非常に良い機会になると思います。「都庁セミナー2013」が開催されるようです。日時は12月15日で、場所は東京ドームシティプリズムホールです。セミナーへの参加、そして講演会を聴きたいという方は別途予約が必要なようです。予約開始は11月18日からとのことですから、以下のページで詳しくチェックをしておきましょう!

http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/event/131215.html

http://www.saiyou2.metro.tokyo.jp/pc/event/131215.html


こういった機会というのはそう多くは開催されませんから、時間のとれる型は是非参加しててはいかがでしょうか?東京都の職員として働く人は日々どんな仕事をしているのか?都庁での行政の仕事とは?そういったものが細かくブースごとに分かれており、特に聞きたいこと、知りたいことをダイレクトで掴むチャンスです。

そして、講演会では都庁の内定者の人たちが来て、話しを聞く機会というのがあるみたいですね。予備校などでもそういった機会はあると思いますけど、予備校に通っていない方には是非こういった機会を使って、参考にしてみてはいかがでしょうか?

また、予約不要のミニ講演会、コミュニケーションエリアといった場所も設けられています。詳しいことは是非都庁セミナー2013のページを見てしっかりと理解をしてもらいたいと思います。そして、是非参加される方は有意義な時間を過ごしていただければと思います。

憲法の表現の自由では頻出!の「北方ジャーナル事件」の概要

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憲法では、「表現の自由」と「プライバシー権」がぶつかることが多く、過去にも多くの判例が残されています。憲法の過去問題集を解いていると、必ず出てくるのが「北方ジャーナル事件」です!これは判旨部分がよく出題されているので、要注意です!その概要をさらってみました。

旭川で市長を務めていたある男性が今度北海道の知事に立候補をしよう!ということになりました。しかし、その立候補を聞きつけた「北方ジャーナル」という出版社はこの候補者に関する批判的な辛辣記事を書いて、それを出版しようとしていました。

しかし、運が良かったというか、出版されてしまう前にそういった動きがあるということをこの候補者も気付くわけです。そして、あまり酷い記事だからということで、この記事が載っている本の出版差し止めを裁判所に求めるわけです。

結果はこの候補者の勝訴となり、北方ジャーナルは当該記事の掲載された本を出版できなくなりました。しかし、これで事件は終わらずに北方ジャーナル側は本が出版できなくなったのだから、損害賠償を払え!と逆に候補者を訴えるわけですね。

しかし、1、2審とも棄却されたため、今度は裁判所による事前差し止めが憲法の禁止している「検閲」にあたるという理由で訴えたのです。しかし、最高裁判所はこれは検閲には当たらないとしました。

そして、以下が重要な判旨ということになります。選挙の立候補者に関する記事のような「公共の利害に関する表現物」については原則として、事前差し止めは認められません!しかし、原則ということは例外があるはずです。今回の事件はこの例外にあたるケースということです。

内容が真実ではなくて、かつ公益を図ることが目的ではないことが明白であり、さらに被害者に回復困難な著しい損害を与えてしまう恐れのある場合には例外的に事前差し止めが許されるということになります。この3つのポイントは是非抑えておいてください!

文章理解の現代文の勉強法について些細なアドバイスをしたいと思います

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文章理解の勉強方法については以前「http://koumuinouen.net/blog-entry-140.html」で詳しく書いたと思います。ただ、現代文に関して書き足りないことがあったので、ここで追加をさせていただきたいと思います。

現代文は私の経験も踏まえると、やらなくてもそれなりにとれて、やってもそこまでとれないという非常に勉強するモチベーションが保ちづらい科目です。そこで、英語に関してはやる価値は十分あると思いますが、現代文ではそこまで労力を割く必要はないと思っています。

