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公務員試験での筆記試験、面接試験の配点くらいは公表してほしい

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公務員試験では国家公務員では基本的には配点はちゃんと事前に公表されています。しかし、地方公務員ではこれがされているところはあまり多くないです。されていたとしても、面接試験の配点が筆記試験の何倍あるようなところばかりで絶望感に打ちひしがれるだけですけど。配点を公表しないという理由を是非伺ってみたいですけど。ま、聞いても答えてくれるとは思えませんけど。

配点が分からないということはある意味、社会通念として異質と思える配点を課していても誰にも咎められないし、社会的非難を受ける恐れすらないということです。筆記試験10点、面接試験10000点なんて配点を仮に課していたとしても、それが世間の目に触れることはないから非難は当然受けない。私たちの知らないところでは何が起きているのか?全く予想できません。

上記で述べたのは極端な例ですが、コネ採用が頻繁に起きているところでは、改ざんがしづらい筆記試験のウェイトを低くして、どうにでもできる面接試験のウェイトを極端に高くするといったことは十分考えられるでしょう。コネ採用が頻繁にあって、それを隠すために配点を公表できないのか?そんな憶測すらしてしまいます。そして、それを知らない受験生は真面目に筆記試験の対策に打ち込む。これを仮に公表していたら、誰も受けないのでしょうけど。

公務員試験って、一応「公正」を謳っている割には、一部の試験種であまりにも隠蔽されている部分が多すぎると思うんですけどねー。問題も持って帰れない、正答も発表されない、配点も分からない、最終的には結果の詳細も分からない、といった現状が今の公務員試験です。受験生に配慮しろ!とは言いませんけど、何か公務員としてやるべきことをやっていない気がするんですよね。日本の公務員って本当にこんなので良いのでしょうか。

公務員試験で筆記試験の問題を持ち帰り不可にすることの真相とは!?

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以前、このブログでは「公務員試験の一部の試験種で問題の持ち帰りができないことがおかしいのではないか?」という記事を書きました。それについて、実は別のブログでその真相に迫る内容を直接自治体に聞いてくれた方がいるようなのです。それが「改革なくして栄光なしの言いたい放題言わせろ」というブログを書いている方で、該当記事はこちらです→http://ameblo.jp/takaya417/entry-10364625859.html

この方は西東京市と所沢市に直接電話で確認をし、その詳細をブログに載せてくれています。結局、この方がおっしゃるようにこちら側が納得できるような回答は得られず、むしろ曖昧なままごまかされてしまった感すらあります。

結局真相は闇の中ですね(笑)以前私が書いた記事では、おそらく問題を作っている機関の著作権の問題が絡んでいるのかな?ということはお話しました。ただし、問題を持ち帰るだけで著作権に抵触するとは到底思えません。それを使って商売をするとかならまだしも。

筆記試験の問題冊子を持ち帰れないと、以前ブログで書いたように受験生にとって非常に多くの問題を生じさせてしまいます。一応「公平」、「公正」を掲げている公務員試験の筆記試験でこのような事態があって良いのだろうか?というのが私の本音です。

最近は公務員試験全体が面接重視の傾向すらあり、そういう意味では公平性も公正性もやや欠けつつある気がします。私に言わせれば、どういう事情があろうが、問題冊子を持ち帰らせないという試験がとても「公正」とは思えないのですよ。

公務員試験の問題なんて7割くらいは過去問題の使いまわしみたいなものばかり出題されています。だから過去に問題の類似の問題であれば、問題の作成について素人であっても、著作権に抵触しない範囲で改めて問題を作ることは可能だと思います。

実際、特別区とかは自作ですから、十分それができているということです。国民から公務員に対する信頼度はどんどん低下している傾向にあります。国民の大半は公務員試験制度そのものについてはほとんど知らないでしょう。こういった人たちが今回のようなことを知ったら、どう思うのでしょうか?

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公務員試験もやっぱり新卒至上主義なのか?既卒には厳しいのか?

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公務員試験を受ける層では22~23歳あたりの現役大学生がおそらく中心でしょう。既卒(職歴経験なし)と社会人の割合はそんなに多くないと思います。民間の就職活動では当然新卒のみが対象となり、あからさまな既卒排除が行われています。公務員試験では就職活動のように既卒がスタート地点にも立てないといったことはありません。受験自体はできます。ただ、その後一切差別を受けない保証はどこにもありません。

某大手予備校の公務員試験の「大学4年生、既卒者向け」のページでは「公務員試験は公正公平な試験である」といったことが書かれています。私はこれ嘘だろ!(笑)と思ってしまいました。公平に関しては何を持って公平なのか?といったことが問題になるため、一概に不公平とも公平とも言い難いです。

結局、その某大手予備校のページでは「卒業後の受験で見事に公務員試験合格を勝ち取る公務員受験生が多くいらっしゃいます。」と書かれていることから、受かってる人がたくさんいるんだから差別はないだろ。そう言いたいようですね。そりゃ、差別されてるなんて書いたら誰も予備校に通わなくなりますから、こう書かざるをえないのでしょうけど、それは既卒が差別されていない根拠にはならないでしょう。


・合格した既卒の人を面接した面接官が既卒に寛容な人だった(非寛容な人なら不合格だった)
・既卒を差別されて点数は下がったけど、筆記試験などが好成績で結果的にはなんとか受かった



少なくともこの2つは公務員試験に既卒差別があったとしても合格するケースです。だいたい、面接カードでは学歴(大学名、卒業年度など)、年齢を書かせるのですから、これは面接官の心象にも当然影響が出ます。しかし、多くの試験種、自治体では「年齢、学歴などが合否に影響を与えることはありません」と書かれています。

