_ 2013年08月 | 公務員試験の合格を応援します!
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「親友、友人は何人くらいいますか?」という質問の答え方

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これはその人が友人らとどういう人間関係を築いているか?ということ見るための質問です。人間性、性格を図るための質問なので、数はどうでもいいのでしょう。その友人らとどういう付き合いをしているのか?また自分は彼らをどう思っているのか?彼らは自分をどう思っていると思うか?こういったことを追加で聞かれる可能性があります。

その友人と自分との関係性を説明する場合にはやはり大学時代の友人が中心になりそうです。それ以前でも良いのですが、今でもちゃんと連絡を取り合ったり、たまに遊んだりといった繋がりがあるかどうか?ないとなかなか話せないでしょうし。ないなら、無難に大学時代の友人との関係性を語れば良いでしょう。ただ、既卒になってしまった人は大学時代の友人とも連絡をとりあうことがあまりないかもしれません。ただ、1年前とかまでは普通に話していたのでしょうから、それが今でなくても良いと思います。過去にそうだったのは事実なのですから。

そして、自分にとってその友人らはどういう存在か?また、逆に友人らにとって自分はどういう存在か?ということを話せば良いでしょう。後半は想像になってしまいますけど。自分の人柄というものを自分の友人という存在を介して説明する力、そして自分は友人らを通して見るとどういう人間なのか?というのを見ているのでしょうから、多少の想像は仕方ないかと。これも正解がほぼ質問ですから、面接官がどう思うか次第に大きくかかわってきますね。

政治学の「戦後の政治史」というトピックは勉強するべきなのか?

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政治学の中には明らかに日本史、世界史と思われる分野が出てきます。例えばスーパー過去問ゼミですと、終わりの方に「戦後の欧米経済史」、「戦後の日本経済史」といったトピックがあります。これは頻出度を見てもらえると、ほぼ出てませんね。ここは基本的に無視していいトピックだと思います。

ただし、教養試験の日本史、世界史をきちんとやっているという前提が必要です。ここのトピックはまず出ること自体がほぼありません。ですが、もし出てしまった場合には一応対応できるだけの日本史、世界史の知識は蓄えておきましょう。日本史、世界史は社会科学などの科目でも十分生きるものですから、しっかりと勉強しておいてほしいものです!

また、実はこの範囲は政治学では出題されなくても社会科学ではほぼ同じ範囲が出ることがあります。社会科学の方だと、戦後の政治史というのは経済史と併せて結構な頻出テーマです。基本的に暗記で対応できますから、みんな確実にとってくるだろう分野です。

日本史、世界史をきっちりやっている人は同時に政治学、社会科学のこの範囲というのは十分網羅できているはずです。日本史、世界史は公務員試験においては結構大切といえるかもしれません。出るのは多くても2、3問だとしても別の科目では十分出題可能性があるからです。


「公務員試験でコネ採用をすることの何がいけないのか?」

  • カテゴリ:その他
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タイトルのような題でYahoo知恵袋に質問がされていました。質問者の方の主張の中に「どこの馬の骨かもわからない人間よりも、前もって知らされた人格が保証された受験者を採るのは当然だろう。」という文章がありました。私はこれを見て、確かにそうだよなー!と思ってしまいました。確かに質問者の方が言っていることは間違ってはいない。でも、公務員試験のルールから逸脱した方法だから問題になっているのです。

ちゃんとした採用試験でとってきた人間よりもコネ採用でとってきた人間の方が使える可能性は確かにあると思います。でも、そういったことは公平、公正を掲げる公務員試験では相応しくないと考えられており、基本的には行われてません。というか、行われていないことになっています。だから、合理性を考えればコネ採用を正式に認めた方が良いのかもしれないです。公務員は公正な職務を全うするものだから、コネ採用は禁止というのが一応の名目なのでしょう。だったら改善する箇所はもっとあると思うんですけど。

あくまでも合理性だけを考えるとコネ採用を認めた方が結果的に住民の利益になる可能性は一応捨てきれないと思います。ですが、現実問題として国民も受験生もそれを望んでいないという状況があるのです。公務員はよく杓子定規だの、お役所仕事だの罵られていますけど、だったらコネ採用を認めた方が臨機応変に採用ルートから外れても、まともな人間をとれるんだから良いんじゃないの?という気はします。合理性を考えればコネ採用もありかもしれない。でも、私はコネ採用には原則として反対です。やっぱり、ちゃんと列に並んでいる人たちの中に横入りする人間は嫌いです。合理性と人間の感情は違うんですね。

公務員試験全体を通しての服装は何を着ていけば良いのか?

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公務員試験の服装は一次試験(筆記試験)は私服で行くのが一般的です。私服といっても地味な服である必要もありません。余程のものでなければ派手なものでも構わないと思います。私が実際に本試験を受験したときにはいずれの試験種でも、97%くらいの人は私服でした。したがって、スーツで行くと確実に浮きます。また、私服でいったから、スーツでいったから、当日の服装によって合否に影響があることはないでしょう。

したがって、一次試験は無難に私服で行けば問題ないでしょう。しかし、二次試験(面接試験)の服装は当然スーツですね。これは指定される場合もあれば、ない場合もあります。もし指定されなくてもスーツで行った方が良いでしょう。もし服装が指定されていない場合で私服などでいってしまうと、浮いてしまうという点、空気読めていないという点、常識がなっていないという点で即アウトを宣告されるかもしれません。スーツ指定でなくても皆さんスーツで来ますから。

ただし、試験種によってはスーツでもクールビズの服装を指定してくる場合もあります。これは半袖、ノーネクタイで面接に来てくれ。ということです。これは強制ではありませんが、実際面接会場に行くと、大半の人はこれを守っています。したがって、クールビズを指定された場合には、クールビズの格好で行って構いません。民間企業では「私服で来てくれ」と言われて、私服で行ったら人事に怒られた。というワケの分からないケースもあるようですが、この場合は鵜呑みにして大丈夫だと思います。

ただ、クールビズを呼びかけていたとしても、ネクタイをしたから、長袖で行ったから、それだけで評価を下げるとは思えませんが、もし心配な方は半袖ノーネクタイで行くことをおすすめします。面接は暑い季節に行われることが多いので、面接をする側の配慮だと思います。

服装は基本的には以上のような注意点を守れば問題は起きないでしょう。一次試験は特に服装を着にする必要は有りませんが、二次試験以降は服装も評価の1つに入っている可能性がありますから、詳しい服装に関する注意点などを予備校の面接対策で教わっていきましょう。


二次試験以降は服装も勿論ですが、とにかく面接や集団討論に対する対策が必要です。「東京アカデミー」では、面接の初歩の初歩から懇切丁寧に、面接対策のイロハを教えてくれます。時期的にも他の予備校に先駆けて、面接対策の指導を行っていくので、二次試験以降の対策では1番おすすめだと思います!
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憲法の重要判例「神戸高専事件」について意見を申してみたいと思う

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憲法を学習した人なら誰でもご存知であろう有名な判例である「神戸高専事件」!これは宗教上の理由から剣道の授業を履修することを拒否した学生らが留年処分を受けたという事件です。学生らは体調が優れないなどの理由から授業を見学する学生らと同様に、レポートを提出して単位取得に代えてほしいと願い出たが、学校側に拒否されて最終的には退学処分を食らったという事件です。

