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「公務員として仕事をするうえで大切なことは何?」という質問の答え方

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公務員として仕事をするうえで大切なことは何か?こういう質問を受ける可能性があります。受けた人もいるみたいです。公務員としての仕事をするときに1つに絞った方が良いと思うのですが、何をモットーに過ごすべきか?公務員というのはどういう職業か?というのを受験生が理解しているか?を確認している質問なのかもしれないですね。

公務員は国民に奉仕する主体として位置づけられており、一応税金から給料から支払われている。ここで「お給料は税金から出ているので」といったことを言う人も多いと思うのだけど、私はあまりそのワードは使わない方が良いのでは?と思います。そもそも、これを言う人はまず税金をいきなり神聖視してしまっている。税金は他のお金と何が違うのか?説明できるでしょうか?

確かに給料は国民の税金から出ている。税金は「血税」なんて言い方もされるから、それ以外のお金とは違ったイメージを持つのは当然かもしれないが、冷静に考えてみたら、当然公務員だって住民のためにサービスや財を提供しているのだから、その受給主体である国民から対価を貰うのは当然なのです。その仕組みは民間企業と変わらないのです。

財やサービスの供給の見返りに対価を支払うという仕組み自体は一緒です。問題はそれが税金と呼ばれるか?否か?の違いです。税金は強制的に集められる側面があるのが大きな違いなんだろうけど、その一点を持って、税金が特別なお金という認識はあまりしっくりこないのです。税金は公務員に肥やしに消えているわけではない。一応名目上は回りまわって国民へ還元されている。

だから、民間企業だって当然お金を払ってもらう消費者のことを考えているでしょう。民間企業が1番考慮しているのは、株式会社であれば、株主かもしれないが、それに匹敵するくらい、お金を払ってもらう消費者のことも当然考えている。その考え方の根本は民間企業も公務員も変わらない。ならば、この質問についての回答を考えるときに、仮に面接官が公務員と民間企業の従業員の違いを理解しているか?を見るためにしているとしたら、その問いに答えたことにはならない!のです。

「税金から給料が支払われているから、より一層責任を持って、国民のために奉仕する主体でなければいけない!」という回答は別に公務員特有か?と言われるとそうは思えない。民間企業だって、消費者から貰ったお金を新製品開発に投資したり、従業員の給料として支払ったりして、消費者に対して、より一層良い財、サービスを供給しようと息巻いていると思います。

この質問の真意には、何度も言っているように公務員の仕事自体もそうだけど、民間企業で働く人たちとの立場の違いを理解しているか?というのがかなり含まれていると思います。そこを明らかに出来る回答こそが評価されるべきものではないか?と思うのです。私なら何て答えるか?というと、やはり大切なのは公平性と公正性じゃないか?と思います。特に公平って言うのは民間企業ではあまり実現できないポイントです。

ニーズが多くあればそれは財やサービスとして供給される。しかし、ニーズあるけど、少数の場合には無視される。利益志向の民間企業では、それぞれ何かを必要としている国民に対して、公平に財やサービスを供給することは自然じゃない。しかし、それができる、むしろしていかないといけない使命を与えられたのが公務員ではないでしょうか?全ての分野で何もかもが公平に行われているというのは現実的に難しい話だけど、そういう責務自体は公務員に備わっていると思います。民間企業はそれを追求する義務はないが、公務員にはある。そこが1番の違いであり、公務員が仕事上で大切にすべき点ではないでしょうか?

「あなたのどういう部分が公務員に向いている?」という質問の答え方

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公務員試験の面接では、受験生の公務員としての適正を見るような部分もあります。実際、公務員としての適正がないような人を公務員にしても住民が困る結果になる可能性もあるので、採用する側としてもそこをしっかりと見ていくのでしょう。そして、面接では受験生自身が自己分析ができているか?どうかをチェックする質問がされることがあります。

それは例えば、「あなたのどういうところが公務員に向いていると思いますか?」という質問です。自分自身で公務員としての適正をどう思っているか?それを受験生に考えさせる質問です。いくら公務員になりたい気持ちが強くあっても、自分が公務員に向いていないとしたら、それはいくらアピールしても採用されない可能性があります。人間いろいろな面を持っているので、公務員に向いている部分が1個もないなんて人はまずいないと思います。

