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公務員試験の模試の結果や判定はあてにならない?本番より低い点数になるのが自然

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公務員試験の模試を受けても結果はそんなに気にしなくて良いと思います。公務員試験の模試は私の経験上ではそんなにあてにはならないと思うからです。公務員試験の模試はたいてい受験する1、2ヶ月前くらいまでに受けるケースが多いと思いますけど、その時期に受けたものからたいていは点数が上がります。真面目に勉強をしていれば。

あと、模試の問題は難易度がある程度高いケースが多いです。私はTACの模試は受けたことがありますけど、TACの模試は実際の問題よりも難しく感じましたね。特別区の筆記試験に関して言えば、私は模試よりも本番の点数の方が15点くらい高かったですからね。だから、模試よりも本番の点数が低くなるということは考えづらいですし、たいていは上がると思います。

したがって、模試の点数が本番だったらボーダーラインを越えないと思われる状況でも心配はいらないということです。よほど悪いケースは別ですけど、模試を受けてから勉強をすることで点数も上がりやすくなりますし、模試の問題のレベルの差が違いますから、その部分も考慮していくべきと言えます。

公務員試験の模試は判定も出ると思いますけど、判定は問題の難易度の差などを考慮して出ると思うので、判定に関してはあてにならないとまでは言えませんが、そこで悪い判定が出ても、そこから勉強をして受かる確率をどんどん上げていくことは十分可能ではないか?と思います。したがって、公務員試験の模試はあてにならないわけではないが、気にしない方が良いと思います。

模試の成績は良ければ自信にして良いと思いますけど、悪かったとしてもそれは本番の点数とはあまり関係ないと思った方が良いでしょう。特に点数が低い人ほど本番までに上げられる余地があるので、そこからしっかり勉強をしていくことで、模試の点数から10点、20点くらい上げるのはそこまで難しいことではないかもしれません。模試は本番よりは低い点数が出るものだと思って、結果を受け止めましょう。

公務員試験の模試の受け方、申し込みのやり方、方法について

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予備校に通っている方は、それぞれの予備校で説明があると思いますし、手続きをとれば良いのですが、独学の人はその辺はよく分からないですよね。模試を受けたいが、どうやって受ければ良いのか?というのが分からないという方へ簡単に説明をすると、模試はそれぞれの予備校に行って、申し込むか、ネットから申し込みができます。

ネットから申し込みができるのはTACやLECなど大手でしょうか。というか、だいたい公務員試験の模試というと、TAC、LEC、あとは大原くらいしかないと思いますけど。ネットから申し込みをする場合には、ネットから受けたい模試を選んで必要事項を入力して申し込みます。そして、コンビニや銀行振り込みなどが対応していると思いますが、後日お金を払います。

すると、郵送かな?で受験票が送られてくると思うので、それを持って当日受ける試験会場の校舎に行きます。そして、校舎に直接行って申し込むこともできます。こっちの方が手間は多少かかりますが確実かもしれません。模試を受けたい予備校の希望の校舎に行って、模試のパンフレットが置いてあるので、それに記入して窓口でお金を払うと、受験票が貰えるはずです。

模試のパンフレットみたいなのがどこにあるのか?分からない場合には、窓口の人に聞けば教えてくれるはずです。こちらはその日のうちに全てが完結するので、より確実です。模試の料金は予備校や模試ごとに違います。安いのは1000円くらいです。高いと5000円くらいかかります。当日は、試験会場の校舎に行くと、受験番号ごとに教室が書かれていると思うので、それを見て指定された場所に行きましょう。

どの予備校の模試に申し込むか?ということもありますが、どの校舎で受けるか?ということも決めないといけません。場合によってはもう埋まっている可能性もあるので、その場合には別の校舎で受けるか?自宅受験という方法があります。模試の季節(10~3月くらいまで)になったら、各予備校のホームページをチェックして、受けたい模試があるか?をチェックして、あれば締め切りになる前に申し込んでいきましょう。

模試のシーズンがちゃんとあるので、その時期を逃さないように早めにホームページを見ておいてください。時期によっては模試はまだ受けられるが、希望の試験種の模試がもう終わってしまっているということもありますから。そういったことのないように今から定期的にチェックしていって、希望のものがあれば、そこに申し込んでいってください。

公務員試験の模試はいつから?何回受ければ良い?