しかしながら、とりあえず現代文に関しても過去問題集を使って、趣旨把握や正誤判定の問題を10問くらい解いてみてください。そこで6~7問正解できるようなら、特別に勉強していく必要はないんじゃないかな?と思います。こんなこというと予備校の講師の人たちから怒られそうですけど、個人的な経験則だと、もともと現代文が大得意!という人以外はこれ以上はなかなか点数が伸びません。

逆に文章整序についてはやる価値はあるかな?と思います。これは私はほとんどやりませんでしたが、コツをつかめば正答率は上がる気はします。ただ、これは出ても1問くらいということで、これもまた時間を割くにはやや勿体無いという気もします。だから、私はやらなかったのですが...(笑)

そして、空欄補充の問題は完全に無視していました(笑)これは正直言って、どう推理すれば良いのか?全く分からずに模試とか、本番の試験を解いていてもほとんど当たった試しもないですし、考えるだけ時間の無駄だと思って、一切対策はしませんでした。

実際、空欄補充は出ない試験種もありますし、出たとしても1問でしょう。ですから、対策をする価値を私はあまり見出せませんでした。時間に余裕のある人はやっても良いのですが、私のように対策は一切せずに本番で出たら当たれば儲けもん!の感覚でも正直良いんじゃないか?と思います。

よって、現代文で対策をするべき箇所があるとすれば、それは趣旨把握と正誤問題でしょう。これは出題数も多いです。ただ、英語とは違って、勉強した分だけ点数に結びつく感覚があまり沸きません。できる人はとことんできるし、できない人でもそれなりにはとれる(ただし、真面目に勉強してもできる人並にはとれない)のが現代文のような気がします。

先ほども言ったように、もともと得意な人は別として現代文は6~7割とれれば大丈夫だと思います。したがって、まずはどれくらいとれるか?という実力を把握するために、趣旨把握、正誤問題を中心に解いてみて6~7割以上いきなりとれた人は以降はたまに問題解くくらいで良いと思います。

逆に、いきなりやって6~7に満たない人は6~7割はとれるように1日1問くらを目安で良いと思いますから、解いていってコツを掴んでいってください。現代文も数的処理に似ていると思っていて、やってもやってもそこまで点数は伸びづらいですから、もともと高確率で正解できる人以外は6~7割とれれば十分だと思って、それ以上伸ばそう!という気はあまり持たない方が良いかもしれません。


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文系の人で初めて地学を勉強するという人におすすめの参考書!

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私が地学を勉強する際に実際に使用していた参考書です。地学は別に参考書なくても大丈夫な科目のうちの1つだとは思いますけど、非常に多くの受験生もこの参考書を使用して勉強しているようですから、非常に支持を得ている良書ということが言えるのかな?と思います。

本書は一応大学受験をメインにした参考ですが、公務員試験として勉強するにしても差し支えありません。地学は多くの場合1問しか出ませんし、もしかしたら参考書を買ってまで勉強する必要のある科目ではないかもしれません。

ただ、いきなり過去問題をやっても全然分からない!助けてー!という方がいれば、1番おすすめしたいのはこの「決定版 センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本」ではないでしょうか?地学の参考書自体がそれほどありませんから、良書自体も数も多くないでしょうけど、このシリーズ自体が受験生の中でも人気です!

中は大きくわけて4つのテーマです。それぞれのテーマごとに細かくトピックがあります。図や絵なども多用されていて、非常に理解しやすいように工夫のされている本です。したがって、地学を初めて勉強するという方でも割と使いやすい参考書だと思います。実際、私も地学を真面目にやったのはこれが初めてでした。

テーマが4つしかありませんから、時間に余裕のある人は1週間くらいで全部読み終わってしまうという人も多いでしょう。問題を解いていて、あれ?ここってどうだっけなー?と忘れてしまったときには再び読み返す辞書代わりでも使用できますから、使い方は人それぞれだと思います!

地学は文系の人だと、なかなか理解しづらい面もあると思いますから初めて勉強される方には本書を是非おすすめしたいと思います!地学は自然科学の中でも比較的点数のとりやすい暗記科目ですから、是非確実に得点していってください!