これは皆さん、ご存知のとおり学生側が勝訴しております。判旨は「レポートなどの代替措置がおおよそとれないわけでもないのに、そういった措置を講ずることなく退学処分はやり過ぎ!」みたいな感じです(笑)当時の判例はこのように言って、学校側に剣道を履修しなくても単位がとれるように代替措置を講じろ!と命じたわけです。ただし、これって不公平じゃないかな?と思うわけです。宗教上の理由なら嫌いな授業はボイコットできると。そうしたら、剣道が嫌いな生徒はみんな同じことを言い出しそうです。または剣道の授業を嫌々仕方なく履修している生徒らによって、剣道の履修を拒否した生徒らがいじめられる可能性もあります。

ただ、宗教は勝手に信仰させられるというよりも、好きで信仰してるものだと思います。強制的に信仰させられているなら、この代替措置は妥当だとは思いますが、好きで信仰しているのに代替措置って妥当なのでしょうか?だからこそ、生徒たちの間に不公平感を生んで上記のような、虚偽の履修拒否申告、履修拒否生徒らがいじめられる問題を発生させる可能性があるのです。

誤解されないように言っておきますが、私は宗教自体を否定するつもりは全くありません。要するに、学校側が宗教を信仰してる人も他の人と同様に体育の授業を受けられる体制を整えるべきだったと思います。例えば2~3の授業の中から選択にするとか。そうすれば、宗教を信仰してる人も授業を普通に受けられる可能性が高いですし、他の生徒との不公平感も生まれません。そういった配慮がそもそも学校側に足りなかったから生まれた問題ではないでしょうか?

公務員試験もやっぱり新卒至上主義なのか?既卒には厳しいのか?

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公務員試験を受ける層では22~23歳あたりの現役大学生がおそらく中心でしょう。既卒(職歴経験なし)と社会人の割合はそんなに多くないと思います。民間の就職活動では当然新卒のみが対象となり、あからさまな既卒排除が行われています。公務員試験では就職活動のように既卒がスタート地点にも立てないといったことはありません。受験自体はできます。ただ、その後一切差別を受けない保証はどこにもありません。

某大手予備校の公務員試験の「大学4年生、既卒者向け」のページでは「公務員試験は公正公平な試験である」といったことが書かれています。私はこれ嘘だろ!(笑)と思ってしまいました。公平に関しては何を持って公平なのか?といったことが問題になるため、一概に不公平とも公平とも言い難いです。

結局、その某大手予備校のページでは「卒業後の受験で見事に公務員試験合格を勝ち取る公務員受験生が多くいらっしゃいます。」と書かれていることから、受かってる人がたくさんいるんだから差別はないだろ。そう言いたいようですね。そりゃ、差別されてるなんて書いたら誰も予備校に通わなくなりますから、こう書かざるをえないのでしょうけど、それは既卒が差別されていない根拠にはならないでしょう。


・合格した既卒の人を面接した面接官が既卒に寛容な人だった(非寛容な人なら不合格だった)
・既卒を差別されて点数は下がったけど、筆記試験などが好成績で結果的にはなんとか受かった



少なくともこの2つは公務員試験に既卒差別があったとしても合格するケースです。だいたい、面接カードでは学歴(大学名、卒業年度など)、年齢を書かせるのですから、これは面接官の心象にも当然影響が出ます。しかし、多くの試験種、自治体では「年齢、学歴などが合否に影響を与えることはありません」と書かれています。

でも、履歴書に書いてあって面接官がそれを見たら絶対に影響はあると思うんですよね。別に学歴、年齢などを履歴書を書かせるな!とは言いません。ただ、こういったことを履歴書に書かせるなら、ホームページで「年齢、学歴が合否に(ry」なんて書かないでほしい。そう思いました。

結論としては、私は民間企業の就活並ではないにせよ、これまで書いてきたことを総合すると新卒至上主義は少なからずあると思います。既卒の方には非常に夢の無い話にはなってしまいますが、嘘を書いてもしょうがないと思ったので。個別的にはケースバイケースになるのだと思いますけど、あくまでも全体の傾向としては公務員試験では既卒の方に対する風当たりが強いのかもしれません。


ただ、既卒の人が不利になるか?というのは、結局は面接官によるところもありますし、面接の受け答え次第では突破可能だと思われます。筆記試験では、既卒の人が不利になるというのは考えづらいですから、面接をどうにかして乗り切ることが重要です。面接対策をがきちんと行き届いている予備校では、早くから適切な指導を行い、模擬面接を通して受験生の面接力のレベルアップを図っていきます。そこで、1番おすすめなのは「資格の予備校TAC」になります。
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「面接試験は入って3秒で合否が決まる」とよく言われているけど

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もしかしたら3秒じゃなくて5秒だったりもするかもしれません(笑)これは真実だとは思いませんが、入ってきたイキナリの印象がその後の評価を下すうえで非常に重要な要素になることは否定できないでしょう。人間がジャッジを下すものですから、どうしてもそういういい加減なモノは排除できないのです。

確かに、面接する場に入る際は面接官全員がこちらを見ています。これは非常に嫌ですね。何かボロを出したら即不合格宣告を受けるのではないか?と心配になる方も少なくないでしょう。実際、それだけで面接の合否が決まるなんてことはありえないとは思います。あったら、ふざけんな!と言いたかもしれませんけど(笑)

ただし、いきなりおかしなことをやってしまうと、先ほどの述べたようにそれを見たうえで面接官も面接をしていきますから、影響がな全くないとは言えないわけです。したがって、面接室に入った瞬間に一瞬たりとも気を抜けない戦いが始まるのです。だから、失敗しないようにずっと身構えていないといけないのかもしれません。これは非常に疲れますね...。

しかし、私が1つ思ったのは面接を終えて出て行くときには面接官は誰1人こちらを見ていないのです。全ての人がそうというわけではないのかもしれません。しかし、私が相対した面接官は確か全員がそうだったと思います。面接が終了して立ち上がって、「ありがとうございました!」を言います。ここまでは面接官もこちらを見ています。

しかし、ドアの方に向かって歩いて行って再び面接官の方を見て「失礼します!」と言うときは全員下を向いていました。
おそらく評価シートなどに書き込みをしているのだと思います。したがって、私が「失礼します!」というと、慌てた表情で全員がこちらを向いて、返しの言葉を話すといった感じでした。

終わるときは面接官はこちらを見ていないことが多い。というのは、だからといってこのときに気を抜いて良いというわけではありません。これももしかしたら演技かもしれませんから。だから、結局は面接は最初が特に肝心で、最後まで気を抜いてはいけないと思いました。「入って数秒で決まる」というのは大げさかもしれませんけど、そう思っていた方が良いかもしれません。

政治学で出てくるマイナーな国はどこまで覚えたら良いのか?

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政治学でいろいろな国の政治制度、選挙制度を勉強すると思います。たくさん国が出てきて非常に覚えづらいと思いますが、頑張らないといけません。私の場合、特にドイツが苦手でした。政治制度も選挙制度も忘れては覚えて忘れては覚えての繰り返しでした。

しかし、中にはもっとマイナーな国も出てくるわけです。頻度自体は決して高くはないですが、例えばロシア、中国、イタリア、韓国などもたまに過去問題集を見てると出てきます。私はこの中で中国だけは多少やっていましたが、残りの3カ国は一切やっていません。出てきたら諦めるとかではなくて、出るわけないだろ!と思っていましたから。実際、出たのかな...?(笑)

この辺のマイナーな国を一体どこまで勉強するか?というのは非常に大きな問題です。特別区レベルであれば、アメリカ、イギリス、日本、フランス、ドイツで十分でしょう。しかし、それ以上の難易度になると上記で挙げた国々が出てくる可能性も多少はあります。

というか、どの国が出るか?というのは問題が出てみないと何ともいえない部分が多すぎるのです。例えば、上記で挙げた国以外でもスウェーデンなども出ます。しかし、スウェーデンが出るとすればかなり問題としては限られます。スウェーデンが政治学で出るとすれば、「長く社会民主労働党が一党優位制を保ってきた」ということくらいでしょう!いや、他にもあるかもしれません(笑)

そして、オランダ、ベルギーは「多極共存型デモクラシー」、オーストラリア、ブラジル(これはベルギーも)は「選挙が国民の義務になっている」など、マイナーな国でも出るとすればその出方がかなり限られてくる国もあります。
そういう国は絶対に覚えておきましょう。

したがって、何が出るかわからない国としてはアメリカ、イギリス、日本、フランス、ドイツ、そして中国くらいまでは政治制度、選挙制度の最低限の知識を入れておいてください。それ以外で、ある程度出題されるトピックが限られているものはできるだけ、過去問に載っている国はすべて覚えましょう!