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公務員試験の模試が年明けくらいから続々予備校で始まると思います。さて、その模試は一体いくつくらい受ければ良いのでしょうか?実施される模試自体は予備校を変えて、受けまくればかなりの数を受けられると思います。あまりたくさん受けてもあれですけど、全く受けないのも問題かもしれません。いつから?そしていくつくらい受ければ良いのでしょうか?

基本的には多くが年明けから行われるので、その時期に合わせて受ければ良いです。予備校生は案内があると思いますけど、予備校に通っていない人は、TACとかLECの有名な予備校のホームページを見て、どういう模試がいつ行われるのか?調べてみましょう。そして、数については受験予定の試験種の数だけ受けるのが1番無難だと思います。本番の前に本番と同じ形式で1度受験しておくというのは、とても大切なことでしょう。例えば、特別区、地方上級、国立大学法人、国家一般職を受験予定なら4つ受ければ良いと思います。予備校では、それぞれに対応した模試が実施されていますから、それを受けましょう。

ただ、模試を受けないというのも、そんなにデメリットになるわけではないと思うのです。むしろ、模試を受けると、半日以上模試の受験で潰れることが多く、その日は勉強があまりできません。模試を受けたら模試の復習もありますし、復習自体は勉強になりますけど、結構その日は疲れますよ。だから、次の日にならないと何かやる気が出ないというケースもあり、1日を結構浪費してしまうこともあるのではないでしょうか?

そうなると、模試を受ける回数が増えると、それだけその日は疲れて他にも何もやる気が起きないということもあり、ちょっとムダに過ごしてしまう人が増えてしまうということになります。また、模試の難易度は本番よりもやや難しく作られていると思います。ですから、出た結果にどの程度信憑性があるか?というのはちょっと分かりません。本番の難易度とちょっと違うのであれば、それこそ試験種ごとの過去問題集を買ってきて、それをやった方が良いじゃないか?ということです。

家だと、あまりやる気が起きなかったり、1度本番の試験と同じような場で試験を受けておくというのもムダではないでしょうから、そこは良いんですけど、本番の試験とやや難易度が違う。ちょっと難しい可能性が高いということは知っておきましょう。そうなると、あまり模試の結果がよくなくても、気にしないことが大切です。あまり結果はあてにならないというと失礼ですけど、あてはすべきではないと思うのです。

模試を受けて、結果がイマイチだとそれに危機感を持って再度勉強に熱が入るというのが1番理想だと思います。ただ、逆にショックを受けて、しばらく勉強が手につかない。やる気を失ってしまうというのが1番あってはならないパターンですね。ですから、後者になってしまうと1番まずいです。ちょっと難しいですし、本番まで時間があるときに受けるので、できない人がいても当然なのですが、そういう状態に陥ってしまう人がいるのが1番懸念すべきことです。

基本的には3~6個くらい試験種受ける人が多いと思います。ですから、予備校に通っていない人はその分お金がかかりますけど、その数だけ受けていただいて構わないと思います。ただ、上記のようなデメリットもあるので、それを理解したうえで受験しましょう。あくまでも結果については良かったら喜んで構いませんけど、イマイチであったとしても、模試は問題の難易度が難しいんだから。と切り替えて、また勉強に戻りましょう。


公務員試験の模試を受けると、それまでの勉強の成果とともに、勉強の仕方が適切だったのか?ということを分析する良い機会になると思います。模試の結果が良ければ、少なくとも勉強の仕方は間違っていないということでしょう。ただ、結果が思わしくない場合には、単に模試の難易度が難しかったということもあれば、勉強の進め方などがちょっと問題ありというケースもあるかもしれません。そういったときに、参考程度に自分のこれまでの勉強を振り返ってみて、検証してみるときにオススメの一冊だと思います。
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2015年度版

公務員試験の模試の結果はどれくらい気にするべきか?