ただ、公務員として向いている部分を自分自身で見つけられないと、当然面接の場ではアピールにはなりませんから、公務員として採用したいという気にならないと思うのです。問題は自分自身がどういう人間か?ということをちゃんと分析して、公務員の仕事というのは、どういうものなのか?どういう仕事があって、どういう力や能力が必要なのか?それを自分は持っているか?を考えてみる必要があります。

この質問は案外くる可能性があるので、是非考えておいてもらいたいと思います。じゃあ、具体的にどうやって答えるか?っていうと、この質問はほぼ自己PRを形を変えて聞いているのに等しいと思うので、それと同じで良いと思います。具体的なエピソードがあればなお良いですけど、過去にこんな経験をしてきて、どのときにこういった成果を得られた。そのときの経験、またはそのときに対処した能力は、公務員のこういった仕事において、必ず役に立つと思います!

基本的にはこんな感じで自己PRを形を変えたものとして認識してもらって良いと思います。それを話して面接官がどう思うか?というのもあると思いますけど、自分の中では是非1番自信のあるものをチョイスして、公務員として適正があるんだ!とアピールできれば最高ですね。公務員の仕事というのは非常に幅広いですから、どこかしら公務員に向いている部分はあるはずですよ。

本人が気付いていないだけという可能性もありますからね。自分はよくどういう人間だという風に言われるか?それは公務員の仕事において役立つ場面はないのか?それを探してみると良いと思います。自分が公務員になったら、自分の適性を生かして、こういったことをしてみたい!こういう公務員になって、こういう役立つことをしてみたい!と言えれば最高かもしれませんね。

住民に対する窓口業務で、担当者が不在の場合どうする?

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公務員はいろいろな要望を持っている住民に対応していかないといけません。自治体などで勤務していると、多くの住民がやってきて、いろいろなことを聞いてきます。しかし、窓口対応したときに自分の力量や担当している仕事からしてちょっと何とも言えないというか、分からないような場合にはどうすべきか?そして、その担当者とも言うべき人間が誰もいない場合、そういったことを面接で聞いてくることがあるのです。

面接では、具体的にそういった場面であなたはどういう行動をとるのか?といった質問をします。さて、こういう事態に遭遇したら、あなたはどう対応するでしょうか?この場合の対応の仕方として、一応のマニュアルがあるのであれば、正解はあるといえるのかもしれない。ただ、そのマニュアルも全ての自治体において同じとは限りませんから、実質確実な正解はないのかもしれません。

では、具体的にどうすべきでしょうか?まずはその住民の話をよく聞いて、内容を理解します。そのうえで、これは自分でも十分答えられそうな内容だと判断した場合には、「私が分かる範囲でお答えしますが宜しいですか?」と言って、回答してみましょう。その場で担当外の自分が答えてしまって良いでしょう。確実に自分でも判断できる内容であれば。ただ、その場合でも、後から担当者に確認をして、不備がないか?を調べておくことが必要です。しかし、それができない場合、やはり担当者に詳しく聞かないと分からない場合には、どうすべきでしょうか?

そのような場合はいい加減に答えるわけにもいかないので、自信のないことはやはり自分で処理しないで、担当者に聞かないとマズイです。ですから、そこで2つ選択肢があります。担当者がそんなすぐに帰ってくるケースもないでしょうし、そもそもいつ帰ってくるかも分かりませんから、長居させるわけにもいかないので、担当者が後日説明致します。と、その場はとりあえずそう話しておきます。

担当者が確実にいる時間というのが分かるのであれば、その時間に再びお越しいただくか、こちらから電話をして説明をするか?どちらかでしょう。また来させてしまうというのは、住民の方の手間がかかるというデメリットがありますし、電話をかけるというのは、電話番号を聞かないといけないので、それに抵抗がある人がもしかしたらいるかもしれない。

自治体のサービスとしては、こちらから電話をかけるというのが誠実な対応といえるのかもしれませんが、あえて選択肢を用意しておく方が、より多くの住民の要望に応えられる可能性はありますよね。少ないかもしれないですけど、電話番号を教えて電話をされるくらいなら、家も近いのでまた来る方が良いと思っている人もいるかもしれませんからね。選べる方が住民としても良いのではないでしょうか?そのときでも、最初に電話をかけると口にした方が良いでしょうね。それで難色を示す人がいれば、別の手段を示すと。