震災、災害対策については今後の公務員試験での外せない重要な課題

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東日本大震災から早2年以上が経過し、復興も進みつつありますが、まだ十分ではない状況が続いています。1度崩れてしまった平穏な生活というのはなかなか取り戻せないものです。今後、日本では首都直下型地震の予測も立てられており、地震を含めての災害について公務員として取り組みを進めていくことが必要です。したがって、公務員試験でも震災や災害関連のことがよくキーになってくる可能性が高いです。

特に東京都と特別区、そして都内の市町村を受験される方は絶対に外せないテーマです。論文でもすでに震災対策について過去に聞かれてますし、面接でも聞かれることがあります。私は特別区の面接で実際に震災対策をどうすれば良いか?ということを聞かれました。したがって、主に震災、災害対策は論文対策をしっかりやりましょう。そこで得た知識、情報を活用すれば面接で聞かれた場合でもきちんと答えられるはずです。

今回はその震災、災害対策の大切さを受験生に訴えたところで、私が実際に勉強してみて得た知識の中からこれは!と思ったものを紹介します。これは岩手県釜石市というところで起こった実際の例です。この市の小中学校では日頃から災害に対する啓蒙教育を行っていました。算数で津波の高さを計算させたりというものが一例です。そして、いざ東日本大震災が起こりましたが、この市の小中学校の児童、生徒の生存率は99%を記録したのです。この数字はとんでもない数字だと思います。

どうしてここまで高い生存率が生まれたのか?これは災害が決して他人事じゃない。いつ起こるか?分からないものであるということを何でもない平和な日常のときから絶えず伝えていたことが由来しています。だからこそ、緊急事態にもかかわらず、避難している児童、生徒たちには緊急という意識すらなかったのかもしれません。日頃から教えられてきたことをただ実践する機会が訪れた。それだけだったのです。そういう非日常的な場面が日常に思えるくらいに熱心な災害の啓蒙教育が実を結んだ瞬間だったのです。

実はこの教育の取り組みは釜石市の市民からの要望で学校に取り入れられたものだったみたいです。災害対策は行政からの一方通行だけじゃなくて、市民の側からも行えるということを証明した瞬間でもありました。行政の取り組みは住民と相互に協力し合って行う。それは一方通行ではなく、双方向から行う。それが1番良いというのを表す好例だと思います。

災害対策は堤防の設置だとか、そういうハード面にいきがちですが、これには限界があります。この限界を実際に自然の猛威が越えたときに「災害」となってしまうのです。限界を越えて災害となってしまったあとはもはや堤防は何の役にも立ちません。それ以降、頼れるのは自分のみです。このハード面が役に立たないことを想定して、それ以降に頼れる自分を作り出す教育こそが釜石市で行われたものなのです。災害対策はソフト面の強化こそが真の課題となるのでしょう。

正社員として就業経験のない既卒の人は面接で何のネタを話すべきか?

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大学生であれば学業ことで良いでしょうし、社会人であれば仕事のことで良いでしょう。では、1番中途半端な既卒の方は何を話せば良いのでしょうか?この場合は正社員としての就業経験のない方を対象としています。卒業してから何年経っているか?によると思います。卒業してからせいぜい2年くらいまでなら大学の話をしても良い気がします。面接官は何て思うか?は予想はできませんが、これは2年くらいまでであれば、私の中ではギリギリ不自然ではないかと。

では、それ以上の人はどうすれば良いのか?できればアルバイトなどの話をしてほしいと思います。フリーターの方なども多く受験する公務員試験ですから、アルバイト経験のことを話しても全く不自然ではないでしょう。アルバイトは現役の大学生も大丈夫でしょうけど。では、アルバイトすらしてこなかった人はどうすれば良いのでしょうか?普通に考えたら公務員試験に集中しているから、卒業してもアルバイトを続けているというのは非常に難しいはずなのです。予備校に通っている人はなおさらアルバイトなんてしてる時間はないでしょう。しかし、今の面接というのはそんな配慮は全くされていない。豊富なエピソード持ってない奴はいらない!ばりのある意味非リアにとっては理不尽な面接なのです。

民間の就活では非リア廃除の傾向はまさに顕著ですが、公務員試験でもその傾向に傾きつつありますね。残念ながら。面接でしつこいくらいに「他には?」って聞いてくる面接官も多いようですし。では、先ほどの問題を解決しないといけません。アルバイトをしてこなかった。要するに、もう大学生活以外で語れるものがないという人はどうすれば良いのか?この時点でもう面接に合格するのはかなり厳しいことは間違いないです。ですが、せっかく受けるんだから何か用意しないといけません。そこで1つおすすめしたいのは1日でも良いですから、短期のアルバイトをしてみること。1日でも参加すればそこから何か語れるものが得られると思います。嘘を話すというのもありますが、嘘を薦めるわけにもいかないので、ここではせいぜい誇張しろくらいのことしか言えません。短期のアルバイトで得たものをやや大袈裟に語ってみてください。私ならそうします。

「公務員試験は女性有利!」とよく言われるけど、それは何故だろうか?

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公務員試験ではよく「女性有利」なんて言い方をされます。実際、女性の公務員試験受験者が少ないこともあり、一定数女性を確保するために女性の倍率は男性に比べて低くなっています。これは面接試験において特に顕著だと言われています。実際、男性と女性の受験者数の比よりも最終合格者の男性、女性の比の方がより1:1に近くなっている。ほとんどの試験種でそうです。特に裁判所事務官の試験はそういった傾向にあるみたいですね。

これは女性の方が優秀という見方もできますが、本当にそうなのでしょうか?筆記試験はともかく面接試験では客観的に評価することが難しいため、必ずしもそれは言えないでしょう。実際、面接官をするのは男性が大半なため、女性に甘くなるという可能性もあります。原因は推測しかできませんが、最終合格の結果を見る限り、公務員が女性有利というのは紛れもない事実だと思います。

これは合理的な結果なのか?という問題が残ります。女性が必要な部署もあるでしょうけど、それはほんの一部のはず。だから、女性は全体の10%くらいを最悪採用していれば良いような気もします。特別女性を優先的に採用しなきゃいけない理由はあるのでしょうか?もし、意図的に女性に対するアファーマティブアクションが行われているならば、裏返してみればそれは男性に対する差別になります。よく「女性の占める管理職の割合を○○%以上にしよう」といった試みがされていますが、これも男性差別でしょうね。こういう目標を掲げると、結局「女性を有利に扱え」という無言の圧力になります。そして、いつしか目標は目標でなく義務に近くなる。「50%以上を女性にしなきゃヤバイ!」という気持ちになってしまい、本人の無意識のうちに同じ能力なら自動的に女性を選んでしまうことになります。結果的に女性優遇が促進され、反対に男性は冷遇されるわけです。

私は真の意味での平等に評価した結果、管理職が男性99%、女性1%となってもそれは平等なんだと思います。しかし、真の意味での平等に評価することが難しいからこういった目標を設定するのかもしれません。しかし、それもまた不平等を生むのだと思います。アメリカでは就職活動等では年齢、性別等を履歴書に書かせてはいけないということになっているはずです。公務員という、特に性別が限定されない職業ではそういった性別で評点に影響が出ないような施策をすることが1番平等に近い状態になるのではないでしょうか?

