_ 2013年07月 | 公務員試験の合格を応援します!
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「あなたの長所と短所を教えてください」という質問の答え方

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よく聞かれる質問で「あなたの長所と短所を教えてください」というものがあります。これはそこまで難しく考える必要はありません。長所に関しては自分の1番のセールスポイントを話せば良いでしょう。ただ、短所を話すときには気を付けなければいけません。といよりも、ひと工夫欲しいといったところです。普通に短所を話すのは勿体無いのです。

これはどういうことか?要するに、短所が長所に見えてしまう話し方をすると良いということです。よく、短所は長所の裏返しと言います。まさにこれなんです。1つ良い例を挙げると長所は「規律を重んじて、責任感を持ってみんなを引っ張っていくことができます!」というもの。そして短所はというと、「規律に従わない人間に対してがみがみ言ってしまうことがあります!」というもの。短所は一見短所にしか見えませんが、要するに、責任感があるからそういう行動に出るんでしょ?ということです。言い方を短所っぽくしただけで、実はこれは長所を表しているともとれます。

普通なら長所を1個、短所を1個言えば良いところを巧妙な言い回しを使うと、長所2個、短所0個で終えることができました。これは他者よりもリードする作戦の1つです!長所と短所の質問に関しては文字通り答えるのではなく、ひと工夫してあげると、よりあなたが魅力的な人間に見えてくる場合があります。

時事問題の筆記試験対策

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時事対策は公務員試験において、最も面倒くさい勉強とも言えるかもしれません。数的処理とか、自然科学とか、経済とか嫌な科目はたくさんありますが、この時事という科目は「何が出るのか?予想しづらい」からこそ嫌な科目なのです。勉強の仕方は単純暗記なので難しいことでもありません。しかし、教養試験の時事という科目でも勿論出ますが、専門試験においても時事の知識を必要とする科目が出るので、対策は不可欠と言えると思います。

時事を勉強するのはだいたい、時事対策本を発売される年明けにあることが多いでしょう。それでも別に問題はありません。できれば、毎日新聞を見たり、ニュースを見たりして少しずつ勉強していけるのがベストだとは思います。ただ、そういうことを無理矢理やっても効果は薄いですし、結局結構前の出来事になってしまうと、ほぼ忘れてしまう恐れがあります。したがって、基本的には時事対策本を発売されてからまとめてやるという方向で大丈夫でしょう。

では、参考書として何を使うか?私は「速攻の時事」と予備校で貰った時事対策本を両方使いました。速攻の時事は出題可能性の高い出来事を順番に羅列して簡単な説明を加えていった感じです。予備校のは非常に多くの出来事を扱っており、その1つ1つに詳細な説明を加えているというものが多いと思います。

予備校のテキスト(私の通っていたTACの場合)だと、非常に1週するのに時間がかかりました。そして、やった割にはあまり点数にならないなー?という印象でした。要するに、あまりに広範囲を勉強して、1つ1つの出来事に関して詳細に覚えようとしていったため、全体的に記憶の定着力が薄く、「ここやったんだけど、どうだったかなー?」という問題が多かった記憶があります。結局、どれだけ勉強してもこれくらいが限界なら速攻の時事で案外十分なのかな?という気がしました。

速攻の時事は詳細な説明はあまりなく、要点だけをまとめた感じです。時事は満点を狙う科目ではないです。半分当たれば良いや!くらいに思って勉強するスタンスが良いと思うので、そういう意味では即効の時事を使った方がベストなのか?と、私は実際に勉強して、本番の試験も受けて思いました。時事はあくまでもやり過ぎないこと。やってもあまり点数に結びつきづらいですから。やらなさ過ぎもダメですが、やり過ぎも効果はないということをまず覚えておきましょう。

「○○(自治体名)に足りないものは何か?」という質問の答え方

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この質問はその自治体をどの程度理解しているか?を問う問題です。また、志望度も測れるかもしれません。できればその自治体が抱えている特有な問題を話した方が良いかもしれません。しかし、その自治体特有である必要はないと思います。その自治体にとっての問題、課題であれば何でも良いでしょう!

ここは論文で得た知識を活かしていただきたいところです。実は論文で勉強したことって面接で生かせる場面が多いです。私は「興味ある政策はありますか?」という質問で、興味はそこまでなかったけれど、「待機児童の政策に興味があります!」と答えました。

これは待機児童について論文でちゃんと勉強していたので、知識も豊富にあったし、その後に何を質問されても答えられる自信があったからです。面接では、このように自分の興味のあることではなくて、質問に答える自信のあるモノを選んでいくという臨機応変な対応も必要になるかと思います。

では、本題に戻りましょう。論文で学習するテーマは「何らかの課題を解決していくプロセス」です。まさに、今回の質問にうってつけ!というわけです。論文で学習する課題となるテーマは実は日本全国に共通することが多くて、ほぼどの自治体にも当てはまることが多いのです。先ほどの待機児童の問題も、ほぼ全国共通の課題でしょう。

私は特別区でこの待機児童の話をしました。東京都ではここ5年あたり、保育所の数は増えてきているのに、待機児童者数数は減っていません。つまり、保育所利用希望者数の増加に保育所の増設が間に合っていない。ということです。したがって、「単に保育所を増設するだけでは不十分」ということを課題として挙げました。

そして、それを解決するには例えば少子化の影響で子供が減っているのだから、小学校では学級数が減り、使わなくなる教室が増えるんじゃない?そこを保育所に変えてしまえば良い!という案(すでに同様の政策を行っている区はあるようです)を提示しました。これなら新たに保育所を増設するコストがほとんどかからないですし、まさに少子化という日本が抱えるデメリットを利用してメリットに変えてしまう1例です。

以上の待機児童の話は全て論文で得た知識をもとに話しました。論文の勉強は実は論文以上に面接でも生きるということを論文勉強時には認識してほしいと思います!結論を言うと、このような課題解決型の質問は論文を勉強していれば、ある程度的を射た答えはできるということ。その際には、自分が多くを語れるような、豊富な知識を持った題材を話してみてください!

「ストレス解消法は何か?」という質問の答え方

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一般的に言って、このような質問に正解はありません。したがって、一般常識に照らして大丈夫なものを答えれば良いのです。ただし、その方法によっては公務員の仕事に適さないものがあります。この質問での最大のポイントは「いつでもそのストレス解消法ができるかどうか?」ということです。

例えば「旅行」などはいつでもできるものではありません。年に数回程度でしょう。公務員の仕事は住民の人と直接接する機会が非常に多いため、過度にストレスを溜めやすいです。それも仕事は連日あります。そのような中、いつでも、つまり毎日やろうと思えば毎日できることがストレス解消法でなければいけません。

私は1度面接でこの質問を受けたとき、何も考えていなかったので「野球観戦」と答えました。野球が好きだったので、正直にそう答えたのですが、今思えば野球観戦というのは毎日は無理ですし、たまにしか行けないわけで、不適切だったということです。

したがいまして、皆さんの年齢ですと、当たり障りないところで「音楽鑑賞」、「カラオケ」、「読書」、「ゲーム」、「お笑いのDVDを見る」といったものがあるでしょうか。これら以外のものでも、日常的に行えるものでしたら何でも構いません。ちなみに予備校の先生は自信満々に「酒!」と言ってました(笑)

これは事前に準備すれば誰でも答えられる質問ですから、ちゃんと用意しておきましょう。しかし、何を選ぶか?については必ず自分の好きなもの、興味のあるものを選んでください。そうしないと、続けて質問された場合に答えられなくなってしまいます。

例えば「ストレス解消法は音楽鑑賞です!」→「へー、どんなアーティストを聴いてるの?」→「えっと...○○です!」→「それのどんなところが好きなの?」→「...。」といったことになりかねません。何を聞かれても答えられるような、それくらい好きなものをストレス解消法に選んでください。これは「趣味は何ですか?」という質問にも共通のことです。

特別区Ⅰ類の職員採用試験の概要

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特別区は東京都の23区の区役所、または組合で働く職員を募集する試験種です。毎年800人前後が募集され、倍率は8~9倍程度です。神奈川早期チャレンジなどの特殊なものを除いては1番早い時期に開催される試験種です。毎年5月の第1週の日曜日が1次試験であることが多いです。早い方ですと内定が出るのが8月くらいでしょうか。遅い方では3月、そして最終合格をしても最終的にどこからも内定を貰えない採用漏れとなることもあります。

・内定までの歩み
まずは1次試験の筆記試験に合格しないといけません。1次試験では教養試験、専門試験、論文試験が課されます。この1次試験の倍率は毎年5倍程度とやや高めです。これを合格すると2次試験の面接試験へと進みます。この人事院面接では2回面接を受けます。日にちを分けて2回行われ、1回目が20分、2回目が30分の面接となります。この2次試験の倍率は毎年1.5倍前後です。

それに合格すると、内定はほぼ目の前です。あとはど区に採用されるか?ということがメインになります。ただ、毎年一定数採用漏れが起きているため、最終合格した人の中でも数%の人はどこからも内定が貰えない事態が起きています。


・1次試験突破のポイント
教養試験は知能分野が22問必答で、知識分野が30問中18問の選択となります。知能分野のうち、資料解釈が4問も出ます。難易度も割と低く、きちんと対策すれば4問全部正解も決して夢じゃありません。したがって、数的処理の中でも資料解釈でまず4点とれるように対策をとりましょう。また、知識分野では自然科学の出題割合が多いことが特徴です。他の試験種では通常人文科学の方が問題数も多いです。

しかし、特別区の場合は自然科学は全部で12問、人文科学が全部で6問と理系の方有利となっています。自然科学は全科目やる必要はないですが、最低生物、地学、化学はやっておくことをおすすめします。また、特別区では時事問題が6問出ます、この時事問題は特別区にしては難易度が高めです。マイナーなテーマの問題が出ることが多く、満点をとることはおおよそ不可能でしょう。

