_ 特別区試験情報 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

裏金や不正発覚で東京五輪は中止?特別区や都庁の論文で出題可能性が減る?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


東京オリンピックの中止の可能性が浮上してきたと伝えられています。詳しくは分からないものの、裏金の不正疑惑という点が取り立たされており、それによって東京五輪が中止になれば代わりにロンドンで2020年に行われるなんて言われていますが、仮にこれが事実だとしても、私は中止にはならない気がします。今のところは。

今後の状況次第ではまだ分からないものの、開催4年前に開催地変更というのはよほどのことでない限り(国内で戦争が起きるとか)、まずないだろうと個人的には思っています。中止の可能性という意味では0ではないので、中止の可能性があるのは事実でしょうけど、どこまでその可能性が高いか?と言われると、そんなに高くはないと思います。

でも、こういった影響を受けて、今後公務員試験の論文、特に特別区や東京都庁では、五輪関係の出題は自粛される可能性もあるかもしれません。だいたいこういった自治体で東京五輪に関連する論文テーマが出るときには、その成功のためにといったことが内容になることも多いと思いますけど、問題が発覚して、中止の可能性が噂されている中では、出しづらい雰囲気がありそうです。

東京五輪が成功するには?と言われても、開催するか?どうかも分からない状況では、論文テーマに選ばれる可能性が少なくなったかな?と思います。とはいっても、出ないとは言えないですし、他の自治体や試験種では出る可能性は残っていますから、対策はしておいた方が良いですけど、力は多少緩めても良いかもしれないということです。というか、特に特別区や東京都庁はある程度の頻度で東京五輪の論文課題が出ているので、そろそろ出ないんじゃ?という予測も立ちます。

出ないとは言えませんから、対策をしないのはおすすめしませんが、出ない確率が高まったかな?という印象です。後は東京五輪に関するテーマでも、聞き方をちょっと変えてくるかもしれないので、いろいろな事態に対応できるようにしていると良いと思います。論文の話はともかくとしても、面接では何かしら聞かれる可能性はあるでしょうし、論文でも面接でも自分なりの東京五輪像を語れるように、知識をつけておいたり、自分なりの考えを持っておくと良いと思いますよ。

特別区Ⅰ類の採用試験は筆記重視か?人物重視、面接重視か?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区の試験は多くの方が毎年受けていますが、ここは筆記重視なのでしょうか?面接重視なのでしょうか?配点が分からないので、何とも言えないところもあります。一応、特別区は一次試験の点数が二次試験に影響はするようですが、択一で高得点を取った人も二次試験に普通に落ちていたりするので、それなりに二次試験の配点は大きいものと思われます。

ただ、倍率でいえば、一次試験は4倍~5倍くらいはあるでしょうか?二次試験は1.5倍もないくらいですね。倍率だけを見ると、二次試験の方が大分簡単に見えます。ただ、一次試験が難しいか?というと、あまりそうは感じない方が多いのではないでしょうか?それは倍率は高くても、実質一次試験の合否を争っているのは、その中の一部の人間だけだからです。

毎年の一次試験のボーダーは50点弱くらいだと思われますから、その50点という数字は決して難しくはない。問題が割と簡単な特別区ならば50点は勉強をしていればまず越えられる点数です。論文がどうなるか?は分からないものの、不確定要素が少ないので、論文がちゃんと書けていれば、一次試験の突破はかなり高いでしょう。一方、二次試験はどうでしょうか?

二次試験は、全てが不確定要素と言っても過言ではない状態です。一次試験は倍率は高いが、やるべきことがはっきりしており、実際にボーダーを考慮すると、ちゃんと対策をすれば受かるという見込みがある程度あるでしょう。しかし、二次試験は、いくら倍率が低いといっても、そういう見込みがもてない。それははっきりとした対策が存在しないし、ボーダーみたいなものもないから、、受かる見込みはどうあがいても持てない。客観的な受かる可能性は二次試験の方が高く見えるが、対策が難しいのは二次試験でしょう。

おまけに特別区の場合には、二次試験で合格しても区面接がありますから、そこで採用されないと意味がありません。そこで採用漏れになる人も全体の5%程度はいるとされています。客観的な数字から見ると、筆記重視にも見えますが、受験生の体感からしたら面接重視、人物試験重視に見えるという方も多いのではないでしょうか?どちらなのか?というのは、別に正解はないと思いますが、私はどちらかというと、面接重視に見えます。

特別区Ⅰ類が年齢制限を32歳まで緩和、引き上げたため倍率が上がる?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区の採用試験の年齢制限が緩和されたようで、今までは事務であれば28歳が限界だったのが、32歳と大幅に引き上げられました。29歳とかじゃないんですね。32歳まで一気に上がりました。28歳となると、公務員試験の中では厳しい方だったと思いますが、32歳は一気に緩い方になったと思いますね。何でこれだけ緩和したのか?は分かりませんが。

特別区は32歳まで事務のⅠ類試験が受けられるので、大学を卒業していて新卒じゃないという方の受けられる余地が大きくなったと言えます。ただ、受けられる余地は大きくなったものの、32歳のニートの人が受けに来て受かるのか?それはどうでしょうね?つまり、22歳の人と32歳の人が平等に見られているか?というと、それは難しい気がします。受けられるチャンスが0だったのが生まれたのは大きいとは思います。