資料解釈の問題は選択肢の345ばかりに正解が偏っている!

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資料解釈という科目は数的処理の中でも割と、得点のしやすい科目です。数的処理が苦手という方でも、資料解釈だけは十分得点を伸ばしていける可能性が高いです。ただ、資料解釈というのは、1問解くのに結構時間がかかる科目です。多くの方は無意識的に選択肢の1番から正解かどうか?確認していっているのではないでしょうか?

私も最初はそうでした。でも、あるときに気付いたんです。「資料解釈の答えって、最初の方が正解だった試しがねーじゃん!(笑)」って。で、試しに使っていた問題集の資料解釈の答えの欄、つまり何番が正解か?という部分をだー!っと見ていきました。すると、345が圧倒的に多いわけです。1と2はほんのたまにという感じです。

おそらく、問題を解く人に時間をかけさせたいのか?どうか不明ですが、資料解釈の問題の答えは345が圧倒的にお多いことは事実です。特に4と5ですかね?3もたまにありますけど、4と5はやっぱり多い気がします。したがって、できれば資料解釈の問題は5番から解いていきましょう。その方がおそらく時間の節約になります。

他の公務員試験の問題は別1から解いていって良いと思います。でも、資料解釈は非常に時間のかかる問題なので、少しでも正解に早く辿り着くために5番から確認していきましょう!公務員試験の問題自体が全体的に後半が正解であることが多いというのは周知の事実だと思います。ただ、全体を見回して、どの科目に後半の選択肢が正解の問題が偏っているとかはないのです。

どの科目に偏るかは実際の問題によりけりです。でも、資料解釈だけはあらかじめ後半の選択肢が正解に偏ることが予想できます。だから、選択肢の後半から解いていきましょう。ただ、特別区みたいに資料解釈が4問出る場合にはうち1問くらいは前半の1とか2が正解になることはあります。これはあくまでも私の経験則なので、絶対にそうだとは言い切れません。もしかしたら、今後傾向が変わるかもしれませんので。そこはご注意ください。


資料解釈がイマイチ得意ではないという方、どうやって勉強していけば良いのか?と悩んでいる方は、実際に予備校で数的処理を教えている関野喬先生の参考書がオススメです。資料解釈と言うのはちょっとしたコツを何パターンか自分のものにしていくということ、そしてあとは問題を解いていくという練習をしていくことの繰り返しですね。暗記科目ではないけど、事前に解法やコツを覚えていくと大分違いますよ。それが本書では、ふんだんに詰まっていると思うので、資料解釈の参考書としては非常にオススメです。実際の彼の授業を受けたことがありますけど、凄い分かりやすくて、是非みんなに体感してほしいくらいです。
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継

大学受験と公務員試験はどっちが大変か?

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公務員試験と大学受験がたまに比較されることはありますね。どちらも大変なものですが、公務員試験を受けたことがない方は「大学受験に比べたら簡単だろ!」って言う人がたまにいます。しかし、私は両方経験しましたが、どう考えても公務員試験の方が大変だったと思います。大きな理由は2つです。

1.公務員試験には努力ではどうにもしがたい「面接」という試験があること
2.滑り止めという概念が公務員試験にはないこと


1については大学受験はただ勉強さえしてれば良かったんですよ。だから、いわゆるコミュ障の人でも受かるんです。でも、面接があるとそりゃもヤバイですよ!普段からまともな会話もしてなかったりすると、いきなり面接で話せ!と言われてもまさに「あうあう」状態になってしまいます。あと、面接は結局は面接官のさじ加減ですから、こっちとしては最大限の努力をする。あとはそれを面接官がどう評価するか?にかかってくるわけです。ですから、勉強と違って努力がそのまま報われるわけではありません。

2については偏差値70の人が50くらいの大学を何個か受ければ絶対に1個は受かるでしょう。そこで満足はできないでしょうけど。公務員試験は第1志望のところに受かるどうか?よりも、まず1個受かるかどうか?が問題です。したがって、滑り止めと呼べるような試験種があるのか?おそらくないでしょう。筆記試験だけで内定が出て、かつその問題のレベルが低いようなところがあればそれは滑り止めと呼べるかもしれません。面接があるだけでこんなにも違うのです。これは民間の就職活動でも同様ですね。

私は結構大学受験で苦労しました。滑り止めのところは何個か受かってましたけど、やっぱり行きたい大学に行きたいですから。結局、行きたい大学には合格できました。しかし、もしそこが不合格でも行ける大学はあったわけで。それがある大学受験とない公務員試験は全然違うと思います。



「趣味、特技は何ですか?」という質問の答え方

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これは履歴書なんかに書かせて、それを見た面接官が聞く可能性のある質問です。これは正直に書けば良いでしょう。ただし、モノによっては面接官の偏見によって評価を下げられる可能性があるますから、そこは注意してください。皆さんがイメージしてみて、これ書いたら多分マズイよな...。と思われるものがあるでしょう。それは書かない方が良いということです。

私の場合は趣味が野球なんて「野球観戦」と書きました。野球好きの面接官がいてくれたら良いな...。と思いながら。なんと、実際にいたんですよ!この面接官が野球好きの面接官だったのか?は定かではないですけど。私は履歴書の趣味の欄に野球観戦と贔屓のチーム名を書いておきました。すると、面接ではいきなり「○○(チーム名)は最近正規よくないですけど、どうしたら順位が上がると思いますか?」という質問をされました。私はこれに相当真面目に答えました。これが合皮に関係あったのか?どうかは不明ですけど(笑)

私のようにかなり突っ込んだ質問をされる可能性もあります。したがって、何を聞かれても答えられるようなマニアックなものを書いておきましょう。運が良ければ面接官も同じ趣味を持っていて、意気投合できるかもしれません。自分の1番好きなもの、得意なものを書いておきたいところですが、面接官は若くて40代、年を召されていると60近くの方だと思いますので、その年代に全く理解できないものは書かない方が良いかもしれません。「AKB48」くらいであれば、多分大丈夫じゃないかと思います!