頻出の「天文」の分野などは理解がしやすいと思うので、とてもおすすめします!
決定版 センター試験 地学Iの点数が面白いほどとれる本

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憲法の「私人間効力」は私たちにも直接かかわってくる事項ですから注意しましょう

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憲法を勉強していると「私人間効力」という言葉が出てきます。従来、憲法というのはあくまでも国家権力が国民に対して侵害行為とならないように配慮されたためにあると考えられてきました。しかし、時が経つにつれて、国ではなくても国民に対して侵害行為を行いうる強大な存在が次々と生まれてきたのです。

それは例えば学校、企業といったものですね。こういった大きな存在には私たち1人1人の人間ではとうてい立ち向かっていくのは困難といわざるを得ません。したがって、その流れに乗って国以外でも国民への侵害行為を阻むために、憲法を適用させるべきではないか?という考え方が生まれてきたのです。


・通説は間接適用説を採用
憲法の人権に関する規定が私人間、例えば学生VS大学の間に直接適用されるべきと考えている「直接適用説」をとっているのは少数派ということになります。通説は私法の一般条項(公序良俗に反する法律行為は無効とする民法90条など)に憲法の趣旨をねじ込んで適用するという「間接適用説」になっています。

・企業は雇い入れる自由を有している
これは「三菱樹脂事件」という判例が非常に有名ですから、是非確認しておいてください。企業は就職活動などの面接で、採用者を決めるにあたり本人の思想、良心に関する質問をして、その答えによって可否を決定して良いというのです。このケースでは憲法が間接適用されるのですが、この場合はあくまでも企業のやり方が違法といえるレベルのものではないと判決が下されたのです。

・公務員試験の面接では思想、良心にかかわる質問をしてはらない?
「三菱樹脂事件」を例に考えると、一方が国または公共団体であればこのような質問をしてはならないですし、採用可否の材料にもしてはならないということになるのでしょうか?一応Yahoo知恵袋にあった質問を見ると、そう解釈されている方が何人かいましたので、公務員試験ではこのような問題は生じないのかな?と思いました。


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特別区の筆記試験では専門試験で満点をとる意気込みが必要!

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東京都特別区の試験は今年から教養試験の試験そのものが結構様変わりしており、問題数や科目の変更などが行われたため、対策がまた難しくなりました。特別区の場合は以前から問題自体はそこまで難しくはないものの、時間が足りなかったり、自然科学の問題数が多かったりでやや点数をとりづらい印象でした。

それが今回の教養試験の改正でまたさらに点数がとりづらくなる可能性が出てきます。ただし、教養試験はそこまでたくさん点数をとる必要はありません。とれればそれに越したことはありませんけど、皆さんそんなとれないですから。20点とっていればとりあえず安心良いのではないかと。

特別区の場合は結局論文試験が非常に大切ということもあり、論文がダメだと60点以上とっても余裕で落ちる人が多いみたいです。論文試験はそれくらい重要なんですけど、それと同じくらいに大切なのが専門試験になってくると思います。

論文試験がいくら大切といっても択一で最低45~50点くらいはとらないとダメですから、教養試験はそこまであてにならないとなると、後は専門試験で稼ぐしかありません。実際、専門試験で稼いでくる受験生が大半です。

専門試験はガチで満点を狙ってください!特別区は一部難しい問題もありますけど、全科目勉強してきた受験生なら難しいのは捨てて簡単な問題だけを拾えば、40点近くはとれます。55問中40問の選択ですから、40点満点はなんだかんだいって難しいかもしれません。

でも、39点、38点あたりは十分可能だと思います。ですから、それをとるためには40点を狙っていかないといけないのです。実際、これくらいの点数をとっていくる受験生はたくさんいます。教養試験で自信のない人は専門試験で満点を狙う意気込みでいって60点くらいはとってほしいところですね。