でも、従来は受けられなかった年齢の人が受けた場合の合格率とかはどうなるんでしょうね?そういうデータがあれば良いんですけどね。特別区は採用人数が非常に多いので、年齢が著しく高い人とかも混じりやすいというか、そんなに差別的な目では見られない可能性はあります。募集人数が少ないような自治体の場合には、そういった人たちはマイノリティとして扱われる可能性もあるかもしれません。

特別区の場合には、本当に多種多様な人たちが集まるので、相対的にそういった一見不利に思える要素があまり関係ない可能性もあります。ただ、そういう人が受けて面接で落とされると、そこに原因があったんじゃないか?と疑ってみる人は多くいると思いますよ。実際、年齢が高いことが原因なのか?は全く分かりませんけどね。

とにかく以前よりも特別区を受験できる人が多くなったのは朗報かもしれません。ただ、一方で、今回の年齢制限に全く関係ない人たち(新卒の学生など、28歳未満の人たち)にとっては、はっきり言って、むしろ不利に働く要素ではないですか?それは4歳分受けられる人たちが増えるわけですから、受験者が増えますよね。すると、倍率が上がり、一次試験から突破しづらくなるのです。それだけ増ええるか?は分かりませんけど、そういう側面も今回の年齢制限の緩和にはあるわけです。

特別区で受かりやすい区はないが、人気区、受かりづらい区は江戸川区か?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区を受験する場合において、特別人気になっている区とかはあるのでしょうか?人気になっている苦はそれだけ受かりづらいと思うという心理があるのかもしれませんが、どうなんでしょうね?倍率が公表されないことを踏まえると正確なことは言えませんし、そもそも、最終合格した人が、希望区から連絡がきていないこともあるという現状を踏まえると、倍率は調整されているのではないでしょうか?

偏らないようにして、倍率が明らかに高いところ、低いところが生まれないようにしている気がします。そうであれば、人気区が受かりづらいか?というと、そうともいえない可能性があるのです。じゃあ、具体的にどこが人気なのか?というのは、想像しかできません。先ほども言ったようにデータが公表されていないので、どこが毎年人気なのか?は分かりません。

強いて言うならば、江戸川区はもしかしたら人気かもしれません。それは江戸川区は、江戸川区しか希望できない上に、区面接がありませんから。区面接がないってことは採用漏れがほぼないということではないでしょうか?最終合格=採用になるのでしょう。だから、江戸川区を希望する人は結構多いんじゃないか?と思います。

ただ、江戸川区の場合には、人事院面接が採用を決める面接になり、そこには倍率を調整する余地なんかないので、江戸川区を希望した人があまりにも多かった場合には、予想以上の高倍率になることもあります。別の区であれば、人事院面接は例年通り、1,4倍くらいで、区面接は、倍率に偏りが出ないように、希望区以外の区面接の定時を出して調節するということもありますから、常に倍率が高くならないような仕組みがあると思います。

ただ、江戸川区にはそれがないので、倍率も希望した人数も受験生には分かりませんから、リスキーです。特別江戸川区で働きたいという意思がないのであれば、江戸川区を選択するのはやめた方が良いのかもしれないです。割と都会的なイメージのある区についても恐らく人気だと思いますから、そういうところは倍率調整があるならば、そこをを希望しても別に受かりづらいとかはいえないかと思います。

特別区の専門試験で55問から40問を選ぶときのアドバイス

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区の専門試験って、55問中40問選択の試験じゃないですか?これが微妙に厄介だったりする場合があります。それは40題を選ぶときにどうするか?ということです。41問以上マークしたら採点されないとかではなかったと思います。確か、1番最初にマークした問題から40番目までが採点されるはずです。でも、ミスはしたくないですよね。

これは私が使っていたやり方なので、別に踏襲しなくても良いですけど、参考程度に聞いておいてください。私は確実に合っていると確信できる問題は解きながら、その都度マークしていきました。そして、最後まで解きますよね。でも、40問以上はマークはできていません。どれくらいかな?半分くらいはマークが余っていたかな?

一応、多分合っているだろうと思える問題はこの時点ではマークせずに、確信できる問題だけをマークしていきました。そして、全ての問題が解き終わると、最初の問題から見直しを始めて、3択以下までしか絞れないものはその時点で却下して飛ばします。そして、2択まで絞れたもの、または合っていると思うんだけど、自信のない問題を順番に見ていき、とりあえず最終的な答えを出しました。

そして、それらの問題を1個1個見ていき、より正解の確率が高そうな問題を残り40問になるまで埋めていって、最終的に40題を解答するという形をとっていたと思います。だから、55題を全部解き終わってから、それらの作業に使える時間を残しておく必要があります。できれば20分くらいは残しておきたですね。

専門試験は90分なので、1時間と10分で55問の解答を終えるというのがベストだと思います。早い人はもっと早く終わると思いますけど、120分のところが多い中で、90分で、おまけに70分で終わらせないといけないとなると、焦る人もいるかもしれませんから、焦らないようにはしてほしいと思います。見直しなどの時間をとるために、ケアレスミスをしたらもったいないですから。