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公務員試験の英語が苦手な人向け、短期間で点数を上げる参考書

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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公務員試験で英語が特に苦手という方にとってはオススメしたい一冊があります。それは「速攻の英語」です。速攻の時事とタイトル的にも似ているのですが、公務員試験の英語は、ある程度出題の仕方が決まっており、試験種ごとに難易度がやや異なるくらいです。だから、付け焼刃的な対策でも、1点か2点くらいなら十分上げる余地があると思うのです。

実際、この速攻の英語は、単語、熟語、長文読解の対策に至るまで、短期間で点数を挙げるための参考書です。だから、ある程度点数がとれている人には向かないと思います。英語が苦手で毎回あまり点数がとれない方には、本書を利用して、少しずつの勉強でも、短期間で本番の試験でも1点2点くらいの底上げは可能かもしれないのです。

中身は、各ジャンルごとによる英単語、英熟語をまとめていて、過去の公務員試験の問題でよく出ているものだけを浚っています。頻出のものだけを浚っていますから、本当に時間がない方は、市販の普通の英単語帳をやるよりは、こちらに載っている単語や熟語をインプットしていった方がより効率的といえるかもしれません。

時間がある方は普通の英単語帳で勉強してほしいと思いますけど、試験直前まできていて、英語が全くダメとか、英語の勉強全然やっていないという方には、最後の頼みの綱として、本書で英単語、英熟語をとにかく頭に入れていくのが良いかもしれないですね。

さらに、本書では過去問を使った短文読解と長文読解の問題を載せています。英語が苦手な人は、当然読解問題ができないと思うので、まずは短文を使ってちょっとずつ練習していきます。その後、慣れてきたら長文読解の解き方のコツを学んでいくという形です。本当に英語が苦手な方に合わせた内容になっていると思います。


時間をあまりかけないで、今の実力から1点でも、2点でも上げたいという方に特に向いている参考書になると思います。本来は長期的に英語を勉強していくのがベストなんでしょうけど、直前期に入ってしまい、そんなことをしている余裕はないという時期に最後の最後に詰め込んでなんとか点数をとっていきたいという方にはオススメの一冊になると思います。英語をまともに勉強している時間がなかなかとれないといった人には、裏技じゃないですけど、効率的に点数を上げていくことができるかもしれません。
公務員試験 速攻の英語 2016年度

公務員試験の自然科学が苦手で捨てる予定の人向けの参考書

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公務員試験の受験生は多くが文系だと思うので、当然自然科学は苦手な人が多いと思うのですが、これは少しずつの出題とはいえ、まとめて捨ててしまうのは非常に厳しいです。出るところは10問近く出たりしますし、出ないところでも、3、4問は出るのかな?だから、別に苦手な人は苦手なままで良いと思うんです。

公務員試験の鉄則は苦手な分野は苦手なりに最低限とれればよくて、その分は得意な分野でカバーすれば良いのです。数的処理とかは特にそうですね。そういった自然科学が特に苦手な方にとっては、オススメな参考書があります。それは「公務員試験 速攻の自然科学 2016年度」です。この速攻の自然科学は中をちょっと見てみましたが、得点しやすい分野順にランキングかされているのです。

自然科学の5科目のうち、科目は本当にバラバラです。とにかくこの5科目の中で、得点しやすいテーマのみを10位くらいまで抽出して、そこが出た場合には確実に点に結び付けられるようにと、工夫が感じられます。この参考書は、高得点を狙うものではなく、本当に1点でも2点でも得点していきたいくらいの気持ちの受験生にオススメの参考書なんですが、中は割と説明が丁寧だなという印象です。図なども使われていて。

だから、この本で扱っているのは、あくまでも自然科学5科目のうちの、たった10テーマです。だから、その10テーマに照準を絞って丁寧に解説してくれているのでしょう。一応、得点しやすいテーマのみを選んでいますから、実際にそこが出題された場合には、かなりの確率で得点できるのではないでしょうか?攻めている範囲が少ないですから、出た問題は確実にとり、それ以外の問題は間違ってもしょうがない。その結果、最低限とらないといけない点数は確保する。そういうスタンスなんだと思います。

最低限の点数をとるために最小の手間と時間しかかけないで効率よく自然科学の勉強をするための参考書だと思います。名前の通り速攻で勉強していくためのものですね。自然科学である程度きっちり点数をとっていきたいと考えている人には向かないと思いますけど、本当に自然科学が大の苦手で、まともに勉強したくない!という人は、このピンポイントに絞った参考書を使ってみると良いかもしれません。

どの科目も1点でもとれればそれに越したことはありませんから、苦手な科目はたくさんやる必要はないですけど、本当に最低限でもやっておくと、それは1点、2点を底上げすることにちながり、合否を大きく左右する可能性も持っているのではないでしょうか?自然科学が苦手な人は適度に頑張っていければいいと思います!