公務員試験の面接で、アルバイトの「クレーム処理」経験は最適

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公務員試験の面接では、自己PRなどを話す機会が多いと思いますけど、そこでアルバイト関連の話題を話す人も多いのではないでしょうか?アルバイトは大学生くらいの年齢であれば、多くの人が経験していますし、面接で話す題材としても結構適切なものだと思いますし。でも、アルバイトの中でもおそらくいろいろな経験をしているはずですよね。

公務員試験の面接では、アルバイトの中でもよく「クレーム処理」なんかを題材として話される人が多くいます。実はこれ結構大切なことだと思うのです。公務員になって働いてみると、結構住民の人と接する機会は多いでしょう。そして、中にはクレームだったり、文句だったり、優しい意見だったりと、そういったことを言ってくる方もいますね。

実際に公務員の仕事を熟知している公務員からすれば、「何て的外れなクレームなんだ...。」と思うことも多々あります。それだけ理不尽なこともある公務員の仕事で、実際にクレームに対応する力を見せることは大切になってくるのです。そのような経験を積んでいれば、実際にクレームを受けたときも柔軟に対応することができる可能性が高いからです。公務員は利益追求はしていないので、理不尽なことを言ってくるような人たちに正論をぶちかましても良いような気もしないでもないですけど。

クレーム処理というか、そういう経験の題材はなんでも良いです。スーパー、コンビニ、塾講師などが代表的でしょうか。多くの人はアルバイトの経験談が中心になってくると思います。そのアルバイト中にどんなクレームがあったのか?そして、あなたはどのように対応したのか?今となってみて、ここをこうすれば良かった!と思う点はないか?主にこれらを考えてみましょう。

特に3つ目は大切です。どんなときでも完璧なクレーム対応はできるものではありません。したがって、常に反省すべき点があるはずなのです。今となってみて「ここをこすうればもっと良かったのに!」と思える点があるかどうか?これはいわゆる向上心と言われるものです!そこを1番語れるかどうかも面接では重要になってくるでしょう。本番の面接までに適当な経験を過去にしていないか?分析してみてください。

公務員試験(事務職)で1番合格しやすい試験種ってどこ?

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たまに「どこの試験種が1番受かりやすいのか?」といったことが議論されています。2ちゃんねるとかではよく話題になっていますけど、これは試験種との相性もあるから、一概に言えるものではないと思います。よくこの議論で挙がってくるのが特別区でしょうか。それは筆記試験が簡単なのと面接の倍率がかなり低いということです。

しかし、筆記試験は確かに簡単かもしれません。問題は簡単ですから。ただ、不確定要素の高い論文試験が入ってきますし、配点も高いとの噂です。したがって、簡単なことは確かでしょうけど、油断は勿論できません。また、面接試験については見た目の倍率は1.5倍前後と毎年低いですが、中には女性有利なんて噂もあって、実質男の人の倍率は2倍くらいあるんじゃないか?という話もちらほら聞いています。

また、特別区は個人的には既卒不利なんじゃないか?と。既卒だからダメというわけではありませんけど、何らかの差別的取り扱いを受けている可能性は否定できません。結局、地方公務員は面接重視ですから。面接という運ゲーにも似た試験が配点が物凄く高いとなると、とても簡単てゃ言い切れません。これは東京都も地方上級も市役所試験も同じでしょう。

そうなると、面接倍率が低くて、かつ面接の配点が低いところが簡単なのでしょうか?それは国家一般職とかでしょうか?ただ、国家一般職は筆記試験がかなり難しいのと官庁訪問があるので、大変といえば大変です。ただ、頭が良いのに面接ではダメという人は明らかに地方公務員よりは国家公務員の試験の方が向いているでしょう。結局、どこが1番簡単か?なんて話はするだけ無駄な気がします。人によりけりな部分が大きいので。

しかし、1番難しい試験はおそらく結構信憑性がありそうです。というのも、私の意見と予備校のとある先生の意見が完全に一致したので。それは市役所試験です!特にB日程、C日程の試験は内定なんてのは夢のまた夢になりおすです。以前からお話ししている通り、面接の倍率が半端ない!これは民間企業より厳しいのでは?というくらいです。また、コネなどもおそらく多少はある可能性がありますから、そういった試験に巻き込まれた場合にはもう諦めるしかないレベルです。市役所試験に合格するには相当な運が必要でしょうね(笑)

一部の国民が言うように、公務員の仕事は本当に楽なのか?

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「公務員って、クビもリストラもなくて仕事も楽で良いわよねー」という公務員批判の言葉をたまに目にします。皆が全員こんな言葉を言っているわけではないけど、ある程度共通していることでしょう。私は「公務員の仕事を実際にやってもいないお前らが何を言う!(笑)」と思ってしまいます。

しかし、この批判に対しては「じゃあ、何であなたはその楽な公務員にならなかったの?」という反論が出てきます。これは、まさしくその通りだと思います。このような批判をする人は公務員になりたいわけではないだろうけど、公務員=安定や民間企業よりは楽のイメージから単に嫉妬しているだけな気がします。

公務員は果たして楽でしょうか?世間で言われるところのブラック企業から比べれば労働時間は標準の時間だろうし、身分が安定しているという意味では恵まれているとは思います。でも、それって楽とは違うと思います。むしろ、公務員のような残業もあまりなくて定時に帰ることができる労働環境こそがそもそもの普通であって、それ以上の労働を強いる民間企業が異常なのだと私は思うのです。

民間企業の労働環境は今後も変わることはほぼないでしょう。そうなると、公務員に嫉妬の眼差しが向いてくるのは致し方ないことかもしれません。これから公務員になられる方はこういった世間の非難?を受けることになります。それが的を射ているものとはあまり思えませんけど、一応「税金」で生活をしているのですから、多少なりとも市民の要求を聞くことも大切かもしれません。

私は公務員の仕事が決して楽だとは思いません。世の中にはもっと楽な仕事はあります。ただ、相対的に言えば、楽な部類に入るのかもしれませんが、公務員の仕事の仕方こそが本来の労働者の姿であって、それ以上に酷い労働環境を強いる企業こそがおかしいのだと私は思っています。

大卒の公務員試験の年齢制限は妥当なのか?撤廃すべきか?

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公務員試験には年齢制限があります。事務であればだいたい27~30歳くらいまでに設定されています。この年齢制限について世の中にはおかしいと思っている人が多々いるようです。いろいろなサイトで質問もされています。民間企業では新卒採用という年齢制限以上に厳しい制限を設けています。

それに比べれば...。という感じかもしれませんけど、年齢制限があると中途採用の途も狭くなってしまいます。公務員試験に年齢制限を設けることが合理的なのか?ということについて書いてみます。多くのサイトでもこれは議論されていて、あくまでも推測になってしまいますけど。理由として挙げられているのは「年齢制限を無くすと、相対的に若い人の採用数が減ってしまい、長期的に見ると世代の偏りが出てしまう」ということ。これはとりあえず理解できます。

でも、それは男女別という見方でも起こりうることでしょう。ですから、採用を決定する際にはある程度の男女比を調節するように決定しているはずです。それと同様に、年齢も調節すれば良いのではないでしょうか?結局のところ、警察官や消防士など、体力が関わってくるものは年齢制限があっても仕方ないと思えますが、事務職まで年齢制限を設ける意味があるとはあまり思えないのですね。

ただ、年齢制限をなくしてもそれが意味があるか?と言われると頷けません。というのも、結局は今までどおりの年齢を一種の基準にした採用の仕方が続けられるだろうと思われるからです。採用者を選ぶ段階は私たちには見えない。また、面接という選考がある以上、どうにでも操作できる。ということを踏まえると、年齢制限を仮に撤廃したとしても「あ、こ33歳か!じゃあ、ちょっと点数下げておこう」といった恣意的な差別的取り扱いがなされない保障がどこにもないのです。

そういったことが現実的に行われていたとしても、私たちには分かりません。今だって、既卒、高齢、短期職歴の人は差別されているんじゃないか?という疑念は少なからずあるのではないでしょうか?そんな現状の中で、年齢制限を撤廃したところで入口が開かれるだけで、その開かれた入口を進んでいっても出口は開かない。そんな現実を突きつけられる可能性が高いと思います。年齢制限の問題は仮に改革をしてもそれが実際に意味を成してくるのは10年とか20年とか先になりそうです。

公務員試験で実施されるグループディスカッションとは?