論文にも自信のない人であれば、やはり60点くらいは欲しいと思います。60点あれば、論文が普通くらいなら1次は通るでしょう。普通といっても採点する人によって印象は代わりそうですけど。自分が論文試験の勉強をしていて、なんとなく良いものが書けそうか?というのは分かってくるんじゃないか?と思います。

特別区は論文試験の比重が高いと言われているので、論文で少しミスったときのために60点くらいは欲しい。でも、択一では教養試験がなかなか点数とりづらいので、専門試験で40点狙っていこう!というのが今回の趣旨になります。

特別区は1次通過してもまだ比重の高い面接試験が待っていますから、まずはその舞台に立つために特に専門試験は頑張って満点とっちゃいましょう!ということです。全部で11科目くらいですか?ちゃんとやれば満点付近は少なくともとれると思います。


特別区の択一試験は専門試験は割と基礎的な出題が多いので、できるだけ取りこぼしをしないことが大切です。満点をとってくる受験生も多く、最低でも8割くらいはとっておきたいところです。簡単な問題が多いので、基礎的な知識を確実に頭に入れていくと、満点は夢ではないでしょう。試験直前期には特別区に関する直前セミナーも開催され、受講生は割引価格で受験できるなど、非常にメリットが大きいです。特別区で合格を掴み取るには、「資格の学校TAC」がおすすめです!
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

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人文科学5科目の中で「捨て科目」を作るとしたら

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人文科学は日本史、世界史、地理、思想、文学芸術の5科目がまず基本になります。しかし、全部やるのも非常にきついので、中には何科目か捨てる人が多く出るみたいです。他で十分とれるのであれば、そういった戦略も有効でしょう。

ただ、できるだけ日本史、世界史、地理はやっていてほしいと思います。この3つは結構範囲が広いために敬遠される率も高いわけですけど、やはり出題数が多いというのが1番やってほしい理由です。また、専門科目とかでかぶってくる範囲もありますから、波及効果も非常に大きいです。

思想、文学芸術は出ても1問ですから正直言ってかなり勉強しても効率が悪いということはいえるかと思います。ただ、仮に捨てるとしたらやはり文学芸術でしょうか。思想はできるだけやってほしいと思います。

思想はキーワードの暗記だけでいける場合が多いです。要するに、その人物や概念について詳しく理解していなくても、特定のキーワード(選択肢の中にほぼ必ず登場する単語)さえ覚えていれば正誤判定が非常にしやすいのです。

例えば、「演繹法」といったデカルトほぼ決定ですし、「4つのイドラ」と出てきたらベーコンでしょう。選択肢は長々と書かれていますが、その中のほんの一部分だけに注目さえすればそれで解けてしまうということもよくあります。

上記のことは実は文学芸術にも一部言えることではあります。ただ、大きく違うのは他の科目への波及効果が乏しいことです。文学芸術は他の他の科目とかぶっている部分というのがほぼないです。

対して、思想は実は政治学、社会学の一部の範囲で結構かぶっていて、同じ人物名をよく見ます。したがって、経営学でいうところの「シナジー効果」がより大きいのが思想という科目なのです。

この他の科目とのかぶり具合というのは勉強効率を上げていくうえでは非常に大切な要素です。したがって、できることなら人文科学はやってほしいですけど、私が仮に1科目だけ捨てるなら文学芸術を捨てたいと思います。

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憲法の人権保障は外国人に対してどこまで及ぶのか?