したがって、ある程度は対策をとることが必要となりますが、あまりやり込んでも効果が期待できない科目です。その辺のバランスが大切です。全体的には問題の難易度自体は普通程度ですが、時間が絶対に足りません。したがって、特別区の教養試験は問題の難易度の割には高得点がとりづらいです。

専門試験はほぼ全てがオーソドックスな問題となっており、難易度が高い問題はごく一部です。よって、専門試験で課される10科目を全て学習していれば、全く問題ないです!難易度が全体的に高くない分、全科目やらないで試験に臨まれる方がいますが、非常にもったいない!特別区の志望順位が高くないような人は別として、そうでない方は全科目をきちんと勉強して臨むべきでしょう。

特別区の専門科目の試験ははっきり言って満点が狙えます。1科目5問(民法だけは10問)で55問中40問選択なので、確実に合っているだろう問題を40問見つかれれれば良いわけです。よって、1科目で多くやっておいた方が満点とれる可能性も高いのです。面接試験で自信のない方は是が非でもここで満点付近をとっておいてほしいものです。特別区を受験予定の方は、できるだけ早い時期に専用の過去問題集「東京都・特別区[1類]教養・専門試験 過去問500 2016年度」を解いて、本番で出る問題の難易度の確認や時間配分を見定めておいてください。

1次試験でも問題なのが論文試験です。毎年、筆記試験では高得点なのに1次で不合格となっている人が大勢おり、特別区の論文試験の配点は非常に高いと予想されます。論文試験は採点者の裁量に依存する部分も多いため、必ず高得点がとれる論文の書き方なるものはおそらく存在しないでしょう。ただし、最低限の体裁だけは整えてほしいものです。詳しい論文の書き方については「論文試験の勉強の仕方」の方に掲載しているのでそちらをご覧ください。

特別区では毎年2問出題されて、そのうち1題を解答します。したがって、10~15テーマくらい用意しておけば当たる可能性は高いでしょうし、やや外れても臨機応変に勉強したテーマの知識を生かして論文を書くことは可能だと思います。特別区では論文が書けないと、1次合格は不可能ということです。したがって、きちんと対策をしましょう!

そして、論文試験のオススメ参考書としては「地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度」を挙げておきたいと思います。論文の初心者でも非常に分かりやすく、特別区だけではなく、公務員試験全般の論文で合格答案を書いていくために必要なインプットすべき知識や話題が網羅されており、過去問を使って、丁寧にこういう風に論文を書いていく、構成を考えていく、書かないといけない事柄のポイントとその理由などを詳しく、丁寧に説明してくれているので、どなたにとっても使いやすい一冊、論文が上手くかけるようになる一冊ではないか?と思います。


・2次試験から内定獲得までのポイント
ここからは面接試験が中心です。まずは倍率1、5倍程度の人事院面接を突破しないといけません。結構「たかが1.5倍」と言う人が多いです。問題のある人を排除していけば、1.5倍は余裕!という人を2ちゃんねるなどを見ていると目立ちますが、全然余裕ではないです。面接が大の得意という人はそうかもしれませんが、ほとんどの人はそうではないでしょう。そういう意味では、しっかりと対策をとらないといけません。

人事院面接の1回目は割と楽です。時間も20分と短いですし、面接カードに沿って質問されるだけなので、想定質問を考えるのも良いですが、答えるときは必ず「面接試験概要」のページで書いた通り、自分のPRすべきコアに基づいて答えるようにしましょう。自分の公務員という仕事に対する理想像(コア)については「面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)」の面接対策本に詳しく書かれていると思います。

また、2回目の面接は1回目と比べるとやや厳し目かもしれません。志望動機、自己PRなど本質に迫った質問が多いですし、1つの質問に対して何度も何度も聞かれることが多いからです。また、面接官によってはほぼ無表情で心が全く読めず、納得してくれたのか...?全く不明なこともあります。時間は30分ですが、終わってみるとあっという間だと思います。

人事院面接を突破すると、95%くらいは内定!といっても良いようなところまで来ました。あとは区面接のみです。これは希望区から原則としては呼ばれますが、そうでない場合もあるのでその場合には実際にその区に足を運んで自分自身でその区の特徴を掴んでみてください!この区面接では、面接以外でもグループディスカッション、プレゼンテーションなどを行うところもあります。

この区面接は8月あたりから3月くらいまで、最大8回行われ、その中で1つでも内定をとれば良いわけです。最後まで内定が貰えないと残念ながら採用漏れという形になってしまいますので、あと一歩というところでも気を抜かないで面接対策を行っていく必要があります。

人事院面接が特別区全体に関する質問が多いのに対して、区面接ではその区について聞かれることが多いです。しかし、それ以外の質問については一般的な面接対策で十分対応可能な質問ばかりなので、特に心配する必要ないでしょう。区面接を突破して、是非内定を掴み取ってほしいと思います!


<特別区に合格するためのおすすめ参考書、問題集>
東京都・特別区[1類]教養・専門試験 過去問500 2016年度
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度
面接・官庁訪問の秘伝 2016年度採用版 (公務員試験)


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筆記試験対策-社会学

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■社会学ってどんな科目?
近現代の社会一般について学びます。といっても非常に分かりづらいですね。近現代を生きている私たちの人間性、そしてそれを取り巻く環境など、社会性のあるものを特に学んでいきます。また、若干心理学、教育学と思われるような内容のものも結構登場してくるので、どちら方面に関心のある方には割と楽しめる科目だと思います。

■どんな問題が出るの?
一般的には社会学者とその人が唱えた理論、概念などがセットにされており、それらのどこかに間違いがある誤答選択肢が多いです。単純暗記が特に必要で知識頼みの科目であるため、知っているか?知っていないか?の世界です。社会学が出る試験種でいうと、特別区、国家一般職が有名ですが、特に国家一般職の社会学は非常に難解で、聞いたことのないような名前の人が出てくることもよくあります。

■どんな勉強をすれば良いの?
完全に暗記科目で、知っているか?知っていないか?の世界です。よって、過去問題集をとにかく繰り返しやることが重要です。カタカナばかりの人名が多く登場してくるので、非常に覚えづらい面もあると思います。したがって、毎日少しずつ勉強して覚えていってください!特別区の社会学の問題は割とオーソドックスで解きやすいですが、国家一般職の問題は非常に難しいので、普通の過去問題集だけではなく、国家一般職の過去問題集の中の社会学も行った方が良いでしょう。

「上司と意見が食い違った場合、どうするか?」という質問の答え方

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基本的にはまずは経験も立場の上の人の意見を尊重します。役所の中でそういう事態が起きた場合、役所の中には住民の人たちが普通に利用しています。そんな中、いきなり奥から怒鳴り声や言い争いが聞こえてきたらどう思うでしょうか?「この人たち大丈夫なのかしら?」と思うことでしょう。

つまり、国民の信頼のもとに公務員は成り立っているという理念をまず理解しなければいけません。そのうえで、どう対応するかが重要です。無難な解答例は「公務員の仕事は国民の信頼のもとに成り立つものであり、住民を目の前にしての場合は上司の意見を尊重したいと思います。しかし、そうでない場合は上司の意見を尊重しつつ、自分の意見と比較検討したいと思います。また、その際には同僚の方などに意見を伺って参考にもしたいと思います」といったものでしょうか。

これなら、低評価になることはないのではないでしょうか?この質問は結構公務員試験では頻出の質問にあたります。したがって、面接に臨む方はちゃんと自分の中で回答の基礎を作り、それに基づいて答えるようにしましょう!大切なのは公務員の仕事が住民のためにあるということです。

そのポイントはそれをちゃんと回答の中に入れているところが重要です。単にどうするか?だけを答えるのではなくて、その前提として、「私は公務員の仕事の理念を理解してます!」というアピールにもなります。をそれを回答の中に織り交ぜられれば、面接官の評価も高くなるのではないでしょうか?

特別区採用試験の面接試験は簡略化できないのか?

  • カテゴリ:その他
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私はたまに「就活生に甘える社会人」というブログを読んでいる。というのも、私は日頃から公務員試験もそうだけど、就職活動にもいろいろと言いたいこと、考えていることがあるからだ。そのブログのとある記事で「国家一般職試験に人事院面接は必要なのか?」(記事URL→http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-481.html)という記事があります。

ここで触れられていることはおおまかに言うと、『採用予定の官庁と公務員試験の受験生が相思相愛となって内定を出した場合でも、人事院面接に不合格となってしなっては意味がない。相思相愛な状態を打ち砕く人事院面接は必要なのか?』というものでした。

こういう形式は実は国家一般職だけではないのです。例えば、東京都の特別区も同じような採用形式をとっています。つまり、特別区では一次試験合格後にはまず特別区の人事委員会が行う面接試験に合格しないといけない。そして、それに合格すると各区が行う面接試験に呼ばれ、それに合格すると内定となります。つまり、国家一般職のように官庁訪問はないけど、区が採用を行う前にワンクッション置かれているわけです。

私は官庁訪問をしたことがないので、国家一般職の方はそこまで詳しくないのだけれど、特別区にいたっては一次試験の合格後にいきなり各受験生が申し込み時に行った希望区に直接面接を受けに行くのはダメなのでしょうか?ということになります。

人事委員会の面接に合格すれば、採用漏れがあるとは言え、かなりの確率でどこかしらの区には採用される可能性が高いです。したがって、面接試験を2次、3次と行う意味がそれほどないようにも思えます。ただでさえ、特別区は一次試験から内定までが長いのだから、少しは省略してくれても良いのに...。とは思いますね。長い場合は一次試験が5月で、内定を貰えるのが3月という人もいますし。

また、特別区の人事院面接は日時を分けて2回行われます。それぞれ20分と30分の面接を2日間かけて行うわけです。2回の面接の間には5~10日ほどの余裕がありまあす。しかし、これくらいの面接なら1日で行えるのではないか?地方上級の試験では2回面接を行うことが多いけど、それらは同じに行われることが多いです。

地方上級の場合はというと、他にもグループディスカッション、適性検査、論文試験なども行われるため、そうでもしないといけない理由があるのでしょう。特別区の場合は何故1日でできないのでしょうか?面接官が疲れるから?受験生には知りえない内部事情のようなものがあるのかもしれません。しかし、こんな暑い夏の時期に面接のためだけに大田区まで足を運ぶのだから、もうちょっと採用試験全般を簡略化できるのではないでしょうか?