特別区、東京都庁を受ける人のためのオススメ時事対策本

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公務員試験の中で非常に厄介な科目の1つが時事対策ではないでしょうか?特に東京都庁と特別区については出題が多いので、勉強をしないと当然不利です。特に東京都は教養試験に足きりが定められていることはほぼ明確ですから、時事で全くとれないと、専門記述と論文をどれだけ一生懸命書いても、それが無駄になってしまう可能性があります。

特別区と東京都は一定の点数は時事問題でも正解していくことが求められているので、しっかりと対策をしてほしいと思います。さて、多くの人は予備校のテキストか、「速攻の時事」を使って時事問題の対策をしているのではないでしょうか?勿論、それでも一定の点数はとれるはずですし、対策には申し分ないかと思いますけど、実は特別区や東京都専用の時事対策本があるのです。

特別区と東京都の過去の出題傾向を分析して、それによって効率的に学習してくとともに、1点でも多く、できることならば満点をとっていくために作られた専用の問題集が「地方公務員試験 東京都・特別区のパーフェクト時事」です。速攻の時事と比べると、やはり特別区と東京都に照準を合わせて作られているので、この2つのどちらかを受けるという方にとっては、より高得点がとりやすいといえるでしょう。

本書には問題集のような部分も付属しているので、そこに載っている知識をもとにして実践練習も兼ねていくことができます。したがって、非常に頭に定着しやすいと思います。速攻の時事を使っても、問題ないと思うんですけど、特にこの2つの試験種で絶対に合格したいと考えている方は、これを使ってみるのも良いかもしれませんね。

時事対策は、勿論特別区や東京都以外でも必要です。国家公務員の試験種でもそこそこ問題数ありますから、そちらでもちゃんと得点できるように、しっかりと対策をしていきましょう!東京都や特別区は今年から6月になりました。まだ時間はあるので、時事対策はほどほどで良いと思うので、計画的にやっていきましょう!ただ、あまり時事問題にこだわりすぎないようにはしてください。満点はやはり難しいので、他の科目とのバランスも考えながら、適度にやっていくようにしましょう!

「速攻の時事」はトレーニング編も使う必要ある?

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そろそろ時事の勉強を考え始める人もいるかもしれません。時事は年明けくらいから、本格的に勉強すれば良いと思います。それに時事の対策本が2月くらいにならないと出ないというのもありますからね。したがって、2月になれば「速攻の時事」も発売になるので、多くの方はそれを買うか?予備校に通っている方は、そこで貰うテキストをやるか?になると思います。

速攻の時事は普通の知識を吸収するものと実践練習を兼ねた「速攻の時事トレーニング」があります。この速攻の時事を使う場合に、トレーニングの方も必要か?というと、やった方が良いのかな?とは思いますけど、個人的にはやらなくても問題はないと思います。速攻の自助トレーニングの方は、通常の公務員試験の問題のように、5択くらいで、速攻の時事に書いてある内容について確認問題ができます。

私は速攻の時事をまずちゃんと使っていれば、トレーニングの方はいらないんじゃないかな?と思います。というか、トレーニングの方までやっている余裕はないと思うのです。速攻の時事は通常の方でも、かなり内容が濃くて、1周するだけでも結構時間かかりますし、大変だと思います。勿論、1周じゃ全然足りないので、何週もしないと頭に定着していかないでしょう。

そうなると、トレーニングをやっている余裕がないと思うんです。時事は、それほど時間をかけるべき科目じゃないと思います。適度にやって、半分くらいを狙う科目だと思っていますので、満点を狙っても満点はまず無理だと思うのです。ちゃんと対策をしていれば誰でも解けそうな問題も出れば、誰が解けるねん!(笑)というようなマニアックな問題まで出るのが時事の特徴じゃないか?と思います。したがって、半分くらいまではちゃんと対策をすればなんとかなるけど、それ以上を狙っても、なかなか点数は伸びないのではないか?と思います。