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憲法では外国人に対する人権の保障はどこまで及ぶのか?といったことが非常に注目されています。日本人と同様に認められるもの、そうでないものがあるため、個別の人権ごとに詳しく見ていきたいと思います。

日本国憲法は人権に関する規定の中で「国民の権利及び義務」という表記をしていることから、外国人には人権は保障されないのではないか?という反論も起きるわけです。しかし、判例、通説ともに「権利の性質上適用することが可能な人権規定はついては外国人にも保障される」としています。人権は全国家的な権利であり、かつ憲法が国際協調主義を採っていることが理由になります。

外国人の人権の保障については有名な判例もたくさんありますから、1つ1つ丁寧に覚えていってください。ただし、このテーマは難しい問題はほとんど出ないと思われますから、そこまで肩を張る必要はないでしょう。


・幸福追求権
このうち、みだりに指紋押捺を強制されない自由は外国人に対しても適用されます。ただし、指紋押捺を外国人に要求することそれ自体は合憲であり、公共の福祉のために必要な場合にまで制限を受けないということではなく、一定の場合には外国人に対して要求をしても問題はありません。ただ、外国人登録法における指紋押捺制度はすでに廃止されています。

・自由権
このうち、政治活動の自由の保障にあたっては「マクリーン事件」が非常に問題になってきます。「わが国の政治的意思決定またはその実施に影響を及ぼす活動等外国人の地位にかんがみこれを認めるのが相当でないと認めるものを除き、その保障が及ぶ」」という判旨は有名ですから、是非このまま覚えておいてください。政治活動の自由については部分的には保障するということなのでしょう。

・入国、再入国、出国の自由
まず入国、再入国の自由については保障されていません。基本的には法務大臣の裁量によるということです。ただし、出国の自由については認めらていますから注意してください。

・亡命権は認められていない
亡命権についてはこれを認めている国も存在しますが、日本国憲法においては明文の規定はありません。ただし、今の日本では「政治犯罪人不引渡しの原則」がいまだに確立された一般的な慣習法とは言えない。とされていますが、この見解には批判が多いことも知っておきましょう。

・外国人の選挙権
外国人は国政選挙の選挙権は認められていませんが、地方選挙の選挙権については付与しても構わないとなっています。したがって、付与しなくても良いわけです。ちなみに、憲法93条2項に言う「住民」とは、地方公共団体の区域に住所を有する日本国民を意味するとされていいます。

・生存権の保障
社会権は原則としてその外国人の出身国によって保障されるものであると考えられているため、保障はされないということになっています。したがって、生存権については自国民を外国人よりも優先的に取り扱い、給付の支給対象者から外国人を除外しても問題はありません。これは「塩見訴訟」として有名な判例がありますので、同時にチェックしておいてください。

・公務就任権
これは例えば地方公務員などになれるか?という権利ですが、外国人には保障されていません。これは国民主権の原理から日本国民だけに保障された権利であると考えられているからです。


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文章理解では、選択肢の1番が正解である可能性はかなり低い気がします

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文章理解では1番が答えになっているケースがとても少ないように感じました。英語なんかは特にそうかもしえませんけど、まず選択肢の1番を読んで、それから本文を読むという形で解いていっている人もいるのではないでしょうか?

多くの場合、選択肢の順番どおりに本文の内容も推移しているので、選択肢1番の該当箇所というのは本文のかなり最初に方にあるということになります。そうなると、1番が正解選択だと本文をたった数行読んだだけで1問解けてしまう!ということになります。

したがって、出題者としてみればそんな簡単に解かれては困る!といった気持ちもあるかもしれませんけど、正解の選択肢は割と後半にあることが多いです。この話は以前資料解釈でもしたと思います。前半の選択肢に答えがあった記憶があまりありません。特に1番が正解とは本当に稀だった気がします。

だから、資料解釈の場合は5番から解いていくなどをしていました。文章理解では、5番から解くとなると本文の最後から読むことになり、話の流れが分からなくなってしまいます。ですから、あまりこの方法はおすすめできません。ただ、1番を飛ばして2番の選択肢を読み、その該当箇所がくるまでひたすら読み進めるのはOKでしょう。

それで5番までやっていき、もし正解と思える選択肢がなければ仕方ないので1番も見てみるという方法はどうでしょうか?1番が正解になることはあまりないと思いますから、多少の時間の節約にはなると思います。

文章理解も資料解釈と同様に後半の選択肢は特に要注意だと思います。後半の選択肢については、よく1語1語チェックして、本文と異なっていないか?ということを吟味していく必要があると思います。

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公務員試験合格者の話は、良い意味で「聞き流す程度」に聞いておこう!