判断推理で時間さえかければ解けてしまうサービス問題がある!

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数的処理の問題には解法なんて知らなくても、適当に考えれば正解が分かる問題があります。それは判断推理の問題で、個人や物の場所を特定する問題です。例えば、「3列×3行に並んだ9個のロッカーがあります。これをA~Hがそれぞれ1個ずつレンタルしました」というような問題です。ちなみに、1個空のロッカーがあります。

私はこの種類の問題はそこそこ勉強していて、結構得意でした。やや難しい問題でも最悪時間さえかければ解ける!という自信がどこかにありましたので。そういう意味では資料解釈に似ています。こういう問題は正攻法では、条件を見てまずはある程度の配置のパターンをいくつか組み合わせて絞っていって、最終的に答えを導きます。

その組み合わせ方、導き方はいろいろな問題を数多く経験すると慣れて分かってくるようになります。しかし、それができない方はどこから埋めて良いのか?分からないでしょう。こういうジグソーパズルに似ており、条件を図に表したのが各ピースです。そられを上手く組み合わせていかなければなりません。

より早く解くためにはやっぱり経験を積んで、ある程度の目星をつけられるようにしないといけません。しかし、そういった経験を積んでない方でも十分解ける問題なのです。時間さえかければいつかが解けるはずです。条件に矛盾しないように、とりあえず適当に入れていきます。矛盾が生じれば、矛盾が生じないように何回も何回も繰り返しパターンを考えます。

そうすると、いずれ1パターンが完成するはずです。1つできれば選択肢を見ましょう。そこで、正解が1つに絞ればOK!絞れない場合はまた別のパターン考えないといけません。ただ、1つを思いつけば正解が1つになることが多いですから、これで解けてしまうことも割とあると思います。

これはおそらく10数分かかってしまうでしょう。したがって、もう何も勉強していないでこのような位置関係の問題が出たら、とにかく条件に矛盾しないようにいくつもパターンを作っていって、全ての条件と一切矛盾しないパターンを1つ作ります。そうすれば、いずれ答えに辿りつけます!

こういう問題は知識がなくても解ける問題なので、出題されたら諦めずに挑戦してみてください!できれば、事前に予習しておいてある程度正解のパターンをより早く見つけるテクニックを身につけてほしいと思いますけど。

面接カードを清書する際の注意点

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面接の際に面接カードを書きます。私は何度か面接カードを書いてきましたが、結構大変な作業です。面接試験の材料となるものであり、まず見た目が大切と聞きますからね。見た目の印象ですべてが決まってしまう可能性もありますから、ここは是非丁寧に書いていきましょう。

1.面接カードに書く内容を考える
2.シャーペン等で下書きをする
3.ボールペンで綺麗に清書をする

主にこの3段階からなると思います。内容を考えるのも大切です。どの題材を選ぶか?どういった書き方にするか?どういった言葉を選ぶか?肝心なのは面接自体なので、面接カードそれ自体で評価ががらりと変わるとは思えませんが、いい加減に書いていいものでもありません。

私は特に3で苦労しました。というのも、私は字を書くのは割と得意で、結構綺麗な字を書けると自負しています。しかし、ボールペンではそうはいかないのです。清書し終わった面接カードを見ると、毎回「これ汚いな...。」と思ってしまうほどです。ボールペン自体書きづらいというのもありますが、1度書いてしまうと修正が利かないというのもあります。

また、せっかく下書きをしているのに、清書をした後で間違いに気付くことがあります。私の場合は下書きの時点で間違えていて、それをそのままボールペンでなぞってしまったのです。したがって、清書をする前には下書きをした文面を1度見直して間違っていないか?を確認する必要があります。

間違えたら書き直しですし、1枚しかない面接カードの場合、間違えたら修正をするしかないのですが、修正がない面接カードの方が当然見栄えが良いですから、ちゃんと間違えのないように気を付けて書きましょう!

公務員試験の面接で併願先は正直に話す?嘘をつく?

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公務員試験の面接では、多くの場合で併願状況というか、他にどこを受けている?ということを聞かれると思います。そもそも、公務員試験の面接で併願状況を聞く理由は何でしょうか?だいたいの試験種では事前に書く面接カード、履歴書などに併願先は書いているはずです。見れば分かるのに何で聞くんだろう?という話です。

例えば、面接対策本には併願先を聞かれた際には「全部を答える必要はありませんが、併願をしない人はいないのでここは正直さを見ています」と書いてあります。そうなると、併願先が面接官から見てもっともらしいか?嘘をついていないか?ということの確認なのかもしれません。嘘をつくという選択肢もありますけど、嘘をつく旨味というのもそこまでないかな?という気はします。

嘘をつくというのは、行政職以外も受けていて統一感がない場合とか、地方公務員の面接を受けていて、他には国家公務員の試験もも受けていて、そこと整合性がとれていないからとか、いろいろな不安から生じると思いますけど、基本的には正直に答えて問題ないと思いますけどね。併願先を聞いて、気になる点があれば面接官からさらに追加質問をされる場合があります。それに答えられれば問題ないはずですから。それに答えられないかもしれないから、不安と思っている人は、あえて嘘をつくとか、隠すという選択肢もなくはないですけど、できるだけこの程度の質問で嘘をつくリスクは背負わない方が良いと思います。

また、その際には「必ずここが第一志望です!と伝えましょう!」ということが書かれています。要するに、そこがここに対する志望度を測るためにこういった質問をしているのか?ともとれます。複数受けているのは当たり前でしょうし、それでもそこが第1志望なら、面接官の機嫌がよくなるというか、安心するということなのかもしれません。でも、これってなんかおかしい気もするのです。

だって、普通に考えたら「併願先」を聞いているのに、志望順位まで答える必要があるのか?私はそう思います。というのも、例えば面接対策本には「面接は言葉のキャッチボールが大切であり、聞かれていないことまでは話さない」と書いてあります。これはその通りだと私も思います。そうなれば、併願先を聞いてくる質問は併願先だけを答えれば良いような気もします。志望順位を答えさせる必要あるの?

実際、面接対策本に書いてあるように、第1志望です!ということを伝えないと評価が下がるのか?は分かりません。志望順位まで聞かれていないとはいえ、伝えてもそこまで不自然ではないと思うので、ここは面接対策本通りに志望順位まで答えていった方が良いのかもしれません。レギュラー的な答えは、併願先をある程度正直に答えて、それに付け加えて「ここが第一志望です!」と話す方が良いようです。面接官次第の部分も多いため、何が正解とも言えませんが、無難な回答はおそらくこうなるのでしょう。私はイマイチ腑に落ちないんですけどね(笑)


公務員試験の面接は一体どんな点が見られているのか?それを知ると、やはり合格を掴み取る可能性は上がるはずです。現役で面接官を務めていた方が実際に経験した面接から導き出す、公務員試験の面接で重要なポイントをアドバイスしてくれます。面接対策を進めるうえで、はっきりとした方向性が見える。こうすれば合格可能性が上がるんじゃないか?といった確信を得ながら、面接対策ができると思います。
公務員試験 現職採点官が教える!合格面接術 2015年度

公務員試験を落ちても落ちても、何年も連続で受け続けることこそ最高の熱意の表れ

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高齢受験者は不利か?以前、似たようなことを書きましたが、一般的には相対的に不利とされています。しかし、面接官次第ということもあり、一概には言えないのかもしれませんが。高齢受験者ほど熱意をとれると思うのは私だけでしょうか?高齢受験者にもいろいろなタイプがあります。新卒から受け続けて、何年落ち続けてしまっている人、フリーター、民間で仕事をしていて、公務員を目指そうと思った人など。

後者もそうですが、特に前者の人なんて何年も何年も公務員試験を受け続ける。しかも、それが同じ試験種であればあるほど、相当な熱意があるんだなー。と、私なら思います。公務員試験の勉強って相当大変です。身をもって体験していますので。それを何年も続けているって、相当な忍耐力や熱意がなければできないことだと思います。

しかし、実際問題としては何年も落ち続けている=どこも要らないと判断した人材というように、マイナスにもとれるわけですが、最終的には面接を通らないと合格はしません。面接というのはどうしても面接官次第の部分が出てきてしまう。よって、運が悪ければ本人がどれだけ頑張っても合格できないという側面は否定できません。したがって、何年も落ち続けている=無能と決め付けるのもおかしいのではないか?と。

面接試験って嫌ですよね。そんな嫌な試験を何度も受けて、しかも落ちて、それでもまた受け続ける。これは相当な熱意がないと続かないことだと思います。「面接では自分の熱意をどれだけ伝えられるか?」とよく言いますが、それはそう簡単なものではないのです。

こっちがどれだけ伝えようとしても、向こうがそれを感じ取らなければならない。そういった場合に、客観的に熱意を感じ取れるものがコレなんじゃないか?と思うわけです。私が面接官ならそう判断します。

公務員試験のコンピテンシー面接とは?必要な対策は?