だから、あまり丁寧にきっちりとやっても、それは無駄になってしまう恐れもあり、そこまで徹底してやる必要はないかな?と思います。公務員試験で出題が予想される分野が網羅されているので、だいたいはこの速攻の時事で対応できると思います。トレーニングの方も範囲としては基本的に速攻の時事と同じですから、知識の定着は確認できるにしても、知識がより深まるか?というのは微妙な気はしています。

時事でどれくらいの点数を確保したいと考えているのか?にもよりますけど、時事は勉強したからといって高得点が狙える科目ではないと思うので、速攻の時事でとりあえずやってみて、その後模試などを受けていくと思いますから、その中でどれくらいとれているか?を確認して、そのままの勉強を続けるか?速攻の時事トレーニングを使っていくか?考えてみましょう。ただ、3月や4月に受ける模試はまだ勉強期間が足りていないので、そんなに点数とれなくてもおかしくないので、模試を参考に決めるのも難しいかもしれないですね。


速攻の時事はあらゆる分野のとても広範な内容を扱っているので、これを全てある程度吸収していければ、少なくとも公務員試験の時事問題の知識量としては申し分ないと思います。後はその知識をもとにして、実際の問題が解けるか?どうかです。各テーマごとに、分野ごとにそこまで細かくはないですけど、試験で狙われそうな部分を特に意識して、本書は書かれていると思いますから、公務員試験の時事対策としては、やはりこれが1番良いのかもしれないですね。
公務員試験 速攻の時事 平成27年度試験完全対応




公務員試験の英語が苦手な人にオススメな単語帳

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公務員試験の英語は教養試験で主に出題されます。英語はどこの試験種でもそれなりの数出ますし、数的処理の次くらいに重要な科目といえるかもしれません。ある程度得意な人は別に今から本格的に勉強しなくても大丈夫だと思います。いきなり過去問をやってみるという勉強法で良いと思います。

しかし、英語が苦手という人、まともに単語も分からないような人はまずは単語を必要なだけインプットしていかないといけないと思います。単語の知識が不足していると、まず解けません。簡単な問題が出る試験種でも、単語がちょっと疎かになっている人は読んでみてもよく分からないと思います。そこで、是非単語だけでもなんとかしていくべきだと思うのです。

単語がある程度人並みレベルになれれば、大分変わりますよ。単語をたくさん覚えただけでいきなる英語の問題が解けるというものでもないですけど、そこからちゃんと過去問を解いていって、問題の解き方を学んでいく、経験していくと段々と変わっていくはずです。単語をインプットする作業とそれを使って、問題を解く練習の2つが必要ということです。

ある程度問題を解いていくと、解き方に慣れると思うのです。英語の問題が解けるようになるためには、ちゃんと練習も必要だと思います。さて、そういう英語が苦手な方にオススメな単語帳は「ターゲット1900」になります。英語の単語帳はどれを使っても大差ないと思います。載っている単語が微妙に違うだけで、あと量もちょっとずつ違いますけど、どれを使っても勉強に差が出るとはあまり思えません。そうなると、あとは中の見やすさ、レイアウトの綺麗さとかで選んでいくのが良いかな?と思います。

私も高校時代にちょっと使っていた面もあり、受験生にもかなり人気の一冊だと思います。見やすく、載っている単語の数や種類も丁度良く、英語が苦手な人もそうですけど、ある程度できる人にとっても復習用とか、さらに単語を身に付けていくときにには大変有益だと思います。単語帳は公務員試験用のものはほとんどないと思うので、大学受験用のもので良いと思います。1日10個でも20個でも、少しずつ覚えていく。1回では覚えられないと思うので、忘れても良いから何度も繰り返す。そうやって、単語帳を常に使っていくと、大分語彙力は変わってくると思います。

公務員試験で英語ができないと、多少不利になるのはやむを得ないですけど、なんとか半分くらいはとれるようになれば大分違うと思います。半分くらいならば、公務員試験の英語でも十分可能ではないでしょうか?苦手な人は上げる余地がそれだけあるということですから、前向きに英語の勉強に取り組んでいけると良いと思います。

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)