  • カテゴリ:その他
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公務員試験関連のブログを見ていたら、良いことを書いていたブログがあったので紹介させていただきたいと思います。「予備校でアドバイスされたこと」のエントリーで紹介されているような、合格体験記を鵜呑みにしないことというのは大切でしょう。

というのも、筆記試験に関しては結構鵜呑みというのか、合格者の意見を聞いてそれを同じように取り組んでも良いと思います。1点でも多く点数をとるという目標がはっきりしていますからね。筆記試験対策は鵜呑みまではいかないものの、参考にして良い部分は多いと思います。

ただ、上記のブログを書いている方もおっしゃっていますが、面接試験はなかなかそうはいかない気がします。同じことを言っても、それを誰が言うか?によって、聞く人の印象も異なってくるのが普通だと思います。ですから、この人はこんなことを言って受かったのか!?なら、じゃあオレも!と思って同じように話したとしても、面接官に同じような印象で映る保証はどこにもありません。

したがって、合格体験記を読む、または合格者の話を聞く機会というのは予備校などで用意されていることと思います。それに参加をするのは良いのですが、それがあたかも正解のようには思わない方が良いでしょう。

以下は主に面接試験のことになりますが、これらは公務員試験で合格するための手段の1つに過ぎない。手段はおそらく何万通り以上のものがある。そこで話されたことはそれらのうちのたった1つに過ぎないということ。それを彼が実践したから受かったのです。自分が実践して受かる保証はないということです。

自分のことは自分が1番よく分かっているでしょうから、自分と対比させつつ、そこで合格者の人が言っていることはあくまでも選択肢の1つとして置いておいて、本当にこれで良いのか?これが自分に合っているのか?を考えてみましょう。それで良かったのか?自分に合っていたのか?というのは合格、不合格が出て初めて分かることだと思います。

結果でしか正解、不正解を知りえない公務員試験合格のための方法を選ぶこと自体がそもそも賭けに近いものであるので、このブログに書いてあることもそうですけど、合格体験記、または合格者の話すことは公務員試験における正解でも何でもなく、ただ採りうる1つ、または複数の手段を列挙したに過ぎない!ということは理解してもらえればと思います。

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計算問題アレルギーを持つ人の「ミクロ経済」攻略のカギとは!?

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専門科目の中で、1番数学を使うのは間違いなくミクロ経済ではないでしょうか?マクロ経済と財政学は半分以上は知識とか、概念の暗記のような気がしますけど、ミクロ経済は6、7割くらいは何らかの計算を必要とする問題が出ているような気がします。

計算といっても、別に難しいわけではありません。忘れている人もいるかもしれませんけど、思い出せばすぐにできるようになると思います。使う公式などはほとんどが中学以前に習ったものです。高校以上で習うものといえば微分くらいだと思います。

ただ、この微分も全然難しくないですよ。ミクロ経済では微分を使う問題がたくさん出てきます。実際、微分を使わなくても解くやり方はあるらしいのですが、ほとんどの人は微分を使うのではないでしょうか?微分は数学全然できない私が30秒足らずで理解できたので、皆さんもすぐにできるはずです。

ミクロ経済は一部かなり難しい分野もありますけど、4/5くらいは数学苦手でも十分できる範疇だと思います。どうしても計算とかが出てくると、それだけで敬遠したくなってしまう気持ちも十分に理解できます。しかし、実際にやってみるとほとんど解法の暗記に近いです。しかも、その解法自体も数的処理と比べたら全然シンプルで、ややこしいところは少ないと思います。

何度も何度も同じ問題を解いて解法を覚えていく。すると、問題の難易度が一気に上がるなどのことがなければ本番でも解ける可能性は高いと思います。ここが数的処理と大きく違うところだと思います。ですから、まずは解法を理解するところからスタートです!