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公務員試験の面接では主にコンピテンシー面接というやり方の面接が行われます。この聞きなれない面接は何なのか?と思う方もおられると思います。これは皆さんが経験してきた面接そのものだと思います。要するに、過去にあなたはどういった経験を知して、何を学んで、それを今後どのように生かしていきたいのか?そういった受験生の性格、特性を知るための面接がこのコンピテンシー面接というものです。

・コンピテンシー面接のイヤラシイところ
これは経験のある方は分かると思いますが、非常にイヤラシイ面接だと思います。1つ質問に答えるとその答えに対して次々と質問が飛んでくる。これでもか!?っていうくらいに。そういった質問攻めを通して、受験生の人柄、性格を知ろうというところなのでしょう。

しかも、そのほとんどが「何故?」、「どうして?」といった類のもので、面接を受けている本人からしたら、「そんなこと知るか!いちいち何故か?どうしてか?なんて考えてないわ!」というのが本音でしょう。しかし、それにもっともらしい回答をして、理由を説明せねばならんのです。だからこそ、コンピテンシー面接は受験生に嫌われるのです。

・コンピテンシー面接を乗り越える鍵
確かに、今ふと考えたとき、当時どうしてそういう行動をとったのか?覚えているかすら危ういですが、それに理由があったのかどうか?も不明な場合があります。そういう場合は「今となって思えばどうか?」というところで回答を練るようにしましょう!当時、どうしてそういう行動に出たか?を考えるのではなく、当時そういう行動に出たのは「今思えば、多分こういうことだったんだような...。」という解釈で良いのです。

そして、それは志望動機、自己PR等を考えるときに使う、面接の中心となる自分のコアに繋げましょう。例えば、「自分がアルバイトで接客業務を経験し、他人の気持ちを慮って行動できるようになった」ということが自己PRだとします。そして志望動機は「東京都に長く住んで愛着が生まれた。

そして、アルバイトの接客業務を通じて他者と直接触れ合う仕事に関心を持ち、東京都の中でも、住民と接する機会の多い特別区を志望しました」という場合、両方共、アルバイトでの接客業務での経験が自分のコアになっています。それを面接でのあらゆる質問で当てはめていくというやり方をするわけです。どんな質問でもこれで大丈夫!というわけではありませんが、大方の質問はこの自分のコアに関連付けて語るようにすれば大丈夫です!

社会政策の筆記試験対策

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・社会政策ってどんな科目?
現代社会のありとあらゆる分野を扱う科目と言えます。代表的なのは社会保障、労働、性差別などです。社会政策では人名と理論をセットで覚えるといった問題はあまり出ません。多少は出ますけど、両手で数えられる程度です。ですから、単純暗記ではない点がありますから、多少勉強しづらい部分があるかもしれません。

また、ここ数年の社会事情(社会保障、労働、教育など)に関する問題が出ます。特に近年問題視されていたり、ニュースなどで報道されている分野は要チェックです!時事対策での勉強が社会政策で生きるということも少なくないと思います。

・どんな問題が出るの?
これまでの社会政策全般の歴史などについて出たり、ここ数年の社会事情の問題が中心です。結構データや数字を使った問題が出る印象です。例えば「○○年の完全失業率は○%」であるとか、「労働人口に占める非正規雇用の割合は○○%」であるとか、そういった問題が多いです。

したがって、先ほども述べたように時事的要素の強い問題が出やすいということです。また、時事的要素のない制度や学者の学説などの問題もあります。社会政策を勉強する際には時事対策本なども合わせて見ていった方が良いです。

・どうやって勉強すれば良いの?
社会政策は市販の過去問題集「スーパー過去問ゼミ」、「クイックマスター」等では確か過去問題が出ていないはずです。したがって、なかなか対策しづらい科目です。予備校に通っていると、一応過去問題集はくれますから、それを使っていきましょう。しかし、そうでない方は各試験種(地方上級、特別区、国家Ⅱ種など)の分厚い過去問題集があります。それらの中で、社会政策が出題される試験種の問題集を購入し、問題を解いてみてください!

また、これは問題集ではありませんが、社会政策に必要な知識をコンパクトにまとめた「まるごとパスワード」という本があります。これは多くの受験生が持っているものなので、是非おすすめです!サイズも小さいので電車でも見られます!


<おすすめ参考書>
公務員試験 行政5科目まるごとパスワード neo
公務員Vテキスト〈12〉社会政策―地方上級(→紹介記事を読む

公務員試験は既卒になって職歴なしで受けると不利になる?

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公務員試験は民間の就職活動と違って、既卒に寛容です。民間企業では既卒自体が新卒の就職活動とは異なった枠(中途採用など)でしか採用されません。しかし、公務員は新卒も既卒も同じ枠で採用されます。したがって、大学の在籍時には授業に集中して、大学を卒業してから受験するという手もあるわけです。

ただ、その分周りの人間と比べて年齢が上になってしまう分、相対的に多少不利になる可能性は否定できません。ただ、1つや2つ年齢が上くらいではハンデにはならないと思いますし、実際に既卒になって公務員試験を受験されている方は大勢いらっしゃいます。

多くの人は大学在籍時に公務員試験の勉強を開始し、そのまま受験するでしょう。そして合格して大学を卒業して公務員として働き始める。これが1番ストレートなパターンです。ただ、これだと民間の就職活動でも言われていますが、学業に集中しづらいですね。民間の場合は面接、説明会などが連日入っていて授業をたくさん休まないといけない。しかも、この日程は企業が勝手に決めてしまうから変更しづらい。こういった弊害が以前から問題視されてきています。

公務員試験に場合は在籍時に勉強を始めたからといって、授業を休まないといけないわけではありません。授業のあまり入っていない日に集中して勉強したり、授業に入っていない合間の時間の勉強したりと、こちらでいつ勉強すするか?の選択の余地がありますから。ただ、それでもアルバイトをしていたりすると勉強時間もあまりとれなくて、大学での勉強もおろそかになってしまって。ということはないとは言えません。

そういう意味では、卒業してから本格的に勉強するという手もあります。大学に通っていないと生活習慣が乱れやすく、時間はあっても却って勉強できなくなるということも考えられます。そういう場合には予備校に通う、または図書館に歌謡などして勉強できる環境を整えてやると良いです。周りには同じく勉強している人ばかり。テレビもパソコンもなくて、きっと勉強しかできなくなりますよ!(笑)

ただ、この場合既卒になるので民間の就職活動は並行できません。公務員試験の受験者に民間企業も受けているという方がどれくらいいるのか?分かりませんが、私の意見では同時並行はかなり厳しいものがあると思います。先程も述べたように、大学の授業と民間企業の就職活動の両立でさえ厳しい。それに公務員試験の勉強が加わるのは流石に...。といった感じです。したがって、民間企業への就職を全く考えてない!という方はこの方法もおすすめしたいですね。

経営学の筆記試験対策

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・経営学ってどんな科目?
経営学は一般の企業組織における経営のノウハウのような内容を扱います。一部行政機関も出てきます。全体的には経営理論に関する内容が多くを占めており、誰がどんな理論を唱えたか?といったことを主に学びます。行政学、社会学などの科目と内容的には一部被っています。

他の科目同様に、カタカナの名前がどんどん出てきて結構覚えづらい印象です。名前は思えづらいですが、そこで言われていることは日常的にも経験していたり、妥当するものが多いのでやっていてタメにもなりますし、スムーズに頭に入ってくるとは思います。

・どんな問題が出るの?
単純な択一問題が多い気がします。間違いのパターンはだいたいが経営理論の内容そのものが間違っているパターン、そして経営理論とそれを唱えた人の組み合わせた間違っているパターンなどです。これは経営に関する学者の人の名前がとても多く登場しますから、根気よく覚えていく必要があります。

また、経営史というか、これまでの日本と外国(特にアメリカ)の企業の経営の手法の変遷のような問題も一部出ます。日本とアメリカがこれまでどのゆに企業を大きく成長させてきたのか?を学ぶのは私は結構楽しかったです。ただし、内容はやや細かいところまで出るので勉強が大変かもしれません。

・どうやって勉強すれば良いの?
経営学は多くの人がすんなり勉強していけると思います。経営学は「勉強していて楽しい!」と言う人が多いのが特徴の科目です。したがって、基本的には参考書を読む必要もなく(以下で紹介はしていますけどほぼいらないと思います)、予備校に通う必要もなく、以下で紹介しているような過去問題集を買ってきてそれをひたすら解いていくというスタイルで良いと思います。


<おすすめ問題集>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 経営学
公務員Vテキスト〈13〉経営学―地方上級・国家一般職・国税専門官対策

公務員試験を独学で不安な人は、やっぱり予備校に通うべき?