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最近は民間企業で行われているような採用方式をする自治体が多いです。その1つが「グループディスカッション」です。これはある意味、運ゲー的な要素も入っている厄介なものです。集団討論と呼ばれることもあります。これは5~8人くらいで1つグループをランダムに作られ、そこであるテーマについて自由に討論をしてもらいます。そして、代表者1人が最終的に討論で得られた結論を発表するというものです。

グループディスカッションは正直言って運要素が非常に大きいです。誰と組まされるか?は完全に運です。よって、自分以外のメンバーが活発に話す人で、自分が寡黙だと全然発言できない雰囲気になってしまうのです。また、中には「俺が!俺が!」といった他人のことを顧みずに自分の評価を上げることだけを考えて自分勝手に発言する人、他人の意見を平気で否定する人、議論の流れを遮って関係のない話をする人などがどこかで必ず出てきます。そんな人と同じグループになったら即アウト!まではいきませんが、あまり良い討論にはならないことは確かだと思います。

グループディスカッションは個人ごとにも評価されますが、チームとして評価される部分が多いため、個人個人の結果はあまり差がでないことも多いです。そういう意味では、何の因果で同じグループになったのか?不明なメンバーは運命共同体になってしまうのです。したがって、ここはチームとして良い議論に持っていくための配慮が各メンバーには要求されます。以下がその例です。

1.他人の意見を否定しない
2.発言できていない人に話を振ってあげる
3.メンバー全員に話の流れがわかるように、その都度流れを整理する(主に司会が担当)


ただし、2番目については非常に難しいのです。というのも、発言できていない人はただ話す勇気がないのか?それとも、話す事柄が分からないのか?を区別できないからです。前者なら話を振ってあげてチャンスを与えてあげればその流れに乗って発言できるかもしれません。ただ、後者の場合は話を振ってもらっても、そもそも話す内容がないのだからどうしようもありません。このような配慮は話を振ったメンバーにただ恥をかかせるだけになってしまいます。したがって、2番目については実行するリスクがあるということです。

民法の「抵当権」の分野は基本レベルだけ抑えておけば十分!

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民法というややこしい科目の中にさらにややこしい分野があります。それが「抵当権」です。これは私も非常に苦労しましたよ。というか、最後まで完全には理解していませんでした。例えば、スー過去でいったら基本問題はとりあえず全部分かるようにして、応用問題はちょっとだけ、難問問題はもう全く手をつけずという状態でした。難しいから後回しにしていたらやる時間がなくなってしまった。という理由もありますけど...(笑)

したがって、抵当権は基本だけ押さえておきましょう!勿論、抵当権の分野が得意だ!という方はどんどん自分のペースでやっていって構わないでしょう。しかし、私のように問題文を読んでいるだけでも疲れてくるようなタイプの方は抵当権はやるだけ無駄な気もしないでもないです。非常にコスパが悪い分野ですね。基本だけ抑えて、あとは出ないことを祈る!抵当権も絶対に出るわけでもないですから、苦手な分野は苦手なりにやっておけば十分です。大丈夫!抵当権は苦手な人が多いですから、できなくても痛手にはなりません。

よって、抵当権は一応基本レベルの問題だけは解けるようにしておきましょう。それ以外の例えば「根抵当権」などはもうやっても時間の無駄という人も少なくないのが現状です。私も根抵当権の説明の最初の数行を読んだだけで意味プーさんな感じでしたので(笑)民法における抵当権はあまりやり過ぎないようにお気を付けください。

国家一般職の職員採用試験の概要

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以前では「国家Ⅱ種」と呼ばれていた試験種です。国家公務員の中でも非常に難しい試験です。まず筆記試験が難しいです。この筆記試験を乗り越えられるかどうか?が第一関門といったところでしょう。毎年6月の半ばに1次試験が行われているようです。おおまかに言うと、まず筆記試験が1次試験で課され、2次試験は人事院面接があります。この間には官庁訪問という手間のかかることも行わないといけません。そして、最後に各省庁などの面接を受けて内定というわけです。

・1次試験突破のポイント
1次試験では教養試験、専門試験、論文試験の3つが課されます。教養試験は40問必答で、うち27問が一般知能問題と非常に厳しい問題構成となっています。多くの受験生は教養試験は一般知識で稼ぎたい!と思っている方が多いでしょう。しかし、一般知識は40問中13問しか出題されません。おまけに時事が3問出る以外は各問題が1問ずつという嫌らしさです(笑)

したがって、一般知識の方は得点を安定させるのが非常に難しいです。一般知能で稼がないと国家一般職の教養試験は無理と言わざるを得ません。一般知能27問のうち、16問が数的処理です。この数的処理と11問出る文章理解で稼ぐというのが正攻法です。文章理解はともかく、数的処理で稼ぐというのは非常に頭の悩ましいところだと思います。

数的処理が得意なんて人はまずいないからです。ただ、教養試験全体で5から6割とれていれば問題ないかと思います。勿論不利にならないわけではありませんが、教養試験はウェイトが低いですから、基準点(これ以下は足切りの点数)を越えていれば専門で挽回するチャンスはあります!

したがって、専門試験で挽回することを前提としますが、数的処理が苦手な方も一般知能でなんとか6割、一般知識でなんとか5割とってほしいものです。できれば両方で6~7割とってほしいところですが、問題も難しいので教養試験では無理をしないように。

専門試験は科目選択制です。科目を指定数選んで、選んだ科目は全問解答しないといけません。各科目5問ずつ出題され、全16科目中8科目の選択となります。詳しくは「国家一般職の専門科目の選択科目はどれをとるべき?」をご覧ください。16科目中8科目なら余裕じゃん!?とお思いの君!実は16科目のうちの結構な1/3くらいは行政職の公務員志望の受験生はまずやらないような科目なので、実質11科目くらいから8科目の選択となってしまうのです。

また、科目によって難易度が毎年異なります。ただ、傾向としては経済学は比較的優しく、政治学、行政学、社会学、経営学などが非常に難しいとされています。どんな問題集をやっても聞いたことがないような人物名が出てきたりと、もう嫌がらせ並みの難易度です(笑)本番ではより優しい科目を選んでいきたいでしょうから、そのためには1科目でも多くやる必要がありますが、この試験種だけのためにレアな科目をやるというのも非常にリスクが高い。国家一般職を第1志望としている受験生以外はおすすめできません。

他の試験種でも使うようなメジャーな科目だけ勉強するのがベストかと思います。専門試験は毎年教養試験よりも点数が低くなることが多いです。普通は逆なんですけどね。それくらい専門試験は難しいです。したがって教養試験で稼げる人は良いですが、そうでない人は死に物狂いで専門試験の勉強をするしかないです!私も結構勉強して国家一般職を受験しましたが、本番の試験ではあまりの難しさに帰りたくなりました(笑)専門試験はウェイトが高いです。したがって、1番力を入れるべき試験です!