自分でやっても分からないという場合には予備校の授業を聞いて理解を深めても良いでしょう。ミクロ経済の勉強はほとんどが計算問題ですから、まずは各問題の解法それ自体を理解して、何度も何度も問題を解いて完全に暗記します。

暗記だけではどうにもならない問題も出てくることはありますけど、満点を狙う!とか、絶対に得意科目にする!といった人でなければ、覚えさえすれば解ける!という気楽な気持ちを持つことこそがミクロ経済攻略のカギになる気がします。

まずは計算問題に対するアレルギーを取っ払ってもらって、独学で予備校の授業を聞いても良いですからまずは問題の解法を理解し、そして何度も何度も繰り返して頭で覚えます。それをトピックごとに、問題ごとにどんどん繰り返していて、本番でも解ける問題を増やしていく!というのが良いのではないでしょうか?


経済原論が苦手という人は、最初はとりあえず独学で勉強していくという方法でも良いと思います。ただ、ある程度勉強を継続してみて、独学でちょっときついと思った場合には、予備校に頼るというのもありですね。特に資格の予備校TACでは、経済科目に信頼のおける評判の良い講師の人が特に多い印象です。経済だけの単科講座もありますし、単科講座は必要性最小限の費用しかかかりません。詳しい内容を知りたい方は資料を問い合わせても良いかもしれません。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

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独学の人はどうやって「社会政策」を勉強すれば良いのか?

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主に地方上級、専門科目のある市役所試験で出題がなされている「社会政策」という科目があります。これは出題される試験種自体が非常に少ないので、あまり力を注がない方が多いのかな?と思いますけど、結構重要な科目になると思います。

というのも、実は教養試験の社会科学でもこの社会政策で出題されるテーマが出ることもありますし、時事問題でも社会政策でやったことが一部生きることがあると思います。また、逆に社会科学、時事などでやったことが社会政策で生きることもあると思います。それくらいに他の科目への波及効果があるのです。

ただ、この社会政策は非常に勉強がしづらい科目だと思います。というのも、これといった参考書がないですし、過去問題集といったものもほとんど販売されていないからです。ですから、何を参考にして勉強したら良いのか?ということになります。

予備校に通われている方は専用のテキスト、過去問題集が貰えるかと思いますから、それをやっていけば良いでしょう。ただ、独学でやっている方はどうすれば良いのか?ということです。一応、このブログでも社会政策のトピックについては扱っていく予定ですが、それでも限界があると思いますから皆さんでも勉強をしていただく必要はあると思います。

残念ながら、過去問題集というのがなかなか手に入りませんから、社会政策の勉強法としては参考書を探してインプットをしていく必要があると思います。一応このブログの「社会政策の筆記試験対策」のページでも紹介している参考書を主に使用してほしいと思います。

参考書自体も社会政策はあまり販売されていなくて、これらの参考書自体もかなり貴重なものとなっています。1番良いのは予備校に通っていただいて、単科でも良いですから社会政策の講座を受講するというものです。それができない場合にはやはりこれらの参考書を使っていただくのが1番かな?と思います。

予備校に通われていないと、試験対策もしづらいですし情報もあまり入ってこない社会政策は独学の場合はやはりインプットの重きを置いた方が良いかもしれません。ただ、社会政策は思いのほか時事的な問題が出やすいですから過去問題集の知識がそこまで役に立たないこともあります。したがって、社会政策は「速攻の時事」などの時事対策本を同時に平行していった方が良いと思います。

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公務員試験の模試を意識する季節が近づいてきています!

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公務員試験の模試は各予備校で、年明けくらいからよく実施されているところが多いです。ただ、年内にもすでに実施されているものはあるようですけど、まだこの時期ですから無理に受験する必要はないと思います。この時期の模試は受験者数も少ないですし。科目も限定的で、肩慣らし程度のものではないでしょうか?