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公務員を目指す場合、まず独学でやるか予備校に通うかで迷う人も多いのではないでしょうか?私も迷いました。私は最初は独学で勉強を行っていて、後になって予備校に通いだしたのですが、結果はどっちもどっちというところでしょうか。公務員試験の勉強は、確かに独学でできなくはないけど、予備校に行った方がメリットは多いかな?と思います。

私の印象では、独学では厳しい科目というは一部に限られてくるのではないか?と思います。特に数的処理、経済科目、あと自然科学など。多くの方が苦手にしそうなのはこのあたりの科目ですよね。文系の人が多いので、ここら辺の科目が壁にぶち当たるケースが多いと思います。したがって、まずは独学でやってみて、それでも厳しいようなら予備校へ通ってみるという手が良いかもしれません。

予備校では単科生も受け付けている場合が多いです。つまり、どんな科目の授業でも出られるコースではなく、出る科目をあらかじめ決めてしまうコースです。どんな科目でも出られる総合的なコースよりも費用が圧倒的に安く済みます。ただ、こういった単科講座は予備校の売りでもある模擬面接や論文の添削サービスに制限がかかるケースもあります。

例えば、多くの予備校で実施している「総合本科生」のようなコースであれば、模擬面接や論文の添削サービスは無制限になっているはずです。しかし、単科生では、回数に制限がある場合がありますので、ご注意ください。でも、現実的には回数無制限といっても、模擬面接は何度も出られないし(予約制だから予約がとれないケースも)、論文だって他の筆記試験の勉強が忙しくて書いている暇があまりなかった(笑)というのが私の実際のところですから、制限がついていても、あまり変わらない人もいるかもしれませんね。

筆記試験は予備校に通った方が苦手科目などはどうにかなると思います。でも、通わなくてもなんとかなる場合もあります。問題は面接です。面接対策は1人ではなかなか難しいです。協力者が必要ですし。しかも、それなりの経験とノウハウを持った人でないといけないので、誰でも良いというわけでもないでしょう。したがって、結局面接対策は予備校などの模擬面接を受けるのが1番の対策でしょうし、練習にもなると思います。

また、集団討論なども実施されるケースがありますが、こちらに関しては予備校等を利用しないともっと練習の機会がありません。予備校などが音頭をとって、受験生を集めて練習させる機会でも作らないと、集団討論を練習する機会はほぼ皆無だと思います。そうなると、二次試験以降は予備校に依存する必要性は大分高くなりますね。

結局、筆記試験の勉強は予備校に頼った方が良いけど、頼らなくても良い場合も往々にしてある。しかし、面接試験、集団討論などの練習はもはや予備校を頼らないと、練習するのが難しいです。面接とか、集団討論が大得意という自覚がある人なら話しは別ですが、こういった試験に自信が持てない、かつ他で練習する機会を確保できないという方は総合本科生にしろ、単科生にしろ、予備校に通うことを考えても良いかもしれません。今の公務員試験は面接試験、集団討論などの人物試験が全てですから。


私が実際に通っていた「資格の予備校TAC」は非常にオススメしたいと思います。特定の苦手科目だけ通う単科生の場合、数万円で済みます。逆に筆記試験、面接試験、論文試験など総合的にほぼ全てをカバーしてくれる総合本科生のコースは30万円くらいかかります。TACをオススメする理由は、ホームルームという慣例があって、そこでは公務員試験に関する最新の情報などをほぼ毎週講師の人が届けてくれます。出席するか?は自由です。やっぱり独学でやっていると、情報はなかなか入ってきませんからね。予備校に通っている人との差はそこで生まれるかもしれません。そして、模試を無料受験できます。これは総合本科生の場合は、合計5回くらいかな?模試を全て無料で受験できます。そして、校舎によっては「自主ゼミ」や「グループ学習」という名称の取り組みが行われており、予備校に通っている受験生同士でグループを作って、週に1回くらい論文の添削作業を共同でやっています。これに参加するかも任意ですし、参加すると予備校内で公務員試験を一緒に目指す仲間や友達もできます。論文の添削は専門の講師の人にも頼めますけど、グループのメンバーから直接アドバイスを貰うということも、他人の書いた論文を読むことも、論文上達のためには良い機会にあると思いますよ!私も参加しましたが、楽しかったです。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

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公務員試験は高齢、既卒、無職といった人は面接で不利?

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公務員試験では年齢制限があります。民間企業では新卒、中途にしろ年齢制限は一応ありません。事実上あるのかもしれないですけど。だいたい、国家公務員も地方公務員も30歳くらいまでとなっています。年齢制限なのだから、その年齢までは受験ができるという意味ですが、では年齢によって不利を受けたりはしないのでしょうか?以下は私の考えです。

一般的にいって、若い人方が良い印象を受ける。別の言い方をすると、高齢の人は若い人に比べて印象が悪い。これは民間で新卒採用のみに窓口を絞っていることと類似しています。公務員の場合は既卒も一応門戸は開かれていますが、不利を受けないとすれば筆記試験まででしょう。面接試験では不利を受けないとは言い切れません。

というより、例えば既卒の人、公務員試験浪人をしていて高齢であれば「今まで何をやっていたのですか?」といった若い人にはまず飛んでこない質問が飛んでくる可能性が高く、そういう”答えに困る質問”を高齢の人が受けて回答に苦慮するようなことになれば、それは相対的に不利と言えるのでしょう。ここが1番大きいかもしれません。

面接というのは受験生1人1人の様子を詳細に見られるという面接官側のメリットもあります。ただし、それは採用基準が曖昧で、下手すれば恣意的(面接官の好みだけに依存する)な採用を許してしまうデメリットも含んだ採用形式なのです。面接は配点も公表されないことが多く、一体、中ではどんな選考が行われているのだろう?コネ採用なんかもあるのかな?とう疑念が受験生には付き纏うでしょう。その中で、高齢の人が不利を受けている可能性は否定できません。

予備校などでデータを見せてもらうと、29歳とかの人が合格していたりします。これを受けて「高齢だからって、既卒だからって、受かる人は受かる!」と主張する人がいます。確かにそれはその通りなんです。しかし、それはその人が不利を受けてない証拠にはならないし、他の人が不利を受けないで合格できる保証にもならないのです。その人を採点した面接官が高齢受験生に寛容だったのかもしれないし、非寛容でも筆記試験などで飛び抜けていて、面接試験での不利を加算しても総合点で合格圏内に滑り込んだかもしれない。

何だか公務員試験批判になってきましたが、結局のところは面接官次第というところでしょうか。私は正直なところ、高齢と若い人が同点で並んで、どちらか1人しか採用できないとしたら高齢の人を選びます。それは若い人ほど来年以降受けられるチャンスがあるからです。私はどちらかというと、大学生などの若い方には申し訳ありませんが、社会的弱者を救いたいと願う人間なので(笑)

さて、全体的に見て、高齢の人には夢のないような話になってしまいました。ただ嘘をついてもしょうがないので。これはあくまでも私の想像ですし、現実がどうなっているかは知りません。ただし、先程も述べたように面接官次第という部分はやはり大きいと思います。私は公務員って採用試験から公平で公正な選考をするべきだと思っています。したがって、できれば高齢のみ、または既卒のみで差別をしてほしくない、されていないと願っています。


「東京アカデミー」は大学を卒業した人、働きながら社会人をやっている人など、現役の大学生以外の人が多く学んでいっる予備校です。高齢、既卒の人は若干肩身の狭い思いをしているか?と思いますけど、そういった方には同じ境遇にいる仲間やライバルが多くいる東京アカデミーは絶好の環境だと思います。まだ予備校に通っていなくて、これから通うか?どうかを考えている方は候補してみてほしいと思います。
公務員・教員試験のスクール【東京アカデミー】



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面接カードで誤字が見つかったとき、どう訂正すれば良い?

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公務員試験の面接では、事前に面接カードを書いて行って、面接当日に渡して、それを使って面接を行うことが多いです。しかし、清書するときにはボールペンを使うので、間違えてしまうことは当然あると思います。面接カードを書いていて間違えてしまった!そういうときはどうすれば良いのでしょうか?勿論、書き直すのが一応のマナーになっているようです。

したがって、書き直した方が無難と言えます。しかし、面接カードがそれ1枚しかない場合、特別区のように面接カードは向こうから渡された1枚しかない場合には書き直しはできません!中には渡されたカードをあらかじめコピーしておき、それに書き直すという方もいるようですけど。ただ、これが正解なのか?ってのは分かりません。その面接カードを見た面接官の反応次第というところでしょうか。ですから、この場合はきちんとルールを守って修正をしても良いのではないでしょうか?

私は実際に特別区を受けまして、おまけに面接カードを書き間違えた経験があります(笑)そのときはちゃんとシャーペンで下書きもしました。しかし、その下書きの時点で間違えていたのに気づかず、そのまま清書をしてしまい、間違いに気づいたというわけです。そのときはちゃんと二重線を引いて印鑑を押して、ちゃんと訂正しておきました。下書きといえども、ちゃんとチェックしないといけないということですね。

したがって、面接カードの用紙が別にある場合、またパソコンでダウンロードする場合のように替えがある場合は書き直しましょう。そして、替えがない場合はきちんとした手順に則って修正をすれば大丈夫なはずです。人間は誰でもミスしますからね。それをいちいち許さない面接官がいるとは思えませんので...(笑)特に受験者数が多いような試験種は、間違えてしまう人は多く出てくるでしょうから、気にしてもしょうがないです。

しかし、1番良いのは誤字が一切ない面接カードですから、清書をする前に下書きの文字が間違えていないか?をきちんと確認するようにしましょう。そうすれば、かなりの確率で誤字が生まれることを防げると思いますから。面接カードのキレイさがどれくらい面接の合否結果に関係するか?は分かりませんが、できるだけ見栄えの良い面接カードに仕上げられるように丁寧に書いていきましょう。


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財政学の筆記試験対策

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・財政学ってどんな科目なの?
主に国と地方の財政について扱う科目です。いろいろなテーマが扱われていますが、代表的なのは税金についてです。国税、地方税を問わず多くの問題が出題されています。税金にもいろいろな種類がありますよね。国税、地方税という分類もできれば、直接税、間接税なんて分け方もできます。その多くの税金の特徴について学んでいきます。

また、過去や現在に唱えられた財政的な理論も登場し、多くのカタカナの人名を覚えていく必要があります。そういう意味では暗記する部分も多いです。他にも、マクロ経済、ミクロ経済でやるような計算問題も含まれています。

・どんな問題が出題されるの?
全体的には経済系の科目であるながら、文章問題が多いです。結構細かい知識が要求されるので注意が必要です。あとは計算問題が全体の1/5くらいあります。ただ、この計算問題はマクロ経済、ミクロ経済と内容が結構被っているので、この2科目をやっている方は勉強しなくてもできる可能性があります。

また、時事問題が出ます。これは主に予算関連の問題で出ており、例えば、今年度の歳入歳出予算はいくらか?といった正誤問題も過去には出ています。これは最新のデータ、数字をちゃんと確認しておいてください!