でも、履歴書に書いてあって面接官がそれを見たら絶対に影響はあると思うんですよね。別に学歴、年齢などを履歴書を書かせるな!とは言いません。ただ、こういったことを履歴書に書かせるなら、ホームページで「年齢、学歴が合否に(ry」なんて書かないでほしい。そう思いました。

結論としては、私は民間企業の就活並ではないにせよ、これまで書いてきたことを総合すると新卒至上主義は少なからずあると思います。既卒の方には非常に夢の無い話にはなってしまいますが、嘘を書いてもしょうがないと思ったので。個別的にはケースバイケースになるのだと思いますけど、あくまでも全体の傾向としては公務員試験では既卒の方に対する風当たりが強いのかもしれません。


ただ、既卒の人が不利になるか?というのは、結局は面接官によるところもありますし、面接の受け答え次第では突破可能だと思われます。筆記試験では、既卒の人が不利になるというのは考えづらいですから、面接をどうにかして乗り切ることが重要です。面接対策をがきちんと行き届いている予備校では、早くから適切な指導を行い、模擬面接を通して受験生の面接力のレベルアップを図っていきます。そこで、1番おすすめなのは「資格の予備校TAC」になります。
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「公務員試験は女性有利!」とよく言われるけど、それは何故だろうか?

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公務員試験ではよく「女性有利」なんて言い方をされます。実際、女性の公務員試験受験者が少ないこともあり、一定数女性を確保するために女性の倍率は男性に比べて低くなっています。これは面接試験において特に顕著だと言われています。実際、男性と女性の受験者数の比よりも最終合格者の男性、女性の比の方がより1:1に近くなっている。ほとんどの試験種でそうです。特に裁判所事務官の試験はそういった傾向にあるみたいですね。

これは女性の方が優秀という見方もできますが、本当にそうなのでしょうか?筆記試験はともかく面接試験では客観的に評価することが難しいため、必ずしもそれは言えないでしょう。実際、面接官をするのは男性が大半なため、女性に甘くなるという可能性もあります。原因は推測しかできませんが、最終合格の結果を見る限り、公務員が女性有利というのは紛れもない事実だと思います。

これは合理的な結果なのか?という問題が残ります。女性が必要な部署もあるでしょうけど、それはほんの一部のはず。だから、女性は全体の10%くらいを最悪採用していれば良いような気もします。特別女性を優先的に採用しなきゃいけない理由はあるのでしょうか?もし、意図的に女性に対するアファーマティブアクションが行われているならば、裏返してみればそれは男性に対する差別になります。よく「女性の占める管理職の割合を○○%以上にしよう」といった試みがされていますが、これも男性差別でしょうね。こういう目標を掲げると、結局「女性を有利に扱え」という無言の圧力になります。そして、いつしか目標は目標でなく義務に近くなる。「50%以上を女性にしなきゃヤバイ!」という気持ちになってしまい、本人の無意識のうちに同じ能力なら自動的に女性を選んでしまうことになります。結果的に女性優遇が促進され、反対に男性は冷遇されるわけです。

私は真の意味での平等に評価した結果、管理職が男性99%、女性1%となってもそれは平等なんだと思います。しかし、真の意味での平等に評価することが難しいからこういった目標を設定するのかもしれません。しかし、それもまた不平等を生むのだと思います。アメリカでは就職活動等では年齢、性別等を履歴書に書かせてはいけないということになっているはずです。公務員という、特に性別が限定されない職業ではそういった性別で評点に影響が出ないような施策をすることが1番平等に近い状態になるのではないでしょうか?

大卒の公務員試験の年齢制限は妥当なのか?撤廃すべきか?

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公務員試験には年齢制限があります。事務であればだいたい27~30歳くらいまでに設定されています。この年齢制限について世の中にはおかしいと思っている人が多々いるようです。いろいろなサイトで質問もされています。民間企業では新卒採用という年齢制限以上に厳しい制限を設けています。

それに比べれば...。という感じかもしれませんけど、年齢制限があると中途採用の途も狭くなってしまいます。公務員試験に年齢制限を設けることが合理的なのか?ということについて書いてみます。多くのサイトでもこれは議論されていて、あくまでも推測になってしまいますけど。理由として挙げられているのは「年齢制限を無くすと、相対的に若い人の採用数が減ってしまい、長期的に見ると世代の偏りが出てしまう」ということ。これはとりあえず理解できます。

でも、それは男女別という見方でも起こりうることでしょう。ですから、採用を決定する際にはある程度の男女比を調節するように決定しているはずです。それと同様に、年齢も調節すれば良いのではないでしょうか?結局のところ、警察官や消防士など、体力が関わってくるものは年齢制限があっても仕方ないと思えますが、事務職まで年齢制限を設ける意味があるとはあまり思えないのですね。

ただ、年齢制限をなくしてもそれが意味があるか?と言われると頷けません。というのも、結局は今までどおりの年齢を一種の基準にした採用の仕方が続けられるだろうと思われるからです。採用者を選ぶ段階は私たちには見えない。また、面接という選考がある以上、どうにでも操作できる。ということを踏まえると、年齢制限を仮に撤廃したとしても「あ、こ33歳か!じゃあ、ちょっと点数下げておこう」といった恣意的な差別的取り扱いがなされない保障がどこにもないのです。

そういったことが現実的に行われていたとしても、私たちには分かりません。今だって、既卒、高齢、短期職歴の人は差別されているんじゃないか?という疑念は少なからずあるのではないでしょうか?そんな現状の中で、年齢制限を撤廃したところで入口が開かれるだけで、その開かれた入口を進んでいっても出口は開かない。そんな現実を突きつけられる可能性が高いと思います。年齢制限の問題は仮に改革をしてもそれが実際に意味を成してくるのは10年とか20年とか先になりそうです。