ですから、受けたい人は受けて良いと思いますが、無理に受ける必要はありません。年明けの模試に向けて力を蓄えておく期間ですから。多くの人はおそらくLECまたはTACの模試を受けるのではないでしょうか?そこに通っている人は勿論ですし、そうでない人もおそらくここら辺が多いと思います。

これらの予備校の模試は種類が充実している印象ですね。行政職の公務員だけではなくて、警察官や消防士などを目指す方のための模試も用意されていますし。ですから、どのバリエーションも多いですし、実施回数も多いのが特徴です。

それに大手の予備校ですから、受験される方の人数が多いというのはありがたいですね。母数が多い方がデータにも信憑性が高まると思いますし。模試に関して言うなら、母数の多さが期待できる大手の予備校のものを受けた方がより参考になるのではないでしょうか?

今すぐに受けるわけではなくても、模試はいつあるのか?ということを是非チェックしておいてください!予備校に通われている方はアナウンスなどがされるかと思いますけど、そうでない方、特に独学で勉強されている方は気付かないで過ごしてしまう場合もありますから。

多くの方は年明けから受け始めると思うので、年明けになる前に各予備校で実施される模試の一覧を見て、自分はどれを受けたら良いのかな?ということを考えてみましょう!そして、その日にちに合わせて勉強をしていければ良いのではないでしょうか?

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「数的処理ができない!」と嘆いている方に勉強法のコツを紹介

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数的処理はとても範囲が広くて、全部勉強するというだけでも非常に大変な科目です。実際問題として、専門科目などでやらないといけない科目があるのですから、数的処理ばかりに時間は割いてられないのが実情でしょう。

くの人が直面するのはどの問題を見ても、「こりゃ、きつそうだ...。」と感じることでしょう。そして、自分はできないと思ってしまうのです。ただ、数的処理というのはまず大前提として「できなくて当たり前」という認識を持つことが大事なんじゃないか?と思うのです。

できる人もいますが、大半はできなくて悩んでるだからそれを当たり前とまず考えるようにしましょう。そして、この状況を打開するための1番の策は得意分野を作ることです。「いやいや、数的処理が苦手なんだから得意分野なんてあるわけないじゃん!」と思うかもしれません。

しかし、私の場合はいろいろな問題を解いていって、これならもしかして本番で出てもできそうかな?という問題をいくつか見つけていきました。数的処理は問題のバリエーションが豊富ですから、中には自分と相性の良い問題もあると思います!

例えば私の場合は数的推理は大の苦手でしたが、中でもニュートン算、判断推理ではリーグ戦、嘘つき(真偽判定)なども問題は割と得意でした。それらを中心に勉強していて、本番では勘でマークしたのも含めて4,5割くらいは正解できてた気がします。

それは本番で出たら解けそうだな!という問題を自分の中で用意しておくと、多少は自信はつくはずです。そういう心理状態になれると結構楽ですよ。その後の勉強のモチベーションにもなるはずです!数的処理は苦手な人は2、3問解いて、あとは運で1、2問当たれば良いやくらいの意識で良いと思っていますから、本番で出たら解けそうな問題をまずはいくつか探します。そして、それを本当に本番で解けるように何度も勉強します。

解いてみて、こりゃ本番で出ても無理だ...。と思ったものはその場で切りましょう。メリハリが大切だと思います。できそうだと思った問題をとにかくひたすら繰り返す。できないと思った問題は一切やらない。そうすれば、数的処理にかける時間もかなり少なくて済みますから、他の科目の勉強時間も確保できるでしょう。

こうして、本番で出さえすれば解けるだろう!という問題を1つでも2つでも増やしていくことが大切じゃないか?と思います。数的処理は解き方にコツがありますが、勉強の仕方にも実はコツがあるんじゃないかな?と思っています。

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