・どうやって勉強すれば良いの?
過去問題集をやりながら、財政学に必要な知識を身につけていけば良いでしょう。ただし、財政学の場合は先程も述べたように、時事的な問題も出るので過去問題集を購入する際には常に最新のものを選ぶようにしましょう。

財政学の場合は毎年改訂版が出ているので、そちらを購入するようにしてください。財政学の時事問題は時事対策本ではほとんど扱われちない内容なので、財政学の時事は財政学で勉強するようにしましょう。詳しい記事はこちら→「http://koumuinouen.net/blog-entry-112.html


<おすすめ参考書>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 財政学 改訂版

「数的処理が苦手なんだけど、捨てても良いですか?」という方へ

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よく数的処理が苦手で、数的処理を捨てるという声もチラホラ聞こえてきます。私も実際に勉強して、当初は「こりゃ絶対に無理だわ...。」と思える問題ばかりで四苦八苦していた思いがあります。結論から言うと、数的処理を捨てても大丈夫な場合があります!

ここでいう大丈夫とは教養試験の平均点がとれるかどうか?ということです。したがって、数的処理を全く勉強していなくても5~6割とれていれば問題はないでしょう。これが可能なのは主に地方公務員の試験です。要するに、数的処理以外の問題で挽回できるか?ということです。特別区や地方上級の一部の試験型は問題選択制がとられているため、数的処理以外で挽回するチャンスはあります!

また問題選択制がとられていない地方上級の試験種でも、問題全体が50問と多かったりして、数的処理以外の問題数も十分あるため、数的処理以外の問題を極めていけばそれらの問題で挽回は十分可能だと思います。

逆に厳しいのは国立大学法人、国家公務員の試験です。国立大学法人は教養試験のみで40問です。そのうち12、3問が数的処理です。そして、ボーダーは25~28点の間くらいだと思われます。したがって、数的処理でそもそも点数がある程度とれていないと、現実的に一次試験突破がきつくなりますから、捨てるのは困難です。

そして、国家公務員の試験は40問必答で、そのうち数的処理が16問くらいです。一般知識が13問と非常に少なく、おまけに各科目の出題数もほぼ1問ずつという構成になっているため、一般知識で安定した得点をとるには非常に厳しいです。残りの27問の一般知能で結構な点数をとらないと教養試験では6割はとりたいところですが、それは厳しいです。そうなると、問題数の多い数的処理、そして文章理解で安定して点数をとることが要求されるのです。

数的処理を捨てても、他の科目で挽回できる試験種とそうでない試験種があるということです。ただし、数的処理も全部が全部難しい問題というわけではありません。中には数的処理が大の苦手だった私でも、なんとかなる問題もあります。したがって、全部を全捨てるのではなく、やれそうな種類の問題を探して、そこだけを徹底的にやる!という方法もいかがでしょうか?

数的処理はやればやるだけ点数に結びつくという科目ではありません。したがって、かけた時間にしては点数が伸びてこない面も多々あります。したがって、他の科目にも時間を割かないといけないこともあるため、数的処理に時間をかけすぎるのも得策ではありません。全くやらないのもアレですが、やりすぎも逆効果になる可能性を秘めているのです。

結論としては、数的処理を全部捨てても十分1次試験合格は可能な試験種は確かにあります。ただ、数的処理が苦手な方はやれそうなところだけやる!という方法をとっていくことをおすすめしたいと思います。その代わり、一般知識はちゃんとやって、数的処理の穴をカバーしていく必要があります。この方法で良いのではないでしょうか?


無理なく数的処理を行っていくうえで、是非参考にしてもらいたいのが本書です。実際に予備校で数的処理を教えている関野喬先生の書いた本です。受験生から非常に評判がよくて、「教え方が上手い」と言われている講師の方で、本書でもそれが忠実に再現されています。関野先生の教え方の特徴は、とにかく引き出しを多く持って、いろいろなパターンの問題に対応するというものです。1つの問題に対して、解き方を複数知っておけば、ちょっと捻った問題、難易度が上がった問題に対してもアプローチをかけて、解ける可能性があるからです。解くための教え方が上手いというだけではなく、こんなやり方もあるの!?という良い意味での驚きもあるかと思いますから、良かったら参考にしてみてください。
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版

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ミクロ経済の筆記試験対策

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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・ミクロ経済ってどんな科目?
ミクロ液剤は経済活動を家庭、企業といった非常に細かい視点で見る学問です。マクロ経済は一国全体という非常にアバウトな見方をしますが、ミクロ経済はもっと私たちの身近なところを扱っています。例えば、ある個人が保険に加入する場合、保険金がいくらならその保険に加入するか?逆に企業は保険料がいくらなら保険を提供するか?といった非常に身近なテーマも扱っており、割と親しみやすいかもしれません。

・どんな問題が出るの?
多くの問題は計算問題です。文章問題はマクロ経済と比べると少なく、全体の2割くらいかな?という印象です。中には微分を使う問題も出てきます。微分といっても、これはすぐ身につくので大丈夫です!ミクロ経済で使う微分は数学が苦手な人でも1日ですぐに使えるようになります。それくらい簡単です。ソースは私です(笑)計算問題といっても、数学をやっているわけではないので、練習すれば慣れてできるようになるはずです。問題はやるか。やらないかです!

・どんな勉強をすれば良いの?
マクロ経済同様、過去問題集に載っている問題をひたすら解けるように練習するのみです。ただ、いきなりでは分かりづらいという方も多くいるでしょう。予備校に通っていないという方にはミクロ経済は理解しがたい部分も大いにあると思います。したがって、そういう方にはマクロ経済の記事でも紹介しましたが、Youtubeにて石川秀樹先生が配信している無料の講義がミクロ経済でもあるので、そちらを是非ご覧になってください!


<おすすめの参考書、問題集>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 ミクロ経済学
試験攻略入門塾 速習!ミクロ経済学

公務員試験の論文試験の書き方、勉強の仕方

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論文試験で課されるテーマは専門的なものですから、やはり対策をしていないとまともなことは書けません。したがって、きちんとした対策が必要になります。では、どうやって勉強を始めれば良いのか?論文試験で高得点をとるためには以下の4つが主に大切だと思います。

・必要な知識を身につけること
・文章の構成をしっかりすること
・自分の考え、提案をしっかり書くこと
・論文を書く上でのルールをきちんと守ること


・必要な知識を身につける
まず、論文を書くためには知識が必要です。例えば「生活保護受給者が年々増加してきていますが...」のような論文テーマの場合、「どうして、生活保護受給者が増加しているのか?」という原因を知らないと、まず出発点にすら立てません。そして、「生活保護受給者が増えると何が問題なのか?」、「それを解決するには?」といった一連の流れの中にある必要な知識を身につけることがまず大切なのです。

それにはまず論文用の専門の本をを読むということです。私は20テーマくらいが載っている本を一冊選び、それをずーっと読んでいました。公務員試験で出される論文のテーマはだいたいある一定の枠組みの中に収まっています。したがって、それが20テーマくらいなのでしょう。

多少、それらのテーマからズレた論文課題が出されることもありますが、そういう場合でも、これまで勉強してきたテーマに関連させて書くことができれば大丈夫です!テーマの趣旨から外れない程度に自分で拡大解釈して書くことも大切だと思います。必要な知識があれば、論文自体はスラスラ書けるようになるはずです。そして、次に文章の構成力が問題になってきます。

・文章の構成をしっかりする
これは非常に難しいポイントです。文章をほとんど書かない人にはなかなか急にやって身につくものでもないからです。よって、1番シンプルな構成を提案してみたいと思います。

1.導入、背景
2.問題点
3.解決策
4.まとめ


これが公務員試験の論文の文章の構成の仕方としては分かりやすいのではないでしょうか?1は例えば「生活ほ儀保受給者は年々増え続け、ついに200万人を突破しています。その背景には非正規雇用が増え続け、生活をしていくだけの賃金を得られなくなって」という文章を書くと良いでしょう。

2は「生活保護受給者が増えると財政を圧迫し、住民に対する他のサービスへ回す財源も圧迫されるため、住民全体に必要ななサービスを柔軟に行うことができなくなる」などです。3は例えば「ミーンズテストをもっと厳格化し、支給、不支給の決定を厳格化する」といったものが考えられます。また、ここで述べる解決案に対するデメリットも挙げて、それを少しでも解消できる方法を書ければなお良いでしょう。

4は「生活保護受給者増加の問題を解決するためには、3の方法を行い、その方法を行うには○○市の職員としては○○を行っていく必要がある」といったものです。4は論文を綺麗に終わらせるための文章なので、書き方は人ぞれぞれだと思います。

・自分の考え、提案をしっかり書く
これは文章構成の3にあたる部分のことです。論文ではこれがしっかり書けてないと、他の部分でどれだけ凄いかけていても評価はされないはずです。課題に対する適切な解決策を書くということです。その書き方にはいろいろあります。

まずは完全に自分のオリジナルのもを書く。これは現時点でどこの自治体でも実施していないようなものです。ただし、それを書くには実施できる見込み、可能性が一応あること。それに説得力を持たせるための根拠を書くことが必要です。どこもやっていないのではそれが本当に実現できるのか?不明です。そこに疑問を抱いた論文の採点者を納得させるにはその実現を裏付ける根拠が必要になります。

そして、既に行っている政策をアレンジするというものがあります。すでに実施している政策をそのまま書いては意味がありません。したがって、その政策の良いところは残し、悪い部分を自分なりの改善策を提案して既存の制作にオリジナリティを持たせるという方法もあります。

この「自分の考え、提案」の部分に論文の中でも1番文字数を割きましょう。全体の半分近くはここに割きたいものです。ここが論文の核の部分ですから、ここがしっかりしていないと論文全体がダメになってしまうので、ここをしかkり書けるように論文の対策をしていってください!