国家一般職の論文試験は全体の2/9のウェイトなので、そこまで対策をする必要がありません。というよりも、他の試験種とやや異なった形式の試験です。国家一般職の論文試験はまずデータ、グラフのようなものが問題用紙に印刷されており、それを見て問に答える形式です。出されるテーマは予備校の先生によると、「労働関係」が例年多く出題されているようです。文字数が確か指定がなかった記憶があります。国家一般職だからって、論文試験も難しいわけではありません。難易度的には特別区、地方上級などと同じくらいだと思います。したがって、他の試験種のための論文対策をしていればそれで十分です。国家一般職専用の論文対策をする必要はないと思います。詳しくは「国家一般職の論文試験の対策方法は?」をご覧ください。

・2次試験から内定までのポイント
国家一般職は一次試験を通過すると人事院面接が待っています。この人事院面接は倍率こそそこまで高くないですが、きちんとした対策をとっていく必要があります。また、それと並行して官庁訪問を行っていかなくてはなりません。この官庁訪問で内々定を得て、人事院面接に合格すると、晴れてその官庁の採用試験を受けるということになります。

ここでの採用試験は非常に多岐にわたり、面接だけでも数回行われることが多く、加えて集団面接屋グループディスカッションといった試験も課されることがあるため、非常に準備が大変です。せっかくジンジン面接も合格して、希望の官庁から内々定を得ても、ここでこけてしまっては全てが水の泡です!最後に気合を入れて是非内定をとれるように頑張りましょう!


<おすすめ参考書、問題集>
国家一般職[大卒]教養試験 過去問500 2015年度
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「チームとして仕事をするうえで大切なことは何だと思いますか?」という質問の答え方

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公務員の仕事は各部署ごとに分かれて、その中でもまた課、係りなどの細かい分けられ方がされています。その最小単位の中では個人ではなく、複数の公務員が共同で仕事を行っているケースが非常に多いです。これを「大部屋主義」と言いました。皆さん覚えていますか?(笑)行政学でやったはずですよ。基本的に公務員はチームで動くことが多いのです。

大切な要素はいくつかありますね。それらをできるだけ回答の中に入れてみました。例えば、「チームは信頼感が大切ですから、密な連絡を取り合って食い違いを防ぐとともに日頃からコミュニケーションをとることが大切だと思います。また、それぞれの得意分野を生かすとともに、他者の苦手分野を補っていけるように全員が力を合わせて1つになることが大切だと思います」という回答を考えてみました。

言いたいことを全て入れてしまったため、非常に長くなってしまいました。これを全部面接で言うとおそらく嫌がられると思います。したがって、これを参考にされる方は適度な長さに調節したり、いらない部分を省略したりして自分で再度構築し直してください。

この場合、面接官から「連絡を密にするにはどうすれば良いと思う?」、「「あなたの得意分野は何ですか?」といった質問が予想されます。結局は良いことを話しても、それをあなたが実際に実践できるか?または実践するにはどうすれば良いと思うか?それが大切になってくるでしょう。公務員の仕事をするうえでも欠かせない質問ですから、しっかりと対策をしておいてください。

「結婚後も公務員の仕事を続けますか?」という質問の答え方

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これはおそらく女性に特有の質問でしょう。民間企業では結婚後は退職する方も多いです。しかし、今は共働き世帯が片方しか働いていない世帯を上回っています。したがって、女性のうちのほとんどの人たちは結婚後も仕事をする傾向にあります。

一般的に公務員は女性に対する配慮もされていることから、結婚後も継続して働ける環境が整備されています。したがって、基本的には「続ける」方向で話せたら良いと思います。そのためには公務員の労働環境を調べた上で、そういった点が女性にとって結婚後も働ける環境なのか?という点を調べていないといけません。そこで調べたことを述べて「結婚後も仕事を続けます!」と話せれば、熱意とともに説得力も増してくるでしょう。

実際、結婚後も公務員の仕事を続ける女性は多いです。現実的にも女性が結婚後も仕事を続けやすい環境は整っているのでしょう。以前、別の記事でもお話しましたが、人事の人もせっかく採用した人がすぐ辞めてしまっては困るわけです。例えば22歳で採用して5年後の27歳に退職するという事態は人事としてもあまり好ましくない事態です。

今の世の中の流れが「女性は結婚したら退職する」というものになっている部分はありますが、それは公務員の仕事には通用しないのでしょう。したがって、「結婚したら公務員を辞める」という話をすると評価は厳しくなる可能性がありますので注意してください。

「どうして地元ではなくて、○○を受験したのですか?」という質問の答え方

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非常に嫌な質問ですね。これはその自治体を受験している場合、していない場合両方聞かれる可能性があります。私はこんな質問をする意味があるのか?と思うんですけどね。地元を受けるのが当たり前みたいな考えは明らかな偏見な気がします。ただ、聞かれたからには答えないといけません。ではどうやって答えるか?それがポイントです。

こういう場合は、要するにその自治体の志望動機を答えれば良いような気がします。地元を受けない理由を述べるのではなく、○○を受けた理由をアピールしていきましょう!つですから、地元をマイナス視するような発言は避けた方が良いと思います。例えば、「地元は環境に配慮が足りなくて、ゴミがそこらじゅうに広がっているのが嫌なので」といった発言はやめた方が良いでしょう。

その逆を意識した方が良いと思います。要するに、志望動機を語るように「地元がダメだからではなく、○○が素晴らしいからこっちに惹かれた」のような話をするのです。先ほどの例を挙げると、「○○は環境に対する配慮が素晴らしく、ゴミがどこにも落ちていません。だから私は○○を志望しました!」のような内容です。

これの方が積極性も見えますし、同時にその受験している○○という自治体に対する志望度、熱意も表すことができます!話し方次第で印象は結構変わるものですから、面接で今回のような質問を聞かれたら、志望自治体の良いところに惹かれたから。今回のような回答をするようにしましょう!

国税専門官を第1志望でない人でも、できれば会計学はやった方が良い!

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国税専門官を受ける方は会計学という科目が1つネックになってきます。会計学を使う試験種は国税専門官以外にはないため、これだけのためにやるのは面倒臭いという方もいるでしょう。国税専門官が第1志望という方は絶対にやりべきだとは思いますけど、併願先の1つとして受けるくらいの方は悩んでいるかもしれません。

私は国税専門官が第1志望ではありませんが、会計学はやっていました。会計学をやってみた感触としては暗記科目なのですが、非常に暗記がしづらいです。専門用語がどんどん出てきて、もうワケが分からなくなります。

私の場合はそれを我慢して機械的にただひたすら覚えていきました。これはもう割り切ってやるしかないと思って。覚えづらいことが多いですが、私の場合はもう同じところを何回も何回も繰り返していたら自然に覚えていました。したがって、時間はかかりますけど、ちゃんと手間をかければなんとかいけます。

そして、会計学は同じような問題が出やすいです。過去問題集をちゃんとやっていれば、結構過去問とほぼ同じ問題ばかり出ます。また、会計学には簿記分野が含まれています。簿記は計算問題がありますが、私は簿記のところは捨てていました。

簿記の分野は全体の1~2割くらいです。捨てても痛手にはならないでしょう。結局、会計学だけで8問くらい出ます。したがって、会計学を捨てる方は他で取り返さない限り厳しいでしょう。国税専門官を受験される方は知識が定着するのに時間はかかるものの、会計学はやっておいた方が良いのかな?と思いました。

法律科目の学説問題は対策をする必要はない!