この1つのパターンであって、実際はこれ以外にもいろいろなケースが考えられます。住民の人が「じゃあ、担当の人が帰ってくるまで待ってます」とか、「急いでいるので、後日じゃ困る!」とか言われる可能性もありますし。だから、臨機応変に対応するしかないですね。想定できないパターンがきて、ヤバイと思ったら「お時間大丈夫ですか?」と伺って、大丈夫ならば自分の上司などに相談するといったことも必要かもしれません。実際に同様のケースがきて、いきなり上手くいくことの方が少ないのではないか?と思います。


「仕事と勉強の違いは何ですか?」という質問の答え方

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公務員試験の面接で、「仕事ができることと勉強ができることの違いは何ですか?」といった質問がされるかもしれません。これは論文試験でも出たことがあるみたいです。それは裁判所職員の試験みたいで、これは一般的な正解があるわけではありませんから、よほど常識から外れた回答でなければ、許容範囲はかなり広いと思います。

面接で答える場合も、同様に正解があるわけではありません。自分のこれだと思った意見を答えれば良いでしょう。そこで、参考程度に私の意見を述べさせてもらうと、仕事と勉強の違いといえば、誰を最終的に満足させないといけないか?というものだと思います。仕事の名目というのは、顧客が存在して、その人に財やサービスを提供します。そして、その人がどの程度満足感を示してくれるか?それが重要なんじゃないか?と思います。

勉強はほぼ100%自分のためにやるもので、勉強を頑張った結果としてテストで何点とったとか、どこの大学に合格したとか、そういう満足感は全て自分のためにあるものでしょう。中には親とか友達とかも喜んでくれたりする場合もあると思うんですが、「誰のためにやるか?」っていうのを1番に考えたときに差が出るのではないでしょうか?

仕事はお客さん、勉強は自分のためというのが、誰のため?を考えたときに割合的には1番多そうです。仕事の場合は、売り上げの件数、金額、あとはアンケート結果とかでお客さんの満足度合いを一応測ることができると思います。勉強の場合は、自分のことなので、満足度合いはよく分かるでしょう。

自分のことならニーズはよく分かるだろうし、満足感を高めることはしやすいかもしれませんが、他人の満足度を高めないといけないとなると、それはニーズの汲み取りからスタートしないといけないので、難易度が上がると思います。勉強と仕事なら勉強の方がマシだと考える人も多そうですし、仕事の方が一般的見て大変なものなんじゃないか?と思います。

勉強はやり方がすでに正解のように存在していて、それを踏襲するだけでOKかもしれませんが、仕事はやり方においては正解がないわけでもないでしょうけど、1つのやり方にこだわる人はあまりいなくて、人によって、会社によって、異なるのが一般的かと思います。したがって、それだけ手段が複数になりやすいということは、目的達成のための難易度というのも、勉強より仕事の方が大変なのかもしれませんし、ここも1つの違いかな?と思います。

「あなたの人生において1番大切なことは何ですか?」という質問の答え方

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こういった質問は実際された例もあるようで、ちょっと戸惑う質問ではないでしょうか?何を言えば良いのか?何を言えば、面接官は納得するのか?かなり回答に迷う質問でしょう。基本的に正解はない質問です。というか、本人が1番だと思ったものが自動的に正解になると思われます。

空気を読むのであれば、「仕事」と答えた方が良さそうですが、別にそんな面接官のご機嫌をとる必要はないでしょう。むしろ、無個性だと思われてあまり良い評価が得られない可能性があります。こういう質問に対する評価ははっきり言って、面接官の嗜好によって分かれると思います。ですから、何を言うのが面接官にとっての正解、不正解というのは予想できません。

問題なのはそれをどうして大切だと思ったか?その理由をおそらく問われると思いますので、それをきちんと説明できるものを答えれば良いでしょう。何を答えても面接官の腹のうちは読めませんから、この質問に関しては自分の本音をそのまま話してしまって良いとおもいます。

結構漠然としたもので良いのではないでしょうか?「夢」とか、そういったもので構わないと思います。面接官からもっと詳しいことを聞かれた場合にはそれに答える必要はありますが、この質問は合否に直接結びつくものというよりは、この人の人柄などを見極めるために行われるものだと思いますから。

これに関しては、こう答えたら確実に面接官の評価は上がるだろう。という回答はないと思います。ですから、自分の信念に基づいて、自分の思っていることをそのまま素直に話せば良いのではないでしょうか?ただ、その理由については詳しく答えられる必要があると思います。


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