・論文を書くうえでのルールをきっちり守る
これは原稿用紙の使い方を学ぶという意味にも近いですけど、論文はおそらくマス目のある原稿用紙に近い紙に書くことになるはずです。ですから、正しい用紙への記入の仕方、使い方を学ぶ必要があります。これは内容よりも白黒がはっきりしている部分なので、採点者も厳し目にチェックしている可能性があります。ですから、予備校に通っている方は大丈夫でしょうけど、そうじゃない方は論文試験用の参考書をチェックしながら身に付けてください。


公務員試験の論文を勉強するにあたっては、以下の参考書が個人的には特にオススメしたいと思います。公務員試験の論文について、近年よく出るテーマが20個ほど掲載されており、それぞれにおいて、出題が予想されるポイントやそのテーマで論文を書くときに是非知っておいてほしい知識が学べます。そして、最後には過去に実際に出た問題とそれに対する解答例が載ってあり、解説が非常に丁寧です。この問題文はそもそも何を聞いているのか?何を書けばこの問題に答えたことになるのか?といった論文について初めて学ぶ方でも非常に理解がしやすいように工夫されているように感じます。これから参考書を探す方、論文の勉強を始める方、すでに始めている方にも是非オススメです。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2015年度

マクロ経済の筆記試験対策

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・マクロ経済ってどんな科目?
マクロ経済は一国全体の経済を研究する学問です。ミクロ経済がもっと細かい視点、つまり家庭や企業などを対象に経済活動を見ていくのに対して、マクロ経済はもっと大きな視点から経済を見ていきます。皆さんの馴染みの深いところでは、GDP(国内総生産)などをマクロ経済では扱っています。

・どんな問題が出るの?
マクロ経済は経済科目ですが、ミクロ経済と比べるとそれほど計算問題は多くない印象です。計算問題の範囲としては、だいたい全体の2/5くらいだと思います。したがって、数学が苦手な人でも割ととっつきやすい科目だと思います。

結構、経済科目にしては文章問題が多く出題されるのが特徴です。ただし、用語、概念は結構難解なものが多く、理解するのが大変かもしれません。ただ、これも慣れなので何回も繰り返して勉強をすれば、きちんと理解できるはずです。

・どうやって勉強すれば良いの?
基本的には文章問題にしろ、計算問題にしろ過去問題集を見て、載っている問題を解けるようにします。ただ、いきなり問題をやれ!と言われても結構厳しい方もいると思います。予備校に通っている方はそこで習えば大丈夫でしょう。

しかし、予備校に通っていない場合はYoutubeで石川秀樹さんという方がマクロ経済とミクロ経済について、公務員試験で出題される範囲についての講義を配信してくれています。それは勿論無料で視聴できるものなので、それを見てから問題に取り掛かることをおすすめします。私もこれを見てからマクロ経済がスムーズに理解できるようになりました!詳しくはこちらの記事をご覧ください!→http://koumuinouen.net/blog-entry-158.html


<おすすめ参考書>
速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 マクロ経済学

論文試験対策概要

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論文試験はほぼ全ての試験種で課される試験です。1次試験で課されることもあれば、2次試験以降で課される場合もあります。論文試験の配点は択一試験、面接試験に比べると大した配点ではないことが多いです。ただ、特別区では、配点は公開されていませんが、非常に高い配点を占めているとの噂があります。これは択一試験でボーダーからは結構余裕のある点数をとっているにもかかわらず、1次試験で不合格になっている人が毎年多数出ているからです。したがって、特別区を受験される方は論文試験の対策は必須と言えます!

■論文試験は何のために課されるのか?
論文試験は択一の筆記試験からは読み取れないあなたの文章能力を測ります。文章能力といっても非常に抽象的ですよね。これは字の丁寧さ、表現力の豊かさ、思考能力、社会性などを測るために行われるのです。面接試験と似ていますが、自分の考えを文章にしてそれを評価するものとして論文試験が位置づけられているのです。

■論文試験の評価方法は?
論文は択一し嫌のように1点ずつみたいな正確な採点はしないと思われます。予備校で論文を添削してもらうと、評価項目が4つあり、それぞれが5点刻みの25点満点で評価されています。それらの総合点によって、最終的な評価がAからEまで用意されています。おそらく実際の論文試験も同様の評価が行われていると予想されます。

実際の論文の評価のポイントはいくつかの項目に分かれていて、それは公表されていないため、どうすれば点数が上がるのか?というのは非常に難しいところです。予備校に行ったり、論文試験の本を読めばおおまかな「良い論文像」が見えてくるでしょう。ただ、それも本当にそうなのか?は証明できません。読む人によって同じ論文でも評価が分かれてしまうことがあるからです。ただし、論文を書く上でのルールをきちんと学ぶことがまず大切です。それは論文を書く人、読む人の共通のルールなのでそれを遵守することは必ず良い評価に繋がると言えるでしょう。では、その論文のルールとはどういうものでしょうか?

・段落を変える際には最初の1文字は開ける
・1マスに数字は2つまでしか書かない
・字は誰にでも読めるように、楷書で丁寧に書く


以上は論文を書く上で基本的なもののうちの3つを挙げてみました。当たり前じゃない?と思われるものが多いと思いますが、これをきちんと教わってないとルールを無視して書いてしまう人がいるのも事実です。したがって、余計な減点を防ぐ意味でも、論文を書くうえでの正しいルールを予備校で習うなり、本で確認するなりして勉強しておかないといけません。論文の内容については一概にこれが良い、これが悪いというのは言えません。しかし、このような論文を書く上でのルールを遵守することは必ず良い評価になります。

面接官に評価されるための面接カードの書き方とは?

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公務員試験や一部の就職活動では、面接カードを使って面接が行われることがあります。これは事前に書いておくパターンもあれあ、当日その場で書かせるものもあります。公務員試験の場合は多くは面接カードを書かせるパターンが多いですけど、就職活動の場合はエントリーシートで代替されるケースが多いと思います。この面接カードは面接の本番と同様に大切なものなのです。

・面接カードとは?
これは面接を受けるにあたって、面接官が聞きたいと思うことを項目にしたカードです。受験生はその項目を埋めて、面接時に提出します。そして、面接は基本的にはその面接カードに則って行われます。項目が少ない場合、1つの記述(エピソード)について非常に多くの質問が飛んでくることがあります。

こういうのを「擬似圧迫面接」と呼ぶそうなのですが、これは圧迫でもなんでもなく、単に面接官があなたに興味を持っているからしつこく聞いているのです。したがって、何度も質問がきたからといって恐がる必要はありません。むしろ、あなたにそれだけ興味を示している証拠にもなります。ただし、面接カードに書いてあること以外からも質問がくることがあるので、注意しましょう。

・面接カードの書き方
面接カードは面接官が直接目にするものですから、いい加減いに書いてはいけません。当たり前ですが、字は綺麗に書きましょう。あと、誤字脱字も厳禁です。ただし、与えられた面接カードの用紙がこれ1枚しかないような場合は適切な方法によって修正しましょう。ただ、今の時代に手書きの面接カードというのもどうかと思うんですけどね(笑)民間企業ではパソコンでの履歴書、エントリーシートの提出を要求しているところもありますし。

あと、書く際には見やすい字、大きな字で書きましょう。あと、書く欄の8割以上は埋まるように書きましょう。あまり空欄が多いと印象が良くありません。これは論文試験もそうですね。まずパっと見の印象は大切です。その最初の印象で全てが決まるわけではありません(これだけで決まったら大問題)が、ツカミはやはり大切です!

・面接カードを書く際の注意点
面接カードには問われている内容を勿論書くわけですが、それを裏付けるエピソードを必ず添えましょう。その方が説得力があります。例えば、「自己PR」の欄では「私はこれまで○○のようなアルバイトをし、そこでの○○という仕事が公務員での○○のような仕事では生かせると思います!」のように、あなたの人柄が分かる内容とともに、それを担保するためのエピソードです。これはアルバイト、サークル、ゼミ、ボランティア、その他何でも良いと思います。

そして、たまにいるのがそういうエピソードを持っていないという人です。厳密にいえばそんな人はいないはずなのです。要するに、人に話せるような、誇れるようなエピソードを持っていない、経験がないということなのです。人に誇れるものでないと、確かに面接カードに書いたり、面接で話すという気にならない。これは理解できます。私も大した経験をしていなかったため、非常に悩みました。

ただ、誇れるエピソードである必要はあまりないと思います。あなたらしさが見れるものであれば何でも良いと思うんですよ。例えば「電車に乗っていたら重い荷物を持ったおばあさんがいて、そのおばあさんに席を譲ってあげた」のような何でもない経験だって、あなたの人柄は読み取れます。誇れる、誇れないを気にしていたら何も書けません。エピソードの偉大さのようなものは気にすべきないということです。今までの人生の中で、あなたらしさを1番表せるものは何か?その点だけを考えてエピソードを選んでみてください!

また、もし面接カードを書いていて、清書のときなどに間違えてしまった場合には「面接カードを書いているときに間違えてしまった!どうすれば良い!?」の記事をご覧ください!そして、面接カードは詳しく書きすぎないことが重要です。あまりに詳しく、全貌が書かれすぎていると面接官が聞くことがなくなってしまうからです。面接官に対する配慮も多少は必要ということですね。詳しくは「面接カードは詳しく書きすぎないことが大切!」の記事をご覧ください!