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公務員試験の模試はどの程度気にするべきなのか?多くの人が気になっていることと思います。TwitterとかYahoo知恵袋などでも、結果をどう受け止めるべきか?といった議論が飛び交っています。模試は多くの場合、本試験より難しいと思います。感じ方は人によって違うのだと思いますが、本試験より難しいと答える人が全体的に多い印象です。

ですから、模試の結果が芳しくないことを一概に問題だと考える必要はないと思います。模試を受けて、1番問題なのは自信を失って、自分を否定してしまうことです。これはこれから試験本番を迎えるに当たって、かなり精神的なマイナスとして機能してしまうと思います。

基本的に模試の結果は模試であり、本番ではないわけです。というか、模試は結果を気にするというよりはできない点をはっきりさせてそこを本番までに重点的に鍛えるツールだと思います。結果に目がいくのは当然だと思いますが、どんだけ結果が出ていないという人でも、「弱点を鍛えさえすれば、本番でも十分太刀打ちできる」という認識に切り替えましょう。

できないところを鍛えればできるようになります。その弱点が分かって良かったじゃないですか!先ほど言ったように模試は本番よりも難しい傾向がありますから、できないことを嘆く必要はないのです。時間はありますし、まだ全部の科目が満足いくくらい勉強できている人も少ないでしょう。そうなると、まだまだ上げる余地は残されているはずです。

勉強が満足に進んでいないという方にとっては、そりゃできなくて当然かもしれません。そこを本番まできちんと仕上げていければ大丈夫です。皆さんは模試に合わせて勉強をしているのではなく、試験本番の日程に合わせて勉強をしているのですから、試験本番までに間に合えばOK!模試の時点で間に合っていない部分は差し引いて、模試の結果をとらえましょう!

少なくとも、模試の結果を受けて「これなら受けてもダメだ」と思ってしまうような精神力では、この先長き公務員試験を戦っていくのは厳しいと思います。模試と本番の試験を区別し、どんな苦境でも前向きに進んでいく気持ちが公務員試験でも必要だと思います。


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LEC公務員講座で開催される2014年度「地方上級・国家一般職択一公開模試」のご紹介!

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そろそろ各試験種別の模試を受け始めている人もいるかもしれません。そこで、今回はLECで行われる地方上級・国家一般職用の模試をご紹介致します。地方上級と国家一般職は受験される方も非常に多いと思います。2月~3月に行われる模試ですから、まだ実力が固まっていないという方もいるかもしれませんが、力試しには良いかもしれません。

<地方上級・国家一般職択一公開模試第1回>
実施日:02/08~11 申し込み締切日:02/01
成績公開日:02/27 成績発送日:03/07

<地方上級・国家一般職択一公開模試第2回>
実施日:03/01~04 申し込み締切日:02/22
成績公開日:03/20 成績発送日:03/28

詳しい情報については「模試の詳細ページ」をご覧いただくか、「模試の申し込みページ」をご覧いただきたいと思います。これからどんどん各予備校では多くの模試が実施されていくと思います。模試は自分の勉強の成果を確認するとともに、これまで自分の行ってきた勉強のやり方、方向性をチェックする機会にもなります。

模試でしっかりと結果として現れていれば、これまでの勉強方法は間違っていないということでしょう。しかし、あまり結果が芳しくないという場合には勉強方法がおかしいのか?それとも、単に勉強不足なのか?そういったことをチェックして、今後の方向性を軌道修正していく必要があるのです。

そういう意味では、やや難易度の高い地方上級、国家一般職の模試を受けてみて、それを今後の勉強に生かすというのもありでしょう。模試はできるだけ月1くらいのペースで受けていった方が良いかもしれません。今後もできるだけこのブログで模試の情報はお知らせしていきたいと思います!


LECで実施される地方上級・国家一般職用の模試でこれまでの勉強方法のチェックを!


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