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憲法、行政法、民法、刑法、労働法などではしばしば学説問題と呼ばれる問題が出ます。例えば「以下のような3つの学説があります。それらの学説に最も合致している選択肢はどれか?」といった問題です。過去問題集にも載っているので、ついつい解いてしまう方も多いかと思います。しかし、学説問題は解く必要ないと思います。

実は同じ問題が出る可能性がかなり低いからなのです。そもそも、学説問題自体頻出どころか、1問も出ない試験種の方が多いでしょう。国家公務員の試験はたまに出ます。しかし、全体的に見ると出ない方であり、また過去に出た問題と同じような問題が出る可能性は極めて低いです。要するに、やっても無駄という可能性が高いのです。

予備校の先生によると、学説問題は論理的に考える問題だから、暗記するのではなくその場で考えて答えを導き出す問題だそうです。基本的に簡単な問題は出ません。それなりに難しい問題ばかりです。したがって、過去問を解いても良いですが、それは論理的に考える訓練を位置づけて、答えを暗記する必要はないということです。もし出てしまても、その場で考えれば良いのです。

「あなたは友達にどういう風に思われていると思いますか?」という質問の答え方

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最近はこういったその人の性格を自分で客観的に見ることができるかどうか?の質問はよくされます。これは考えてみると非常に難しい。主観的ではダメなのです。あくまでも客観的に、友達の目線で考えないといけません。ただし、言い方を客観的にすれば良いだけで、内容を考える際にはある程度主観的になってしまっても構わないと思います。

実際、友達に聞けるのであれば聞いてみても良いでしょう。そうでないなら自分自身で客観的に自分自身を見つめてみましょう。では、この場合の客観的とは何か?これは自分が今までどういう経験をしてきたか?それを振り返ってみると分かります。要するに、自分がこういう行動を過去にした。ならば、「自分はこういう性格なんだろう」ということです。

例えば、自分が「重い荷物を持ったおばあさんが歩いていて、その人の荷物を持って歩いてあげた」といったことを過去に経験がある場合、自分は優しくて親切な人間だ。と自分は思うでしょうし、他人もそう思ってくれるでしょう。

では、あなたは友達に対して過去にどんなことをしてあげたでしょうか?それを考えてみてください。何でも良いんですよ。「誕生にプレゼントをあげた」みたいなことでも、十分あなたの人柄を表すエピソードになりえます。この質問はほとんどの人が同じような回答になりがちな質問です。

したがって、よくありがちな回答でも仕方ないと思います。そして、自分が過去に友達に何をしてあげたか?それを自分で客観的に考えてみる。すると、自分はどんな人柄なのだろう?その人柄が「友達に思われている自分の人柄」に限りなく等しいはずです。

特別区の区面接をこれから受験予定の方へアドバイス

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特別区は最終合格の発表もあり、合格者は区面接の準備をしないといけない時期です。区面接は人事院面接と異なり、その区についての質問が多いです。したがって、その区についての知識が不可欠です。インターネットなどでその区について調べることは勿論ですが、是非1度その区に行ってみてください!同じ区の中でも地域、場所によって雰囲気なども多少は違うはずですが、まずはその区の雰囲気を味わってください。

また、区によってはグループディスカション、プレゼンテーションなどの嫌な選考を行うところもあります。これはなかなか練習をしづらいと思います。グループディスカッションなどは予備校に行っていないと対策すらとれないことが多いです。ただ、グループディスカッションは個人ではなく、グループ全体で評価を出すようなところがあるので、自分が目立つ必要はありません。発言自体はしないといけませんが、司会を無理にやる必要もないですし、何度も何度も発言する必要もありません。自分のペースで、流れを切らなように注意して、思ったことを言ってみましょう。また、発言の際には他人の意見を否定し過ぎないように配慮もしましょう!

区面接は1度目では決まらないことも多々あります。チャンスは残されているので、最終的にどこかに受かれば良いかな?くらいに思っていれば良いような気はします。絶対に行きたい希望区がある場合にはその区面接で絶対に内定をとらないといけませんけど、そうでない場合は気楽に臨んで良いと思います。

面接で落とされた場合の理由開示は公務員試験でも行うよう議論すべきか?

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たまーに就職活動の分野で「面接に落ちた場合の理由の開示」を求める動きがあります。実際、それが実行に移されるとは到底思えないのだけど。私も日本の就職活動は全体的におかしいと思っている方で、公務員試験も面接試験以降は就職活動とに通っている部分も多々あり、私の場合は公務員試験制度そのものもややおかしいと思っている部分はあります。

そして、今回の問題です。理由の開示について行うべきか?行わないべきか?と言われると、私は「行ってくれたら行ってくれた方がマシ」くらいにしか思っていません。つまり、どっちでも良いに近い。というのは、仮にこれを義務付けたとしても、真実の理由を告げてくれる保証はないからです。

いや、おそらく多少は捻じ曲げてくるはずだ。だから、理由の開示を請求しても、それが真実でないなら今後に生かせない。また、それが仮に真実であったとしても就職活動の場合は受ける企業が全く異なるわけだから、採用の方針なども当然違います。そうなると、開示された理由のモノを改善して臨んでも効果があるとは限らないのです。

公務員試験ではどうでしょうか?自治体、試験種などが異なれば一般の企業同様に採用の方針、基準なども当然異なってくると思います。だから、こちらも一概に活用できるとも限らないのだ。面接試験の全貌はまさに「面接官のみぞ知る」ものである。落とされた受験生は何がダメだったのか?顔?話し方?話す内容?お辞儀の仕方?声?年齢?既卒だから?非常に多くの要素で悩むことでしょう。

理由を開示されないままでは当然そのままのはずだ。そして、理由を開示されて「そうだったのか...。」と悟っても、次の面接で評価がアップする保証はない。だから、やらないよりはやった方が良いかもしれない。でも、やってもあまり意味はなさそう。となるのである。

筆記試験が教養試験のみの試験種を受ける場合のアドバイス

  • カテゴリ:その他
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時期的には市役所B日程が終わり、いよいよ今年の公務員試験も大きいところでは、市役所C日程を残すのみとなりました。B日程もC日程もそのほとんどは教養試験のみの試験種が多いです。教養試験のみというと、非常に筆記試験通過が難しいと感じる人も多いでしょう。多くの人は専門試験で稼いで教養試験は最低限をとるという戦略を立てているため、教養試験のみのところではなかなか合格点をとるのが難しい。

例えば、国大法人は教養試験のみです。しかし、合格点は6~7割と教養試験だけでとるには結構難関な点数です。ちなみに、私は筆記試験で国大法人は落ちました。ついでに受けた感じなので別に当然なんですけど(笑)教養試験に重点を置いた勉強をしていなかったため、とれた点数も20~22点くらいだと思います。

ただし、市役所試験の場合は合格点はもっと低いことが多いです。5割くらいあれば論文試験の出来次第では十分筆記試験通過を狙えます。市役所試験は筆記試験の倍率自体がかなり低めで、2倍台というところも珍しくありません。したがって、本番は面接試験ということになります。

筆記試験の倍率は2、3倍程度なのに、面接試験の倍率は5倍以上ある。しかも2次、3次、あるいはそれ以上と面接試験が続いていく場合もあります。市役所試験ではよくコネがあると言われています。あくまでも噂のレベルですが、小さい自治体であればあるほど、その可能性は高くなると言われています。

実際にコネがあるとすると、筆記試験の倍率が低いのも頷けます。面接試験の評価の方が意図的に操作しやすいでしょうから。しかし、筆記試験はなかなかそうはいかない。本人に頑張ってももらうしかない。そうなると、できるだけ倍率を下げて通過率を上げた方が面接試験までたどり着けやすく、コネが効きやすいというはあるのかもしれません。ま、あくまでも推測ですけどね(笑)

結局、言いたいことは教養試験のみの試験種は筆記試験の難易度が増しますけど、市役所B、C日程はそうでもないということです。ただし、面接がハイレベルになるので、結局は面接次第ということになっていまします。したがって、筆記試験は通ったとしてもあくまでもその地点がスタートであり、そこからが本番という認識を持たないといけません。ましてやコネを持っている受験生が混じっていたとしたら、もう無理ゲーに近いですから。