面接カードを書くときにも十分注意をする必要があります。面接で実際に話すときには言葉選びから表現方法など、かなり気を使うと思いますけど、それは面接カードを書くときにも一緒です。というのも、面接官は面接をする前にあらかじめ面接カードをに目を通しているので、その時点である程度受験生の姿を想像しているからです。つまり、面接カードの書き方や内容がダメだと、その時点で面接官に「この受験生はダメかもな・・・。」と、先入観で判断されてしまい、その後の面接はそういうマイナスの先入観を持たれたままスタートしてしまうので不利になりますね。だからこそ、面接前に面接官が読んだときに、面接への期待を持たせるような書き方を学んでいくべきなのです。本書では、そういった面接官を唸らせる面接カードの書き方のちょっとしたテクニックなどが載っており、とてもオススメできる一冊だと思います。
公務員試験 合格する面接・訪問カードの書き方 '15年版

公務員試験の面接試験に受かるために必要な対策

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面接試験は公務員試験であれば、どの試験種でも課されるものです。一般的には1次試験で筆記試験を行った後に行われるパターンが一般的です。その際には面接試験と同様にグループディスカッション、論文試験などが一緒に行われる場合もあります。また、面接は個別面接、集団面接両方考えられます。公務員試験は、現在はこの面接試験の配点の割合が全体的に高くなっているので、面接ができないと公務員にはなれないという非情な部分もあるのです。だからこそ、しっかりと対策をしていかないといけないのです。

■面接試験では何が大切なのか?
では、公務員試験の面接ではどのような点を重視しているのでしょうか?ここでは、主に個別面接についてになりますが、面接の核となる「公務員の志望動機」、「受ける自治体の志望動機」、「自分のこれまでの経験を公務員の仕事にどう活かすか?」という3つが大きな柱になると思います。勿論、他にも質問項目はたくさんあるのですが、この3つ以外の質問は合格、不合格に直結するものではなく、その人の性格、人柄、物の考え方等を見極めているに過ぎないものと思われます。よって、まずは以上の3つの質問項目にきっちりと答えていく必要があります。その後に、時間があればそれ以外の質問項目に対する答えも考えていくと良いでしょう。

■公務員試験の評価ポイントは?
評価ポイントは公表されていないため、推測しかできませんが、例えば「社会性」、「独創性」、「表現力」などかなり抽象的なポイントから採点が行われていると思われます。評価の仕方は総合でAからEくらいまでランク付がされ、そのランクによって一定の点数が与えられるものと思われます。

また、面接の配点については国家公務員では主に公表されていますが、地方公務員では公表されているところはわずかです。国家公務員では面接試験の配点は全体に比べると低い傾向になります。例えば、国家一般職は面接試験の割合は全体の2/9に過ぎません。しかし、地方公務員では公表されているところを見ても、筆記試験の2~3倍くらいの配点を用意しているところが多いです。以上の理由から、国家公務員は筆記試験重視、地方公務員は面接試験重視ということが言えると思います。

■「公務員の志望動機」はどのように考える?
志望動機を考える際に多くの方は悩むでしょう。まず作り方が分からない。私もそうでした。しかし、インターネットのサイトや公務員試験の面接対策本を読んで、最終的に1つの揺るぎない志望動機を作りました。私が公務員の志望動機を作る際に気を付けたことは2つです。それはまず「公務員になろうと思ったきっかけ」、「どうして民間企業ではなく公務員なのか?」という2つです。

例えば、私の場合ですと、大学でワーキングプア、ネットカフェ難民の人たちを扱ったビデオを見る機会がありました。そこでは毎日の生活すら危うい人たちが映っていて、私にとっては衝撃的でした。そのときに「こういう人たちはずっとこのままの生活をするんだろうか?」という他人事とは思えない感情が自分の中に生まれてきて、そのときに公務員を目指そう!と決意したわけではありませんが、このときの映像が自分の脳裏から離れず、こういう人たちを救いたい!と思うきっかけとなり、後に公務員を目指すことになるのです。

そして、こういう人たちを救う仕事をするには民間企業と公務員の大きく分けて2つの手段がありました。ここで、両者を比べてみます。日々の生活に困っている人というのは当然所得が低い人たちです。民間企業での仕事では当然対価を徴収します。よって、所得の低い人たち(1番このサービスを受けるべき人たち)が1番排除されてしまう可能性が高いのです。それでは何のために生活困窮者のために仕事をするのか?分かりません。よって、希望する人全員が平等にサービスを受けられる公務員での仕事の方が私の望みは叶えられると思ったのです。


公務員試験の面接は、非常に不確定要素が大きく、面接なので当たり前ですけど、受かるための完全な秘策というものはありません。自分にできることをして、自分が正しいと思う回答を練って、それを話して、どう評価されるか?を祈るしかないと思います。ただ、面接官の気持ちを知っておくとどういう風に回答を考えたら良いか?とか、どういう人を面接官は評価するのか?という一種の傾向は見えてくるかもしれません。以下は現職で採点官を務めた方の本で、マンガ形式で公務員試験の面接についてのポイントなどを解説してくれています!
公務員試験 現職採点官が教える! 合格論文術 2016年度

国際関係の筆記試験対策

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・国際関係ってどんな科目?
その名の通り、国際情勢に関する問題が中心の科目です。現代以降の国際的な枠組み、制度論、概念なども出題され、このような問題は暗記で対応可能です。しかし、最近の国際的な問題、特に政治経済に関する問題が出題されやすい傾向もあり、対策は難しい科目の1つです。

・どんな問題が出るの?
世界史を知っていると有利な問題もあり、特に現代史を細かく勉強していると解ける問題も多数出題されます。ただ、私の実感ですと他の科目に比べて、難易度はやや高い問題が毎年多く出題されている気がします。

先程も述べたように、時事問題も数多く出されやすい科目なので対策が非常に難しいです。そのため、国際関係は全くやらない!という受験生も多くいます。ちなみに、私は全くやりませんでした。国際関係は出題される試験種がそもそも少ないですし、出題されるところも選択科目だったりするので、無理にやらなくても良いと思います。

・どうやって勉強すれば良い?
基本は過去問題集で過去に出た問題をおさらいしましょう!あとは時事対策本で最新の国際情勢、政治から経済、社会に至るまで幅広く勉強していく必要があります。過去の出来事とともに現在進行している出来事の両方を勉強していくので、ボリューム的には結構ハードだと思います。

あと、教養試験では世界史も勉強した方がより効果的でしょう。世界史で勉強した知識が生かせる問題が出ることもあります。ただ、国際関係は国家一般職の選択科目の5問を除いては出題数も少ないことから始めから全く手をつけないという選択肢もありな科目だと思います。


<おすすめ参考書>
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 国際関係
公務員試験 行政5科目まるごとパスワード neo

行政学の筆記試験対策

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・行政学ってどんな科目?
まさに公務員となって働いた際に直面する行政について学ぶ科目です。公務員としての仕事に1番関連のある科目と言って良いと思います。行政組織、行政の意思決定、行政取り巻く諸環境などを学びます。

例えば日本の行政組織では一般的に「稟議制」と呼ばれる意思決定方式がとられます。これも行政学で細かい点まで学んでいきます。このような行政機関の組織内部に関する事柄、行政機関を取り巻く環境について広く学んでいくのが行政学という科目になります。

・どんな問題が出るの?
問題の幅は割と広いです。官僚制の長所、短所という歴史的な行政組織の制度から始まり、地方分権一括法で機関委任事務が廃止されて法定受諾事務が導入されたような、近年の問題までいろいろな問題が出ます。

試験種によってはここ数年以内の行政、行政機関に関連するニュースなど、若干ですが時事的要素の強い問題も出ることがあるので、別の時事対策で行政に関する部分はきっちり押さえておいてもらいたいと思います。

・どんな勉強をすれば良いの?
基本的には過去問題集を解いてもらえれば、大方の部分は理解できるはずです。したがって、基本的にはそれで良いのですが、先程も述べたように時事的要素が強い問題も一部出たりします。多くの受験生は別途時事対策本を購入するなどして、時事の対策もきちんとしてきます。

その際に行政に関する部分もきちんとやっておくことが必要になります。特に「地方分権」に関する部分は時事でも出やすい印象なので、行政学でも時事でも両方から勉強していきましょう!


<おすすめ参考書>
公務員試験 行政5科目まるごとパスワード neo

政治学の筆記試験対策

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・政治学ってどんな科目?
これはまさに読んで字の如くといった感じです。政治といっても非常に幅広い内容を扱っており、政治制度(議院内閣制、大統領制、選挙制度)、政治の概念、政治学者の唱えた理論などを学習します。覚えることが非常に多いことが難点だと思われます。

政治学は社会科学の政治分野、時事などでも同時に出題可能性があります。ですから、専門試験の中でも非常に重要な科目であるといえます。政治全般について学びますから、しっかりと知識を定着していってください!

・どんな問題が出るの?
上記で説明したような問題が幅広く出ます。例えば議院内閣制では、国務大臣の単独責任も否定されない。選挙制度では、比例代表制は死票が少なくなり、少数政党にも議席を獲得するチャンスが有り、ゲリマンダーの危険性が少ない。政治学者では、国家というのは他の社会集団と同等の存在であるという「政治的多元論」を唱えたラスキなど。

このように政治に関する問題が幅広く出ます。特に政治学者については何十人と同じような名前の人がどんどん登場してきます。それらが選択肢に並ぶと、誰が誰だっけ...?と頭が混乱してしまうこともよくあります。政治学は範囲がとても広いですから混乱しやすい科目の1つです。

・どうやって勉強すれば良いの?
範囲が広いですが、やることは単純に覚えていくだけなので、スーパー過去問ゼミなどの過去問題集を使いましょう。それを最初からひたすら暗記していくことです。この政治学は憲法、行政学、経営学、社会学など、他の専門科目と密接に繋がっている科目でもあるので、できるだけ捨てる範囲も少なくしてきっちりと勉強してほしいと思います。

<おすすめ参考書>
公務員試験 行政5科目まるごとパスワード neo
公務員試験 行政5科目まるごとインストール neo
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3